JPS61229607A - 車高調整装置 - Google Patents
車高調整装置Info
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- JPS61229607A JPS61229607A JP6973985A JP6973985A JPS61229607A JP S61229607 A JPS61229607 A JP S61229607A JP 6973985 A JP6973985 A JP 6973985A JP 6973985 A JP6973985 A JP 6973985A JP S61229607 A JPS61229607 A JP S61229607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- vehicle height
- compressor
- reservoir tank
- internal pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車両の高さを調整する装置に関し、特に、
車高調整完了後に、車高が適正範囲にありかつ車両が停
車中である場合に、モータ及びコンプレッサを作動させ
ないようにして、停車時の車室内騒音を低減し、商品性
を向」−させた車高調整装置に関する。
車高調整完了後に、車高が適正範囲にありかつ車両が停
車中である場合に、モータ及びコンプレッサを作動させ
ないようにして、停車時の車室内騒音を低減し、商品性
を向」−させた車高調整装置に関する。
(従来の技術〕
従来の車高調整装置としては、例えば、特開昭58−3
6714号公報に開示させたものが知られている。
6714号公報に開示させたものが知られている。
この従来装置においては、車高センサにより車高を高い
、低い又は適正の3段階で検出し、車高が高い場合はサ
スペンション装置の空気室から空気をυト出して車高を
下げ、車高が低い場合はその空気室に空気を供給して車
高を」二げ、車高が常時適正範囲内にあるように制御し
ている。
、低い又は適正の3段階で検出し、車高が高い場合はサ
スペンション装置の空気室から空気をυト出して車高を
下げ、車高が低い場合はその空気室に空気を供給して車
高を」二げ、車高が常時適正範囲内にあるように制御し
ている。
車高を上げるためには、リザーバタンクの内圧が設定値
以上の高圧であるときには、リザーバタンクから空気室
へ空気を供給し、リザーバタンクの内圧が設定値以下の
低圧であるときには、モータ及びコンプレッサを作動さ
廿てコンプレッサから空気室へ空気を供給している。そ
して、車高調整が完了した後では、車高を上げるべくリ
ザーバタンクから空気を供給したために、リザーバタン
クの内圧が設定値以下の低圧に落ちている場合には、コ
ンプレッサを作動させてリザーバタンクに空気を供給し
、リザーバタンクからの排出骨を補充して、リザーバタ
ンクの内圧を設定値以上の高圧に維持している。
以上の高圧であるときには、リザーバタンクから空気室
へ空気を供給し、リザーバタンクの内圧が設定値以下の
低圧であるときには、モータ及びコンプレッサを作動さ
廿てコンプレッサから空気室へ空気を供給している。そ
して、車高調整が完了した後では、車高を上げるべくリ
ザーバタンクから空気を供給したために、リザーバタン
クの内圧が設定値以下の低圧に落ちている場合には、コ
ンプレッサを作動させてリザーバタンクに空気を供給し
、リザーバタンクからの排出骨を補充して、リザーバタ
ンクの内圧を設定値以上の高圧に維持している。
しかしながら、このような従来の車高調整装置にあって
は、車高調整完了後にリザーバタンクの排出骨を補充す
るためのコンプレッサの作動を、車両が停車中か走行中
かを問わずに行っていたため、特に、停車中にモータ及
びコンプレッサを作動させると、走行中に比べて、停車
中の車室内ではモータ及びコンプレッサの作動音が大き
く感じられ、商品性を悪化させるという問題点があった
。
は、車高調整完了後にリザーバタンクの排出骨を補充す
るためのコンプレッサの作動を、車両が停車中か走行中
かを問わずに行っていたため、特に、停車中にモータ及
びコンプレッサを作動させると、走行中に比べて、停車
中の車室内ではモータ及びコンプレッサの作動音が大き
く感じられ、商品性を悪化させるという問題点があった
。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、停車中の車室内騒音を低減し、商品性の高い
車高調整装置を提供することを目的とするものである。
たもので、停車中の車室内騒音を低減し、商品性の高い
車高調整装置を提供することを目的とするものである。
そこで、この発明の車高調整装置は、第1図に示すよう
