JPS61229006A - 除雪機 - Google Patents
除雪機Info
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/02—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt
- E01H1/05—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt with driven brushes
- E01H1/056—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt with driven brushes having horizontal axes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
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- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/08—Pneumatically dislodging or taking-up undesirable matter or small objects; Drying by heat only or by streams of gas; Cleaning by projecting abrasive particles
- E01H1/0809—Loosening or dislodging by blowing ; Drying by means of gas streams
- E01H1/0818—Loosening or dislodging by blowing ; Drying by means of gas streams in apparatus with mechanical loosening or feeding instruments, e.g. brushes, scrapers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H5/00—Removing snow or ice from roads or like surfaces; Grading or roughening snow or ice
- E01H5/04—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material
- E01H5/08—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material dislodging essentially by driven elements
- E01H5/09—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material dislodging essentially by driven elements the elements being rotary or moving along a closed circular path, e.g. rotary cutter, digging wheels
- E01H5/092—Brushing elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H6/00—Apparatus equipped with, or having provisions for equipping with, both elements for especially removal of refuse or the like and elements for removal of snow or ice
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- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、雪の除去装置に関し、さらに詳しくは、昇降
可能な掃除ブラシを備える除雪機及び該除雪機の作動方
法に関する。
可能な掃除ブラシを備える除雪機及び該除雪機の作動方
法に関する。
従来技術
この種の除雪機には主に次の3つの要件が必要とされる
。即ち、処理表面を完全に掃除すること、高速にて掃除
すること及び地面への圧力を再設定する場合でも作業に
中断が生じないことである。
。即ち、処理表面を完全に掃除すること、高速にて掃除
すること及び地面への圧力を再設定する場合でも作業に
中断が生じないことである。
この要件は、多数の部分から成る掃除ブラシを備える除
雪機であって、これが根本的九は十分完全な掃除をする
能力を持つものであったとしても、ブラシ部分がある程
度独立しているためかなり振動を起こすものである限り
、関係してくる。このことは、掃除する表面の形状によ
り良く適合させるために、ツラシ部を垂直平面内で互い
に回動可能としていることに起因する。
雪機であって、これが根本的九は十分完全な掃除をする
能力を持つものであったとしても、ブラシ部分がある程
度独立しているためかなり振動を起こすものである限り
、関係してくる。このことは、掃除する表面の形状によ
り良く適合させるために、ツラシ部を垂直平面内で互い
に回動可能としていることに起因する。
しかし、正確には、この適合動作を起こさせるために前
述のようにブラシを部分的に独立させているのである。
述のようにブラシを部分的に独立させているのである。
発明が解決しようとする問題点
これによって生じた欠点を解消するために、2つの設計
が提案されている。1つは地面に載ったローラに支持さ
れたフレームに掃除ブラシを固定、即ち、非弾性的に懸
架することであり、もう1つは、空気制御若しくは空気
