JPS61228545A - メモリ保護回路 - Google Patents
メモリ保護回路Info
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- JPS61228545A JPS61228545A JP60069308A JP6930885A JPS61228545A JP S61228545 A JPS61228545 A JP S61228545A JP 60069308 A JP60069308 A JP 60069308A JP 6930885 A JP6930885 A JP 6930885A JP S61228545 A JPS61228545 A JP S61228545A
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発8Aは、メモリ用主電源として整流平滑する交流が
遮断された時等の異常電圧に対してメモリを保護するメ
モリ保護回路に関する。
遮断された時等の異常電圧に対してメモリを保護するメ
モリ保護回路に関する。
第2図は従来のメモリ保護回路である。同図において1
はプロセッサ、2けCMOSメモリで、電源電圧VCC
が印加される電源端子2a、アース端子2b、チップセ
レクト端子2cおよび2d。
はプロセッサ、2けCMOSメモリで、電源電圧VCC
が印加される電源端子2a、アース端子2b、チップセ
レクト端子2cおよび2d。
コントロールバス3が接続される端子2e1データバス
4が接続される端子2f、アドレスバス5が接続される
端子2gを備えている。6は商用電源を降圧した交流電
源、7は全波整流回路、8は平滑用コンデンサ、9は安
定化電源回路、10はメモリバックアップ用バッテリー
電源、11および12はダイオード、13はスイッチで
ある。
4が接続される端子2f、アドレスバス5が接続される
端子2gを備えている。6は商用電源を降圧した交流電
源、7は全波整流回路、8は平滑用コンデンサ、9は安
定化電源回路、10はメモリバックアップ用バッテリー
電源、11および12はダイオード、13はスイッチで
ある。
次に第2図の動作について第3図を用いて説明する。ま
ず交流電源6が正常に供給されている場合には、メモリ
電源端子2aに供給される気圧−は、交流電源6を整流
して安定化された電圧E、の方がバックアップ用バッテ
リー嘗源10から供給される電圧E2より大きいためV
CC−Elとなっている。この貼スイッチ13は端子1
3aと接続され、メモリ2のチップセレクト端子2dは
第3図(b)に示すようにメモリ2によって規定される
ノ曳イ(高)レベルVCIHとなっている。この状態に
おいてメモリ2Fiプロセツサ1とのデータ交換の動作
が可能である。
ず交流電源6が正常に供給されている場合には、メモリ
電源端子2aに供給される気圧−は、交流電源6を整流
して安定化された電圧E、の方がバックアップ用バッテ
リー嘗源10から供給される電圧E2より大きいためV
CC−Elとなっている。この貼スイッチ13は端子1
3aと接続され、メモリ2のチップセレクト端子2dは
第3図(b)に示すようにメモリ2によって規定される
ノ曳イ(高)レベルVCIHとなっている。この状態に
おいてメモリ2Fiプロセツサ1とのデータ交換の動作
が可能である。
次に交流電源6をオフにする場合はまずスイッチ13を
接地側端子13bに接続してチップセレクト端子2dを
ロー(低)レベル状態とし、メモリ2を書込み、読出し
ができない非活性状態にした後、交流tf6をオフにす
れは交流電源6側から供給される電圧Elは低下し、バ
ックアップ用ノくッテリ重源10から供給される電圧E
!より下った時点で、メモIJ を原端子2aに供給さ
れる電圧VCCは切替り、Vcc −E 2となって1
憶保持が達成できる。
接地側端子13bに接続してチップセレクト端子2dを
ロー(低)レベル状態とし、メモリ2を書込み、読出し
ができない非活性状態にした後、交流tf6をオフにす
れは交流電源6側から供給される電圧Elは低下し、バ
ックアップ用ノくッテリ重源10から供給される電圧E
!より下った時点で、メモIJ を原端子2aに供給さ
れる電圧VCCは切替り、Vcc −E 2となって1
憶保持が達成できる。
また、再度交流電源6がオンし、交流電源6側から供給
される電圧E1が上昇しバックアップ用バッチ’J−I
HGtlOから供給される電圧E2を越えた時点でメモ
リ電源端子2aに供給される電圧VCCは切替りVCC
−Elとなる。このElがメモリ2によって規定される
充分な電圧に達した後、スイッチ13r安定化を源回路
り側の端子13aに切替えることにより、メモリ2は再
度プロセッサ1とデータ交換の動作が可能となる。
される電圧E1が上昇しバックアップ用バッチ’J−I
