JPS602835Y2 - 回転式棚設備 - Google Patents
回転式棚設備Info
- Publication number
- JPS602835Y2 JPS602835Y2 JP1980155747U JP15574780U JPS602835Y2 JP S602835 Y2 JPS602835 Y2 JP S602835Y2 JP 1980155747 U JP1980155747 U JP 1980155747U JP 15574780 U JP15574780 U JP 15574780U JP S602835 Y2 JPS602835 Y2 JP S602835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- frame
- rotating body
- rotary
- endless rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば書類や小物部品を収納させておく取扱
い容易な回転式棚設備を提供するものである。
い容易な回転式棚設備を提供するものである。
回転式棚設備としては、縦軸心の周りに回転可能な複数
の輪体を介して無端回動体を張設し、この無端回動体に
多数の荷収納用容器を取付けて棚を構成し、そして、こ
のような棚を複数段積重ねて多段形式にすると共に、各
段それぞれを回転自由にした構成が考えられている(例
えば特開昭48−47073号号公報)。
の輪体を介して無端回動体を張設し、この無端回動体に
多数の荷収納用容器を取付けて棚を構成し、そして、こ
のような棚を複数段積重ねて多段形式にすると共に、各
段それぞれを回転自由にした構成が考えられている(例
えば特開昭48−47073号号公報)。
かかる構成によると、荷収納容器に対する収納物の取出
し作業や積込み作業は、該収納用容器に対して上下方向
から行なうことから、上下方向において荷収納用容器が
互いに重なった位置関係になり、前述した両作業は容易
に行なえないことになる。
し作業や積込み作業は、該収納用容器に対して上下方向
から行なうことから、上下方向において荷収納用容器が
互いに重なった位置関係になり、前述した両作業は容易
に行なえないことになる。
これを解決するためには、荷収納用容器の上下方向(重
なり方向)の隣接間に作業空間が生じるように構成すれ
ばよいが、この場合には上下方向複数箇所に大きな作業
空間が生じることから、収納量に比べて設備全体が特に
上下方向において大型化することになる。
なり方向)の隣接間に作業空間が生じるように構成すれ
ばよいが、この場合には上下方向複数箇所に大きな作業
空間が生じることから、収納量に比べて設備全体が特に
上下方向において大型化することになる。
さらにこの従来装置では、1個のモータにより各段の正
逆駆動を行なっているが、これによると例えばクラッチ
を介して各段に対する動力の接、断を行なわねばならず
、小物部品を多数収納する形式で、荷収納用容器を早く
、正確に、且つひん繁に部品取扱位置に停止させること
が要求されて、これ自体の制御が複雑な当該回転棚設備
においては、このような制御に前述した接、断の制御が
追加されることになって、全体の制御がさらに複雑にな
り容易に行なえない。
逆駆動を行なっているが、これによると例えばクラッチ
を介して各段に対する動力の接、断を行なわねばならず
、小物部品を多数収納する形式で、荷収納用容器を早く
、正確に、且つひん繁に部品取扱位置に停止させること
が要求されて、これ自体の制御が複雑な当該回転棚設備
においては、このような制御に前述した接、断の制御が
追加されることになって、全体の制御がさらに複雑にな
り容易に行なえない。
さらに無端回動体は主としてチェノを使用するものであ
り、このチェノを構威する一部品として荷収納用容器を
固着した従来の別の形式によると、チェノ全長の寸法関
係や停止精度の関係から荷収納用容器を正確に製作しな
ければならず、またチェノの伸びなどによって停止精度
が低下した場合に、このチェノと共に全ての荷収納用容
器を一諸に取換えなければならず、その取換え作業は複
雑になり且つ長時間を要することになる。
り、このチェノを構威する一部品として荷収納用容器を
固着した従来の別の形式によると、チェノ全長の寸法関
係や停止精度の関係から荷収納用容器を正確に製作しな
ければならず、またチェノの伸びなどによって停止精度
が低下した場合に、このチェノと共に全ての荷収納用容
器を一諸に取換えなければならず、その取換え作業は複
雑になり且つ長時間を要することになる。
しかも無端回動体は荷重によって上下方向にたわむこと
になり、安定した移動が行なえないことになる。