的に制御された下降手段により、掃除ブラシの直径が小
さくなることによる影響を防止しようとするものである
。前者の場合、ブラシの配置を再調節するために周期的
に停止時間が生じたり、でこぼこな地面にきた時ローラ
ーがパウンドすることKより掃除量に制限が加わること
は避けられない。十分な掃除量が得られないという後者
の欠点は、前述の後者の従来装置の設計によっても解決
することはできない。即ち、その下降動作が減衰されて
いないため、やはり、掃除ブラシの振動が生じるためで
ある。
が提案されている。1つは地面に載ったローラに支持さ
れたフレームに掃除ブラシを固定、即ち、非弾性的に懸
架することであり、もう1つは、空気制御若しくは空気
的に制御された下降手段により、掃除ブラシの直径が小
さくなることによる影響を防止しようとするものである
。前者の場合、ブラシの配置を再調節するために周期的
に停止時間が生じたり、でこぼこな地面にきた時ローラ
ーがパウンドすることKより掃除量に制限が加わること
は避けられない。十分な掃除量が得られないという後者
の欠点は、前述の後者の従来装置の設計によっても解決
することはできない。即ち、その下降動作が減衰されて
いないため、やはり、掃除ブラシの振動が生じるためで
ある。
本発明は、雪をさらに完全に除去し、掃除速度が速く、
かつ、作業に中断が生じないように改良された除雪機を
提供し、前述の問題点を解消すること目的とする。
かつ、作業に中断が生じないように改良された除雪機を
提供し、前述の問題点を解消すること目的とする。
さらに、本発明は、除雪機を作動するのK特に有利な方
法を提供することを目的とする。
法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
このために1本発明は、複数の部分から成る掃除ブラシ
を備え、個々の掃除ブラシ部は垂直平面内において互い
に回動可能であってシリンダピストン装置の制御により
共通の昇降動作を行ない、該ピストンは掃除ブラシ上に
作用して常IC3m1きと逆の方向へ圧力をかけている
ことを改良点とする冒頭で述べた除雪機を提供する。
を備え、個々の掃除ブラシ部は垂直平面内において互い
に回動可能であってシリンダピストン装置の制御により
共通の昇降動作を行ない、該ピストンは掃除ブラシ上に
作用して常IC3m1きと逆の方向へ圧力をかけている
ことを改良点とする冒頭で述べた除雪機を提供する。
後述の%に好ましい実施例によれば、さらに、各掃除ブ
ラシ部に接続されたねじりバネが振動減衰装置として設
けられている。
ラシ部に接続されたねじりバネが振動減衰装置として設
けられている。
また、本発明の作動方法によれば、シリンダピストン装
置のピストンは、掃除ブラシ部を上昇させるためにシリ
ンダピストン装置の作用点で掃除ブラシ部の各重1tK
対応させて圧力を異ならせて押圧し、該ピストンの反対
側には、掃除ブラシ部を下降させるために所望の地面へ
の圧力に対応する逆圧がかけられている。
置のピストンは、掃除ブラシ部を上昇させるためにシリ
ンダピストン装置の作用点で掃除ブラシ部の各重1tK
対応させて圧力を異ならせて押圧し、該ピストンの反対
側には、掃除ブラシ部を下降させるために所望の地面へ
の圧力に対応する逆圧がかけられている。
実施例、作用
以下、図面を参照しながら本発明の好ましい実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図に示す運搬車は、従来の操舵さnた前
方遊星車軸(Planetary axle)1と同様
の操舵可能な後方遊星車軸2とを備えている。
方遊星車軸(Planetary axle)1と同様
の操舵可能な後方遊星車軸2とを備えている。
後方車軸は中間位置で固定及び解除されるが、何時でも
固定することができる。該固定機構は、運転台6内の制
御弁(図示しない)の位置によって前輪操舵、全輪操舵
、横方向操舵(crab atserinωに切替えで
きるよ5に作られている。全輪操舵の場合、後方車軸は
前方車軸の並びを正確に追随し、コーナーリングの最中
も送風掃除装置が運搬車の両輪間に収まるようにしであ
る。運転手が横方向操舵に切替えた場合は、4輪金てが
同じ方向に操舵され、全1輌が対角線方向に移動する。
固定することができる。該固定機構は、運転台6内の制
御弁(図示しない)の位置によって前輪操舵、全輪操舵
、横方向操舵(crab atserinωに切替えで
きるよ5に作られている。全輪操舵の場合、後方車軸は
前方車軸の並びを正確に追随し、コーナーリングの最中
も送風掃除装置が運搬車の両輪間に収まるようにしであ
る。運転手が横方向操舵に切替えた場合は、4輪金てが
同じ方向に操舵され、全1輌が対角線方向に移動する。
従って、障害物を避けることができ、進路変央を容易に
している。
している。
運搬車のシャーシは逆II U tl fiのシャーシ
3であり、前方及び後方車軸1.20間の領域のシャー
シと道路の間隔ができるだけ高くなるよう罠しである。
3であり、前方及び後方車軸1.20間の領域のシャー
シと道路の間隔ができるだけ高くなるよう罠しである。
後方車軸2の機械駆動は、前方及び後方アングル伝達歯
!5を介して配電器歯車4から伝達される。
!5を介して配電器歯車4から伝達される。
運転台6の下部に多段自動変速機に接続された牽引エン
ジンか設けられており、該変速機から駆動力が配電器歯
車4並びに前方及び後方車軸1.2へ伝達される。配電
器歯車4及び車軸1.2はスイッチイン ブレーキ(a
vltch−1nbrakes)を有する差動歯車によ
ってつり合いを保っている。多段自動変速機によって作
業速度を段階的に変更することが可能となり、最大速度
の選択は運転手の意のままになる。また、新たな場所へ
移動する場合は最大80−7時まで出すことができる。
ジンか設けられており、該変速機から駆動力が配電器歯
車4並びに前方及び後方車軸1.2へ伝達される。配電
器歯車4及び車軸1.2はスイッチイン ブレーキ(a
