JPH0545332B2 - - Google Patents
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- JPH0545332B2 JPH0545332B2 JP59103382A JP10338284A JPH0545332B2 JP H0545332 B2 JPH0545332 B2 JP H0545332B2 JP 59103382 A JP59103382 A JP 59103382A JP 10338284 A JP10338284 A JP 10338284A JP H0545332 B2 JPH0545332 B2 JP H0545332B2
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- JP
- Japan
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- leveler
- feeder
- feeding
- coil material
- drive motor
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/18—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web
- B65H23/182—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/02—Advancing webs by friction roller
- B65H20/04—Advancing webs by friction roller to effect step-by-step advancement of web
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、プレス装置にコイル材(コイル状
の加工材料)を給送するコイル材給送装置に関
し、詳しくは、高速度動作の可能なプレス装置に
給送装置の大型化なくしてコイル材を安定して給
送できるようにしたコイル材の給送装置に関す
る。
の加工材料)を給送するコイル材給送装置に関
し、詳しくは、高速度動作の可能なプレス装置に
給送装置の大型化なくしてコイル材を安定して給
送できるようにしたコイル材の給送装置に関す
る。
従来よりアンコイラに巻着されたコイル材を繰
り出した後に、これを平滑化してプレス装置に給
送するコイル材給送装置が知られている。該種の
コイル材給送装置は一般にアンコイラ巻着された
コイル材をピンチロールによつて繰り出してレベ
ラに給送し、レベラで平滑化した後にフイーダに
給送し、フイーダはこのようにして給送されたコ
イル材をプレス装置のマシンサイクルに同期した
タイミングで後段のプレス装置に給送する。
り出した後に、これを平滑化してプレス装置に給
送するコイル材給送装置が知られている。該種の
コイル材給送装置は一般にアンコイラ巻着された
コイル材をピンチロールによつて繰り出してレベ
ラに給送し、レベラで平滑化した後にフイーダに
給送し、フイーダはこのようにして給送されたコ
イル材をプレス装置のマシンサイクルに同期した
タイミングで後段のプレス装置に給送する。
ところで、該種のコイル材給送装置の場合、プ
レス装置に最終的に材料を給送するのはフイーダ
であり、プレス装置はその駆動機構のクランク角
度に応じた間欠的な動作を行つているので、フイ
ーダとしてもこのプレス装置のマシンサイクルに
同期したタイミングでコイル材を間欠的に給送す
ることが必要である。一方、レベラは長尺なコイ
ル材の給送の他に、このコイル材の平滑化も行つ
ているので、レベラにかかる負荷はフイーダにか
かる負荷よりもはるかに大きく、レベラ駆動用の
モータを大型化しても、その応答性はフイーダよ
りも劣つており、レベラの応答遅延を克服しない
限り高速動作には適合できない。その為、高速動
作に適合させるため従来の該種給送装置は、フイ
ーダをプレス装置のマシンサイクルに併せて間欠
走行させる一方でレベラを常時定速(プレス装置
の1マシンサイクルの時間内におけるフイーダの
給送量とレベラの給送量が一致する速度)で走行
させることによつて、レベラの応答遅延を解消す
るとともに、レベラからフイーダに至る給送径路
を充分にとることによつて、フイーダの間欠動作
に伴うコイル材の撓み量の大幅な増減を吸収して
いる。
レス装置に最終的に材料を給送するのはフイーダ
であり、プレス装置はその駆動機構のクランク角
度に応じた間欠的な動作を行つているので、フイ
ーダとしてもこのプレス装置のマシンサイクルに
同期したタイミングでコイル材を間欠的に給送す
ることが必要である。一方、レベラは長尺なコイ
ル材の給送の他に、このコイル材の平滑化も行つ
ているので、レベラにかかる負荷はフイーダにか
かる負荷よりもはるかに大きく、レベラ駆動用の
モータを大型化しても、その応答性はフイーダよ
りも劣つており、レベラの応答遅延を克服しない
限り高速動作には適合できない。その為、高速動
作に適合させるため従来の該種給送装置は、フイ
ーダをプレス装置のマシンサイクルに併せて間欠
走行させる一方でレベラを常時定速(プレス装置
の1マシンサイクルの時間内におけるフイーダの
給送量とレベラの給送量が一致する速度)で走行
させることによつて、レベラの応答遅延を解消す
るとともに、レベラからフイーダに至る給送径路
を充分にとることによつて、フイーダの間欠動作
に伴うコイル材の撓み量の大幅な増減を吸収して
いる。
しかしながら、上記の様にレベラを常時定速走
行させた場合には、レベラの応答遅延による装置
全体の低速化は防止できるが、レベラからフイー
ダに至る給送径路におけるコイル材の撓み量の増
減の幅が極めて大くなるために、レベラからフイ
ーダに至るコイル材の給送径路を充分に大きなも
のにしなければコイル材の撓み量はその弾性回復
限界を越えてしまい、装置全体の大型化を避けら
れないものがあつた。
行させた場合には、レベラの応答遅延による装置
全体の低速化は防止できるが、レベラからフイー
ダに至る給送径路におけるコイル材の撓み量の増
減の幅が極めて大くなるために、レベラからフイ
ーダに至るコイル材の給送径路を充分に大きなも
のにしなければコイル材の撓み量はその弾性回復
限界を越えてしまい、装置全体の大型化を避けら
れないものがあつた。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたもの
であり、その目的は高速動作に適合させる一方
で、レベラからフイーダに至る給送径路を短縮し
て装置全体を小型化することができるコイル材の
給送装置を提供することになる。
であり、その目的は高速動作に適合させる一方
で、レベラからフイーダに至る給送径路を短縮し
て装置全体を小型化することができるコイル材の
給送装置を提供することになる。
要約すれば本発明のコイル材給送装置は、予め
コイル状に巻き取られた材料板を回転自在に支持
するアンコイラと;独立した動力源を有し前記ア
ンコイラに支持されたコイル状の材料板を定速で
繰り出すコイル材繰出手段と;独立した動力源を
