JPS61229092A - さく岩機用ロツドチエンジ装置 - Google Patents
さく岩機用ロツドチエンジ装置Info
- Publication number
- JPS61229092A JPS61229092A JP7210885A JP7210885A JPS61229092A JP S61229092 A JPS61229092 A JP S61229092A JP 7210885 A JP7210885 A JP 7210885A JP 7210885 A JP7210885 A JP 7210885A JP S61229092 A JPS61229092 A JP S61229092A
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- Japan
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- oil
- chamber
- pressure oil
- pressure
- oil chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、さく岩機に対して接続用ロッドの継ぎ足し、
回収を行なうロッドチェンジ装置に関する。
回収を行なうロッドチェンジ装置に関する。
(従来技術)
一般に、さく岩機においては、さく岩機のシャンクロッ
Vにカップリングを介してロッドが連結され、そのロッ
ド先端にビットが取り付けられており、穿孔作業におい
ては、さく岩機が呟これらカップリング、ロッドを介し
てビットに打撃と回転とを与え、ビットにより岩石を打
撃して穿孔するようになっている。
Vにカップリングを介してロッドが連結され、そのロッ
ド先端にビットが取り付けられており、穿孔作業におい
ては、さく岩機が呟これらカップリング、ロッドを介し
てビットに打撃と回転とを与え、ビットにより岩石を打
撃して穿孔するようになっている。
そして、さく@磯により深い孔を穿孔する場合には、シ
ャンクロッドとビットを取り付けたロッドとの間に、カ
ップリングを介して、接続用ロッドを順次に継ぎ足して
、ビットが所望の深さに達するようにしている。
ャンクロッドとビットを取り付けたロッドとの間に、カ
ップリングを介して、接続用ロッドを順次に継ぎ足して
、ビットが所望の深さに達するようにしている。
かかる深い孔の穿孔作業が終了すると、この接続用ロッ
ドの回収が行なわれる。
ドの回収が行なわれる。
この回収作業は、まず、接続用ロッドを1本分だけ引き
上げ、そのロッドの前端側のカップリングをセントララ
イザでクランプして、回収する接続用ロッドの先端側に
接続されているロッドが落下しないようにする。
上げ、そのロッドの前端側のカップリングをセントララ
イザでクランプして、回収する接続用ロッドの先端側に
接続されているロッドが落下しないようにする。
その後、セントラライザでクランプされているカップリ
ングから接続用ロッドを取り外し、次に、後端側をカッ
プリングと共にシャンクロッドがら取り外す。このよう
にして取り外された接続用ロッドは、所定の収納場所へ
収納される。
ングから接続用ロッドを取り外し、次に、後端側をカッ
プリングと共にシャンクロッドがら取り外す。このよう
にして取り外された接続用ロッドは、所定の収納場所へ
収納される。
これとは逆に、接続用ロッドの継ぎ足し作業は、後端に
カップリングが連結された接続用ロッドを用意して、そ
の先端をセントラライザによってクランプされているカ
ップリングに連結し、後端をカップリングを介してシャ
ンクロッドに連結することによって行なわれる。
カップリングが連結された接続用ロッドを用意して、そ
の先端をセントラライザによってクランプされているカ
ップリングに連結し、後端をカップリングを介してシャ
ンクロッドに連結することによって行なわれる。
このような接続用ロッドの継ぎ足し、あるいは回収作業
を行なうためのロッドチェンジ装置としては、実開昭5
8−165089号公報に記載されているように、クラ
ンパを2個有し、それらのクランパにより接続用ロッド
の回収を行なうようにしたものがある。
を行なうためのロッドチェンジ装置としては、実開昭5
8−165089号公報に記載されているように、クラ
ンパを2個有し、それらのクランパにより接続用ロッド
の回収を行なうようにしたものがある。
そして、2個のクランパによる回収作業においては、ま
ず接続用ロッドを落下しないように両クランパで回転自
在に保持し、この状態で、シャンクロッドを逆回転させ
て、セントラライザにより把持されたカップリングから