になり、安定した移動が行なえないことになる。
本考案の目的とするところは、上記した問題点を解決し
た回転式棚設備を提供する点にある。
た回転式棚設備を提供する点にある。
上記目的を遠戚するために本考案における回転式棚設備
は、枠体側に縦軸心の周りに回転可能な複数の輪体を介
して無端回動体を張設し、この無端回動体に複数の容器
枠体を着脱可能に取付けると共に、この容器枠体に出し
入れ自在に載置する容器本体を設け、前記容器枠体側に
横軸心の周りに回転可能なローラを設けると共に、この
ローラを案内するレールを枠体側に取付け、以って横方
向に正逆移動可能な回転式収納装置を構威し、この回転
式収納装置を複数段積重ねると共に、各段ごとに夫々の
無端回動体に連動するモータを設けて、各段毎に正逆移
動可能に構威している。
は、枠体側に縦軸心の周りに回転可能な複数の輪体を介
して無端回動体を張設し、この無端回動体に複数の容器
枠体を着脱可能に取付けると共に、この容器枠体に出し
入れ自在に載置する容器本体を設け、前記容器枠体側に
横軸心の周りに回転可能なローラを設けると共に、この
ローラを案内するレールを枠体側に取付け、以って横方
向に正逆移動可能な回転式収納装置を構威し、この回転
式収納装置を複数段積重ねると共に、各段ごとに夫々の
無端回動体に連動するモータを設けて、各段毎に正逆移
動可能に構威している。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
すなわち本考案は第1図、第2図に示すように、縦軸心
の周りに回転可能な複数個の鎖輪(輪体の一例)1を介
して平面視長方形状(または長円形状)に張設したチェ
ノ(無端回動体の−;例)2と、減速機付正逆切換え装
置3を介して1つの鎖輪1に連動するモータ4と、前記
チェノ2の外側に取付けた複数の容器枠体5と、これら
を支持する枠体6とで、゛前記容器枠体5が横方向に正
逆移動可能な回転式収納装置7を構威し、かかこる回転
式収納装置7を、前記枠体6を介して基台8上に設置す
ると共に複数段積重ね、そして天板9を載置して構威し
た回転式棚設備であり、以下その詳細を第3図〜第6図
に基づいて述べる。
の周りに回転可能な複数個の鎖輪(輪体の一例)1を介
して平面視長方形状(または長円形状)に張設したチェ
ノ(無端回動体の−;例)2と、減速機付正逆切換え装
置3を介して1つの鎖輪1に連動するモータ4と、前記
チェノ2の外側に取付けた複数の容器枠体5と、これら
を支持する枠体6とで、゛前記容器枠体5が横方向に正
逆移動可能な回転式収納装置7を構威し、かかこる回転
式収納装置7を、前記枠体6を介して基台8上に設置す
ると共に複数段積重ね、そして天板9を載置して構威し
た回転式棚設備であり、以下その詳細を第3図〜第6図
に基づいて述べる。
前記容器枠体5は前記チェノ2に取付けられ、出しく入
れ自在に容器本体11を載置する。
れ自在に容器本体11を載置する。
すなわち容器枠体5は、背板12と、左右一対の側板1
3と、これら側板13の内側に取付けた断面コ形のレー
ル14と、レール14の受入口下部に位置すべく前記側
板13に取付けた遊転ローラ15とからなり、前記背板
12の背面に配設した部材16を中にして、前記チェノ
2にボルト・ナツト10を介して着脱可能に取付けると
共に、該部材161に枢着した横軸心の周りに回転可能
な縦向きローラ17を前記枠体6と一体のレール18上
面に載置接当させ、さらに背板12の上部に枢着した横
向きローラ19を枠体6と一体のコ形レール2゜内面に
接当させると共に、背板12の下部に枢着ノした一対の
横向きローラ21を枠体6の外面に接当させ、以って該
容器枠体5が振れる事なく横方向に移動すべく構威しで
ある。
3と、これら側板13の内側に取付けた断面コ形のレー
ル14と、レール14の受入口下部に位置すべく前記側
板13に取付けた遊転ローラ15とからなり、前記背板
12の背面に配設した部材16を中にして、前記チェノ
2にボルト・ナツト10を介して着脱可能に取付けると
共に、該部材161に枢着した横軸心の周りに回転可能
な縦向きローラ17を前記枠体6と一体のレール18上
面に載置接当させ、さらに背板12の上部に枢着した横
向きローラ19を枠体6と一体のコ形レール2゜内面に
接当させると共に、背板12の下部に枢着ノした一対の
横向きローラ21を枠体6の外面に接当させ、以って該
容器枠体5が振れる事なく横方向に移動すべく構威しで
ある。
前記縦向きローラ17とレール18とにより容器枠体5
側のレベル規制と荷重受けとを行なう。
側のレベル規制と荷重受けとを行なう。
前記容器本体11は1上面開放の箱状で、その両側板外
面には前記レール18に嵌入可能で且っ遊転ローラ15
