JPS61230647A - 両方向再生機能付テ−プレコ−ダのダイレクトドライブ装置 - Google Patents
両方向再生機能付テ−プレコ−ダのダイレクトドライブ装置Info
- Publication number
- JPS61230647A JPS61230647A JP60073342A JP7334285A JPS61230647A JP S61230647 A JPS61230647 A JP S61230647A JP 60073342 A JP60073342 A JP 60073342A JP 7334285 A JP7334285 A JP 7334285A JP S61230647 A JPS61230647 A JP S61230647A
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- JP
- Japan
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- drive
- tape
- flywheel
- capstan
- drive device
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はテープを順方向あるいは逆方向のいずれの方向
に走行させたときでも再生出来るようにした両方向再生
機能付テープレコーダにおいて、前記テープを駆動する
キャプスタンが設けられたフライホイールを直接駆動す
るダイレクトドライブ装置に関する。
に走行させたときでも再生出来るようにした両方向再生
機能付テープレコーダにおいて、前記テープを駆動する
キャプスタンが設けられたフライホイールを直接駆動す
るダイレクトドライブ装置に関する。
(ロ)従来の技術
フライホイールにN極とS極とに交互に着出されたマグ
ネットを設け、前記マグネットに対向して設けられた駆
動コイルに順次電流を供給し、前記フライホイールを回
転させるテープレコーダのダイレクトドライブ装置は実
開昭58−22867号公報に記載されているように公
知である。斯るダイレクトドライブ装置はフライホイー
ルの径が大きく出来るデンキタイプテープレコーダとし
て適している。
ネットを設け、前記マグネットに対向して設けられた駆
動コイルに順次電流を供給し、前記フライホイールを回
転させるテープレコーダのダイレクトドライブ装置は実
開昭58−22867号公報に記載されているように公
知である。斯るダイレクトドライブ装置はフライホイー
ルの径が大きく出来るデンキタイプテープレコーダとし
て適している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし携帯しながらヘノドフォンで音楽を楽しム所Ml
ヘッドホーンテープレコーダのような小型のテープレコ
ーダでは、スペース等の関係からフライホイールの径を
大きく出来ず、必要とするに十分なトルクが得られない
ことにより、前述の小型テープレコーダにはダイレクト
ドライブが不適当であるとされてきた。ところで前記ヘ
ノドホーンテーグレコーダではテープを一方向に走行し
丙生を行い、テープが終端まで走行されると自動的に走
行方向を反転し前記と逆方向の再生を行う両方向再生機
能付テープレコーダがある。斯る両方向再生機能付テー
プレコーダではテープを順方向あるいは逆方向に走行さ
せるため、左右にキャプスタンを有するフライホイール
を備える。本発明は前記フライホイールを直接駆動させ
ることにより夫々のフライホイールにトルクを発生させ
、これら発生させたトルクを伝達歯車で互に伝達し加算
して、径の小さいフライホイールでも犬なるトルクが得
られるようにすることを目的とする。
ヘッドホーンテープレコーダのような小型のテープレコ
ーダでは、スペース等の関係からフライホイールの径を
大きく出来ず、必要とするに十分なトルクが得られない
ことにより、前述の小型テープレコーダにはダイレクト
ドライブが不適当であるとされてきた。ところで前記ヘ
ノドホーンテーグレコーダではテープを一方向に走行し
丙生を行い、テープが終端まで走行されると自動的に走
行方向を反転し前記と逆方向の再生を行う両方向再生機
能付テープレコーダがある。斯る両方向再生機能付テー
プレコーダではテープを順方向あるいは逆方向に走行さ
せるため、左右にキャプスタンを有するフライホイール
を備える。本発明は前記フライホイールを直接駆動させ
ることにより夫々のフライホイールにトルクを発生させ
