JPS61229201A - 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録装置及び磁気記録再生装置Info
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- JPS61229201A JPS61229201A JP4627585A JP4627585A JPS61229201A JP S61229201 A JPS61229201 A JP S61229201A JP 4627585 A JP4627585 A JP 4627585A JP 4627585 A JP4627585 A JP 4627585A JP S61229201 A JPS61229201 A JP S61229201A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録装置及び磁気記録再生装置に係り、特
に2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式の磁気記録再生装置に
おいて、同一情報内容の情報信号を回転ヘッドにより磁
気テープ上に記録する記録装置及び記録再生する記録再
生装置に関する。
に2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式の磁気記録再生装置に
おいて、同一情報内容の情報信号を回転ヘッドにより磁
気テープ上に記録する記録装置及び記録再生する記録再
生装置に関する。
従来の技術
2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式の磁気記録再生装置(V
TR)では、周知の如く磁気テープはガイドボールによ
り案内されて回転ヘッドドラムの周側面に180°強の
角度範囲に亘って斜めに巻回され、記録時やスチルモー
ション再生以外の再生時などでは一定方向に所定速度で
走行せしめられる。回転ヘッドドラムの回転面には、相
対向して計2個の回転ヘッドがそのギャップ部分を回転
ヘッドドラムの周側面より僅かに突出させて取付固定さ
れている。回転ヘッドドラムは通常1回転期間が1フレ
ーム(2フイールド)に等しい期間となる回転数で回転
せしめられ、記録時は2個の回転ヘッドにより磁気テー
プの長手方向に対して傾斜したトラックを1フイールド
毎に交互に形成して情報信号(例えば被周波数変調輝度
信号と低域変換搬送色信号との周波数分割多重信号)を
記録し、再生時は既記縁トラックを2個の回転ヘッドが
交互に走査してその既記録情報信号を再生し、記録時と
逆の信号処理を行なって原情報信号の再生出力を得るこ
とは周知の通りである。
TR)では、周知の如く磁気テープはガイドボールによ
り案内されて回転ヘッドドラムの周側面に180°強の
角度範囲に亘って斜めに巻回され、記録時やスチルモー
ション再生以外の再生時などでは一定方向に所定速度で
走行せしめられる。回転ヘッドドラムの回転面には、相
対向して計2個の回転ヘッドがそのギャップ部分を回転
ヘッドドラムの周側面より僅かに突出させて取付固定さ
れている。回転ヘッドドラムは通常1回転期間が1フレ
ーム(2フイールド)に等しい期間となる回転数で回転
せしめられ、記録時は2個の回転ヘッドにより磁気テー
プの長手方向に対して傾斜したトラックを1フイールド
毎に交互に形成して情報信号(例えば被周波数変調輝度
信号と低域変換搬送色信号との周波数分割多重信号)を
記録し、再生時は既記縁トラックを2個の回転ヘッドが
交互に走査してその既記録情報信号を再生し、記録時と
逆の信号処理を行なって原情報信号の再生出力を得るこ
とは周知の通りである。
発明が解決しようとする問題点
上記のVTRにおいては、回転ヘッドドラムが高速で回
転しているため、回転ヘッドドラムの周側面と磁気テー
プとの間に空気層(所謂エアフィルム)が形成されるが
、その厚さは均一ではなく、回転ヘッドが磁気テープに
摺動し始める回転ヘッドドラムの入口部分においては空
気流が流入することから最も厚く、磁気テープの走行方
向につれて徐々に薄くなり、回転ヘッドの磁気テープへ
の摺動が終了する回転ヘッドドラムの出口部分において
は空気流が流出することにより生ずる負圧により急激に
薄くなることが知られている。このため、磁気テープ上
を摺動する回転ヘッドは回転ヘッドドラムの出口部分付
近において、急激に大なる圧力で磁気テープを押した直
後に磁気テープから離れることとなり、これにより磁気
テープが振動する。この振動により回転ヘッドの磁気テ
