JPS61229480A - 原子燃料棒の上部端栓装着溶接装置 - Google Patents

原子燃料棒の上部端栓装着溶接装置

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JPS61229480A
JPS61229480A JP7139985A JP7139985A JPS61229480A JP S61229480 A JPS61229480 A JP S61229480A JP 7139985 A JP7139985 A JP 7139985A JP 7139985 A JP7139985 A JP 7139985A JP S61229480 A JPS61229480 A JP S61229480A
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lever
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Masanori Ito
正徳 伊藤
Osamu Shimoda
下田 收
Hidenori Hanami
花見 英徳
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Shimadzu Corp
Mitsubishi Metal Corp
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
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Shimadzu Corp
Mitsubishi Metal Corp
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)技術分野 本発明社原子炉用燃料棒の製造工程のうち、前記燃料棒
にスプリングを挿入し、上部端栓を圧入して周囲を溶接
密閉する装置の改良に関する。
(ロ)従来技術 従来のこの種装置は、人手による補助作業を必要とした
半自動作業を含むものであった。即ち従来のものは、チ
ャッキング操作、スイッチ操作、スプリング挿入、圧入
位置決め等に手動部分を残したままの半自動化装置であ
ったため、作業者は常時グローブボートから手を入れて
作業をしなければなら々かった。また、各装置は夫々、
単独の機能しか有しをいため各工程毎にその機能に合わ
せた専用の装置を必要とし、これら各専用装置間の連絡
のために複雑な搬送機構を用いなければならなかった。
(^)目 的 本発明は上記欠点を除き、1つの機構で同程類の作業、
を兼ね行なわせるようにして機構の簡素化を計るととも
に、従来の人手作業を自動化した原子燃料棒の上部端栓
装着、溶接装置を提供することを目的とする0 (ニ)構 成 上記目的を達成するため本発明の構成は、一端に下部端
栓aを気密に装着したステンレススチール製または通気
性を有する仮端栓dを着脱可能に装着された燃料棒りを
把持し、かつ1回転駆動される第1チャック部10と、
該第1チャック部に対し接近離反可能とされ、前記仮端
栓dを抜き取って下方へ落下させ、次いで上方の上部端
栓供給装置50より上部端栓fを受取る第2チャック部
20と、 該チャック部20が仮端栓dを抜き取った後に、スプリ
ングCを前記パイプb内に挿入するスプリング供給部3
0と、 前記スプリングeが挿入されたパイプbに対し前記第2
チャック部20が接近し、上部端栓fを圧入した後、前
記第、第2チヤツク蔀の内1M15.25が回転して前
記上部端栓fを周回溶接するようにした溶接トーチ支持
部40とを含むことである。
(ホ)突施例 以下、本発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明す
る。
原子燃料棒は第1(a)図に示す如く、一端に下部端1
1aを気密に装着した金属被覆管たるステンレスパイプ
b内にスプリング11スヘーサjおよび酸化ウラン等の
複数のベレツ)Cが装填され、このパイプをの他端に通