HGtlOから供給される電圧E2を越えた時点でメモ
リ電源端子2aに供給される電圧VCCは切替りVCC
−Elとなる。このElがメモリ2によって規定される
充分な電圧に達した後、スイッチ13r安定化を源回路
り側の端子13aに切替えることにより、メモリ2は再
度プロセッサ1とデータ交換の動作が可能となる。
上述した従来のメモリ保■回路にふ・けるスイッチ13
の切替は第3図に示す通り、交流電源6のオフにおいて
は、交流電源6側から供給される訂正E1がバックアッ
プ用バッテリ1を源11よシ供給される電圧E2に達し
、メモIJ を原端子2aK供給され電圧VCCが切替
る時点t1よシ前に確実に接地側端子13bに切替える
必要があり、突発的で急激な交流電源6のオフの場合に
は、スイッチ13の切替が時点t1に追いつかずメモリ
2のデータの内容保持ができない欠点がおる。
の切替は第3図に示す通り、交流電源6のオフにおいて
は、交流電源6側から供給される訂正E1がバックアッ
プ用バッテリ1を源11よシ供給される電圧E2に達し
、メモIJ を原端子2aK供給され電圧VCCが切替
る時点t1よシ前に確実に接地側端子13bに切替える
必要があり、突発的で急激な交流電源6のオフの場合に
は、スイッチ13の切替が時点t1に追いつかずメモリ
2のデータの内容保持ができない欠点がおる。
また交流電源6の回復に対しては上記E1がE2を越え
てvcc −E、 K切替る時点t2より後でこのV
CCがメモリ2によって規定される充分な電圧に達した
後にスイッチ13をハイレベル側13aに切替える必要
がある。
てvcc −E、 K切替る時点t2より後でこのV
CCがメモリ2によって規定される充分な電圧に達した
後にスイッチ13をハイレベル側13aに切替える必要
がある。
〔問題点を解決するための手段)
本発明のメモリ保す回路は、交流電源分全波整流する整
流回路と、この整流回路を平滑してメモリ装置へ供給す
る平滑回路と、前記整流回路の出力である全波整流波形
が正常である場合は前記メモリ装置のチップセレク)M
子を選択状態にして前記メモリ装置へのアクセスを可能
とし、前記全波整流波形に欠損を検出したときは前記チ
ップセレクト端子を非選択状態にして前記メそり装置へ
のアクセスを禁止するパルス間隔弁別1回路と、前記平
滑回路の出力が所定の電圧になった時に前記パルス間隔
弁別回路をリセットして前Lc!チップセレクト端子を
選択状態にさせるリセット回路を含んで構成される。
流回路と、この整流回路を平滑してメモリ装置へ供給す
る平滑回路と、前記整流回路の出力である全波整流波形
が正常である場合は前記メモリ装置のチップセレク)M
子を選択状態にして前記メモリ装置へのアクセスを可能
とし、前記全波整流波形に欠損を検出したときは前記チ
ップセレクト端子を非選択状態にして前記メそり装置へ
のアクセスを禁止するパルス間隔弁別1回路と、前記平
滑回路の出力が所定の電圧になった時に前記パルス間隔
弁別回路をリセットして前Lc!チップセレクト端子を
選択状態にさせるリセット回路を含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のメモリ保護回路である。第
1図において、第2図と同じ部分は、同一符号に二より
示しである。第2図と異る部分で、29はメモリ用異常
電圧検出回路であυ交流電源6を全波整流回路7で整流
し平滑用コンデンサ8で平滑し安定化電源回路9を通し
て得られるメモリ用主電源に接続され、14のパルス間
隔弁別回路と、15のリセット回路から構成されている
。
1図において、第2図と同じ部分は、同一符号に二より
示しである。第2図と異る部分で、29はメモリ用異常
電圧検出回路であυ交流電源6を全波整流回路7で整流
し平滑用コンデンサ8で平滑し安定化電源回路9を通し
て得られるメモリ用主電源に接続され、14のパルス間
隔弁別回路と、15のリセット回路から構成されている
。
14のパルス間隔弁別回路は、抵抗16と17の直列接
続を主電源と並列に接続しその中点aにゲートを接続し
、主電源と並列に直列接続した抵抗18とコンデンサ1
占点すに7ノードを接続し、カソードをアースと接続し
たプログラマブルユニジャンクシ箇ントランジスタ15
(以下I) U Tという)と、中点すとアース間にコ
レクタおよびエミッタを接続し、ペースCは抵抗22を
通し平滑前の交流全波整流回路7と抵抗21を通しアー
スに接続されたNPN )ランジスタ2oとから構成さ
れる。平滑前の交流全波整流電圧をペースCに送るため
に交流全波整流回路7と平滑用コンデンサ8の間にはダ
イオード30が設けられている。
続を主電源と並列に接続しその中点aにゲートを接続し
、主電源と並列に直列接続した抵抗18とコンデンサ1
占点すに7ノードを接続し、カソードをアースと接続し
たプログラマブルユニジャンクシ箇ントランジスタ15