有し前記アンコイラから繰り出された材料板をプ
レス装置の動作タイミングと同期したタイミング
で一回のプレス作業に必要な所定量ずつ間欠的に
平滑化するレベラと;独立した動力源を有し前記
レベラによつて平滑化された材料板をプレシ装置
の動作タイミングと同期したタイミングで前記一
回のプレス作業に必要な所定量ずつ前記レベラの
送り速度よりも速い送り速度で前記プレス装置に
間欠的に給送するフイーダと;前記レベラの材料
板排出口から前記フイーダの材料板受入口に至る
材料板の給送径路中に、該給送径路の一方の側に
曲率中心を持つ第1の円弧状部と該給送径路の他
方の側に曲率中心を持つ第2の円弧状部とを連続
してなり、前記第1の円弧状部と前記第2の円弧
状部との相互連続点を揺動軸として揺動自在に支
持されるとともに、前記レベラによつて平滑化さ
れた材料板を前記第1の円弧状部と前記第2の円
弧状部に沿つて前記フイーダに給送する給送ガイ
ドと;該給送ガイドを前記第1の円弧状部及び前
記第2の円弧状部の各々の曲率中心と反対側に向
けて付勢する付勢手段とを具備することによりレ
ベラとフイーダ間の給送径路におけるコイル材の
撓み量の増減幅を抑えるとともに、コイル材の撓
み量の増減に対応してS字状の給送ガイドを倣い
運動させることによりレベラからフイーダに至る
給送径路長の短縮を可能とし、装置全体の小型化
を可能としている。
コイル状に巻き取られた材料板を回転自在に支持
するアンコイラと;独立した動力源を有し前記ア
ンコイラに支持されたコイル状の材料板を定速で
繰り出すコイル材繰出手段と;独立した動力源を
有し前記アンコイラから繰り出された材料板をプ
レス装置の動作タイミングと同期したタイミング
で一回のプレス作業に必要な所定量ずつ間欠的に
平滑化するレベラと;独立した動力源を有し前記
レベラによつて平滑化された材料板をプレシ装置
の動作タイミングと同期したタイミングで前記一
回のプレス作業に必要な所定量ずつ前記レベラの
送り速度よりも速い送り速度で前記プレス装置に
間欠的に給送するフイーダと;前記レベラの材料
板排出口から前記フイーダの材料板受入口に至る
材料板の給送径路中に、該給送径路の一方の側に
曲率中心を持つ第1の円弧状部と該給送径路の他
方の側に曲率中心を持つ第2の円弧状部とを連続
してなり、前記第1の円弧状部と前記第2の円弧
状部との相互連続点を揺動軸として揺動自在に支
持されるとともに、前記レベラによつて平滑化さ
れた材料板を前記第1の円弧状部と前記第2の円
弧状部に沿つて前記フイーダに給送する給送ガイ
ドと;該給送ガイドを前記第1の円弧状部及び前
記第2の円弧状部の各々の曲率中心と反対側に向
けて付勢する付勢手段とを具備することによりレ
ベラとフイーダ間の給送径路におけるコイル材の
撓み量の増減幅を抑えるとともに、コイル材の撓
み量の増減に対応してS字状の給送ガイドを倣い
運動させることによりレベラからフイーダに至る
給送径路長の短縮を可能とし、装置全体の小型化
を可能としている。
以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に
説明する。
説明する。
先ず第1図は本発明の1実施例にかかるコイル
材給送装置の概略を示す機構図である。
材給送装置の概略を示す機構図である。
図中1はフレーム、2はアンコイラ、3はアン
コイラ2に巻着されたコイル材、4はコイル材3
をアンコイラ2から繰り出すピンチロール、5は
ピンチロール4によつて繰り出されたコイル材の
巻き癖を除去してこれを平滑化するレベラ、6は
レベラ5によつて平滑化されたコイル材3を後段
の図示せぬプレス装置のマシンサイクルに同期し
たタイミングで間欠的に給送するフイーダを各々
示す。
コイラ2に巻着されたコイル材、4はコイル材3
をアンコイラ2から繰り出すピンチロール、5は
ピンチロール4によつて繰り出されたコイル材の
巻き癖を除去してこれを平滑化するレベラ、6は
レベラ5によつて平滑化されたコイル材3を後段
の図示せぬプレス装置のマシンサイクルに同期し
たタイミングで間欠的に給送するフイーダを各々
示す。
次ぎに上記各要素について、その構成を使用と
ともに詳述する。
ともに詳述する。
先ず、アンコイラ2はフレーム1に対して回動
自在に軸支されており、このアンコイラ2にはコ
イル材3が巻着されている。
自在に軸支されており、このアンコイラ2にはコ
イル材3が巻着されている。
又、ピンチロール4は原動ロール41、従動ロ
ール42、ピンチロール駆動モータ43、動力伝
達ベルト44,45、ブーリ46,47を具備し
ており、原動ロール41、従動ロール42、プー
リ46,47はその回転軸をアンコイラ2の回転
軸と平行にして、フレーム1に回動自在に軸支さ
れ、原動ロール41はプーリ47に固着されてい
る。従つて、ピンチロール駆動モータ43を反時
計廻りに回転させると、ピンチロール駆動モータ
43の回転は動力伝達ベルト44・プーリ46・
動力伝達ベルト45・プーリ47を介して原動ロ
ール41に伝達されて原動ロール41は反時計廻
りに回転する。一方、従動ロール42はエアシリ
ンダ機構48を介在してフレーム1bに軸着され
ており、エアシリンダ機構48を伸長させること
により、従動ロール42の外周は原動ロール41
の外周に圧せられる。
ール42、ピンチロール駆動モータ43、動力伝
達ベルト44,45、ブーリ46,47を具備し
ており、原動ロール41、従動ロール42、プー
リ46,47はその回転軸をアンコイラ2の回転
軸と平行にして、フレーム1に回動自在に軸支さ
れ、原動ロール41はプーリ47に固着されてい
る。従つて、ピンチロール駆動モータ43を反時
計廻りに回転させると、ピンチロール駆動モータ
43の回転は動力伝達ベルト44・プーリ46・
動力伝達ベルト45・プーリ47を介して原動ロ
ール41に伝達されて原動ロール41は反時計廻
りに回転する。一方、従動ロール42はエアシリ
ンダ機構48を介在してフレーム1bに軸着され
ており、エアシリンダ機構48を伸長させること
により、従動ロール42の外周は原動ロール41
の外周に圧せられる。
従つて、この状態でピンチロール駆動モータ4
3の回転によつて原動ロール41を反時計廻りに
回転させれば、従動ロール42は原動ロール41
の回転に倣つて時計廻りに回転する。
3の回転によつて原動ロール41を反時計廻りに
回転させれば、従動ロール42は原動ロール41
の回転に倣つて時計廻りに回転する。
そこで、先ずエアシリンダ機構48を縮長し、
従動ロール42の外周と原動ロール41の外周に
一定の間隙を設けた状態で、アンコイラ2に巻着
されたコイル材3の先端を従動ロール42と原動
ロール41との間隙にスレツデイングした後に、
エアシリンダ機構48を伸長させるとともに、ピ
ンチロール駆動モータ43を回転させれば、コイ
ル材3は従ロール42と原動ロール41の間隙に
挟圧されつつ原動ロール41の回転に伴つて、左
方向に繰り出され、ループコントロール室7内に
給送される。
従動ロール42の外周と原動ロール41の外周に
一定の間隙を設けた状態で、アンコイラ2に巻着
されたコイル材3の先端を従動ロール42と原動
ロール41との間隙にスレツデイングした後に、