接続用ロッドの前端を切り離す。
ず接続用ロッドを落下しないように両クランパで回転自
在に保持し、この状態で、シャンクロッドを逆回転させ
て、セントラライザにより把持されたカップリングから
接続用ロッドの前端を切り離す。
次に、両クランパにより、接続用ロッドおよびその後端
のカップリングをそれぞれ回転不可の状態に把持し、こ
の状態で、シャンクロッドを逆回転させて、シャンクロ
ッドと上記後端のカップリングとを切り離す。
のカップリングをそれぞれ回転不可の状態に把持し、こ
の状態で、シャンクロッドを逆回転させて、シャンクロ
ッドと上記後端のカップリングとを切り離す。
このように、ロッド回収作業においては、接続用ロッド
を回転自在に保持すると共に、回転不可の状態に把持し
なければならない。
を回転自在に保持すると共に、回転不可の状態に把持し
なければならない。
そのために、上記公報に記載されているように、クラン
パには、保持状態を形成するための油圧シリンダと把持
状態を形成するための油圧シリンダとが装着されている
。
パには、保持状態を形成するための油圧シリンダと把持
状態を形成するための油圧シリンダとが装着されている
。
したがって、このように複数のクランパ駆動用シリンダ
を有するものにあっては、クランパ自体を小型、軽量に
することができず、製造価格ら高くなるという問題があ
る。
を有するものにあっては、クランパ自体を小型、軽量に
することができず、製造価格ら高くなるという問題があ
る。
また、各シリンダを駆動するための油圧回路を好適に定
めないと、クランパの操作回数が増し、あるいは、繰作
レバーの本数が多数となり、操作性が悪化するという問
題らある。
めないと、クランパの操作回数が増し、あるいは、繰作
レバーの本数が多数となり、操作性が悪化するという問
題らある。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の問題を解決するためになされたも
ので、−個の油圧シリンダにより駆動可能なりランパを
有するロッドチェンジ装置を提供することを目的とする
。
ので、−個の油圧シリンダにより駆動可能なりランパを
有するロッドチェンジ装置を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
このため本発明は、シリンダ内部に移動自在に嵌合され
るピストンにより、シリンダ内部に形成される第1圧油
室と第2圧油室と、上記ピストンよりシリンダ外部へ突
出するピストンロッドが上記把持片の一方に連結され、
シリンダ本体が地方の把持片に連結される把持片駆動部
材と、ケーシング内部に移動自在に嵌合されるピストン
部材により、ケーシング内に形成され、第1圧油室と連
通して第1圧油室から送られる油を一定量貯留可能な貯
留室と、油タンクおよび油圧源に連通可能で油圧源と連
通したとき、上記ピストン部材を貯留室方向へ移動させ
て、貯留室の油を第1圧油室に送る送油室とを有する定
量弁と、第2圧油室と油圧源とを連通させ、第1圧油室
と油タンクとを連通させ、油圧源から第2圧油室に供給
された圧油でピストンが第1圧油室側に移動することに
より、第1圧油室内の油の一部を貯留室に送り込むとと
もに、その他の油を油タンクに戻す把持ポジション、第
1圧油室を油タンクと遮断し、第2圧油室と油タンクと
を連通させるとともに、上記定量弁の送油室を油圧源と
連通させる保持ポジシラン、第1圧油室と油圧源とを連
通させ、第2圧油室と油タンクとを連通させるとともに
、上記定量弁の送油室を油タンクと連通させ、油圧源か
ら第1圧油室に供給された圧油でピストンが第2圧油室
側に移動することにより、第2圧油室内の油を油タンク
に戻す開放ポジションとを有する流路切換弁とを備えて
構成したものである。
るピストンにより、シリンダ内部に形成される第1圧油
室と第2圧油室と、上記ピストンよりシリンダ外部へ突
出するピストンロッドが上記把持片の一方に連結され、
シリンダ本体が地方の把持片に連結される把持片駆動部
材と、ケーシング内部に移動自在に嵌合されるピストン
部材により、ケーシング内に形成され、第1圧油室と連
通して第1圧油室から送られる油を一定量貯留可能な貯
留室と、油タンクおよび油圧源に連通可能で油圧源と連
通したとき、上記ピストン部材を貯留室方向へ移動させ
て、貯留室の油を第1圧油室に送る送油室とを有する定
量弁と、第2圧油室と油圧源とを連通させ、第1圧油室
と油タンクとを連通させ、油圧源から第2圧油室に供給
された圧油でピストンが第1圧油室側に移動することに
より、第1圧油室内の油の一部を貯留室に送り込むとと
