JPS6122929B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122929B2 JPS6122929B2 JP57203377A JP20337782A JPS6122929B2 JP S6122929 B2 JPS6122929 B2 JP S6122929B2 JP 57203377 A JP57203377 A JP 57203377A JP 20337782 A JP20337782 A JP 20337782A JP S6122929 B2 JPS6122929 B2 JP S6122929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whipped cream
- column
- cream
- whipped
- pipeline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Grain Derivatives (AREA)
Description
本発明は、ホイツプドクリームを移送過程で製
造する方法、更に詳しくは、ホイツプ未完結状態
のホイツプドクリームとその移送過程の所定の位
置で所望のホイツプ状態で取出しすることができ
るホイツプドクリームの製造方法に関する。 近年、工業的にホイツプドクリームを連続的に
使用するに当つて、ホイツプ未完結状態のホイツ
プドクリームを移送パイプにより移送し、その際
クリームの温度、圧力および流速を調整すること
により移送中にクリームのホイツピング効果を進
行させて、移送用パイプの終端からクリームをホ
イツプ完結状態で取出すようにしたホイツプドク
リームの製造法が提案されている(特開昭57−
122747号)。 しかしながら、上記方法では所望のホイツプ状
態のホイツプドクリームは移送用パイプラインの
終端部のみから取出さなければならないという制
約がある。又、この方法では使用する移送用パイ
プラインの長さに応じてこれに供給するホイツプ
ドクリーム(ホイツプ未完結状態)の硬度および
粘度を調整しなければならず、したがつて、上記
ホイツプドクリームの調整に当つて連続ホイツプ
ドマシンを用いる場合には撹拌羽根の回転数を調
整してホイツピング効果を変えるという回分式と
同様な操作を行なうことが必要となる。 近年、ホイツプドクリームを連続的に使用する
に際して、ホイツプドクリームをその移送用パイ
プラインの終端部のみならず途中位置からも所望
のホイツプ状態で取出しできることがクリームの
造花作業上要望されるようになつた。 而して、従来ホイツプドクリームをその移送用
パイプラインの途中位置から取出そうとする場
合、該パイプライン内の移送過程でのクリームの
ホイツピング効果の進行に伴ない硬度および粘度
が高くなつているクリームが、圧力の高いパイプ
内から大気中に抜き出されるため、ホイツプドク
リーム中の気泡が抜けて比重が急激に高くなり、
且つその硬度および粘度も低くなつていわゆる戻
り現象を呈して造花性のないクリームになつてし
まう。したがつて、従来、ホイツプドクリームを
その移送用パイプラインの途中位置から取出して
使用することは不可能とされていた。 本発明者は、上述したごとき現状に鑑み、ホイ
ツプドクリームをその移送用パイプラインの所定
の途中位置からも造花性のある所望のホイツプ状
態で取出しができる方法について検討した結果、
本発明をなすに至つた。 したがつて、本発明は、ホイツプドクリームを
その移送パイプラインの所定位置からも所望のホ
イツプ状態で取出し得るホイツプドクリームの製
造方法を提供することを目的とする。 以下本発明を詳しく説明する。 本発明の構成上の特徴は、ホイツプ未完結状態
のホイツプドクリームをその移送用パイプライン
の途中の適当な所定位置の少くとも1箇所に配設
した、充テン物を一定の条件下に充テンしたカラ
ムに通して該ホイツプドクリームのホイツピング
効果を進行させて所望なホイツプ状態のホイツプ
ドクリームとして上記カラムから取出すことによ
り、ホイツプドクリームをその移送用パイプライ
ンの途中の適当な位置からも取出し得るようにし
たことにある。 本発明では、ホイツプ未完結状態のホイツプド
クリーム、例えばいわゆる6分立てのホイツプド
クリームをホツパーを介して搬送ポンプにより移
送用パイプラインに供給し、該パイプラインの所
定位置、例えばその途中の適当位置もしくは終端
