JPS61229280A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61229280A JPS61229280A JP6994185A JP6994185A JPS61229280A JP S61229280 A JPS61229280 A JP S61229280A JP 6994185 A JP6994185 A JP 6994185A JP 6994185 A JP6994185 A JP 6994185A JP S61229280 A JPS61229280 A JP S61229280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- information
- reproducing
- head
- erasing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報記録再生装置に関し、特に記録媒体に情報
を記録し、該記録情報を再生し、更に消去することが可
能な情報記録再生装置に関する。
を記録し、該記録情報を再生し、更に消去することが可
能な情報記録再生装置に関する。
この様な情報記録再生装置は光学式情報記録再生に好適
に利用される。
に利用される。
従来、光学式情報記録再生方式の1つとして光磁気記録
再生方式が知られている。光磁気記録再生方式において
は、情報記録媒体としてたとえば基板上に磁性体層から
なる記録領域を形成してなるディスク状のものが用いら
れる。該媒体への情報の記録に際しては、予め磁性体層
からなる記録領域全体を同一の向きに磁化せしめておき
、該媒体を回転させながらレーザビームをスポット状に
照射せしめる。そして、こめスポット状ビーム照射の行
なわれる記録領域に上記予備磁化の向きと逆向きのバイ
アス磁場をかけておく。照射レーザビームの強度は情報
信号によシ変調を受けておυ、従ってディスク状記録媒
体においては、照射ビームスポットの残置が大きい場合
には該照射記録領域の温度がキ^リ一点以上に高められ
該記録領域の磁化の向きはバイアス磁場の向きに反転せ
しめられ、ビームスポット強度が小さい場合には記録領
域の磁化の向きはそのままである。かくして、媒体には
磁化の向きをパターンとする情報トラックが形成される
。かくして情報の記録された媒体から情報を再生するに
際しては、媒体の記録i4ターンに対し磁化反転を生ぜ
しめない程度の一定の強さのレーザビームをスポット状
に照射し、該記録パターンによシ変調を受けた反射光ま
たは透過光を受光素子へと導く。そして、該受光素子に
おいて光電変換によシ再生情報信号が得られる。また、
記録媒体に記録された情報を消去するに際しては、バイ
アス磁場を記録時とは反転せしめた上で媒体の記録Aタ
ーンに対し磁化反転を生せしめる程度の一定の強さのレ
ーザビームをスポット状に照射する。
再生方式が知られている。光磁気記録再生方式において
は、情報記録媒体としてたとえば基板上に磁性体層から
なる記録領域を形成してなるディスク状のものが用いら
れる。該媒体への情報の記録に際しては、予め磁性体層
からなる記録領域全体を同一の向きに磁化せしめておき
、該媒体を回転させながらレーザビームをスポット状に
照射せしめる。そして、こめスポット状ビーム照射の行
なわれる記録領域に上記予備磁化の向きと逆向きのバイ
アス磁場をかけておく。照射レーザビームの強度は情報
信号によシ変調を受けておυ、従ってディスク状記録媒
体においては、照射ビームスポットの残置が大きい場合
には該照射記録領域の温度がキ^リ一点以上に高められ
該記録領域の磁化の向きはバイアス磁場の向きに反転せ
しめられ、ビームスポット強度が小さい場合には記録領
域の磁化の向きはそのままである。かくして、媒体には
磁化の向きをパターンとする情報トラックが形成される
。かくして情報の記録された媒体から情報を再生するに
際しては、媒体の記録i4ターンに対し磁化反転を生ぜ
しめない程度の一定の強さのレーザビームをスポット状
に照射し、該記録パターンによシ変調を受けた反射光ま
たは透過光を受光素子へと導く。そして、該受光素子に
おいて光電変換によシ再生情報信号が得られる。また、
記録媒体に記録された情報を消去するに際しては、バイ
アス磁場を記録時とは反転せしめた上で媒体の記録Aタ