もに、その他の油を油タンクに戻す把持ポジション、第
1圧油室を油タンクと遮断し、第2圧油室と油タンクと
を連通させるとともに、上記定量弁の送油室を油圧源と
連通させる保持ポジシラン、第1圧油室と油圧源とを連
通させ、第2圧油室と油タンクとを連通させるとともに
、上記定量弁の送油室を油タンクと連通させ、油圧源か
ら第1圧油室に供給された圧油でピストンが第2圧油室
側に移動することにより、第2圧油室内の油を油タンク
に戻す開放ポジションとを有する流路切換弁とを備えて
構成したものである。
したがって、流路切換弁を、把持ポジションに切換える
と油圧源の圧油で把持片駆動部材のピストンが第1圧油
室側に移動して把持片が把持動作し、保持ポジションに
切換えると定量弁の貯留室の油が第2圧油室に送られ把
持片駆動部材のピストンが第2圧油室側に移動して把持
片が保持動作し、開放ポジションに切換えると油圧源の
圧油で把持片駆動部材のピストンが第2圧油室側に移動
して把持片が開放動作するようになる。
と油圧源の圧油で把持片駆動部材のピストンが第1圧油
室側に移動して把持片が把持動作し、保持ポジションに
切換えると定量弁の貯留室の油が第2圧油室に送られ把
持片駆動部材のピストンが第2圧油室側に移動して把持
片が保持動作し、開放ポジションに切換えると油圧源の
圧油で把持片駆動部材のピストンが第2圧油室側に移動
して把持片が開放動作するようになる。
(発明の効果)
本発明によれば、定量弁の作用により、−個の油圧シリ
ンダ(把持片駆動部材)により、ロッドの把持、保持お
よび開放を行なうことが可能となるか帆装置を小型、軽
量化することができ、製造価格も低く押えることができ
る。
ンダ(把持片駆動部材)により、ロッドの把持、保持お
よび開放を行なうことが可能となるか帆装置を小型、軽
量化することができ、製造価格も低く押えることができ
る。
また、複数個の油圧シリンダ(把持片駆動部材)を駆動
制御する場合に比べて、繰作が簡単となるので、装置の
操作性が向上するようになる。
制御する場合に比べて、繰作が簡単となるので、装置の
操作性が向上するようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図は第1実施例のロッドチェンジ装置の油圧回路で
ある。
ある。
第1図において、1は油圧ポンプ、2は第6図に示すク
ランパ50の把持片51.52を駆動するだめの油圧シ
リンダ(把持片駆動部材)である。
ランパ50の把持片51.52を駆動するだめの油圧シ
リンダ(把持片駆動部材)である。
3は流路切換弁であり、把持、保持および開放の3つの
ポジション3a、3b、3cを有しており、この弁3の
切換制御は例えば電磁弁により行なわれる。
ポジション3a、3b、3cを有しており、この弁3の
切換制御は例えば電磁弁により行なわれる。
また、4は一定量の圧油を貯留可能な定量弁である。
上記油圧シリンダ2は、シリンダ本体5の内部に移動自
在に嵌合されるピストン6により、第1圧油室7aと第
2圧油室7bとが形成され、ピストン6よりシリンダ本
体5の外部へ突出するピストンロッド8に一方の把持片
51が連結され、シリンダ本体5に他方の把持片52が
連結されている。
在に嵌合されるピストン6により、第1圧油室7aと第
2圧油室7bとが形成され、ピストン6よりシリンダ本
体5の外部へ突出するピストンロッド8に一方の把持片
51が連結され、シリンダ本体5に他方の把持片52が
連結されている。
上記クランパ50は、第6図に示すように、さくgR5
3が乗架されたガイドセル54の側部に配設されており
、クランパ50の下方には、同しくガイドセル54に配
設されたロッド収納部55が位置している。
3が乗架されたガイドセル54の側部に配設されており
、クランパ50の下方には、同しくガイドセル54に配
設されたロッド収納部55が位置している。
クランパ50は、その本体が図の実線および一点鎖線で
示す位置の間を、点Pを中心に回動可能となっている。
示す位置の間を、点Pを中心に回動可能となっている。
クランパ50の先端部には、上記一対の把持片51およ
び52が対向配置されていて、各把持片51.52は、
中央部が軸56.57に上り回動可能に支持され、基端
部がピストンロッド8とシリンダ本体5にそれぞれ軸5
8.59で回動自在に連結されている。
び52が対向配置されていて、各把持片51.52は、
中央部が軸56.57に上り回動可能に支持され、基端
部がピストンロッド8とシリンダ本体5にそれぞれ軸5
8.59で回動自在に連結されている。
従って、油圧シリンダの伸縮に応じて、各把持片51.
