JPH0783193B2 - バツクボ−ド構造 - Google Patents
バツクボ−ド構造Info
- Publication number
- JPH0783193B2 JPH0783193B2 JP61108424A JP10842486A JPH0783193B2 JP H0783193 B2 JPH0783193 B2 JP H0783193B2 JP 61108424 A JP61108424 A JP 61108424A JP 10842486 A JP10842486 A JP 10842486A JP H0783193 B2 JPH0783193 B2 JP H0783193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- backboard
- pins
- connectors
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、通信機,計算機等で電子機器における複数枚
の電子パッケージを搭載したユニット構造に関し、詳し
くは複数枚の電子パッケージを接続するバックボード構
造に関するものである。
の電子パッケージを搭載したユニット構造に関し、詳し
くは複数枚の電子パッケージを接続するバックボード構
造に関するものである。
[従来の技術] 電子パッケージと外部ケーブル線とを接続する従来の外
部接続用コネクタは、例えば実開昭59−189292号公報に
記載のように、電子パッケージ1枚単位に直接接続され
る構造になっている。
部接続用コネクタは、例えば実開昭59−189292号公報に
記載のように、電子パッケージ1枚単位に直接接続され
る構造になっている。
[発明が解決しようとする問題点] 近年、電子パッケージの高密度化が進み、1つのバック
ボードに多数枚の電子パッケージを収容する方向にあ
る。しかしながら、電子パッケージのエッジコネクタ部
の端子配置と、外部ケーブル線を接続するための外部接
続用コネクタとのピン配置が異なる場合が往々にしてあ
り、この場合には上記公知例では電子パッケージと外部
接続用コネクタとは直接接続できないものであった。
ボードに多数枚の電子パッケージを収容する方向にあ
る。しかしながら、電子パッケージのエッジコネクタ部
の端子配置と、外部ケーブル線を接続するための外部接
続用コネクタとのピン配置が異なる場合が往々にしてあ
り、この場合には上記公知例では電子パッケージと外部
接続用コネクタとは直接接続できないものであった。
本発明の目的は、上記欠点を解消すべく、電子パッケー
ジ用コネクタである第1のコネクタと外部ケーブル接続
コネクタである第2のコネクタのピン配置が一致しない
場合であっても、両コネクタの外形が同一平面上で干渉
せず、かつ、バックボード上の空間を3次元的に高密度
に有効活用できる、高密度実装に適したバックボード構
造を提供することにある。
ジ用コネクタである第1のコネクタと外部ケーブル接続
コネクタである第2のコネクタのピン配置が一致しない
場合であっても、両コネクタの外形が同一平面上で干渉
せず、かつ、バックボード上の空間を3次元的に高密度
に有効活用できる、高密度実装に適したバックボード構
造を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、バックボードと、前記バックボードの第1面
に配置される複数の第1のコネクタと、前記バックボー
ドの第2面に配置される少なくとも1つの第2のコネク
タとを有し、前記第1のコネクタは、複数のピンを有し
該複数のピンにより電子パッケージと電気的に接続さ
れ、 前記第2のコネクタは、複数のピンを有し該複数のピン
によりケーブルと電気的に接続され、複数の前記第1の
コネクタのピン数の和が前記第1のコネクタの一個当た
りの接続所要ピン数と前記第2のコネクタの一個当たり
の接続所要ピン数との最小公倍数となるよう複数の前記
第1のコネクタを一組として構成された第1のコネクタ
群と、少なくとも1つの前記第2のコネクタのピン数の
和が前記最小公倍数となるよう少なくとも一つの前記第
2コネクタを一組として構成された第2のコネクタ群
と、前記第1のコネクタ群と前記第2のコネクタ群とで
一組をなすよう相互に電気的に接続するバックボードに
形成されたパターンとを有し、前記バックボードの前記
第一のコネクタ群が配置される配置領域を前記バックボ
ードの第2面へ投影した領域内に前記第2のコネクタ群
が配置されることを特徴とする。
に配置される複数の第1のコネクタと、前記バックボー
ドの第2面に配置される少なくとも1つの第2のコネク
タとを有し、前記第1のコネクタは、複数のピンを有し
該複数のピンにより電子パッケージと電気的に接続さ
れ、 前記第2のコネクタは、複数のピンを有し該複数のピン
によりケーブルと電気的に接続され、複数の前記第1の
コネクタのピン数の和が前記第1のコネクタの一個当た
りの接続所要ピン数と前記第2のコネクタの一個当たり
の接続所要ピン数との最小公倍数となるよう複数の前記
第1のコネクタを一組として構成された第1のコネクタ
群と、少なくとも1つの前記第2のコネクタのピン数の
和が前記最小公倍数となるよう少なくとも一つの前記第
2コネクタを一組として構成された第2のコネクタ群
と、前記第1のコネクタ群と前記第2のコネクタ群とで
一組をなすよう相互に電気的に接続するバックボードに
形成されたパターンとを有し、前記バックボードの前記
第一のコネクタ群が配置される配置領域を前記バックボ
ードの第2面へ投影した領域内に前記第2のコネクタ群