vltch−1nbrakes)を有する差動歯車によ
ってつり合いを保っている。多段自動変速機によって作
業速度を段階的に変更することが可能となり、最大速度
の選択は運転手の意のままになる。また、新たな場所へ
移動する場合は最大80−7時まで出すことができる。
後方車軸2の上方には作業用エンジン8が設けられてお
り、該エンジンは必要に応じ配電器歯]L9を介して2
、又は必要であればそれ以上の油圧回転ピストンポンプ
(hydranlia 5w1vel platon
pumps) 1 G、11を零調節オイル制御によっ
て駆動する。該ポンプは軸方向往復ポンニア’12を介
して高出力半径流送風機(radial−flow b
lower)13及び中央に設けられた掃除ブラシ駆動
装置114に動力を伝達する。送風機13及び掃除ブラ
シ部15.16の回転速度は必要に応じ停止から所定の
最大回転速度まで各々独立に変化させることができ、周
囲の状況に対応できるようにしである。
り、該エンジンは必要に応じ配電器歯]L9を介して2
、又は必要であればそれ以上の油圧回転ピストンポンプ
(hydranlia 5w1vel platon
pumps) 1 G、11を零調節オイル制御によっ
て駆動する。該ポンプは軸方向往復ポンニア’12を介
して高出力半径流送風機(radial−flow b
lower)13及び中央に設けられた掃除ブラシ駆動
装置114に動力を伝達する。送風機13及び掃除ブラ
シ部15.16の回転速度は必要に応じ停止から所定の
最大回転速度まで各々独立に変化させることができ、周
囲の状況に対応できるようにしである。
この回転速度はピックアラf(図示しない)K。
よって検出され、運転台6の中に連続的に表示されてい
る。
る。
運搬車の前方の急速移動装置17に、雪かき18が設け
られている。該雪かき18は油圧昇降要素19.20に
よって上昇、下降及び垂直軸回りに左右に自在に回転す
ることができる。
られている。該雪かき18は油圧昇降要素19.20に
よって上昇、下降及び垂直軸回りに左右に自在に回転す
ることができる。
雪かき18の立面図は第3図に示す。
運搬車のシャーン3及び本体(第2図では省略している
)は、掃除物の容器、水槽、山積み装置等、他種の作業
に要する所望の上部部品を運転台6の後方から運搬車の
終端までの全空間動操舵する副油圧ポンプ、燃料タンク
及び道具や器具を作動・制御するための全油圧装置等の
最近の運搬車に必要な装置全てが都合良く設けられてい
る。
)は、掃除物の容器、水槽、山積み装置等、他種の作業
に要する所望の上部部品を運転台6の後方から運搬車の
終端までの全空間動操舵する副油圧ポンプ、燃料タンク
及び道具や器具を作動・制御するための全油圧装置等の
最近の運搬車に必要な装置全てが都合良く設けられてい
る。
運転特性を最適化するために、通常、運搬車には、前方
及び後方車軸の放物線状スプリング(paraboli
a springs)、ショック アブソーバ−1横復
元装置、二重回路の圧縮空気カブレーキ及び全車輪のバ
ネ作動による駐車ブレーキが備えである。
及び後方車軸の放物線状スプリング(paraboli
a springs)、ショック アブソーバ−1横復
元装置、二重回路の圧縮空気カブレーキ及び全車輪のバ
ネ作動による駐車ブレーキが備えである。
運搬車の全体の長さは前方に設けられた雪かきを含めて
約10mにすぎない。かかるコンパクトな構造において
こ前−操舵め場合で外側回転半径を約20mとすること
が可能であり、また、全輪操舵の場合は約12mとする
ことが可能である。
約10mにすぎない。かかるコンパクトな構造において
こ前−操舵め場合で外側回転半径を約20mとすること
が可能であり、また、全輪操舵の場合は約12mとする
ことが可能である。
雪かき18は、通常の市販の雪かきのいずれであっても
良い。
良い。
送風掃除装置を示す第4図、第5図及び第6図を参照す
ると、第6図にはシャーシ3に締め付けられるようにさ
れた三点支持具21内Kyj?−ルベアリングの環状取
付具22が設けられていることがわかる。取付具22の
下方側部疋はベアリング構造に作られた空気供給管23
が取り付けられている。管23は送風掃除装置の中央か
ら左右側端へつながっている。空気は、タービン(半径
流送風機13、第1図及び第2図)によって管51を介
して取付具22、曲管24及びノズル25から掃除ブラ
シ15/16の前方に設けられた空気導管26(第7図
)へ送られる。ノズル25の高さは案内レール2T及び
伸縮自在のバネ(ガス圧バネ)28によっ”11節する
ことができ、空気導管26の近く又は該導管の上部へ移
動できるよう処しである。全ての調節は特に伸縮性バネ
°2Bのカで行なわれ、適当量の空気に応じてノズル2
5が自動的にその圧力で下方の作動位filK移動し、
空気の供給が止まるとバネ28は上方の休止位置へ移動
する。
ると、第6図にはシャーシ3に締め付けられるようにさ
れた三点支持具21内Kyj?−ルベアリングの環状取
付具22が設けられていることがわかる。取付具22の
下方側部疋はベアリング構造に作られた空気供給管23
が取り付けられている。管23は送風掃除装置の中央か
ら左右側端へつながっている。空気は、タービン(半径
流送風機13、第1図及び第2図)によって管51を介
して取付具22、曲管24及びノズル25から掃除ブラ
シ15/16の前方に設けられた空気導管26(第7図
)へ送られる。ノズル25の高さは案内レール2T及び
伸縮自在のバネ(ガス圧バネ)28によっ”11節する
ことができ、空気導管26の近く又は該導管の上部へ移
動できるよう処しである。全ての調節は特に伸縮性バネ
°2Bのカで行なわれ、適当量の空気に応じてノズル2
5が自動的にその圧力で下方の作動位filK移動し、
空気の供給が止まるとバネ28は上方の休止位置へ移動
する。
第7図に示すように、空気調節装置30は油圧シリンダ