52の先端部は、相互に接近、離間した位置をとり、接
続用ロッド60を、回転不可の状態に把持し、あるいは
回転可能に保持し、または開放するようになっている。
52の先端部は、相互に接近、離間した位置をとり、接
続用ロッド60を、回転不可の状態に把持し、あるいは
回転可能に保持し、または開放するようになっている。
一方、上記定量弁4は、第2図に詳細に示すように、有
底筒状のケーシング10を備え、該ケ−シング10の底
部10aには給徘口1 (l I)が設けられ、開口部
10cには、給徘口12aを有すスペーサ12か螺合さ
れてナツト13により締結されている。
底筒状のケーシング10を備え、該ケ−シング10の底
部10aには給徘口1 (l I)が設けられ、開口部
10cには、給徘口12aを有すスペーサ12か螺合さ
れてナツト13により締結されている。
該ケーシング10の内部にはピストン部材14が移動自
在に嵌合され、該ピストン部材14によりスペーサ12
との開に貯留室15aが形成され、底部10aとの開に
送油室15bが形成されていて、上記スペーサ12とピ
ストン部材14との間にはコイルばね16が縮装されて
、ピストン部材14が送油室15b側に付勢されている
。
在に嵌合され、該ピストン部材14によりスペーサ12
との開に貯留室15aが形成され、底部10aとの開に
送油室15bが形成されていて、上記スペーサ12とピ
ストン部材14との間にはコイルばね16が縮装されて
、ピストン部材14が送油室15b側に付勢されている
。
上記スペーサ12は、螺合位置を調節することでピスト
ン部材14の貯留室15a側への移動量S、つまり貯留
量を調節することがでとる。
ン部材14の貯留室15a側への移動量S、つまり貯留
量を調節することがでとる。
上記給徘口12aは、油圧シリンダ2の第1圧油室7a
と連通して、第1圧油室7aがら送られる油を、貯留室
15aに移動量Sに相当する一定量だけ貯留するように
なっている。
と連通して、第1圧油室7aがら送られる油を、貯留室
15aに移動量Sに相当する一定量だけ貯留するように
なっている。
上記給徘口10bは、流路切換弁3を介して油タンク1
7と油圧ポンプ1に連通可能で、油圧ポンプ1と連通し
たとき、圧油によりピストン部材l・tを貯留室ISa
側へ移動させて、貯留室15aの油を第1圧油室7aに
送るようになっている。
7と油圧ポンプ1に連通可能で、油圧ポンプ1と連通し
たとき、圧油によりピストン部材l・tを貯留室ISa
側へ移動させて、貯留室15aの油を第1圧油室7aに
送るようになっている。
第1図に戻って、上記流路切換弁3は、把持ポジション
3aでは、第2圧油室7bと油圧ポンプ1とを連通させ
、第1圧油室7aと油タンク17とを連通させ、送油室
15bと油タンク17とを連通させる。
3aでは、第2圧油室7bと油圧ポンプ1とを連通させ
、第1圧油室7aと油タンク17とを連通させ、送油室
15bと油タンク17とを連通させる。
また、保持ポジシヨン3bでは、第1圧油室7aと油タ
ンク17とを遮断し、第2圧油室7bと油タンク17と
を連通させ、送油室15bと油圧ポンプ1とを連通させ
る。
ンク17とを遮断し、第2圧油室7bと油タンク17と
を連通させ、送油室15bと油圧ポンプ1とを連通させ
る。
さらに、開放ポジシヨン3cでは、第1圧油室7aと油
圧ポンプ1とを連通させ、第2圧油室7bと油タンク1
7とを連通させ、送油室15bと油タンク17とをMi
llさせる。
圧ポンプ1とを連通させ、第2圧油室7bと油タンク1
7とを連通させ、送油室15bと油タンク17とをMi
llさせる。
上記油圧シリンダ2の第2圧油室7bは、バイロフト付
チェック弁19を介して油タンク17に連通され、該チ
ェック弁19は、定量弁4の送油室15bに供給される
圧油をパイロット信号として開くようになっている。
チェック弁19を介して油タンク17に連通され、該チ
ェック弁19は、定量弁4の送油室15bに供給される
圧油をパイロット信号として開くようになっている。
上記のように構成したロッドチェンノ装置の作用を次に
説明する。
説明する。
まず、流路切換弁3を把持ポジション3aに切換えると
、油圧ポンプ1から吐出された圧油が油圧シリンダ2の
第2圧油室7bに供給され、ピストン6か第1圧油室7
a側に移動することにより、第1圧油室7a内の油の一
部か給徘口12aから定量弁4の貯留室15aに送り込
まれるとともに、その他の浦は、油タンク17に戻され
る。