が配置されることを特徴とする。
[作用] バックボードを挟んで、その表面であるバックボード第
1面にパッケージ用コネクタである第1のコネクタを、
またその裏面であるバックボードの第2面にパッケージ
用コネクタとはピン配置の異なる外部接続用コネクタで
ある第2のコネクタを取付け、このコネクタ相互間の接
続は、パッケージ用コネクタの接続所要ピン数の外部接
続用コネクタの接続所要ピン数との最小公倍数のピン数
に相当した各々のコネクタ数で一組をなしてピン配置が
なされるよう、バックボード上にコネクタを配置しかつ
パターンで接続することにより、2種類のコネクタの外
形が同一平面上で干渉することなく、高密度実装を可能
としている。
1面にパッケージ用コネクタである第1のコネクタを、
またその裏面であるバックボードの第2面にパッケージ
用コネクタとはピン配置の異なる外部接続用コネクタで
ある第2のコネクタを取付け、このコネクタ相互間の接
続は、パッケージ用コネクタの接続所要ピン数の外部接
続用コネクタの接続所要ピン数との最小公倍数のピン数
に相当した各々のコネクタ数で一組をなしてピン配置が
なされるよう、バックボード上にコネクタを配置しかつ
パターンで接続することにより、2種類のコネクタの外
形が同一平面上で干渉することなく、高密度実装を可能
としている。
[実施例] 以下本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明す
る。
る。
図において、1はバックボード、2は第1のコネクタで
あるパッケージ用コネクタ、3は第2のコネクタである
外部接続用コネクタ、4は電子パッケージ、5はケーブ
ル付きコネクタ、6はケーブルである。
あるパッケージ用コネクタ、3は第2のコネクタである
外部接続用コネクタ、4は電子パッケージ、5はケーブ
ル付きコネクタ、6はケーブルである。
バックボード1を挟んで、その表面にピン数96ピンのパ
ッケージ用コネクタ2を必要個数、又その裏面にピン数
48ピンの外部接続用コネクタ3を必要個数取付け、各々
のパッケージ用コネクタ2には各1枚の電子パッケージ
4がコネクタ接続され、又各々の外部接続用コネクタ3
には、ケーブル付きコネクタ5を介してケーブル6が各
々接続されるようなバックボード構成になっている。
ッケージ用コネクタ2を必要個数、又その裏面にピン数
48ピンの外部接続用コネクタ3を必要個数取付け、各々
のパッケージ用コネクタ2には各1枚の電子パッケージ
4がコネクタ接続され、又各々の外部接続用コネクタ3
には、ケーブル付きコネクタ5を介してケーブル6が各
々接続されるようなバックボード構成になっている。
この時、各々の電子パッケージ4からは1枚当り32ピン
の信号線が、パッケージ用コネクタ2,バックボード1,外
部接続用コネクタ3及びケーブル付きコネクタ5を順次
経由してケーブル6に接続されるようになっている。
の信号線が、パッケージ用コネクタ2,バックボード1,外
部接続用コネクタ3及びケーブル付きコネクタ5を順次
経由してケーブル6に接続されるようになっている。
なお、外部接続用コネクタ3は接続所要ピン数が48ピン
であり、パッケージ用コネクタ2の接続所要ピン数32ピ
ンと一致していないため、48ピンと32ピンの最小公倍
数、即ち、96ピンに相当した各々のコネクタ数、即ちパ
ッケージ用コネクタ2では96/32=3個、外部接続用コ
ネクタ3では96/48=2個を一組となし、第2図に示し
た如く各々のコネクタを配置し、これらコネクタ間の所
要接続は、バックボード1上のパターンで接続される構
造になっている。なおバックボード1上のパターンの収
容については、バックボードを多層化することにより容
易に実現でき、これは多層印刷配線基板の分野で周知で
あるのでここでの詳細な説明は省略する。
であり、パッケージ用コネクタ2の接続所要ピン数32ピ
ンと一致していないため、48ピンと32ピンの最小公倍
数、即ち、96ピンに相当した各々のコネクタ数、即ちパ
ッケージ用コネクタ2では96/32=3個、外部接続用コ
ネクタ3では96/48=2個を一組となし、第2図に示し
た如く各々のコネクタを配置し、これらコネクタ間の所
要接続は、バックボード1上のパターンで接続される構
造になっている。なおバックボード1上のパターンの収
容については、バックボードを多層化することにより容
易に実現でき、これは多層印刷配線基板の分野で周知で
あるのでここでの詳細な説明は省略する。
ここで一例として第2図においては、パッケージ用コネ
クタ2のA,B,Cと外部接続用コネクタ3のイ,ロとが一
組をなし、同様にパッケージ用コネクタ2のD,E,Fと外
部接続用コネクタ3のハ,ニとが一組をなしている。
クタ2のA,B,Cと外部接続用コネクタ3のイ,ロとが一
組をなし、同様にパッケージ用コネクタ2のD,E,Fと外
部接続用コネクタ3のハ,ニとが一組をなしている。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、バックボードを挟
んで、その表面にパッケージ用コネクタを、又その裏面
にパッケージ用コネクタとは異なるピン配置の外部接続
用コネクタを取付け、これらコネクタ相互間の接続はパ
ッケージ用コネクタの接続所要ピン数と外部接続用コネ
クタの接続所要ピン数との最小公倍数のピン数に相当し
た各々のコネクタ数で一組をなしてピン配置がなされる
ようバックボード上にコネクタを配置しかつパターン接
続するようにしているので、2種類のコネクタの外形が
同一平面上で干渉することもなく、かつ、バックボード
上の空間を3次元的に有効活用でき、高密度実装に適し