ープに対する摺動押圧力が1トラック走査期間中の所定
位置で所定値以下となり、再生信号レベルが低下するこ
とがあるという問題点があった。
転しているため、回転ヘッドドラムの周側面と磁気テー
プとの間に空気層(所謂エアフィルム)が形成されるが
、その厚さは均一ではなく、回転ヘッドが磁気テープに
摺動し始める回転ヘッドドラムの入口部分においては空
気流が流入することから最も厚く、磁気テープの走行方
向につれて徐々に薄くなり、回転ヘッドの磁気テープへ
の摺動が終了する回転ヘッドドラムの出口部分において
は空気流が流出することにより生ずる負圧により急激に
薄くなることが知られている。このため、磁気テープ上
を摺動する回転ヘッドは回転ヘッドドラムの出口部分付
近において、急激に大なる圧力で磁気テープを押した直
後に磁気テープから離れることとなり、これにより磁気
テープが振動する。この振動により回転ヘッドの磁気テ
ープに対する摺動押圧力が1トラック走査期間中の所定
位置で所定値以下となり、再生信号レベルが低下するこ
とがあるという問題点があった。
また、家庭用VTRにおいては磁気テープ走行の変動そ
の他の理由により、磁気テープがテープガイドの7ラン
ジ部に当接し、磁気テープの長手方向に沿って磁気テー
プ下端部の磁性層表面が破壊されたり、磁気テープの長
手方向に沿って磁気テープが折れるという現象が稀に発
生する。かかる場合、フィールド期間の前半等の所定位
置で記録時は記録欠落部が生じたり、再生時は再生信号
欠落部が生じたりするという問題点があった。
の他の理由により、磁気テープがテープガイドの7ラン
ジ部に当接し、磁気テープの長手方向に沿って磁気テー
プ下端部の磁性層表面が破壊されたり、磁気テープの長
手方向に沿って磁気テープが折れるという現象が稀に発
生する。かかる場合、フィールド期間の前半等の所定位
置で記録時は記録欠落部が生じたり、再生時は再生信号
欠落部が生じたりするという問題点があった。
更に2個の回転ヘッドのうち一方の回転ヘッドの記録信
号又は再生信号レベルが、ゴミ付き等の原因により他方
の回転ヘッドの信号レベルに比し大きく低下することが
あるという問題点もあった。
号又は再生信号レベルが、ゴミ付き等の原因により他方
の回転ヘッドの信号レベルに比し大きく低下することが
あるという問題点もあった。
そこで、本発明は2個の回転ヘッドにより同一情報内容
の情報信号を夫々記録、再生することにより、上記の問
題点を解決した磁気記録装置及び磁気記録再生装置を提
供することを目的とする。
の情報信号を夫々記録、再生することにより、上記の問
題点を解決した磁気記録装置及び磁気記録再生装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明になる磁気記録装置は、時間軸圧縮手段により情
報信号を1トラック走査期間の1/N(ただし、Nは2
以上の整数)倍に時間軸圧縮して得た信号を、記録手段
により第1及び第2の回転ヘッドの夫々に同一順序で供
給し、かつ、相隣る2本の傾斜トラックに夫々同一情報
内容の時間軸圧縮情報信号を記録する。本発明になる磁
気記録再生装置は上記の時間軸圧縮手段及び記録手段に
加えて再生手段9選択手段及び時間軸伸長手段を更に有
する。上記再生手段により相隣る2本の傾斜トラックか
ら夫々順次に再生される同一情報内容の時間軸圧縮情報
信号は、上記選択手段によりそのうち信号劣化の最も小
なる一の信号のみが選択されて上記時間軸伸長手段によ
りもとの時間軸に戻される。
報信号を1トラック走査期間の1/N(ただし、Nは2
以上の整数)倍に時間軸圧縮して得た信号を、記録手段
により第1及び第2の回転ヘッドの夫々に同一順序で供
給し、かつ、相隣る2本の傾斜トラックに夫々同一情報
内容の時間軸圧縮情報信号を記録する。本発明になる磁
気記録再生装置は上記の時間軸圧縮手段及び記録手段に
加えて再生手段9選択手段及び時間軸伸長手段を更に有
する。上記再生手段により相隣る2本の傾斜トラックか
ら夫々順次に再生される同一情報内容の時間軸圧縮情報
信号は、上記選択手段によりそのうち信号劣化の最も小
なる一の信号のみが選択されて上記時間軸伸長手段によ
りもとの時間軸に戻される。
作用
上記時間軸伸長手段により時間軸伸長される信号は、上
記記録手段により相隣る傾斜トラックに記録された同一
情報内容の2以上の時間軸圧縮情報信号のうち、上記選
択手段により選択された最も信号劣化の小なる−の時間
軸圧縮情報信号である。従って、前記したテープ振動に
よる再生信号の劣化、テープ走行系のテープガイドのフ
