JPH01202165A - 自動電圧切替電源 - Google Patents

自動電圧切替電源

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JPH01202165A
JPH01202165A JP62071854A JP7185487A JPH01202165A JP H01202165 A JPH01202165 A JP H01202165A JP 62071854 A JP62071854 A JP 62071854A JP 7185487 A JP7185487 A JP 7185487A JP H01202165 A JPH01202165 A JP H01202165A
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文昭 中尾
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23H7/00Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/02Wire-cutting
    • B23H7/04Apparatus for supplying current to working gap; Electric circuits specially adapted therefor
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/10Arrangements incorporating converting means for enabling loads to be operated at will from different kinds of power supplies, e.g. from AC or DC

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は自動電圧切替電源に関するもので、より具体
的には、異なる交流入力電圧に対し倍電圧整流と全波整
流の切り替えを自動的に行うことにより一定の出力を供
給できる電源装置に関する。
(従来の技術) 一般に交流の商用電源と称されるものには、日本、米国
で用いられる1 00V系と、欧州などで用いられる2
0OV系の2種類がある。そして、どちらの系統の商用
電源に対しても同一の電気機器等を使用できるようにす
るため、異なる交流電圧が与えられても常に一定の直流
出力電圧を発生させることができるスイッチング電源等
が要求される。
従って、従来はスイッチング電源などの内部回路を20
0V系に併せて設計し、20OV系の商用電源に用いる
場合には通常の全波整流を行うようにし、100V系に
用いる場合には倍電圧整流を行い出力を2倍にして駆動
するようにしていた。
そして、両差流の切り替えは専ら機械的スイッチを用い
て手動にて行っていた。
しかしながら、その切り替え操作は煩雑であるとともに
、切り替え作業を誤り、特に、200■系で全波整流を
行うべきところ倍電圧整流を行つてしまうと、出力電圧
が2倍となり、後段の電気機器が破壊されるとともに電
源回路自体をも損傷 ゛してしまうと言う問題がある。
また、逆の場合には1/2の出力電圧しか発生せず出力
不足で正常に電気機器等が駆動されないと言う問題を生
じる。
そこで、従来は入力される交流電圧の高低を検出し自動
的に整流の機能を切り替えることができる自動切り替え
電源が案出されている。
すなわち、第4図に示すように、4つのダイオードDか
ら構成されたブリッジ整流回路2の出力端子間に第1.
第2のコンデンサーC1,C2を直列に接続するととも
にブリッジ整流回路2の出力端子がスイッチング電m3
に接続されている。
また、この第1.第2のコンデンサーC1,C2の接続
点にはブリッジ整流回路2のアース側の入力端子にスイ
ッチ手段4を介して接続されている。
そして、スイッチ手段4はブリッジ整流回路2の入力端
子間に接続された制御回路6に連携されており、入力端
子間の電圧が高い場合には開状態となり、低い場合には
スイッチ手段が閉状態になるように構成されている。
すなわち、高い場合には開状態となり通常の全波整流を
行う。そして、低い場合には閉状態となり、ブリッジ整
流回路2の出力に対し第1のコンデンサーC1と第2の