たバックボード構造の提供を可能にしている。
んで、その表面にパッケージ用コネクタを、又その裏面
にパッケージ用コネクタとは異なるピン配置の外部接続
用コネクタを取付け、これらコネクタ相互間の接続はパ
ッケージ用コネクタの接続所要ピン数と外部接続用コネ
クタの接続所要ピン数との最小公倍数のピン数に相当し
た各々のコネクタ数で一組をなしてピン配置がなされる
ようバックボード上にコネクタを配置しかつパターン接
続するようにしているので、2種類のコネクタの外形が
同一平面上で干渉することもなく、かつ、バックボード
上の空間を3次元的に有効活用でき、高密度実装に適し
たバックボード構造の提供を可能にしている。
第1図は本発明のバックボード構造の平面図、第2図は
第1図のバックボードを裏面側(電子パッケージ挿入側
の反対面)から見た側面図である。 1……バックボード 2……パッケージ用コネクタ 3……外部接続用コネクタ 4……電子パッケージ 5……ケーブル付きコネクタ 6……ケーブル
第1図のバックボードを裏面側(電子パッケージ挿入側
の反対面)から見た側面図である。 1……バックボード 2……パッケージ用コネクタ 3……外部接続用コネクタ 4……電子パッケージ 5……ケーブル付きコネクタ 6……ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 敏 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所戸塚工場内 (72)発明者 佐藤 秀明 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所戸塚工場内 (56)参考文献 実開 昭55−162888(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】バックボードと、 前記バックボードの第1面に配置される複数の第1のコ
ネクタと、 前記バックボードの第2面に配置される少なくとも1つ
の第2のコネクタとを有し、 前記第1のコネクタは、複数のピンを有し該複数のピン
により電子パッケージと電気的に接続され、 前記第2のコネクタは、複数のピンを有し該複数のピン
によりケーブルと電気的に接続され、 複数の前記第1のコネクタのピン数の和が前記第1のコ
ネクタの一個当たりの接続所要ピン数と前記第2のコネ
クタの一個当たりの接続所要ピン数との最小公倍数とな
るよう複数の前記第1のコネクタを一組として構成され
た第1のコネクタ群と、 少なくとも1つの前記第2のコネクタのピン数の和が前
記最小公倍数となるよう少なくとも一つの前記第2コネ
クタを一組として構成された第2のコネクタ群と、 前記第1のコネクタ群と前記第2のコネクタ群とで一組
をなすよう相互に電気的に接続するバックボードに形成
されたパターンとを有し、 前記バックボードの前記第一のコネクタ群が配置される
配置領域を前記バックボードの第2面へ投影した領域内
に前記第2のコネクタ群が配置されることを特徴とした
バックボード構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108424A JPH0783193B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | バツクボ−ド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108424A JPH0783193B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | バツクボ−ド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265797A JPS62265797A (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0783193B2 true JPH0783193B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14484416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61108424A Expired - Fee Related JPH0783193B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | バツクボ−ド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783193B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109857689A (zh) * | 2017-11-30 | 2019-06-07 | 捷普有限公司 | 服务器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162888U (ja) * | 1979-05-11 | 1980-11-22 |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP61108424A patent/JPH0783193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62265797A (ja) | 1987-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |