JPS61229701A - 自動倉庫格納方式 - Google Patents

自動倉庫格納方式

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JPS61229701A
JPS61229701A JP60069658A JP6965885A JPS61229701A JP S61229701 A JPS61229701 A JP S61229701A JP 60069658 A JP60069658 A JP 60069658A JP 6965885 A JP6965885 A JP 6965885A JP S61229701 A JPS61229701 A JP S61229701A
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JP
Japan
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increased load
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JP60069658A
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English (en)
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JPH0460881B2 (ja
Inventor
Yuji Narabayashi
楢林 祐司
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Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Facom Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 積み増し可能な搭載手段を出庫して格納すべき格納物を
積み増しして格納する時に、格納すべき格納物の量と積
み増し可能量の大小を判別し、格納すべき格納物の量が
大の時には、更に積み増し可能量と積み増し可能限度値
の大小を判別して、判別結果に基いて積増し可能な搭載
手段、空の搭載手段、及び双方を併用する3通りの方法
から選択して格納することにより、搭載手段の格納効率
の向上を可能とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搭載手段1例えばパレ・ノドに搭載した格納
物をクレーンによって自動的に入庫する立体自動倉庫の
格納方法に係り、特に入庫すべき格納物を積み増し可能
なパレットを出庫して積み増し格納する場合にパレット
の格納効率を高めることができる自動倉庫格納方式に関
するものである。
近来、倉庫の自動化が進展し、特にクレーンによって自
動的にパレット等を運搬して立体的に格納する自動倉庫
が普及している。
このような倉庫で格納中の積み増し可能なパレットを出
庫して入庫すべき格納物を積み増しする方法が採られて
いるが、少ないパレットで多くの格納物の格納ができる
ようにパレットの格納効率を高める方法が望まれている
〔従来の技術〕
自動倉庫に格納される格納物は通常束ねて紐等で縛って
パレットに搭載され、パレットの下面をクレーンのアー
ムで保持して運搬される。
格納物をパレットに搭載して格納する場合には入庫すべ
き格納物が入庫口に到着すると、格納されていて積み増
し可能なパレットが入庫口へ呼び出されて積み増しが行
われるが、一般に次のような2通りの方法が行われてい
る。
■無条件に積み増し可能なパレットを格納された順序、
即ち、先入れ先出し方式(First−in+Firs
t−out:Pi−Fo)で出庫し、格納すべき格納物
を積み増し可能量だけ積み増しして、格納物に残があれ
ば、残を空のパレットに搭載して格納する。
■格納すべき格納物の量が積み増しできるパレットを検
索して該当するものがあれば出庫して搭載して格納し、
もしなければ空のパレットに搭載して格納する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように従来方法では、 ■の方法では、結束数(例えば雑誌等の場合には複数冊
が束ねられている)が異なる為に積み増し可能なパレッ
トを出庫しても積み増しできないことがあり、束を分け
る等の作業を伴うので作業効率が悪くなる。
■の方法では、空のパレットを使用する場合が多くなり
倉庫の棚効率が低下する。
という問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図において、6は設定部で、倉庫に保管された搭載手段
9例えばパレットの格納物の積み増し可能限度値りが設
定される。ここで積増し可能限度値しは、例えばパレッ
トに対する格納物の最大搭載可能量に経験的に設定され
る率を乗算した値である。
7は判別部で、格納すべき格納物が入庫口に到着した時
に、格納すべき格納物の容積A及び入庫順序に従って出
庫される積み増し可能なパレットの積み増し可能容積B
の大小を判別し、A>Bの時は積増し可能容積B及び積
み増し可能限度値りの大小を判別する。
8は選択指示部で、格納方法、即ち、積み増し可能なパ
レットの使用、格納物が搭載されていないパレットの使
用、及びこれらを併用する3方法が設定されており、判
別部7の判別結果に基いて選択指示する。
従って選択指示部8により選択指示された方法で格納す
べき格納物をパレットに搭載するように構成されている
〔作用〕