気性を有する板端11dを着脱可能に装着されて半完成
状態とされる。
この半完成状態の原子燃料棒りは第2図に示される本発
明装置において、前記板端栓dを除去シ、第1 (b)
図示のようにスプリングeが挿入され、本格的な上部端
栓fが装着され、周回溶接が行なわれた後、本発明外の
装置を用いて脱ガスおよびHe置換処理が行なわれて燃
料棒Hが完成する。
しかして、本願発明の装置は、第2図の如く前記半完成
状態の燃料棒りを把持し、回転駆動される第1チャック
部10と、前記半完成状態の燃料棒りから板端栓dを抜
きとって廃棄し、端栓マガジン60から上部端11fを
受取って燃料棒ケースbに圧入するとともに燃料棒の位
置決めを行うための第2チャック部20と、該チャック
部20が板端栓dを抜きとつ九侠のケースb内へスプリ
ングeを挿入するためのスプリング供給部30と、上部
端栓fが圧入された燃料棒りを回転させながらケースb
と上部端栓fとの接合部g(第1図(b)示)を周回溶
接するための溶接トーチ支持部40とを含む。
前記第1チャック部lGは第2図ないし第4図に示され
る如く、燃料棒を着脱可能としたチャック本体11と、
その外周に取付けられたチャック開閉レバー12と、該
レバーの開閉操作をするためのレバー開閉駆動部材18
と、該レバー開閉駆動部材を支持し、かつ、前記チャッ
ク本体11と同心の固定外筒14と、該固定外筒の内側
にベアリング16を介して回転自在とされ、先端に前記
チャック本体11がとりつけられるとともに燃料棒を挿
通可能とされた内筒15と、該内筒を回転させる内筒回
転部材17とを有する。前記レバー開閉駆動部材1Bは
、固定外筒14に立設されたスタンド13aにとりつけ
られたエアシリンダ1(b%該エアシリンダの上部に一
体形成された摺動用ガイド18C1ピストン棒18dに
固定された摺動棒18e1該摺動棒に固定された立上り
片18f1および、該立上り片の一端に連結棒lagを
経て連結されるとともに前記チャック開閉レバー12の
上端部に外嵌された作動ブロック18hとからなる。ま
た、内筒回転部材17は、図示外の減速機付電動機等に
より回転が付与される駆動軸17aから、駆動プーリ1
7b、ベルト17Cを経て被駆動デー’)17dが回転
され、更にプツVユ17eを介して内筒15に回転を伝
導する構造となっている。
次に第2チャック部20は、第2図、第5図および第6
図に示される如く、燃料棒の板端栓dや上端部fを把持
するためのチャック本体21と、該チャック本体の外周
に取付けられたチャック開閉レバー22と、該レバーを
開閉操作するレバー開閉駆動部材2Bと、該レバー開閉
駆動部材を支持し、かつ、前記チャック本体21と同心
の固定外筒24と、該固定外筒の内側に回転自在とされ
、前記チャック本体21を先端に取付けた内筒25と、
前記チャック本体21の水平方向位置を変更する前後進
駆動部材26と、前記チャック本体21の向きを水平、
鉛直上方および鉛直下方へ転回指向させる指向変換部材
27と、該指向変換部材によりチャック本体21を所定
方向に向けたまま固定するようにした指向固定部材28
と、板端1dを持つ燃料棒の接近を感知してその接近を
所定位置に停止される燃料棒感知部材29とを有する。
チャック本体21はレバー開閉駆動部材23によるチャ
ック開閉レバー22が揺動することKより開閉自在とさ
れる。レバー開閉駆動部材28はエアシリンダ28aの
作動により、摺動棒28bを動かし、該摺動棒と固定さ
れた作動ブロック28cを水平方向に移動させることK
よって前記チャック開閉レバー22を揺動させる機構と
されている。チャック本体21は締付ポルト25aKよ
り内筒25に固定される。
前後進駆動部材26は、前記第1チャック部10に対し
、第2チャック部20がフレーム2上を前後進して接近
、離反させる機能を持つ。
即ち、前後進駆動部材26は前記フレーム2のガイド棒
2aに沿って摺動可能な摺動フレーム26aと、回転が
付与されるめねじ付ドライブシャフト26bと、該シャ
