JPS61228187A - スプリングハンガ固定用治具 - Google Patents
スプリングハンガ固定用治具Info
- Publication number
- JPS61228187A JPS61228187A JP60068990A JP6899085A JPS61228187A JP S61228187 A JPS61228187 A JP S61228187A JP 60068990 A JP60068990 A JP 60068990A JP 6899085 A JP6899085 A JP 6899085A JP S61228187 A JPS61228187 A JP S61228187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring hanger
- jig
- hanger
- spring
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は配管支持構造物のうち、スプリングハンガに係
り、特にハンガの適正荷重を変動させることなく固定す
るに好適な、スプリングハンガ固定用治具に関する。
り、特にハンガの適正荷重を変動させることなく固定す
るに好適な、スプリングハンガ固定用治具に関する。
配管を支持する構造物、装置にはその目的に応じ様々な
種類があるが、そのうち配管の自重により発生する応力
を低減することを目的としたサポートに、第5図に示す
ようなスプリングハンガ1があり、配管12の自重を強
力なバネにより支えてJXるものである。このスプリン
グハンガは、据付時、あるいは配管12の水圧試験時、
過負荷による配管12の変形を防止する為に、ハンガの
スプリング13の機能を拘束し、剛にする必要がある。
種類があるが、そのうち配管の自重により発生する応力
を低減することを目的としたサポートに、第5図に示す
ようなスプリングハンガ1があり、配管12の自重を強
力なバネにより支えてJXるものである。このスプリン
グハンガは、据付時、あるいは配管12の水圧試験時、
過負荷による配管12の変形を防止する為に、ハンガの
スプリング13の機能を拘束し、剛にする必要がある。
従来のスプリングハンガ固定固定方法は、第6図に示す
様な固定用のピン2を使用したものや、第7図に示す様
なプリセットピース3と呼ばれる特種な治具を使用した
ものがある。両者ともハンーカと固定するピン、プリセ
ットピースを取付ける弗にターンバックルを回転させ、
適正荷重状態からハンガを上下させセットしなければな
らないという欠点があった。
様な固定用のピン2を使用したものや、第7図に示す様
なプリセットピース3と呼ばれる特種な治具を使用した
ものがある。両者ともハンーカと固定するピン、プリセ
ットピースを取付ける弗にターンバックルを回転させ、
適正荷重状態からハンガを上下させセットしなければな
らないという欠点があった。
本発明の目的は、ネジ構造を有した治具を取り付けるこ
とにより、スプリングハンガの適正荷重状態からハンガ
位置を移動させることなく、スプリングハンガを固定可
能とすることにある。
とにより、スプリングハンガの適正荷重状態からハンガ
位置を移動させることなく、スプリングハンガを固定可
能とすることにある。
本発明は、スプリングハンガを固定する方法として、ネ
ジ構造とテーパー面を有した゛治具をスプリングハンガ
に取付けることにより、スプリングハンガを適正荷重状
態に保ったまま、負荷をかけることなく固定することを
可能にしたものである。
ジ構造とテーパー面を有した゛治具をスプリングハンガ
に取付けることにより、スプリングハンガを適正荷重状
態に保ったまま、負荷をかけることなく固定することを
可能にしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
る。
第1図は、本発明の治具を示すもので、外面にネジが切
られ、その端面ばスパナ等による締付けが可能な様にナ
ツトの構造となっている。また内面は中空であり、上部
にはテーパーを有した構造となっている。
られ、その端面ばスパナ等による締付けが可能な様にナ
ツトの構造となっている。また内面は中空であり、上部
にはテーパーを有した構造となっている。
第2図〜第4図は、本発明の実施例と示すものである。
第2図は本発明の治具4をスプリングハンガに取り付け
た全体的構造を示している。第3図は、本発明の治具4
を取り付けた部分を拡大したもので1通常状態、スプリ
ングハンガが配管12を支えている状態を示したもので
ある0通常状態に於て1本発明の治具4は、ターンバッ
クル5とは接触せず、フリーな状態になっている。また
治具4の落下防止の為、ターンバックル5に落下防止用
ピン6が取り付けられている。第4図は。
た全体的構造を示している。第3図は、本発明の治具4
を取り付けた部分を拡大したもので1通常状態、スプリ
ングハンガが配管12を支えている状態を示したもので
ある0通常状態に於て1本発明の治具4は、ターンバッ
クル5とは接触せず、フリーな状態になっている。また
治具4の落下防止の為、ターンバックル5に落下防止用
ピン6が取り付けられている。第4図は。
スプリングハンガ取付時、及び配管12の水圧試験実施
時スプリングハンガを固定した状態を示したものである
。治具4を押し上げ、回転させて、スプリングハンガ外
枠7に切られているめネジ8にネジ込む、それにより治
具4のテーパ一部9とターンバックル5のテーパ一部1
0とが密着し、配管12の荷重はターンバックル5から
治具4、スプリングハンガ外枠7を介し、上部ロッド1
1に伝えられ、スプリング13に荷重を加えることなく
、スプリングハンガを固定することが出来る。
時スプリングハンガを固定した状態を示したものである
。治具4を押し上げ、回転させて、スプリングハンガ外
枠7に切られているめネジ8にネジ込む、それにより治
具4のテーパ一部9とターンバックル5のテーパ一部1
0とが密着し、配管12の荷重はターンバックル5から
治具4、スプリングハンガ外枠7を介し、上部ロッド1
1に伝えられ、スプリング13に荷重を加えることなく
、スプリングハンガを固定することが出来る。
丸発、明の効果〕
峙膚明によれば、従来、ピン、プリセットピース等によ
り、スプリングハンガの荷重状態と変動させて固定させ
ていたものが、適正荷重状態を保ったまま、負荷をかけ
ることなく固定できるので、スプリングハンガ固定作業
の省力化、工数低減という効果がある。
り、スプリングハンガの荷重状態と変動させて固定させ
ていたものが、適正荷重状態を保ったまま、負荷をかけ
ることなく固定できるので、スプリングハンガ固定作業
の省力化、工数低減という効果がある。
第1図は本発明の一実施例の治具の斜視図、第2図は本
発明の治具をハンガにセットした全体図。 第3図は通常荷重状態の本発明治具の拡大図、第4図は
スプリングハンガ固定状態の本発明治具の拡大図、第5
図はスプリングハンガの取付状態図。 第6図は従来技術のピンによるスプリングハンガ固定を
示した断面図、第7図は従来技術のプリセットピースに
よるスプリングハンガ固定を示した断面図である。 ■・・・スプリングハンガ、5・・・ターンバックル、
7来5図 摺6図
発明の治具をハンガにセットした全体図。 第3図は通常荷重状態の本発明治具の拡大図、第4図は
スプリングハンガ固定状態の本発明治具の拡大図、第5
図はスプリングハンガの取付状態図。 第6図は従来技術のピンによるスプリングハンガ固定を
示した断面図、第7図は従来技術のプリセットピースに
よるスプリングハンガ固定を示した断面図である。 ■・・・スプリングハンガ、5・・・ターンバックル、
7来5図 摺6図
Claims (1)
- 1、配管を支持する構造物のうち、スプリングハンガに
おいて、ネジ構造により、適正荷重を変動することなく
、ハンガ固定を可能にしたことを特徴とした、スプリン
グハンガ固定用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068990A JPS61228187A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | スプリングハンガ固定用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068990A JPS61228187A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | スプリングハンガ固定用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228187A true JPS61228187A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13389606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068990A Pending JPS61228187A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | スプリングハンガ固定用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228187A (ja) |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP60068990A patent/JPS61228187A/ja active Pending
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