JPS6123064A - コイル材給送装置 - Google Patents
コイル材給送装置Info
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- JPS6123064A JPS6123064A JP14260084A JP14260084A JPS6123064A JP S6123064 A JPS6123064 A JP S6123064A JP 14260084 A JP14260084 A JP 14260084A JP 14260084 A JP14260084 A JP 14260084A JP S6123064 A JPS6123064 A JP S6123064A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/24—Advancing webs by looping or like devices
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はプレス装置にコイル材(コイル状に巻かれた加
工材料)を給送するコイル材給送装置に関し、詳しくは
、実装スペースの低減を図りながら高速度動作をするプ
レス装置にも対応できるようにしたコイル材給送装置に
関する。
工材料)を給送するコイル材給送装置に関し、詳しくは
、実装スペースの低減を図りながら高速度動作をするプ
レス装置にも対応できるようにしたコイル材給送装置に
関する。
従来よりコイル材をプレス装置に給送するコイル材給送
装置が知られており、核種のコイル材給送装置はアンコ
イラに巻着されたコイル材を所定量ずつ繰り出しながら
レベラで平滑化するとともに、プレス装置がコイル材の
給送を受は付けるタイミングでフィーダによって所望量
のコイル材を上記プレス装置に給送している。
装置が知られており、核種のコイル材給送装置はアンコ
イラに巻着されたコイル材を所定量ずつ繰り出しながら
レベラで平滑化するとともに、プレス装置がコイル材の
給送を受は付けるタイミングでフィーダによって所望量
のコイル材を上記プレス装置に給送している。
ところで核種のコイル材の給送装置の場合、プレス装置
がそのクランク角度が例えば270度〜90度の間に必
要量のコイル材の給送を受は付けるので、給送装置のフ
ィーダはこの時間内に必要量のコイル材を給送するとい
う所謂間欠的な給送動作を行う必要がある。一方、レベ
ラはコイル材の平滑化という負荷の大きい仕事を行うた
め、加速動作や減速動作に応答する所謂前・減速応答性
は低く、たとえレベラをフィーダと同様なタイミングで
間欠駆動したとしても、レベラからフィーダに至る給送
径路においてコイル材の全長は増減することになる。
がそのクランク角度が例えば270度〜90度の間に必
要量のコイル材の給送を受は付けるので、給送装置のフ
ィーダはこの時間内に必要量のコイル材を給送するとい
う所謂間欠的な給送動作を行う必要がある。一方、レベ
ラはコイル材の平滑化という負荷の大きい仕事を行うた
め、加速動作や減速動作に応答する所謂前・減速応答性
は低く、たとえレベラをフィーダと同様なタイミングで
間欠駆動したとしても、レベラからフィーダに至る給送
径路においてコイル材の全長は増減することになる。
このため従来の該種コイル材給送装置では、レベラから
フィーダに至る給送径路長を充分に太きくとるとともに
、その給送径路幅も充分に大きくとり、給送径路におけ
るコイル材の全長の増減を給送径路におけるコイル材の
撓み量の増減に置き換える所謂ループコントロールを行
い、コイル材に急激な曲げ力や過大な張力が加わること
を防止するa・要があり、設置面積が増加するという欠
点があった。
フィーダに至る給送径路長を充分に太きくとるとともに
、その給送径路幅も充分に大きくとり、給送径路におけ
るコイル材の全長の増減を給送径路におけるコイル材の
撓み量の増減に置き換える所謂ループコントロールを行
い、コイル材に急激な曲げ力や過大な張力が加わること
を防止するa・要があり、設置面積が増加するという欠
点があった。
そして特に、高速動作に適合するようにしたコイル材給
送装置の場合は、レベラの加・減速応答性は更に低下す
るので、レベラからフィーダに至る給送径路におけるコ
イル材の全長の増減幅は広がり、レベラからフィーダに
至るループコントローラを更に大型化する必要性が生じ
、設置面積が大きくなるという問題はより顕著になる。
送装置の場合は、レベラの加・減速応答性は更に低下す
るので、レベラからフィーダに至る給送径路におけるコ
イル材の全長の増減幅は広がり、レベラからフィーダに
至るループコントローラを更に大型化する必要性が生じ
、設置面積が大きくなるという問題はより顕著になる。
又、フィーダの通板方向をプレス装置の通板方向に合わ
せて概ね水平にする一方で、レベラの給送方向を上方・
下方又は若干後方に向けることにより、レベラからフィ
ーダに至るコイル材のループを上下に伸ばし、設置面積
の節減を図ることも考えられるが、ループを上下に伸ば
した場合は装置の全高が高くなり、装置を設置できる場
所が限定されるという問題が発生する。
せて概ね水平にする一方で、レベラの給送方向を上方・
下方又は若干後方に向けることにより、レベラからフィ
ーダに至るコイル材のループを上下に伸ばし、設置面積
の節減を図ることも考えられるが、ループを上下に伸ば
した場合は装置の全高が高くなり、装置を設置できる場
所が限定されるという問題が発生する。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
装置全体の小型化を図りながら、高速動作にも適合でき
るようにした新規なコイル材給送装置を提供することを
目的とする。
装置全体の小型化を図りながら、高速動作にも適合でき
るようにした新規なコイル材給送装置を提供することを
目的とする。
要約すれば本発明のコイル材給送装置は、コイル材の巻
き癖を矯正して平滑化するレベラの通板方向の前方に該
コイル材をプレス装置の動作タイミングに同期したタイ
ミングで所望量給送するフィーダを配置し4、前記レベ
ラから前記フィーダに至る給送径路の両側に各々の中心
を持つ円弧を連接した形状の側面のコイル材給送ガイド
を、その一端が前記レベラの出口に臨み、他の一端が前
記フィーダの入口に臨む様に前記レベラと前記フィーダ
間に回動自在に軸支するとともに、前記コイル材給送ガ
イドにコイル材の給送径路長を増加させる方向の回動力
を所定の範囲内で當時与えるようになされており、前記
レベラから前記フィーダに至る給送径路においてコイル
材の全長が増減しても、前記コイル材給送ガイドを回動
させることによりコイル材を富に前記コイル材給送ガイ
ドに沿って給送せしめ、前記レベラから前記フィーダに
至る給送径路長を短縮しても、充分なループコントロー
ルができるようにしている。
き癖を矯正して平滑化するレベラの通板方向の前方に該
コイル材をプレス装置の動作タイミングに同期したタイ
ミングで所望量給送するフィーダを配置し4、前記レベ
ラから前記フィーダに至る給送径路の両側に各々の中心
を持つ円弧を連接した形状の側面のコイル材給送ガイド
を、その一端が前記レベラの出口に臨み、他の一端が前
記フィーダの入口に臨む様に前記レベラと前記フィーダ
間に回動自在に軸支するとともに、前記コイル材給送ガ
イドにコイル材の給送径路長を増加させる方向の回動力
を所定の範囲内で當時与えるようになされており、前記
レベラから前記フィーダに至る給送径路においてコイル
材の全長が増減しても、前記コイル材給送ガイドを回動
させることによりコイル材を富に前記コイル材給送ガイ
ドに沿って給送せしめ、前記レベラから前記フィーダに
至る給送径路長を短縮しても、充分なループコントロー
ルができるようにしている。
以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の望ましい実施例にかかるコイル材給送
装置の機構図であり、その構成・作用の概略を説明する
