JPS6284462A - オ−トリバ−ス式テ−プレコ−ダ - Google Patents
オ−トリバ−ス式テ−プレコ−ダInfo
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- JPS6284462A JPS6284462A JP60225408A JP22540885A JPS6284462A JP S6284462 A JPS6284462 A JP S6284462A JP 60225408 A JP60225408 A JP 60225408A JP 22540885 A JP22540885 A JP 22540885A JP S6284462 A JPS6284462 A JP S6284462A
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- Japan
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- gear
- drive
- rotating
- reel
- diameter transmission
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 52
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は簡単な機構でテープ走行方間を自動的に反転出
来るようにしたオートリバース式テープレコーダに関す
る。
来るようにしたオートリバース式テープレコーダに関す
る。
(ロ)従来の技術
従来のテープレコーダにおいては、モータにてキャプス
タンを有するフライホイールを回転している。しかし最
近実開昭58−22867号に記載されているように、
フライホイールの裏面にN極、S極交互に着磁されたマ
グネットを取付け、一方シャーシ上に前記マグネットに
対向して扁平なコイルを配置し、前記コイルに順次変化
する正負の直流電流を流し、該コイルとマグネット間に
回転力を発生させフライホイールを直接駆動するダイレ
クトドライブ方式テープレコーダがある。
タンを有するフライホイールを回転している。しかし最
近実開昭58−22867号に記載されているように、
フライホイールの裏面にN極、S極交互に着磁されたマ
グネットを取付け、一方シャーシ上に前記マグネットに
対向して扁平なコイルを配置し、前記コイルに順次変化
する正負の直流電流を流し、該コイルとマグネット間に
回転力を発生させフライホイールを直接駆動するダイレ
クトドライブ方式テープレコーダがある。
又テープレコーダにおいてテープが一方向の再生等が終
了すると自動的にテープの走行方向を反転し、それまで
と異なるトラックの再生を行うオートリバース式テープ
レコーダがある。
了すると自動的にテープの走行方向を反転し、それまで
と異なるトラックの再生を行うオートリバース式テープ
レコーダがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述のオートリバース式テープレコーダにおいて、テー
プの走行方向を反転させるためにはフライホイールを逆
方向に回転させるとともに、それまで駆動回転されてい
たリール軸と異なるリール軸を逆方向に回転させる必要
がある。斯る場合に従来はテープの終端を検出しそれ罠
よりプランジャーを励磁し、アイドラー等が設けられて
いるレバーを回動し前記アイドラー等を切換えてリール
軸への駆動系統の切換えを行なっているので、プランジ
ャーを必要としコストが高騰するのみならず機構が複雑
となった。さらに従来一つのモータで二つのフライホイ
ールを回転させるとともにリール軸の駆動も行なってい
るのf、モータよりキャプスタンとピンチローラとでも
ってテープを駆動する駆動力とリール軸の駆動力とを得
る必要があった。それ故に前記モータの駆動力を太きく
しなければならず、又リール軸への駆動力はフライホイ
ールを介して伝達していたのでリール軸の負荷の変動が
フライホイールに影響を及ぼした。
プの走行方向を反転させるためにはフライホイールを逆
方向に回転させるとともに、それまで駆動回転されてい
