JPS6122976B2 - - Google Patents
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- JPS6122976B2 JPS6122976B2 JP54085748A JP8574879A JPS6122976B2 JP S6122976 B2 JPS6122976 B2 JP S6122976B2 JP 54085748 A JP54085748 A JP 54085748A JP 8574879 A JP8574879 A JP 8574879A JP S6122976 B2 JPS6122976 B2 JP S6122976B2
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- JP
- Japan
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- frame
- conveyor belt
- base
- patient
- belt
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は患者移送車に関するもので、ベツトと
か手術台等に横たわつている患者の移送を行う装
置に関する。
か手術台等に横たわつている患者の移送を行う装
置に関する。
従来、ベツト上の患者をストレツチヤー上に移
し変えるには、人手でなされていた。この作業は
2人ないし3人の作業員を必要とすること、及
び、この作業が逆L字形の作業であるため、作業
員に腰痛をもたらすことから、かかる作業を機換
化すべく要望されている。本発明はこの要望に答
える装置を提供するものである。
し変えるには、人手でなされていた。この作業は
2人ないし3人の作業員を必要とすること、及
び、この作業が逆L字形の作業であるため、作業
員に腰痛をもたらすことから、かかる作業を機換
化すべく要望されている。本発明はこの要望に答
える装置を提供するものである。
すなわち、本発明は、移動すべき患者を乗せる
ための少くとも一個の無端コンベアベルトを有
し、該コンベアベルトを回動自在に支持する少く
とも一個のフレームと、上記フレームを支持する
基台と、上記フレームを上記基台に対し上記コン
ベアベルトの回動方向に平行に移動させる駆動装
置と、上記コンベアベルトの上側に位置するベル
ト部分の一部を上記基台に着脱しうる係止装置
と、上記基台の下部に設けられた台車とを含むこ
とを特徴とする患者移送車である。
ための少くとも一個の無端コンベアベルトを有
し、該コンベアベルトを回動自在に支持する少く
とも一個のフレームと、上記フレームを支持する
基台と、上記フレームを上記基台に対し上記コン
ベアベルトの回動方向に平行に移動させる駆動装
置と、上記コンベアベルトの上側に位置するベル
ト部分の一部を上記基台に着脱しうる係止装置
と、上記基台の下部に設けられた台車とを含むこ
とを特徴とする患者移送車である。
この患者移送車では、コンベアベルトの上側に
位置するベルト部分の一部を係止装置により基台
に固定し、駆動装置によりフレームを基台上で駆
動すれば、コンベアベルトの上側が動くことなく
該コンベアベルトがフレームに対して回動しフレ
ームが基台上を移動する。一方、係止装置をはず
して、コンベアベルトと基台をフリーにするとと
もに駆動装置によりフレームを基台上で駆動すれ
ば、コンベアベルトはフレームに対して回動する
ことなく、フレームと共に基台上を移動する。こ
の患者移送車では上述した2種類の機能により患
者を移し変え、基台の下部に設けられた台車によ
り移送するものである。
位置するベルト部分の一部を係止装置により基台
に固定し、駆動装置によりフレームを基台上で駆
動すれば、コンベアベルトの上側が動くことなく
該コンベアベルトがフレームに対して回動しフレ
ームが基台上を移動する。一方、係止装置をはず
して、コンベアベルトと基台をフリーにするとと
もに駆動装置によりフレームを基台上で駆動すれ
ば、コンベアベルトはフレームに対して回動する
ことなく、フレームと共に基台上を移動する。こ
の患者移送車では上述した2種類の機能により患
者を移し変え、基台の下部に設けられた台車によ
り移送するものである。
この患者移送車の移し変え機能を明らかにする
ため、患者の移し変えにともなう患者移送車の主
たる態様を第1図の概念図に示す。第1図中、1
は基台、2はフレーム、3はコンベアベルト、4
は駆動装置、5は係止装置を示し、Aは移送すべ
き患者、Bは患者Aを支持する支持台を示す。さ
らに第1図中の矢印は基台1に対する運動方向を
示すもので、黒丸は基台1に対して動かない状態
を示すものとする。第1図aは、係止装置5によ
りコンベアベルト3の上側に位置するベルト部の
一部を基台1に固着し、駆動装置4を図中右方向
に動かせ、フレーム2を右方向に移動している状
態を示す。この状態では、フレーム2が右に動く