(以下I) U Tという)と、中点すとアース間にコ
レクタおよびエミッタを接続し、ペースCは抵抗22を
通し平滑前の交流全波整流回路7と抵抗21を通しアー
スに接続されたNPN )ランジスタ2oとから構成さ
れる。平滑前の交流全波整流電圧をペースCに送るため
に交流全波整流回路7と平滑用コンデンサ8の間にはダ
イオード30が設けられている。
15のリセット回路は、定電圧ダイオード23゜抵抗2
4.25の直列接続を主電源と並列に接続し、抵抗24
.25の中点にベースt1 コレクタは抵抗28を通し
て主電源の正電極側に、エミッタはアース側に接続され
たNPN トランジスタ26ト、トランジスタ26のコ
レクタにベースを、エミッタをアース側にコレクタは前
記FLIT 15のゲートである中点sK接続し7jN
PN トランジスタ27とから構成され、チップセレク
ト信号は中点aから取り出し、メモリ2のチップセレク
ト端子2dと接続する。
4.25の直列接続を主電源と並列に接続し、抵抗24
.25の中点にベースt1 コレクタは抵抗28を通し
て主電源の正電極側に、エミッタはアース側に接続され
たNPN トランジスタ26ト、トランジスタ26のコ
レクタにベースを、エミッタをアース側にコレクタは前
記FLIT 15のゲートである中点sK接続し7jN
PN トランジスタ27とから構成され、チップセレク
ト信号は中点aから取り出し、メモリ2のチップセレク
ト端子2dと接続する。
つぎKこの第1図に示す一実施例の動作を説明する。
リセット回路15において定電圧ダイオード23のツェ
ナー電圧vz は、メモリ2に規定される電源電圧VC
Cの最大値および最少値の範囲内で定常的な主電源のち
′圧E1より低く設定しておく、このため、交流電源6
が正常に供給されている場合には、定電圧ダイオード2
3はブレークダウンし、トランジスタ26にベース電流
を供給し、トランジスタ26はオン(導通)シてトラン
ジスタ27のベースをアース側に短絡するためトランジ
スタ27Fiオフ(遮断)している、よってP[JT1
5のゲートである中点aの気位は抵抗16と17で決ま
る主ち源のt圧EsK近い値に設定されている。また平
滑前の交流全波整流回路7に抵抗22?通し、ペースC
tl−接続したトランジスタ20が交流全数整流波形に
同期してオンし、コンデンサ19が抵抗18を通し充電
される電荷を放電する六、め、PUTl5のアノードで
ある中点すの電位は」ユ昇せず、PL!T15のゲート
である中点aの電位な・越えることが出来ずPUTl5
はオフ状態となっている。
ナー電圧vz は、メモリ2に規定される電源電圧VC
Cの最大値および最少値の範囲内で定常的な主電源のち
′圧E1より低く設定しておく、このため、交流電源6
が正常に供給されている場合には、定電圧ダイオード2
3はブレークダウンし、トランジスタ26にベース電流
を供給し、トランジスタ26はオン(導通)シてトラン
ジスタ27のベースをアース側に短絡するためトランジ
スタ27Fiオフ(遮断)している、よってP[JT1
5のゲートである中点aの気位は抵抗16と17で決ま
る主ち源のt圧EsK近い値に設定されている。また平
滑前の交流全波整流回路7に抵抗22?通し、ペースC
tl−接続したトランジスタ20が交流全数整流波形に
同期してオンし、コンデンサ19が抵抗18を通し充電
される電荷を放電する六、め、PUTl5のアノードで
ある中点すの電位は」ユ昇せず、PL!T15のゲート
である中点aの電位な・越えることが出来ずPUTl5
はオフ状態となっている。
以上の通りこの状態においては、PUTl5のゲートで
ある中点aと接続され六メモリ2のチップセレクト端子
2dは、メモリ2に規定された電圧に対し充分のハイレ
ベルとなっておシ、メモリ2けプロセッサlとのデータ
交換が可能である。
ある中点aと接続され六メモリ2のチップセレクト端子
2dは、メモリ2に規定された電圧に対し充分のハイレ
ベルとなっておシ、メモリ2けプロセッサlとのデータ
交換が可能である。
次に交流電源6が突然オフとなった場合には。
トランジスタ20のベースCに交流全波整流電圧が供給
されなくなり、トランジスタ20はオフする。するとコ
ンデンサ19け、抵抗18を通して抵抗18とコンデン
サ19で決せる時定むで充電され、PUTl5のアノー
ドでおる中点すの気位がPtJT15のゲートである中
点aの電位を越えた時点でPUTl 5はオンする。尚
抵抗18の値は、コンデンサ19との積で決まる時足数
が交流波形の1サイクル8度に設定され、またPUTl
5がオンした場合PUT15の谷点電流以下とならない
様に設定されているため、PUTl5はオンを持続する
。
されなくなり、トランジスタ20はオフする。するとコ
ンデンサ19け、抵抗18を通して抵抗18とコンデン