たリール軸と異なるリール軸を逆方向に回転させる必要
がある。斯る場合に従来はテープの終端を検出しそれ罠
よりプランジャーを励磁し、アイドラー等が設けられて
いるレバーを回動し前記アイドラー等を切換えてリール
軸への駆動系統の切換えを行なっているので、プランジ
ャーを必要としコストが高騰するのみならず機構が複雑
となった。さらに従来一つのモータで二つのフライホイ
ールを回転させるとともにリール軸の駆動も行なってい
るのf、モータよりキャプスタンとピンチローラとでも
ってテープを駆動する駆動力とリール軸の駆動力とを得
る必要があった。それ故に前記モータの駆動力を太きく
しなければならず、又リール軸への駆動力はフライホイ
ールを介して伝達していたのでリール軸の負荷の変動が
フライホイールに影響を及ぼした。
本発明は斯る欠点を除去するもので、フライホイールと
なる各回転駆動体を直接駆動するダイレクトドライブ方
式となし、前記回転駆動体を反転することにより駆動す
るリール軸及び回転方向の切換えが自動的に行な得るよ
うにする一方、左右一組ある回転駆動体を順方向再生時
と逆方向再生時とでは交互に一方をキャプスタンの駆動
に用い、他力をリール軸の駆動に用いるようにしたオー
トリバース式テープレコーダを提供するものである。
なる各回転駆動体を直接駆動するダイレクトドライブ方
式となし、前記回転駆動体を反転することにより駆動す
るリール軸及び回転方向の切換えが自動的に行な得るよ
うにする一方、左右一組ある回転駆動体を順方向再生時
と逆方向再生時とでは交互に一方をキャプスタンの駆動
に用い、他力をリール軸の駆動に用いるようにしたオー
トリバース式テープレコーダを提供するものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明のオートリバース式テープレコーダはキャプスタ
ンを有しコイルに流れる電流とマグネット間に生じる電
磁力により直接正方向あるいは逆方向に駆動される左右
一組の回転駆動体と、揺動自在に設けられた揺動アーム
上圧取付けられ前記左右一組の回転駆動体に取付けたい
ずれか一方の駆動歯車に噛合う大径伝動歯車と、左右に
可動される可動アーム上に設けられ前記大径伝動歯車に
連動して回転されるアイドラ歯車と、左右のリール軸に
取付けられ前記アイドラ歯車に選択的に噛合うリール歯
車とよりなり、順方向再生時前記駆動歯車を大径伝動歯
車より離間し一方の回転駆動体をキャプスタンの駆動の
みに用い、他方の回転駆動体の回転力を前記各歯車を介
し巻取り側となる一方のリール軸に伝達し該リール軸を
回転し、逆方向再生時回転駆動体が逆方向駆動されるこ
とによりそれまで大径伝動歯車に噛合っている駆動歯車
を離間し該駆動歯車を有する回転駆動体をキャプスタン
の駆動のみに用い、順方向再生時キャプスタンの駆動に
用いていた回転駆動体の駆動力を各歯車を介し前記と異
なる側のリール軸に伝達し該リール軸を回転させる構成
をなしている。
ンを有しコイルに流れる電流とマグネット間に生じる電
磁力により直接正方向あるいは逆方向に駆動される左右
一組の回転駆動体と、揺動自在に設けられた揺動アーム
上圧取付けられ前記左右一組の回転駆動体に取付けたい
ずれか一方の駆動歯車に噛合う大径伝動歯車と、左右に
可動される可動アーム上に設けられ前記大径伝動歯車に
連動して回転されるアイドラ歯車と、左右のリール軸に
取付けられ前記アイドラ歯車に選択的に噛合うリール歯
車とよりなり、順方向再生時前記駆動歯車を大径伝動歯
車より離間し一方の回転駆動体をキャプスタンの駆動の
みに用い、他方の回転駆動体の回転力を前記各歯車を介
し巻取り側となる一方のリール軸に伝達し該リール軸を
回転し、逆方向再生時回転駆動体が逆方向駆動されるこ
とによりそれまで大径伝動歯車に噛合っている駆動歯車
を離間し該駆動歯車を有する回転駆動体をキャプスタン
の駆動のみに用い、順方向再生時キャプスタンの駆動に
用いていた回転駆動体の駆動力を各歯車を介し前記と異
なる側のリール軸に伝達し該リール軸を回転させる構成
をなしている。
(ホ)作用
本発明のオートリバース式テープレコーダは上述の如き
構成をなしており、コイルに電流を流すと一組の回転駆