のに対し、コンベアベルト3の一部が係止装置5
により固定されているため、コンベアベルトと3
はフレーム2に対して時計の回動方向と逆方向に
回動する。すなわち、コンベアベルト3の上側ベ
ルトは基台1に対じして動かず、コンベアベルト
3の右側先端は上方に動き、コンベアベルト3の
下側ベルトはフレーム2の速度の2倍の速さで右
方向に運動する。第1図aに示すように、コンベ
アベルト3の右端が患者Aと支持台Bとの間に入
りこむ時、コンベアベルト3の先端により物体A
が上側に持ち上げられ、さらにフレーム2が右方
向に進むため、患者Aはコンベヤベルト3の上側
に乗せられる。コンベヤベルト3の上側ベルトは
基台1に対して速度ゼロである。すなわちコンベ
アベルト3の上側ベルトと患者Aとの間で相対運
動はない。したがつて、患者Aとコンベヤベルト
3との間ではすべりが発生しない。言葉を変える
と、患者Aには上方への力が作用するだけで、左
右方向の力が作用しない。従つて、患者Aは支持
台Bの上方に持ち上げられるだけで、左右に移動
せず、フレーム2及びコンベアベルト3は患者A
と支持台Bの間に進入する。
ため、患者の移し変えにともなう患者移送車の主
たる態様を第1図の概念図に示す。第1図中、1
は基台、2はフレーム、3はコンベアベルト、4
は駆動装置、5は係止装置を示し、Aは移送すべ
き患者、Bは患者Aを支持する支持台を示す。さ
らに第1図中の矢印は基台1に対する運動方向を
示すもので、黒丸は基台1に対して動かない状態
を示すものとする。第1図aは、係止装置5によ
りコンベアベルト3の上側に位置するベルト部の
一部を基台1に固着し、駆動装置4を図中右方向
に動かせ、フレーム2を右方向に移動している状
態を示す。この状態では、フレーム2が右に動く
のに対し、コンベアベルト3の一部が係止装置5
により固定されているため、コンベアベルトと3
はフレーム2に対して時計の回動方向と逆方向に
回動する。すなわち、コンベアベルト3の上側ベ
ルトは基台1に対じして動かず、コンベアベルト
3の右側先端は上方に動き、コンベアベルト3の
下側ベルトはフレーム2の速度の2倍の速さで右
方向に運動する。第1図aに示すように、コンベ
アベルト3の右端が患者Aと支持台Bとの間に入
りこむ時、コンベアベルト3の先端により物体A
が上側に持ち上げられ、さらにフレーム2が右方
向に進むため、患者Aはコンベヤベルト3の上側
に乗せられる。コンベヤベルト3の上側ベルトは
基台1に対して速度ゼロである。すなわちコンベ
アベルト3の上側ベルトと患者Aとの間で相対運
動はない。したがつて、患者Aとコンベヤベルト
3との間ではすべりが発生しない。言葉を変える
と、患者Aには上方への力が作用するだけで、左
右方向の力が作用しない。従つて、患者Aは支持
台Bの上方に持ち上げられるだけで、左右に移動
せず、フレーム2及びコンベアベルト3は患者A
と支持台Bの間に進入する。
第1図bは、患者Aを左方向に移動させる状態
を示すものである。ここでは係止装置5は開放さ
れ、コンベアベルト3は基台1から完全にフリー
となつている。この状態で駆動装置4を左方向に
動かせフレーム2を左方向に駆動すれば、コンベ
アベルト3はフレーム2に架装された状態でフレ
ーム2と共に左方向に移動する。この場合、フレ
ーム2に対し、コンベアベルト3を回動する力は
どこからも供給されず、フレーム2とコンベアベ
ルト3の相対運動はない。従つて、コンベアベル
ト3上の患者もコンベアベルト3と共に左方向に
移動する。
を示すものである。ここでは係止装置5は開放さ
れ、コンベアベルト3は基台1から完全にフリー
となつている。この状態で駆動装置4を左方向に
動かせフレーム2を左方向に駆動すれば、コンベ
アベルト3はフレーム2に架装された状態でフレ
ーム2と共に左方向に移動する。この場合、フレ
ーム2に対し、コンベアベルト3を回動する力は
どこからも供給されず、フレーム2とコンベアベ
ルト3の相対運動はない。従つて、コンベアベル
ト3上の患者もコンベアベルト3と共に左方向に
移動する。
第1図cは患者Aを右方向に移動させるもの
で、第1図bの駆動装置4の駆動方向を逆にした
ものである。
で、第1図bの駆動装置4の駆動方向を逆にした
ものである。
第1図dは患者Aをコンベアベルト3上から支
持台Bの上に移しかえるものである。この場合
は、第1図aの反対の運動を行うもので、まず、
係止装置5により、コンベアベルト3の上側ベル
トの一部を基台1に固定する。次に駆動装置4を
左方向に動かせ、フレーム2を左方向に駆動す
る。フレーム2が左方向に駆動されるのに対し、
コンベアベルト3の上側ベルトの一部が基台1に
固定されているため、コンベアベルト3はフレー
ム2に対し時計の回動方向と同一方向に回動す
る。一方コンベアベルト3の上側ベルトは動かな
いため、患者Aとコンベアベルト3との間ですべ
り等の相対運動がなく、フレーム2はコンベアベ