、油圧ポンプ1から吐出された圧油が油圧シリンダ2の
第2圧油室7bに供給され、ピストン6か第1圧油室7
a側に移動することにより、第1圧油室7a内の油の一
部か給徘口12aから定量弁4の貯留室15aに送り込
まれるとともに、その他の浦は、油タンク17に戻され
る。
これにより、各把持片51.52は相互に接近して、接
続用ロッド60を把持する。
続用ロッド60を把持する。
つぎに、流路切換弁3を保持ボッジョン3bに切換える
と、油圧ポンプ1から吐出された圧油が、チェ7り弁1
9に作用してチェック弁1つを開くとともに、給排口1
0bから定量弁4の送油室1511に供給され、ピスト
ン部材14が貯留室15a側に移動することによ?)、
貯留室15a内の油が第1圧油室7aに送り込まれ、ピ
ストン6か第2圧油室7b側に移動することにより、第
2圧油室7b内の油がチェック弁19を介して油タンク
17に戻される。
と、油圧ポンプ1から吐出された圧油が、チェ7り弁1
9に作用してチェック弁1つを開くとともに、給排口1
0bから定量弁4の送油室1511に供給され、ピスト
ン部材14が貯留室15a側に移動することによ?)、
貯留室15a内の油が第1圧油室7aに送り込まれ、ピ
ストン6か第2圧油室7b側に移動することにより、第
2圧油室7b内の油がチェック弁19を介して油タンク
17に戻される。
これにより、各把持片51.52は僅かに離間して、接
続用ロッド60を保持する。
続用ロッド60を保持する。
さらに、流路切換弁3を開放ポジション3cに切換える
と、油圧どンブ1がら吐出された圧油が油圧シリンダ2
の第1圧油室7aに供給され、ピストン6が第2圧油室
7b側に移動することにより、第2圧油室7b内の油が
油タンク17に戻される。
と、油圧どンブ1がら吐出された圧油が油圧シリンダ2
の第1圧油室7aに供給され、ピストン6が第2圧油室
7b側に移動することにより、第2圧油室7b内の油が
油タンク17に戻される。
これにより、各把持片51,52はさらに離間して、接
続用ロッド60を開放する。
続用ロッド60を開放する。
第3図は第2実施例のロッドチェンノ装置の油圧回路で
あり、連動するロッドクランプ用油圧シリンダ2Aとス
リーブクランプ用油圧シリンダ2Bとに、均等に圧油を
供給するものである。
あり、連動するロッドクランプ用油圧シリンダ2Aとス
リーブクランプ用油圧シリンダ2Bとに、均等に圧油を
供給するものである。
第1実施例の油圧回路と基本的には同じであるか、第4
図に示すように、定量弁34のスペーサ12の給徘口1
2aを2つに分岐させ、各分岐口12b、12cがらの
吐出流量を、アジャストスクリュー20.20の進退調
節でばね2]、21による弁22.22の付勢力を変見
て調節し得るようにしている。
図に示すように、定量弁34のスペーサ12の給徘口1
2aを2つに分岐させ、各分岐口12b、12cがらの
吐出流量を、アジャストスクリュー20.20の進退調
節でばね2]、21による弁22.22の付勢力を変見
て調節し得るようにしている。
第5図は、第4図の定量弁34の変形例に係る定量弁4
4で、第2図の定量弁4を2つ設けて、各シリンダio
、ioの底部10a、10a同志を一体に接合したよう
な構造で成り、底部10aの給徘口10bを2つに分岐
させ、各分岐口10c。
4で、第2図の定量弁4を2つ設けて、各シリンダio
、ioの底部10a、10a同志を一体に接合したよう
な構造で成り、底部10aの給徘口10bを2つに分岐
させ、各分岐口10c。
10dを各送油室15bに連通させている。
この場合には、各給徘口12a、12aからの吐出流量
の調節は、第1実施例と同様に、スペーサ12の螺合位
置を調節することでピストン部材14の貯留室15a側
への移動量Sを調節することにより行なう。
の調節は、第1実施例と同様に、スペーサ12の螺合位
置を調節することでピストン部材14の貯留室15a側
への移動量Sを調節することにより行なう。
第1図は第1実施例の油圧回路図、第2図は第1実施例
の回路における定量弁の断面図、第3図は第2実施例の
油圧回路図、第4図は第2実施例の回路における定量弁
の断面図、第5図は第2実施例の回路における定量弁の
変形例を示す断面図、第6図はクランパの側面図である
。 1・・・油圧ポンプ(油圧源)、 2・・・油圧シリンダ(把持片駆動部材)、3・・・流
路切換弁、 4,34.44・・・定量弁、6・・
・ピストン、 7a・・・第1圧油室、7b・・
・第2圧油室、 8・・・ピストンロッド、10・・