ランジ部等によって生じる磁気テープ下端側等での信号
欠落、2個の回転ヘッドの一方の回転ヘッドのゴミ付き
等による再生信号レベルの低下等が生じても、それが生
じる位置以外の位置から再生された時間軸圧縮情報信号
だけを選択して再生することができる。以下、本発明の
実施例について図面と共に説明する。
記記録手段により相隣る傾斜トラックに記録された同一
情報内容の2以上の時間軸圧縮情報信号のうち、上記選
択手段により選択された最も信号劣化の小なる−の時間
軸圧縮情報信号である。従って、前記したテープ振動に
よる再生信号の劣化、テープ走行系のテープガイドのフ
ランジ部等によって生じる磁気テープ下端側等での信号
欠落、2個の回転ヘッドの一方の回転ヘッドのゴミ付き
等による再生信号レベルの低下等が生じても、それが生
じる位置以外の位置から再生された時間軸圧縮情報信号
だけを選択して再生することができる。以下、本発明の
実施例について図面と共に説明する。
実施例
第1図は本発明の記録系及び再生系の一実施例のブロッ
ク系統図を示す。本発明記録装置の一実施例は第1図中
の記録系のみの構成で示される。
ク系統図を示す。本発明記録装置の一実施例は第1図中
の記録系のみの構成で示される。
第1図において、入力端子1に入来したカラー映像信号
はA/D変換器2に供給され、ここで標本化された後量
子化される。この標本化には、例えばYC分離を必要と
せず輝度信号の水平解像度が劣化しない方式としてサン
プリング位相を2ライン毎に反転されるサブナイキスト
サンプリングの手法が用いられる。標本化後の折り返し
成分は輝度信号成分と搬送色信号成分との間に混入する
。
はA/D変換器2に供給され、ここで標本化された後量
子化される。この標本化には、例えばYC分離を必要と
せず輝度信号の水平解像度が劣化しない方式としてサン
プリング位相を2ライン毎に反転されるサブナイキスト
サンプリングの手法が用いられる。標本化後の折り返し
成分は輝度信号成分と搬送色信号成分との間に混入する
。
A/D変換器2より取り出されたディジタル映像信号は
時間軸圧縮回路3に供給され、ここで1フレ一ム期間が
1/4倍の時間軸の1/2フイ一ルド期間へ時間軸圧縮
される。時間軸圧縮回路3は、2個のフレームメモリを
有しており、A/D変換器2よりのディジタル映像信号
が2個のフレームメモリに1フレーム毎に交互に供給さ
れてこれを所定の書き込み用クロックパルスに基づいて
書き込み、かつ、書き込みが終っている一方のフレーム
メモリから書き込み時のりOツクパルス周波数の4倍の
周波数の読み出し用クロックパルスに基づいて読み出す
動作を4回連続して繰り返す。すなわち、2個のフレー
ムメモリは1フレ一ム期間毎に交互に読み出し動作と書
き込み動作とを繰り返し、かつ、一方のフレームメモリ
が書き込み動作を行なっている時は他方のフレームメモ
リが読み出し動作を行なっており、読み出し動作を行な
っているフレームメモリから、1フレ一ム期間に亘って
、1/4に時間軸圧縮されたディジタル映像信号が4回
繰り返して取り出されて帯域圧縮回路4に供給される。
時間軸圧縮回路3に供給され、ここで1フレ一ム期間が
1/4倍の時間軸の1/2フイ一ルド期間へ時間軸圧縮
される。時間軸圧縮回路3は、2個のフレームメモリを
有しており、A/D変換器2よりのディジタル映像信号
が2個のフレームメモリに1フレーム毎に交互に供給さ
れてこれを所定の書き込み用クロックパルスに基づいて
書き込み、かつ、書き込みが終っている一方のフレーム
メモリから書き込み時のりOツクパルス周波数の4倍の
周波数の読み出し用クロックパルスに基づいて読み出す
動作を4回連続して繰り返す。すなわち、2個のフレー
ムメモリは1フレ一ム期間毎に交互に読み出し動作と書
き込み動作とを繰り返し、かつ、一方のフレームメモリ
が書き込み動作を行なっている時は他方のフレームメモ
リが読み出し動作を行なっており、読み出し動作を行な
っているフレームメモリから、1フレ一ム期間に亘って
、1/4に時間軸圧縮されたディジタル映像信号が4回
繰り返して取り出されて帯域圧縮回路4に供給される。
帯域圧縮回路4はビットレートを低くするために設けら
れており、上記の如く、サブナイキストサンプリング及
び時間軸圧縮されたディジタル映像信号を例えば差分パ
ルス符号変m (DPCM)して帯域を圧縮する(fi
量子化ビット数を小とする)。また、帯域圧縮回路4は
その内部のデコーダループより局部復号信号の最終値を
抜き出し、それを同期区間の一部に挿入して送出する。
れており、上記の如く、サブナイキストサンプリング及
