JPS6123015A - 塑性および弾性材料物品、特に鋼索コンベヤベルトの再生および修理ロ−プおよび方法 - Google Patents

塑性および弾性材料物品、特に鋼索コンベヤベルトの再生および修理ロ−プおよび方法

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JPS6123015A
JPS6123015A JP60110588A JP11058885A JPS6123015A JP S6123015 A JPS6123015 A JP S6123015A JP 60110588 A JP60110588 A JP 60110588A JP 11058885 A JP11058885 A JP 11058885A JP S6123015 A JPS6123015 A JP S6123015A
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plastic
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adhesive
rubber
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JP60110588A
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フリードベルト・グロツス
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    • D07B1/0613Reinforcing cords for rubber or plastic articles the reinforcing cords being characterised by the rope configuration
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D29/00Producing belts or bands
    • B29D29/06Conveyor belts
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゛本発明の使用領域 本発明は、塑性および弾性材料物品、特に鋼索コンベヤ
ベルトの突き抜は穴、縦方向クラック、切れ込み、横方
向クラック、ロープ外側クラック、損傷ロープでの縁の
損傷、腐蝕のような特にカーカスの損傷部の熱間加硫な
らびに冷間修理(冷間加硫)の助けをかシた再生ならび
に修理の際に使用される。
公知の技術的解決法の特性 鋼索コンベヤベルトを再生および修理する方法は既に公
知である。これらの方法では完全に加硫されたゴム被覆
と共にベルト片から切り出されまたは分離して出された
ロープが使用される。しかしこれらの方法は、損傷カー
カスまたはロープの有効かつ品質を確保する再生または
修理を保証しなかった。公知の方法は制御するのに極め
て困難で作業コスト高であシまたとシわけ修理されある
いは再生されるカーカスまたはロープとの秀れて均一な
結合が欠けておシ、このため鋼索コンベヤベルトを再使
用の際には部分的に修理または再生個所、特にカーカス
あるいはロープのたるみまでもたらす可能性がある。従
って、必然的に再生または修理した鋼索コンベヤベルト
の高い使用価値を達成できない。
本発明の目的 本発明の目的は、再生および/あるいは修理・によって
コスト上有利なように鋼索コンベヤベルトの高い使用価
値特性を達成することにある。
本発明の詳細な説明 本発明の課題は6、塑性および弾性材料物品、特に鋼索
コンベヤベルトを再生および修理するロープおよび方法
を開発することにあシ、この方法にあってはロープおよ
び/あるいはロープストリップおよび/あるいは塑性お
よび/あるいは、例えば、ゴムのような弾性材料の挿入
された再生片または修理片の損傷したカーカスおよびベ
ルト接合部との緊密な結合の際に熱間加硫および/ある
いは冷間加硫によって再生および修理を保証するもので
ある。本発明によるとこの課題は、以下のように解決さ
れる。すなわち、塑性および弾性材料物品、好ましくは
鋼索コンベヤベルトを再生および修理するロープが多数
の素線から成dJf、 lそれらの素線がストランドに
なるように撚られ、それらのストランドが繊維製品ある
いは類似の材料で周りに撚られるかあるいは包絡されて
おり、それらの材料が自体非加硫ゴム被覆部あるいは弾
性および/あるいは塑性材料被覆部によって囲繞されて
おり、包絡部あるいは被覆部にあるいは両方において塑
性あるいは弾性材料金属接着剤が含壕れている。
本発明によるの別の構成ではそれらのストランドがゆる
く周りに撚られあるいは包絡されている。
さらに本発明によると塑性あるいは弾性材料金属接着剤
が好ましくは、例えば、コバルト系および/あるいはR
FS系のような公知の接着剤にされている。
また本発明によると、接着剤が塑性あるいは弾性材料織
成品金属接着剤またはゴム織成品金属接着剤にされてい
る。
さらにその上、本発明によると、接着剤が塑性あるいは
弾性材料織成品接着剤にされている。
加うるに本発明によると、ロープがケーブル撚りロープ
であシ、このロープのストランドおよび/あるいは脚が
繊維製品あるいは類似の材料で周りに撚られあるいは包
絡されている。さらに本発明によるとストランドおよび
/あるいは脚の数ならびにその実施例が、コア付あるい
はコア無しで、適宜3つであるのが好ましい。
本発明による方法は、破壊されたロープの代りに完全に
加硫されないゴム混合物あるいは完  4全に硬化され