動体は回転する。そして一方の回転駆動体に有するキャ
プスタンにビンチローラカテープを介して圧着されるた
め、前記テープは定速駆動される。又前記と異なる他方
の回転駆動体に有する駆動歯車はそのときの回転方向に
より生じる喰込み力で大径伝動歯車に噛合い、同様にア
イドラ歯車は一方のリール歯車に噛合い、前記他方の回
転駆動体の回転力は駆動歯車、大径伝動歯車及びアイド
ラ歯車を介しリール軸に伝達され該リール軸を回転させ
る。
構成をなしており、コイルに電流を流すと一組の回転駆
動体は回転する。そして一方の回転駆動体に有するキャ
プスタンにビンチローラカテープを介して圧着されるた
め、前記テープは定速駆動される。又前記と異なる他方
の回転駆動体に有する駆動歯車はそのときの回転方向に
より生じる喰込み力で大径伝動歯車に噛合い、同様にア
イドラ歯車は一方のリール歯車に噛合い、前記他方の回
転駆動体の回転力は駆動歯車、大径伝動歯車及びアイド
ラ歯車を介しリール軸に伝達され該リール軸を回転させ
る。
テープが終端まで走行されたことが検出されると、前記
各回転駆動体は逆方向に回転される。すると各歯車の喰
込み力の方向が変わり、それまで大径伝動歯車に噛合っ
ていた駆動歯車は噛合いが解除される一方、該駆動歯車
が設けられた回転駆動体に有するキャプスタンにピンチ
ローラがテープを介し圧着し該テープを前記と逆方向に
定速走行させる。それとともにテープを定速走行させて
いると異なる回転駆動体の回転力は各歯車を介してそれ
まで供給側にあったリール軸に伝達され、該リール軸を
逆回転し逆方向に走行されてたテープを巻取る。
各回転駆動体は逆方向に回転される。すると各歯車の喰
込み力の方向が変わり、それまで大径伝動歯車に噛合っ
ていた駆動歯車は噛合いが解除される一方、該駆動歯車
が設けられた回転駆動体に有するキャプスタンにピンチ
ローラがテープを介し圧着し該テープを前記と逆方向に
定速走行させる。それとともにテープを定速走行させて
いると異なる回転駆動体の回転力は各歯車を介してそれ
まで供給側にあったリール軸に伝達され、該リール軸を
逆回転し逆方向に走行されてたテープを巻取る。
(へ)実施例
本発明のオー) IJバース式テープレコーダの実施例
を図面に従って説明すると、fllt21は回転駆動体
で、軸心(31+41に堆付けられたヨーク(fi11
61にはN極、S極に交互に着磁された円環状のマグネ
ット17)t8+が取付けられている。そして前記回転
駆動体+11(21は軸心(31し)に固着され回転軸
と兼用なすキャプスタンf91QIが軸受tall+1
21を貫通することによりシャーシ(131に回転自在
に取付けるとともに、前記マグネッ) +73(81を
ブラケット(し1に1m状に配列された薄型のコイル(
l■(則に対向させ、全体としてフライホイールの役目
もなすダイレクトドライブモータをなしている。11?
+ (l唱言前記回転駆動体+11(21に取付けられ
た駆動歯車、01は前記駆動歯車117108に噛合う
大径伝動歯車で、軸(21)に揺動自在に取付けられた
揺動アーム(2z上の軸Qjに設けられている。Q供言
前記大径伝動歯車α1と同一の前記軸Q3)に取付けら
れた小径伝動歯車、@(イ)はシャーシ上の軸(ロ)に
取付けられた大径及び小径伝達歯車で、大径伝達歯車C
I!■は常時前記大径伝動歯車(IIに噛合う。+2唱
−i軸翰に軸支された可動アーム(7)の軸C31)に
仰付けられたアイドラ歯車で、前記小径伝達歯車(至)
に噛合う。
を図面に従って説明すると、fllt21は回転駆動体
で、軸心(31+41に堆付けられたヨーク(fi11
61にはN極、S極に交互に着磁された円環状のマグネ
ット17)t8+が取付けられている。そして前記回転
駆動体+11(21は軸心(31し)に固着され回転軸
と兼用なすキャプスタンf91QIが軸受tall+1
21を貫通することによりシャーシ(131に回転自在
に取付けるとともに、前記マグネッ) +73(81を
ブラケット(し1に1m状に配列された薄型のコイル(
l■(則に対向させ、全体としてフライホイールの役目
もなすダイレクトドライブモータをなしている。11?
