JPS61229132A - 情報処理兼用時計装置 - Google Patents
情報処理兼用時計装置Info
- Publication number
- JPS61229132A JPS61229132A JP60071407A JP7140785A JPS61229132A JP S61229132 A JPS61229132 A JP S61229132A JP 60071407 A JP60071407 A JP 60071407A JP 7140785 A JP7140785 A JP 7140785A JP S61229132 A JPS61229132 A JP S61229132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- watch
- microprocessor
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理分野における操作者の識別認識手段
お工ひデータの記録装置に関する。
お工ひデータの記録装置に関する。
近年、コンビ、−タによるデータ処理が発達するにつれ
、データの機密保護の必要性が高まっている。従って、
コンピータの設置場所への出入りや、コンピュータの操
作許可のため、いわゆるIL)カードが使用されている
。しかしながら、オペレータはこのカードを常時携帯し
なけれはならない不便がめった。また、IDカードは容
易に読取装置によってデータを読み取ることができ、複
製されるという欠点があった。さらに、このIDカード
の記憶容量は高々200バイトであり、大容素のデータ
記憶には使用できなかった。
、データの機密保護の必要性が高まっている。従って、
コンピータの設置場所への出入りや、コンピュータの操
作許可のため、いわゆるIL)カードが使用されている
。しかしながら、オペレータはこのカードを常時携帯し
なけれはならない不便がめった。また、IDカードは容
易に読取装置によってデータを読み取ることができ、複
製されるという欠点があった。さらに、このIDカード
の記憶容量は高々200バイトであり、大容素のデータ
記憶には使用できなかった。
従って本発明の目的は、高度な機密保@?行なうための
大容量のデータ記憶か可能なIDカードに代わる記憶手
段全提供することに′hる。
大容量のデータ記憶か可能なIDカードに代わる記憶手
段全提供することに′hる。
本発明によれは、通常作業者が携帯している腕時計やベ
ンタント型の時計にデータ符号解読機能と演算や論理判
断などのデータ処理機能と、データ保持機能とを持たせ
ることにより、高度で複雑なIt)チェックを行なうこ
とのできる情報処理兼用時計装置が得られる。
ンタント型の時計にデータ符号解読機能と演算や論理判
断などのデータ処理機能と、データ保持機能とを持たせ
ることにより、高度で複雑なIt)チェックを行なうこ
とのできる情報処理兼用時計装置が得られる。
すなわち、本発明の時計装置は、携帯用の時計に集積回
路を付加し、電源および基本クロック信号は時計の本来
有する計時機能のための回路と共有させ、付加した集積
回路圧データ入出力回路、マイクロプロセッサ、メモリ
、およびデータ符号解読回路およびデータ符号作成回路
を含ませることによりデータ処理をも実行することがで
きる。
路を付加し、電源および基本クロック信号は時計の本来
有する計時機能のための回路と共有させ、付加した集積
回路圧データ入出力回路、マイクロプロセッサ、メモリ
、およびデータ符号解読回路およびデータ符号作成回路
を含ませることによりデータ処理をも実行することがで
きる。
次に本発明の一実施例を示す図面を参照して鋭部する。
第3図は本発明の一実施例の外観図でるる。端子穴10
1,102は外部の装置と機能的に結合するための端子
穴でろって、端子穴101,102には例えば第2図に
示すようにケーブル端子201が挿入され結合される。
1,102は外部の装置と機能的に結合するための端子
穴でろって、端子穴101,102には例えば第2図に
示すようにケーブル端子201が挿入され結合される。
この結合状態で外部装置との間のデータのや〕とジを行
なうが、この通信の開始にケーブル端子201の信号線
に伝達される信号または時計表面に設けられたスイッチ
によって起動される。
なうが、この通信の開始にケーブル端子201の信号線
に伝達される信号または時計表面に設けられたスイッチ
によって起動される。
この計時装置の回路について第1図を参照して説明する
。本実施例では入出力端子内に発光ダイオード305お
よび310.7オトトランジスタ306および309を
使用した光結合回路を使用することにより、外部装置と
の間で光学的にデータ授受を行なう。この結果、電気的
誤動作の発生の防止を計っている。すなわち、端子30
1 、302は第2図のケーブル端子201側にあり、
このケーブル端子内の発光ダイオード305を点滅させ
る。
。本実施例では入出力端子内に発光ダイオード305お
よび310.7オトトランジスタ306および309を
使用した光結合回路を使用することにより、外部装置と
の間で光学的にデータ授受を行なう。この結果、電気的
誤動作の発生の防止を計っている。すなわち、端子30
1 、302は第2図のケーブル端子201側にあり、
このケーブル端子内の発光ダイオード305を点滅させ
る。
なおダイオード305は計時装置側にあってもよい。発
光ダイオード305からの点滅信号はフォトトランジス
タ306で受けて電気信号に変換される。変換された電
気信号は増幅整形回路307により波形の増幅整形が行
なわれ符号制御回路308 K入力され、データ符号の
解読が行なわれる。これが終了次第、割込信号321が
発生し、マイクミツ0セツサ330にグログ21割込を
起す。この結果、解読データがデータバス320経由で
マイクロプロセッサ330にひきとられる。
光ダイオード305からの点滅信号はフォトトランジス
タ306で受けて電気信号に変換される。変換された電
気信号は増幅整形回路307により波形の増幅整形が行
なわれ符号制御回路308 K入力され、データ符号の
解読が行なわれる。これが終了次第、割込信号321が
発生し、マイクミツ0セツサ330にグログ21割込を
起す。この結果、解読データがデータバス320経由で
マイクロプロセッサ330にひきとられる。
このデータを処理するプログラムはメモリ340に記憶
されており、処理結果はランダムアクセスメモリ341
に記憶される。