格納すべき格納物が入庫口に到着した時に、まず判別部
7はその格納物の容積Aと入庫順序に従って出庫される
積み増し可能なパレットの積み増し可能容積Bの大小を
判別し、格納すべき格納物の容積Aが大きい時は、積増
し可能容積B及び設定部6の積み増し可能限度値りの大
小を判別する。
この判別結果に基いて選択指示部8によって選択指示さ
れたパレット、即ち、積み増し可能なパレット、搭載さ
れていないパレット、及び積み増し可能なパレットと搭
載されていないパレットを併用する方法の何れかを選択
指定して格納すべき格納物を搭載して格納することによ
り、パレットの格納効率を高めることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第2図のブロック図及び第3
図のフローチャートを参照して説明する。
企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、第1図に対応するものは1点鎖線で囲
んで示している。
主制御部4は、各部を制御して格納物lのパレット2に
よる積み増し格納等の格納動作を遂行せしめると共に、
格納による格納データの更新演算を行う機能を有する。
格納ファイル部5は、倉庫内に保管されているパレット
2の棚アドレス、保管順序、積み増し可能容積等の格納
状況データをファイルすると共に、空格納棚アドレスを
保持しているメモリである。
積み増し限度設定部6aは、倉庫に保管されたパレット
2の格納物1の積み増し可能限度値りが設定される。こ
こで積み増し可能限度値しは例えばパレット2に対する
格納物lの最大搭載可能容積に経験的に決められた率(
例えば0.2)を乗算した値が設定される。
判別部78は、格納すべき格納物1が入庫口に到着した
時に主制御部4の指令で起動し、格納すべき格納物1の
容積A、及び入庫順序に従って出庫される積み増し可能
なパレット2の積み増し可能容積Bの大小を判別し、A
>Bの時は、積み増し可能容積B及び積み増し可能限度
値りの大小を判別する。
選択指示部8aは、判別部7aの判別結果に基いて、設
定された格納方法、即ち、積み増し可能なパレット2の
使用、格納物1が搭載されていないパレット2の使用、
及びこれらの併用の3つの方法から選択指示する。即ち
、下表のように指定する。
方法 判別結果     指定パレットI  ASB 
     積み増し可能パレットn  A>B、B>L
    #  十空パレット1[[A>B、B≦L  
 空パレツト格納指令メモリ9は、図示省略したコント
ロールセンタ、或いはキーボード10からの順次入力さ
れる格納物lの格納指令信号、及び名称、容積等の入庫
格納物データを記憶する。複数の格納物1の入庫格納物
データが記憶される場合もある。
キーボード10は、自動倉庫の起動/停止釦、データ入
力釦、及びパレット2に格納物lを搭載して入庫させる
時の駆動指示釦10a等を備えている。
ディスプレイ11は、キーボード10から入力されるデ
ータ1及び格納動作中の格納物の名称、容積。
及びパレット2の格納位置等が表示される。
クレーン駆動制御部12は、キーボード10からの起動
指令によって起動し、主制御部4から送られる格納指令
、即ち、パレット2の積み増しの為の出庫、及び入庫を
指令するアドレス信号によってクレーン3の駆動を制御
する。
このような構成及び機能を有するので、格納物1の入庫
方法を第3図のフローチャートによって説明すると、 ■まずコントロールセンタ、或いはキーボード10より
、入庫指令信号と共に格納すべき格納物データデータが
入力されて、格納指令メモリ9に保持される。
■該当する格納物lの入庫の順番がくると、主制御部4
の入庫起動信号によって、格納すべき格納物データが格
納指令メモリ9より出力して、ディスプレイ11に表示
され、入庫すべき格納物lの容積Aが判別部7aへ送ら
れる。
■更に主制御部4は格納ファイル部5の倉庫内格納状況
データから先入れ先出し順番のパレット2のアドレス、
及び積み増し可能容積Bを読み出して、まず積み増し可
能容積Bを判別部7aへ送る。
■判別部7aは入庫すべき格納物1の容積Aと積み増し
可能容積Bを比較して大小を判別する。
■判別の結果、ASBの時は、選択指示部8aへその旨
の信号を送ると選択指示部8aは格納方法■を指定して
主制御部4に送る。
■主制御部4はアドレスをクレーン駆動制御部12へ送
り、積み増し可能パレット2が指定のアドレスから出庫
される。そこで係員によって入庫すべき格納物1がその
パレット2に搭載される。
■パレット2は駆動指示釦IQaの押下によって元のア
ドレスへ入庫される。
■判別の結果、A>Bの時は、主制御部4へその旨の信
号を送り、主制御部4は積み増し限度設定部6aより積
み増し可能限度値りを読み出して判別部7aへ送る。
■判別部7aは積み増し可能容積Bと積み増し可能限度
値りを比較して大小を判別する。
0判別の結果、B>Lの時は、選択指示部8aへその旨
の信号す送ると、選択指示部8aは格納方法■を指定し
て主制御部4に送る。
■主制御部4はアドレス信号、及び空のパレット2を入
庫口へ搬送する指令を出す。かくて積み増し可能パレッ
ト2と空のパレット2が入庫口に準備される。
@そこで係員によって積み増し可能パレット2に格納物
lを積み増し可能量だけ搭載されて上記と同様に元のア
ドレスに入庫され、残りの格納物lが空のパレット2に
搭載されて、主制御部4が格納ファイル部5に問い合わ
せて指令する指定空欄のアドレスへ入庫される。
■判別の結果、B≦Lの時は、選択指示部8aへその旨