+ (l唱言前記回転駆動体+11(21に取付けられ
た駆動歯車、01は前記駆動歯車117108に噛合う
大径伝動歯車で、軸(21)に揺動自在に取付けられた
揺動アーム(2z上の軸Qjに設けられている。Q供言
前記大径伝動歯車α1と同一の前記軸Q3)に取付けら
れた小径伝動歯車、@(イ)はシャーシ上の軸(ロ)に
取付けられた大径及び小径伝達歯車で、大径伝達歯車C
I!■は常時前記大径伝動歯車(IIに噛合う。+2唱
−i軸翰に軸支された可動アーム(7)の軸C31)に
仰付けられたアイドラ歯車で、前記小径伝達歯車(至)
に噛合う。
oa C(3)+ま左右のリール歯車で、前記アイドラ
歯車(至)が噛合う。C3n tt切換歯車で、下方に
突出するピンc3ツを有するとともに、欠歯部061C
l′0及び突起C3g)C31が形成されている。(4
1は滑動自在に取付けられた切換プレートで、前記切換
歯車(ロ)のピン(ハ)が嵌合する矩形状の切込部(4
υ及び左右に凸部(421(43と凹部(財)(451
を形成したカム部(46)(47)が設けられている。
歯車(至)が噛合う。C3n tt切換歯車で、下方に
突出するピンc3ツを有するとともに、欠歯部061C
l′0及び突起C3g)C31が形成されている。(4
1は滑動自在に取付けられた切換プレートで、前記切換
歯車(ロ)のピン(ハ)が嵌合する矩形状の切込部(4
υ及び左右に凸部(421(43と凹部(財)(451
を形成したカム部(46)(47)が設けられている。
(41G(41は軸50)1511に軸支されたピンチ
ローラアームで、キャプスタン(91QO1に接触する
ピンチローラ52)r53)が回転自在に取付けられる
一方、前記カム部(46)(47)に嵌合するピン54
)55)を有する。(4)は左右方向に滑動自在に取付
けられた反転プレートで、前記大径伝達歯車員及び小径
伝動歯車c!4)を取付けた軸(ハ)が貫通されており
、又先端に切換歯車(財)の突起(ハ)OIに係合する
突片57)58を有する。
ローラアームで、キャプスタン(91QO1に接触する
ピンチローラ52)r53)が回転自在に取付けられる
一方、前記カム部(46)(47)に嵌合するピン54
)55)を有する。(4)は左右方向に滑動自在に取付
けられた反転プレートで、前記大径伝達歯車員及び小径
伝動歯車c!4)を取付けた軸(ハ)が貫通されており
、又先端に切換歯車(財)の突起(ハ)OIに係合する
突片57)58を有する。
次に本発明の詳細な説明する。先ず停止状態では第1図
に示すように回転駆動体1ll(21に有する駆動歯車
aηO1Oがともに大径伝動歯車α値に少−圃噛合って
おり、又アイドラ歯車@は左右のリール歯車0渇(ハ)
に少量噛合っている。さらにピンチローラアーム(48
(41に丁卯動作位置にあるスライドベース−によりス
プリング111fi2)に抗し非動作位置に保持されて
いる。
に示すように回転駆動体1ll(21に有する駆動歯車
aηO1Oがともに大径伝動歯車α値に少−圃噛合って
おり、又アイドラ歯車@は左右のリール歯車0渇(ハ)
に少量噛合っている。さらにピンチローラアーム(48
(41に丁卯動作位置にあるスライドベース−によりス
プリング111fi2)に抗し非動作位置に保持されて
いる。
次に順方向再生を行う場合の動作について説明する。順
方向再生を行うには順方向再生釦(図示せず)を押圧す
ると、電源スィッチがオンされコイルQ5)(16)に
駆動電流が流れマグネッ) 173t81との間に電磁
力が働いて回転駆動体fil(21を第2図に示すよう
に時計方向に回転させる。するとそれまで少量噛合って
いる大径伝動歯車■は回転駆動体(1)の時計方向の回
転により反時計方向回転されるので喰込み方向の力が働
く。前記大径伝達歯車翰は揺動アーム(2z上に取付け
られているため該大径伝動歯車(2)は矢印囚方向に移
動されますます駆動歯車fiηに噛合せ、駆動歯車CI
8より離間させる。前記太径伝動歯車09の反時計方向
の回転力は該大径伝動歯車OIに噛合う大径伝達歯車C
51に伝達され該大径伝達歯車(2つを時計方向に回転
させる。前記大径伝達歯車(2ツの時計方向の回転に伴