フト26bK螺合されて前後進する雄ねじ棒26cと、
該雄ねじ棒の一端に設けられ九緩衝機1126dとが組
付けられてなる。前記めねじ付ドライブシャフト26b
は水平方向へは移動せす、雄ねじ棒26cは回転しない
。前記緩衝機1126dは内蔵する皿はねによって、板
端栓dが燃料棒から抜けた瞬間、および端栓fが燃料棒
に圧入された瞬間のショックを和らげる役目をする。
また、指向変換部材27は、外筒24に水平指向を規準
として第6図Fで示す俯仰方向へ少なくとも各90度転
回するよう構成される。この転回は、外筒24の直径方
向に沿い水平に突設され、両端を前記摺動フレーム26
aから立設された直立片26eK支承された回転軸27
aを軸として行なわれる。そして、この回転軸27aの
一方端には被駆動ギヤ27bが装着され、該ギヤはモー
タ27cの起動により減速機27d、駆動ギヤ27eを
介して回転される。
指向固定部材28はチャック本体21を所定の方向へ向
けて固定させる構造を有し、外筒24の一側に装着され
た補助板28aと、該補助板のピン六にピン28bを挿
脱するようKしたソレノイド28C,レバー28dから
なる。前記ピン28bはコイルばね28eによって通常
時に突出する方向へ付勢されている。
チャック本体21が水平方向に向いたときの外筒24の
下側には、リミットスイッチ29aと、それに対向して
外向きに設けられたストッパ29bとからなる燃料棒感
知部材29がブラケット29dを介して設けられている
。前記ストッパ29bは進退自在にガイド29cを介し
て摺動可能に支持され、反スイッチ側へ弾撥付勢されて
いる。
次いで、前記第2チャック部20へ上部端栓fを供給す
る装置を説明する。第10図において、上部端栓供給装
置50はディスク520周縁に沿って同一円周上に多数
の端栓ホルダ58が設けられたマガジン51と、前記デ
ィスク52を間欠回転させるための駆動部54と、下端
がグ:゛Iシャ55aどなったピストン棒55を上下動
させる端冷落し部56とを備える。58はモータ、59
a、59bは歯車である。
前記端栓ホルダ58には端栓仮保持部材が取付けられる
。該端栓仮保持部材としてはエンドレスのコイルばね5
7が用いられ、該コイルばねは各端栓ホルダ58のディ
スク半径方向外側面に接する。そして各端栓*ルダ58
には前記コイルばねと接する部分にスリブ)58aが穿
設されている。そして、前記コイルばね57はこれらス
リブ)58aに連続して弾撥装着されている。また、前
記ピストン棒55と前記第2チャック部のチャック本体
21とは該本体21が上を向いたとき、端栓ホルダ52
の周回円軌跡を挾む上下鉛直線上に設けられている。
次にスプリング供給部8Gは、第2図示の如く、第2チ
ャック部20が摺接移動するフレーム2の何方に設けら
れ、その構造は第8図および第9図に示される。スプリ
ング供給部30は図示の如く、水平方向に長いコイルス
でリングeの多数を上下方向に並列姿勢で一列に並べて
貯溜するマガジン31と、該マガジン内のスプリングの
最下部のものとその上側のものとの間に設けられたシャ
ッタ32と、前記最下部のスプリングを水平方向に長い
状態のまま受けとるスプリング受33と、該スプリング
受をその長さ方向に対し水平直角方向に進退させるスプ
リング受進退部材34と、前記スプリング受33がスプ
リングマガジン31の直下から前方へ進出しているとき
前記マガジン31内の最下部のスプリングが落下するの
を防ぐ仕切板37と、前記スプリング受33内のスプリ
ングeをその軸方向一方へ送るためのスプリング送9部
材33とを有する。前記シャッタ32は自動的に開閉し
てスプリングeを1個宛スプリング受33へ供給する。
該スプリング受33は上部の仕切板37とともに前記第
2チャック部20の前後進経路上へスプリング受進退部
材34によって進出可能とされている。即ち、スプリン
グ受進退部材34は進退手段を備えた進退駆動棒34a
と、ガイド86を介して摺動するガイド棒34bとから
なり、該部材34は連結板86により前記スプリング受