エアシリンダ機構48を伸長させるとともに、ピ
ンチロール駆動モータ43を回転させれば、コイ
ル材3は従ロール42と原動ロール41の間隙に
挟圧されつつ原動ロール41の回転に伴つて、左
方向に繰り出され、ループコントロール室7内に
給送される。
このようにしてループコントロール室7を通過
したコイル材3はレベル5に送り込まれ、ここで
巻き癖を除去されて平滑化される。
したコイル材3はレベル5に送り込まれ、ここで
巻き癖を除去されて平滑化される。
このレベラ5は原動ロール51、従動ロール5
2、レベラ駆動モータ53、動力伝達ベルト5
4,55、プーリ56,57、ワークロール58
を具備し、原動ロール51、従動ロール52、プ
ーリ56,57及びワークロール58はその回転
軸をアンコイラ2の回転軸と平行にして、フレー
ム1に回動自在に軸支され、原動ロール51はプ
ーリ57に固着されている。従つて、レベラ駆動
モータ53を時計廻りに回転させると、レベル駆
動モータ53の回転は動力伝達ベルト54、プー
リ56、動力伝達ベルト55、プーリ57を介し
て原動ロール51に伝達されて原動ロール51は
時計廻りに回転する。
2、レベラ駆動モータ53、動力伝達ベルト5
4,55、プーリ56,57、ワークロール58
を具備し、原動ロール51、従動ロール52、プ
ーリ56,57及びワークロール58はその回転
軸をアンコイラ2の回転軸と平行にして、フレー
ム1に回動自在に軸支され、原動ロール51はプ
ーリ57に固着されている。従つて、レベラ駆動
モータ53を時計廻りに回転させると、レベル駆
動モータ53の回転は動力伝達ベルト54、プー
リ56、動力伝達ベルト55、プーリ57を介し
て原動ロール51に伝達されて原動ロール51は
時計廻りに回転する。
従つて、ループコントロール室7を通過したコ
イル材3を原動ロール51と従動ロール52の間
隙にスレツデイングした後にレベラ駆動モータ5
3を時計廻りに回転すると、このコイル材3は原
動ロール51と従動ロール52の間隙に挟圧され
ながら原動ロール51の回転に倣つて右方向に給
送される。
イル材3を原動ロール51と従動ロール52の間
隙にスレツデイングした後にレベラ駆動モータ5
3を時計廻りに回転すると、このコイル材3は原
動ロール51と従動ロール52の間隙に挟圧され
ながら原動ロール51の回転に倣つて右方向に給
送される。
そして、コイル材3の給送方向の上下には、ワ
ークロール58が交互に軸支されており、原動ロ
ール51と従動ロール52の間隙を給送されたコ
イル材3は上下のワークロール58の間を通過す
る過程で平滑化されてループコントローラ8に給
送される。
ークロール58が交互に軸支されており、原動ロ
ール51と従動ロール52の間隙を給送されたコ
イル材3は上下のワークロール58の間を通過す
る過程で平滑化されてループコントローラ8に給
送される。
このループコントローラ8はレベラ5からフイ
ーダ6に至るコイル材3の給送径路におけるコイ
ル材3のループ状の撓み量をコントロールするた
めのものであり、S字状の径路矯正レバー81と
この径路矯正レバー81を揺動するためのエアシ
リンダ機構82を具備する。
ーダ6に至るコイル材3の給送径路におけるコイ
ル材3のループ状の撓み量をコントロールするた
めのものであり、S字状の径路矯正レバー81と
この径路矯正レバー81を揺動するためのエアシ
リンダ機構82を具備する。
径路矯正レバー81は緩いS字状のカーブを描
いた一対の側辺81aをガイドロール81b,8
1cで梯子状に連結した形態であり、フレーム1
に対して固定された軸81dに回動自在に支持さ
れている。そして、このガイドロール81b、8
1cの軸心及び軸81dはアンコイラ2と平行な
状態に置かれる。
いた一対の側辺81aをガイドロール81b,8
1cで梯子状に連結した形態であり、フレーム1
に対して固定された軸81dに回動自在に支持さ
れている。そして、このガイドロール81b、8
1cの軸心及び軸81dはアンコイラ2と平行な
状態に置かれる。
尚、図面では軸81dとコイル材3とが相互に
干渉しているように見えるが、軸81dは一対の
側辺81aの外側を支持しており、一対の側辺8
1aの内側には貫通していないので、軸81dと
コイル材3が相互に干渉することはない。
干渉しているように見えるが、軸81dは一対の
側辺81aの外側を支持しており、一対の側辺8
1aの内側には貫通していないので、軸81dと
コイル材3が相互に干渉することはない。
又、エアシリンダ機構82はフレーム1cに対
してその一端を軸支されるとともに、他の一端を
径路矯正レバー81の右端に軸支されており、レ
ベラ5から給送されたコイル材3はガイドロール
81bの上端及びガイドロール81cの下端を経
由してフイーダ6に給送される。従つて、エアシ
リンダ機構82を伸縮させれば、エアシリンダ機
構82の伸縮動作はレベラ5からフイーダ6に至
るコイル材3の撓み量をみかけ上吸収し、コイル
材3はガイドロール81bの上端及びガイドロー
ル81cの下端に沿いながらフイーダ6に給送さ
れる。
してその一端を軸支されるとともに、他の一端を
径路矯正レバー81の右端に軸支されており、レ
ベラ5から給送されたコイル材3はガイドロール
81bの上端及びガイドロール81cの下端を経
由してフイーダ6に給送される。従つて、エアシ
リンダ機構82を伸縮させれば、エアシリンダ機
構82の伸縮動作はレベラ5からフイーダ6に至
るコイル材3の撓み量をみかけ上吸収し、コイル
材3はガイドロール81bの上端及びガイドロー
ル81cの下端に沿いながらフイーダ6に給送さ
れる。
そしてこのフイーダ6は上記のようにしてレベ
ラ5で平滑化されて、ループコントローラ8を介
して給送されたコイル材3を後段のプレス装置の
マシンサイクルに同期して間欠的にプレス装置に
給送する。
ラ5で平滑化されて、ループコントローラ8を介
して給送されたコイル材3を後段のプレス装置の
マシンサイクルに同期して間欠的にプレス装置に
給送する。
具体的にはフイーダ6は、原動ロール61、従
動ロール62、フイーダ駆動モータ63、動力伝
達ベルト64,65、プーリ66,67を具備し
ており、原動ロール61、従動ロール62、プー
リ66,67の回転軸はアンコイラ2の回転軸と
平行にベース1に回動自在に軸支され、原動ロー
ル61はプーリ67に固着されている。従つて、
フイーダ駆動モータ63を時計廻りに回転させる
と、フイーダ駆動モータ63の回転は動力伝達ベ
ルト64、プーリ66、動力伝達ベルト65、プ
ーリ67を介して原動ロール61に伝達されて原
動ロール61は時計廻りに回転する。
動ロール62、フイーダ駆動モータ63、動力伝
達ベルト64,65、プーリ66,67を具備し
ており、原動ロール61、従動ロール62、プー
リ66,67の回転軸はアンコイラ2の回転軸と
平行にベース1に回動自在に軸支され、原動ロー
ル61はプーリ67に固着されている。従つて、
フイーダ駆動モータ63を時計廻りに回転させる
と、フイーダ駆動モータ63の回転は動力伝達ベ
ルト64、プーリ66、動力伝達ベルト65、プ
ーリ67を介して原動ロール61に伝達されて原
動ロール61は時計廻りに回転する。
従つて、ループコントローラ8を通過したコイ