び時間軸圧縮されたディジタル映像信号を例えば差分パ
ルス符号変m (DPCM)して帯域を圧縮する(fi
量子化ビット数を小とする)。また、帯域圧縮回路4は
その内部のデコーダループより局部復号信号の最終値を
抜き出し、それを同期区間の一部に挿入して送出する。
変調回路5は帯域圧縮回路4の出力DPCM信号が供給
され、誤り訂正用パリティを付加した後、スクランブル
ドNRZ信号とする。スクランブルドNRZ方式は、D
PCM信号はNRZ (ノン・リターン・ツウ・ゼロ)
信号であるが、この信号形態ではロータリートランスに
よる低域遮断の影響を受けるため、例えばM系列符号と
DPCM信号とを2を法とする加算を行なって、DPC
Mデータ中に“O′”又は“1″のデータが連続してい
ても、′0”又は“1″の連続する確率を極めて小とさ
れたディジタル信号、すなわちNRZ信号(OPCM信
号)をスクランブルした信号を得る方式である。
され、誤り訂正用パリティを付加した後、スクランブル
ドNRZ信号とする。スクランブルドNRZ方式は、D
PCM信号はNRZ (ノン・リターン・ツウ・ゼロ)
信号であるが、この信号形態ではロータリートランスに
よる低域遮断の影響を受けるため、例えばM系列符号と
DPCM信号とを2を法とする加算を行なって、DPC
Mデータ中に“O′”又は“1″のデータが連続してい
ても、′0”又は“1″の連続する確率を極めて小とさ
れたディジタル信号、すなわちNRZ信号(OPCM信
号)をスクランブルした信号を得る方式である。
変調回路5により上記の如く変調されて取り出されたデ
ィジタル信号は、記録増幅器6で増幅された後スイッチ
回路7の端子Rに供給される。スイッチ回路7は記録時
は端子Rの入力信号を選択出力してロータリートランス
(図示せず)を介して回転ヘッドドラム8の回転面上に
相対向して取付固定された2個の回転ヘッドHA及びH
sに夫々供給される。回転ヘッドHA及びH8は夫々そ
のギャップのトラック幅方向に対する傾斜方向が逆方向
に選定されている。回転ヘッドドラム8は従来の2ヘツ
ドヘリ力ルスキヤン方式VTRと同様に、180°強の
角度範囲に亘って磁気テープ9が傾斜して巻回されてお
り、例えば反時計方向に30 rl)Sで高速回転する
。また、磁気テープ9も一定方向へ一定速度で走行せし
められる。
ィジタル信号は、記録増幅器6で増幅された後スイッチ
回路7の端子Rに供給される。スイッチ回路7は記録時
は端子Rの入力信号を選択出力してロータリートランス
(図示せず)を介して回転ヘッドドラム8の回転面上に
相対向して取付固定された2個の回転ヘッドHA及びH
sに夫々供給される。回転ヘッドHA及びH8は夫々そ
のギャップのトラック幅方向に対する傾斜方向が逆方向
に選定されている。回転ヘッドドラム8は従来の2ヘツ
ドヘリ力ルスキヤン方式VTRと同様に、180°強の
角度範囲に亘って磁気テープ9が傾斜して巻回されてお
り、例えば反時計方向に30 rl)Sで高速回転する
。また、磁気テープ9も一定方向へ一定速度で走行せし
められる。
これにより、前記ディジタル映像信号は回転ヘッドHA
及びHaにより、1フイールド毎に交互に第2図に示す
傾斜トラックt1〜t6等をtl。
及びHaにより、1フイールド毎に交互に第2図に示す
傾斜トラックt1〜t6等をtl。
h 、・・・t6.・・・なる順序で順次形成して記録
される。ここで、第2図中、トラックt、、t3゜t5
は回転ヘッドHAにより記録形成され、トラック tl
+ tl + ”@は回転ヘッドHBにより記録
形成され、各トラックは夫々1フイ一ルド期間かけて記
録形成される。従って、第2図に示す如く、成る1フレ
一ム期間の映像情報D1はトラックtl及びtlの夫々
に2回ずつ計4回繰り返して記録され、次の1フレ一ム
期間の映像情報D2はトラックt3及びtlの夫々に2
回ずつ計4回繰り返して記録され、以下上記と同様にし
て各1フレ一ム期間の映像情報が相隣る2本のトラック
に計4回ずつ記録されていく。
される。ここで、第2図中、トラックt、、t3゜t5
は回転ヘッドHAにより記録形成され、トラック tl
+ tl + ”@は回転ヘッドHBにより記録
形成され、各トラックは夫々1フイ一ルド期間かけて記
録形成される。従って、第2図に示す如く、成る1フレ
一ム期間の映像情報D1はトラックtl及びtlの夫々
に2回ずつ計4回繰り返して記録され、次の1フレ一ム
期間の映像情報D2はトラックt3及びtlの夫々に2
回ずつ計4回繰り返して記録され、以下上記と同様にし
て各1フレ一ム期間の映像情報が相隣る2本のトラック
に計4回ずつ記録されていく。