、これら発生させたトルクを伝達歯車で互に伝達し加算
して、径の小さいフライホイールでも犬なるトルクが得
られるようにすることを目的とする。
に)問題点を解決するための手段
本発明の両方向再生機能付テープレコーダのダイレクト
ドライブ装置はテープを順方向及び逆方向に定速駆動す
るキャプスタンを夫々有する左右のフライホイールと、
N極及びS極に交互に着磁され前記各フライホイールに
設けられたマグネットと、これらマグネットに夫々逆方
向の回転力を生じさせるように配置した駆動コイルと、
前記キャプスタンと同軸に取付けられた駆動歯車に噛合
うと共て夫々互にも噛合う偶数個の伝達歯車とにて構成
される。
ドライブ装置はテープを順方向及び逆方向に定速駆動す
るキャプスタンを夫々有する左右のフライホイールと、
N極及びS極に交互に着磁され前記各フライホイールに
設けられたマグネットと、これらマグネットに夫々逆方
向の回転力を生じさせるように配置した駆動コイルと、
前記キャプスタンと同軸に取付けられた駆動歯車に噛合
うと共て夫々互にも噛合う偶数個の伝達歯車とにて構成
される。
(ホ)作用
本発明の両方向再生機能付テープレコーダのダイレクト
ドライブ装置は上述のような構成をなしており、駆動コ
イルに電流を流すと磁束を生じ左右のフライホイールに
設けたマグネ・ノドとの間に夫々逆向きの回転力が発生
し、左右のフライホイールは逆方向に回転する。これら
フライホイールが駆動回転するてとにより生じたトルク
は前記フライホイールに取付けた駆動歯車に噛合う偶数
個の伝達歯車にて互に伝達され加算され2倍となる。
ドライブ装置は上述のような構成をなしており、駆動コ
イルに電流を流すと磁束を生じ左右のフライホイールに
設けたマグネ・ノドとの間に夫々逆向きの回転力が発生
し、左右のフライホイールは逆方向に回転する。これら
フライホイールが駆動回転するてとにより生じたトルク
は前記フライホイールに取付けた駆動歯車に噛合う偶数
個の伝達歯車にて互に伝達され加算され2倍となる。
従って前記左のフライホイールに有するキャプスタンに
テープを□介してピンチローラを圧着すればテープは十
分なトルクでもって順方向に定速走行され、又右のフラ
イホイールに有するキャプスタンにテープを介してピン
チローラを圧着すれば、テープは逆方向に定速走行され
る。
テープを□介してピンチローラを圧着すればテープは十
分なトルクでもって順方向に定速走行され、又右のフラ
イホイールに有するキャプスタンにテープを介してピン
チローラを圧着すれば、テープは逆方向に定速走行され
る。
(へ)実施例
本発明の両方向再生機能付テープレコーダのダイレクト
ドライブ装置を図面に従って説明する。
ドライブ装置を図面に従って説明する。
第1図において、(1)(2)は夫々同一の直径を有す
る左右のフライホイールで、回転軸と兼用をなすキャプ
スタン13)+4)が取付けられている。(5)(61
は前記フライホイール(1)(2)の表面に取付けられ
る環状のマグネットで、N極と8極とに交互に着磁され
ている。(708)は一枚の薄い基板(9)上に左右間
隔を設けて成形したコイル群で、前記コイル群(7)(
8)は前記基板(9)をエツチング又は蒸着等にて形成
された多数の駆動コイル(10a)〜(lid)よりな
る。前記左側のコイル群(7)を形成している駆動コイ
ル(10a)〜(10d)と、右側のコイル群(8)を
形成している駆動コイル(lla)〜(lid)とは前
記マグネッ) +506)に対して夫々逆方向の回転力
を与えるように逆向きに巻回されている。fi21(1
3は前記フライホイール(1)(2)のキャプスタン+
31(4)となる回転軸に取スタン(3)(4)となる
回転軸の軸受である。(2渇はシャーシで、前記軸受(
16i(Iηが嵌合される孔t+s+Hと、伝達歯車(
141(15iの回転軸となる軸(21)(221が形
成されている。
る左右のフライホイールで、回転軸と兼用をなすキャプ
スタン13)+4)が取付けられている。(5)(61
は前記フライホイール(1)(2)の表面に取付けられ
る環状のマグネットで、N極と8極とに交互に着磁され
ている。(708)は一枚の薄い基板(9)上に左右間
隔を設けて成形したコイル群で、前記コイル群(7)(
8)は前記基板(9)をエツチング又は蒸着等にて形成
された多数の駆動コイル(10a)〜(lid)よりな
る。前記左側のコイル群(7)を形成している駆動コイ
ル(10a)〜(10d)と、右側のコイル群(8)を
形成している駆動コイル(lla)〜(lid)とは前