コンデンサーC2がそれぞれ個別に接続されることにな
るので、両コンデンサーC1,C2の端子BE圧は全波
整流したときの整流電圧の2倍となるのである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来の装置では、単に入力電圧
が100V(実効値)以下のときはスイッチを閉じ、1
00V(実効値)以上になるとスイッチが開くようにし
ているため、以下のような種々の問題を生じてしまう。
すなわち、20OV系に接続した場合について考えると
、商用電源に接続した瞬間に200Vになるのではなく
、ある一定期間の過渡時期を経過後出力電圧が200V
になる。この場合に過渡時期の初期では出力電圧が10
0V以下にあるため、スイッチが閉じられ倍電圧整流を
することになる。
この状態のままさらに入力電圧が上昇して100Vを過
ぎるとその瞬間にスイッチが切り替わることはできず、
ある期間100V以上であるにも拘らず倍電圧整流をし
てしまうことになる。その結果、電気機器等を破損する
おそれがある。
また、20OV系で駆動しているときに出力電圧が一定
期間低下する瞬降が生じ100V以下まで一旦出力電圧
が低下した復元の正常な出力に復帰した場合にも上記し
たのと同様の問題を生じる。
この発明は、上記した問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、電気回路並びに後段に接続さ
れる電気機器に損傷を与えることを確実に防止するとと
もに、一定電圧を出力することができ、しかも、入力電
圧の相違に対し自動的に最適な整流手段に切替えること
のできる自動電圧切替電源を提供することにある。
(問題点を解決するだめの手段) 上記目的を達成するために本発明では、倍電圧整流機能
と全波整流機能を合せ持つ整流回路と、該整流回路の該
倍電圧機能と該全波整流機能を切り替えるスイッチ手段
と該整流回路の交流入力電圧の電圧値の切り替えに応じ
て該スイッチ手段を切り替え制御する制御手段とを備え
た自動電圧切替電源において、該制御手段が該交流入力
電圧に連携された複数の電圧レベル検出手段と該複数の
電圧レベル検出手段の出力の論理積に基づいて該スイッ
チ手段の切り替えを行う切替信号を遅延して発生する切
替信号発生手段とを備えた。
(作 用) 複数の電圧レベル検出手段により入力電圧の電圧値を検
出し、それに応じた整流を行なうために切替信号発生手
段から信号が発せられ、スイッチ手段が最適な状態に切
替わる。
次に定常状態において電圧値が変動を生じた場合には切
替信号発生手段から切替信号が遅延して発生するように
なっているため、装置等に影響を与えない瞬間的な変動
の場合には整流手段が切替わらず、影響を与える程変動
している時間が長い場合には発生された信号に基づき切
替わる。
これにより、入力電圧の相違に対して自動的に最適な整
流手段に切替わることができる。
(実 施 例) 以下、本発明の好適な実施例について添付図面を参照に
して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図に示すように、4つのダイオードD1からなる第1
のブリッジ整流回路10の入力端子間に交流100Vま
たは200Vの商用電源の出力端子が接続されるように
なっており、第1のブリッジ整流回路10の出力端子間
には2つのコンデンサーC1,02が直列に接続される
とともにスイッチング電m12に接続されている。また
、これら第1.第2のコンデンサー01.C2の接続点
と第1のブリッジ整流回路10の一側入力端子との間に
はスイッチ回路14が介在されている。
一方、第1のブリッジ整流回路10の入力端子間には制
御回路18が接続されその制御回路18の出力信号によ
り上記スイッチ回路14が開閉駆動されるようになって
いる。この点では従来のものと同様である。
ここで本発明では、上記制御回路18が以下の構成から
なっている。すなわち、入力電圧を全波整流するための
4つのダイオードD2からなる第2のブリッジ整流回路
20の入力端子が上記入力電圧に対し第1の整流回路1
0と並列に接続され、その第2のブリッジ整流回路20
の出力端子間に抵抗R1を介して第1の電圧レベル検出
回路22と、第2の電圧レベル検出回路24が並列的に
接続されている。そして、第1の電圧レベル検出回路2
2の出力は、電圧判別回路26を介して遅延回路30の