29によって実線で示す左側端部位置又は黒縁で示す右
側端部位置に移動され、タービンから左右の空気ノズル
25へ供給される空気を偏移させる。一端が取付具22
に接続され他端がシャーシ3に接続されている他の油圧
シリンダ(図示しない)Kよって、空気導管26及びそ
れに接続した掃除ブラシ15/16は、自由に環状取付
具22の垂直枢軸回りに第2図に示す作動位置、即ち、
左右又はその間の ゛所望の中間位置に移動できる
ようになっている。
29によって実線で示す左側端部位置又は黒縁で示す右
側端部位置に移動され、タービンから左右の空気ノズル
25へ供給される空気を偏移させる。一端が取付具22
に接続され他端がシャーシ3に接続されている他の油圧
シリンダ(図示しない)Kよって、空気導管26及びそ
れに接続した掃除ブラシ15/16は、自由に環状取付
具22の垂直枢軸回りに第2図に示す作動位置、即ち、
左右又はその間の ゛所望の中間位置に移動できる
ようになっている。
掃除ブラシの外側の保持・昇降装置は、第8図及び第9
図に示されている。装置の中央の空気供給管23の下方
に位置するピボット軸受け31には、エンドレスチェー
ン駆動装[32(第7図)が設けられており、外側枢着
点33には上昇・保持腕34が回動可能に設けられてい
る。
図に示されている。装置の中央の空気供給管23の下方
に位置するピボット軸受け31には、エンドレスチェー
ン駆動装[32(第7図)が設けられており、外側枢着
点33には上昇・保持腕34が回動可能に設けられてい
る。
ブラシ部is、isから成る掃除ブラシは、外伽軸受け
36中に自由に回転できるように設けられており、また
、チェーン駆動装置32から左・右につき出たアーチ型
スプライン軸35(第6図)と回動可能に一体化してい
る。掃除ブラシ15/16は上昇すると搬走位置となり
、下降すると作業位置となり、後者の場合は該ブラシに
は、チェーン駆動装[32の両側と管23の支持部との
間に設けられた2つの二重作用油圧シリンダ及び腕34
と管23の支持部との間の管23の両端部に設ゆられた
さらに2つの二重作用油圧シリンダ37によって常に地
面に対して圧力がかけられている(第10図参照)。
36中に自由に回転できるように設けられており、また
、チェーン駆動装置32から左・右につき出たアーチ型
スプライン軸35(第6図)と回動可能に一体化してい
る。掃除ブラシ15/16は上昇すると搬走位置となり
、下降すると作業位置となり、後者の場合は該ブラシに
は、チェーン駆動装[32の両側と管23の支持部との
間に設けられた2つの二重作用油圧シリンダ及び腕34
と管23の支持部との間の管23の両端部に設ゆられた
さらに2つの二重作用油圧シリンダ37によって常に地
面に対して圧力がかけられている(第10図参照)。
枢着点31.33に設けられた昇降装置を安定させ、か
つ、互いに支持するために、2つ(又は1つの)のねじ
りバネ38か枢着点31.33に接続しである。また、
該ねじりバネは、中央の昇降装置であるチェーン駆動装
fi32と外側の昇降・保持腕34とがある角度の範囲
内で互いに独立するように設訂することもでき、このよ
うKすることで、でこほこや傾斜又は反りかある時でも
掃除1−る表面にブラシ部15/16を最も良く適合さ
せることかできる。前述のようにブラシ915/18は
地面に対して常に圧力がかけられているが、これは、第
11図に図−示されている油圧システムによって行なわ
れる。該システムは、油圧ポンプ、過剰圧力弁(ove
rpr*5aure valve)、制御弁及び4つの
油圧シリンダ37から成る。該システムによって、掃除
ブラシは地面へできるだけ均一に押しつけられ、最小限
の消耗にて最高の除雪が行なわれ、かつ、除雪速度もか
なり速くすることができる。
つ、互いに支持するために、2つ(又は1つの)のねじ
りバネ38か枢着点31.33に接続しである。また、
該ねじりバネは、中央の昇降装置であるチェーン駆動装
fi32と外側の昇降・保持腕34とがある角度の範囲
内で互いに独立するように設訂することもでき、このよ
うKすることで、でこほこや傾斜又は反りかある時でも
掃除1−る表面にブラシ部15/16を最も良く適合さ
せることかできる。前述のようにブラシ915/18は
地面に対して常に圧力がかけられているが、これは、第
11図に図−示されている油圧システムによって行なわ
れる。該システムは、油圧ポンプ、過剰圧力弁(ove
rpr*5aure valve)、制御弁及び4つの
油圧シリンダ37から成る。該システムによって、掃除
ブラシは地面へできるだけ均一に押しつけられ、最小限
の消耗にて最高の除雪が行なわれ、かつ、除雪速度もか
なり速くすることができる。
空気供給導管全体と軸受けJ&紫として作られたブラシ
カパー39(第5図及び第6図)とともに固定して配置
することにより、他の要素全体をできるだけ低くするこ
とができ、掃除ブラ□シ部15.16を安定させ、かつ
、円滑に機能できるようにしている。
カパー39(第5図及び第6図)とともに固定して配置
することにより、他の要素全体をできるだけ低くするこ
とができ、掃除ブラ□シ部15.16を安定させ、かつ
、円滑に機能できるようにしている。
第1O図から明らかなように、掃除ブラシの組立て及び
解体、並びにその各部分の交換は、掃除ブラシを2つの
部分に分けて構成することで、易九行なえるようKなる
。ブラシ部15/16は、鋼線又はグラスチックででき
た円盤状又は細長片状のブラシ部分で構成することもで
きる。
解体、並びにその各部分の交換は、掃除ブラシを2つの
部分に分けて構成することで、易九行なえるようKなる
。ブラシ部15/16は、鋼線又はグラスチックででき
た円盤状又は細長片状のブラシ部分で構成することもで
きる。
2部の掃除ブラシ15.16は3点で枢着されており、
原則として、ピストン50を備えた差動油圧シリンダ3
7によって動かされる3つのレバー腕によって支持され
る。
原則として、ピストン50を備えた差動油圧シリンダ3
