JPS6122932A - 複合板 - Google Patents

複合板

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Publication number
JPS6122932A
JPS6122932A JP14381484A JP14381484A JPS6122932A JP S6122932 A JPS6122932 A JP S6122932A JP 14381484 A JP14381484 A JP 14381484A JP 14381484 A JP14381484 A JP 14381484A JP S6122932 A JPS6122932 A JP S6122932A
Authority
JP
Japan
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different
thread
shows
color
composite board
Prior art date
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Pending
Application number
JP14381484A
Other languages
English (en)
Inventor
山上 憲之
北岡 弘
桝谷 真実
司郎 坪内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shin Etsu Polymer Co Ltd, Shin Etsu Chemical Co Ltd filed Critical Shin Etsu Polymer Co Ltd
Priority to JP14381484A priority Critical patent/JPS6122932A/ja
Publication of JPS6122932A publication Critical patent/JPS6122932A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複合板、特には表裏両面が互に異なる色感を呈
する。透光性の複合板に関するものである。    − 従来、屋根板、温室用板材−目隠用板材、包装材などに
使用されている複合板は乳白色−赤色。
白色、黒色、青色、黄色などの単一色に着色されるか、
あるいは無色の透明または半透明のものとされているが
、これらはその表面側と裏面側とが同色であるため単調
で興趣に乏しいというものであった。
本発明はこのような不利を解決した表裏両面が異なる色
感を呈する複合板に関するものであり。
これは光学的に透明ないし半透明のシート状体の間に1
表裏両面で色相、彩度、明度の少なくとも1つが相違す
る糸状物または編織状物を埋置してなることを特徴とす
るものである。
これを説明すると1本発明者らは上記したような機能を
有する複合板について種々検討した結果。
透明ないし半透明のシート状体の間に例えば表面が白色
で裏面が赤色である編物を挾持させ、これらを積層処理
すると、この複合板は表裏が色相の異なるものとなるの
で、この表裏を適宜に使い分けすれば各種の用途に巾広
く使用することができるということを見出し、このシー
ト状物間に埋置させるものは色相だけでなく、彩度、F
!A度の異なるものとしても、さらにはこれが糸状物、
鎗物であってもよく、これによれば興趣の異なる各種の
ものが得られるということを確認して本発明を完成させ
た。
本発明の複合板を構成するシート状物はごれ虻介装埋置
される糸状物、si織物の色感を明瞭に看取させるため
に透明ないし半透明のものとすることが必要とされるが
、これは従来公知のプラスチックシート−例えばポリ塩
化ビニル−塩化ビニル−酢陵ビニル共重合体、後塩素化
ポリ塩化ビニル。
ポリスチレン、ポリアクリレート、ポリメタクリレート
などのビニル系樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレンな
どのオレフィン系樹脂などから作られたものとすればよ
い。なお、この種類は目的とする複合板の使用目的に応
じて選択すればよく。
例えば温室の屋根板用としては耐候性、採光性。
耐熱変形性が要求されることからアクリル樹脂や硬質塩
化ビニル樹脂とすればよいし、包装材として用いる場合
には可撓性、屈i性のよい軟質塩化ビニル樹脂や低密度
、ポリエチレン樹脂などとすれ壷fよい。
また、このプラスチックシートの間に介装されるものは
表裏両面で色相、彩度、明度の少なくとも1つが相異す
るものであれば糸状物でも編物。
織物などのよう、なものでもよいが−これは繊維状物か
らなるものとすることが好しく、この材質線天然繊碓1
合成繊維、ガラス繊維、プラスチック繊維、金澗繊維な
ど、あるいは別の分類として各種導電性繊維−各種絶縁
性繊維またはこれらの組合せ体のいずれとしてもよい、
この糸状物、s#ll物などは例えば適宜の材質のもの
を多色押出しすることによって上半部と下半部を異色の
単繊維とし−これをそのまへあるいは編織物として使用
すればよいがこれはまた予じめ作られた糸状物、II織
物の両面にそれぞれ異色の塗装材をスプレー塗装、静電
塗装、0−ラー塗装などで!!!装するか。
グラビヤ印刷、7レキソグラフイツク印刷−シルクスク
リーン印刷、ドライオフセット印刷、グラビヤオフセッ
ト印刷−転写印刷、オーバーレイ印刷、絵付は印刷など
による印刷−または金属溶射メッキ、ペーパープレイテ
ィング、メカニカルプレイティング、真空メッキ、化学
メッキ、電気メッキなどでメッキするか、金属蒸着法な
どで着色すればよいが、この着色は片面を1i1脂塗装
し他面をメッキまたは蒸着による金卿着とすることもよ
い。また−この着色はその使用台°的によって番1螢光
塗料、感光性塗料などで行なってもよいが、これは−色
に限定されるものではなく1例えば多色模様付けとして
もよいし、さらには適宜に色調。
明度、彩度などを変化させてもよい。
本発明の複合板は上記したシート状物の間に前記した糸
状物またはm織物を介在させ、これらを積層一体化させ
ることによって作られる力ことのstm一体化はウエッ
トラミネーシ四ン法、エクストルージョンラミネーショ
ン法、ドライラミネーション法、ホットメルトラミネー
ショym*ヒートシール法などで行えばよく、この際の
加熱加圧条件はシート状物などの物性に応じて適宜選択
すればよい。しかし、これらの方法での積層一体化が困
難な場合には接着剤を用いてもよいし、この接着に当っ
て糸状物またはS織物な予じめシラノカップリング剤な
どで処理しておくこともよい。
なお、この接着剤としてはプラスチックシートの接着に
使用されるものであればよく、これにはアクリル系、エ
ポキシ系のものが例示される。
つぎに本発明の複合板を添付の図面にもとづいて説明す
ると、第1図は本発明の複合板の代表例を示したもので
、第1 v!Ja )は平面図、b)はそのA−A線の