入力端子へ接続され、この遅延回路30の入力端子に第
2の電圧レベル検出回路24の出力も入力されるように
なっている。すなわち、第2の電圧レベル検出回路24
と電圧判別回路26の出力の論理積をとり、両出力がと
もに旧ghのときに出力され、しかも遅延させて出力を
発生するようになっている。
さらに、第2のブリッジ整流回路20の出力端しは2つ
のコンデンサーと三端子レギュレーターから構成された
定電圧発生回路35に接続されている。
そして、遅延回路30の出力が旧gh (H)状態にな
ると上記したスイッチ手段14が閉状態となり、倍電圧
整流を行うようになっている。
ここで、各回路についてさらに詳述すると、第1の電圧
レベル検出回路22は、入力電圧が所定値以上(以下)
になったことを検出するものであり、その構造は、ヒス
テリシスを有する第1の比較器36から構成され、上記
第2のブリッジ整流回路20の一方端子(+側)が第1
の比較器36の反転側入力端子36aに接続されており
、また、定電圧発生回路35の出力端子とブリッジ整流
回路の他方端子(−側)との間に接続された第2゜第3
の抵抗R2,R3の接続点に第1の比較器36の非反転
側入力端子36bが接続されている。
すなわち、定電圧発生回路35から供給される電圧を第
2.第3の抵抗R2,R3で分圧して得られる第1の基
準電圧E1が第1の比較器36の非反転側入力端子36
bに入力され、この第1の基準電圧E1と第1の比較器
36の反転側入力端子36aに入力される全波整流され
た電圧の瞬時値を比較し、瞬時値電圧のほうが高くなっ
たときに第1の比較器36の出力からパルスが発生(旧
gh(H)側を基準としてLow(L)となったときに
パルスが発生したという)するようになっている。
さらに、本実施例では、第1の比較器36にヒステリシ
スをもたせたため、−旦第1の基準電圧E1以上の電圧
が入力され、第1の比較器36の出力がH状態からし状
態に変わると、その入力電圧が第1の基準電圧E1以下
になっても直ぐにはH状態に戻ることはなく、入力電圧
が第2の基準電圧E2(E2<El)にまで降下するま
でし状態を維持し、その後目状態に変わる。すなわち、
瞬間的に入力電圧が第1の基準電圧E1に達し、直ぐに
降下した場合であっても、あるパルス幅を持ったパルス
が出力されることになる。
また、第2の電圧レベル検出回路24は、第1の電圧レ
ベル検出回路22と検出する設定値が異なるだけで、そ
の構造は同じである。すなわち、第2の比較器38の反
転側入力端子38aに全波整流された電圧が入力され、
第4.第5の抵抗R4,5により分圧されて発生した第
3の基準電圧E3が非反転側入力端子38bに入力され
比較するようになっている。そして、この第2の電圧レ
ベル検出回路24では第4.第5の抵抗R4,5の抵抗
値の比率を変えることにより、発生する基準電圧を異な
らせている。
そして、具体的には第1の基準電圧E1は60Vに設定
し、第3の基準電圧E3は140Vに設定しである。
また、電圧判別回路26は上記した第1の電圧レベル検
出回路22の出力状態をみて第1の電圧レベル検出回路
22への入力電圧の波高値が第1の基準電圧E1に満た
ない場合にパルス(H側を基準)を出力するようになっ
ている。そしてその構造は、第1の比較器36の出力を
第6の抵抗R6を介して第3の比較器40の反転側入力
端子4Oaに接続し、かつこの反転側入力端子40aは
第3のコンデンサー03を介してアースに接続されてい
る。また、上記第6の抵抗R6の両端子間には第3の比
較器40から第1の比較器36側へ流れるようにダイオ
ードD3が並列に接続されている。また、第6の抵抗R
6より十分小さな第7の抵抗R7の一端側が第6の抵抗
R6の第1の比較器36側端部に接続され、第7の抵抗
R7の他端側は上記定電圧発生回路35の出力端子に接
続されている。すなわち、定電圧発生回路35に直列に
接続された第7.第6の抵抗R7,6を介して定電圧発
生回路35から発生される電圧が第3のコンデンサC3
ひいては第3の比較器40の反転側入力端子40aに入
力されることになる。
一方、第3の比較器40の非反転側入力端子40bには
定電圧発生回路35の出力端子とアース間に直列に接続
された第8.第9の抵抗R8,9の接続点が接続されて
おり、両抵抗により生じる分圧電圧により決定される第
4の基準電圧E4が入力されるようになっている。