に、従来装置に加えて、車両が停車中か走行中かを判定
する停車判定手段を備え、さらに、コンプレッサのON
−OFFを1+11 ?卸するコンブレッザ制御手段が
、車高調整完了後に車高が適正でありかつ停車中である
ときに、コンプレッサをOFFとするものであること特
徴とするものである。
に、従来装置に加えて、車両が停車中か走行中かを判定
する停車判定手段を備え、さらに、コンプレッサのON
−OFFを1+11 ?卸するコンブレッザ制御手段が
、車高調整完了後に車高が適正でありかつ停車中である
ときに、コンプレッサをOFFとするものであること特
徴とするものである。
そして、この発明の車高調整装置の作用は、車高調整完
了後に、車両が停車中か走行中かを判定し、停車中であ
るときには、リザーバタンクの内圧が設定値以下であっ
ても、モータ及びコンプレッサを作動させず、リザーバ
タンクの排出骨を補充するためのモータ及びコンプレッ
サの作動は走行中に行うものとし、もって、停車中の車
室内騒音を低減し、商品性を向上させるものである。
了後に、車両が停車中か走行中かを判定し、停車中であ
るときには、リザーバタンクの内圧が設定値以下であっ
ても、モータ及びコンプレッサを作動させず、リザーバ
タンクの排出骨を補充するためのモータ及びコンプレッ
サの作動は走行中に行うものとし、もって、停車中の車
室内騒音を低減し、商品性を向上させるものである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
なお、車高調整の作動媒体として、一般には適宜の流体
が使用されるが、本実施例では、通常の空気を使用した
場合を例示する。
が使用されるが、本実施例では、通常の空気を使用した
場合を例示する。
第2図を参照して構成を説明する。
まず、空気系統を説明すると、■は少なくとも後輪側に
おいて車体と左右後輪との間に介装されたサスペンショ
ン装置であり、このサスペンション装置1ば空気室2と
ショックアブソーバ3とを含む。空気室2は、車体とシ
ョックアブソーバ3との間を上下方向に伸縮自在に包囲
する例えばゴム等からなる弾性体4によって形成される
。
おいて車体と左右後輪との間に介装されたサスペンショ
ン装置であり、このサスペンション装置1ば空気室2と
ショックアブソーバ3とを含む。空気室2は、車体とシ
ョックアブソーバ3との間を上下方向に伸縮自在に包囲
する例えばゴム等からなる弾性体4によって形成される
。
なお、空気室2を含むサスペンション装置1は前後左右
の計4輪に装着してもよい。
の計4輪に装着してもよい。
5は空気室2に空気を供給するリザーバタンク、6は空
気室2又はリザーバタンク5に空気を供給するコンプレ
ッサ、7はコンプレッサ6からの空気を除湿するための
ドライア、8はリザーバタンク圧逆流防止のためのチェ
ックバルブである。
気室2又はリザーバタンク5に空気を供給するコンプレ
ッサ、7はコンプレッサ6からの空気を除湿するための
ドライア、8はリザーバタンク圧逆流防止のためのチェ
ックバルブである。
9はリザーバタンク5と空気室2との間に設けられた給
気バルブ、10は空気室2の入口側に設けられた給排バ
ルブ、11はコンプレッサ6の出口側に設けられた排気
バルブであり、各バルブ9゜10.11はバルブを開閉
する電磁ソレノイド12.13.14を有する。
気バルブ、10は空気室2の入口側に設けられた給排バ
ルブ、11はコンプレッサ6の出口側に設けられた排気
バルブであり、各バルブ9゜10.11はバルブを開閉
する電磁ソレノイド12.13.14を有する。
次に、電気系統を説明すると、16は車高に応じて高い
、低い又は適正の3段階の検出信号を出力する車高セン
サ、17は車速センサである。車速センサ17は例えば
エンジンートランスミソションユニソトの出力側の回転
数を磁気的、光学的等の回転検出手段により検出するも
ので、例えば1回転毎に1つのパルスを出力する。18
はリザーバタンク5の内圧を検出する圧力スイッチであ
り、この圧力スイッチ18は、リザーバタンク5の内圧
が設定値以」二の高圧であるときにはON、設定値以下
の低圧であるときにはOFFとなる信号を出力する。
、低い又は適正の3段階の検出信号を出力する車高セン
サ、17は車速センサである。車速センサ17は例えば
エンジンートランスミソションユニソトの出力側の回転
数を磁気的、光学的等の回転検出手段により検出するも
ので、例えば1回転毎に1つのパルスを出力する。18
はリザーバタンク5の内圧を検出する圧力スイッチであ
り、この圧力スイッチ18は、リザーバタンク5の内圧
が設定値以」二の高圧であるときにはON、設定値以下
の低圧であるときにはOFFとなる信号を出力する。
19ばハソテリ、20はリレー、21はモータである。
22はコントローラであり、このコントローラ22は、