33、仕切板37と実質的一体に結合されている。仕切
板37の下面には該仕切板を支承するため回転自在な仕
切仮受ローフ37aが設けられている。
スプリング送り部材33は、モータ3311の回転を可
撓軸Jl18bにより受けて回転するねじ棒33cがそ
のねじ山でスプリングeのコイル部分を引っかけ、ねじ
棒の回転にともないスプリングeをその長さ方向(第8
図左方)に沿い移動させる構造とされる。
更に、第2図に示すように、スプリングeが挿入された
パイプbK対して第2チャック部20が接近し、上部端
1jkfを圧入した後、前記ケースbと上部端栓fとを
周回溶接するための溶接トーチ支持部40が設けられる
。該溶接トーチ支持部40は、エアシリンダ等のトーチ
移動機構41によりトーチ42の位置、高さが調整され
る。溶接に際しては、前記第2チヤツク10の内筒15
を回転させて燃料棒りをゆっくりと周回させて行なう。
以上の構造においてその作動頗様を説明する。
前記半完成状態の原子燃料棒りが、第1チャック部10
の内筒15内に貫挿されて第2図左方から右方へ送給さ
れる。該燃料棒りの送給は図示外のワーク送り機構によ
り、チャック本体11が開かれた状態で行なわれる。そ
して、該燃料棒りの進行方向前方には、チャック本体2
1を上向き指向した姿勢の第2チャック部20が所定位
置で時期する。従って、第11 (a)図に示される如
く、前記燃料棒りは対向する第2チャック部20のスト
ッパ29bを押し、該ストッパがリミットスイッチ29
aに接触し九時点で前記ワーク送り機構を停止させ、燃
料棒りの板端栓引抜きのための適正位置が確保される。
板端栓dの引抜きは、第1チャック部のチャック本体(
以下第1チャック本体という]11を閉じ、前記第2チ
ャック部のチャック本体(以下第2チャック本体という
)21を前記指向変換部27の作動によって水平指向さ
せて行なう。
第11Φ)図のように、第2チャック本体21はチャッ
ク開閉レバー22の作動により開かれ、前後進駆動部材
26が起動されて前進し、板端$1dを掴んで引抜き元
の位置へ後退する。板端栓dを掴んだtまの第2チャッ
ク本体21は鉛直下方へ指向され、該チャック本体を開
いて前記板端栓dを回収ボックスに落下投棄する。この
後、チャック本体21は再び水平指向に戻り前進するが
、このとき第1チャック本体11が開かれ、前記第2チ
ャック本体21の先端面によって前記燃料棒りを溶接ト
ーチ42の位置まで押し戻す(第11 (C)図)。そ
して、第1チャック本体11が閉じられ、燃料棒りを固
定把持する。次いで、第2チャック本体21は後進が付
与されながら上方指向して停止し、上方の端栓マガジン
51から押下げ供給される上部端栓fを受取り把持する
上記第2チャック本体21が上部端lQfを受取ってい
る間にスプリング供給部30による燃料棒りへのスプリ
ングeの供給が行なわれる。
マガジン31に貯溜されたスプリングeはシャッタ32
が開かれ下部の1個だけがその長さ方向を水平状態とし
たままスプリング受33に落下載置される。該スプリン
グ受33はスプリング受進退部材34の作動によって水
平状態を維持したまま、載置スプリングeの軸が前記燃
料棒りの軸と一致するまで進出する。次に、スプリング
送り部材33のモータ33aが回転を始めねじ棒33c
が回転すると、スプリングeは徐々に第1チャック部1
0側へ送られ、前記姿勢で固定されている燃料棒りのケ
ースb内へ挿入される。この挿入が終れば、空のスプリ
ング受33は後退し、尤の位置に復帰して次の指令まで
時期する。
次いで、第11 (d)図に示されるように、上部端栓
fを受取った第2チャック本体2は水平指向に変換され
、前進運動が付与されて前記スプリング挿入済の燃料棒
りに上部端栓fを圧入する。
第2チャック部20は上記の作動中、各指向完了毎の指
向固定のため、指向固定部材28のピン28bが作動す
る。
上部端栓fの圧入を終えた燃料棒hti第1チャック部
10の内局回転部材17が起動して第2チャック部20