と、図中10はフレーム、20はアンコイラ1.30は
アンコイラ20に巻着されているコイル材、40はアン
コイラ20からコイル材を繰り出すピンチロール、50
はピンチロール40によって繰り出されたコイル材30
の巻き癖を矯正してこれを平滑化するレベラ、60はレ
ベラ50によって平滑化されたコイル材30を後段の図
示せぬプレス装置の動作タイミングに同期して給送する
フィーダ、70はピンチロール40からレベラ50に至
る給送径路におけるループコントローラ、80はレベラ
50からフィーダ60に至るコイル材30の給送径路に
おけるループコントローラを各々す。
装置の機構図であり、その構成・作用の概略を説明する
と、図中10はフレーム、20はアンコイラ1.30は
アンコイラ20に巻着されているコイル材、40はアン
コイラ20からコイル材を繰り出すピンチロール、50
はピンチロール40によって繰り出されたコイル材30
の巻き癖を矯正してこれを平滑化するレベラ、60はレ
ベラ50によって平滑化されたコイル材30を後段の図
示せぬプレス装置の動作タイミングに同期して給送する
フィーダ、70はピンチロール40からレベラ50に至
る給送径路におけるループコントローラ、80はレベラ
50からフィーダ60に至るコイル材30の給送径路に
おけるループコントローラを各々す。
先ず、アンコイラ20に巻着されたコイル材30はピン
チロール40で繰り出され、ループコントローラ70で
所謂ループコントロールをされなからレベラ50に至り
、レベラ50で巻き癖を矯正されて平滑化される。斯く
して平滑化されたコイル材30はループコントローラ8
0で所謂ループコントロールをされながらフィーダ60
に給送され、後段のプレス装置がコイル材30の給送を
受は付は得るタイミングでプレス装置に所望量ずつ給送
される。
チロール40で繰り出され、ループコントローラ70で
所謂ループコントロールをされなからレベラ50に至り
、レベラ50で巻き癖を矯正されて平滑化される。斯く
して平滑化されたコイル材30はループコントローラ8
0で所謂ループコントロールをされながらフィーダ60
に給送され、後段のプレス装置がコイル材30の給送を
受は付は得るタイミングでプレス装置に所望量ずつ給送
される。
そして本実施例ではレベラ50の給送方向の前方にフィ
ーダ60を配置し、レベラ50とフィーダ60間でコイ
ル材30が形成するループが上下方向に伸びることを防
止して装置の全高を低く抑えるとともに、ループコント
ローラ80自身の作用により、ループコントローラ80
の横方向の長さを節減して装置の設置面積を抑えている
。
ーダ60を配置し、レベラ50とフィーダ60間でコイ
ル材30が形成するループが上下方向に伸びることを防
止して装置の全高を低く抑えるとともに、ループコント
ローラ80自身の作用により、ループコントローラ80
の横方向の長さを節減して装置の設置面積を抑えている
。
それでは、次ぎに上記した各構成要素の構成を詳述しよ
う。
う。
先ず、アンコイラ20はコイル材30の給送平面に対し
て平行に回動自在に支持されており、アンコイラ20に
はコイル材30が右巻きに巻着されている。そしてコイ
ル材30の繰り出し口は図面で左下方に位置し、コイル
材30はプレス装置への最終的な給送方向と略反対方向
に繰り出されるようになされている。尚、アンコイラ2
0の具体的な構造は従来より公知のものをそのまま使用
することができる。
て平行に回動自在に支持されており、アンコイラ20に
はコイル材30が右巻きに巻着されている。そしてコイ
ル材30の繰り出し口は図面で左下方に位置し、コイル
材30はプレス装置への最終的な給送方向と略反対方向
に繰り出されるようになされている。尚、アンコイラ2
0の具体的な構造は従来より公知のものをそのまま使用
することができる。
又、ピンチロール40はコイル材30の給送平面に平行
な原動ロール41と従動ロール42とを具備する。
な原動ロール41と従動ロール42とを具備する。
このうち原動ロール41は、モータ43の回転により回
転するものであり、動力伝達ベルト44.45及びプー
リ46・47によってモータ43と連結されている。
転するものであり、動力伝達ベルト44.45及びプー
リ46・47によってモータ43と連結されている。
又、従動ロール42は昇降ステー48・及び回動自在な
ジヨイント49を介してエアシリンダ410から懸架さ
れている。
ジヨイント49を介してエアシリンダ410から懸架さ
れている。
従って、エアシリンダ410を縮小するれば、従動ロー
ル42は上方に引き上げられ、この時従動ロール42と
原動ロール41の間に形成される間隙にコイル材30を
スレッディングすることができる。又、コイル材30を
従動ロール42と原動ロール41の間に形成される間隙
にスレンディングした後にエアシリンダ410を伸長さ
せるとともに、モータ43を回転させれば、コイル材3
0は原動ロール41と従動ロール42に挟圧されツツ、
原動ロール4Iの回転に倣って左方向に給送され、ルー
プコントローラ70を通過してレベラ50に至る。
ル42は上方に引き上げられ、この時従動ロール42と
原動ロール41の間に形成される間隙にコイル材30を
スレッディングすることができる。又、コイル材30を
従動ロール42と原動ロール41の間に形成される間隙
にスレンディングした後にエアシリンダ410を伸長さ
せるとともに、モータ43を回転させれば、コイル材3
0は原動ロール41と従動ロール42に挟圧されツツ、
原動ロール4Iの回転に倣って左方向に給送され、ルー
プコントローラ70を通過してレベラ50に至る。
又、レベラ50はコイル材30の給送平面に平行な原動
ロール51、従動ロール52及びワークロール58を具
備する。
ロール51、従動ロール52及びワークロール58を具
備する。
このうち原動ロール51は、モータ53の回転により回
転するものであり、動力伝達ベルト54・55及びプー
リ56・57によってモータ53と連結されている。
転するものであり、動力伝達ベルト54・55及びプー
リ56・57によってモータ53と連結されている。
従うて、ループコントローラ70を介して給送されたコ
イル材30を原動ロール5Iと従動ロール52間にスレ
ッディングした後にモータ53を時計廻りに回転させて
、原動ロール51を回転させれば、コイル材30は原動
ロール51と従動ロール52に挟圧されつつ原動ロール
51の回転に倣って図面において右方向に給送される。
イル材30を原動ロール5Iと従動ロール52間にスレ
ッディングした後にモータ53を時計廻りに回転させて
、原動ロール51を回転させれば、コイル材30は原動
ロール51と従動ロール52に挟圧されつつ原動ロール
51の回転に倣って図面において右方向に給送される。
そしてこの給送方向の延長線の上下面に沿ってワークロ
ール58が千鳥状に回動自在に軸支されており、コイル
材30は上下のワールロール58の間隙を通過する過程
で巻き癖を矯正されて、平滑化される。
ール58が千鳥状に回動自在に軸支されており、コイル
材30は上下のワールロール58の間隙を通過する過程
で巻き癖を矯正されて、平滑化される。
このようにして平滑化されたコイル材30はループコン
トローラ80を介してフィーダ60に給送され、フィー
ダ60は平滑化されたコイル材30を後段の図示せぬプ
レス装置のマシンサイクルに同期したタイミングで、プ
レス装置に対して給送する。
トローラ80を介してフィーダ60に給送され、フィー
ダ60は平滑化されたコイル材30を後段の図示せぬプ
レス装置のマシンサイクルに同期したタイミングで、プ
レス装置に対して給送する。
尚、本実施例では、フィーダ60の給送平面に対してレ
ベレ50の給送平面を概ね平行にし、レベレ50の給送
平面とフィーダ60の給送平面とに段差を設けるととも
に、レベレ50の給送平面を含む平面とフィーダ60の
給送平面を含む平面とによって形成される空間内でルー
プコントロールをするようにした例を示すが、装置全体
の高さを低下させるという本発明の重要な効果の1つを
得るためには、レベレ50の通板方向の前方にフィーダ