ルト3の下側ベルトを左方向に送りつつ、患者A
と支持台Bの間から抜け出し、患者Aは支持台B
上に置かれる。
持台Bの上に移しかえるものである。この場合
は、第1図aの反対の運動を行うもので、まず、
係止装置5により、コンベアベルト3の上側ベル
トの一部を基台1に固定する。次に駆動装置4を
左方向に動かせ、フレーム2を左方向に駆動す
る。フレーム2が左方向に駆動されるのに対し、
コンベアベルト3の上側ベルトの一部が基台1に
固定されているため、コンベアベルト3はフレー
ム2に対し時計の回動方向と同一方向に回動す
る。一方コンベアベルト3の上側ベルトは動かな
いため、患者Aとコンベアベルト3との間ですべ
り等の相対運動がなく、フレーム2はコンベアベ
ルト3の下側ベルトを左方向に送りつつ、患者A
と支持台Bの間から抜け出し、患者Aは支持台B
上に置かれる。
本発明の患者移送車は、上述した4つの主たる
態様ににより患者を移し変えるので、係止装置の
脱着および駆動装置に正転及び逆転という簡単な
手段で患者の移し変えを行うことができる。特に
コンベアベルトそのものを直接駆動する必要がな
い事、一個の駆動装置で運転できる事が本患者移
送車の長所である。また患者を病室から手術室に
移送することも基台に設けられた台車により通常
のストレツチヤー同様簡単に移し変えることがで
きる。
態様ににより患者を移し変えるので、係止装置の
脱着および駆動装置に正転及び逆転という簡単な
手段で患者の移し変えを行うことができる。特に
コンベアベルトそのものを直接駆動する必要がな
い事、一個の駆動装置で運転できる事が本患者移
送車の長所である。また患者を病室から手術室に
移送することも基台に設けられた台車により通常
のストレツチヤー同様簡単に移し変えることがで
きる。
以下に実施例を示し、本発明をさらに詳細に説
明する。
明する。
一個のフレームと一個のコンベアベルトを持つ
第1実施態様の患者移送車に応用した実施例を第
2図に示す。なお、第2図は患者移送車の全体斜
視図であり、要部については部分的に欠截して内
部及び断面を示した。また装置の部品及び部分を
示す符号は第1図で示す部品及び部分と同種のも
には同一の符号を使用した。
第1実施態様の患者移送車に応用した実施例を第
2図に示す。なお、第2図は患者移送車の全体斜
視図であり、要部については部分的に欠截して内
部及び断面を示した。また装置の部品及び部分を
示す符号は第1図で示す部品及び部分と同種のも
には同一の符号を使用した。
この患者移送車は、公知の台車6、該台車の上
に設けられた公知の昇降装置(図に表われていな
い)、さらに該昇降装置の上に設けられた上部開
口の底い浅い長方形箱状の基台1、該基台1に担
持される長方形板状のフレーム2、該フレーム2
に回動自在に架装されているコンベアベルト3、
基台1に担持されたフレー2を該基台1の短辺の
伸びる方向と平行に移動させる駆動装置4、コン
ベアベルト3を横切る方向に、該コンベアベルト
3に固着された柱状の係止装置5よりなる。
に設けられた公知の昇降装置(図に表われていな
い)、さらに該昇降装置の上に設けられた上部開
口の底い浅い長方形箱状の基台1、該基台1に担
持される長方形板状のフレーム2、該フレーム2
に回動自在に架装されているコンベアベルト3、
基台1に担持されたフレー2を該基台1の短辺の
伸びる方向と平行に移動させる駆動装置4、コン
ベアベルト3を横切る方向に、該コンベアベルト
3に固着された柱状の係止装置5よりなる。
上記基台1の上部開口端には、補強のため第1
枠体11、第2枠体12、第3枠体13、第4枠
体14が形成され、長方形状に配置される。第1
枠体11は長辺の一方に相当し、フレーム2が第
1枠体の上をすべつて出入する。第1枠体11は
他の枠体12〜14に比し、フレーム2の厚さだ
け低くなつている。第3枠体13は第1枠体11
に対応する他の長辺に相当する。第2枠体12及
び第4枠体14は相対応する短辺に相当する。第
2枠体12及び第14の第1枠体11側の端部に
は係止装置5と係合する突起15がそれぞれ形成
されている。また第2枠体12及び第4枠体14
の上部は平滑面となり下部にはラツク16がそれ
ぞれ形成されている。基台1は主としてステンレ
ス及びアルミニウムで製造される。
枠体11、第2枠体12、第3枠体13、第4枠
体14が形成され、長方形状に配置される。第1
枠体11は長辺の一方に相当し、フレーム2が第
1枠体の上をすべつて出入する。第1枠体11は
他の枠体12〜14に比し、フレーム2の厚さだ
け低くなつている。第3枠体13は第1枠体11
に対応する他の長辺に相当する。第2枠体12及
び第4枠体14は相対応する短辺に相当する。第
2枠体12及び第14の第1枠体11側の端部に
は係止装置5と係合する突起15がそれぞれ形成
されている。また第2枠体12及び第4枠体14
の上部は平滑面となり下部にはラツク16がそれ
ぞれ形成されている。基台1は主としてステンレ