上で滑動可能な条体22が取付けられ、これら条体22
の先端上面と下面に該レール18に摺動可能な樹脂製突
起23.24を取付け、さらに前板に引出し用の取手2
5とカードホルダー26とを取付けている。
面には前記レール18に嵌入可能で且っ遊転ローラ15
上で滑動可能な条体22が取付けられ、これら条体22
の先端上面と下面に該レール18に摺動可能な樹脂製突
起23.24を取付け、さらに前板に引出し用の取手2
5とカードホルダー26とを取付けている。
27は積重ね時に枠体6間に設けるブツシュを示す。
第1図、第2図に示すAを取扱い部と設定して荷取扱い
作業を説明する。
作業を説明する。
取扱い部Aに設けた操作部(図示せず)での操作により
、希望する容器本体11を有する回転式収納装置7のモ
ータ4を始働させ、チェノ2の正または逆移動により当
該容器本体11を取扱い部Aに対向させ停止させる。
、希望する容器本体11を有する回転式収納装置7のモ
ータ4を始働させ、チェノ2の正または逆移動により当
該容器本体11を取扱い部Aに対向させ停止させる。
そして取手25をして、容器枠体5に対して容器本体1
1を引出すのであるが、その最大引出し量は樹脂製突起
24が遊転ローラ15に接当する事により規制される。
1を引出すのであるが、その最大引出し量は樹脂製突起
24が遊転ローラ15に接当する事により規制される。
容器本体11を引出したのち、所期の作業、すなわち書
類や小物部品の出し入れを行ない、しかるのち該容器本
体11を差し込めばよい。
類や小物部品の出し入れを行ない、しかるのち該容器本
体11を差し込めばよい。
なお回転式倉庫設備を並設するときには、少なくとも一
方の容器本体11に対して荷取扱い作業が行なえる間隔
を置くのが好ましい。
方の容器本体11に対して荷取扱い作業が行なえる間隔
を置くのが好ましい。
このようにすることにより、例えば回転駆動装置が故障
したときや停電などのときに作業者が希望する容器本体
11まで歩いて行き、所期の作業を行なえることになる
。
したときや停電などのときに作業者が希望する容器本体
11まで歩いて行き、所期の作業を行なえることになる
。
また棚設備は室内に設置し得る他、多数を並設したとき
には倉庫形式にし得る。
には倉庫形式にし得る。
以上述べた本考案における回転式棚設備によると、次の
ような効果を期待できる。
ような効果を期待できる。
○ 容器枠体に対して容器本体を引出すことによって、
収納物の取出しゃ積込みなどの取扱い作業を行なうこと
ができる。
収納物の取出しゃ積込みなどの取扱い作業を行なうこと
ができる。
0 容器本体の引出し形式によって、積重ねる回転式収
納装置の上下方向において作業空間を不要にでき、効率
の良い格納を全体をコンパクトに構成しながらも可能に
できる。
納装置の上下方向において作業空間を不要にでき、効率
の良い格納を全体をコンパクトに構成しながらも可能に
できる。
○ 各段を夫々のモータにより個別に作動させるから、
希望する容器本体を取扱い部に対して、小動力でもって
容易に対向させる事ができると共に、1つの段に対する
作業中に他の段を短かい駆動距離を得るべく正逆駆動し
て作業箇所に対応でき、以って取扱い作業を容易に且つ
迅速に行なう事ができる。
希望する容器本体を取扱い部に対して、小動力でもって
容易に対向させる事ができると共に、1つの段に対する
作業中に他の段を短かい駆動距離を得るべく正逆駆動し
て作業箇所に対応でき、以って取扱い作業を容易に且つ
迅速に行なう事ができる。
さらに各段毎のモータ制御でよいことから、その制御は
簡単になり容易に行なうことができる。
簡単になり容易に行なうことができる。
特に小物部品を多数収納する形式の当該回転式棚設備に
おいては、荷収納用容器を早く、正確にひん繁に部品取
扱位置に停止することが要求され、その制御を容易化す
ることは特に重要である。
おいては、荷収納用容器を早く、正確にひん繁に部品取
扱位置に停止することが要求され、その制御を容易化す
ることは特に重要である。
O無端回動体に対して容器枠体が着脱可能であることか
ら、この無端回動体の取換えは簡単に且つ迅速に行なう
ことができる。
ら、この無端回動体の取換えは簡単に且つ迅速に行なう
ことができる。
また容器枠体が変形などした場合は、変形した容器枠体
のみを交換すればよい。
のみを交換すればよい。
さらに破損した容器枠体を無端回動体から一時的に取外
したとしても、無端回動体の駆動はそのまま行なえるの
で、設備全体を休止する時間が少なくてすむ。
したとしても、無端回動体の駆動はそのまま行なえるの
で、設備全体を休止する時間が少なくてすむ。
o 容器枠体は、レール上へのローラの接当により一定
レベルの回転移動を行なうことができると共に荷重支持