なお、第2図中、TAは固定ヘッドで音声信号が記録さ
れているオーディオトラック、Tcは固定のコントロー
ルヘッドによりコントロールパルスが記録されているコ
ントロールトラックである。
れているオーディオトラック、Tcは固定のコントロー
ルヘッドによりコントロールパルスが記録されているコ
ントロールトラックである。
第1図には、上記の音声信号の記録再生系並びにコント
ロールパルスの記録再生系は本発明の要旨と無関係なの
でその図示は省略しである。
ロールパルスの記録再生系は本発明の要旨と無関係なの
でその図示は省略しである。
次に再生時の動作につき説明するに、第1図においてス
イッチ回路7は端子P側に接続される。
イッチ回路7は端子P側に接続される。
また、回転ヘッドHA、H8は第2図に示した既記録傾
斜トラックt1〜16等を交互に走査してその既記縁デ
ィジタル信号を再生する。回転ヘッドHA、HBよりの
再生信号はロータリートランス(図示せず)、スイ、ツ
チ回路7.2つの回転ヘッドHA及びH8の各再生信号
をスイッチングして連続信号とするためのスイッチ回路
(図示せず)、再生増幅器10を順次通して復調回路1
1に供給され、ここで公知の手段によってスクランブル
される前のもとのDPCM信号に復元(所謂デスクラン
ブル)された後、タイム・ベース・コレクタで時間軸変
動が除去された後誤り訂正がなされる。
斜トラックt1〜16等を交互に走査してその既記縁デ
ィジタル信号を再生する。回転ヘッドHA、HBよりの
再生信号はロータリートランス(図示せず)、スイ、ツ
チ回路7.2つの回転ヘッドHA及びH8の各再生信号
をスイッチングして連続信号とするためのスイッチ回路
(図示せず)、再生増幅器10を順次通して復調回路1
1に供給され、ここで公知の手段によってスクランブル
される前のもとのDPCM信号に復元(所謂デスクラン
ブル)された後、タイム・ベース・コレクタで時間軸変
動が除去された後誤り訂正がなされる。
復調回路11より取り出された再生DPCM信号は、ビ
デオ補正・選択回路12に供給され、ここで前記した如
く同期区間の一部に挿入されて伝送されてきた前記最終
値と、データから復号した最終値とを比較し、一致しな
い場合は誤りが生じたと判定し、1フレーム前のデータ
を用いて数H単位(ただし、Hは水平走査期間)で補正
すると共に、1/4フレーム毎に補正した回数をカウン
トし、補正回数の最小区間(1/4フレーム)を求め、
その区間を表わすゲートパルスを発生する。
デオ補正・選択回路12に供給され、ここで前記した如
く同期区間の一部に挿入されて伝送されてきた前記最終
値と、データから復号した最終値とを比較し、一致しな
い場合は誤りが生じたと判定し、1フレーム前のデータ
を用いて数H単位(ただし、Hは水平走査期間)で補正
すると共に、1/4フレーム毎に補正した回数をカウン
トし、補正回数の最小区間(1/4フレーム)を求め、
その区間を表わすゲートパルスを発生する。
すなわち、本実施例では1フレ一ム期間毎に4回ずつ繰
り返して同一映像情報の時間軸圧縮ディジタル映像信号
が再生されるが、信号劣化の最も小さい1/4フレ一ム
期間の−の時間軸圧縮ディジタル映像信号のみが選択さ
れるべくゲートパルスが発生される。ビデオ補正・選択
回路12の出力ディジタル信号及びゲートパルスは帯域
拡大回路13に供給され、ここでDPCMデコーダを用
いて帯域がちとに戻された後、補間フィルタを用いて高
周波数成分のみ2日前から補間することにより折り返し
成分を除去される。
り返して同一映像情報の時間軸圧縮ディジタル映像信号
が再生されるが、信号劣化の最も小さい1/4フレ一ム
期間の−の時間軸圧縮ディジタル映像信号のみが選択さ
れるべくゲートパルスが発生される。ビデオ補正・選択
回路12の出力ディジタル信号及びゲートパルスは帯域
拡大回路13に供給され、ここでDPCMデコーダを用
いて帯域がちとに戻された後、補間フィルタを用いて高
周波数成分のみ2日前から補間することにより折り返し
成分を除去される。
帯域拡大回路13より取り出された時間軸圧縮DPCM
信号はゲートパ・ルスと共に時間軸伸長回路14に供給
され、ここで上記ゲートパルスにより示された信号劣化
の最小の1/4フレ一ム期間の信号のみが、時間軸圧縮
回路3と逆の動作によって時間軸を4倍に伸長されても
との時間軸に戻される。これにより、時間軸伸長回路1
4からはもとの時間軸に戻され、かつ、最も信号劣化の
小なる再生ディジタル映像信号が取り出される。この再
生ディジタル映像信号はD/A変換器15に供給されて