い小径伝達歯車(ハ)も時計方向に回転し該小径伝達歯
車(ホ)に噛合5アイドラ歯車例を反時計方向に回転さ
せる。アイドラ歯車(2印には左右のリール歯車O■(
ト)が少量噛合っているが、前述の如く反時計方向に回
転が始まると左側のリール歯車021に喰込む。一方ア
イドラ歯車381は可動アーム0に取付けられているの
で前記喰込む力で矢印B方向に移動し、リール歯車02
に十分噛合いリール歯車61との噛合を解除する。
方向再生を行うには順方向再生釦(図示せず)を押圧す
ると、電源スィッチがオンされコイルQ5)(16)に
駆動電流が流れマグネッ) 173t81との間に電磁
力が働いて回転駆動体fil(21を第2図に示すよう
に時計方向に回転させる。するとそれまで少量噛合って
いる大径伝動歯車■は回転駆動体(1)の時計方向の回
転により反時計方向回転されるので喰込み方向の力が働
く。前記大径伝達歯車翰は揺動アーム(2z上に取付け
られているため該大径伝動歯車(2)は矢印囚方向に移
動されますます駆動歯車fiηに噛合せ、駆動歯車CI
8より離間させる。前記太径伝動歯車09の反時計方向
の回転力は該大径伝動歯車OIに噛合う大径伝達歯車C
51に伝達され該大径伝達歯車(2つを時計方向に回転
させる。前記大径伝達歯車(2ツの時計方向の回転に伴
い小径伝達歯車(ハ)も時計方向に回転し該小径伝達歯
車(ホ)に噛合5アイドラ歯車例を反時計方向に回転さ
せる。アイドラ歯車(2印には左右のリール歯車O■(
ト)が少量噛合っているが、前述の如く反時計方向に回
転が始まると左側のリール歯車021に喰込む。一方ア
イドラ歯車381は可動アーム0に取付けられているの
で前記喰込む力で矢印B方向に移動し、リール歯車02
に十分噛合いリール歯車61との噛合を解除する。
一方停止状態から再生状態になるときには、小径伝動歯
車(財)に切換歯車C341が噛合っているので、切換
歯車Oaは前記小径伝動歯車Q4が反時計方向に回転す
ることにより時計方向に回転される。すると前記切換歯
車の勾に有するピン01が切換プレート四の切込部(4
υにあたり該切換プレー)IIを矢印B方向に摺動させ
る。するとピンチローラアーム囮のピン54)が切換プ
レート(41のカム部(46)の凹部し4)K嵌り込み
、又順方向再生釦を押圧することによりスライドベース
60が動作位置にスライドしてそれまでピンチローラア
ーム(481の回転力を阻止していたのが解除されるの
で、前記ピンチローラアーム(州はスプリングにて反時
計方向に回動されピンチローラ5′2をキャプスタンO
Qに圧着する。それに対しピンチローラアーム(45の
ビン6唱言切換プレート(4Gのカム部(47)の凸部
(4階に係合されるので、スライドベースによる阻止力
が解除されてもピンチローラ15(至)をキャプスタン
071に圧着するに至らない。前記切換歯車C(4)は
ある程度回転されると、欠歯部(至)が小径伝動歯車(
24)に面するので該小径伝動歯車Hと切換歯車c3優
との噛合いが解除され、さらに反転プレー)r561の
突片6樽に突起間があたり前記切換歯車(財)はロック
される。斯様にしてピンチローラ62がキャプスタン0
0)に圧着し、且つリール歯車02が回転されるので、
テープはピンチローラ(491とキャプスタンQOIと
で定速走行される。従ってそのとき動作位置にある磁気
ヘッド日に前記テープが接触し、該テープに録音されて
いる信号を再生する。
車(財)に切換歯車C341が噛合っているので、切換
歯車Oaは前記小径伝動歯車Q4が反時計方向に回転す
ることにより時計方向に回転される。すると前記切換歯
車の勾に有するピン01が切換プレート四の切込部(4
υにあたり該切換プレー)IIを矢印B方向に摺動させ
る。するとピンチローラアーム囮のピン54)が切換プ
レート(41のカム部(46)の凹部し4)K嵌り込み
、又順方向再生釦を押圧することによりスライドベース
60が動作位置にスライドしてそれまでピンチローラア
ーム(481の回転力を阻止していたのが解除されるの
で、前記ピンチローラアーム(州はスプリングにて反時
計方向に回動されピンチローラ5′2をキャプスタンO
Qに圧着する。それに対しピンチローラアーム(45の