位置に、内部に成形物からなる充テン物を充テン
したカラムを挿入して配設し、このカラムを通し
てホイツプドクリームを取出す。ここで用いるカ
ラムはその径が移送用パイプの径を同じかもしく
はそれより小さいものであつて、その長さは、充
テン物の充テン率と、カラム内における充テン物
の容積に対する表面積の比(以下比表面積と称す
る)が一定の場合は、移送用パイプに供給される
ホイツプドクリームのホイツピング効果に応じて
規定されるが、通常は20乃至150cmの範囲で選定
するとよい。又、カラム内に充テンする充テン物
はその比表面積が10乃至600m2/m3の範囲のものが
用いられ、カラムへの充テン率を30乃至80%、好
ましくは50乃至60%に調整する。 以下に内径が23mmで長さが35mの移送用パイプ
ラインを用い、このパイプラインの終端部に、内
径が23mmで長さ20cmのカラムに直径11mmのステン
レス鋼球を充テン率50%で充テンしたものを配設
したライン系を用いて下記手順で実験した結果を
示す。 実験方法 粘度47poise(11℃)、硬さ2.5g/cmおよび比重
0.58のホイツプ未完結状態のホイツプドクリーム
を、流量100Kg/hr(圧力5.6Kg/cm2において上記移
送用パイプラインに供給して移送し、該パイプラ
インの終端部に配設さらた上記カラムを通してホ
イツプドクリームを取出した。得られたホイツプ
ドクリームは、粘度170poise(12.5℃)、硬度137
g/cm、比重0.58および変形率7.6%を示し、造花
に適した良質のホイツプドクリームであつた。 因みに、ここで言う変形率とはホイツプドクリ
ームの造花物を35℃で15分間保持した後の造花物
の割合を意味するものであつて、その値が小さい
程良質なホイツプドクリームと言える。 一方、比較として、上記移送用パイプラインの
終端部に上記カラムを配設しないでホイツプドク
リームを該終端部から直接取出したものでは、粘
度80(12.5℃)、硬度57g/cm、比重0.63および変
形率13.6%を示し、上記パイプラインの終端部か
ら取出しに際しホイツプドクリーム中の気泡が抜
けて、いわゆる戻り現象を呈して造花性の劣るも
のが得られた。 上記実験結果にみられるように、本発明によ
り、ホイツプドクリームをその移送用パイプライ
ンの所定位置に配設した、充テン物を充テンした
カラムを通して取出すことにより所望のホイツプ
ドクリームが得られる。 次に、このようにしてホイツプ未完結状態のホ
イツプドクリームをその移送過程で所望のホイツ
プ状態で得ることができる技術的根拠を考察して
みると、未完結状態のホイツプドクリームがその
移送過程でホイツピング効果が進行し、加えて特
にカラム内の充テン物によるクリームに対するセ
ン断と混合の効果を受けて、その微細なガスの保
持性が高められ、短時間でホイツピング効果が達
成されることに因ると考えられる。 なお、カラムに充テンする充テン率と比表面積
が大きい程ホイツピング効果が高くなるので、移
送用パイプにおけるホイツピング効果と併わせ考
慮してカラムの長さおよび充テン物の比表面積と
充テン率を選定することにより、後記実施例に示
すように、移送用パイプラインの途中の任意の位
置からも品質良好なホイツプドクリームを取出す
ことが可能となる。 また、本発明で用いられるカラムの充テン物は
前述したように、ホイツプドクリームの流動抵抗
およびカラムの好ましい長さからみて特に50〜60
%が望ましく、比表面積はカラムの洗浄効果の観
点から500〜600m2/m3が最適である。叙上のよう
に、本発明によると、ホイツプドクリーム(ホイ
ツプ未完結状態)を、その温度と流量を調整して
移送用パイプに供給し、移送用パイプラインの所
定位置に配設した、充テン物を充テンしたカラム
を通して取出すことにより、従来公知の方法にみ
られる移送用パイプにおける移送条件のコントロ
ールという煩雑な作業を要することなく、造花性
に適した良好な品質を有するホイツプドクリーム
を、移送用パイプラインの途中の所定位置からも
得ることが可能となる。 以下に実施例を示して本発明およびその効果を
更に具体的に説明する。 実施例 粘度47poise(11℃)、比重0.58を示す6分立て
のホイツプ未完結状態のホイツプドクリーム(脂
肪率47%、無脂乳固形分4.0%)を、内径23mm、
長さ35mの移送用パイプであつて、その供給口か