7によって動かされる3つのレバー腕によって支持され
る。
チェーン駆動装置32によって1.2つのシリンダ37
&Cよる2つの外側支持部34とは独立して中央での支
持が行なわれる。2つの外側支持部34はそれぞれ1つ
のシリンダーと共に作動し、これらは平行に接続されて
いる。
&Cよる2つの外側支持部34とは独立して中央での支
持が行なわれる。2つの外側支持部34はそれぞれ1つ
のシリンダーと共に作動し、これらは平行に接続されて
いる。
別異に圧力調節可能な独立の油圧回路を設けることで、
中間と外側との間の支持反力を回転ブラシ及びチェーン
駆動装置の重量に従って個別に均一化することができる
。このように重重を補なうことで、2つのブラシを地面
に最良に適合させることができ、かつ、ブラシが均一に
摩耗するようKできる。
中間と外側との間の支持反力を回転ブラシ及びチェーン
駆動装置の重量に従って個別に均一化することができる
。このように重重を補なうことで、2つのブラシを地面
に最良に適合させることができ、かつ、ブラシが均一に
摩耗するようKできる。
作業用エンジン8が作動すると、半径流送風機13及び
掃除ブラシ部15.16が油圧オイルモーター10.1
1によって回転される。
掃除ブラシ部15.16が油圧オイルモーター10.1
1によって回転される。
既に述べたように、送風機13によって供給される空気
は、空気調節装置30の位置によって、右側又は左側の
ノズル25に送られる。供給された空気の圧力によって
、ノズル25は伸縮自在バネ28のバイアスに抗して作
動位置に押し下げられ、空気の供給が阻止された時は、
貴び休止位置へ上昇する。(この動作は、例えハ、ハネ
28の代わりに油圧シリンダを用い、これをシリンダ2
9に連続させて接続することにより油圧により行なわせ
ることもできる。そして、左右ノズル25を適当に選択
することにより、該ノズルは空気調節装置300反転に
応じて自動的に降下又は上昇することKなる。)ブラシ
部15/16によって空気導管26の領域内へ投入され
た雪や泥は、ノズル25から出てくる突出全気流によっ
て導管26内へ収められ、左右側方へ吹き出される。掃
除ブラシの前方に設けた空気流装置によって雷や泥を完
全に飛乱させることはできないか、ブラシをわずかな角
度だけ回転させ、さらには、進行方向と垂直の位置に向
けた場合でも、これらを飛ばして側方に吹き出すことは
できる。保護用ゴムブラシf4G、41(第5図、第6
図及び第1θ図)は、前方と後方とで、送風掃除装置の
作業範囲を制限している。
は、空気調節装置30の位置によって、右側又は左側の
ノズル25に送られる。供給された空気の圧力によって
、ノズル25は伸縮自在バネ28のバイアスに抗して作
動位置に押し下げられ、空気の供給が阻止された時は、
貴び休止位置へ上昇する。(この動作は、例えハ、ハネ
28の代わりに油圧シリンダを用い、これをシリンダ2
9に連続させて接続することにより油圧により行なわせ
ることもできる。そして、左右ノズル25を適当に選択
することにより、該ノズルは空気調節装置300反転に
応じて自動的に降下又は上昇することKなる。)ブラシ
部15/16によって空気導管26の領域内へ投入され
た雪や泥は、ノズル25から出てくる突出全気流によっ
て導管26内へ収められ、左右側方へ吹き出される。掃
除ブラシの前方に設けた空気流装置によって雷や泥を完
全に飛乱させることはできないか、ブラシをわずかな角
度だけ回転させ、さらには、進行方向と垂直の位置に向
けた場合でも、これらを飛ばして側方に吹き出すことは
できる。保護用ゴムブラシf4G、41(第5図、第6
図及び第1θ図)は、前方と後方とで、送風掃除装置の
作業範囲を制限している。
作業用エンジン8及び作業用具(雪かき及び送風掃除装
置)は運転台内のもう1つの操作盤によって電気的又は
電気油圧的に操作及び監視される。このような簡易な装
置及び自動変速機を備えた駆動装置Kより、運転手は他
の作業員を要することなく容易に機械を取扱うことがで
きる。ラジアルタービン及び掃除ブラシの油圧駆動装置
は、回転ピストンポンプの零調節油制御によって過負荷
から保護されている。
置)は運転台内のもう1つの操作盤によって電気的又は
電気油圧的に操作及び監視される。このような簡易な装
置及び自動変速機を備えた駆動装置Kより、運転手は他
の作業員を要することなく容易に機械を取扱うことがで
きる。ラジアルタービン及び掃除ブラシの油圧駆動装置
は、回転ピストンポンプの零調節油制御によって過負荷
から保護されている。
3点支持21による送風掃除装置全体の機械接続及びブ
ラシを駆動し油圧シリンダを作動させるための油圧接続
は、これらを容易にしかも比較的短時間に運搬車lC取
り付け、取りはずしできるよ5に設計されている。送風
掃除装置全体は、垂直方向に調節可能な軸を備えた4つ
の補助車輪によって地面につけられており、また、運搬
車の下から側方に引き上げることもできる。
ラシを駆動し油圧シリンダを作動させるための油圧接続
は、これらを容易にしかも比較的短時間に運搬車lC取
り付け、取りはずしできるよ5に設計されている。送風
掃除装置全体は、垂直方向に調節可能な軸を備えた4つ
の補助車輪によって地面につけられており、また、運搬
車の下から側方に引き上げることもできる。
第11図及び第12図を参照し、簡単にするために油圧
によるブラシ支持を1つのシリンダのみで行なうと仮定
して、次に、地面に対して一定の圧力をかける装置を説
明する。
によるブラシ支持を1つのシリンダのみで行なうと仮定
して、次に、地面に対して一定の圧力をかける装置を説
明する。
中立位置−方向制御弁44.48が閉じている時はシリ
ンダ37はロックされる。
ンダ37はロックされる。
降 下−圧力Poの油がボンf(図示しない)によっ
て圧力管42を介して制御弁 44へ供給されそこでスライド弁カ 流路Y、を開く。それから、油は減 圧弁45を通過して流れ、圧力P。