サ19で決せる時定むで充電され、PUTl5のアノー
ドでおる中点すの気位がPtJT15のゲートである中
点aの電位を越えた時点でPUTl 5はオンする。尚
抵抗18の値は、コンデンサ19との積で決まる時足数
が交流波形の1サイクル8度に設定され、またPUTl
5がオンした場合PUT15の谷点電流以下とならない
様に設定されているため、PUTl5はオンを持続する
。
4 従って、PUTl5のゲートである中点aの電位
もほぼアースレベルを持続する。その援主1゛源のt圧
E1は交流電源6のオフに遅れて低下しはじめ、メモリ
用電源VCCはバックアップ用バッテリ電源からのち圧
E2に切替る。しかしメモリ2のチップセレクト端子z
d#1PUT15のゲートである中点aに接続されてい
るため交流電源6がオフとなり交流1サイクル程度の遅
れですでにアースレベルに切替っているため、メモリ2
の確実な記憶保持が保証される。
もほぼアースレベルを持続する。その援主1゛源のt圧
E1は交流電源6のオフに遅れて低下しはじめ、メモリ
用電源VCCはバックアップ用バッテリ電源からのち圧
E2に切替る。しかしメモリ2のチップセレクト端子z
d#1PUT15のゲートである中点aに接続されてい
るため交流電源6がオフとなり交流1サイクル程度の遅
れですでにアースレベルに切替っているため、メモリ2
の確実な記憶保持が保証される。
次に再度交流電源6がオンした場合には、主電源E、は
上昇してくるが、リセット回路15の定電圧ダイオード
23のツェナー電圧vzを越えるまでトランジスタ26
Jdペース電流が供給されずオフとなっており、トラン
ジスタ27は抵抗28を通しベース電流が供給されオン
状態を持続する。
上昇してくるが、リセット回路15の定電圧ダイオード
23のツェナー電圧vzを越えるまでトランジスタ26
Jdペース電流が供給されずオフとなっており、トラン
ジスタ27は抵抗28を通しベース電流が供給されオン
状態を持続する。
従ってPUTl 5は交流電源60オンと同時に。
オフ状態となるが、PUTl5のゲートである中点aの
電位はトランジスタ27によりほぼアースレベルに維持
される。主電源E1が上昇してメモリ用電源VCCが主
電源E1 に切替り、更に上昇して定1′圧ダイオード
23のツェナー電圧vzを越えた時点でトランジスタ2
6にベース電流が供給され、トランジスタ26がオンし
、トランジスタ27のベースをアース側に短絡するため
トランジスタ27はオフする。従って、同時にPUTl
5のゲートである中点aの電位がハイレベルになり、メ
モリ2つチップセレクト端子2dもハイレベルとなって
メモリ2i1プロセツサlとのデータ交換が可能になる
。
電位はトランジスタ27によりほぼアースレベルに維持
される。主電源E1が上昇してメモリ用電源VCCが主
電源E1 に切替り、更に上昇して定1′圧ダイオード
23のツェナー電圧vzを越えた時点でトランジスタ2
6にベース電流が供給され、トランジスタ26がオンし
、トランジスタ27のベースをアース側に短絡するため
トランジスタ27はオフする。従って、同時にPUTl
5のゲートである中点aの電位がハイレベルになり、メ
モリ2つチップセレクト端子2dもハイレベルとなって
メモリ2i1プロセツサlとのデータ交換が可能になる
。
以上説明したように本発明は交流電源を平滑した後得ら
れたメモリ用主電源である直流安定化電源に接続され平
滑前の全波整流波形の欠損を検出してオンするパルス間
隔弁別回路と誼直流安定化電源の電圧を検出して前記パ
ルス間隔弁別回路をリセットするリセット回路を設ける
ことにより、交it源のオフをいち早く検出してメモリ
用主電源の低下よシ早くメモリを非活性とし、また交流
電源の復帰に対してはメモリ用主電源が充分定常電圧に
近づいたことを検出してメそりを活性化するため、確実
なメモリの記憶保持ができる効果がある。 。
れたメモリ用主電源である直流安定化電源に接続され平
滑前の全波整流波形の欠損を検出してオンするパルス間
隔弁別回路と誼直流安定化電源の電圧を検出して前記パ
ルス間隔弁別回路をリセットするリセット回路を設ける
ことにより、交it源のオフをいち早く検出してメモリ
用主電源の低下よシ早くメモリを非活性とし、また交流
電源の復帰に対してはメモリ用主電源が充分定常電圧に
近づいたことを検出してメそりを活性化するため、確実
なメモリの記憶保持ができる効果がある。 。
第1図は本発生の一実施例の回路図、第2図は従来のメ
モリ保護回路の回路図、第3図は第2図の動作を示す波
形図である。 1・・・・・・プロセッサ、2・・・・・・CMOSメ
モリ、2ト・・・・・メモリ2の電源端子、2b・・・
・・・メモリ2のアースi子+2c、2’・・・・・・
メモリ2のチッグセレク)端子、3・・・・・・コント
ロールノくス、4・・・・・・データバス、5・・・・