記マグネッ) +506)に対して夫々逆方向の回転力
を与えるように逆向きに巻回されている。fi21(1
3は前記フライホイール(1)(2)のキャプスタン+
31(4)となる回転軸に取スタン(3)(4)となる
回転軸の軸受である。(2渇はシャーシで、前記軸受(
16i(Iηが嵌合される孔t+s+Hと、伝達歯車(
141(15iの回転軸となる軸(21)(221が形
成されている。
前記各構成部品は以下のようにシャーシ(2々に組立て
られる。先ずマグネット(51(6)をフライホイール
(1)(2)のキャプスタン131(4)が突出されて
いる面と。
られる。先ずマグネット(51(6)をフライホイール
(1)(2)のキャプスタン131(4)が突出されて
いる面と。
反対の表面に取付けると共に、前記キャプスタンf3)
+41と兼用をなす回転軸に駆動歯車a21tta+を
嵌着する。然る後予めシャーシ四の孔t18)(llK
嵌合しである軸受(16)αηに前記回転軸を貫通し、
フライホイール(1)(2)をシャーシ(ハ)に回転自
在に取付けると共にキャプスタン13)+4)をシャー
シ(221の下面に突出させる。次に伝達歯車α41Q
51をシャーシ(221上の軸(2υ(2])に回転自
在に取付けると、第2図に示すように伝達歯車Q4)Q
51自体が噛合うのみならず、各駆動歯車03(131
に噛合い、フライホイール(1)(2)は連動される。
+41と兼用をなす回転軸に駆動歯車a21tta+を
嵌着する。然る後予めシャーシ四の孔t18)(llK
嵌合しである軸受(16)αηに前記回転軸を貫通し、
フライホイール(1)(2)をシャーシ(ハ)に回転自
在に取付けると共にキャプスタン13)+4)をシャー
シ(221の下面に突出させる。次に伝達歯車α41Q
51をシャーシ(221上の軸(2υ(2])に回転自
在に取付けると、第2図に示すように伝達歯車Q4)Q
51自体が噛合うのみならず、各駆動歯車03(131
に噛合い、フライホイール(1)(2)は連動される。
さらに前記絶縁シート(9)をシャーシ(2X!l上の
ボス(23)(J4)に螺着することにより、該絶縁シ
ート(9)に形成された駆動コイル(10a)〜(li
d)はフライホイール(1)(2)上に設けたマグネッ
) (5)(6)に対向される。
ボス(23)(J4)に螺着することにより、該絶縁シ
ート(9)に形成された駆動コイル(10a)〜(li
d)はフライホイール(1)(2)上に設けたマグネッ
) (5)(6)に対向される。
尚前記順方向側の駆動歯車(12+及び伝達歯車(間の
合計歯数と、逆方向側の駆動歯車(13)及び伝達歯車
(15jとの合計歯数とを同一にすることが好ましい。
合計歯数と、逆方向側の駆動歯車(13)及び伝達歯車
(15jとの合計歯数とを同一にすることが好ましい。
(25)(26)は空間的に90°互いにずらし、且つ
前記マグネット(5)のみに対向するように設けられた
マグネット極の位置検出素子、例えばホール発電素子で
ある。
前記マグネット(5)のみに対向するように設けられた
マグネット極の位置検出素子、例えばホール発電素子で
ある。
第3図は本発明に用いられた駆動回路で、本実施例にお
いてはコイル群(力(8)を一つの駆動回路で兼用し駆
動する。前記駆動回路はホール発電素子(25)にベー
スが接続された第1及び第2トランジスタ(5)弼と、
ホール発′亀素子(26)に同じくベースが接続された
第3及び第4トランジスタ(29)(30)とを有し、
前記第1〜第4トランジスタ(27)〜(30)のエミ
ッタは共通結合され、又第1−第4トランジスタ(27
)〜(30)のコレクタには駆動コイル(10a)〜(
11d )が接続されている。第3図においてコイル群
(7)の駆動コイル(10a)〜(10d)とコイル群
(8)の駆動コイル(lla)〜(lid)を夫々前記
第1〜第4トランジスタ(27)〜(ト)のコレクタに
並列接続したが、夫々直列接続してもよい。
いてはコイル群(力(8)を一つの駆動回路で兼用し駆
動する。前記駆動回路はホール発電素子(25)にベー
スが接続された第1及び第2トランジスタ(5)弼と、
ホール発′亀素子(26)に同じくベースが接続された
第3及び第4トランジスタ(29)(30)とを有し、
前記第1〜第4トランジスタ(27)〜(30)のエミ
ッタは共通結合され、又第1−第4トランジスタ(27
)〜(30)のコレクタには駆動コイル(10a)〜(
11d )が接続されている。第3図においてコイル群
