JPS61228519A - バス構成方式 - Google Patents
バス構成方式Info
- Publication number
- JPS61228519A JPS61228519A JP6874985A JP6874985A JPS61228519A JP S61228519 A JPS61228519 A JP S61228519A JP 6874985 A JP6874985 A JP 6874985A JP 6874985 A JP6874985 A JP 6874985A JP S61228519 A JPS61228519 A JP S61228519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slots
- slot
- wiring
- bus
- backboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理装置に用いられるパスの構成方式に関
し、特に複数のパスから構成される情報処理装置のバス
構成方式に関する。
し、特に複数のパスから構成される情報処理装置のバス
構成方式に関する。
(従来技術)
従来のこの種のバス構成としては、1つ以上のコネクタ
より構成されるスロットが複数個存在すルハスを構成す
るために、全スロット間にバス配線が施されているバッ
クボードを用いるか、各スロット間を線材で接続するか
のどちらかであった。
より構成されるスロットが複数個存在すルハスを構成す
るために、全スロット間にバス配線が施されているバッ
クボードを用いるか、各スロット間を線材で接続するか
のどちらかであった。
(発明が解決しようとする問題点)
前述したバックボード上に全スロット間を接続する配線
が施されているバス構成方式では、各スロットがすべて
接続されているため、複数のパスを1つのバックボード
上で構成することは出来なかった。複数のバスを構成す
るためには、複数のバックボード及びケージを必要と1
1、大きなスペースを必要とした。また、スロット間を
線材で接続するバス構成方式では、各スロットを構成す
るコネクタのピンを一本づつ配線するために、任意のス
ロツt−t−持つバスを構成するのに多大な時間を要し
ていた。
が施されているバス構成方式では、各スロットがすべて
接続されているため、複数のパスを1つのバックボード
上で構成することは出来なかった。複数のバスを構成す
るためには、複数のバックボード及びケージを必要と1
1、大きなスペースを必要とした。また、スロット間を
線材で接続するバス構成方式では、各スロットを構成す
るコネクタのピンを一本づつ配線するために、任意のス
ロツt−t−持つバスを構成するのに多大な時間を要し
ていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明のバス構成方式では、1つまたは複数のコネクタ
により構成されるスロットと、隣接スる2つまたはそれ
以上のスロットに予めバス配線を施したスロット群と、
相互に独立した前記スロット群複数個から構成されるバ
ックボードと有し、これによってバスを使用したシステ
ム装置をコンパクトに構成できる。
により構成されるスロットと、隣接スる2つまたはそれ
以上のスロットに予めバス配線を施したスロット群と、
相互に独立した前記スロット群複数個から構成されるバ
ックボードと有し、これによってバスを使用したシステ
ム装置をコンパクトに構成できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例であるバックボードの裏面図
即ち基板を装着する側に対して逆の面から見た図である
。1はバックボードで、コネクタの固定スロット間の配
線に用いられている。2はコネクタの一部を形成するピ
ンである。3a、3bはコネクタであって、3aと3b
でスロット5を構成している。4はバックボード1上に
実装された配線であり、スロット間の接続を行い、スロ
ット5と共にスロット群6を構成している。
即ち基板を装着する側に対して逆の面から見た図である
。1はバックボードで、コネクタの固定スロット間の配
線に用いられている。2はコネクタの一部を形成するピ
ンである。3a、3bはコネクタであって、3aと3b
でスロット5を構成している。4はバックボード1上に
実装された配線であり、スロット間の接続を行い、スロ
ット5と共にスロット群6を構成している。
スロットA、B、C,およびDは、配線4により接続さ
れ、1つのスロット群を形成し、一方スロットE、F、
G、およびHも配l1J4によ多接続され1つのスロッ
ト群を形成している。すなわち。
れ、1つのスロット群を形成し、一方スロットE、F、
G、およびHも配l1J4によ多接続され1つのスロッ
ト群を形成している。すなわち。
1つのバックボード上で4つのスロットを備えたスロッ
ト群2つを独立に持ち、2つのバスを持つことを可能と
している。
ト群2つを独立に持ち、2つのバスを持つことを可能と
している。
第2図(a) 、 (b)に4つのスロットよりなる独
立した2つのバスを持つシステムを例にとった場合の比
較を示す。第2図(a) t′i従来の1つのバックボ
ードに1つのバスしか構成できないバックボードを用い
た場合のシステム装置の斜視図であり、2つのバックボ
ードと2つのケージ7を必要とする。
立した2つのバスを持つシステムを例にとった場合の比
較を示す。第2図(a) t′i従来の1つのバックボ
ードに1つのバスしか構成できないバックボードを用い
た場合のシステム装置の斜視図であり、2つのバックボ
ードと2つのケージ7を必要とする。
一方、第2図(b)は、本発明によるバックボードを用
いた場合のシステム装置の斜視図であって、1つのバッ
クボードと1つのケージを有している。
いた場合のシステム装置の斜視図であって、1つのバッ
クボードと1つのケージを有している。
第2図(a)の従来構成と比べると、本発明のバックボ
ードを用いた場合にはシステム装置が小さぐ構成できる
ことがわかる。
ードを用いた場合にはシステム装置が小さぐ構成できる
ことがわかる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、1つのバックボー
ド上に複数のスロット群を構成したので、独立し念複数
のバスをもつ持つシステムを小さくまとめることができ
る効果がある。
ド上に複数のスロット群を構成したので、独立し念複数
のバスをもつ持つシステムを小さくまとめることができ
る効果がある。
第1図は本発明のバス構成方式を実施するためのバック
ボードを基板装着面に対して逆の面から見た裏面図、第
2図(a)は従来方式のバスを採用した場合のシステム
装置の斜視図、第2図(b)は第2図□□□)と同じス
ロットのバスを持つ本発明の方式によるシステム装置の
斜視図である。 1・・・バックボード、 2・・・ピン、3a
、3b・・・コネクタ、 4・・・配、腺。 5・・・スロット、 6・・・スロット群。 7・・・ケージ。
ボードを基板装着面に対して逆の面から見た裏面図、第
2図(a)は従来方式のバスを採用した場合のシステム
装置の斜視図、第2図(b)は第2図□□□)と同じス
ロットのバスを持つ本発明の方式によるシステム装置の
斜視図である。 1・・・バックボード、 2・・・ピン、3a
、3b・・・コネクタ、 4・・・配、腺。 5・・・スロット、 6・・・スロット群。 7・・・ケージ。
Claims (1)
- ひとつまたは複数のコネクタにより構成されるスロット
と、隣接するふたつまたはそれ以上のスロットに予めバ
ス配線を施したスロット群と、相互に独立した前記スロ
ット群複数個よりなるバックボードとを有することを特
徴とするバス構成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6874985A JPS61228519A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | バス構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6874985A JPS61228519A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | バス構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228519A true JPS61228519A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13382727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6874985A Pending JPS61228519A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | バス構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6043988A (en) * | 1996-08-14 | 2000-03-28 | Hitachi, Ltd. | Hard disk drive and hard disk apparatus having bus and its installing method |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP6874985A patent/JPS61228519A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6043988A (en) * | 1996-08-14 | 2000-03-28 | Hitachi, Ltd. | Hard disk drive and hard disk apparatus having bus and its installing method |
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