そして、この電圧判別回路26では、第1の比較器36
の出力がH(入力電圧が60V以下)のときは第1の比
較器36の出力端子とアース間が開放状態になっている
ので、定電圧発生回路35により第3のコンデンサー0
3が充電され、この第3のコンデンサーC3の端子電圧
が第3の比較器40の反転側入力端子40aに入力され
る。しかし、入力電圧が正常の場合には、第1の比較器
36の出力が一定期間経過後日からLに変化するので、
第1の比較器36の出力端子とアース間が短絡され第3
のコンデンサーC3に充電された電荷がダイオードD3
を介してほぼ瞬時に放電される。そして、HとLの切り
替わる周期(間隔)は一定であるので、第3のコンデン
サーC3に充電される最大量も一定となる。従って、こ
の最大に充電されたときの端子電圧より第4の基準電圧
E4を大きくとっておくことにより入力電圧が60V以
上であれば、非反転側入力端子40bの電圧のほうが常
に高いので、第3の比較器の出力は常にH状態を維持す
ることになる。また、入力電圧が60Vに満たない場合
には第1の比較器の出力がH状態が維持されるので、第
3のコンデンサーC3が充電され続け、その端子電圧も
上昇し続ける。そして、その値が第4の基準電圧E4よ
り大きくなると、第3の比較器40の出力はHからしに
変わる。このとき、第6の抵抗R6と第3のコンデンサ
ー03の時定数により、波高値が60V以下となっても
直ぐに第3の比較器40の出力が変わるのではなく一定
期間経過後りになる。
また、入力電圧が再び60V以上になると第1の比較器
36の出力がLになる時期があるので、その間に第3の
コンデンサーC3に充電された電荷が放電され、第3の
比較器40の出力は再びHとなる。
さらに、遅延回路30は、第4の比較器42と、この第
4の比較器42の反転側入力端子と上記第3の比較器4
0の出力端子との間に接続された第10の抵抗R10と
、上記定電圧発生回路35の出力端子とアース間に直列
に接続された第11の抵抗R11,第4のコンデンサー
C4とから構成され、この第11の抵抗R11と第4の
コンデンサーC4との接続点が第4の比較器42の反転
側入力端子40aに接続されている。そして、第10の
抵抗R10は第11の抵抗R11より十分小さくしてお
り、また第10の抵抗RIOは第4のコンデンサーC4
に充電された電荷を放電する際に電流が流れ、第11の
抵抗R11は第2のコンデンサー2に充電する際に電流
が流れるようになっている。すなわち、第4のコンデン
サーC4に充電する場合には、第11の抵抗R11と第
4のコンデンサーC4どの時定数により比較的長時間か
かって充電されることになり、一方、第4のコンデンサ
ーC4に充電された電荷が放電される場合には、第10
の抵抗RIOと第4のコンデンサー04との時定数によ
り比較的短時間で放電されるようになっている。
また、第4の比較器42の非反転側入力端子42bには
、上記した第4の基準電圧E4が入力されており、第4
のコンデンサーC4の端子電圧が第4の基準電圧E4よ
り大きくなると出力がLどなる。
そして、第4の比較器42の出力がLとなると、第4の
比較器42の出力端子とアース間が短絡されることにな
り、第4の比較器42の出力端子に接続されたトランジ
スタ44に第12の抵抗R12と第13の抵抗R13に
より分圧されたベース電圧が印加されることになる。こ
れによりトランジスタ44がオン状態となり、トランジ
スタ44のエミッタ側に接続された第14の抵抗R14
並びにフォトダイオード46に定電圧発生回路35から
電流が供給され、そのフォトダイオード46の光励起に
よりフォトトライアック48がオンになる。
従って、フォトトライアック48とトライアック50か
らなるスイッチ回路14が閉状態となり、倍電圧整流さ
れるようになる。
つまり、フォトトライアック48がオンになることによ
りトライアック50のゲートにターンオン電圧が印加さ
れ、これによりトライアック50が導通状態となりスイ
ッチが開状態となる。
そして、上記遅延回路30.トランジスタ44゜フォト
ダイオード46により切換信号発生手段を構成している
次に本実施例における作用について説明する。
まず、基本原理構成について説明すると、電源がオンに
なると瞬間的に100V或いは200■になるわけでは
なく、電源投入初期の過渡時期に徐々に上昇していった