ビン6唱言切換プレート(4Gのカム部(47)の凸部
(4階に係合されるので、スライドベースによる阻止力
が解除されてもピンチローラ15(至)をキャプスタン
071に圧着するに至らない。前記切換歯車C(4)は
ある程度回転されると、欠歯部(至)が小径伝動歯車(
24)に面するので該小径伝動歯車Hと切換歯車c3優
との噛合いが解除され、さらに反転プレー)r561の
突片6樽に突起間があたり前記切換歯車(財)はロック
される。斯様にしてピンチローラ62がキャプスタン0
0)に圧着し、且つリール歯車02が回転されるので、
テープはピンチローラ(491とキャプスタンQOIと
で定速走行される。従ってそのとき動作位置にある磁気
ヘッド日に前記テープが接触し、該テープに録音されて
いる信号を再生する。
又ピンチローラ6zとキャプスタン0〔とで定速走行さ
れたテープはリール歯車C321に有するリールに巻取
られる。前述のようにしてテープが終端まで巻取られる
と前記回転駆動体m(21は停止する。これを電気的に
検出しコイルQ5)(16)に流れる電流の向きを逆転
して回転駆動体+11f2+をそれまでとは逆に反時計
方向に回転させる。すると今度は駆動歯車0沙に大径伝
達歯車翰が喰込むので、大径伝動歯車ellは矢印(B
1方向に移動し前記駆動歯車O樽と大径伝動歯車OIと
は十分に噛合い、大径伝動歯車0優を時計方向に回転さ
せる。大径伝動歯車Qlが時計方向に回転すると、該大
径伝動歯車OIに噛合う大径伝達歯車(至)は反時計方
向に回転され、前記大径伝達歯車(251とともに回転
される小径伝達歯車126)に噛合うアイドラ歯車@を
時計方向に回転させる。それによりアイドラ歯車内)は
リール歯車(至)に喰込み矢印開方向に移動し第4図に
示すようにアイドラ歯車(至)とリール歯車C33)と
を十分に噛合せ、前記リール歯車C131+を反時計方
向に回転させる。一方前記大小伝動輪09(24)が矢
印(B1方向に移動すると、反転プレート軸も矢印(B
1方向に滑動し突片6槽が突起(9)を押すので、切換
歯車Gつが多少反時計方向に回転し該切換歯車C351
を小径伝動歯車C)4)に噛合せる。それにより切換歯
車G9は反時計方向に回転しピン09が切換プレート(
41の切込部(41)の左辺にあたり、該切換プレート
(49が矢印tBl ′f5向に摺動する。するとピン
チローラ取付金具(491のピン65)はそれまでカム
部(47)の凸部(451にあったのが凹部(4りに移
動するので、ピンチローラ取付金具(49)はスプリン
グしりにて時計方向に回動しピンチローラ割をキャプス
タン(9)に圧着する。又ピンチローラ取付金具(48
1のビンr511)はカム部(46)の凹部(柵から凸
部(42に移動するため、ピンチローラ取付金具(48
1はスプリング121に抗し多少時計方向に回動しピン
チローラ5zをキャプスタンOIより離間する。前記切
換歯車(財)は時計方向に約120度回転すると、再び
欠歯部Oηが小径伝動歯車Q4)に面し、又切換歯車(
財)の突起67)が反転プレートωの突片(ハ)にあた
り、切換歯車(3由の回転を阻止するので該切換歯車0
但言ロツクされる。
れたテープはリール歯車C321に有するリールに巻取
られる。前述のようにしてテープが終端まで巻取られる
と前記回転駆動体m(21は停止する。これを電気的に
検出しコイルQ5)(16)に流れる電流の向きを逆転
して回転駆動体+11f2+をそれまでとは逆に反時計
方向に回転させる。すると今度は駆動歯車0沙に大径伝
達歯車翰が喰込むので、大径伝動歯車ellは矢印(B
1方向に移動し前記駆動歯車O樽と大径伝動歯車OIと
は十分に噛合い、大径伝動歯車0優を時計方向に回転さ
せる。大径伝動歯車Qlが時計方向に回転すると、該大
径伝動歯車OIに噛合う大径伝達歯車(至)は反時計方
向に回転され、前記大径伝達歯車(251とともに回転
される小径伝達歯車126)に噛合うアイドラ歯車@を
時計方向に回転させる。それによりアイドラ歯車内)は
リール歯車(至)に喰込み矢印開方向に移動し第4図に
示すようにアイドラ歯車(至)とリール歯車C33)と
を十分に噛合せ、前記リール歯車C131+を反時計方
