JPS6122814A - 電気湯沸し器 - Google Patents

電気湯沸し器

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Publication number
JPS6122814A
JPS6122814A JP59143541A JP14354184A JPS6122814A JP S6122814 A JPS6122814 A JP S6122814A JP 59143541 A JP59143541 A JP 59143541A JP 14354184 A JP14354184 A JP 14354184A JP S6122814 A JPS6122814 A JP S6122814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steam
container
water heater
shielding plate
electric water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59143541A
Other languages
English (en)
Inventor
慶樹 浜
岡田 勝郎
馨 前川
畝木 秀治
正 犬塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59143541A priority Critical patent/JPS6122814A/ja
Publication of JPS6122814A publication Critical patent/JPS6122814A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、加熱ヒータによって沸騰させるようにした電
気湯沸し器に関するものである〇従来例の構成とその問
題点 一般に茶やコーヒー、紅茶の抽出に用いる湯は、カルキ
や炭酸ガスの無い沸騰させたものが好ましく、水質の程
度に応じて約1分〜約5分程度の範囲で任意に沸騰時間
を可変選択できることが望しい。ところで電気湯沸し器
において沸騰させた後に加熱体への給電を断つ場合、水
温を検知して6う方式があったが、水の沸点は1気圧下
で100℃であり、極めて精度の高い検知装置を要する
とともに沸騰持続時間を得るには、別の保持装置を必要
とし、極めて高価となる欠点を有していた。また本発明
者等は沸騰時に急速に発生する蒸気を検知し、加熱体も
給電を断つ方式も考えてきたが、〜 この場合容器から外部へ蒸気通路を導出し、かつ導出開
口部近傍に蒸気検知素子を設けなければならなく、器体
が大きくなるという欠点とともに複雑な蒸気通路を構成
するため検出精度が悪く、沸騰時間のり変が難しくなり
、しかも高価なものになるという欠点を有していた。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点に留意し、構成が極めて簡単で
、確実に水を沸騰させるとともに、沸騰時間を任意に町
変でき、利用度の優れた′電気湯沸し器を提供すること
を目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は液体を収容する容
器と、この容器の底部に設けた加熱装置と、前記容器の
上部開口を閉塞する遮蔽板および蓋体と、昇水パイプお
よびこれに連続する導水管と、蒸気を検出して加熱装置
を制御する蒸気検知素子全備え、前記遮蔽板と蓋体間に
隔室を形成するとともに、容器内に連通して隔室内に開
口する蒸気ノズルを設け、前記蒸気ノズルの開口と蒸気
検出素子の相対位置を可変自在にした電気湯沸し器の構
成としたものであり、この構成にもとづき、水を確実に
沸騰させるとともに、その沸騰時間を任意に調節でき、
かつ沸騰させたのちに加熱装置への給電を断つことがで
きるものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について添付図面によシ詳細に
説明する。第1図および第2図において1は筒状′の容
器外胴で、この容器外胴1は上端開口部に注口2f:固
定し、かつ下端に底板3を1体に装着している。4は注
口2に回動自在に取付けられた把手ヤある。5は注口2
を開閉自在に被覆した上蓋で、この上蓋5は背部6a7
5支点とし、前面のロックつ1み6により開閉自在とな
す。また上蓋5の中央部は凹部を形成し、この凹部に上
下摺動可能な押し板7を備えている。8は押し板7の上
下摺動を規制するロックリングで、切換レバー9と係合
している。10はベローズポンプで、押し板7が上端に
位置したとき前記上蓋已に形成された蒸気孔5dと連通
ずる。14は上蓋5の下端を閉塞する蓋カバーで、その
一部に形成した孔14aを蓋パツキン15を介して合成
樹脂製の蓋体16の吐出口16aと連通させている。1
9は容器外胴1内に装備された有底筒状の容器で、その
上端には7リング部19ai有し、容器・くノキング2
0を介して注口2に支持される。
前記蓋体16の下面にはステンレス鋼板等で形成された
遮蔽板23が固定されて前記蓋体16間に隔室Aを形成
している。24は容器19と蓋体16を気密にする防水
バッキング。25は昇水パイプで、上端は遮蔽板23を