アナログカラー映像信号に変換された後出力端子16へ
出力される。
信号はゲートパ・ルスと共に時間軸伸長回路14に供給
され、ここで上記ゲートパルスにより示された信号劣化
の最小の1/4フレ一ム期間の信号のみが、時間軸圧縮
回路3と逆の動作によって時間軸を4倍に伸長されても
との時間軸に戻される。これにより、時間軸伸長回路1
4からはもとの時間軸に戻され、かつ、最も信号劣化の
小なる再生ディジタル映像信号が取り出される。この再
生ディジタル映像信号はD/A変換器15に供給されて
アナログカラー映像信号に変換された後出力端子16へ
出力される。
次に本発明装置の第2実施例について説明する。
本実施例では時間軸圧縮回路3.ビデオ補正・選択回路
12及び時間軸伸長回路14の構成及び動作が第1実施
例と異なり、他は第1実施例と同様である。本実施例に
おける時間軸圧縮回路3は、4個のフィールドメモリを
有しており、この4個のフィールドメモリにフィールド
毎に順番にディジタル映像信号を書き込み、書き込みが
終っているフィールドメモリから書き込み時の2倍の周
波数のクロックパルスに基づいて読み出す。読み出し順
序は1/2フイールド毎に第1.第2.第1゜第2.第
3.第4.第3.第4の各フィールドメモリの順番(2
フレ一ム周期の順番)で読み出す。
12及び時間軸伸長回路14の構成及び動作が第1実施
例と異なり、他は第1実施例と同様である。本実施例に
おける時間軸圧縮回路3は、4個のフィールドメモリを
有しており、この4個のフィールドメモリにフィールド
毎に順番にディジタル映像信号を書き込み、書き込みが
終っているフィールドメモリから書き込み時の2倍の周
波数のクロックパルスに基づいて読み出す。読み出し順
序は1/2フイールド毎に第1.第2.第1゜第2.第
3.第4.第3.第4の各フィールドメモリの順番(2
フレ一ム周期の順番)で読み出す。
このようにして、本実施例の時間軸圧縮回路3内の4個
のフィールドメモリからは、1/2倍に時間軸圧縮され
たディジタル映像信号が1/2フイールド毎に切換えら
れ、かつ、成る1フイールドと次の1フイールドでは同
一順序とされた時間軸圧縮ディジタル映像信号が取り出
される。
のフィールドメモリからは、1/2倍に時間軸圧縮され
たディジタル映像信号が1/2フイールド毎に切換えら
れ、かつ、成る1フイールドと次の1フイールドでは同
一順序とされた時間軸圧縮ディジタル映像信号が取り出
される。
これにより、本実施例により記録形成されるトラックパ
ターンは第3図に示す如くになる。同図中、第2図と同
一部分には同一符号を付し、その説明を省略する。第3
図において、磁気テープ9の長手方向に対して傾斜して
記録形成されたトラックta−tfのうち、taには第
1の回転ヘッドHAにより、第1番目のフィールドのデ
ィジタル映像信号を第1のフィールドメモリで1/2倍
に時間軸圧縮して得た信号A1と、第2番目のフィール
ドのディジタル映像信号を第2のフィールドメモリで1
72倍に時間軸圧縮して得た信号B2とが時系列的に合
成されて記録されている。傾斜トラックtaの隣接トラ
ックtbはトラックta記録形成の次に第2の回転ヘッ
ドHeにより1フイ一ルド期間で記録形成されるトラッ
クで、上記の172倍に時間軸圧縮された信号A1と8
2とが時系列的に合成されて記録されている。
ターンは第3図に示す如くになる。同図中、第2図と同
一部分には同一符号を付し、その説明を省略する。第3
図において、磁気テープ9の長手方向に対して傾斜して
記録形成されたトラックta−tfのうち、taには第
1の回転ヘッドHAにより、第1番目のフィールドのデ
ィジタル映像信号を第1のフィールドメモリで1/2倍
に時間軸圧縮して得た信号A1と、第2番目のフィール
ドのディジタル映像信号を第2のフィールドメモリで1
72倍に時間軸圧縮して得た信号B2とが時系列的に合
成されて記録されている。傾斜トラックtaの隣接トラ
ックtbはトラックta記録形成の次に第2の回転ヘッ
ドHeにより1フイ一ルド期間で記録形成されるトラッ
クで、上記の172倍に時間軸圧縮された信号A1と8
2とが時系列的に合成されて記録されている。
次の1フイ一ルド期間には第1の回転ヘッドHAにより
、第3番目のフィールドのディジタル映像信号を第3の
フィールドメモリで1/2倍に時間軸圧縮して得た信号
C3と、第4番目のフィールドのディジタル映像信号を
第4のフィールドメモリで1/2倍に時間軸圧縮して得
た信号D4とが順次に記録されたトラックtcが形成さ
れる。
、第3番目のフィールドのディジタル映像信号を第3の