て圧力管42を介して制御弁 44へ供給されそこでスライド弁カ 流路Y、を開く。それから、油は減 圧弁45を通過して流れ、圧力P。
の状態でシリンダ37のピストン
50を下方に移動させる。他方のピ
ストン呈に入れられる油は、減圧弁
4Tの抵抗P、に逆って流路Y、を
通り、さらに、往路管49を通って
槽(図示しない)でへ流れる。
これと平行して、減圧弁47&び制御弁48の流路Y、
を介して、ポンプから流出する油によってシリンダ37
の下方室の背圧がP、に保たれる。さらに減衰器として
アキュムレータ43を設け、ポンプの出力が比較的低い
時でもシリンダ3Tのピストン5oを迅速に移動させ、
油を移動及び供給できるようにしている。
を介して、ポンプから流出する油によってシリンダ37
の下方室の背圧がP、に保たれる。さらに減衰器として
アキュムレータ43を設け、ポンプの出力が比較的低い
時でもシリンダ3Tのピストン5oを迅速に移動させ、
油を移動及び供給できるようにしている。
調節可能な減圧弁45の作動により、必要に応じ、地面
に対し所望の圧力P1を設定することができる。
に対し所望の圧力P1を設定することができる。
上 昇−制御弁41の流路Y1が開けられ ゛
る。圧力Poの油が逆止弁46を介し てシリンダ37に流入する。排出し た油は制御弁44を介して槽Tへ戻 る。制御9P48は閉じたままKなっ ている。
る。圧力Poの油が逆止弁46を介し てシリンダ37に流入する。排出し た油は制御弁44を介して槽Tへ戻 る。制御9P48は閉じたままKなっ ている。
発明の効果
以上のようKして、完全な除雪が可能で、とりわけ、地
面に対する掃除ブラシの圧力を所望の圧力に確実に維持
し、さらに、従来の機械よりも除去速度の速い除雪機が
提供される。
面に対する掃除ブラシの圧力を所望の圧力に確実に維持
し、さらに、従来の機械よりも除去速度の速い除雪機が
提供される。
WI1図乃至第3図は、除雪機の側面図、平面図及び正
面図であり、第4図は、送風掃除装置の正面図であり、
第5図は、送風掃除装置の側面図であり運搬車に該装置
を支持する装置、掃除ブラシを保持する外部腕及び空気
管の端部で高さ調節可能なノズルを示し、第6図は、送
風掃除装置の中間部を直接示す第5図と同様の側面図で
あり油圧昇降装置の他に中央部ブラシの支持及び駆動を
示し、第7図は、送風掃除装置の部分正面図であり空気
ダクトの入口の空気偏向装置、油圧昇降装置間のねじり
パ木接続部及び伸縮バネを備えた垂直方向に調節可能な
空気ノズルを示し、第8図及び第9図は、掃除ブラシの
外部保持・昇降装置の側面図及び平面図であり、第10
図は、掃除ブラシと送に機の斜視図であり、第11図は
、制御システム図であり、第12図は、命令表である。 尚、図面中、 15.16・・・掃除ブラシ部、 3T・・・シリンダピストン装置、 38・・・ねじりバネ、 50・・・ピストン。
面図であり、第4図は、送風掃除装置の正面図であり、
第5図は、送風掃除装置の側面図であり運搬車に該装置
を支持する装置、掃除ブラシを保持する外部腕及び空気
管の端部で高さ調節可能なノズルを示し、第6図は、送
風掃除装置の中間部を直接示す第5図と同様の側面図で
あり油圧昇降装置の他に中央部ブラシの支持及び駆動を
示し、第7図は、送風掃除装置の部分正面図であり空気
ダクトの入口の空気偏向装置、油圧昇降装置間のねじり
パ木接続部及び伸縮バネを備えた垂直方向に調節可能な
空気ノズルを示し、第8図及び第9図は、掃除ブラシの
外部保持・昇降装置の側面図及び平面図であり、第10
図は、掃除ブラシと送に機の斜視図であり、第11図は
、制御システム図であり、第12図は、命令表である。 尚、図面中、 15.16・・・掃除ブラシ部、 3T・・・シリンダピストン装置、 38・・・ねじりバネ、 50・・・ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、垂直平面内で互いに回動可能な複数の掃除ブラシ部
から成る昇降可能な掃除ブラシと、上記各掃除ブラシ部
の共通の昇降動作を制御する複数のシリンダピストン装
置と、上記動作と逆方向の圧力をかけて上記シリンダピ
ストン装置のピストンを押し出す装置とを備えて成る除
雪機。 2、上記掃除ブラシ部を相互に連結する少なくとも1つ
のねじりバネを有する特許請求の範囲第1項に記載の除
雪機。 3、掃除ブラシ部を上昇させるために、シリンダピスト
ン装置のピストンの作用点に掃除ブラシ部の各重量に対
応する異なった圧力をかける段階と、掃除ブラシ部を下
降させるために、ピストンの反対側に地面にかける所望
の圧力に対応した背圧をかける段階とを有する垂直平面
内で互いに回動可能な複数の掃除ブラシ部から成る昇降
可能な掃除ブラシと、上記各掃除ブラシ部の共通の昇降
動作を制御する複数のシリンダピストン装置と、上記動
作と逆方向の圧力をかけて上記シリングピストン装置の
ピストンを押し出す装置とを備えて成る除雪機の作動方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH29785 | 1985-01-23 | ||
| CH297/85-1 | 1985-01-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229006A true JPS61229006A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=4183778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011201A Pending JPS61229006A (ja) | 1985-01-23 | 1986-01-23 | 除雪機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685228A (ja) |