マイクロコンピュータ23と、電磁ソレノイド12,1
3.14を駆動する駆動回路24゜25.26と、リレ
ー20を駆動する駆動回路27とを含んで構成される。
マイクロコンピュータ23と、電磁ソレノイド12,1
3.14を駆動する駆動回路24゜25.26と、リレ
ー20を駆動する駆動回路27とを含んで構成される。
マイクロコンピュータ23はインタフェース回路28と
演算処理装置29とRAM、ROM等の記憶装置30と
を含んで構成され、インタフェース回路28には、車高
センサ16.車速センサ17及び圧力スイッチ18が接
続されるとともに、駆動回路24.25,26.27が
接続される。
演算処理装置29とRAM、ROM等の記憶装置30と
を含んで構成され、インタフェース回路28には、車高
センサ16.車速センサ17及び圧力スイッチ18が接
続されるとともに、駆動回路24.25,26.27が
接続される。
演算処理装置29はインタフェース回路28を介して上
記各センサ及びスイッチの信号を読み込み、これらに基
づいて後述する演算処理を行う。
記各センサ及びスイッチの信号を読み込み、これらに基
づいて後述する演算処理を行う。
また、記憶袋ff30はその演算処理の実行に必要な所
定のプログラムを記憶しているとともに、演算処理装置
29の演算結果等を記憶する。
定のプログラムを記憶しているとともに、演算処理装置
29の演算結果等を記憶する。
次に、この発明の車高調整装置の動作を説明する。
車高センサ16による車高に応じた検出信号と、車速セ
ンサ17による車速に応じた検出信号と、圧力スイッチ
18によるリザーバタンク5に内圧に応じたON−OF
F信号とが、マイクロコンピュータ23のインタフェー
ス回路28に供給される。
ンサ17による車速に応じた検出信号と、圧力スイッチ
18によるリザーバタンク5に内圧に応じたON−OF
F信号とが、マイクロコンピュータ23のインタフェー
ス回路28に供給される。
第3図において、まずステップ■で車高センサ16から
の検出信号に基づいて、車高がOK(すなわち適正)か
否かを判定する。車高がOKであれば、車高調整その他
を特に行わない。
の検出信号に基づいて、車高がOK(すなわち適正)か
否かを判定する。車高がOKであれば、車高調整その他
を特に行わない。
車高調整を行わない場合は、インクフェース回路28か
ら駆動回路24.25.26に論理値“0”の制御信号
を供給し、各電磁ソレノイド12゜13.14を非励磁
状態にして、給気バルブ9゜給排バルブ10.排気バル
ブ11を全て閉しる。
ら駆動回路24.25.26に論理値“0”の制御信号
を供給し、各電磁ソレノイド12゜13.14を非励磁
状態にして、給気バルブ9゜給排バルブ10.排気バル
ブ11を全て閉しる。
ステップ■で車高がOKではない(すなわち高いか低い
)場合は、ステップ■に移行して、車高が高いか否(す
なわち低い)かを判定する。車高が高い場合は、ステッ
プ■に移行して、車高を下げる調整を行う。
)場合は、ステップ■に移行して、車高が高いか否(す
なわち低い)かを判定する。車高が高い場合は、ステッ
プ■に移行して、車高を下げる調整を行う。
この車高を下げる調整は、インタフェース回路28から
駆動回路24に論理値“0”の制御信号を供給し、電磁
ソレノイド12を非励磁状態にして、給気バルブ9を閉
じ、インタフェース回路28から駆動回路25に論理値
“1“の制御信号を供給し、電磁ソレノイド13を励磁
状態にして給排バルブ10を開き、さらに、インタフェ
ース回路28から駆動回路26に論理値“1”の制御信
号を供給し、電磁ソレノイド14を励磁状態にして、排
気バルブ11を開くものである。こうすると、空気室2
から給排バルブ10及び排気バルブ11を経て空気が外
気に排気され、車高が下がる(do匈口する)。
駆動回路24に論理値“0”の制御信号を供給し、電磁
ソレノイド12を非励磁状態にして、給気バルブ9を閉
じ、インタフェース回路28から駆動回路25に論理値
“1“の制御信号を供給し、電磁ソレノイド13を励磁
状態にして給排バルブ10を開き、さらに、インタフェ
ース回路28から駆動回路26に論理値“1”の制御信
号を供給し、電磁ソレノイド14を励磁状態にして、排
気バルブ11を開くものである。こうすると、空気室2
から給排バルブ10及び排気バルブ11を経て空気が外
気に排気され、車高が下がる(do匈口する)。
ステップ■で車高が低いと判定された場合は、車高を上
げる(upする)調整を行う。この場合は、インタフェ
ース回路28から駆動回路24に論理値“1”の制御信
号を供給し、電磁ソレノイド12を励磁状態にして給気
バルブ9を開き、インタフェース回路28から駆動回路
25に論理値“1”の制御信号を供給し、電磁ソレノイ
ド13を励磁状態にして、給排バルブ10を開き、さら