ら8m、16m、20m並びに35mの各位置に、内径
23mの長さが下記表1に示した各カラムにステン
レス、鋼球を表1に示した各充テン率で充テンし
たものをそれぞれ配設して成るパイプラインに、
11℃の温度並びに100Kg/hrの流量で供給した。 上記パイプラインに供給したホイツプドクリー
ムを上記の各位置から順次取出してその物性を調
べた結果を表1に示す。
造する方法、更に詳しくは、ホイツプ未完結状態
のホイツプドクリームとその移送過程の所定の位
置で所望のホイツプ状態で取出しすることができ
るホイツプドクリームの製造方法に関する。 近年、工業的にホイツプドクリームを連続的に
使用するに当つて、ホイツプ未完結状態のホイツ
プドクリームを移送パイプにより移送し、その際
クリームの温度、圧力および流速を調整すること
により移送中にクリームのホイツピング効果を進
行させて、移送用パイプの終端からクリームをホ
イツプ完結状態で取出すようにしたホイツプドク
リームの製造法が提案されている(特開昭57−
122747号)。 しかしながら、上記方法では所望のホイツプ状
態のホイツプドクリームは移送用パイプラインの
終端部のみから取出さなければならないという制
約がある。又、この方法では使用する移送用パイ
プラインの長さに応じてこれに供給するホイツプ
ドクリーム(ホイツプ未完結状態)の硬度および
粘度を調整しなければならず、したがつて、上記
ホイツプドクリームの調整に当つて連続ホイツプ
ドマシンを用いる場合には撹拌羽根の回転数を調
整してホイツピング効果を変えるという回分式と
同様な操作を行なうことが必要となる。 近年、ホイツプドクリームを連続的に使用する
に際して、ホイツプドクリームをその移送用パイ
プラインの終端部のみならず途中位置からも所望
のホイツプ状態で取出しできることがクリームの
造花作業上要望されるようになつた。 而して、従来ホイツプドクリームをその移送用
パイプラインの途中位置から取出そうとする場
合、該パイプライン内の移送過程でのクリームの
ホイツピング効果の進行に伴ない硬度および粘度
が高くなつているクリームが、圧力の高いパイプ
内から大気中に抜き出されるため、ホイツプドク
リーム中の気泡が抜けて比重が急激に高くなり、
且つその硬度および粘度も低くなつていわゆる戻
り現象を呈して造花性のないクリームになつてし
まう。したがつて、従来、ホイツプドクリームを
その移送用パイプラインの途中位置から取出して
使用することは不可能とされていた。 本発明者は、上述したごとき現状に鑑み、ホイ
ツプドクリームをその移送用パイプラインの所定
の途中位置からも造花性のある所望のホイツプ状
態で取出しができる方法について検討した結果、
本発明をなすに至つた。 したがつて、本発明は、ホイツプドクリームを
その移送パイプラインの所定位置からも所望のホ
イツプ状態で取出し得るホイツプドクリームの製
造方法を提供することを目的とする。 以下本発明を詳しく説明する。 本発明の構成上の特徴は、ホイツプ未完結状態
のホイツプドクリームをその移送用パイプライン
の途中の適当な所定位置の少くとも1箇所に配設
した、充テン物を一定の条件下に充テンしたカラ
ムに通して該ホイツプドクリームのホイツピング
効果を進行させて所望なホイツプ状態のホイツプ
ドクリームとして上記カラムから取出すことによ
り、ホイツプドクリームをその移送用パイプライ
ンの途中の適当な位置からも取出し得るようにし
たことにある。 本発明では、ホイツプ未完結状態のホイツプド
クリーム、例えばいわゆる6分立てのホイツプド
クリームをホツパーを介して搬送ポンプにより移
送用パイプラインに供給し、該パイプラインの所
定位置、例えばその途中の適当位置もしくは終端
位置に、内部に成形物からなる充テン物を充テン
したカラムを挿入して配設し、このカラムを通し
てホイツプドクリームを取出す。ここで用いるカ
ラムはその径が移送用パイプの径を同じかもしく
はそれより小さいものであつて、その長さは、充
テン物の充テン率と、カラム内における充テン物
の容積に対する表面積の比(以下比表面積と称す
る)が一定の場合は、移送用パイプに供給される
ホイツプドクリームのホイツピング効果に応じて
規定されるが、通常は20乃至150cmの範囲で選定
するとよい。又、カラム内に充テンする充テン物
はその比表面積が10乃至600m2/m3の範囲のものが
用いられ、カラムへの充テン率を30乃至80%、好