ーンに対し磁化反転を生せしめる程度の一定の強さのレ
ーザビームをスポット状に照射する。
しかして、以上の様な光磁気記録方式を実施するための
装置においては、レーザビームを媒体上にスポット照射
し更に該媒体からの反射光または透過光を受光素子へと
導くためにディスク状記録媒体の面に沿りて該媒体の半
径方向に往復移動可能な光ヘッドが備えられている。
装置においては、レーザビームを媒体上にスポット照射
し更に該媒体からの反射光または透過光を受光素子へと
導くためにディスク状記録媒体の面に沿りて該媒体の半
径方向に往復移動可能な光ヘッドが備えられている。
第3図は従来の光磁気記録再生装置の1例における光ヘ
ツド部分の概略斜視図である。図において、2はディス
ク状の記録媒体であり、該媒体2はスピンドルモータ4
によシz方向のまわシに回転せしめられる。6は光ヘツ
ド本体であシ、8は該本体に対しトラッキング制御及び
フォーカシング制御のためX方向及び2方向に微小に往
復移動可能に配設された対物レンズであり、10は光ヘ
ツド本体8を担持するキャリッジであシ、該キャリッジ
10の一方の端縁部にはX方向に延びるガイド軸12に
対し摺動自在に嵌合せしめられた2つの軸受14.15
が固定されている。キャリッジ10の他方の端縁部には
X方向に沿りてラック16が形成されており、該ラック
16はステッピングモータ18の回転軸に固定されたピ
ニオン(図示せず)とかみ合っている。従って、キャリ
ッジ10はステッピングモータ18によりガイド軸12
に沿りてX方向に往復移動せしめられる。
ツド部分の概略斜視図である。図において、2はディス
ク状の記録媒体であり、該媒体2はスピンドルモータ4
によシz方向のまわシに回転せしめられる。6は光ヘツ
ド本体であシ、8は該本体に対しトラッキング制御及び
フォーカシング制御のためX方向及び2方向に微小に往
復移動可能に配設された対物レンズであり、10は光ヘ
ツド本体8を担持するキャリッジであシ、該キャリッジ
10の一方の端縁部にはX方向に延びるガイド軸12に
対し摺動自在に嵌合せしめられた2つの軸受14.15
が固定されている。キャリッジ10の他方の端縁部には
X方向に沿りてラック16が形成されており、該ラック
16はステッピングモータ18の回転軸に固定されたピ
ニオン(図示せず)とかみ合っている。従って、キャリ
ッジ10はステッピングモータ18によりガイド軸12
に沿りてX方向に往復移動せしめられる。
対物レンズ8の光軸は2方向に沿りておシ、媒体2に対
し垂直にレーザビームを照射することができる。また、
対物レンズ8のX方向の移動により、媒体2に形成され
るビームス4ツトは該媒体20半径方向に移動する。
し垂直にレーザビームを照射することができる。また、
対物レンズ8のX方向の移動により、媒体2に形成され
るビームス4ツトは該媒体20半径方向に移動する。
この光磁気記録装置においては、1つの光ヘッドによシ
記録、再生及び消去が行なわれる。従って、光ヘッドの
駆動手段が1つでよく装置を比較的小型化できる利点が
ある。しかしながら、この装置により既に情報の記録さ
れている記録媒体に対し新たに情報を記録しようとする
場合には、ステッピングモータ18を駆動することによ
シ光ヘッド本体6をX方向に移動させて目標とするトラ
ックに対応する位置まで対物レンズ8を移動させり後ニ
、スピンドルモータ4を駆動することによシ媒体2を回
転させて、先ず最初の1周で消去動作を行ない、次の1
周で情報記録動作を行ない、更に次の1周で記録情報の
再生による確認動作を行なう。即ち、情報記録毎に3回
の回転を必要とする。これは通常の磁気記録が記録動作
及び確認動作の2つで2回転でよいのに比べ媒体の回転
が1回多く、情報記録に比較的長い時間が必要であるこ
とを意味している。近年においては次第に記録の高速化
が求められる様になってきており、この点で上記の装置
は未だ満足すべきものとはいえないO そこで、記録の高速化をはかるべく、第4図に示される
様な装置が提案されている。第4図は光磁気記録再生装
置の光ヘツド部分の概略平面図である。
記録、再生及び消去が行なわれる。従って、光ヘッドの
駆動手段が1つでよく装置を比較的小型化できる利点が
ある。しかしながら、この装置により既に情報の記録さ
れている記録媒体に対し新たに情報を記録しようとする
場合には、ステッピングモータ18を駆動することによ