フィールドメモリで1/2倍に時間軸圧縮して得た信号
C3と、第4番目のフィールドのディジタル映像信号を
第4のフィールドメモリで1/2倍に時間軸圧縮して得
た信号D4とが順次に記録されたトラックtcが形成さ
れる。
そして、このトラックtc記録形成後の次の1フイ一ル
ド期間は第2の回転ヘッドHeにより、上記信号C3及
びD4が順次に記録されたトラックtdが形成される。
ド期間は第2の回転ヘッドHeにより、上記信号C3及
びD4が順次に記録されたトラックtdが形成される。
以下、上記と同様にして、相隣る2本のトラックを記録
形成する回転ヘッドHA及びHsには同一情報内容の時
間軸圧縮映像信号が夫々同一順序で供給されて記録され
る。
形成する回転ヘッドHA及びHsには同一情報内容の時
間軸圧縮映像信号が夫々同一順序で供給されて記録され
る。
また、本実施例におけるビデオ補正・選択回路12は、
相隣る2本の記録トラックの前半の1/4フレ一ム区間
の第1の時間軸圧縮映像信号同士の補正回数を比較して
補正回数が少ない方の区間を表わす第1のゲートパルス
を発生すると共に、同じ相隣る2本の記録トラックの後
半の1/4フレ一ム区間の第2の時間軸圧縮映像信号同
士の補正回数を比較して補正回数が少ない方の区間を表
わす第2のゲートパルスを発生する。他の動作は第1実
施例と同様である。更に、本実施例における時間軸伸長
回路14は、前記第1及び第2のゲートパルスに基づい
て信号劣化の小なる方の1/4フレ一ム2区間のみ、時
間軸を2倍に伸長してもとの時間軸に戻された1フレー
ムの再生ディジタル映像信号を得る。
相隣る2本の記録トラックの前半の1/4フレ一ム区間
の第1の時間軸圧縮映像信号同士の補正回数を比較して
補正回数が少ない方の区間を表わす第1のゲートパルス
を発生すると共に、同じ相隣る2本の記録トラックの後
半の1/4フレ一ム区間の第2の時間軸圧縮映像信号同
士の補正回数を比較して補正回数が少ない方の区間を表
わす第2のゲートパルスを発生する。他の動作は第1実
施例と同様である。更に、本実施例における時間軸伸長
回路14は、前記第1及び第2のゲートパルスに基づい
て信号劣化の小なる方の1/4フレ一ム2区間のみ、時
間軸を2倍に伸長してもとの時間軸に戻された1フレー
ムの再生ディジタル映像信号を得る。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、その他種々の変形例が考えられものである。例えば、
2個の回転ヘッドにより同一情報内容の情報信号が夫々
同一順序で記録されていればよく、よって時間軸圧縮比
は1/2.1/4以外の他の場合でもよい。また帯域圧
縮は必ずしも行なわなくともよく、またアジマス記録再
生方式以外のガートバンドを設けたトラックパターンを
形成するVTRに適用するようにしてもよいことは勿論
である。更に情報信号としてはカラー映像信号以外の情
報信号にも本発明を適用することができる。
、その他種々の変形例が考えられものである。例えば、
2個の回転ヘッドにより同一情報内容の情報信号が夫々
同一順序で記録されていればよく、よって時間軸圧縮比
は1/2.1/4以外の他の場合でもよい。また帯域圧
縮は必ずしも行なわなくともよく、またアジマス記録再
生方式以外のガートバンドを設けたトラックパターンを
形成するVTRに適用するようにしてもよいことは勿論
である。更に情報信号としてはカラー映像信号以外の情
報信号にも本発明を適用することができる。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、特に2個の回転ヘッドの
一方の回転ヘッドのゴミ付き等による瞬間的な再生信号
レベルの低下又は記録信号のレベル低下等が生じても、
再生信号劣化の最小な方の回転ヘッドの再生信号を選択
できるように記録再生することができ、同様にテープ振
動による再生信号の劣化、テープガイド等により磁気テ
ープ長手方向の磁性層の破損や磁気テープの折れ曲がり
による記録、再生情報信号の一部欠落等が生じても、こ
れらが生じていない方の回転ヘッドの再生信号を選択で
きるように記録再生することができる等の特長を有する
ものである。
一方の回転ヘッドのゴミ付き等による瞬間的な再生信号
レベルの低下又は記録信号のレベル低下等が生じても、
再生信号劣化の最小な方の回転ヘッドの再生信号を選択
できるように記録再生することができ、同様にテープ振
動による再生信号の劣化、テープガイド等により磁気テ
ープ長手方向の磁性層の破損や磁気テープの折れ曲がり
による記録、再生情報信号の一部欠落等が生じても、こ