の内筒26とともに回転する。
溶接トーチ42がトーチ移動機構41の作動によって接
近し、燃料棒のケースbと上部端栓fとの接合部g(第
1 (b)図示)を周回接合する。
なお、燃料棒りはその後、同一ラインに設けられた脱ガ
ス室および冷却室(図示せず)において、前記端11f
K穿設された小孔mを介してHeガス置換が行なわれ、
最後に該小孔mの開放端部kを加圧溶接して完成品とな
る。
本発明によると、第2チャック部20は回転が付与され
る雌ねじ付ドライブシャフト26bと、該シャフトに螺
合される雄ねじ棒26cとの組合せくより任意位置で高
精度の位置決めができ、該位置決めと摺動、回転、首振
り作用との併用により燃料棒の供給位置決め、溶接位置
決め、板端栓dの抜取抄と廃棄および上部端栓fの受取
抄と圧入等の作業を一つの機構で実施できる。即ち、供
給燃料棒の停止、板端栓の抜が同一機構を用いて連続か
つ自動で実施されるのである。
(へ)効果 本発明は以上の如く構成されるので、装置全体が単純化
されて簡素となり、従来の人手作業が自動化されたこと
により作業者の負担が大幅に軽減されるなどの効果が得
られた。
【図面の簡単な説明】
第1 (a) 、 (b)図は製造β程を説明するため
の燃料棒断面図、第2図は本発明装置の一実施例を示す
平面図、第8図は第1チャック部の平面図であり第4図
はその一部切欠正面図、第5図は第2チャック部の平面
図であって第6図はその一部切欠正面図、第7図は第2
チャック部の要部斜視図、第8図はスプリング供給部の
正面図、第9図は第8図の■−■断面図、第10図は上
部端栓供給装置の縦断面図、第11 (a) 、 (b
) 、 (c) 、 (d)図は夫々、燃料棒の位置決
め態様を示す正面図である。 H・・・燃料棒(完成品)、h・・・半完成状態燃料棒
b・・・ケース、d・・・板端栓、f・・・上部端栓、
10・・・第1チャック部、11・−チャック本体、1
2−チャック開閉レバー、18−レバー開閉駆動部材、
14・−外筒、15−内筒、17−内筒回転部材、20
−・・第2チャック部、21−チャック本体、22−チ
ャック開閉レバー、28−レバー開閉駆動部材、24・
−外筒、25・・・内筒、26・−前後進駆動部材、2
7・−指向変換部材、28−指向固定部材、29−燃料
棒感知部材、30−スプリング供給に材aをマガジン、
33・−スプリング受、34・−スプリング受進退部材
、33−・スプリング送り部材、40−・溶接トーチ支
持部、41・・・トーチ移動機構、42・−溶接トーチ
、50・・・上部端栓供給装置、51一端栓マガジン、
5 B ・・・ディスク、53−・端栓ホルダ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端に下部端栓aを気密に蓋着したステンレスス
    チール製またはジルコニウム合金製または非鉄合金製パ
    イプb内に酸化ウランまたは混合酸化物原子燃料等のペ
    レットcが装着され、このパイプをの他端に通気性を有
    する仮端栓dを着脱可能に装着された燃料棒hを把持し
    、かつ、回転駆動される第1チャック部10と、該第1
    チャック部に対し接近離反可能とされ、前記仮端栓dを
    抜き取つて下方へ落下させ、次いで上方の上部端栓供求
    装置50より上部端栓fを受取る第2チャック部20と
    、該第2チャック部20が仮端栓dを抜きとつた後に、
    スプリングeを前記パイプb内に挿入するスプリング供
    給部30と、 前記スプリングeが挿入されたパイプbに対し前記第2
    チャック部20が接近し、上部端栓fを圧入した後、前
    記第1,第2チャック部の内筒15,25が回転して前
    記上部端栓fを周回溶接するようにした溶接トーチ支持
    部40とを含むことを特徴とする原子燃料棒の上部端栓
    装着溶接装置。
  2. (2)第1チャック部10は、燃料棒を着脱するチャッ
    ク本体11と、該チャック本体の外周に取付けられたチ