を行なうことができ、したがって安定した回転移動を可
能にできると共に騒音発生を極減できる。
レベルの回転移動を行なうことができると共に荷重支持
を行なうことができ、したがって安定した回転移動を可
能にできると共に騒音発生を極減できる。
○ 個別単体の回転式収納装置を積重ねるから、要求に
応じた段数の回転式棚設備を容易に実現できる。
応じた段数の回転式棚設備を容易に実現できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は平面図、第3図は縦断正面図、第4図は要部の展開
正面図、第5図は同側面図、第6図は同展開平面図であ
る。 1・・・・・・鎖輪(輪体)、2・・・・・・チェノ(
無端回動体)、3・・・・・・減速機付正逆切換え装置
、4・・・・・・モータ、5・・・・・・容器枠体、6
・・・・・・枠体、7・・・・・・回転式収納装置 1
0・・・・・・ボルト・ナツト、11・・・・・・容器
本体、12・・・・・・背板、16・・・・・・部材、
17・・・・・・縦向きローラ、18・・・・・・レー
ル、19・・・・・・横向きローラ、20・・・・・・
コ形レール、21・・・・・・横向キローラ、A・・・
・・・取扱い部。
図は平面図、第3図は縦断正面図、第4図は要部の展開
正面図、第5図は同側面図、第6図は同展開平面図であ
る。 1・・・・・・鎖輪(輪体)、2・・・・・・チェノ(
無端回動体)、3・・・・・・減速機付正逆切換え装置
、4・・・・・・モータ、5・・・・・・容器枠体、6
・・・・・・枠体、7・・・・・・回転式収納装置 1
0・・・・・・ボルト・ナツト、11・・・・・・容器
本体、12・・・・・・背板、16・・・・・・部材、
17・・・・・・縦向きローラ、18・・・・・・レー
ル、19・・・・・・横向きローラ、20・・・・・・
コ形レール、21・・・・・・横向キローラ、A・・・
・・・取扱い部。
Claims (1)
- 枠体側に、縦軸心の周りに回転可能な複数の輪体を介し
て無端回動体を張設し、この無端回動体に複数の容器枠
体を着脱加能に取付けると共に、この容器枠体に出し入
れ自在に載置する容器本体を設け、前記容器枠体側に横
軸心の周りに回転可能なローラを設けると共に、このロ
ーラを案内するレールを枠体側に取付け、以って横方向
に正逆移動可能な回転式収納装置を構成し、この回転式
収納装置を複数段積重ねると共に、各段ごとに夫々の無
端回動体に連動するモータを設けて、各段毎に正逆移動
可能に構成したことを特徴とする回転式棚設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980155747U JPS602835Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | 回転式棚設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980155747U JPS602835Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | 回転式棚設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673328U JPS5673328U (ja) | 1981-06-16 |
| JPS602835Y2 true JPS602835Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=29385992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980155747U Expired JPS602835Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | 回転式棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602835Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522193B2 (ja) * | 1971-10-14 | 1977-01-20 |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP1980155747U patent/JPS602835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673328U (ja) | 1981-06-16 |
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