されており、処理結果はランダムアクセスメモリ341
に記憶される。
次にこの計時装置から外部装置へのデータ出力について
説明する。マイクロプロセッサ330でメモリー340
またはメモリ341から読みとったデータ、もしくはそ
れらを演算処理した結果のデータは、符号制御回路30
8へ入力されて符号化される。符号化されたデータは駆
動回路311によって発光ダイオード310の点滅信号
に変換され、フォトトランジスタ309へ照射され、再
度電気信号に変換され接続装置へ送出される。
説明する。マイクロプロセッサ330でメモリー340
またはメモリ341から読みとったデータ、もしくはそ
れらを演算処理した結果のデータは、符号制御回路30
8へ入力されて符号化される。符号化されたデータは駆
動回路311によって発光ダイオード310の点滅信号
に変換され、フォトトランジスタ309へ照射され、再
度電気信号に変換され接続装置へ送出される。
マイクロプロセッサ330によりメモリ 340もしく
は341によって読みとられたデータもしくはそれら全
演算処理した結果は入出力制御回路342にセットされ
た上で、計時制御回路360を通過し、駆動回路361
t−経て表示回路362に出力される。この結果第3図
に示すようなデータの表示104が行なわれる。この機
能は例えば接続装置からの指令によりデータ表示を行な
う場合、すなわち、具体的に言えは%銀行の窓口装置で
バンキングカードの代りにこの計時装置を利用する時に
は預金残高の表示を適当な時間表示する、等に使用する
ことができる。
は341によって読みとられたデータもしくはそれら全
演算処理した結果は入出力制御回路342にセットされ
た上で、計時制御回路360を通過し、駆動回路361
t−経て表示回路362に出力される。この結果第3図
に示すようなデータの表示104が行なわれる。この機
能は例えば接続装置からの指令によりデータ表示を行な
う場合、すなわち、具体的に言えは%銀行の窓口装置で
バンキングカードの代りにこの計時装置を利用する時に
は預金残高の表示を適当な時間表示する、等に使用する
ことができる。
なお発振回路350は計時制御回路360での副時回路
に使用されるものをマイクロプロセッサ330に対する
クロック信号としても利用できる。
に使用されるものをマイクロプロセッサ330に対する
クロック信号としても利用できる。
本発明は以上説明したように、携行用時計にデータ処理
機能、データ表示機能、および符号化機能、符号解読機
能を持たせることによって、高度なデータ保護と、デー
タ処理が容易に行なえる計時装置kを得ることができる
。
機能、データ表示機能、および符号化機能、符号解読機
能を持たせることによって、高度なデータ保護と、デー
タ処理が容易に行なえる計時装置kを得ることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は不発
明の一実施例の装置と外部装置との接続状態を示す図、
第3図は本発明の一実施例を示す外観図である。 代理人 弁理士 内 原 、會 1′\、1・、
′ \2−ノ′ 声、3 図
明の一実施例の装置と外部装置との接続状態を示す図、
第3図は本発明の一実施例を示す外観図である。 代理人 弁理士 内 原 、會 1′\、1・、
′ \2−ノ′ 声、3 図
Claims (1)
- 情報処理データを入力する端子と、前記端子からの入力
データ波形を増幅および整形する増幅整形回路と、前記
増幅整形回路の出力データを解読する制御部と、前記制
御部で解読したデータを処理するマイクロプロセッサと
、前記マイクロプロセッサの実行プログラムおよび固定
データを記憶する第一の記憶部と、可変データを記憶す
る第二の記憶部と、前記マイクロプロセッサが処理した
結果を符号化して送出する駆動回路とを有することを特
徴とする情報処理兼用時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071407A JPS61229132A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 情報処理兼用時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071407A JPS61229132A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 情報処理兼用時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229132A true JPS61229132A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13459629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071407A Pending JPS61229132A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 情報処理兼用時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022974A (ja) * | 1987-12-03 | 1990-01-08 | Ramtron Corp | 多機能時計システム |
| KR100843897B1 (ko) * | 2000-03-17 | 2008-07-03 | 에타 쏘시에떼 아노님 마누팍투레 홀로게레 스위세 | 특히, 시계와 같은 휴대용품으로부터 데이터를 로딩하거나 추출하기 위한 장치 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60071407A patent/JPS61229132A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022974A (ja) * | 1987-12-03 | 1990-01-08 | Ramtron Corp | 多機能時計システム |
| KR100843897B1 (ko) * | 2000-03-17 | 2008-07-03 | 에타 쏘시에떼 아노님 마누팍투레 홀로게레 스위세 | 특히, 시계와 같은 휴대용품으로부터 데이터를 로딩하거나 추출하기 위한 장치 |
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