    ャック開閉レバー12と、該レバーの開閉操作をするレ
    バー開閉駆動部材18と、該レバー開閉駆動部材を支持
    し、かつ、前記チャック本体11と同心の固定外筒14
    と、該固定外筒の内側に回転自在とされ、燃料棒を挿通
    するようにされた内筒15と、該内筒を回転させる内筒
    回転部材17とを有する特許請求の範囲第1項記載の原
    子燃料棒の上部端栓装着溶接装置。
  3. (3)第2チャック部20は、燃料棒上部端栓fを着脱
    するチャック本体21と、該チャック本体の外周に取付
    けられたチャック開閉レバー22と、該レバーを開閉操
    作するレバー開閉駆動部材28と、該レバー開閉駆動部
    材を支持し、かつ、前記チャック本体21と同心の固定
    外筒24と、該固定外筒の内側に回転自在とされ、前記
    チャック本体21を先端に取付けた内筒25と、前記チ
    ャック本体21の水平方向位置を変更する前後進駆動部
    材26と、前記チャック本体21の向きを水平、鉛直上
    方および鉛直下方へ転回指向させる指向変換部材27と
    、該指向変換部材によりチャック本体21を所定方向に
    向けたまま固定するようにした指向固定部材28と、仮
    端栓dを持つ燃料棒hの接近を感知してその接近を停止
    させる燃料棒感知部材29とを含む特許請求の範囲第1
    項記載の原子燃料棒の上部端栓装着溶接装置。
  4. (4)スプリング供給部30は、水平方向に長いコイル
    スプリングeの多数を上下方向に一列に並べて貯溜する
    マガジン31と、該マガジン内のスプリングの最下部の
    ものとその上側のものとの間に設けられたシャッタ32
    と、前記最下部のスプリングを水平方向に長い状態のま
    ま受けとるスプリング受33と、該スプリング受をその
    長さ方向に対し水平直角方向に進退させるスプリング受
    進退部材34と、前記スプリング受33がスプリングマ
    ガジン31の直下から前方へ進出しているとき前記マガ
    ジン31内の最下部のスプリングが落下するのを防ぐ仕
    切板37と、前記スプリング受33内のスプリングをそ
    の軸方向一方へ送るためのスプリング送り部材38とを
    有する特許請求の範囲第1項記載の原子燃料棒の上部端
    栓装着溶接装置。
  5. (5)上部端栓供給装置50はディスク52の周縁に沿
    つて多数の端栓ホルダ53が設けられた端栓マガジン5
    1と、前記ディスクを間欠回転させるための駆動部54
    と下端がプッシヤ55aとなつたピストン棒55を上下
    動させる端栓落し部56とを備え、前記端栓ホルダ58
    には端栓仮保持部材が取付けられ、前記ピストン棒55
    とチャック21とは端栓ホルダ53の周回円軌跡を挾ん
    で上下鉛直線上に設けられている特許請求の範囲第1項
    記載の原子燃料棒の上部端栓装着溶接装置。
JP7139985A 1985-04-03 1985-04-03 Genshinenryobonojobutansensochakuyosetsusochi Expired - Lifetime JPH0244628B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9446469B2 (en) 2010-10-29 2016-09-20 Areva Nc Device for axially holding an element of elongate shape and for setting it in rotation around its axis
CN104722894B (zh) * 2013-12-18 2017-01-25 中核建中核燃料元件有限公司 核燃料棒多功能全自动tig焊接装置

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