・・アドレスバス、6・・・・・・交流電源、7・・・
・・・全波整流回路、8・・・・・・平滑用コンデンサ
、9・・・・・・安定化電源回路、10・・・・・・バ
ックアップ用バッテリー電源、11,12.30・・・
・・・ダイオード、13・・・・・・スイッチ% 1
3m、13b・・・・・・スイッチの一端子、14・・
・・・・パルス間隔弁別回路、15・・・・・・リセッ
ト回路、16〜1 B、 21.22.24.25゜
28・・・・・・抵抗、19・・・・・・フンデ/す、
20.26゜27・・・・・・NPN )ランジスタ、
23・・・・・・定電圧ダイオード、29・・・・・・
異常−゛圧検出回路。 代理人 弁理士 内 原 晋1゜ぐ ゛ 峯212I 第30
モリ保護回路の回路図、第3図は第2図の動作を示す波
形図である。 1・・・・・・プロセッサ、2・・・・・・CMOSメ
モリ、2ト・・・・・メモリ2の電源端子、2b・・・
・・・メモリ2のアースi子+2c、2’・・・・・・
メモリ2のチッグセレク)端子、3・・・・・・コント
ロールノくス、4・・・・・・データバス、5・・・・
・・アドレスバス、6・・・・・・交流電源、7・・・
・・・全波整流回路、8・・・・・・平滑用コンデンサ
、9・・・・・・安定化電源回路、10・・・・・・バ
ックアップ用バッテリー電源、11,12.30・・・
・・・ダイオード、13・・・・・・スイッチ% 1
3m、13b・・・・・・スイッチの一端子、14・・
・・・・パルス間隔弁別回路、15・・・・・・リセッ
ト回路、16〜1 B、 21.22.24.25゜
28・・・・・・抵抗、19・・・・・・フンデ/す、
20.26゜27・・・・・・NPN )ランジスタ、
23・・・・・・定電圧ダイオード、29・・・・・・
異常−゛圧検出回路。 代理人 弁理士 内 原 晋1゜ぐ ゛ 峯212I 第30
Claims (1)
- 交流電源を全波整流する整流回路と、この整流回路を平
滑してメモリ装置へ供給する平滑回路と、前記整流回路
の出力である全波整流波形が正常である場合は前記メモ
リ装置のチップセレクト端子を選択状態にして前記メモ
リ装置へのアクセスを可能とし前記全波整流波形に欠損
を検出したときは前記チップセレクト端子を非選択状態
にして前記メモリ装置へのアクセスを禁止するパルス間
隔弁別回路と、前記平滑回路の出力が所定の電圧になっ
た時に前記パルス間隔弁別回路をリセットして前記チッ
プセレクト端子を選択状態にさせるリセット回路を含む
ことを特徴とするメモリ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069308A JPS61228545A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | メモリ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069308A JPS61228545A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | メモリ保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228545A true JPS61228545A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13398800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069308A Pending JPS61228545A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | メモリ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344296U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-24 | ||
| JP2012009017A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi | 制御装置及び制御装置を備える電子装置 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60069308A patent/JPS61228545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344296U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-24 | ||
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