シ光ヘッド本体6をX方向に移動させて目標とするトラ
ックに対応する位置まで対物レンズ8を移動させり後ニ
、スピンドルモータ4を駆動することによシ媒体2を回
転させて、先ず最初の1周で消去動作を行ない、次の1
周で情報記録動作を行ない、更に次の1周で記録情報の
再生による確認動作を行なう。即ち、情報記録毎に3回
の回転を必要とする。これは通常の磁気記録が記録動作
及び確認動作の2つで2回転でよいのに比べ媒体の回転
が1回多く、情報記録に比較的長い時間が必要であるこ
とを意味している。近年においては次第に記録の高速化
が求められる様になってきており、この点で上記の装置
は未だ満足すべきものとはいえないO そこで、記録の高速化をはかるべく、第4図に示される
様な装置が提案されている。第4図は光磁気記録再生装
置の光ヘツド部分の概略平面図である。
この装置においては上記第3図に示される様な光ヘッド
が2つ設けられている。一方の(図における左側の)光
ヘッド6は記録及び再生のためのものであり、他方の(
図における右側の)光ヘッド6は消去のためのものであ
る。2つの光ヘッドは所定の角度θをなす方向に往復運
動せしめられる。かくして、この装置によれば記録/再
生動作と消去動作とを独立して同時に行なうことができ
、従って、情報記録の際には先ず最初の1周で消去用光
ヘッドで消去動作を行ないながら消去済の情報トラック
に同時に記録/再生ヘッドで新しい情報の記録動作を行
ない、次の1周で記録/再生ヘッドで確認動作を行なう
ことができ、2回の回転で記録を終了する。かくして、
この装置によれば記録時間は短縮される。
が2つ設けられている。一方の(図における左側の)光
ヘッド6は記録及び再生のためのものであり、他方の(
図における右側の)光ヘッド6は消去のためのものであ
る。2つの光ヘッドは所定の角度θをなす方向に往復運
動せしめられる。かくして、この装置によれば記録/再
生動作と消去動作とを独立して同時に行なうことができ
、従って、情報記録の際には先ず最初の1周で消去用光
ヘッドで消去動作を行ないながら消去済の情報トラック
に同時に記録/再生ヘッドで新しい情報の記録動作を行
ない、次の1周で記録/再生ヘッドで確認動作を行なう
ことができ、2回の回転で記録を終了する。かくして、
この装置によれば記録時間は短縮される。
しかしながら、第4図に示される光磁気記録装置におい
ては2つの光ヘツド本体6の往復移動のための機構を2
つ必要とするため装置の小型化が困難であり且つ部品点
数が多いためコストダウンが困難であるという問題があ
りた。また、第4図に示される装置においては、2つの
光ヘッドの往復移動を関連付けしながら行なわねばなら
ないため、その制御が複雑になるという問題もあった。
ては2つの光ヘツド本体6の往復移動のための機構を2
つ必要とするため装置の小型化が困難であり且つ部品点
数が多いためコストダウンが困難であるという問題があ
りた。また、第4図に示される装置においては、2つの
光ヘッドの往復移動を関連付けしながら行なわねばなら
ないため、その制御が複雑になるという問題もあった。
本発明によれば、以上の如き従来技術の問題点を解決す
るものとして、記録及び再生のためのヘッドと消去のた
めのヘッドとを有し、これら2つのヘッドが1つのキャ
リッジに搭載されており、該キャリッジが記録媒体の記
録情報ノ臂ターン列の方向を横切る方向に往復移動可能
であることを特徴とする、情報記録再生装置が提供され
る。
るものとして、記録及び再生のためのヘッドと消去のた
めのヘッドとを有し、これら2つのヘッドが1つのキャ
リッジに搭載されており、該キャリッジが記録媒体の記
録情報ノ臂ターン列の方向を横切る方向に往復移動可能
であることを特徴とする、情報記録再生装置が提供され
る。
以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による情報記録再生装置の光ヘツド部分
の概略斜視図であシ、第2図はその概略平面図である。
の概略斜視図であシ、第2図はその概略平面図である。
これらの図において、第3図にお 。
けると同様の部材には同一の符号を付し説−を省略する
。
。
本実施例においてはキャリッジ10上に2つの光ヘッド
6が載置せしめられている。これら2つの光ヘッドの対
物レンズ8は記録媒体2の同一情報トラックに対応する