(7)の駆動コイル(10a)〜(10d)とコイル群
(8)の駆動コイル(lla)〜(lid)を夫々前記
第1〜第4トランジスタ(27)〜(ト)のコレクタに
並列接続したが、夫々直列接続してもよい。
次に本発明の両方向再生機能付テープレコーダのダイレ
クトドライブ装置の動作について説明する。今再生ボタ
ン(図示せず)を押圧すると、スライドベース(図示せ
ず)等がスライドしてヘッドを前進しテープに接触させ
る等し、機構を再生状態にすると共に電源スィッチ(3
Zがオンされる。
クトドライブ装置の動作について説明する。今再生ボタ
ン(図示せず)を押圧すると、スライドベース(図示せ
ず)等がスライドしてヘッドを前進しテープに接触させ
る等し、機構を再生状態にすると共に電源スィッチ(3
Zがオンされる。
このとき例えばホール発電素子05)がマグネ、ト(5
)のN極に対向するところに位置されていると、ホール
発電素子0つの端子(25a)に正電圧が発生される。
)のN極に対向するところに位置されていると、ホール
発電素子0つの端子(25a)に正電圧が発生される。
その正電圧は第1トランジスタ(27)のベースに印加
され、該第1トランジスタ(27)をオンするので、電
池(31)、電源スィッチC32、駆動コイル(]−0
a)(lla)及び第1トランジスタ(27)を通って
前記電池C31)に至る閉回路が形成される。それ故に
駆動コイル(J。
され、該第1トランジスタ(27)をオンするので、電
池(31)、電源スィッチC32、駆動コイル(]−0
a)(lla)及び第1トランジスタ(27)を通って
前記電池C31)に至る閉回路が形成される。それ故に
駆動コイル(J。
a)(lla)に電池(311よりの電流が流れ、駆動
コイル(10a)(lla)とマグネット(51(6)
間に吸引力又は反発力が生じ、フライホイール(1)(
2)を回転させる。
コイル(10a)(lla)とマグネット(51(6)
間に吸引力又は反発力が生じ、フライホイール(1)(
2)を回転させる。
フライホイール(1)(2+が回転すると、今度はホー
ル発電素子06)がマグネット(5)のN極に対向する
ので、ホール発電素子(26)の端子(26a)に正電
圧を生じ、第3トランジスタ(291をオンしKK駆動
コイル10c)(llc)に電池t31)よりの電流を
流し、前述と同様に駆動コイル(10c)(llc)と
マグネット(51(6)間に吸引力又は反発力が生じ、
前記フライホイール(1)(2)を回転する。前記フラ
イホイール(1)f2)がさらに回転すると、ホール発
電素子(ハ)はマグネット(5)のS極に対向されるの
で、このときにはホール発電素子(251の端子(25
b)に正電圧を生じる。それにより第2トランジスタ酩
がオンになり、駆動コイル(10b)(llb)に電流
を流しフライホイール(1)(2)に回転力を与える。
ル発電素子06)がマグネット(5)のN極に対向する
ので、ホール発電素子(26)の端子(26a)に正電
圧を生じ、第3トランジスタ(291をオンしKK駆動
コイル10c)(llc)に電池t31)よりの電流を
流し、前述と同様に駆動コイル(10c)(llc)と
マグネット(51(6)間に吸引力又は反発力が生じ、
前記フライホイール(1)(2)を回転する。前記フラ
イホイール(1)f2)がさらに回転すると、ホール発
電素子(ハ)はマグネット(5)のS極に対向されるの
で、このときにはホール発電素子(251の端子(25
b)に正電圧を生じる。それにより第2トランジスタ酩
がオンになり、駆動コイル(10b)(llb)に電流
を流しフライホイール(1)(2)に回転力を与える。
電源スィッチGzがオンしている開所る動作を繰返えす
ので、第1−i4)ランジスタ(5)〜圓は交互にオン
し駆動コイル(10a)〜(lid)に次々と電流を流
し、フライホイール(1)(2)に回転力を与えるので
、前記フライホイール(IO2)は回転し続ける。とこ
ろで駆動コイル(10a)〜(10d)と駆動コイル(
lla) 〜(lid)とは逆向きに巻回されているの
で、駆動コイル(10a)〜(10d)とマグネ・ント
(5)間に生じる回転力と、駆動コイル(Ila)〜(
1]、d)とマグネット(6)間に生じる回転力とは逆
向きになるので、フライホイール(1)(2)は夫に有
する駆動歯車tla(131間は2個の伝達歯車(14
4(] 5iが八 噛合っているため、前記各フライホイール(1)(2+
に回転時に生じたトルクは互いに伝達歯車Q41(2)