ない塑性あるいは弾性材料混合物および織成あるいは類
似の周りに撚られた部分あるいは包絡部を備えるロープ
が挿入され、あるいは織成あるいは類似の撚られた部分
あるいは包絡部のみを備える口〜ブが挿入されかつ公知
のように非加硫ゴムあるいは完全硬−化されない塑性あ
るいは弾性材料で被覆され、従って完全に加硫または硬
化され、ロープの被覆部に対し設けられる非加硫ゴム混
合物または完全に硬化されない塑性あるいは弾性材料あ
るいはロープの織成包絡部あるいは両方が塑性あるいは
弾性材料金属接着剤またはゴム金属接着剤あるいは塑性
、あるいは弾性材料織物金属接着剤またはゴム織物金属
接着剤あるいは塑性あるいは弾性材料織物接着剤または
ゴム織物接着剤を含んでいるととを特徴としている。
さらにその上本発明によれば、完全に硬化されない塑性
および/あるいは弾性材料あるいは非加硫ゴムで被覆さ
れあるいは押し出されている適当数のロープから成るロ
ープストリップがコンベヤベルトへ挿入されている。
しかも本発明によるロープの長所は、塑性および/ある
いはゴムのような弾性材料のこのロープに対する耐久性
のある極めて簡単で好ましい結合可能性に基礎づけられ
ているのみならず、またこのロープがその構造に基づい
て再生および修理するため特別に重要な特性をもってい
ることにある。本発明によるロープは、僅かな張力の際
にも直線の安定した位置を占め、従って好ましく・も゛
正確に位置決めかつ固定させることができる。
本発明によるロープでは、衝突による振動が従来のロー
プの際よりも短かい時間で減衰する。
このためこのロープに対して塑性および/あるいはゴム
のような弾性材料の結合部の比較的僅少な負荷を生じさ
せる。本発明によるロープの僅かな弾性作用は、ゴム接
合部のような塑性および/あるいは弾性材料の端からは
がされるようとする再生あるいは修理個所におけるロー
プ端の傾向を著しく減少させる。いわゆる”フィンガ効
果” も最も広範囲に無くなる。本発明によるロープは
エネルギを吸収する極めて秀れた能力をもっている。
本発明によるロープは、これまで公知のロープ構造に較
べてこれらの構造がまとめて持たない長所をもっている
本発明によるロープは、カーカスまたはコンベヤベルト
に対するロープの秀れた結合特性従ってベルト接合部か
ら機械的1(はがれようとする傾向が少ないので公知の
ロープ構造と対照的に再生または修理済コンベヤベルト
にとってほぼ新規なベルトに等しい使用価値をもたらす
長所を生じる。
本発明のロープまたは方法ですべて公知の鋼索コンベヤ
ベルト構造を再生または修理することができる。
以下添付図面の実施例を参照して本発明の詳細な説明す
る。
第1図で示されるように、3ストランドのロープは、各
々のストランドが織成あるいは類似の周りに撚られた部
分あるいは包絡部で囲繞されており、周りに撚られた部
分または包絡部が接着剤を備えることができる。
第2図は、例えば、素線、ストランドあるいは脚から成
るロープ内部に対して周りに撚られた部分あるいは包絡
部2を介する塑性および/あるいは例えばゴムのような
弾性材料から成る被覆部3の化学的結合部を概略的に示
している。
この結合作用は、周りに撚られた部分または包絡部2お
よび/あるいは被覆部3において、周りに撚られた部分
また雅包絡部2を介して侵入する化学的接着剤によって
達成される。
第3図で示されるように、第1図によるロープは、再生
および修理するだめにも使用できるように、塑性および
/あるいはゴムのよう々弾性材料で包被または押し出さ
れ、周りに撚られた部分または包絡部2あるいは被覆部
3ではストランド1に有利に化学的接着をするうちに接
着剤を添加することができる。
ストランドをロープに撚った後、既にロープに対する周
りに撚られた部分または包絡部2の固定かつ耐久性機械
結合作用も達成され、結合作用自体層シに撚られた部分
または包被部(2)が損傷された際にもなお守られる。
これは脚に対しストランド1をまたロープに対して脚を
撚る場合にも同様当てはまる。
第4図で示しだケー、プル撚シのロープは、特に可撓性
があ、btた著しい表面裂は目をもっている。第1,2
あるいは3図に示されかつ説明されたロープに似て被覆
部3および/あるいは周りに撚られた部分あるいは包絡
部2で接着剤をもつことができる。
第5図で示されるように、第3図のロープに似て、適当
数のロープは、塑性および/あるいはゴムのような弾性
材料でストリップ状に被覆あるいは押し出すことができ
、第2図と同様に周りに撚られた部分あるいは包絡部(
2)および/あるいは被覆部3においてストランド1に
化学接着させるため接着剤を添加することができる。
熱間加硫による再生あるいは修理では損傷あるいは錆び
だロープ端は除去しなければならない。その再生あるい
は修理個所が十分切シ取られるので、鋭い縁は発生しな
い。凹部およびエツジは十分粗面にされ、汚染および粗
面塵埃は除去しなければならない。
一定または複数の欠陥のある初期のロープは、第1ない
し5図によるロープによシ新規ロープあるいは複数の新
規ロープと取シ替えられる。
再生または修理すべきベルト片は、必要に応じて一定ま
たは複数のロープの上、間および下で非加硫ゴムで被せ
られ、従って公知のように加硫される。
接着剤として例えば公知のコバルト系および/あるいは
RFS系を使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は包絡部をもつロープの断面図、第2図は接着剤
結合部の概略断面図、第3図はストランド包絡部をもつ
被覆されたロープの断面図、第4図はストランド包絡部