向に回転させる。一方前記大小伝動輪09(24)が矢
印(B1方向に移動すると、反転プレート軸も矢印(B
1方向に滑動し突片6槽が突起(9)を押すので、切換
歯車Gつが多少反時計方向に回転し該切換歯車C351
を小径伝動歯車C)4)に噛合せる。それにより切換歯
車G9は反時計方向に回転しピン09が切換プレート(
41の切込部(41)の左辺にあたり、該切換プレート
(49が矢印tBl ′f5向に摺動する。するとピン
チローラ取付金具(491のピン65)はそれまでカム
部(47)の凸部(451にあったのが凹部(4りに移
動するので、ピンチローラ取付金具(49)はスプリン
グしりにて時計方向に回動しピンチローラ割をキャプス
タン(9)に圧着する。又ピンチローラ取付金具(48
1のビンr511)はカム部(46)の凹部(柵から凸
部(42に移動するため、ピンチローラ取付金具(48
1はスプリング121に抗し多少時計方向に回動しピン
チローラ5zをキャプスタンOIより離間する。前記切
換歯車(財)は時計方向に約120度回転すると、再び
欠歯部Oηが小径伝動歯車Q4)に面し、又切換歯車(
財)の突起67)が反転プレートωの突片(ハ)にあた
り、切換歯車(3由の回転を阻止するので該切換歯車0
但言ロツクされる。
尚、切換歯車(ロ)は前述の如く時計方向の回転規制を
行なっているが、反時計方向の回転規制は行なっていな
いのでショック等により噛合うことがある。しかし再び
時計方向に回転することにより上述と同様直ぐに噛合い
が解除されるため問題はない。
行なっているが、反時計方向の回転規制は行なっていな
いのでショック等により噛合うことがある。しかし再び
時計方向に回転することにより上述と同様直ぐに噛合い
が解除されるため問題はない。
前述の如くしてピンチローラ53)がキャプスタン(9
)に圧着され、又リール歯車(至)が回転されるので、
この状態ではこれまでリールモータの役目をしていた回
転駆動体(2(がキャプスタンモータの役目をなし、そ
れまでキャプスタンモータの役目をなしている回転駆動
体+1)をリールモータとなすので、テープはピンチロ
ーラ−とキャプスタン(9)とにより駆動され前記とは
逆方向に走行され、その走行されたテープはリール歯車
(ハ)にて回転されるIj−ルハプに巻取る。このとき
磁気ヘッドはテープの前記と異なるトラックに接触し前
記とは異なるトラックの再生を行う。
)に圧着され、又リール歯車(至)が回転されるので、
この状態ではこれまでリールモータの役目をしていた回
転駆動体(2(がキャプスタンモータの役目をなし、そ
れまでキャプスタンモータの役目をなしている回転駆動
体+1)をリールモータとなすので、テープはピンチロ
ーラ−とキャプスタン(9)とにより駆動され前記とは
逆方向に走行され、その走行されたテープはリール歯車
(ハ)にて回転されるIj−ルハプに巻取る。このとき
磁気ヘッドはテープの前記と異なるトラックに接触し前
記とは異なるトラックの再生を行う。
(ト) 発明の効果
本発明のオートリバース式テープレコーダは上述したよ
うに、夫々キャプスタンを有し且つ正逆両方向に直接駆
動される一組の回転駆動体を設け、前記左右一組の回転
駆動体を順方向再生時と逆方向再生時とでは交互に一方
をキャプスタンの駆動のみに用い他方をリール軸の駆動
に用いたので、前記回転駆動体はキャプスタンあるいは
リール軸の駆動のみに供すればよいから駆動力を大きく
する必要がなく、又リール軸の負荷の変動がキャプスタ
ンに影響を与えることがない。しかも回転駆動体の回転
方向を反転するのみで回転駆動体の回転伝達絡路が変換
され左右いずれかのリール軸を正方向あるいは逆方向に
回転出来るので、切換えのためのプランジャー等を不要
に出来る。
うに、夫々キャプスタンを有し且つ正逆両方向に直接駆
動される一組の回転駆動体を設け、前記左右一組の回転
駆動体を順方向再生時と逆方向再生時とでは交互に一方
をキャプスタンの駆動のみに用い他方をリール軸の駆動
に用いたので、前記回転駆動体はキャプスタンあるいは
リール軸の駆動のみに供すればよいから駆動力を大きく
する必要がなく、又リール軸の負荷の変動がキャプスタ
ンに影響を与えることがない。しかも回転駆動体の回転