に、インタフェース回路28から駆動回路26に論理値
“0”の制御信号を供給し、電磁ソレノイド14を非励
磁状態にして、排気バルブ11を閉しろ。
げる(upする)調整を行う。この場合は、インタフェ
ース回路28から駆動回路24に論理値“1”の制御信
号を供給し、電磁ソレノイド12を励磁状態にして給気
バルブ9を開き、インタフェース回路28から駆動回路
25に論理値“1”の制御信号を供給し、電磁ソレノイ
ド13を励磁状態にして、給排バルブ10を開き、さら
に、インタフェース回路28から駆動回路26に論理値
“0”の制御信号を供給し、電磁ソレノイド14を非励
磁状態にして、排気バルブ11を閉しろ。
このとき、ステップ■において、リザーバタンク5の内
圧が設定値以上である場合は、そのリザーバタンク5の
蓄圧によって、リザーバタンク5から給気バルブ9及び
給排バルブ10を経て空気が空気室2に供給され、車高
が上がっていく。次に、ステップ■Aに移行して車高が
OKか否かを判定する。
圧が設定値以上である場合は、そのリザーバタンク5の
蓄圧によって、リザーバタンク5から給気バルブ9及び
給排バルブ10を経て空気が空気室2に供給され、車高
が上がっていく。次に、ステップ■Aに移行して車高が
OKか否かを判定する。
ステップ■Aにおいて、車高がまだ低く、かつリザーバ
タンク5の内圧が設定値以下に落ちた場合は、ステップ
■Bに移行しである一定時間を経過したか否かを判定し
、一定時間を経過してもまだ車高が低い場合は、ステッ
プ■に移行してコンプレッサ6をON(作動)させる。
タンク5の内圧が設定値以下に落ちた場合は、ステップ
■Bに移行しである一定時間を経過したか否かを判定し
、一定時間を経過してもまだ車高が低い場合は、ステッ
プ■に移行してコンプレッサ6をON(作動)させる。
一方、まだある一定時間を経過していない場合は、再度
車高がOKか否かを判定し、車高がNoのときは再度ス
テップ■Bに移行する。コンプレッサ6の作動は、イン
タフェース回路28から駆動回路27に論理値“1”の
制御信号を供給し、リレー20をONにしてモータ21
を駆動することにより行う。
車高がOKか否かを判定し、車高がNoのときは再度ス
テップ■Bに移行する。コンプレッサ6の作動は、イン
タフェース回路28から駆動回路27に論理値“1”の
制御信号を供給し、リレー20をONにしてモータ21
を駆動することにより行う。
次いで、ステップ■で車高がOKか否かを判定し、車高
がOKとなるまでコンプレッサ6を作動し続け、車高が
OKとなったら、ステップ■でコンプレッサ6をOFF
(停止)とする。コンプレッサ6をOFFさせるには
、インタフェース回路28から駆動回路27に論理値”
o ”の制御信号を供給し、リレー20をOFFにし
てモータ2Iの駆動を停止することにより行う。
がOKとなるまでコンプレッサ6を作動し続け、車高が
OKとなったら、ステップ■でコンプレッサ6をOFF
(停止)とする。コンプレッサ6をOFFさせるには
、インタフェース回路28から駆動回路27に論理値”
o ”の制御信号を供給し、リレー20をOFFにし
てモータ2Iの駆動を停止することにより行う。
ステップ■A及び■において、車高がOKとなったら、
次に、ステップ■に移行して、車速センサ17からの検
出信号に基づいて車速値を読め込み、ステップ[相]に
おいて、この車速値が0であれば車両は停車中、車速値
が0でなければ走行中と判定する。
次に、ステップ■に移行して、車速センサ17からの検
出信号に基づいて車速値を読め込み、ステップ[相]に
おいて、この車速値が0であれば車両は停車中、車速値
が0でなければ走行中と判定する。
ステップ[相]において、停車中と判定された場合は、
ステップ■及び[相]をループする。これは、車高調整
完了後に停車している場合は、車両が走行を開始するま
でコンプレッサ6をOFFにして作動させないことを意
味し、このとき、リザーバタンク5の内圧が設定値以下
であっても、その排出骨を補充することはしない。従っ
て、停車中にモータ21及びコンプレッサ6が作動され
ることによる車室内の騒音が低減される。
ステップ■及び[相]をループする。これは、車高調整
完了後に停車している場合は、車両が走行を開始するま
でコンプレッサ6をOFFにして作動させないことを意
味し、このとき、リザーバタンク5の内圧が設定値以下
であっても、その排出骨を補充することはしない。従っ
て、停車中にモータ21及びコンプレッサ6が作動され
ることによる車室内の騒音が低減される。
ステップ[相]において、車両が走行を開始したことが
判定されると、次にステップ0に移行して、圧力スイフ
チ18からの信号に基づいてリザーバタンク5の内圧が
設定値以上か否かを判定し、設定値以下である場合はス
テップ@に移行して、リザーバタンク5の排出骨を補充