ル材3を原動ロール61と従動ロール62の間隙
にスレツデイングした後にフイーダ駆動モータ6
3を時計廻りに回転すると、このコイル材3は原
動ロール61と従動ロール62の間隙に挟圧され
ながら原動ロール61の回転に倣つて右方向、即
ち後段の図示せぬプレス装置に給送される。
ル材3を原動ロール61と従動ロール62の間隙
にスレツデイングした後にフイーダ駆動モータ6
3を時計廻りに回転すると、このコイル材3は原
動ロール61と従動ロール62の間隙に挟圧され
ながら原動ロール61の回転に倣つて右方向、即
ち後段の図示せぬプレス装置に給送される。
ところで、後段のプレス装置はその図示せぬク
ランク駆動機構の回転位置に対応して、クランク
駆動機構の角度が270°〜360°(0°)〜90°の間にあ
る時にコイル材3の給送を受け付け、クランク駆
動機構の角度が180°の近傍にある時はコイル材3
に対してプレス加工を行う。
ランク駆動機構の回転位置に対応して、クランク
駆動機構の角度が270°〜360°(0°)〜90°の間にあ
る時にコイル材3の給送を受け付け、クランク駆
動機構の角度が180°の近傍にある時はコイル材3
に対してプレス加工を行う。
従つて、フイーダ6は後段のプレス装置のマシ
ンサイクルに同期して間欠的なコイル材3の給送
を行うとともに、プレス装置がコイル材3の給送
を受け付ける時(即ち、そのクランク駆動機構の
角度が270°〜360°(0°)〜90°の間にある時に1回
のプレス加工分のコイル材3の給送を完了してい
なければならない。
ンサイクルに同期して間欠的なコイル材3の給送
を行うとともに、プレス装置がコイル材3の給送
を受け付ける時(即ち、そのクランク駆動機構の
角度が270°〜360°(0°)〜90°の間にある時に1回
のプレス加工分のコイル材3の給送を完了してい
なければならない。
従つて、フイーダ6は後段のプレス装置のマシ
ンサイクルに対応して給送・停止を繰り返すこと
になり、フイーダ6が給送・停止を繰り返すこと
に伴いレベラ5からフイーダ6に至るコイル材3
の給送径路(即ち、ループコントローラ8)にお
けるコイル材3の撓み量は増減する。そこで本実
施例ではエアシリンダ機構8を伸縮させることに
より径路矯正レバー81を揺動させ、コイル材3
の給送径路を増減して、コイル材3の撓み量の増
減を吸収するが、径路矯正レバー81の揺動量を
無制限に大きくするとコイル材3の曲率が大きく
なりすぎ、コイル材3の弾性回復力の限界を越え
てしまい、その平面性を回復できなくなる。
ンサイクルに対応して給送・停止を繰り返すこと
になり、フイーダ6が給送・停止を繰り返すこと
に伴いレベラ5からフイーダ6に至るコイル材3
の給送径路(即ち、ループコントローラ8)にお
けるコイル材3の撓み量は増減する。そこで本実
施例ではエアシリンダ機構8を伸縮させることに
より径路矯正レバー81を揺動させ、コイル材3
の給送径路を増減して、コイル材3の撓み量の増
減を吸収するが、径路矯正レバー81の揺動量を
無制限に大きくするとコイル材3の曲率が大きく
なりすぎ、コイル材3の弾性回復力の限界を越え
てしまい、その平面性を回復できなくなる。
勿論、径路矯正レバー81の全長を伸ばせば、
径路矯正レバー81をわずかに揺動させることに
よつて、コイル材3の撓み量の大幅な増減に対応
することができるが、この場合は装置の大型化は
避けられない。そこで本発明ではレベラ5からフ
イーダ6に至るコイル材3の給送径路におけるコ
イル材3の撓み量の増減の幅をおさえることによ
り、装置の小型化を可能としている、 即ち、本発明では前記レベラ5をフイーダ6と
同様に図示せぬプレス装置と同期駆動し、1給送
サイクルにおけるレベラ5の給送量とフイーダ6
の給送量を一致せしめるとともに、1給送サイク
ルにおけるレベラ5の給送時間をフイーダ6の給
送時間よりも長く設定することにより、レベラ5
からフイーダ6に至るコイル材の給送径路におけ
るコイル材の撓み量の増減の幅をより少なく押さ
え、レベラ5からフイーダ6に至るコイル材の給
送径路を短縮できるようにしている。
径路矯正レバー81をわずかに揺動させることに
よつて、コイル材3の撓み量の大幅な増減に対応
することができるが、この場合は装置の大型化は
避けられない。そこで本発明ではレベラ5からフ
イーダ6に至るコイル材3の給送径路におけるコ
イル材3の撓み量の増減の幅をおさえることによ
り、装置の小型化を可能としている、 即ち、本発明では前記レベラ5をフイーダ6と
同様に図示せぬプレス装置と同期駆動し、1給送
サイクルにおけるレベラ5の給送量とフイーダ6
の給送量を一致せしめるとともに、1給送サイク
ルにおけるレベラ5の給送時間をフイーダ6の給
送時間よりも長く設定することにより、レベラ5
からフイーダ6に至るコイル材の給送径路におけ
るコイル材の撓み量の増減の幅をより少なく押さ
え、レベラ5からフイーダ6に至るコイル材の給
送径路を短縮できるようにしている。
そこで次ぎにこのような制御動作を行う制御系
のブロツクを第2図に示すとともに、その制御タ
イミングを第3図を参照して説明しよう。
のブロツクを第2図に示すとともに、その制御タ
イミングを第3図を参照して説明しよう。
第2図において、101はピンチロール駆動モ
ータ43の励磁相を検定し、これを制御するため
のピンチロール駆動モータ制御部、102はレベ
ラ駆動モータ53の励磁相を決定し、これを制御
するためのレベラ駆動モータ制御部、103はフ
イーダ駆動モータ63の励磁相を決定し、これを
制御するためのフイーダ駆動モータ制御部を各々
示す。又、PG1〜PG3は位置フイードバツクの
ための公知のパルスジエネレータ、TG1〜TG
3は速度フイードバツクのための公知のタコジエ
ネータを各々示す。
ータ43の励磁相を検定し、これを制御するため
のピンチロール駆動モータ制御部、102はレベ
ラ駆動モータ53の励磁相を決定し、これを制御
するためのレベラ駆動モータ制御部、103はフ
イーダ駆動モータ63の励磁相を決定し、これを
制御するためのフイーダ駆動モータ制御部を各々
示す。又、PG1〜PG3は位置フイードバツクの
ための公知のパルスジエネレータ、TG1〜TG
3は速度フイードバツクのための公知のタコジエ
ネータを各々示す。
又、104は各種の演算処理や、システム監視
を行う主制御装置、105は手動入力をする制御
盤、106はプログラムやデータをフアイルする
補助記憶装置、107はCRTデイスプレイ、2
00はコイル材3を給送する対象となるプレス装
置を各々示す。
を行う主制御装置、105は手動入力をする制御
盤、106はプログラムやデータをフアイルする
補助記憶装置、107はCRTデイスプレイ、2
00はコイル材3を給送する対象となるプレス装
置を各々示す。
又、第3図において、aはプレス装置のクラン
ク駆動機構のクランク角度を示し、制御動作の時
間基準になる。又、b,c,dは各々のフイーダ
駆動モータ63、レベラ駆動モータ53、ピンチ
ロール駆動モータ43の給送速度を、又、eは
b,c,dに示す曲線の交叉点を各々示してい
る。
ク駆動機構のクランク角度を示し、制御動作の時
間基準になる。又、b,c,dは各々のフイーダ