方向を反転するのみで回転駆動体の回転伝達絡路が変換
され左右いずれかのリール軸を正方向あるいは逆方向に
回転出来るので、切換えのためのプランジャー等を不要
に出来る。
図は全て本発明のオートリバース式テープレコーダに関
するもので、第1図は停止状態を示す平面図、第2図は
順方向再生状態を示す平面図、第3図は順方向再生状態
から逆方向再生状態に切換わる状態を示す平面図、第4
図は逆方向再生状態を示す平面図、第5図は要部断面図
である。 11)(2+・・・回転駆動体、 (91Q(1・・・
キャプスタン、H・・・大径伝動歯車、 (251・・
・大径伝達歯車、(20・・・小径伝達歯車、 (2印
・・・アイドラ歯車、(321C33)・・・リール歯
車。
するもので、第1図は停止状態を示す平面図、第2図は
順方向再生状態を示す平面図、第3図は順方向再生状態
から逆方向再生状態に切換わる状態を示す平面図、第4
図は逆方向再生状態を示す平面図、第5図は要部断面図
である。 11)(2+・・・回転駆動体、 (91Q(1・・・
キャプスタン、H・・・大径伝動歯車、 (251・・
・大径伝達歯車、(20・・・小径伝達歯車、 (2印
・・・アイドラ歯車、(321C33)・・・リール歯
車。
Claims (1)
- (1)キャプスタンを有しコイルに流れる電流とマグネ
ット間に生じる電磁力により直接正方向あるいは逆方向
に駆動回転される左右一組の回転駆動体と、揺動自在に
設けられた揺動アーム上に取付けられ前記左右一組の回
転駆動体に取付けられた駆動歯車に選択的に噛合う大径
伝動歯車と、左右に可動される可動アーム上に設けられ
前記大径伝動歯車に連動して回転されるアイドラ歯車と
、左右のリール軸に取付けられ前記アイドラ歯車に選択
的に噛合うリール歯車とよりなり、順方向再生時前記駆
動歯車を大径伝動歯車より離間し一方の回転駆動体をキ
ャプスタンの駆動のみに用い、他方の回転駆動体の回転
力を前記各歯車を介し巻取り側となる一方のリール軸に
伝達し該リール軸を回転し、逆方向再生時回転駆動体が
逆方向駆動されることによりそれまで大径伝動歯車に噛
合っている駆動歯車を離間し該駆動歯車を有する回転駆
動体をキャプスタンの駆動のみに用い、順方向再生時キ
ャプスタンの駆動に用いていた回転駆動体の駆動力を各
歯車を介し前記と異なる側のリール軸に伝達し該リール
軸を回転させることを特徴とするオートリバース式テー
プレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225408A JPS6284462A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | オ−トリバ−ス式テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225408A JPS6284462A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | オ−トリバ−ス式テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284462A true JPS6284462A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16828898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225408A Pending JPS6284462A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | オ−トリバ−ス式テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284462A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225408A patent/JPS6284462A/ja active Pending
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