様に配置されている。本実施例においては情報トラック
は同心円状に多数形成されているため、第2図に示され
る様に、ガイド軸12の方向即ち光ヘッド6の移動方向
に平行に媒体回転中心0から延ばした直線Aと2つの光
ヘツド60対物レンズ8の中心を結ぶ直線Bとが直交し
、更にこれら2つの直線A、Bの交点と各対物レンズ8
の中心との距離が等しい。
6が載置せしめられている。これら2つの光ヘッドの対
物レンズ8は記録媒体2の同一情報トラックに対応する
様に配置されている。本実施例においては情報トラック
は同心円状に多数形成されているため、第2図に示され
る様に、ガイド軸12の方向即ち光ヘッド6の移動方向
に平行に媒体回転中心0から延ばした直線Aと2つの光
ヘツド60対物レンズ8の中心を結ぶ直線Bとが直交し
、更にこれら2つの直線A、Bの交点と各対物レンズ8
の中心との距離が等しい。
以上の様な本実施例装置において、媒体2に対し情報の
記録を行なう場合には、ステッピングモータ18を駆動
することにより2つの光ヘツド本体6を同時に直線Aに
沿って移動させて目標とするトラックに対応する位置ま
で2つの光ヘッドの対物レンズ8を移動させる。2つの
対物レンズ8は上記の様に直線Aに関し対称的に位置し
ているため、2つの対物レンズは目標とする同一のトラ
ックに対応する位置に到達する。記録媒体2は矢印の向
きに回転せしめられるので、先ず図における右側の光ヘ
ッドにより消去動作を行なう。媒体20回転にともない
情報の消去された領域が図における左側の光ヘッドに対
応する位置に到来する。
記録を行なう場合には、ステッピングモータ18を駆動
することにより2つの光ヘツド本体6を同時に直線Aに
沿って移動させて目標とするトラックに対応する位置ま
で2つの光ヘッドの対物レンズ8を移動させる。2つの
対物レンズ8は上記の様に直線Aに関し対称的に位置し
ているため、2つの対物レンズは目標とする同一のトラ
ックに対応する位置に到達する。記録媒体2は矢印の向
きに回転せしめられるので、先ず図における右側の光ヘ
ッドにより消去動作を行なう。媒体20回転にともない
情報の消去された領域が図における左側の光ヘッドに対
応する位置に到来する。
そこで、該左側の光ヘッドにより情報記録動作を行なう
。そして、この記録動作の次の1周で左側の光ヘッドに
よシ記録情報の再生による確認動作を行なう。
。そして、この記録動作の次の1周で左側の光ヘッドに
よシ記録情報の再生による確認動作を行なう。
尚、本実施例装置において記録媒体に記録されている情
報を単に再生する際及び単に消去する際にはそれぞれ左
側及び右側の光ヘッドを用いて再生動作及び消去動作を
行なえばよい。また、本実施例装置においては、2つの
光ヘッドの対物レンズ8はそれぞれ光ヘツド本体6に対
し相対的にX方向及び2方向に微小に往復移動せしめら
れてトラッキング及びフォーカシングのための制御がな
される。
報を単に再生する際及び単に消去する際にはそれぞれ左
側及び右側の光ヘッドを用いて再生動作及び消去動作を
行なえばよい。また、本実施例装置においては、2つの
光ヘッドの対物レンズ8はそれぞれ光ヘツド本体6に対
し相対的にX方向及び2方向に微小に往復移動せしめら
れてトラッキング及びフォーカシングのための制御がな
される。
以上の実施例においては光磁気記録再生装置に関し説明
したが、本発明はその他の光ビーム照射を用いて情報の
記録、再生及び消去を行なうことのできる情報記録再生
方式の装置、更には光ビーム照射以外によシ情報の記録
、再生及び消去を行なうことのできる情報記録再生方式
の装置全てに適用可能である。そして、特に本発明はバ
イアス下において情報の記録及び消去が行なわれる方式
の装置において特に有効な改善を行なうことができる。
したが、本発明はその他の光ビーム照射を用いて情報の
記録、再生及び消去を行なうことのできる情報記録再生
方式の装置、更には光ビーム照射以外によシ情報の記録
、再生及び消去を行なうことのできる情報記録再生方式
の装置全てに適用可能である。そして、特に本発明はバ
イアス下において情報の記録及び消去が行なわれる方式
の装置において特に有効な改善を行なうことができる。
また、本発明は上記実施例の様に記録媒体がディスクで
ある場合の外にたとえば情報トラックが直線状に形成さ
れるテープ等の他の記録媒体である場合にも適用可能で