ス及びアルミニウムで製造される。
フレーム2は長方形板状の上側すべり板21、
下側すべり板22を一定間隔をへだてて上下に配
置し、それらの短辺にあたる両端をそれぞれ側板
23で固定したものである。下側すべり板22
は、その長辺に相当する端部近くに、その端部と
平行して一直線上に一定間隔をへだてて貫通溝2
21が形成されている。これら貫通溝221と下
側すべり板22の他の端部との間にそれぞれ固定
ベルト222が架装されている。これらの固定ベ
ルト222の一端は基台1の第1枠体11の外側
側部に固定され、固定ベルト222の他端は一定
の巻取り力が作用する巻取ロール(図に表われて
いない)をかいして第1枠体11の内側側部に固
定されている。さらに下側すべり板22の上側に
は、その長辺方向と平行しかつ両端部近くにそれ
ぞれ直列し、固定ベルト222をへだてて数個1
組の案内ローラ223が2組設けられている。上
側すべり板21の下側にも、下側すべり板22の
案内ローラ223と相当する位置に案内ローラ2
11が設けられている。このムレーム2は基台1
の上部に挿入され、フレーム2の両側板23は基
台1の第2枠体12及び第4枠体14の内側面と
接して案内される。フレーム2の上側すべり板2
1はポリエチレンで作られる。ポリエチレンに代
わつて他のプラスチツクあるいは金属で作ること
も可能である。下側すべり板22は表面摩擦係数
を小さくする処理、例えばフツ素樹脂加工をした
金属板を使用することができる。
下側すべり板22を一定間隔をへだてて上下に配
置し、それらの短辺にあたる両端をそれぞれ側板
23で固定したものである。下側すべり板22
は、その長辺に相当する端部近くに、その端部と
平行して一直線上に一定間隔をへだてて貫通溝2
21が形成されている。これら貫通溝221と下
側すべり板22の他の端部との間にそれぞれ固定
ベルト222が架装されている。これらの固定ベ
ルト222の一端は基台1の第1枠体11の外側
側部に固定され、固定ベルト222の他端は一定
の巻取り力が作用する巻取ロール(図に表われて
いない)をかいして第1枠体11の内側側部に固
定されている。さらに下側すべり板22の上側に
は、その長辺方向と平行しかつ両端部近くにそれ
ぞれ直列し、固定ベルト222をへだてて数個1
組の案内ローラ223が2組設けられている。上
側すべり板21の下側にも、下側すべり板22の
案内ローラ223と相当する位置に案内ローラ2
11が設けられている。このムレーム2は基台1
の上部に挿入され、フレーム2の両側板23は基
台1の第2枠体12及び第4枠体14の内側面と
接して案内される。フレーム2の上側すべり板2
1はポリエチレンで作られる。ポリエチレンに代
わつて他のプラスチツクあるいは金属で作ること
も可能である。下側すべり板22は表面摩擦係数
を小さくする処理、例えばフツ素樹脂加工をした
金属板を使用することができる。
コンベアベルト3は上側すべり板21のほぼ全
面に架装され、上側すべり板21の案内ローラ2
11と下側すべり板22の案内ローラ223の間
を通り、上側すべり板21の上部でコンベアベル
ト3の両端が係止装置5に接合されてループを形
成している。
面に架装され、上側すべり板21の案内ローラ2
11と下側すべり板22の案内ローラ223の間
を通り、上側すべり板21の上部でコンベアベル
ト3の両端が係止装置5に接合されてループを形
成している。
駆動装置4は樋状のカバー41とその両端近く
にそれぞれ接合された支持板42をケースとす
る。この支持板42は、それぞれフレーム2の側
板23の一端に接合されて一体となつている。両
支持板42には駆動軸43が貫通し、その両端に
はそれぞれ駆動歯車44が固着されている。これ
らの駆動歯車44は基台1のラツク16と係合し
ている。さらに駆動歯車44の一つは、係合する
ラツク16の反対側で入力歯車45と係合してい
る。この入力歯車44は支持板42に固定された
駆動モータ(図に表われていない)のモーター軸
に固定されている。各支持板42の下方には、
各々2個の案内ローラ46が枢着されている。こ
れら案内ローラ46は基台1の第2枠体12、第
4枠体14の上面に接している。
にそれぞれ接合された支持板42をケースとす
る。この支持板42は、それぞれフレーム2の側
板23の一端に接合されて一体となつている。両
支持板42には駆動軸43が貫通し、その両端に
はそれぞれ駆動歯車44が固着されている。これ
らの駆動歯車44は基台1のラツク16と係合し
ている。さらに駆動歯車44の一つは、係合する
ラツク16の反対側で入力歯車45と係合してい
る。この入力歯車44は支持板42に固定された
駆動モータ(図に表われていない)のモーター軸
に固定されている。各支持板42の下方には、
各々2個の案内ローラ46が枢着されている。こ
れら案内ローラ46は基台1の第2枠体12、第
4枠体14の上面に接している。
係止装置5はコンベアベルトを横切る方向に配