貫通し、後述の導水管37に対向ししている。28は遮
蔽板23の底部に設けられ、一端は容器19に連通し、
他端は隔室Aに開口したL字状通路を有する蒸気ノズル
で、角度可変に設けている。23bは遮蔽板23に形成
され、蒸気ノズル28より小径の排温孔、29は容器1
9上方部に気密に設けられ、かつ一端が蒸気ノズル28
の開口に対向するように設けられた取付筒で、先端に手
動復帰式のサーモ−スイッチ32を取付けている。36
は表示板で導水管37全内部に備え、かつ前面に蒸気検
知素子であるサーモスイッチ32をセットする操作レバ
ー38を設けている。40は容器19の底部外周面に設
けたバンド形ヒーターで、電気的に前記サーモスイッチ
32と直列に接続されている。前記蒸気ノズル28の角
度可変は第5図に示すように操作レバー28′により遮
蔽板23の外面または蓋体16の上面(図示せず)から
行える。
上記構成において次に作用について説明する。
容器19に水を入れてサーモスイッチ32fONしヒー
ター40に給電すると、水温が上昇し沸騰に到る。この
場合において、蒸気ノズル28が第3図イのように取付
筒29に対向する位置では、沸騰により発生する蒸気が
蒸気ノズル28を通って直接的に取付筒29に噴出され
(第3図イ′)、第4図のIのように蒸気検知素子の温
度を沸騰開始後急速に上昇させ、短時間t1  でサー
モスイッチ32iOFF  させる。蒸気ノズル28を
第3図の口の位置にセントした場合は、蒸気ノズル28
より噴出する蒸気は口′のように遮蔽板23内を取付筒
29より離れるように循環し、蒸気検知素子の温度上昇
を第4図■のように遅らせ、沸騰時間−4t2のように
長くすることが可能となる。またサーモスイッチ32へ
の蒸気供給量を町変する手段として、第6図に示すよう
に、取付筒29と対向する部位の遮蔽板23の内部に仕
切板50を設け、連動する操作レバーBにより遮蔽板2
3の外面より開閉させても可能となる。なお上記実施例
においては、蒸気検知素子32としてサーモスイッチを
用いたが、サーミスタ等の温度による抵抗変化素子や形
状記憶合金を用いて温度を検知し、加熱装置の断電を行
うようにしてもよいものである0 発明の効果 以上の実施例の説明よシ明らかなように本発明によれば
、容器の上方部に蒸気検知素子を設け、かつ容器の上面
を覆う蓋体と遮蔽板により隔室を形成しこの隔室内に蒸
気ノズルの開口と蒸気検知素子の相対位置が可変できる
ようにしたことによシ、蒸気検知素子への蒸気供給量を
加減し、任意に沸騰持続時間を設定でき、多用途の使用
に供せられる。また、蒸気供給量の加減は、取付筒前面
の遮蔽板内に設けた、仕切板の開閉により行うこともで
き、極めて簡単な構成で安価に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の断面
図、第2図は同電気湯沸し器の斜視図、−第3図は蒸気
噴出動作図、第4図は、同湯沸し器の温度一時間特性図
、第5図は、蒸気ノズルOT変の遮蔽板の平面図、第6
図は、仕切板可変の遮蔽板の平面図である。 16・・・・蓋体、19・・・・・・容器、23・・・
・・・遮蔽板、A・・・・、隔室、28・・・・・・蒸
気ノズノペ32・・・・・蒸気検知素子、40・・・・
・・加熱装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体を収容する容器と、この容器に設けた加熱装
    置と、前記容器の上部開口を閉塞する遮蔽板および蓋体
    と、昇水パイプおよびこれに連続する導水管と、蒸気を
    検出して加熱装置を制御する蒸気検出素子を備え、前記
    遮蔽板と蓋体間に隔室を形成するとともに、容器内に連
    通して隔室内に開口する蒸気ノズルを設け、前記蒸気ノ
    ズルの開口と蒸気検出素子の相対位置を可変自在に構成
    してなる電気湯沸し器。
  2. (2)蒸気ノズルの開口と蒸気検出素子間に蒸気調節部
    材を設けてなる特許請求の範囲第1項に記載の電気湯沸
    し器。
JP59143541A 1984-07-11 1984-07-11 電気湯沸し器 Pending JPS6122814A (ja)

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JP59143541A JPS6122814A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 電気湯沸し器

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ID=15341147

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008289575A (ja) * 2007-05-23 2008-12-04 Panasonic Corp 電気湯沸かし器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008289575A (ja) * 2007-05-23 2008-12-04 Panasonic Corp 電気湯沸かし器

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