| EP (1) | EP0189371B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61229006A (ja) |
| AT (1) | ATE43665T1 (ja) |
| CA (1) | CA1264213A (ja) |
| DE (1) | DE3663702D1 (ja) |
| NO (1) | NO162670C (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK159557C (da) * | 1986-02-10 | 1991-04-02 | Aalborg Maskinfabrik Svenstrup | Kombineret skrabe-/fejemaskine |
| EP0261097B1 (de) * | 1986-09-16 | 1990-09-05 | Anton Techn. Rat Kahlbacher | Vorrichtung zur Räumung von Verkehrsflächen von Schnee, Schneematsch, Wasser, Schmutz od.dgl. |
| DE3643080A1 (de) * | 1986-10-14 | 1988-06-09 | Willy Kuepper | Anbauschneepflug |
| DE3703470C1 (en) * | 1987-02-05 | 1988-10-13 | Willy 7715 Braeunlingen De Kuepper | Snowplough attached to front of lorry - has broom behind ploughshare, followed by air blower channel |
| CN1012831B (zh) * | 1987-04-23 | 1991-06-12 | 雷伯里地区企业沙恩公司 | 用于清扫带坚硬表面的地面的清扫车 |
| CH674658A5 (ja) * | 1987-06-26 | 1990-06-29 | Peter Ag Konrad | |
| FI94978C (fi) * | 1992-09-23 | 1995-11-27 | Erkki Tienaho | Tien, lentokentän tai vastaavan puhdistuslaitteisto |
| ATE190686T1 (de) * | 1996-11-18 | 2000-04-15 | Schmidt Holding Europ Gmbh | Kehraggregat zum anbau an einem trägerfahrzeug oder einem anhänger |
| CA2192413A1 (en) * | 1996-12-09 | 1998-06-09 | Archie Arthur Truitt | Brushing apparatus |
| DE19903127C1 (de) * | 1999-01-27 | 2000-08-24 | Schmidt Holding Europ Gmbh | Räumfahrzeug |
| DE19927592C1 (de) * | 1999-06-17 | 2001-02-08 | Schmidt Holding Gmbh | Kehraggregat |
| DE19927593C1 (de) | 1999-06-17 | 2001-04-19 | Schmidt Holding Gmbh | Kehraggregat |
| DE19935887C1 (de) | 1999-07-30 | 2001-05-23 | Faun Viatec Gmbh | Fahrzeug und Verfahren zum Säubern einer Oberfläche |
| US6618897B2 (en) * | 2000-04-22 | 2003-09-16 | S & S Trust | Broom and blower control method and apparatus |
| US6688094B2 (en) * | 2002-02-01 | 2004-02-10 | The Toro Company | Belt driven roller brush assembly |
| DE10221351B4 (de) * | 2002-05-10 | 2015-10-01 | Hako-Werke Gmbh | Bodenreinigungsmaschine |
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| US6748678B2 (en) * | 2002-06-12 | 2004-06-15 | Schmidt Engineering And Equipment, Inc. | Snow removal apparatus and method |
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| EP2578751A1 (de) * | 2011-10-07 | 2013-04-10 | Zaugg AG Eggiwil | Kehrblasgerät |
| US20150047232A1 (en) * | 2013-08-19 | 2015-02-19 | Birchwood Snow & Landscape Contractors, Inc. | Stand-on adaptable surface clearer |
| WO2015168773A1 (en) * | 2014-05-05 | 2015-11-12 | Genix Développement | Device for clearing an area around elevated objects |