60が配置されるとともに、レベレ50の給送平面を含
む平面とフィーダ60の給送平面を含む平面とによって
形成される空間内でループコントロールがなされていれ
ばよく、第2図や第3図に簡略化して示す様に、フィー
ダ60の給送平面を概ね水平にするとともに、レベレ5
0の給送平面をフィーダ60の給送平面に対して上下4
5度以内、或いは上下60度以内で傾斜させる一方で、
レベレ50の給送平面を含む平面とフィーダ60の給送
平面を含む平面とによって形成される空間内でループコ
ントロールをするようにしてもよい。
ベレ50の給送平面を概ね平行にし、レベレ50の給送
平面とフィーダ60の給送平面とに段差を設けるととも
に、レベレ50の給送平面を含む平面とフィーダ60の
給送平面を含む平面とによって形成される空間内でルー
プコントロールをするようにした例を示すが、装置全体
の高さを低下させるという本発明の重要な効果の1つを
得るためには、レベレ50の通板方向の前方にフィーダ
60が配置されるとともに、レベレ50の給送平面を含
む平面とフィーダ60の給送平面を含む平面とによって
形成される空間内でループコントロールがなされていれ
ばよく、第2図や第3図に簡略化して示す様に、フィー
ダ60の給送平面を概ね水平にするとともに、レベレ5
0の給送平面をフィーダ60の給送平面に対して上下4
5度以内、或いは上下60度以内で傾斜させる一方で、
レベレ50の給送平面を含む平面とフィーダ60の給送
平面を含む平面とによって形成される空間内でループコ
ントロールをするようにしてもよい。
次ぎにフィーダ60は給送平面に対して平行に軸支され
た原動ロール61及び従動ロール62を具備しており、
この内原動ロール61は動力伝達ベルト64・65、プ
ーリ66・67によってモータ63に連結され、従動ロ
ール62はエアシリンダ68に回動自在に懸架されてい
る。従って、エアシリンダ68を縮小すれば、従動ロー
ル62は上方に引き上げられ、この従動ロール62と原
動ロール61の間に形成される間隙にコイル材30をス
レッディングすることができる。
た原動ロール61及び従動ロール62を具備しており、
この内原動ロール61は動力伝達ベルト64・65、プ
ーリ66・67によってモータ63に連結され、従動ロ
ール62はエアシリンダ68に回動自在に懸架されてい
る。従って、エアシリンダ68を縮小すれば、従動ロー
ル62は上方に引き上げられ、この従動ロール62と原
動ロール61の間に形成される間隙にコイル材30をス
レッディングすることができる。
そしてこのようにしてコイル材30をスレッディングし
た後に、エアシリンダ68を伸長させるとともにモータ
63を所望時間回転させれば、コイル材30は原動ロー
ル61と従動ロール62に挟圧されつつ、原動ロール6
1の回転に倣って右方向に給送され、図示せぬプレス装
置に所望量与えられる。
た後に、エアシリンダ68を伸長させるとともにモータ
63を所望時間回転させれば、コイル材30は原動ロー
ル61と従動ロール62に挟圧されつつ、原動ロール6
1の回転に倣って右方向に給送され、図示せぬプレス装
置に所望量与えられる。
又、モータ63の回転を停止するとともに、エアシリン
ダ68を縮小すれば、コイル材30の給送動作は停止す
るので、エアシリンダ68の伸長・縮小動作及び、モー
クロ3の回転・停止動作をプレス装置の動作タイミング
に同期させれば、プレス装置の動作サイクルに対応して
必要な量のコイル材30がプレス装置に給送される。
ダ68を縮小すれば、コイル材30の給送動作は停止す
るので、エアシリンダ68の伸長・縮小動作及び、モー
クロ3の回転・停止動作をプレス装置の動作タイミング
に同期させれば、プレス装置の動作サイクルに対応して
必要な量のコイル材30がプレス装置に給送される。
次ぎに、本発明の特徴の一つとなるループコントローラ
80は側面がS字状のコイル材給送ガイド81とコイル
材30の張力と釣り合う回転力をコイル材給送ガイド8
1に対して与えるエアシリンダ82とを具備している。
80は側面がS字状のコイル材給送ガイド81とコイル
材30の張力と釣り合う回転力をコイル材給送ガイド8
1に対して与えるエアシリンダ82とを具備している。
先ず、コイル材給送ガイド81は1対の側辺81a(a
)を回動自在なガイドロール81b・81Cで梯子状に
連結し、軸81dによってフレーム1に対して回動自在
に軸支したものであり、その一端はレベレ50のコイル
材排出口に臨み、他の一端はフィーダ60のコイル材導
入口に臨むとともに、レベレ50から排出されたコイル
材30はガイドロール81. bの上面及びガイドロー
ル81Cの下面に沿ってフィーダ60に至る。
)を回動自在なガイドロール81b・81Cで梯子状に
連結し、軸81dによってフレーム1に対して回動自在
に軸支したものであり、その一端はレベレ50のコイル
材排出口に臨み、他の一端はフィーダ60のコイル材導
入口に臨むとともに、レベレ50から排出されたコイル
材30はガイドロール81. bの上面及びガイドロー
ル81Cの下面に沿ってフィーダ60に至る。
又、上記の一対の側辺81a(a)はレベラ50からフ
ィーダ60に至る給送径路の両側に各々中心を持つ円弧
をS字状に連結した形状であり、一対の側辺81a(a
)を形成する円弧の曲率は装着が予定されるコイル材3
0の弾性回復力によって異なるが、レベラ50から排出
されたコイル材30を側辺81aのカーブに沿ってフィ
ーダ60に給送した場合にコイル材30自身の弾性回復
力によってコイル材30の平面性が回復できる範囲で一
対の側辺81a(a)を形成する円弧の曲率を決定する
。
ィーダ60に至る給送径路の両側に各々中心を持つ円弧
をS字状に連結した形状であり、一対の側辺81a(a
)を形成する円弧の曲率は装着が予定されるコイル材3
0の弾性回復力によって異なるが、レベラ50から排出
されたコイル材30を側辺81aのカーブに沿ってフィ
ーダ60に給送した場合にコイル材30自身の弾性回復
力によってコイル材30の平面性が回復できる範囲で一
対の側辺81a(a)を形成する円弧の曲率を決定する
。
又、コイル材給送ガイド81を揺動させた場合にコイル
材30の平面性を弾性回復限界内で維持するためには一
対の側辺81a(a)を形成する各々の円弧の中心角の
代数和は180度以内であることが望ましく、又、設置
面積を節減するという本発明の大きな効果を得るために
は、コイル材給送ガイド81の全長はコイル材給送ガイ
ド81の略直下に配置されるアンコイラ20に巻着され
るコイル材30の最大径の概ね3倍以内であることが望
ましい。
材30の平面性を弾性回復限界内で維持するためには一
対の側辺81a(a)を形成する各々の円弧の中心角の
代数和は180度以内であることが望ましく、又、設置
面積を節減するという本発明の大きな効果を得るために
は、コイル材給送ガイド81の全長はコイル材給送ガイ
ド81の略直下に配置されるアンコイラ20に巻着され
るコイル材30の最大径の概ね3倍以内であることが望
ましい。
又、エアシリンダ82は、その作動端がコイル材給送ガ
イド81の右端に軸着され、その固定端がフレーム10
に軸着されており、コイル材給送ガイド81を當時固定
端の方向に引張している。
イド81の右端に軸着され、その固定端がフレーム10
に軸着されており、コイル材給送ガイド81を當時固定
端の方向に引張している。
従って、コイル材給送ガイド81は、レベラ50からフ
ィーダ60に至る給送径路におけるコイル材30の全長
が長くなると、エアシリンダ82の引張力によって時計
廻りに回動し、レベラ50からフィーダ60に至る給送
径路におけるコイル材30の全長が短くなるとコイル材
30自身の張力によりエアシリンダ82の引張力に抗し
て反時計廻りに回動する。
ィーダ60に至る給送径路におけるコイル材30の全長
が長くなると、エアシリンダ82の引張力によって時計
廻りに回動し、レベラ50からフィーダ60に至る給送
径路におけるコイル材30の全長が短くなるとコイル材
30自身の張力によりエアシリンダ82の引張力に抗し