をもつケーブル撚シロープの断面図、第5図はロープス
トリップの断面図である。 1・・・ストランド、2・・・包絡部、3・・・被覆部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、塑性および弾性材料物品、好ましくは鋼索コンベヤ
    ベルトの再生および修理ロープにおいて、 複数の素線から成り、それらの素線が複数 のストランド(1)になるようにロープにされており、
    それらのストランドが繊維製品あるいは類似材料で周り
    に撚られあるいは包絡されており、それらの材料が自体
    非加硫ゴム被覆部あるいは塑性および/あるいは弾性材
    料被覆部によって囲繞されており、周りに撚られた部分
    または包絡部(2)あるいは被覆部(3)あるいは両方
    において塑性材料金属接着剤またはゴム金属接着剤が含
    まれていることを特徴とする、ロープ。 2、被覆されないでおり、周りに撚られた部分あるいは
    包絡部(2)において塑性材料あるいは弾性材料金属接
    着剤またはゴム金属接着剤が含まれていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第1項記載のロープ。 3、それらのストランドがゆるく周りに撚られるかある
    いは包絡されていることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項記載のロープ。 4、塑性材料あるいは弾性材料金属接着剤またはゴム金
    属接着剤、好ましくは、例えば、コバルト系および/あ
    るいはRFS系のような公知の接着剤であることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項記載のロープ。 5、接着剤が塑性あるいは弾性材料織成品金属接着剤ま
    たはゴム織成品金属接着剤であることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項記載のロープ。 6、接着剤が塑性あるいは弾性材料織成品接着剤または
    ゴム織成品接着剤であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のロープ。 7、ケーブル撚りロープであり、このロープのストラン
    ドおよび/あるいは脚が繊維製品あるいは類似材料で周
    りに撚られあるいは包絡されていることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1ないし6項の1つに記載のロープ。 8、ストランドおよび/あるいは脚の数ならびにその実
    施例が、コア付あるいはコア無しで、適宜好ましくは3
    つであることを特徴とする、特許請求の範囲第1ないし
    6項の1つに記載のロープ。 9、特許請求の範囲第1項記載の塑性および弾性材料物
    品、好ましくは鋼索コンベヤベルトの再生および修理方
    法において、 破壊されたロープの代りに完全に加硫され ないゴム混合物あるいは完全に硬化されない塑性あるい
    は弾性材料混合物および織成あるいは類似の周りに撚ら
    れた部分あるいは包絡部(2)を備えるロープが挿入さ
    れ、あるいは織成あるいは類似の周りに撚れた部分ある
    いは包絡部(2)のみを備えるロープが挿入されかつ非
    加硫ゴムあるいは完全硬化されない塑性あるいは弾性材
    料で被覆され、従って完全に加硫または硬化され、ロー
    プの被覆部(3)に対し設けられる非加硫ゴム混合物ま
    たは完全に硬化されない塑性あるいは弾性材料あるいは
    ロープの織成包絡部(2)あるいは両方が塑性あるいは
    弾性材料金属接着剤またはゴム金属接着剤あるいは塑性
    あるいは弾性材料織物金属接着剤またはゴム織物金属接
    着剤あるいは塑性あるいは弾性材料織物接着剤またはゴ
    ム織物接着剤を含んでいることを特徴とする、方法。 10、完全に硬化されない塑性および/あるいは弾性材
    料あるいは非加硫ゴムで被覆されあるいは押し出されて
    いる適当数のロープから成るロープストリップがコンベ
    ヤベルトへ挿入されていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第9項記載の方法。
JP60110588A 1984-05-24 1985-05-24 塑性および弾性材料物品、特に鋼索コンベヤベルトの再生および修理ロ−プおよび方法 Pending JPS6123015A (ja)

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DD29C/263347-5 1984-05-24
DD84263347A DD225391B1 (de) 1984-05-24 1984-05-24 Flexibles stahlseil zum regenerieren und reparieren von stahlseilfoerdergurten

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JPS6123015A true JPS6123015A (ja) 1986-01-31

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FR2564777B1 (fr) 1989-11-03
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