| DK3042996T3 (en) | 2015-01-12 | 2017-10-23 | Boschung Marcel Ag | Snow removal vehicle with a sweeping fan |
| PL3284866T3 (pl) * | 2016-08-18 | 2019-12-31 | Marcel Boschung Ag | Pojazd sprzątający z podłączanym układem zamiatania i zdmuchiwania |
| CN107142890A (zh) * | 2017-05-02 | 2017-09-08 | 辽宁聚德环卫设备制造有限公司 | 一种内五星马达除雪设备 |
| US10745874B2 (en) * | 2017-10-26 | 2020-08-18 | J.A. Larue Inc. | Snow removal assembly |
| US11214936B2 (en) | 2018-07-10 | 2022-01-04 | Venture Products, Inc. | Power unit with salt spreader and salt spreader for use therewith |
| US11486106B2 (en) | 2019-04-03 | 2022-11-01 | Robert Chaput | Brush retrofit for a snow removal vehicle |
| US11814799B2 (en) | 2019-05-09 | 2023-11-14 | Eddynet Inc. | Fire hydrant sweeping machine |
| CN116446326B (zh) * | 2022-01-07 | 2025-09-30 | 南京泉峰科技有限公司 | 扫雪装置、控制方法和扫雪机 |
| US20240125066A1 (en) * | 2022-10-17 | 2024-04-18 | Maxwell Minakov | Autonomous snow blower with snow measuring unit |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1560612A (en) * | 1920-01-06 | 1925-11-10 | J A Horner | Means for street cleaning |
| US2516600A (en) * | 1949-04-16 | 1950-07-25 | O F Jordan Co | Snow sweeper railway car |
| DE1026771B (de) * | 1954-10-13 | 1958-03-27 | Streicher Fa M | Vorrichtung zum Heben und Senken eines an einem Fahrzeug angelenkten Arbeitsgeraetes |
| CH365751A (de) * | 1959-02-09 | 1962-11-30 | Peter Ag Konrad | Vorbau-Schneepflug mit Bürstvorrichtung |
| CH464982A (de) * | 1959-02-09 | 1968-11-15 | Peter Ag Konrad | Vorbau-Schneepflug mit Bürstvorrichtung |
| NL6502532A (ja) * | 1965-02-27 | 1966-08-29 | ||
| DE1658412A1 (de) * | 1967-09-30 | 1970-10-22 | Rudolf Raible Maschb Kg | Kehrmaschine |
-
1986
- 1986-01-14 AT AT86810012T patent/ATE43665T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-01-14 EP EP86810012A patent/EP0189371B1/de not_active Expired
- 1986-01-14 DE DE8686810012T patent/DE3663702D1/de not_active Expired
- 1986-01-17 US US06/820,264 patent/US4685228A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-21 NO NO860207A patent/NO162670C/no unknown
- 1986-01-22 CA CA000500073A patent/CA1264213A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-23 JP JP61011201A patent/JPS61229006A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1264213A (en) | 1990-01-09 |
| EP0189371A1 (de) | 1986-07-30 |
| DE3663702D1 (en) | 1989-07-06 |
| NO162670B (no) | 1989-10-23 |
| ATE43665T1 (de) | 1989-06-15 |
| US4685228A (en) | 1987-08-11 |
| NO860207L (no) | 1986-07-24 |
| EP0189371B1 (de) | 1989-05-31 |
| NO162670C (no) | 1990-01-31 |
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