て反時計廻りに回動する。
尚、図面では軸81dとコイル材30が干渉するように
描かれているが、軸81dは一対の側辺81a(a)の
外側をフレーム10に対して支持しており、側辺81a
(a)間を貫通していないので、軸81dとコイル材3
0が干渉することはない。
描かれているが、軸81dは一対の側辺81a(a)の
外側をフレーム10に対して支持しており、側辺81a
(a)間を貫通していないので、軸81dとコイル材3
0が干渉することはない。
又、Sl及びS2は各々コイル材給送ガイド81の右端
が近接した時にオンする近接センサを示し、コイル材給
送ガイド81が揺動限界に達したことを検出するもので
ある。
が近接した時にオンする近接センサを示し、コイル材給
送ガイド81が揺動限界に達したことを検出するもので
ある。
一方、ピンチロール40からレベラ50に至るコイル材
30の給送径路に於けるループコントローラ70は、一
端がピンチロール40に臨むとともに他の一端がレベラ
50に臨むように配設された半円形状の例えば鋼板から
なる最短給送ガイド71と、同じく一端がピンチロール
40に臨むとともに他の一端がレベラ50に臨むように
配設された半円形状の例えば鋼板からなる最長給送ガイ
ド72とを備え、ピンチロール40によって繰り出され
たコイル材30は上記最短給送ガイド71と最長給送ガ
イド72とによって囲まれた空間を通過してレベラ50
に至る。
30の給送径路に於けるループコントローラ70は、一
端がピンチロール40に臨むとともに他の一端がレベラ
50に臨むように配設された半円形状の例えば鋼板から
なる最短給送ガイド71と、同じく一端がピンチロール
40に臨むとともに他の一端がレベラ50に臨むように
配設された半円形状の例えば鋼板からなる最長給送ガイ
ド72とを備え、ピンチロール40によって繰り出され
たコイル材30は上記最短給送ガイド71と最長給送ガ
イド72とによって囲まれた空間を通過してレベラ50
に至る。
尚、望ましくは最短給送ガイド71と最長給送ガイド7
2には適宜間隔でその幅方向のスリット73が形成され
、各スリット毎に最短給送ガイド71に関してはその内
周に沿って、又、最長給送ガイド72に関してはその外
周に沿って、回動自在なガイドロール74がループコン
トローラ70内にその側辺を覗かせるように軸着され、
コイル材30の給送を円滑なものとする。
2には適宜間隔でその幅方向のスリット73が形成され
、各スリット毎に最短給送ガイド71に関してはその内
周に沿って、又、最長給送ガイド72に関してはその外
周に沿って、回動自在なガイドロール74がループコン
トローラ70内にその側辺を覗かせるように軸着され、
コイル材30の給送を円滑なものとする。
又、Ll・L2は各々発光部を′r1・T2は各々受光
部を示しており、発光部LLと受光部T 1によって光
電センサを、又、発光部L2と受光部T2によって光電
センサを各々構成する。
部を示しており、発光部LLと受光部T 1によって光
電センサを、又、発光部L2と受光部T2によって光電
センサを各々構成する。
又、第4図は本発明の制御システムのブロック図であり
、100はシステム全体を制御する主制御装置、200
はプレス装置、300は操作盤、400はピンチロール
40の動作制御をするピンチロール制御部、500はレ
ベラ50の動作制御をするレベラ制御部、600はフィ
ーダ60の動作制御をするフィーダ制御部、401・5
01・601は各々増幅器、402・502・602は
位置フィードバックのためのパルスジェネレータを40
3・503・603は速度フィードパンクのためのタコ
ジェネレータを各々示している。
、100はシステム全体を制御する主制御装置、200
はプレス装置、300は操作盤、400はピンチロール
40の動作制御をするピンチロール制御部、500はレ
ベラ50の動作制御をするレベラ制御部、600はフィ
ーダ60の動作制御をするフィーダ制御部、401・5
01・601は各々増幅器、402・502・602は
位置フィードバックのためのパルスジェネレータを40
3・503・603は速度フィードパンクのためのタコ
ジェネレータを各々示している。
次ぎに上記事項を参照して本発明の1実施例の動作を詳
細に説明する。
細に説明する。
先ず、給送動作の開始に先立ちコイル材30のスレッデ
ィング作業及び各種制御データの入力作業が行われる。
ィング作業及び各種制御データの入力作業が行われる。
即ち、先ずコイル材30をアンコイラ2oに巻着すると
ともに、エアシリンダ410を縮小して従動ロール42
をレリース(上方に引き上げる)する。その後、コイル
材3oの先端をアンコイラ20から引き出して、従動ロ
ール42と原動ロール41の間隙に挿入し、しかる後に
エアシリンダ410を伸長して従動ロール42と原動ロ
ール41間にコイル材を挟圧する。その後モータ43を
反時計廻りに回転させれば、モータ43の回転ば既述の
伝達機構を介して原動ロール41に伝達され、原動ロー
ル41が反時8′l廻りに回転して、原動ロール41と
従動ロール42間に挟圧されたコイル材30は原動ロー
ル41の回転に倣って左方向に給送されてループコント
ローラ7o内を通過する。
ともに、エアシリンダ410を縮小して従動ロール42
をレリース(上方に引き上げる)する。その後、コイル
材3oの先端をアンコイラ20から引き出して、従動ロ
ール42と原動ロール41の間隙に挿入し、しかる後に
エアシリンダ410を伸長して従動ロール42と原動ロ
ール41間にコイル材を挟圧する。その後モータ43を
反時計廻りに回転させれば、モータ43の回転ば既述の
伝達機構を介して原動ロール41に伝達され、原動ロー
ル41が反時8′l廻りに回転して、原動ロール41と
従動ロール42間に挟圧されたコイル材30は原動ロー
ル41の回転に倣って左方向に給送されてループコント
ローラ7o内を通過する。
このようにしてループコントローラ7o内を通過したコ
イル材30の先端はレベラ5oに至る。
イル材30の先端はレベラ5oに至る。
そこで、モータ53を時計用りに回転させれば、その回
転力は既述の動力伝達機構を介して原動ロール51に伝
達され、原動ロール51はコイル材30を巻き込みなが
ら時計用りに回転する。従って、コイル材30の先端は
原動ロール51と従動ロール52の間隙を通過して、上
下に千鳥状に配設されたワークロール58の間隙を通過
する過程で平滑化される。
転力は既述の動力伝達機構を介して原動ロール51に伝
達され、原動ロール51はコイル材30を巻き込みなが
ら時計用りに回転する。従って、コイル材30の先端は
原動ロール51と従動ロール52の間隙を通過して、上
下に千鳥状に配設されたワークロール58の間隙を通過
する過程で平滑化される。
そして、レベラ50のコイル材排出口にはコイル材給送
ガイド81の左端が臨んでおり、コイル材30はガイド
ロール81bの上面及びガイドロール81cの下面に沿
ってフィーダ60に至る。
ガイド81の左端が臨んでおり、コイル材30はガイド
ロール81bの上面及びガイドロール81cの下面に沿
ってフィーダ60に至る。
そこで、エアシリンダ68を縮小して、コイル材30の
先端を原動ロール61と従動ロール62の間隙にスレッ
ディングした後にエアシリンダ6日を伸長してコイル材
30を原動ロール61と従動ロール62の間隙に挟圧し
てスレッディング動作を終了する。
先端を原動ロール61と従動ロール62の間隙にスレッ
ディングした後にエアシリンダ6日を伸長してコイル材
30を原動ロール61と従動ロール62の間隙に挟圧し
てスレッディング動作を終了する。
このようにしてスレッディング作業が終了した後に、或
いはスレッディング作業に先立って、作業者は操作盤3
00から各種の制御データ(コイル材の給送タイミング
・給送量・給送速度・材質・板厚・板幅等を指定するデ
ータ)を入力し、その後操作盤300から起動指示を与
える。
いはスレッディング作業に先立って、作業者は操作盤3
00から各種の制御データ(コイル材の給送タイミング