するためにコンブ1ル フサ6を作動し、リザーバタンク5の内圧が設定値以上
になるまでコンプレッサ6を作動し続ける。設定値以上
になったら、ステップ[相]に移行して、コンプレッサ
6をOFFにする。
判定されると、次にステップ0に移行して、圧力スイフ
チ18からの信号に基づいてリザーバタンク5の内圧が
設定値以上か否かを判定し、設定値以下である場合はス
テップ@に移行して、リザーバタンク5の排出骨を補充
するためにコンブ1ル フサ6を作動し、リザーバタンク5の内圧が設定値以上
になるまでコンプレッサ6を作動し続ける。設定値以上
になったら、ステップ[相]に移行して、コンプレッサ
6をOFFにする。
なお、第1図乃至第3図において、車高センサ16とス
テップ■、■、■A及び■とで車高判定手段の具体例を
、電磁ソレノイド12,13.14を有する給気バルブ
9.給排バルブ10.排気バルブ11とステップ■、■
とで車高制御手段の具体例を、バッテリ19.リレー2
0.モータ21及び駆動回路27とステップ■、■、0
.0とでコンプレッサ制御手段の具体例を、車速センサ
17とステップ[相]とで停車判定手段の具体例を、圧
力スイフチ18とステップ■とでリザーバタンク内圧判
定手段の具体例を、それぞれ示す。
テップ■、■、■A及び■とで車高判定手段の具体例を
、電磁ソレノイド12,13.14を有する給気バルブ
9.給排バルブ10.排気バルブ11とステップ■、■
とで車高制御手段の具体例を、バッテリ19.リレー2
0.モータ21及び駆動回路27とステップ■、■、0
.0とでコンプレッサ制御手段の具体例を、車速センサ
17とステップ[相]とで停車判定手段の具体例を、圧
力スイフチ18とステップ■とでリザーバタンク内圧判
定手段の具体例を、それぞれ示す。
また、上述した実施例において、停車判定手段として、
車速センサによる車速値から停車か否かを判定するもの
を示したが、その他、加減速度センサによる加減速度値
に基づいて判定するもの等、これに限定されない。
車速センサによる車速値から停車か否かを判定するもの
を示したが、その他、加減速度センサによる加減速度値
に基づいて判定するもの等、これに限定されない。
さらに、リザーバタンク内圧判定手段として、圧力スイ
フチによるON−OFF信号から判定するものを示した
が、その他、リザーバタンク内圧の大きさを計測する圧
力センサの検出値に基づいて判定するもの等、これに限
定されない。
フチによるON−OFF信号から判定するものを示した
が、その他、リザーバタンク内圧の大きさを計測する圧
力センサの検出値に基づいて判定するもの等、これに限
定されない。
さらに、コントローラとしてマイクロコンピュータを使
用したものを示したが、比較回路、論理回路等の電子回
路を組み合わせてコントローラを構成することも可能で
ある。
用したものを示したが、比較回路、論理回路等の電子回
路を組み合わせてコントローラを構成することも可能で
ある。
以上説明したように、この発明の車高調整装置によれば
、車高調整完了後に車両が停車しているときには、モー
タ及びコンプレッサを作動させず、リザーバタンクの排
出骨の補充のためのモータ及びコンプレッサの作動は走
行中に行う構成としたため、従来装置における車高調整
完了後の停車中に、リザーバタンクの排出骨を補充する
ためにモータ及びコンプレッサを作動することによる騒
音がなくなり、従って、従来装置に比べて停車中の車室
内の騒音が低減され、車両の商品性を向上することかで
きるという効果が得られる。
、車高調整完了後に車両が停車しているときには、モー
タ及びコンプレッサを作動させず、リザーバタンクの排
出骨の補充のためのモータ及びコンプレッサの作動は走
行中に行う構成としたため、従来装置における車高調整
完了後の停車中に、リザーバタンクの排出骨を補充する
ためにモータ及びコンプレッサを作動することによる騒
音がなくなり、従って、従来装置に比べて停車中の車室
内の騒音が低減され、車両の商品性を向上することかで
きるという効果が得られる。
第1図はこの発明の車高調整装置の基本構成を示すブロ
ック図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
3図はマイクロコンピュータにおいて実行される処理手
順を示すフローチャートである。 1・・・ザスペンション装置、2・・・空気室、5・・
・リザーバタンク、6・・・コンプレッサ、9・・・給
気バルブ、10・・・給排バルブ、11・・・排気バル
ブ、12゜13.1.4・・・電磁ソレノイド、16・
・・車高センサ、17・・・車速センサ、I8・・・圧
力スイフチ、20・・・リレー、21・・・モータ、2
2・・・コントローラ、23・・・マイクロコンピュー
タ、24,25,26゜27・・・駆動回路、28・・