ましくは50乃至60%に調整する。 以下に内径が23mmで長さが35mの移送用パイプ
ラインを用い、このパイプラインの終端部に、内
径が23mmで長さ20cmのカラムに直径11mmのステン
レス鋼球を充テン率50%で充テンしたものを配設
したライン系を用いて下記手順で実験した結果を
示す。 実験方法 粘度47poise(11℃)、硬さ2.5g/cmおよび比重
0.58のホイツプ未完結状態のホイツプドクリーム
を、流量100Kg/hr(圧力5.6Kg/cm2において上記移
送用パイプラインに供給して移送し、該パイプラ
インの終端部に配設さらた上記カラムを通してホ
イツプドクリームを取出した。得られたホイツプ
ドクリームは、粘度170poise(12.5℃)、硬度137
g/cm、比重0.58および変形率7.6%を示し、造花
に適した良質のホイツプドクリームであつた。 因みに、ここで言う変形率とはホイツプドクリ
ームの造花物を35℃で15分間保持した後の造花物
の割合を意味するものであつて、その値が小さい
程良質なホイツプドクリームと言える。 一方、比較として、上記移送用パイプラインの
終端部に上記カラムを配設しないでホイツプドク
リームを該終端部から直接取出したものでは、粘
度80(12.5℃)、硬度57g/cm、比重0.63および変
形率13.6%を示し、上記パイプラインの終端部か
ら取出しに際しホイツプドクリーム中の気泡が抜
けて、いわゆる戻り現象を呈して造花性の劣るも
のが得られた。 上記実験結果にみられるように、本発明によ
り、ホイツプドクリームをその移送用パイプライ
ンの所定位置に配設した、充テン物を充テンした
カラムを通して取出すことにより所望のホイツプ
ドクリームが得られる。 次に、このようにしてホイツプ未完結状態のホ
イツプドクリームをその移送過程で所望のホイツ
プ状態で得ることができる技術的根拠を考察して
みると、未完結状態のホイツプドクリームがその
移送過程でホイツピング効果が進行し、加えて特
にカラム内の充テン物によるクリームに対するセ
ン断と混合の効果を受けて、その微細なガスの保
持性が高められ、短時間でホイツピング効果が達
成されることに因ると考えられる。 なお、カラムに充テンする充テン率と比表面積
が大きい程ホイツピング効果が高くなるので、移
送用パイプにおけるホイツピング効果と併わせ考
慮してカラムの長さおよび充テン物の比表面積と
充テン率を選定することにより、後記実施例に示
すように、移送用パイプラインの途中の任意の位
置からも品質良好なホイツプドクリームを取出す
ことが可能となる。 また、本発明で用いられるカラムの充テン物は
前述したように、ホイツプドクリームの流動抵抗
およびカラムの好ましい長さからみて特に50〜60
%が望ましく、比表面積はカラムの洗浄効果の観
点から500〜600m2/m3が最適である。叙上のよう
に、本発明によると、ホイツプドクリーム(ホイ
ツプ未完結状態)を、その温度と流量を調整して
移送用パイプに供給し、移送用パイプラインの所
定位置に配設した、充テン物を充テンしたカラム
を通して取出すことにより、従来公知の方法にみ
られる移送用パイプにおける移送条件のコントロ
ールという煩雑な作業を要することなく、造花性
に適した良好な品質を有するホイツプドクリーム
を、移送用パイプラインの途中の所定位置からも
得ることが可能となる。 以下に実施例を示して本発明およびその効果を
更に具体的に説明する。 実施例 粘度47poise(11℃)、比重0.58を示す6分立て
のホイツプ未完結状態のホイツプドクリーム(脂
肪率47%、無脂乳固形分4.0%)を、内径23mm、
長さ35mの移送用パイプであつて、その供給口か
ら8m、16m、20m並びに35mの各位置に、内径
23mの長さが下記表1に示した各カラムにステン
レス、鋼球を表1に示した各充テン率で充テンし
たものをそれぞれ配設して成るパイプラインに、
11℃の温度並びに100Kg/hrの流量で供給した。 上記パイプラインに供給したホイツプドクリー
ムを上記の各位置から順次取出してその物性を調
べた結果を表1に示す。
【表】
表1にみられるように、カラム内の充テン物の
充テン率を変えた場合でもカラムの長さを変える
ことによつて所望のホイツプドクリームが得られ
ることが分る。なお、比較例として、カラムを用
いないで上記実施例に準じて移送用パイプライン
の各位置からホイツプドクリームを順次取出した