・給送量・給送速度・材質・板厚・板幅等を指定するデ
ータ)を入力し、その後操作盤300から起動指示を与
える。
先ず、ピンチロール40はアンコイラ20から長尺のコ
イル材30を繰り出しているので、レベラ50やフィー
ダ60に比較してその加・減速応答性が著しく低い。
イル材30を繰り出しているので、レベラ50やフィー
ダ60に比較してその加・減速応答性が著しく低い。
そこで、ピンチロール40の応答遅延による速度低下を
防止するため、本実施例では操作盤300から起動指示
が与えられると、主制御装置1゜Oは直ちにピンチロー
ル制御部400に起動指示を与え、以後ピンチロール制
御部400はモー゛り43を原則的に定速回転させる。
防止するため、本実施例では操作盤300から起動指示
が与えられると、主制御装置1゜Oは直ちにピンチロー
ル制御部400に起動指示を与え、以後ピンチロール制
御部400はモー゛り43を原則的に定速回転させる。
モータ43の回転力は既述の伝達機構を介して原動ロー
ル41を回転させ、アンコイラ20に巻着されたコイル
材30は原動ロール41と従動ロール42との間に挟圧
されながら原動ロール41の回転に倣って定速度で常時
ループコントローラ70内に・給送されていく。
ル41を回転させ、アンコイラ20に巻着されたコイル
材30は原動ロール41と従動ロール42との間に挟圧
されながら原動ロール41の回転に倣って定速度で常時
ループコントローラ70内に・給送されていく。
一方フィーダ60はプレス装置200のマシンサイクル
に同期したタイミングで、所望晋のコイル材30の給送
を行うことが必要条件であり、例えば、プレス装置20
0のクランク角度が270度〜90度の間にコイル材3
0の給送を受はイ」ける場合であれば、プレス装置20
0のクランク角度が270度になった後に給送動作を開
始し、プレス装置200のクランク角度が90度になる
までに給送動作を完了していなければならない。
に同期したタイミングで、所望晋のコイル材30の給送
を行うことが必要条件であり、例えば、プレス装置20
0のクランク角度が270度〜90度の間にコイル材3
0の給送を受はイ」ける場合であれば、プレス装置20
0のクランク角度が270度になった後に給送動作を開
始し、プレス装置200のクランク角度が90度になる
までに給送動作を完了していなければならない。
そこで、本実施例では例えばプレス装置200のクラン
ク軸にクランク角度が270度になった時に給送要求信
号を発生するりミントスイッチを配設し、主制御装置1
00はプレス装置200から給送要求信号を受は付ける
とフィーダ制御部600に起動指示を与える。
ク軸にクランク角度が270度になった時に給送要求信
号を発生するりミントスイッチを配設し、主制御装置1
00はプレス装置200から給送要求信号を受は付ける
とフィーダ制御部600に起動指示を与える。
応じて、フィーダ制御部600はモータ63の励磁バク
ーンを更新してモータ63を回転させるとともに、エア
シリンダ68を伸長するので、コイル材30は原動ロー
ル61と従動ロール62の間に挟圧されながら原動ロー
ル61の回転に倣ってプレス装置200に給送される。
ーンを更新してモータ63を回転させるとともに、エア
シリンダ68を伸長するので、コイル材30は原動ロー
ル61と従動ロール62の間に挟圧されながら原動ロー
ル61の回転に倣ってプレス装置200に給送される。
その後、所望量のコイル材30を給送すると、フィーダ
制御部600はモータ63を停止させるとともにエアシ
リンダ68を縮小して従動ロール62をレリースし、1
回の給送動作を終了する。
制御部600はモータ63を停止させるとともにエアシ
リンダ68を縮小して従動ロール62をレリースし、1
回の給送動作を終了する。
又、本実施例ではループコントローラ80にお+Jるル
ープコントロールをより円滑なものとするため、レベラ
50もフィーダ60と同様に、プレス装置200と同期
駆動している。
ープコントロールをより円滑なものとするため、レベラ
50もフィーダ60と同様に、プレス装置200と同期
駆動している。
即ち、主制御装置100はプレス装置200がら給送要
求信号が加えられると、フィーダ制御部600に起動指
示を与えるのと同時にレベラ制御部500にも起動指示
を与える。
求信号が加えられると、フィーダ制御部600に起動指
示を与えるのと同時にレベラ制御部500にも起動指示
を与える。
応じて、レベラ制御部500はモータ53の励磁パター
ンを更新してモータ53を回転させ、モータ53の回転
は原動ロール51に伝達され、コイル材30は原動ロー
ル51と従動ロール52の間隙に挟圧されながら原動ロ
ール51の回転に倣って右方向に給送される。そして上
下のワークロール58の間隙を通過する過程で平滑化さ
れて、ループコントローラ80を介してフィーダ60に
給送される。そして所望量の給送が行われると、レベラ
制御部500はモータ53を停止し、1回の給送動作を
完了する。
ンを更新してモータ53を回転させ、モータ53の回転
は原動ロール51に伝達され、コイル材30は原動ロー
ル51と従動ロール52の間隙に挟圧されながら原動ロ
ール51の回転に倣って右方向に給送される。そして上
下のワークロール58の間隙を通過する過程で平滑化さ
れて、ループコントローラ80を介してフィーダ60に
給送される。そして所望量の給送が行われると、レベラ
制御部500はモータ53を停止し、1回の給送動作を
完了する。
ところで、フィーダ60は単なる給送動作を行っている
のみであるが、レベラ50は給送動作の他に平滑化動作
をも行っているので、レベラ50に対する負荷はフィー
ダ60に対する負荷よりも大きく、レベラの50加・減
速応答性はフィーダ60の加・減速応答性よりも低い。
のみであるが、レベラ50は給送動作の他に平滑化動作
をも行っているので、レベラ50に対する負荷はフィー
ダ60に対する負荷よりも大きく、レベラの50加・減
速応答性はフィーダ60の加・減速応答性よりも低い。
例えば、第5図において、横軸をクランク角度(時間)
・縦軸を給送速度として、フィーダ60を例えば実線で
示す様な時間−速度で駆動した場合、ループコントロー
ル牽容易にするためにはレベラ50も同様な時間−速度
で駆動されることが望ましいが、レベラ50は加・減速
応答性が低いため、例えば、第5図に一点鎖線で示すよ
うな時間−速度で駆動される。
・縦軸を給送速度として、フィーダ60を例えば実線で
示す様な時間−速度で駆動した場合、ループコントロー
ル牽容易にするためにはレベラ50も同様な時間−速度
で駆動されることが望ましいが、レベラ50は加・減速
応答性が低いため、例えば、第5図に一点鎖線で示すよ
うな時間−速度で駆動される。
そしてこのレベラ50とフィーダ60の速度差のために
、レベラ50からフィーダ60に至る給送径路において
、各給送動作の開始時には第5図の斜線部分Aで示す面
積に相当する長さだけコイル材30の長さは減少し、各
給送動作の終了時には第5図の斜線部分Bで示す面積に
相当する長さだけコイル材30の長さは増加する。
、レベラ50からフィーダ60に至る給送径路において
、各給送動作の開始時には第5図の斜線部分Aで示す面
積に相当する長さだけコイル材30の長さは減少し、各
給送動作の終了時には第5図の斜線部分Bで示す面積に
相当する長さだけコイル材30の長さは増加する。
そしてコイル材30の長さの増減分は装置全体の速度が
速い程大きくなるが、本実施例ではループコントローラ
80の作用により、レベラ50からフィーダ60に至る
コイル材30の全長の増減を吸収している。
速い程大きくなるが、本実施例ではループコントローラ
80の作用により、レベラ50からフィーダ60に至る
コイル材30の全長の増減を吸収している。
即ち、レベラ50からフィーダ60に至る給送径路にお
いてコイル材30はガイドロール81bの上面及びガイ
ドロール81Cの下面に沿って給送されており、フィー
ダの60c給送開始と同時にコイル材30の長さが減少
すると、コイル材30自身の張力によってコイル材給送