の信号を送ると、選択指示部8aは格納方法mを指定し
て主制御部4に送る。主制御部4は空のパレット2を入
庫口へ搬送するように指令を出し、空のパレット2が入
庫口に準備される。
[相]そこで係員によって空のパレット2に格納物1が
搭載され、主制御部4が格納ファイル部5に問い合わせ
て指令する指定空欄のアドレスに入庫される。
■これらの格納データは格納ファイル部5に更新記憶さ
れる。
このようにして格納方法■〜■を選択指定することがで
きるので、積み増しが行える確率が高くなりパレット2
の格納効率を高めることができる。
ここで積み増し可能限度値りを変化させて格納物lの種
類等に最も効率の良い値を設定することにより格納効率
を一層高めることができる。
また上記例では、格納量、積み増し可能量等を格納物1
の容積で説明したが、格納物1の種類によって1個の大
きさが一定のものを異なる数で結束する場合には数量で
表しても良いことは勿論である。更に上記例では搭載手
段としてパレットの場合を説明したが、他の搭載手段1
例えばパケットに格納物を搭載する場合にも同様に適用
することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、格納物を搭載する
パレットの格納効率を高めることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は第
2図のフローチャートである。 図において、1は格納物、2はパレット、3はクレーン
、4は主制御部、5は格納ファイル部、6は設定部、6
aは積み増し限度設定部、7,7aは判別部、8,8a
は選択指示部、9は格納指令メモリを示す。 小突11め隻す性す°1/1フ゛ロッ7凶茅 2 囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の格納物を搭載する搭載手段と、 複数の搭載手段を保管する倉庫と、 前記搭載手段を運搬することにより格納物を移動する自
    動運搬装置とを備える自動倉庫において、前記倉庫に保
    管された前記搭載手段の格納物の積み増し可能限度値が
    設定される設定部(6)と、格納すべき格納物が入庫口
    に到着した時に、該格納すべき格納物の容積及び入庫順
    序に従って出庫される積み増し可能な搭載手段の積み増
    し可能容積の大小を判別し、該格納すべき格納物の容積
    が大きい時は該積増し可能容積及び前記積み増し可能限
    度値の大小を判別する判別部(7)と、該判別部(7)
    の判別結果に基いて前記積み増し可能な搭載手段の使用
    及び前記格納物が搭載されていない搭載手段の単独使用
    、或いは併用を選択指示する選択指示部(8)とを備え
    、 該選択指示部(8)によって選択指示された搭載手段に
    前記格納すべき格納物を搭載することを特徴とする自動
    倉庫格納方式。
JP60069658A 1985-04-02 1985-04-02 自動倉庫格納方式 Granted JPS61229701A (ja)

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JP60069658A JPS61229701A (ja) 1985-04-02 1985-04-02 自動倉庫格納方式

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JP60069658A JPS61229701A (ja) 1985-04-02 1985-04-02 自動倉庫格納方式

Publications (2)

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JPS61229701A true JPS61229701A (ja) 1986-10-14
JPH0460881B2 JPH0460881B2 (ja) 1992-09-29

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JP60069658A Granted JPS61229701A (ja) 1985-04-02 1985-04-02 自動倉庫格納方式

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JP (1) JPS61229701A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0656220A (ja) * 1992-07-31 1994-03-01 Toyota Autom Loom Works Ltd 自動倉庫の入出庫管理方法
US5403147A (en) * 1991-06-28 1995-04-04 Kao Corporation Method for warehousing and delivery of articles
JPH08258917A (ja) * 1995-03-20 1996-10-08 Sanki Eng Co Ltd 自動仕分収納装置
JPH09110115A (ja) * 1995-10-17 1997-04-28 Sekisui Chem Co Ltd 保管倉庫の入出庫棚指示システム
CN110949935A (zh) * 2019-11-15 2020-04-03 合肥百音智能科技有限公司 一种车间仓储物流管理系统

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