・ケーシング、 14・・・ピストン部材、15a・
・・貯留室、 15b・・・送油室、17・・・油
タンク、 19・・・チェック弁、50・・・クラ
ンパ、 51.52・・・把持片。
の回路における定量弁の断面図、第3図は第2実施例の
油圧回路図、第4図は第2実施例の回路における定量弁
の断面図、第5図は第2実施例の回路における定量弁の
変形例を示す断面図、第6図はクランパの側面図である
。 1・・・油圧ポンプ(油圧源)、 2・・・油圧シリンダ(把持片駆動部材)、3・・・流
路切換弁、 4,34.44・・・定量弁、6・・
・ピストン、 7a・・・第1圧油室、7b・・
・第2圧油室、 8・・・ピストンロッド、10・・
・ケーシング、 14・・・ピストン部材、15a・
・・貯留室、 15b・・・送油室、17・・・油
タンク、 19・・・チェック弁、50・・・クラ
ンパ、 51.52・・・把持片。
Claims (1)
- (1)接続用ロッドを把持、保持および開放の三段階に
把持片が駆動制御されるクランパを有し、該クランパに
より、さく岩機のシャンクロッドに対する接続用ロッド
の継ぎ足し、回収を行なうさく岩機用ロッドチェンジ装
置において、 シリンダ内部に移動自在に嵌合されるピストンにより、
シリンダ内部に形成される第1圧油室と第2圧油室と、
上記ピストンよりシリンダ外部へ突出するピストンロッ
ドが上記把持片の一方に連結され、シリンダ本体が他方
の把持片に連結される把持片駆動部材と、 ケーシング内部に移動自在に嵌合されるピストン部材に
より、ケーシング内に形成され、第1圧油室と連通して
第1圧油室から送られる油を一定量貯留可能な貯留室と
、油タンクおよび油圧源に連通可能で、油圧源と連通し
たとき、上記ピストン部材を貯留室方向へ移動させて、
貯留室の油を第1圧油室に送る送油室とを有する定量弁
と、第2圧油室と油圧源とを連通させ、第1圧油室と油
タンクとを連通させ、油圧源から第2圧油室に供給され
た圧油でピストンが第1圧油室側に移動することにより
、第1圧油室内の油の一部を貯留室に送り込むとともに
、その他の油を油タンクに戻す把持ポジション、第1圧
油室を油タンクと遮断し、第2圧油室と油タンクとを連
通させるとともに、上記定量弁の送油室を油圧源と連通
させる保持ポジション、第1圧油室と油圧源とを連通さ
せ、第2圧油室と油タンクとを連通させるとともに、上
記定量弁の送油室を油タンクと連通させ、油圧源から第
1圧油室に供給された圧油でピストンが第2圧油室側に
移動することにより、第2圧油室内の油を油タンクに戻
す開放ポジションとを有する流路切換弁とを備えて成る
ことを特徴とするさく岩機用ロッドチェンジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210885A JPS61229092A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | さく岩機用ロツドチエンジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210885A JPS61229092A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | さく岩機用ロツドチエンジ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229092A true JPS61229092A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13479860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7210885A Pending JPS61229092A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | さく岩機用ロツドチエンジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229092A (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP7210885A patent/JPS61229092A/ja active Pending
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