ガイド81はエアシリンダ82の張力に抗して反時計廻
りに回動して、給送給送径路自体の長さを短くする。従
って、フィーダ60が急激に過負荷の状態になることは
ない。
いてコイル材30はガイドロール81bの上面及びガイ
ドロール81Cの下面に沿って給送されており、フィー
ダの60c給送開始と同時にコイル材30の長さが減少
すると、コイル材30自身の張力によってコイル材給送
ガイド81はエアシリンダ82の張力に抗して反時計廻
りに回動して、給送給送径路自体の長さを短くする。従
って、フィーダ60が急激に過負荷の状態になることは
ない。
又、フィーダ60の給送終了時にコイル材30の長さが
増加すると、ループコントローラ80に於けるコイル材
30自身の張力が減少し、コイル材給送ガイド81はエ
アシリンダ82の引張力によって時計廻りに回動して、
コイル材30の給送径路自体の長さを増加させる。従っ
て、レベラ50からフィーダ60に至る給送径路におい
てコイル材30に急激な曲げ力が加わることはない。
増加すると、ループコントローラ80に於けるコイル材
30自身の張力が減少し、コイル材給送ガイド81はエ
アシリンダ82の引張力によって時計廻りに回動して、
コイル材30の給送径路自体の長さを増加させる。従っ
て、レベラ50からフィーダ60に至る給送径路におい
てコイル材30に急激な曲げ力が加わることはない。
そして通富の作業状態ではレー・う50の給送平面を含
む平面とフィーダ60の給送平面を含む平面によって形
成される空間内でコイル材給送ガイド81を上記のよう
に揺動させることによってレベラ5 ’Cからフィーダ
60に至る給送径路におけるコイル材30の長さの増減
は充分に吸収しiηるのもであるが、何等かの要因によ
って1給送ザイクルにおけるレベラ50の給送量とフィ
ーダ60の給送量に差ができると、レベラ50からフィ
ーダ60に至る給送径路においてコイル材30の全長が
漸増し、或いは漸4して、コイル材給送ガイド81の揺
動範囲がレベラ50の給送平面を含む平面とフィーダ6
0の給送平面を含む平面によって形成される空間内には
収まらなくなる。
む平面とフィーダ60の給送平面を含む平面によって形
成される空間内でコイル材給送ガイド81を上記のよう
に揺動させることによってレベラ5 ’Cからフィーダ
60に至る給送径路におけるコイル材30の長さの増減
は充分に吸収しiηるのもであるが、何等かの要因によ
って1給送ザイクルにおけるレベラ50の給送量とフィ
ーダ60の給送量に差ができると、レベラ50からフィ
ーダ60に至る給送径路においてコイル材30の全長が
漸増し、或いは漸4して、コイル材給送ガイド81の揺
動範囲がレベラ50の給送平面を含む平面とフィーダ6
0の給送平面を含む平面によって形成される空間内には
収まらなくなる。
先ず、何等かの要因でレベラ50からフィーダ60に至
る給送径路においてコイル材30の全長が漸増すると、
コイル材給送ガイド81は軸81dを中心に右に傾いた
状態で揺動するので、フィーダ60の給送終了時にコイ
ル材30の長さが更に増加すると、コイル材給送ガイド
81はエアシリンダ82の引張力によって時計廻りに回
動してその右端が近接センサS1の位置まで達する。
る給送径路においてコイル材30の全長が漸増すると、
コイル材給送ガイド81は軸81dを中心に右に傾いた
状態で揺動するので、フィーダ60の給送終了時にコイ
ル材30の長さが更に増加すると、コイル材給送ガイド
81はエアシリンダ82の引張力によって時計廻りに回
動してその右端が近接センサS1の位置まで達する。
そしてこの位置までコイル材給送ガイド81が回動する
と、エアシリンダ82はこれ以上縮小しないので(仮に
エアシリンダ82を更に縮小可能とした場合は、コイル
材給送ガイド82がアンコイラ20に巻着されたコイル
材30と干渉し、或いはコイル材30の曲率がその弾性
回復限界を越す虜がある。)、コイル材30には急激な
曲げ力が加わり、その平面性を損なう。
と、エアシリンダ82はこれ以上縮小しないので(仮に
エアシリンダ82を更に縮小可能とした場合は、コイル
材給送ガイド82がアンコイラ20に巻着されたコイル
材30と干渉し、或いはコイル材30の曲率がその弾性
回復限界を越す虜がある。)、コイル材30には急激な
曲げ力が加わり、その平面性を損なう。
そこで近接センサS1の出力により主制御装置100は
レベラ制御部500に給送量を減少さセる指示を与える
。応答してレベラ制御部、500はモータ53の回転時
間の削減あるいは最高回転速度の低減等の手法によりレ
ベラ50の給送量を低減する。従って、ループコントロ
ーラ80におけるコイル材30の全長は減少し、コイル
材30に急激な曲げ力が加えられる事態は防止される。
レベラ制御部500に給送量を減少さセる指示を与える
。応答してレベラ制御部、500はモータ53の回転時
間の削減あるいは最高回転速度の低減等の手法によりレ
ベラ50の給送量を低減する。従って、ループコントロ
ーラ80におけるコイル材30の全長は減少し、コイル
材30に急激な曲げ力が加えられる事態は防止される。
又、何等かの要因でレベラ50からフィーダ60に至る
給送径路においてコイル材30の全長が漸減すると、コ
イル材給送ガイド81は軸81dを中心に左に傾いた状
態で揺動するので、フィーダ60の給送開始時にコイル
材30の長さが更に減少すると、コイル材給送ガイド8
1はコイル材30自身の張力によって反時計廻りに回動
してその右端が近接センサS2の位置まで達する。そし
てこの位置までコイル材給送ガイド81が回動すると、
コイル材給送ガイド81はこれ以上反時計廻りに揺動し
ないので、フィーダ60ば急激に過大負荷の状態になり
、所望量のコイル材30をプレス装置に給送することが
できなくなる。
給送径路においてコイル材30の全長が漸減すると、コ
イル材給送ガイド81は軸81dを中心に左に傾いた状
態で揺動するので、フィーダ60の給送開始時にコイル
材30の長さが更に減少すると、コイル材給送ガイド8
1はコイル材30自身の張力によって反時計廻りに回動
してその右端が近接センサS2の位置まで達する。そし
てこの位置までコイル材給送ガイド81が回動すると、
コイル材給送ガイド81はこれ以上反時計廻りに揺動し
ないので、フィーダ60ば急激に過大負荷の状態になり
、所望量のコイル材30をプレス装置に給送することが
できなくなる。
そこで近接センサS2の出力により主制御装置100は
レベラ制御部500に給送量を増加させる指示を与える
。応答してレベラ制御部500ばモータ53の回転時間
の増加あるいは最高回転速度の上昇等の手法によりレベ
ラ50の給送量を増加する。従って、ループコントロー
ラ80におけるコイル材30の全長は増加し、フィーダ
6−0が急激に過大負荷になる事態は防止される。
レベラ制御部500に給送量を増加させる指示を与える
。応答してレベラ制御部500ばモータ53の回転時間
の増加あるいは最高回転速度の上昇等の手法によりレベ
ラ50の給送量を増加する。従って、ループコントロー
ラ80におけるコイル材30の全長は増加し、フィーダ
6−0が急激に過大負荷になる事態は防止される。
又、本実施例の場合はレベラ50はプレス装置の動作速
度に合わせて間欠的な給送動作を行っており、従って、
ピンチロール40からレベラ50に至る給送径路におけ
るコイル材30の全長は増減するが、ピンチロール40
からレベラ5oに至る給送径路にはループコンローラ7
0が設けられているので、1給送サイクルにおけるレベ
ラ50の給送量に適合させてピンチロール4oの給送量
を設定すれば、過密の作業状態ではピンチロール40か
らレベラ50に至る給送径路においてコイル材30の全
長が多少増減してもコイル月30の撓みの頂点がループ
コシトローラ70内で左右に移動するのみであるが、何
等かの要因によって1給送サイクルにおけるレベラ50
の給送量とピンチリール40の給送量とが不適合になる
と、ピンチロール40からレベラ50に至る給送径路に
おいてコイル材30の全長が漸増し、或いは漸減・シて
、レベラ50が急激に過大負荷の状態になり、或いはピ