された棒状体でコンベアベルト3の両端を係止す
ると共に、その両端がコンベアベルト3の側端よ
り突出し、各端部51を形成する。これら端部5
1は基台1の第2枠体12及び第4枠体14の上
面と接して支持される。また両端面51にはそれ
ぞれJ字状の爪52が枢着され、この2個の爪5
2は回動軸53に固定され、該回動軸の一端には
ハンドル54が固着されている。従つてハンドル
54を回すことにより2個の爪52は同時に回動
する。爪52は基台1の突起15と係合する。台
車6は長方形状の台61の各隅部近くに外側に突
出した突起部62を設けかつその各突起部の下側
に車輪の方向が自由にかえられるユニバーサルキ
ヤスター63を設けたものである。
された棒状体でコンベアベルト3の両端を係止す
ると共に、その両端がコンベアベルト3の側端よ
り突出し、各端部51を形成する。これら端部5
1は基台1の第2枠体12及び第4枠体14の上
面と接して支持される。また両端面51にはそれ
ぞれJ字状の爪52が枢着され、この2個の爪5
2は回動軸53に固定され、該回動軸の一端には
ハンドル54が固着されている。従つてハンドル
54を回すことにより2個の爪52は同時に回動
する。爪52は基台1の突起15と係合する。台
車6は長方形状の台61の各隅部近くに外側に突
出した突起部62を設けかつその各突起部の下側
に車輪の方向が自由にかえられるユニバーサルキ
ヤスター63を設けたものである。
この患者移送車は上記の構成よりなる。この患
者移送車でベツト上の患者を移送する場合を想定
してその作用効果を説明する。第1段階として、
係合装置5の爪52を基台1の突起15に係止さ
せ、さらにフレーム2は、第2図に図面上で左側
に寄せ、フレーム2を基台1に収納しておかなけ
ればならない。第2図に示す状態からこの準備状
態に変えるためには、駆動モータを回動させ、駆
動装置4の駆動ギヤー44を回し、ラツク16に
より駆動装置4と共にフレーム2を右方向に移動
させ、係止装置5の爪52を基台1の突起15に
係止させる。次に、駆動モーターを逆回転し、駆
動装置4と共にフレーム2を左方向に移動させ
る。なおフレーム2の上側すべり板21とコンベ
アベルト3の運動は第1図について説明したのと
同じである。すなわち係止装置5の爪52と基台
1の突起15が係合している状態で、フレーム2
を駆動すれば、コンベアベルト3はフレーム2の
上側すべり板21に対して回動する。この時には
コンベアベルト3の上側ベルト基台1に対する相
対運動はゼロである。一方爪52と突起15が開
放されている場合、コンベアベルト3はフレーム
2の上側すべり板21に対して回動せず、フレー
ム2とともに左右に移動する。なお、フレーム2
の下側すべり板22と固定ベルト222の関係は
コンベアベルト3が基台1に係止装置5により係
止されている場合と等しい。すなわち、固定ベル
ト222は常に基台1の第1枠体11に固定され
ているため、フレーム2が移動するたびに、固定
ベルト222は下側すべり板22に対して回動す
る。なお、固定ベルト222は下側すべり板22
の下側で第1枠体11に固定されているため、固
定ベルト222の下側のベルト部分は通常の条件
では基台1に対して相対速度はゼロである。なお
上側すべり板21の下側に取付けた案内ローラ2
11と下側すべり板22の上側に取付けた案内ロ
ーラ223は、一つにはコンベアベルト3と固定
ベルト222の接触を防止するもので、他の作用
は上側すべり板21の荷重を下側すべり板22に
伝えるものである。なお、コンベアベルト3の移
動方向は荷重の作用する方向と垂直であり、案内
ローラ211及び223が回動して摩擦力を非常
に小さくできる。従つて、上側すべり板21に作
用する荷重によりコンベアベルト3の回動抵抗が
大きく増加することはない。
者移送車でベツト上の患者を移送する場合を想定
してその作用効果を説明する。第1段階として、
係合装置5の爪52を基台1の突起15に係止さ
せ、さらにフレーム2は、第2図に図面上で左側
に寄せ、フレーム2を基台1に収納しておかなけ
ればならない。第2図に示す状態からこの準備状
態に変えるためには、駆動モータを回動させ、駆
動装置4の駆動ギヤー44を回し、ラツク16に
より駆動装置4と共にフレーム2を右方向に移動
させ、係止装置5の爪52を基台1の突起15に
係止させる。次に、駆動モーターを逆回転し、駆
動装置4と共にフレーム2を左方向に移動させ
る。なおフレーム2の上側すべり板21とコンベ
アベルト3の運動は第1図について説明したのと
同じである。すなわち係止装置5の爪52と基台
1の突起15が係合している状態で、フレーム2
を駆動すれば、コンベアベルト3はフレーム2の
上側すべり板21に対して回動する。この時には
コンベアベルト3の上側ベルト基台1に対する相
対運動はゼロである。一方爪52と突起15が開
放されている場合、コンベアベルト3はフレーム
2の上側すべり板21に対して回動せず、フレー