のち、所定の電圧値で安定する。すなわち、過渡時期(
100V)以下では、その商用電源が100■系なのか
200V系なのか不明であるため、接続する電気回路の
保護のたメニ、60v以下では100■系、20OV系
の如何にかかわらず全波整流をするようにし、入力電圧
が60Vから140■の間で安定状態にあるときは10
0V系であると推定できるので、倍電圧整流し、140
V以上になると200V系であるので全波整流するよう
になっている。さらに、20OV系の電源投入時におけ
る過渡時期では入力電圧が一旦100V系である60〜
140Vの出力を経た後200Vになるため、その60
V〜140■の間でも全波整流をするようになっていな
いと、140V以上になった時に高電圧がかかり電気回
路等を破壊してしまう。
次に各状態における具体的作用について説明すると、ま
ず、入力電圧が100V系か20OV系なのかは不明で
ある場合に、電源を投入して徐々に出力電圧が上昇して
いくと、入力電圧の瞬時値が60Vに満たないときは第
1.第2の比較器36.38の出力はいずれもH状態と
なる。このとき第3の比較器40の出力は第6の抵抗R
6と第3のコンデンサー03による第1の時定数t1に
より一定期間遅れた後りどなるため、電源投入後瞬間的
に第4の比較器42への入力がH状態となる。しかし、
第11の抵抗R11と第4のコンデンサーC4とによる
比較的長い第2の時定数t2のため第4のコンデンサー
C4が充分に充電されず、第4の基準電圧E4の方が高
く第4の比較器42の出力はH状態となる。従ってトラ
ンジスタ44がオフとなる。そして、第1の時定数t1
を経て第3の比較器40の出力がLどなった後は、第4
のコンデンサーC4に充填された電荷が第10の抵抗R
10を介して放電され、その端子電圧が0となるのでや
はり、第4の比較器42の出力はH状態を維持し、トラ
ンジスタ44もオフ状態が維持され、スイッチ回路14
が開状態となり、全波整流される。
次に、入力電圧が上昇して60〜140Vになると、第
1の比較器36のみがその出力がHからLに変わり、以
後連続パルスが発生し続ける。すると上記した通り第3
の比較器40の出力はH状態を維持する。また、第2の
比較器38の出力は入力電圧が第3の基準電圧E3に満
たないためHとなる。従って、両方の出力ともHとなる
ので、第10の抵抗RIOは開放状態となり、第4のコ
ンデンサーC4が充電される。そして、入力電圧が10
0V系の場合には、この状態が維持されるため、第2の
時定数t2を経た後、第4のコンデンサー04の端子電
圧が第4の基準電圧12以上になるので、第4の比較器
42の出力がしとなり、トランジスタ44がオンとなる
。従って、上記したごとくスイッチ回路14が閉状態と
なり、倍電圧整流されることになる。
しかし、入力電圧が200V系の場合には、さらに入力
電圧が上昇し続けるので、入力電圧の瞬時値が第3の基
準電圧E3より高くなり、第2の比較器38の出力がL
どなる。そして以後一定周期でパルスが発生する。つま
り、第2の比較器38の出力がLどなることにより第4
のコンデンサー04に充電された電荷が放電され、第4
の比較器42の出力はHとなる。従って、スイッチ回路
14が開状態となり、全波整流されることになる。
そして、上記した第2の時定数t2を十分大きくとって
おき、第4の比較器42の出力を変えるほど第4のコン
デンサーC4が充電される前に入力電圧の瞬時値が14
0Vを越え、第2の比較器の出力がLとなるようにして
おくことにより、200■電源投入時の過渡時期におけ
る60〜140Vの期間も全波整流しておくことができ
る。
このようにして、入力電圧が100V系か200V系か
不明であっても自動的、かつ安全正確に所定の整流方式
に切り替えることができる。
次に、入力電圧が100V系の場合の定常状態における
電圧の変動した場合の作用に付いて説明すると、第2図
に示すように、正常の領域■には倍電圧整流を行う。次
にノイズ等により電圧が瞬間的に高くなった領域■、■
では、第1の比較器36は第1の基準電圧El (60
V)以上あるため変化はないが、第2の比較器38から
パルスが発生され、その出力がLとなる。すると、第4
のコンデンサーC4に蓄えられていた電荷は第10の抵
抗R10と第4のコンデンサーC4により決定される第
3の時定数t3に従って第10の抵抗R10を経て放電