場合に得られるホイツプドクリームの物性を調べ
た結果を表2に示す。
充テン率を変えた場合でもカラムの長さを変える
ことによつて所望のホイツプドクリームが得られ
ることが分る。なお、比較例として、カラムを用
いないで上記実施例に準じて移送用パイプライン
の各位置からホイツプドクリームを順次取出した
場合に得られるホイツプドクリームの物性を調べ
た結果を表2に示す。
【表】
表2にみられるように、本発明によるカラムを
用いない場合には移送用パイプラインの各位置か
ら取出したホイツプドクリームはいずれも造花性
を有しない。
用いない場合には移送用パイプラインの各位置か
ら取出したホイツプドクリームはいずれも造花性
を有しない。
Claims (1)
- 1 ホイツプ未完結状態のホイツプドクリームを
移送用パイプで移送して連続方式でホイツプドク
リームを製造する方法において、ホイツプ未完結
状態のホイツプドクリームを、その移送用パイプ
ラインの途中の適当な所定位置の少くとも1箇所
に配設した、充テン物を充テンしたカラムであつ
て、該カラム内の充テン物の容積に対する表面積
の比を10乃至600m2/m3に、かつカラム内における
充テン物の充テン率を30乃至80%に調整したカラ
ムに通して該ホイツプドクリームのホイツピング
効果を進行させて所望なホイツプ状態のホイツプ
ドクリームとして上記カラムから取出すことによ
り、ホイツプドクリームをその移送用パイプライ
ンの途中の適当な位置からも取出し得るようにし
たことを特徴とするホイツプドクリームの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203377A JPS5991840A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ホイツプドクリ−ムを移送過程で製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203377A JPS5991840A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ホイツプドクリ−ムを移送過程で製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991840A JPS5991840A (ja) | 1984-05-26 |
| JPS6122929B2 true JPS6122929B2 (ja) | 1986-06-03 |
Family
ID=16473021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203377A Granted JPS5991840A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ホイツプドクリ−ムを移送過程で製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08550U (ja) * | 1995-05-29 | 1996-03-26 | ヤマウチ株式会社 | トルクリミッタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138462A (en) * | 1974-09-24 | 1976-03-31 | Kanda Seiyoken Kk | Ranpaku namakuriimuto no awatatehoho |
| JPS6058940B2 (ja) * | 1981-01-21 | 1985-12-23 | 明治乳業株式会社 | ホイツプドクリ−ムの製造方法 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57203377A patent/JPS5991840A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08550U (ja) * | 1995-05-29 | 1996-03-26 | ヤマウチ株式会社 | トルクリミッタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991840A (ja) | 1984-05-26 |
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