を介し同一方向に伝達される。従って各フライホイール
(11(2+に生じたトルクは加算され、若し前述の如
く駆動歯車α2)及び伝達歯車(141の合計歯数と、
駆動歯車(13]及び伝達歯車(151の合計歯数とを
同一にしておけば夫々のフライホイール(1)(21に
加わるトルクは2倍となる。
ので、第1−i4)ランジスタ(5)〜圓は交互にオン
し駆動コイル(10a)〜(lid)に次々と電流を流
し、フライホイール(1)(2)に回転力を与えるので
、前記フライホイール(IO2)は回転し続ける。とこ
ろで駆動コイル(10a)〜(10d)と駆動コイル(
lla) 〜(lid)とは逆向きに巻回されているの
で、駆動コイル(10a)〜(10d)とマグネ・ント
(5)間に生じる回転力と、駆動コイル(Ila)〜(
1]、d)とマグネット(6)間に生じる回転力とは逆
向きになるので、フライホイール(1)(2)は夫に有
する駆動歯車tla(131間は2個の伝達歯車(14
4(] 5iが八 噛合っているため、前記各フライホイール(1)(2+
に回転時に生じたトルクは互いに伝達歯車Q41(2)
を介し同一方向に伝達される。従って各フライホイール
(11(2+に生じたトルクは加算され、若し前述の如
く駆動歯車α2)及び伝達歯車(141の合計歯数と、
駆動歯車(13]及び伝達歯車(151の合計歯数とを
同一にしておけば夫々のフライホイール(1)(21に
加わるトルクは2倍となる。
又前記フライホイールfl)(2)に有するキャプスタ
ン+31f41には夫々接離自在にピンチローラ(図示
せず)が設けられており、キャプスタン+31(4)は
逆方向に回転されているので、前記いずれか一方のキャ
プスタンf3)f4)に選択的にピンチローラを接触す
るのみでテープを順方向あるいは逆方向に定速走行させ
ることが出来る。このことを例をとって説明すると、キ
ャプスタン(3)にテープを介しビンチローラを接触さ
せるとテープは前記キャプスタン(3)とピンチローラ
とで順方向に走行され再生を行い、テープが終端まで再
生されると終端検出装置が動作し、それまでキャプスタ
ン(3)に接していたピンチローラを離間し、それに代
ってキャプスタン(4)にテープを介してピンチローラ
を接触させると、キャプスタン(4)はキャプスタン(
3)とは逆方向に回転しているので、テープはそれまで
と逆方向に定速走行され逆方向の再生を行う。
ン+31f41には夫々接離自在にピンチローラ(図示
せず)が設けられており、キャプスタン+31(4)は
逆方向に回転されているので、前記いずれか一方のキャ
プスタンf3)f4)に選択的にピンチローラを接触す
るのみでテープを順方向あるいは逆方向に定速走行させ
ることが出来る。このことを例をとって説明すると、キ
ャプスタン(3)にテープを介しビンチローラを接触さ
せるとテープは前記キャプスタン(3)とピンチローラ
とで順方向に走行され再生を行い、テープが終端まで再
生されると終端検出装置が動作し、それまでキャプスタ
ン(3)に接していたピンチローラを離間し、それに代
ってキャプスタン(4)にテープを介してピンチローラ
を接触させると、キャプスタン(4)はキャプスタン(
3)とは逆方向に回転しているので、テープはそれまで
と逆方向に定速走行され逆方向の再生を行う。
(ト) 発明の効果
本発明の両方向再生機能付テープレコーダのダイレクト
ドライブ装置は上述したように、テープを順方向及び逆
方向に定速走行させるための左右のキャプスタンが夫々
設けられたフライホイールを直接駆動させ、且つ各フラ
イホイールの回転時に生じるトルクを伝達歯車で互いに
伝達し加算されるようにしたので、前記キャプスタンに
はフライホイールの径を大きくすることなしで大なるト
ルクが加えられる。しかも各駆動コイルは夫々のマグネ
ットに逆方向の回転力が生じるように配置し、且つ前記
各フライホイールに有する駆動歯車は偶数個の伝達歯車
で連動し、キャプスタンを夫々逆方向に回転されるよう
にしたため、左右いずれか一方のキャプスタンに選択的
にピンチローラを接触させるのみで、テープの走行方向
を変えることが出来、両方向再生機能付小型テープレコ
ーダのテープ駆動装置として好適である。
ドライブ装置は上述したように、テープを順方向及び逆
方向に定速走行させるための左右のキャプスタンが夫々
設けられたフライホイールを直接駆動させ、且つ各フラ
イホイールの回転時に生じるトルクを伝達歯車で互いに
伝達し加算されるようにしたので、前記キャプスタンに
はフライホイールの径を大きくすることなしで大なるト