ム2とともに左右に移動する。なお、フレーム2
の下側すべり板22と固定ベルト222の関係は
コンベアベルト3が基台1に係止装置5により係
止されている場合と等しい。すなわち、固定ベル
ト222は常に基台1の第1枠体11に固定され
ているため、フレーム2が移動するたびに、固定
ベルト222は下側すべり板22に対して回動す
る。なお、固定ベルト222は下側すべり板22
の下側で第1枠体11に固定されているため、固
定ベルト222の下側のベルト部分は通常の条件
では基台1に対して相対速度はゼロである。なお
上側すべり板21の下側に取付けた案内ローラ2
11と下側すべり板22の上側に取付けた案内ロ
ーラ223は、一つにはコンベアベルト3と固定
ベルト222の接触を防止するもので、他の作用
は上側すべり板21の荷重を下側すべり板22に
伝えるものである。なお、コンベアベルト3の移
動方向は荷重の作用する方向と垂直であり、案内
ローラ211及び223が回動して摩擦力を非常
に小さくできる。従つて、上側すべり板21に作
用する荷重によりコンベアベルト3の回動抵抗が
大きく増加することはない。
この状態で移送すべき患者のベツトに台車6を
用いて患者移送車を横付けする。次にベツトの高
さに応じて物体移送装置を昇降し、フレーム2の
下側すべり板22の下面とベツトの面を等しくす
る。次に係止装置5の爪52が基台1の突起15
と係合していることを確認した後、駆動装置4を
駆動してフレーム2を基台1よりベツト上に押し
出す。フレーム2の下側すべり板22の先端部は
コンベアベルト3の下側がベツト面と接触するの
を防止する。また下側すべり板22の固定ベルト
222の下側はベツト面と相対運動をしないか
ら、ベツト面を押さえる働きをする。特に、ベツ
ト面にシーツ等がある場合は便利である。なお、
下側すべり板22及び固定ベルト222は患者の
移送には直接関係がないため、下側すべり板22
及び固定ベルト222がフレームに設けられてい
なくとも、患者の移送が困難になるとか、移送時
に患者に苦痛を与えるとかの不都合はない。しか
しベツト面を傷つけたりシーツを巻取つてしまう
等の不都合が起る場合がある。
用いて患者移送車を横付けする。次にベツトの高
さに応じて物体移送装置を昇降し、フレーム2の
下側すべり板22の下面とベツトの面を等しくす
る。次に係止装置5の爪52が基台1の突起15
と係合していることを確認した後、駆動装置4を
駆動してフレーム2を基台1よりベツト上に押し
出す。フレーム2の下側すべり板22の先端部は
コンベアベルト3の下側がベツト面と接触するの
を防止する。また下側すべり板22の固定ベルト
222の下側はベツト面と相対運動をしないか
ら、ベツト面を押さえる働きをする。特に、ベツ
ト面にシーツ等がある場合は便利である。なお、
下側すべり板22及び固定ベルト222は患者の
移送には直接関係がないため、下側すべり板22
及び固定ベルト222がフレームに設けられてい
なくとも、患者の移送が困難になるとか、移送時
に患者に苦痛を与えるとかの不都合はない。しか
しベツト面を傷つけたりシーツを巻取つてしまう
等の不都合が起る場合がある。
フレーム2が進むにつれ、フレーム2の先端が
患者とベツトの間に入りこみ、患者はベツトの上
にわずかに持上げられてコンベアベルト3の上に
乗る。患者がコンベアベルト3の中央に乗つたと
き駆動装置4を止め、次に係止装置5の瓜52と
基台1の突起15の係止を解き、さらに駆動装置
4を反対側に駆動し、患者を乗せたままフレーム
2を基台1上に収納する。この時コンベアベルト
3には外側より力が作用しないため、フレーム2
に対して回動することはない。
患者とベツトの間に入りこみ、患者はベツトの上
にわずかに持上げられてコンベアベルト3の上に
乗る。患者がコンベアベルト3の中央に乗つたと
き駆動装置4を止め、次に係止装置5の瓜52と
基台1の突起15の係止を解き、さらに駆動装置
4を反対側に駆動し、患者を乗せたままフレーム
2を基台1上に収納する。この時コンベアベルト
3には外側より力が作用しないため、フレーム2
に対して回動することはない。
この状態で、患者を患者移送車に乗せたまま台
車6を活用して任意の場所、例えば患者を手術台
に移動させることができる。患者を手術台上に乗
せる工程は、患者をベツト上より患者移送車に乗
せる工程と逆に行えばよく、又第1図C及びdに
ついて説明したものと同じであるために説明を省
略する。
車6を活用して任意の場所、例えば患者を手術台
に移動させることができる。患者を手術台上に乗
せる工程は、患者をベツト上より患者移送車に乗
せる工程と逆に行えばよく、又第1図C及びdに
ついて説明したものと同じであるために説明を省
略する。
次に、複数個のフレームと複数個のコンベアベ
ルトを持つ第2実施態様たる患者移送車を説明す
る。この装置は、その全体斜視図を示す第3図お
よびその中央横断図を示す第4図より明らかなよ
うに、第2図に示した第1実施態様の患者移送車