ある。
ある場合の外にたとえば情報トラックが直線状に形成さ
れるテープ等の他の記録媒体である場合にも適用可能で
ある。
以上の如き本発明においては、記録及び再生のためのヘ
ッドと消去のためのヘッドとを1つの移動機構で移動さ
せることができるので装置の小屋軽量化及びコストダウ
ンが可能となシ、また情報の記録を短時間で行なうこと
ができるという利点がある・
ッドと消去のためのヘッドとを1つの移動機構で移動さ
せることができるので装置の小屋軽量化及びコストダウ
ンが可能となシ、また情報の記録を短時間で行なうこと
ができるという利点がある・
第1図は本発明情報記録再生装置の光ヘツド部分の斜視
図であシ、第2図はその平面図である。 第3図及び第4図はそれぞれ従来の情報記録再生装置の
光ヘツド部分の斜視図及び平面図である。 2:記録媒体、6:光ヘツド本体、8:対物レンズ、l
O:キャリッジ、12ニガイド軸、18ニスチツピング
モータ。 代理人 弁理士 山 下 積 平 第1図 第3図 第4図
図であシ、第2図はその平面図である。 第3図及び第4図はそれぞれ従来の情報記録再生装置の
光ヘツド部分の斜視図及び平面図である。 2:記録媒体、6:光ヘツド本体、8:対物レンズ、l
O:キャリッジ、12ニガイド軸、18ニスチツピング
モータ。 代理人 弁理士 山 下 積 平 第1図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)記録媒体に対し記録情報パターンを列状に配列形
成せしめて情報記録を行ない且つ該記録媒体の記録情報
を再生し更に該記録媒体の記録情報を消去するためのヘ
ッドを備えている情報記録再生装置において、記録及び
再生のためのヘッドと消去のためのヘッドとを有し、こ
れら2つのヘッドが1つのキャリッジに搭載されており
、該キャリッジが記録媒体の記録情報パターン列の方向
を横切る方向に往復移動可能であることを特徴とする、
情報記録再生装置。 - (2)記録及び再生のためのヘッドと消去のためのヘッ
ドとが往復移動径路において常に同一の記録情報パター
ン列に対応する様に配置されている、特許請求の範囲第
1項の情報記録再生装置。 - (3)記録媒体がディスク状であり、該記録媒体の回転
中心位置から半径方向に延ばした直線に関し対称的に記
録及び再生のためのヘッドと消去のためのヘッドとが配
置されている、特許請求の範囲第1項の情報記録再生装
置。 - (4)情報の記録、再生及び消去が光ビーム照射を用い
て行なわれ、且つ情報の記録及び消去時には磁性体から
なる記録領域を有する記録媒体に対しバイアス磁場が印
加される、特許請求の範囲第1項の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6994185A JPS61229280A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6994185A JPS61229280A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229280A true JPS61229280A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13417187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6994185A Pending JPS61229280A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025225A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ディスク装置 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP6994185A patent/JPS61229280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025225A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ディスク装置 |
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