れらが生じていない方の回転ヘッドの再生信号を選択で
きるように記録再生することができる等の特長を有する
ものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック系統図、
第2図及び第3図は夫々本発明装置で記録形成され、ま
た再生されるトラックパターン及びその記録情報の各側
を示す図である。 1・・・カラー映像信号入力端子、2・・・A/D変換
器、3・・・時間軸圧縮回路、4・・・帯域圧縮回路、
5・・・変調回路、8・・・回転ヘッドドラム、9・・
・磁気テープ、11・・・復調回路、12・・・ビデオ
補正・選択回路、13・・・帯域拡大回路、14・・・
時間軸伸長回路、15・・・D/A変換器、16・・・
再生カラー映像信号出力端子、HA=第1の回転ヘッド
、He・・・第2の回転ヘッド。
第2図及び第3図は夫々本発明装置で記録形成され、ま
た再生されるトラックパターン及びその記録情報の各側
を示す図である。 1・・・カラー映像信号入力端子、2・・・A/D変換
器、3・・・時間軸圧縮回路、4・・・帯域圧縮回路、
5・・・変調回路、8・・・回転ヘッドドラム、9・・
・磁気テープ、11・・・復調回路、12・・・ビデオ
補正・選択回路、13・・・帯域拡大回路、14・・・
時間軸伸長回路、15・・・D/A変換器、16・・・
再生カラー映像信号出力端子、HA=第1の回転ヘッド
、He・・・第2の回転ヘッド。
Claims (2)
- (1)第1及び第2の回転ヘッドにより磁気テープ上そ
の長手方向に対して傾斜したトラックを交互に形成して
情報信号を記録する磁気記録装置において、上記情報信
号を1トラック走査期間の1/N(ただし、Nは2以上
の整数)倍に時間軸圧縮する時間軸圧縮手段と、該時間
軸圧縮手段の出力信号を上記第1及び第2の回転ヘッド
の夫々に同一順序で供給し、該第1及び第2の回転ヘッ
ドにより記録形成される相隣る2本の傾斜トラックに夫
々同一情報内容の時間軸圧縮情報信号を記録する記録手
段とよりなることを特徴とする磁気記録装置。 - (2)第1及び第2の回転ヘッドにより磁気テープ上そ
の長手方向に対して傾斜したトラックを交互に形成して
情報信号を記録し、該第1及び第2の回転ヘッドにより
交互に既記録傾斜トラックを走査してその既記録情報信
号を再生する磁気記録再生装置において、上記情報信号
をトラック走査期間の1/N(ただし、Nは2以上の整
数)倍に時間軸圧縮する時間軸圧縮手段と、該時間軸圧
縮手段の出力信号を上記第1及び第2の回転ヘッドの夫
々に同一順序で供給し、該第1及び第2の回転ヘッドに
より記録形成される相隣る2本のトラックに夫々同一情
報内容の時間軸圧縮情報信号を記録する記録手段と、該
記録手段により記録された傾斜トラックを該第1及び第
2の回転ヘッドにより交互に走査してその既記録時間軸
圧縮情報信号を再生する再生手段と、該再生手段により
相隣る2本の傾斜トラックから夫々順次に再生される同
一情報内容の該時間軸圧縮情報信号のうち信号劣化の最
も小なる一の再生時間軸圧縮情報信号を選択出力する選
択手段と、該選択手段よりの該再生時間軸圧縮情報信号
を時間軸伸長してもとの時間軸に戻す時間軸伸長手段と
よりなることを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4627585A JPS61229201A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4627585A JPS61229201A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229201A true JPS61229201A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=12742671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4627585A Pending JPS61229201A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229201A (ja) |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4627585A patent/JPS61229201A/ja active Pending
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