のフレーム及びエンドルスベルトを変えたもので
ある。すなわち、第2実施態様の基台、駆動装
置、係止装置は第1実施態様の患者移送車のそれ
らとほとんど同じ構造をもつ。ここではフレーム
(その斜視図を第5図に示す)エンドレスベルト
を中心に説明する。なお、第3図ないし第5図中
第1実施態様の患者移送車の部品及び部分と同種
のものは同一の符号を使用する。
ルトを持つ第2実施態様たる患者移送車を説明す
る。この装置は、その全体斜視図を示す第3図お
よびその中央横断図を示す第4図より明らかなよ
うに、第2図に示した第1実施態様の患者移送車
のフレーム及びエンドルスベルトを変えたもので
ある。すなわち、第2実施態様の基台、駆動装
置、係止装置は第1実施態様の患者移送車のそれ
らとほとんど同じ構造をもつ。ここではフレーム
(その斜視図を第5図に示す)エンドレスベルト
を中心に説明する。なお、第3図ないし第5図中
第1実施態様の患者移送車の部品及び部分と同種
のものは同一の符号を使用する。
第2実施態様の患者移送車は、個々に一個のコ
ンベアベルト30を架装した8個の長方形箱状の
フレーム20を並列し、それらの一端を同一軸に
回動自在に枢着したことを特徴とする。そして、
フレーム20はその一つを代表的に第5図に示す
ように、細長い中空箱状であり、その一端は先端
が薄くなると共に上方に開口201aが設けられ
ている。一方他側端より上方に矩形開口201b
が設けられいる。さらにフレーム下側上記一側端
より下方に開口201cがあり、他側端よりには
下方に広い開口201dが設けられている。さら
に、各開口201a〜201dに相対してフレー
ム20の内部にローラ202a〜202dが回動
動可能に架装される。さらにローラ202aと2
02bの間に2個のローラ202e,202fが
設けられている。コンベアベルト30は開口20
1aを通り、ローラ202aの外側を回り、ロー
ラ202e,202fの上側を通り、さらにロー
ラ202bの外側を回つて開口201bを通つて
架装され、その両端はフレーム20の上で係止装
置5を固定されている。固定ベルト203は開口
201cを通り、ローラ202c,202dの外
側を回つて開口201dを通る。そして固定ベル
ト203の両端は基台1の第1枠体11に固定さ
れている。フレーム20の上記他側端の両側部に
は透孔205が穿設してあり、該透孔205には
8個のフレーム20を基台1に対して並列に連設
装備するための中空軸204が回動可能に貫通す
る。
ンベアベルト30を架装した8個の長方形箱状の
フレーム20を並列し、それらの一端を同一軸に
回動自在に枢着したことを特徴とする。そして、
フレーム20はその一つを代表的に第5図に示す
ように、細長い中空箱状であり、その一端は先端
が薄くなると共に上方に開口201aが設けられ
ている。一方他側端より上方に矩形開口201b
が設けられいる。さらにフレーム下側上記一側端
より下方に開口201cがあり、他側端よりには
下方に広い開口201dが設けられている。さら
に、各開口201a〜201dに相対してフレー
ム20の内部にローラ202a〜202dが回動
動可能に架装される。さらにローラ202aと2
02bの間に2個のローラ202e,202fが
設けられている。コンベアベルト30は開口20
1aを通り、ローラ202aの外側を回り、ロー
ラ202e,202fの上側を通り、さらにロー
ラ202bの外側を回つて開口201bを通つて
架装され、その両端はフレーム20の上で係止装
置5を固定されている。固定ベルト203は開口
201cを通り、ローラ202c,202dの外
側を回つて開口201dを通る。そして固定ベル
ト203の両端は基台1の第1枠体11に固定さ
れている。フレーム20の上記他側端の両側部に
は透孔205が穿設してあり、該透孔205には
8個のフレーム20を基台1に対して並列に連設
装備するための中空軸204が回動可能に貫通す
る。
基台1に対するフレーム20の駆動は駆動装置
4によりなされる。この実施態様では駆動装置4
の駆動軸43は上記中空軸204内に相対回転可
能に挿入されており駆動装置4の力は駆動軸43
より中空軸204をかいしてフレーム20に伝え
られる。なお8個のフレーム20に架装されてい
る8個のコンベアベルト30はそ両端がそれぞれ
係止装置5の柱状部材51に固定されている。上
記構成よりなる第2実施態様の患者移送車は、前
記第1実施態様の患者移送車とほぼ同様の作用効
果を奏するほか、各フレーム20の先端が独立し
て上下方向に移動できるため、ベツト上の患者の
体形に従つて各フレーム20が上下方向に動き、
各フレーム20は確実に患者とベツトの間に挿入
される。つてフレーム20の患者に対する加圧力
を非常に小さくすることが可能となる。
4によりなされる。この実施態様では駆動装置4
の駆動軸43は上記中空軸204内に相対回転可
能に挿入されており駆動装置4の力は駆動軸43