される。そして、第4のコンデンサー04の放電が続き
その端子電圧が第4の基準電圧より小さくなると、第4
の比較器42の出力がHに変わり、全波整流されること
になる。またそこまで第4のコンデンサーC4が放電す
る前に入力電圧が正常に戻れば再び第4のコンデンサー
C4に充電され始め、全波整流に切替わることなく倍電
圧整流のままとなる。つまり、高電圧領域の時間がスイ
ッチング電源12に接続された第1゜第2のコンデンサ
ーC1,02等が破損するまで充電されない短時間の場
合(■の領域)には全波整流に切り替わることがなく、
それ以上の長時間高電圧領域が続く場合(■の領!ii
りには全波整流されるように第3の時定数を設定してお
くことにより、電気w器1回路等が破損することがなく
、かつ最適な整流手段をとることができるようになる。
つまり、電圧値が高くなったときに瞬時に全波整流にす
ると瞬間的に高くなった場合には直ぐ元の100Vに戻
るので、その場合に全波整流をしていると入力電圧が低
くなり接続される電気機器等が正常に駆動することがで
きなくなる。一方、高電圧領域が長時間続いても倍電圧
整流を行っていると、電気回路等にかかる電圧が高くな
り過ぎ(通常の2倍)破損してしまう。従って、上記構
成・作用にすることによりかかる問題を解決している。
さらに、瞬間的に波高値が低くなる瞬降や瞬間的な停電
を生じた場合(■の領[)には、電源投入時と同様に第
1.第2の比較器36.38の出力は共にHとなるため
、第3の比較器の出力はLとなり第4のコンデンサー0
4に充電された電荷が放電して全波整流に切り替わろう
するが、直ぐに切り替わってしまうと、その後比較的短
時間の後正常状態に復帰した場合に電圧の低下をきたし
、電気機器を正常に駆動できないため、第1の時定数t
1により一定期間第3の比較器40の出力をH状態に維
持することにより倍電圧整流を引き続き行うことができ
るようになっている。
次に200V系の場合の定常状態における電圧の変動し
た場合の作用に付いて説明すると、第3図に示すように
、正常の領域■には第2の比較器38の出力は連続パル
スが出力されL−+H−+1を繰り返すとともに第3の
比較器40の出力はH状態が維持される。従って第10
の抵抗RIOは開放・短絡状態を繰り返すことになるが
、第2の時定数12の関係からすぐに第4のコンデンサ
ーC4が充電されない。従って、第4の比較器42の出
力はHが維持され全波整流を行う。次にノイズ等により
電圧が瞬間的に電圧が低下(60V以下)した瞬降ある
いは瞬間的な停電を生じた場合(■の領域)には、全波
整流の領域であるのでさほど問題はない。また、この瞬
降の程度が60〜14OVの場合には倍電圧整流の区間
ではあるが、第4のコンデンサーC4が充電され第4の
比較器42の出力が変わるまで第2の時定数t2により
一定時間遅延されるため全波整流が引き続いて行われ、
その間に元の正常な領域■に復帰すると全波整流をし続
けることになる。
また、60〜140■の瞬降伏態が比較的長く続く領域
■では第3の時定数t3を経て第4のコンデンサーC4
に充電された電荷が第10の抵抗RIOを介して放電さ
れその端子間電圧が第4の基準電圧E4より小さくなる
ので第4の比較器42の出力がLになり倍電圧整流に切
り替わる。
すなわち、ノイズ等の瞬間的に電圧が降下した場合に直
ぐに倍電圧整流に切り替えてしまうとその後正常状態に
復帰した場合に電圧が電圧が高くなり過ぎ電気回路を破
損するおそれがあるため、全波整流のままにしておく必
要があり、一方、何等かの原因により瞬降伏態が続いた
場合には全波整流では、出力電圧が低いため後段の電気
機器などを正常に駆動されなくなるのを防止する必要あ
り、両問題点を解決している。
また、電源を遮断した場合には、その出力は徐々に低下
していくが、その途中に倍電圧整流の領域である60〜
140Vの区間があるが、この場合にも上記した第2の
時定数t2により倍電圧整流に切り替わるまで、一定時
間遅延するため、通常の電源オフの場合には第2の時定
数t2を経て゛   整流手段が切り替わる前にさらに
入力電圧が降下して全波整流の領域である60V以下に
なるため、常に全波整流を行いながら電源が切れること
になる。すなわち、電源が降下して140V以下になっ
て倍電圧整流されること自体は問題ないが、その後直ぐ
に電源が再投入されるいわゆるスイッチの立ち上げが行