駆動モータ63、レベラ駆動モータ53、ピンチ
ロール駆動モータ43の給送速度を、又、eは
b,c,dに示す曲線の交叉点を各々示してい
る。
次ぎに、上記事項を参照して本実施例の動作を
説明しよう。
説明しよう。
先ず、プレス作業に先立つて、アンコイラ2か
ら繰り出されたコイル材3の先端がピンチロール
4、レベラ5、フイーダ6に順次スレツデイング
される。
ら繰り出されたコイル材3の先端がピンチロール
4、レベラ5、フイーダ6に順次スレツデイング
される。
又、電源を投入すると、補助記録装置106か
ら主制御装置104に初期プログラムがロードさ
れ、主制御装置104はCRTデイスプレイ10
7に初期メニユー画面を表示させる。オペレータ
が初期メニユー画面から所望の処理を選択して実
行させると、CRTデイスプレイ107にはデー
タ設定手順が表示され、オペレータはこのデータ
設定手順に従つて、(1)送り長さ(1回プレス加工
でフイーダ6が給送すべきコイル材3の長さ)、
(2)送り角度(フイーダ6の給送動作開始時のプレ
ス装置のクランク角度及び、フイーダ6の給送動
作完了時の上記クランク角度)、(3)コイル材3の
材質・板厚・板幅等のデータを制御盤105から
入力する。
ら主制御装置104に初期プログラムがロードさ
れ、主制御装置104はCRTデイスプレイ10
7に初期メニユー画面を表示させる。オペレータ
が初期メニユー画面から所望の処理を選択して実
行させると、CRTデイスプレイ107にはデー
タ設定手順が表示され、オペレータはこのデータ
設定手順に従つて、(1)送り長さ(1回プレス加工
でフイーダ6が給送すべきコイル材3の長さ)、
(2)送り角度(フイーダ6の給送動作開始時のプレ
ス装置のクランク角度及び、フイーダ6の給送動
作完了時の上記クランク角度)、(3)コイル材3の
材質・板厚・板幅等のデータを制御盤105から
入力する。
このようにして設定されたデータはCRTデイ
スプレイ107に表示されるとともに、主制御装
置104はこれら設定データをもとに制御データ
(1プレスサイクル毎の給送量、給送速度の上昇
特性、最高速度、給送速度の下降特性等)を算出
して、これをピンチロール駆動モータ制御部10
1、レベラ駆動モータ制御部102、フイーダ駆
動モータ制御部103に対して与える。
スプレイ107に表示されるとともに、主制御装
置104はこれら設定データをもとに制御データ
(1プレスサイクル毎の給送量、給送速度の上昇
特性、最高速度、給送速度の下降特性等)を算出
して、これをピンチロール駆動モータ制御部10
1、レベラ駆動モータ制御部102、フイーダ駆
動モータ制御部103に対して与える。
先ず、フイーダ駆動モータ制御部103に対し
て与えられる制御データに関して説明しよう。
て与えられる制御データに関して説明しよう。
既に述べたように、フイーダ6はプレス装置2
00がコイル材3の給送を受け付けうる時間内に
コイル材3の給送を完了していなければならない
ので、例えば、プレス装置が、その駆動機構のク
ランク角度で、270°〜90°の間にコイル材3の給
送の受け付けが可能であるとすると、フイーダ6
は上記クランク角度が270°の時に給送を開始し
て、上記クランク角度90°の時に給送を完了して
いなければならない。
00がコイル材3の給送を受け付けうる時間内に
コイル材3の給送を完了していなければならない
ので、例えば、プレス装置が、その駆動機構のク
ランク角度で、270°〜90°の間にコイル材3の給
送の受け付けが可能であるとすると、フイーダ6
は上記クランク角度が270°の時に給送を開始し
て、上記クランク角度90°の時に給送を完了して
いなければならない。
そしてこの間に上記のデータ設定手順によつて
設定された量のコイル材3を給送するためには、
例えば、第3図bに示す様に、プレス装置200
のクランク角度が270°〜360°の間に直線的に最高
速度(毎分90m)に立ち上がり、又、360°〜90°
の間に直線的に速度0まで立ち下がる必要がある
とすれば、その旨の制御データがフイーダ駆動モ
ータ制御部103に対して与えられる。
設定された量のコイル材3を給送するためには、
例えば、第3図bに示す様に、プレス装置200
のクランク角度が270°〜360°の間に直線的に最高
速度(毎分90m)に立ち上がり、又、360°〜90°
の間に直線的に速度0まで立ち下がる必要がある
とすれば、その旨の制御データがフイーダ駆動モ
ータ制御部103に対して与えられる。
次ぎに、レベラ駆動モータ制御部102に対し
て与えられる制御データに関して説明しよう。
て与えられる制御データに関して説明しよう。
先ず、レベラ5に要求される条件を列挙する。
第1にループコントローラ8におけるコイル材
3のループ状の撓み量が一方的に上昇したり、一
方的に減少したりしないためには、プレス装置2
00が1プレスサイクルを終了する時間内(その
クランクが360°回転する時間内)のレベラ5の給
送量はフイーダ6の給送量と等しいことが必要で
ある。
3のループ状の撓み量が一方的に上昇したり、一
方的に減少したりしないためには、プレス装置2
00が1プレスサイクルを終了する時間内(その
クランクが360°回転する時間内)のレベラ5の給
送量はフイーダ6の給送量と等しいことが必要で
ある。
第2に、ループコントローラ8におけるコイル
材3の撓み量の増減の幅を最小にするためには、
レベラ駆動モータ53のトルクやコイル材3の材
質・板厚・板幅等を勘案して、レベラ5が追従で
きる範囲で、レベラ駆動モータ53の時間−速度
特性をフイーダ駆動モータ63の時間−速度特性
に近づけることが望ましい。(例えば、レベラ駆
動モータ53の時間−速度特性とフイーダ駆動モ
ータ63の時間−速度特性とが完全に一致した場
合、ループコントローラ8におけるコイル材3の
撓み量の増減の幅は0になる。) そして主制御装置104はコイル材3の材質・
板厚・板幅等の設定された負荷に関する条件や1
マシンサイクル時間内の給送量から判断してレベ
ラ5の最適駆動特性(即ち、レベラ5が追従でき
る範囲内でフイーダ6の駆動特性に最も近似した
走行特性)を決定し、この特性を得られるデータ
を制御データとしてレベラ駆動モータ制御部10
2に与える。
材3の撓み量の増減の幅を最小にするためには、
レベラ駆動モータ53のトルクやコイル材3の材
質・板厚・板幅等を勘案して、レベラ5が追従で
きる範囲で、レベラ駆動モータ53の時間−速度
特性をフイーダ駆動モータ63の時間−速度特性
に近づけることが望ましい。(例えば、レベラ駆
動モータ53の時間−速度特性とフイーダ駆動モ
ータ63の時間−速度特性とが完全に一致した場
合、ループコントローラ8におけるコイル材3の
撓み量の増減の幅は0になる。) そして主制御装置104はコイル材3の材質・
板厚・板幅等の設定された負荷に関する条件や1
マシンサイクル時間内の給送量から判断してレベ
ラ5の最適駆動特性(即ち、レベラ5が追従でき
る範囲内でフイーダ6の駆動特性に最も近似した
走行特性)を決定し、この特性を得られるデータ
を制御データとしてレベラ駆動モータ制御部10
2に与える。
そしてここでは、例えば、プレス装置のクラン