より中空軸204をかいしてフレーム20に伝え
られる。なお8個のフレーム20に架装されてい
る8個のコンベアベルト30はそ両端がそれぞれ
係止装置5の柱状部材51に固定されている。上
記構成よりなる第2実施態様の患者移送車は、前
記第1実施態様の患者移送車とほぼ同様の作用効
果を奏するほか、各フレーム20の先端が独立し
て上下方向に移動できるため、ベツト上の患者の
体形に従つて各フレーム20が上下方向に動き、
各フレーム20は確実に患者とベツトの間に挿入
される。つてフレーム20の患者に対する加圧力
を非常に小さくすることが可能となる。
本発明の患者移送車はいずれも動力で駆動して
いるが手動とするこも可能である。
いるが手動とするこも可能である。
第1図は本発明の患者移送車の機能を示す概念
図、第2図は本発明の第1実施態様の患者移送車
の部分欠截斜視図、第3図は本発明の第2実施態
様たる患者移送車を示す斜視図、第4図は第3図
に示す患者移送車の断面図、第5図は第3図に示
す患者移送車のフレームを示す一部欠截斜視図で
ある。図中符号1は基台、2はフレーム、3はコ
ンベアベルト、4は駆動装置、5は係止装置、6
は台車、Aは移動すべき患者、Bは患者Aを支持
する支持台を示す。
図、第2図は本発明の第1実施態様の患者移送車
の部分欠截斜視図、第3図は本発明の第2実施態
様たる患者移送車を示す斜視図、第4図は第3図
に示す患者移送車の断面図、第5図は第3図に示
す患者移送車のフレームを示す一部欠截斜視図で
ある。図中符号1は基台、2はフレーム、3はコ
ンベアベルト、4は駆動装置、5は係止装置、6
は台車、Aは移動すべき患者、Bは患者Aを支持
する支持台を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移送すべき患者を乗せるための少くとも一個
のコンベアベルトを有し、該コンベアベルトを回
動自在に支持する少くとも一個のフレームと、 上記フレームを支持する基台と、 上記フレームを上記基台に対し上記コンベアベ
ルトの回動方向と平行に移動させる駆動装置と、 上記コンベアベルトの上側に位置するベルト部
分の一部を上記基台に着脱しうる係止装置と、 上記基台の下部に設けられた台車とを含むこと
を特徴とする患者移送車。 2 基台と台車の間に昇降装置を設けた特許請求
の範囲第1項記載の患者移送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8574879A JPS5547853A (en) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | Patient transfer car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8574879A JPS5547853A (en) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | Patient transfer car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547853A JPS5547853A (en) | 1980-04-05 |
| JPS6122976B2 true JPS6122976B2 (ja) | 1986-06-03 |
Family
ID=13867464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8574879A Granted JPS5547853A (en) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | Patient transfer car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5547853A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116632A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | 鹿島建設株式会社 | 人工魚礁 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912999A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-04 |
-
1979
- 1979-07-05 JP JP8574879A patent/JPS5547853A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5547853A (en) | 1980-04-05 |
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