われたときに200Vの入力電圧を倍電圧整流してして
電気機器1回路等を破損することを防止しているのであ
る。
尚、上記実施例では、定電圧発生回路を入力電圧を利用
して形成したが、別途電源を用いてもよいことはいうま
でもない。また、スイッチ回路も上記実施例で説明した
トライアックのものに限ることはなく、種々のものを用
いることができる。
さらに、その他の回路についても上記した作動を行うも
のであればその回路構成は種々のものを用いることがで
き、上記回路に限定されるものでもない。
また、切替えの対象となる入力電圧も100■と200
Vのみに限ることなく倍電圧整流の倍率を替えることに
より種々の入力電圧に対して自助的に切替えることがで
きる。
(発明の効果) 以上のように、本発明にかかる装置によれば、電気回路
並びに後段に接続される電気機器に損傷を与えることを
確実に防止するとともに、一定電圧を出力することがで
きる。
しかも、入力電圧の相違に対し自動的に最適な整流手段
に切替えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動電圧切箔電源の好適な一実施例を
示す回路図、第2図、第3図はその作用を示すタイムチ
ャート図、第4図は従来の電源装置を示す回路図である
。 10・・・第1のブリッジ整流回路 12・・・スイッチング電源 14・・・スイッチ回路 18・・・制御回路 20・・・第2の整流回路 22・・・第1の電圧レベル検出回路 24・・・第2の電圧レベル検出回路 30・・・遅延回路 特許出願人      富士電気化学株式会社代 理 
人      弁理士 −色 健 幅間       
 弁理士 松 本 雅 利第3図 第4図 手続補正書(自発) 昭和63年5月27日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第71854号 住 所 東京都港区新橋5丁目36番11号名 称 富
士電気化学株式会社 4、代理人 住 所 東京都港区新橋2丁目12番7号労金新橋ビル
7階 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)添附図
面 6、補正の内容 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄め以下の各部を下
記のように補正する。 (イ)明細書の第9頁第2行目にrHlgh(H)Jと
あるをrLow(L)Jと訂正する。 (ロ)明細書の第15頁第4行目に「第2のコンデンサ
ー2に」とあるを[第4のコンデンサー04に」と訂正
する。 (ハ)明細書の第16頁第4行目〜第5行目に「エミッ
タ側」とあるを「コレクタ側」と訂正する。 (ニ)明細書の第24頁第15行目に「電圧が電圧が高
い」とあるを「電圧が高い」と訂正する。 (2)添附図面の第1図を別紙の図面と差し替える。 手続補正書口式) 1.事件の表示 住 所 東京都港区新橋5丁目36番11号名 称 富
士電気化学株式会社 4、代理人 住 所 東京都港区新橋2丁目12番7号労金新橋ビル
7階 住  所  同   上 5、補正命令の日付 昭和63年9月6日(発送臼) 66補正の対象 昭和63年5月27日提出の手続補正帯の補正の内容の
欄 7、補正の内容 昭和63年5月27日提出の手続補正帯の補正の内容の
欄(ニ)を下記の通り補正する。 [(ニ)明細書の第24頁第15行目に「電圧が電圧が
高く」とあるを「電圧が高く」と補正する。」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 倍電圧整流機能と全波整流機能を合せ持つ整流回路と、
    該整流回路の該倍電圧機能と該全波整流機能を切り替え
    るスイッチ手段と該整流回路の交流入力電圧の電圧値の
    切り替えに応じて該スイッチ手段を切り替え制御する制
    御手段とを備えた自動電圧切替電源において、該制御手
    段が該交流入力電圧に連携された複数の電圧レベル検出
    手段と該複数の電圧レベル検出手段の出力の論理積に基
    づいて該スイッチ手段の切り替えを行う切替信号を遅延
    して発生する切替信号発生手段とを備えたことを特徴と
    する自動電圧切替電源。
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