断面図、o)はその拡大図であり。
このものは略々同じ厚さを有する同色および/または異
色の透明ないし半透明のプラスチックシート1と2の間
に糸状物3を埋置することkよって構成されるが、o)
図に示したようにこの糸状物8はその上半部8aと下半
部3bとが色相、彩度。
明度の少なくとも1つが異なるものとされているので、
b)図における上面から見た場合と下方から見た場合に
はその色相、彩度、明度の異なるものになり、興趣をも
つものになるという効果が与えられる。また、第2図は
この第1図の変形を示したもので−このa)図は糸状物
3を厚さの相違する二枚のプラスチックシー)1.2に
埋置したもの、b)は色相、彩度、明度の異なる2柿の
糸状物をプラスチックシート間に2層に埋置したもので
あり、これによれば第1図に示したもの忙くらべて表裏
両面でさらに多種の色相を呈する複合板が与えられる。
また、この第3図a】〜t】はこの糸状物またはtii
im物の各種の態様を示したもので、とのa)図は円形
状断面を有する単繊維糸の上部はyV3を有彩色とし残
部をこれとは異なる別の有彩色としたもの、b)図は丸
型横断面を有する無色透明のガラス単繊維糸の表面にこ
れとは別の色相、彩度および/または明度をもつものを
塗布あるいは蒸着したもの、0)図は精肉形状の横断面
をもつガラス単繊維糸に斜めに異色境界線を設けたもの
、d)図は基部と突部な有する異形断面糸の凹部のみに
異色部を設けたもの、e)図はこの凹部と突部にそれぞ
れ相異なる異色部を設けたもの、f)図は横断面が矩形
の糸の上表面と下表面に相異なる異色fISV設けたも
の、g)図は長円形断面を有する糸の上下を異色とした
もの、h)図は中央部がくびれだまゆ状の横断面を有す
る糸のくびれ部と右端部に相異なる異色部を設けたもの
、1)図は断面が菱形の糸の上半分と下半分とを異色と
したもの、j)図は単繊維を8撚りまたは2撚りしたス
トランドの一部を異色としたもの、 k)はストランド
の構成糸のうち2つを相異なる色としたもの、!)図は
有色または無色のストランドの上に塗布、蒸51!rx
どで別の色を設けたものであるが、本発明に使用される
糸状物またはarm物を構成する糸の形態。
着色方法はこれらに限定されるものではなく、さらに種
々の態様をとることができる。また、第1図、第2図に
はこの糸状物1編織物を複合板の縁に平行に埋置したも
のが示されているが、これは。
第4図a)図に示したように複合板の縁に対して斜めに
埋置してもよいし、これはまたそのb)図に示したよう
に波打ち線状に平行に配置しても。
さらにはC)図に示したように菱目状に埋置したもので
あってもよい。なお、これが編状物であるときの開口に
ついては本発明の複合板が採光性を要求される屋根板や
農業用ハウスの壁材とされる場合には0.5〜5メツシ
ュ程度の比較的大きいものとし、目隠用内装材のように
遮蔽性が要求されるものについては5〜15メツシュ程
度の比較的小さいものとすることがよく、この開口の形
状についてはまず目、丸目、菱目などとし、その配列も
同一形状のくり返しでも、異なる形状の組合せとしても
よい。
また、この図面には積層板として平坦なシート状物を例
示したが1本考案の積層板はこれに限定されるものでは
なく、これは波付加工を施した波板であってもよく、さ
らに第4図C〕図に示した菱目な構成する方向の線状体
(イ)−1口)は図には同じ太さのものを示しであるが
1例えば(イ)の線状部を太く、(ロ)の線状部を細く
してこれに方向性を与え。
(ロ)の線状部を彎曲させる状態で波付は加工した波板
とすれば、波付は加工が容易で、しかも機械的強度のす
ぐれたものとすることができるという有利性が与えられ
る。
以上説明した通り1本考案の複合板は2枚の透明または
半透明プラスチックシート間に1色相。
彩度−明度の少なくとも1つが相異する色感を呈する糸
状物または編織物を介在させてなるものであるから1表
裏両面から見たときに色感が異なる興趣のあるものとな
るほか、これはまたその着色部が複合板の内部に埋置さ
れているので色褪せすることがなく、耐久性のすぐれた
ものになるという優位性を宜するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の複合板の代表例を示したもの
でg1図a)は平面図、b)は断面図。 C)はその拡大図、第2図a)、b)はそれぞれ異なる
ものの断面図であり、第3図は本発明の複合板に使用さ
れる糸状物または編織物の断面図。 第4図はこの糸状物または編織物の埋置状態の断面図を
示したものである。 1.2・・・シーl状体 8・・・糸状体または編織物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、光学的に透明ないし半透明のシート状体の間に、表
    裏両面で色相、彩度、明度の少なくとも1つが相異する
    糸状物または編織状物を埋置してなることを特徴とする
    複合板
JP14381484A 1984-07-11 1984-07-11 複合板 Pending JPS6122932A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14381484A JPS6122932A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 複合板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14381484A JPS6122932A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 複合板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6122932A true JPS6122932A (ja) 1986-01-31

Family

ID=15347585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14381484A Pending JPS6122932A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 複合板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6122932A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0246624U (ja) * 1988-09-24 1990-03-30

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0246624U (ja) * 1988-09-24 1990-03-30

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