ルクが加えられる。しかも各駆動コイルは夫々のマグネ
ットに逆方向の回転力が生じるように配置し、且つ前記
各フライホイールに有する駆動歯車は偶数個の伝達歯車
で連動し、キャプスタンを夫々逆方向に回転されるよう
にしたため、左右いずれか一方のキャプスタンに選択的
にピンチローラを接触させるのみで、テープの走行方向
を変えることが出来、両方向再生機能付小型テープレコ
ーダのテープ駆動装置として好適である。
図は全て本発明の両方向再生機能付テープレコーダのダ
イレクトドライブ装置に関するもので、第1図は分解斜
視図、第2図は平面図、第3図は回路図である。 (1)(2)・・・フライホイール、+31(4)・・
・キャプスタン、(5)(6)・fグネット、 (1
0a) −(11d) ・・・駆動コイル、 Q21(
131・・・駆動歯車、 Q41(151・・・伝達歯
車。
イレクトドライブ装置に関するもので、第1図は分解斜
視図、第2図は平面図、第3図は回路図である。 (1)(2)・・・フライホイール、+31(4)・・
・キャプスタン、(5)(6)・fグネット、 (1
0a) −(11d) ・・・駆動コイル、 Q21(
131・・・駆動歯車、 Q41(151・・・伝達歯
車。
Claims (1)
- (1)テープを順方向及び逆方向に定速駆動するキャプ
スタンを夫々有する左右のフライホイールと、N極及び
S極に交互に着磁され前記各フライホイールに設けられ
たマグネットと、これらマグネットに夫々逆方向の回転
力を生じさせるように配置した駆動コイルと、前記キャ
プスタンと同軸に取付けられた駆動歯車に噛合うと共に
夫々互にも噛合う偶数個の伝達歯車とよりなる両方向再
生機能付テープレコーダのダイレクトドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073342A JPS61230647A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 両方向再生機能付テ−プレコ−ダのダイレクトドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073342A JPS61230647A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 両方向再生機能付テ−プレコ−ダのダイレクトドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230647A true JPS61230647A (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=13515385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073342A Pending JPS61230647A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 両方向再生機能付テ−プレコ−ダのダイレクトドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61230647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4117977A1 (de) * | 1991-05-31 | 1992-12-03 | Robert Dipl Phys Conradt | Geraet zum aufnehmen und/oder wiedergeben optischer und/oder akustischer signale |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60073342A patent/JPS61230647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4117977A1 (de) * | 1991-05-31 | 1992-12-03 | Robert Dipl Phys Conradt | Geraet zum aufnehmen und/oder wiedergeben optischer und/oder akustischer signale |
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