ク角度で270°〜180°の時間(フイーダ6の駆動時
間の1.5倍の時間)内で給送を完了すれば、応答
遅延を起こすことなく、設定された量のコイル材
3を給送することができるとすれば、第3図cに
示す様に、プレス装置200のクランク角度が
270°〜45°の間に直線的に最高速度(毎分60m)
に立ち上がり、クランク角度が45°〜180°の間に
直線的に速度0まで下降する制御データがレベラ
駆動モータ制御部102に対して与えられる。
ク角度で270°〜180°の時間(フイーダ6の駆動時
間の1.5倍の時間)内で給送を完了すれば、応答
遅延を起こすことなく、設定された量のコイル材
3を給送することができるとすれば、第3図cに
示す様に、プレス装置200のクランク角度が
270°〜45°の間に直線的に最高速度(毎分60m)
に立ち上がり、クランク角度が45°〜180°の間に
直線的に速度0まで下降する制御データがレベラ
駆動モータ制御部102に対して与えられる。
次ぎに、ピンチロール駆動モータ制御部101
に対して与えられる制御データに関して説明しよ
う。
に対して与えられる制御データに関して説明しよ
う。
本実施例ではピンチロール4からレベラ5に至
るレープコントロール室7内の給送径路が充分に
長いこと、又、ピンチロール4はアンコイラ2に
巻着されたコイル材3全体を駆動するので、その
トルクを最少限におさえるためには、負荷変動を
極力低減させる必要があること等の理由で、起動
後はピンチロール4を定速走行させている。従つ
て、ピンチロール駆動モータ制御部101に対し
てはその平均速度を示す制御データを与えればよ
く、主制御装置104は設定された1マシンサイ
クルにおけるコイル材3の給送量を示すデータか
らピンチロール駆動モータ43の平均速度を算出
し、具体的には第3図dに示すように毎分22.5m
という制御データをピンチロール駆動モータ制御
部101に与える。
るレープコントロール室7内の給送径路が充分に
長いこと、又、ピンチロール4はアンコイラ2に
巻着されたコイル材3全体を駆動するので、その
トルクを最少限におさえるためには、負荷変動を
極力低減させる必要があること等の理由で、起動
後はピンチロール4を定速走行させている。従つ
て、ピンチロール駆動モータ制御部101に対し
てはその平均速度を示す制御データを与えればよ
く、主制御装置104は設定された1マシンサイ
クルにおけるコイル材3の給送量を示すデータか
らピンチロール駆動モータ43の平均速度を算出
し、具体的には第3図dに示すように毎分22.5m
という制御データをピンチロール駆動モータ制御
部101に与える。
このようにして各種の制御データを与えた後に
主制御装置104は、ピンチロール駆動モータ制
御部101・レベラ駆動モータ制御部102・フ
イーダ駆動モータ制御部103及びプレス装置2
00を作動可能状態にする。
主制御装置104は、ピンチロール駆動モータ制
御部101・レベラ駆動モータ制御部102・フ
イーダ駆動モータ制御部103及びプレス装置2
00を作動可能状態にする。
先ず、ピンチロール駆動モータ制御部101は
プレス装置200のクランク角度にかかわらず、
回転を開始し、ピンチロール駆動モータ43の回
転は上記した伝達機構を介して原動ロール41に
伝達され、アンコイラ2に巻着されたコイル材3
は原動ロール41と従動ロール42の間隙に挟圧
されて、ループコントロール室7内を通過してレ
ベラ5に給送される。そして、ピンチロール駆動
モータ43は、第3図dに示す様に設定速度にな
つた時点で定速走行する。そして、この時点でレ
ベラ5が給送を開始していない場合はループコン
トロール室7におけるループ量が増加する。
プレス装置200のクランク角度にかかわらず、
回転を開始し、ピンチロール駆動モータ43の回
転は上記した伝達機構を介して原動ロール41に
伝達され、アンコイラ2に巻着されたコイル材3
は原動ロール41と従動ロール42の間隙に挟圧
されて、ループコントロール室7内を通過してレ
ベラ5に給送される。そして、ピンチロール駆動
モータ43は、第3図dに示す様に設定速度にな
つた時点で定速走行する。そして、この時点でレ
ベラ5が給送を開始していない場合はループコン
トロール室7におけるループ量が増加する。
その後クランク角度が270°になるとプレス装置
200はその旨を主制御装置104に伝え、主制
御装置104はレベラ駆動モータ制御部102及
びフイーダ駆動モータ103に起動指示を与え
て、レベラ駆動モータ制御部102及びフイーダ
駆動モータ制御部103は既に設定された制御デ
ータに従つてレベラ駆動モータ53及びフイーダ
駆動モータ63の励磁相を決定する。
200はその旨を主制御装置104に伝え、主制
御装置104はレベラ駆動モータ制御部102及
びフイーダ駆動モータ103に起動指示を与え
て、レベラ駆動モータ制御部102及びフイーダ
駆動モータ制御部103は既に設定された制御デ
ータに従つてレベラ駆動モータ53及びフイーダ
駆動モータ63の励磁相を決定する。
応じて、レベラ駆動モータ53及びフイーダ駆
動モータ63は回転を開始し、その回転は既述の
伝達機構を介して、原動ロール51及び原動ロー
ル61に伝達され、これらも回転を開始する。
動モータ63は回転を開始し、その回転は既述の
伝達機構を介して、原動ロール51及び原動ロー
ル61に伝達され、これらも回転を開始する。
先ず、原動ロール51が回転することにより、
レベラ5に給送されたコイル材3は原動ロール5
1と従動ロール52とに挟圧されながら、その右
方向に給送され、上下のワークロール58の間隙
を通過する過程で平滑化されて、フイーダ6に給
送される。又、原動ロール61が回転することに
よつて、フイーダ6に給送されたコイル材3は原
動ロール61と従動ロール62とに挟圧されなが
ら右方向に給送され、プレスマシン200に与え
られる。そして、レベラ5はt4のタイミング(即
ち、クランク角度で45°のタイミング)で最高速
度(毎分60m)に達し、t7のタイミング(クラン
ク角度で180°のタイミング)で停止して1プレス
サイクルについての給送を完了する。
レベラ5に給送されたコイル材3は原動ロール5
1と従動ロール52とに挟圧されながら、その右
方向に給送され、上下のワークロール58の間隙
を通過する過程で平滑化されて、フイーダ6に給
送される。又、原動ロール61が回転することに
よつて、フイーダ6に給送されたコイル材3は原
動ロール61と従動ロール62とに挟圧されなが
ら右方向に給送され、プレスマシン200に与え
られる。そして、レベラ5はt4のタイミング(即
ち、クランク角度で45°のタイミング)で最高速
度(毎分60m)に達し、t7のタイミング(クラン
ク角度で180°のタイミング)で停止して1プレス
サイクルについての給送を完了する。
又、フイーダ6はt2のタイミング(クランク角
度で360°のタイミング)で最高速(毎分90m)に
達し、t5のタイミング(クランク角度で90°のタ
イミング)で停止して、1プレスサイクルについ
ての給送を完了する。
度で360°のタイミング)で最高速(毎分90m)に
達し、t5のタイミング(クランク角度で90°のタ
イミング)で停止して、1プレスサイクルについ