・インタフェース回路、29・・・演算処理装置、30
・・・記憶装置。 第1図
ック図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
3図はマイクロコンピュータにおいて実行される処理手
順を示すフローチャートである。 1・・・ザスペンション装置、2・・・空気室、5・・
・リザーバタンク、6・・・コンプレッサ、9・・・給
気バルブ、10・・・給排バルブ、11・・・排気バル
ブ、12゜13.1.4・・・電磁ソレノイド、16・
・・車高センサ、17・・・車速センサ、I8・・・圧
力スイフチ、20・・・リレー、21・・・モータ、2
2・・・コントローラ、23・・・マイクロコンピュー
タ、24,25,26゜27・・・駆動回路、28・・
・インタフェース回路、29・・・演算処理装置、30
・・・記憶装置。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体と車輪との間に車高調整可能に介装された、流体室
を含むサスペンション装置と; 前記流体室に流体を供給するリザーバタンクと;前記流
体室又は前記リザーバタンクに流体を供給するコンプレ
ッサと; 車高を少なくとも低いか又は適正かの2段階で判定する
車高判定手段と; 該車高判定手段の判定結果に基づいて、前記流体室に流
体を給排して車高を制御する車高制御手段と; 前記リザーバタンクの内圧を判定するリザーバタンク内
圧判定手段と; 該リザーバタンク内圧判定手段及び前記車高判定手段の
判定結果に基づいて、前記コンプレッサのON−OFF
を制御するコンプレッサ制御手段とを備えた車高調整装
置において、 車両が停車中か走行中かを判定する停車判定手段を備え
、 前記コンプレッサ制御手段が、車高調整完了後に前記車
高判定手段により車高が適正であると判定され、かつ、
前記停車判定手段により車両が停車中であると判定され
たときに、前記コンプレッサをOFFとするものである
ことを特徴とする車高調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6973985A JPS61229607A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 車高調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6973985A JPS61229607A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 車高調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229607A true JPS61229607A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13411477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6973985A Pending JPS61229607A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229607A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246919A (ja) * | 2000-02-11 | 2001-09-11 | Continental Ag | 車高調整装置の圧力媒体アキュムレータから圧力媒体室に圧力媒体を充填する方法 |
| JP2019038500A (ja) * | 2017-08-29 | 2019-03-14 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | サスペンションシステム |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP6973985A patent/JPS61229607A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246919A (ja) * | 2000-02-11 | 2001-09-11 | Continental Ag | 車高調整装置の圧力媒体アキュムレータから圧力媒体室に圧力媒体を充填する方法 |
| JP2019038500A (ja) * | 2017-08-29 | 2019-03-14 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | サスペンションシステム |
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