ンチロール40からレベラ50に至る給送径路において
コイル材30に対して急激な曲げ力が加わることになる
。
度に合わせて間欠的な給送動作を行っており、従って、
ピンチロール40からレベラ50に至る給送径路におけ
るコイル材30の全長は増減するが、ピンチロール40
からレベラ5oに至る給送径路にはループコンローラ7
0が設けられているので、1給送サイクルにおけるレベ
ラ50の給送量に適合させてピンチロール4oの給送量
を設定すれば、過密の作業状態ではピンチロール40か
らレベラ50に至る給送径路においてコイル材30の全
長が多少増減してもコイル月30の撓みの頂点がループ
コシトローラ70内で左右に移動するのみであるが、何
等かの要因によって1給送サイクルにおけるレベラ50
の給送量とピンチリール40の給送量とが不適合になる
と、ピンチロール40からレベラ50に至る給送径路に
おいてコイル材30の全長が漸増し、或いは漸減・シて
、レベラ50が急激に過大負荷の状態になり、或いはピ
ンチロール40からレベラ50に至る給送径路において
コイル材30に対して急激な曲げ力が加わることになる
。
先ず、何等かの要因によって1給送サイクルにおけるレ
ベラ50の給送量に対してピンチロール40の給送量が
多くなると、ピンチロール40がらレベラ50に至る給
送径路においてコイル材30の全長が一漸増して、コイ
ル材30の撓みの頂点が最長給送ガイド72に達する。
ベラ50の給送量に対してピンチロール40の給送量が
多くなると、ピンチロール40がらレベラ50に至る給
送径路においてコイル材30の全長が一漸増して、コイ
ル材30の撓みの頂点が最長給送ガイド72に達する。
そしてこれ以上コイル材30の全長が増加すると、コイ
ル材30には急激な曲げ力が加わり、その平面性を損な
う。
ル材30には急激な曲げ力が加わり、その平面性を損な
う。
しかしながらこの時点では発光部L1から受光部Tlに
至る光路をコイル材30が遮っているので、受光部T1
の出力は論理0に落ちている。そこで受光部Tlの出力
が論理0に落ちることにより主制御装置100はピンチ
ロール制御部400に給送量を減少させる指示を与える
。応答してピンチロール制御部400はモータ43を減
速してピンチロール40の給送量を低減する。従って、
ループコントローラ70におけるコイル材30の全長は
減少し、コイル材30に急激な曲げ力か加えられる事態
は防止される。
至る光路をコイル材30が遮っているので、受光部T1
の出力は論理0に落ちている。そこで受光部Tlの出力
が論理0に落ちることにより主制御装置100はピンチ
ロール制御部400に給送量を減少させる指示を与える
。応答してピンチロール制御部400はモータ43を減
速してピンチロール40の給送量を低減する。従って、
ループコントローラ70におけるコイル材30の全長は
減少し、コイル材30に急激な曲げ力か加えられる事態
は防止される。
又、何等かの要因によって1給送サイクルにおけるレベ
ラ50の給送量に対してピンチロール40の給送量が少
なくなると、ピンチロール40からレベラ50に至る給
送径路においてコ・イル利30の全長が漸減して、コイ
ル材30の撓みの頂点が最短給送ガイド71に達する。
ラ50の給送量に対してピンチロール40の給送量が少
なくなると、ピンチロール40からレベラ50に至る給
送径路においてコ・イル利30の全長が漸減して、コイ
ル材30の撓みの頂点が最短給送ガイド71に達する。
そしてこれ以上コイル材30の全長が減少すると、レベ
ラ50は急激に過大負荷になり、円滑な給送動作を行え
なくなる。
ラ50は急激に過大負荷になり、円滑な給送動作を行え
なくなる。
しかしながらこの時点では発光部L2から受光部T2に
至る光路をコイル材30が遮らなくなるので、受光部T
2の出力は論理lに立ち上がっている。そこで受光部T
2の出力が論理lに立ち上がると主制御装置100はビ
ンチロ、−ル制御部400に給送量を増加させる指示を
与える。応答してピンチロール制御部400はモータ4
3を加速してピンチロール40の給送量を増加する。従
って、ループコントローラ70におけるコイル材30の
全長は増加し、レベラ50が急激に過大負荷になる事態
は防止できる。
至る光路をコイル材30が遮らなくなるので、受光部T
2の出力は論理lに立ち上がっている。そこで受光部T
2の出力が論理lに立ち上がると主制御装置100はビ
ンチロ、−ル制御部400に給送量を増加させる指示を
与える。応答してピンチロール制御部400はモータ4
3を加速してピンチロール40の給送量を増加する。従
って、ループコントローラ70におけるコイル材30の
全長は増加し、レベラ50が急激に過大負荷になる事態
は防止できる。
尚、上記では各給送装置が各々所謂ロールフィードを行
う場合に付き説明したが、これ以外の給送方式の場合に
も本発明は適用できる。 。
う場合に付き説明したが、これ以外の給送方式の場合に
も本発明は適用できる。 。
又、上記ではフィーダ60以外にレベラ50もプレス装
置の動作タイミングに合わせて間欠的な給送動作を行う
ようにした例を示したが、レベラ50はピンチロール4
0と同様に定速走行するようにした装置の場合にも本発
明は適用できる。
置の動作タイミングに合わせて間欠的な給送動作を行う
ようにした例を示したが、レベラ50はピンチロール4
0と同様に定速走行するようにした装置の場合にも本発
明は適用できる。
又、上記ではアンコイラ20からコイル材30を繰り出
すために独立の駆動力源を有するピンチロール40を設
けた例を示したが、自動繰り出し式のアンコイラを使用
し、ピンチロール40を省略することも可能である。
すために独立の駆動力源を有するピンチロール40を設
けた例を示したが、自動繰り出し式のアンコイラを使用
し、ピンチロール40を省略することも可能である。
又、上記ではループコントローラ80に於いてコイル材
30を円弧を2つ連接したS字形状に撓ませた例を示し
たが、コイル材30は円弧を複数個連接した形状に撓ま
せてもよい。
30を円弧を2つ連接したS字形状に撓ませた例を示し
たが、コイル材30は円弧を複数個連接した形状に撓ま
せてもよい。
更に、上記ではエアシリンダ82によってコイル材給送
ガイド81に回動力を与える例を示したが、コイル材自
身の張力に抗した回動力をコイル材給送ガイドに与える
ことができる限りその形態は問わず、エアシリンダ82
をスプリングその他の弾性材料に置き換えてもよく、又
、その配設位置を例えは軸81dの箇所にしてもよい。
ガイド81に回動力を与える例を示したが、コイル材自
身の張力に抗した回動力をコイル材給送ガイドに与える
ことができる限りその形態は問わず、エアシリンダ82
をスプリングその他の弾性材料に置き換えてもよく、又
、その配設位置を例えは軸81dの箇所にしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、レベラの給送方
向の前方にフィーダが配置されるとともに、レベラの給
送平面を含む平面とフィーダの給送平面を含む平面とに
よって形成される空間内においてループコントロールを
しているので、ループが不用意に上下に伸びることがな
く、装置全体としての高さを低く抑えることができるの
で、特別に天井の高い場所でなくても装置を設置するこ
とができる。
向の前方にフィーダが配置されるとともに、レベラの給
送平面を含む平面とフィーダの給送平面を含む平面とに
よって形成される空間内においてループコントロールを
しているので、ループが不用意に上下に伸びることがな
く、装置全体としての高さを低く抑えることができるの
で、特別に天井の高い場所でなくても装置を設置するこ
とができる。
更に、本発明によれば、レベラからフィーダに至るルー
プコントローラにおいて、コイル材は円弧を連接したコ
イル材給送ガイドに給送されるとともに、このコイル材
給送ガイ「自身がループコントローラにおけるコイル材
の全長の増減に応じて給送路長を増減させるので、ルー
プコントローラの長さを節減しても高速度給送に適応す
ることが可能になり、装置全体としての設置スペースを
削減することができる。又、特にアンコイラ20をルー
プコントローラ80の下方に配置する実施例の場合はア
ンコイラ設置のためのスペースを節減できるので、その
設置スペースは更に節減される。
プコントローラにおいて、コイル材は円弧を連接したコ
イル材給送ガイドに給送されるとともに、このコイル材
給送ガイ「自身がループコントローラにおけるコイル材
の全長の増減に応じて給送路長を増減させるので、ルー
プコントローラの長さを節減しても高速度給送に適応す
ることが可能になり、装置全体としての設置スペースを
削減することができる。又、特にアンコイラ20をルー
プコントローラ80の下方に配置する実施例の場合はア
ンコイラ設置のためのスペースを節減できるので、その
設置スペースは更に節減される。
第1図は本発明の1実施例にかかるコイル月給送装置の
機構図、第2図・第3図は第1図に示すコイル材給送装
置の変形例の概略図、第4図は本発明の1実施例にかか
るコイル材給送装置の制御系のブロック図、第5図はレ
ベラ及びフィーダの時間−速度特性を示す特性図。 10・・・フレーム 20・・・アンコイラ30
・・・コイル材 40・・・ピンチロール50・
・・レベラ 60・・・フィーダ70・・・
ループコンI・ローラ 80・・・ループコントローラ 81・・・コイル材給送ガイド 82・・・エアシリンダ
機構図、第2図・第3図は第1図に示すコイル材給送装
置の変形例の概略図、第4図は本発明の1実施例にかか
るコイル材給送装置の制御系のブロック図、第5図はレ
ベラ及びフィーダの時間−速度特性を示す特性図。 10・・・フレーム 20・・・アンコイラ30
・・・コイル材 40・・・ピンチロール50・
・・レベラ 60・・・フィーダ70・・・
ループコンI・ローラ 80・・・ループコントローラ 81・・・コイル材給送ガイド 82・・・エアシリンダ
Claims (7)
- (1)、アンコイラから繰り出されたコイル材の巻き癖
を矯正して平滑化するレベラの通板方向の前方に該コイ
ル材をプレス装置の動作タイミングに同期したタイミン
グで所望量給送するフィーダを配置し、 前記レベラから前記フィーダに至る給送径路の各々の側
に各々の中心を持つ複数の円弧を連接した形状の側面の
コイル材給送ガイドを、その一端が前記レベラのコイル
材排出口に臨み、他の一端が前記フィーダのコイル材導
入口に臨む様に前記レベラと前記フィーダ間に回動自在
に軸支し、前記コイル材給送ガイドにコイル材の給送径
路長を増加させる方向の回動力を所定の範囲内で常時与
えるようにしたことを特徴とするコイル材給送装置。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載のコイル材給送装置
において、 前記コイル材給送ガイドの側面を形成する円弧の中心角
の代数和が180°以内になるようにしたことを特徴と
するコイル材給送装置。 - (3)、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のコイル
材給送装置において、 前記アンコイラを前記レベラから前記フィーダに至るコ
イル材の給送径路の側方に配置したことを特徴とするコ
イル材給送装置。 - (4)、特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
のコイル材給送装置において、 前記レベラの通板方向を前記フィーダの通板方向に対し
て上下45度以内にしたことを特徴とするコイル材給送
装置。 - (5)、特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
のコイル材給送装置において、 前記レベラの通板方向を前記フィーダの通板方向に対し
て上下60度以内にしたことを特徴とするコイル材給送
装置。 - (6)、特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
のコイル材給送装置において、 前記レベラの通板方向を前記フィーダの通板方向に対し
て略平行にするとともに、前記レベラの通板方向と前記
フィーダの通板方向とに段差を設けたことを特徴とする
コイル材給送装置。 - (7)、特許請求の範囲第4項、第5項又は第6項記載
のコイル材給送装置において、 前記レベラの通板方向を延長した平面と前記フィーダの
給送平面を延長した平面によって形成される空間に前記
コイル材給送ガイドを配置したことを特徴とするコイル
材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14260084A JPS6123064A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | コイル材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14260084A JPS6123064A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | コイル材給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123064A true JPS6123064A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0545333B2 JPH0545333B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=15319075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14260084A Granted JPS6123064A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | コイル材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191351A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Mitsubishi Metal Corp | 薄板送り装置 |
| JP2011104650A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Matsumoto Seisakusho:Kk | 高速プレスの薄板用コイル材供給装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437769U (ja) * | 1987-08-29 | 1989-03-07 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14260084A patent/JPS6123064A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437769U (ja) * | 1987-08-29 | 1989-03-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191351A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Mitsubishi Metal Corp | 薄板送り装置 |
| JP2011104650A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Matsumoto Seisakusho:Kk | 高速プレスの薄板用コイル材供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545333B2 (ja) | 1993-07-08 |
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