ての給送を完了する。
ところで、既に述べた様に、本実施例ではピン
チロール4・レベラ5・フイーダ6の時間−速度
特性は各々異なるので、これに伴つてループコン
トロール室7及びループコントローラ8における
コイル材3の撓み量は増減する。
チロール4・レベラ5・フイーダ6の時間−速度
特性は各々異なるので、これに伴つてループコン
トロール室7及びループコントローラ8における
コイル材3の撓み量は増減する。
先ず、ループコントロール室7における撓み量
の増減を考察すると、既述の通り、ピンチロール
4が給送を開始した後、暫の間は撓み量は増加す
る。その後レベラ5が給送動作を開始して、t1の
タイミングでレベラ5の給送速度とピンチロール
4の給送速度が反転すると、撓み量は減少してい
く。その後t4のタイミング(クランク角度が45°
のタイミング)でレベラ5が減速態勢になり、t6
のタイミングでレベラ5の給送速度とピンチロー
ル4の給送速出が再度反転すると、撓み量は次ぎ
のt1のタイミング迄再度増加する。以下、同様に
してループコントロール室7内におけるコイル材
3の撓み量は増減するが、この撓み量の増減はル
ープコントロール室7内で充分に吸収される。
の増減を考察すると、既述の通り、ピンチロール
4が給送を開始した後、暫の間は撓み量は増加す
る。その後レベラ5が給送動作を開始して、t1の
タイミングでレベラ5の給送速度とピンチロール
4の給送速度が反転すると、撓み量は減少してい
く。その後t4のタイミング(クランク角度が45°
のタイミング)でレベラ5が減速態勢になり、t6
のタイミングでレベラ5の給送速度とピンチロー
ル4の給送速出が再度反転すると、撓み量は次ぎ
のt1のタイミング迄再度増加する。以下、同様に
してループコントロール室7内におけるコイル材
3の撓み量は増減するが、この撓み量の増減はル
ープコントロール室7内で充分に吸収される。
次ぎに、ループコントローラ8におけるコイル
材3の撓み量の増減について考察すると、既述の
通り、フイーダ6はレベラ5よりも急速に立ち上
がるので、クランク角度が270°になつたタイミン
グでレベラ5及びフイーダ6が給送動作を開始す
るのと同時に、撓み量は減少していく。その後t2
のタイミング(クランク角度が360°のタイミン
グ)でフイーダ6は減速態勢になるが、この時点
ではレベラ5は加速状態である。そして、t3のタ
イミングで、レベラ5とフイーダ6の速度は反転
して撓み量は増加していく。そして、t7のタイミ
ング(クランク角度で180°のタイミング)でレベ
ラ5が給送を停止するとループコントローラ8に
おける撓み量は初期量になる。
材3の撓み量の増減について考察すると、既述の
通り、フイーダ6はレベラ5よりも急速に立ち上
がるので、クランク角度が270°になつたタイミン
グでレベラ5及びフイーダ6が給送動作を開始す
るのと同時に、撓み量は減少していく。その後t2
のタイミング(クランク角度が360°のタイミン
グ)でフイーダ6は減速態勢になるが、この時点
ではレベラ5は加速状態である。そして、t3のタ
イミングで、レベラ5とフイーダ6の速度は反転
して撓み量は増加していく。そして、t7のタイミ
ング(クランク角度で180°のタイミング)でレベ
ラ5が給送を停止するとループコントローラ8に
おける撓み量は初期量になる。
ところで、ループコントローラ8におけるコイ
ル材3の撓み量の変動を算出すると、この撓み量
はフイーダ6の速度特性ラインとレベラ5の速度
特性ラインとの差を時間で積分したものと定義さ
れ、これをクランク角度が270°のタイミングを原
点として視覚的に示すと、第3図eにおいて点
A・点B・点Cを連結して形成される三角形の面
積がループコントローラ8における撓み量の最大
値になる。
ル材3の撓み量の変動を算出すると、この撓み量
はフイーダ6の速度特性ラインとレベラ5の速度
特性ラインとの差を時間で積分したものと定義さ
れ、これをクランク角度が270°のタイミングを原
点として視覚的に示すと、第3図eにおいて点
A・点B・点Cを連結して形成される三角形の面
積がループコントローラ8における撓み量の最大
値になる。
一方、状来のようにレベラ5を定速走行させた
場合はレベラ5の速度特性はピンチロール4の速
度特性と同様のものになるので、この場合の撓み
量を視覚的に示すと、第3図eにおいて点A′・
点B・点C′を連結して形成される三角形の面積が
ループコントローラ8における撓み量の最大値に
なる。そしてこのことからも明らかなように、本
発明によれば、ループコントローラ8におけるコ
イル材3の撓み量の増減の幅がいかに低減される
かが理解できよう。
場合はレベラ5の速度特性はピンチロール4の速
度特性と同様のものになるので、この場合の撓み
量を視覚的に示すと、第3図eにおいて点A′・
点B・点C′を連結して形成される三角形の面積が
ループコントローラ8における撓み量の最大値に
なる。そしてこのことからも明らかなように、本
発明によれば、ループコントローラ8におけるコ
イル材3の撓み量の増減の幅がいかに低減される
かが理解できよう。
尚、第2図に示すパルスジエネレータPG1〜
PG3による位置フイードバツクやタコジエネレー
タTG1〜TG3による速度フイードバツク自体は
従来よりも公知のものであるので、冗長な脱明は
省略する。
PG3による位置フイードバツクやタコジエネレー
タTG1〜TG3による速度フイードバツク自体は
従来よりも公知のものであるので、冗長な脱明は
省略する。
又、上記ではピンチロール4は定速走行するも
のとして説明をしたが、ピンチロール駆動モータ
43のトルクに充分余裕がある場合はピンチロー
ル4もプレス装置の動作サイクルに同期させても
よく、この場合はループコントロール室7におけ
るループ長を短縮することができ、装置の小型化
に更に貢献することができる。
のとして説明をしたが、ピンチロール駆動モータ
43のトルクに充分余裕がある場合はピンチロー
ル4もプレス装置の動作サイクルに同期させても
よく、この場合はループコントロール室7におけ
るループ長を短縮することができ、装置の小型化
に更に貢献することができる。
更に上記では、フイーダ6に対しては1プレス
サイクルの半分の時間(クランク角度で270°〜
90°の時間)を給送時間として割りつけるととも
に、レベラ5にはフイーダ6の給送時間の1.5倍
の時間(クランク角度で270°〜90°の時間)を給
送時間として割りつけた例を示したが、給送時間
の割りつけは、初期時に設定される条件(例え
ば、1プレスサイクル毎の給送量やコイル材3の
材質特性等)が異なれば、これに応じて異なるこ
とはいうまでもなく、レベラ駆動モータ53のト
ルクが負荷に対して余裕がある限り、レベラ5に
割りつけられる給送時間をフイーダ6に割りつけ
た給送時間に近づける程ループコントローラ8に
おけるコイル材3の撓み量が減少し、コイル材3
の平面性がより向上する。
サイクルの半分の時間(クランク角度で270°〜
90°の時間)を給送時間として割りつけるととも
に、レベラ5にはフイーダ6の給送時間の1.5倍
の時間(クランク角度で270°〜90°の時間)を給
送時間として割りつけた例を示したが、給送時間
の割りつけは、初期時に設定される条件(例え
ば、1プレスサイクル毎の給送量やコイル材3の
材質特性等)が異なれば、これに応じて異なるこ
とはいうまでもなく、レベラ駆動モータ53のト
ルクが負荷に対して余裕がある限り、レベラ5に
割りつけられる給送時間をフイーダ6に割りつけ
た給送時間に近づける程ループコントローラ8に
おけるコイル材3の撓み量が減少し、コイル材3
の平面性がより向上する。
又、上記ではレベラ駆動モータ53とフイーダ
駆動モータ63の回転開始時点を一致させる例を
示したが、レベラ駆動モータ53とフイーダ駆動
モータ63の回転完了時点や速度ピーク点を一致
させても、同様の効果が期待され、又、若干量で
あれば、前後に多少のずれがあつてもさしつかえ
ない。
駆動モータ63の回転開始時点を一致させる例を
示したが、レベラ駆動モータ53とフイーダ駆動
モータ63の回転完了時点や速度ピーク点を一致
させても、同様の効果が期待され、又、若干量で
あれば、前後に多少のずれがあつてもさしつかえ
ない。
以上説明したように、本発明によれば、必要な
給送量やモータにかかる負荷量に応じてレベラの
速度特性をフイーダの速度特性に可能な限り近似
させることができるので、レベラからフイーダに
至る給送径路におけるコイル材の撓み量の増減の
幅が低減され、従つて、レベラからフイーダに至
る給送径路の短縮が可能になり、装置全体の小型
化に大きく貢献できる。
給送量やモータにかかる負荷量に応じてレベラの
速度特性をフイーダの速度特性に可能な限り近似
させることができるので、レベラからフイーダに
至る給送径路におけるコイル材の撓み量の増減の
幅が低減され、従つて、レベラからフイーダに至
る給送径路の短縮が可能になり、装置全体の小型
化に大きく貢献できる。
更に、レベラ駆動モータのトルクが負荷に対し
て充分余裕がある場合は、レベラの速度特性をよ
りフイーダの速度特性により近似させることがで
きるので、レベラからフイーダに至る給送径路に
おけるコイル材の撓み量の幅を大幅に低減でき、
コイル材の平面性が更に向上する。
て充分余裕がある場合は、レベラの速度特性をよ
りフイーダの速度特性により近似させることがで
きるので、レベラからフイーダに至る給送径路に
おけるコイル材の撓み量の幅を大幅に低減でき、
コイル材の平面性が更に向上する。
第1図は本発明にかかるコイル材給送装置の機
構図、第2図は本発明にコイル材給送装置の制御
系のブロツク図、第3図は本発明の装置の速度特
性例を示す図。 5……レベラ、53……レベラ駆動モータ、6
……フイーダ、63……フイーダ駆動モータ、1
02……レベラ駆動モータ制御部、103……フ
イーダ駆動モータ制御部。
構図、第2図は本発明にコイル材給送装置の制御
系のブロツク図、第3図は本発明の装置の速度特
性例を示す図。 5……レベラ、53……レベラ駆動モータ、6
……フイーダ、63……フイーダ駆動モータ、1
02……レベラ駆動モータ制御部、103……フ
イーダ駆動モータ制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予めコイル状に巻き取られた材料板を回転自
在に支持するアンコイラと、 独立した動力源を有し有し前記アンコイラに支
持されたコイル状の材料板を定速で繰り出すコイ
ル材繰出手段と、 独立した動力源を前記アンコイラから繰り出さ
れた材料板をプレス装置の動作タイミングと同期
したタイミングで一回のプレス作業に必要な所定
量ずつ間欠的に平滑化するレベラと、 独立した動力源を有し前記レベラによつて平滑
化された材料板をプレス装置の動作タイミングと
同期したタイミングで前記一回のプレス作業に必
要な所定量ずつ前記レベラの送り速度よりも速い
送り速度で前記プレス装置に間欠的に給送するフ
イーダと、 前記レベラの材料板排出口から前記フイーダの
材料板受入口に至る材料板の給送経路中に、該給
送経路の一方の側に曲率中心を持つ第1の円弧状
部と該給送経路の他方の側に曲率中心を持つ第2
の円弧状部とを連続してなり、前記第1の円弧状
部と前記第2の円弧状部との相互接続点を揺動軸
として揺動自在に支持されるとともに、前記レベ
ラによつて平滑化された材料板を前記第1の円弧
状部と前記第2の円弧状部に沿つて前記フイーダ
に給送する給送ガイドと、 該給送ガイドを前記第1の円弧状部及び前記第
2の円弧状部の各々の曲率中心と反対側に向けて
付勢する付勢手段とを具備したことを特徴とする
コイル材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338284A JPS60248551A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | コイル材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338284A JPS60248551A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | コイル材給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248551A JPS60248551A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0545332B2 true JPH0545332B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=14352532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10338284A Granted JPS60248551A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | コイル材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248551A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222086Y2 (ja) * | 1985-12-30 | 1990-06-14 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185428U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | ||
| JPS5851821U (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-08 | 伊達 興代 | 材料板矯正供給装置 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10338284A patent/JPS60248551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60248551A (ja) | 1985-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |