JPS6123072A - 紙葉類処理装置 - Google Patents
紙葉類処理装置Info
- Publication number
- JPS6123072A JPS6123072A JP59143963A JP14396384A JPS6123072A JP S6123072 A JPS6123072 A JP S6123072A JP 59143963 A JP59143963 A JP 59143963A JP 14396384 A JP14396384 A JP 14396384A JP S6123072 A JPS6123072 A JP S6123072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- money
- paper sheet
- conveyor
- top edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、駅務における自動券売機、あるいは銀行業
務における自動預金支払礪のように、紙幣等紙葉類の投
入動作に対応して、この紙葉類を取込み処理する所謂紙
葉類処理装置に関する。
務における自動預金支払礪のように、紙幣等紙葉類の投
入動作に対応して、この紙葉類を取込み処理する所謂紙
葉類処理装置に関する。
(ロ)発明の技術的背景
上述例の自動券売機は、投入された紙幣を取込む一方、
顧客が選択した金額の乗車券を発行覆るものであり、投
入される紙幣は多金種の紙幣であって、釣り銭も必要と
されることから、最近では取込んだ紙幣のうち、たとえ
ば千円札のような小額紙幣を釣り銭として放出すること
がでさ・ろ紙幣循環式の処理装置も提案されている。
顧客が選択した金額の乗車券を発行覆るものであり、投
入される紙幣は多金種の紙幣であって、釣り銭も必要と
されることから、最近では取込んだ紙幣のうち、たとえ
ば千円札のような小額紙幣を釣り銭として放出すること
がでさ・ろ紙幣循環式の処理装置も提案されている。
ところで、投入された紙幣をその収納金庫部に収納する
従来の方式は、搬送ベルトコンベヤにより紙幣の後端部
を挟持し、収納金庫に押込むものが一般的であり、この
場合は変形した紙幣、腰の弱い紙幣、あるいは折り癖の
ついた紙幣はその押込み途中で折れや座屈を生じ、一枚
に張られた姿勢で収納されなくなる。従って、上述のよ
うに−旦収容金庫に収納された紙幣を釣り銭として再放
出しようとするも、この再放出ができなかったり、ある
いは釣り銭枚数を誤って放出する障害が生じ、実用に耐
えなくなる。
従来の方式は、搬送ベルトコンベヤにより紙幣の後端部
を挟持し、収納金庫に押込むものが一般的であり、この
場合は変形した紙幣、腰の弱い紙幣、あるいは折り癖の
ついた紙幣はその押込み途中で折れや座屈を生じ、一枚
に張られた姿勢で収納されなくなる。従って、上述のよ
うに−旦収容金庫に収納された紙幣を釣り銭として再放
出しようとするも、この再放出ができなかったり、ある
いは釣り銭枚数を誤って放出する障害が生じ、実用に耐
えなくなる。
(ハ)発明の目的
この発明は、投入された紙幣等の紙葉類を、その収納金
庫に取込み収納するにあたり、前述のように折り癖等の
ついた紙葉類であってもこれを完全な偏平一枚物の状態
に伸ばした状態で収納することができ、従ってその後の
再放出時にミスを発生することのない紙葉類処理装置の
提供を目的とづる。
庫に取込み収納するにあたり、前述のように折り癖等の
ついた紙葉類であってもこれを完全な偏平一枚物の状態
に伸ばした状態で収納することができ、従ってその後の
再放出時にミスを発生することのない紙葉類処理装置の
提供を目的とづる。
(ニ)発明の要約
この発明は、紙葉類取込み経路の終端に紙葉類収納箱を
設置ノ、この箱の収納口上方に上記紙葉類取込み経路に
連なる紙葉類搬入コンベヤを装備すると共に、このコン
ベヤの紙葉類受取り側の下部に、このコンベヤに接して
紙葉類搬入方向に移動可能な粗菓類挟持ローラを設けて
、これらコンベヤとローラとの間に紙葉類先端を挟持づ
る状態でこれらが上記紙葉類搬入方法に同時駆動される
べく構成し、また上記紙葉類収納箱内には、搬入された
紙葉類の先端に向けて上昇Jる紙葉類押え部材を設けた
紙葉類処理装置であることを特徴とげる。
設置ノ、この箱の収納口上方に上記紙葉類取込み経路に
連なる紙葉類搬入コンベヤを装備すると共に、このコン
ベヤの紙葉類受取り側の下部に、このコンベヤに接して
紙葉類搬入方向に移動可能な粗菓類挟持ローラを設けて
、これらコンベヤとローラとの間に紙葉類先端を挟持づ
る状態でこれらが上記紙葉類搬入方法に同時駆動される
べく構成し、また上記紙葉類収納箱内には、搬入された
紙葉類の先端に向けて上昇Jる紙葉類押え部材を設けた
紙葉類処理装置であることを特徴とげる。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、紙葉類取込み経路を紙葉類収納箱に
送りこまれる紙葉類に対し、その先端部を搬入コンベヤ
と挟持ローラで挟持して収納口に搬入するものであって
、従来のように紙葉類を後押しづ゛るかICちで搬入す
るものではないから、紙葉類の変形、腰の弱さ、折り癖
に基づく折れや座屈が生ぜず、また紙葉類先端を揃えて
収容できる。
送りこまれる紙葉類に対し、その先端部を搬入コンベヤ
と挟持ローラで挟持して収納口に搬入するものであって
、従来のように紙葉類を後押しづ゛るかICちで搬入す
るものではないから、紙葉類の変形、腰の弱さ、折り癖
に基づく折れや座屈が生ぜず、また紙葉類先端を揃えて
収容できる。
しかも、搬入された紙葉類は、その後に上背する押え部
材にてコンベヤとの間に先端部を挟持されるので、復動
するローラは先端が固定された紙葉類の下面をなめして
引き伸ばすような働きを行ない、しかして紙葉類は確実
に引き伸ばされた姿勢で収容される。このため、一旦、
収容された紙葉類をたとえば釣り桟用して再放出1”る
場合においても、収容紙葉類を一枚ずつ正確に放出して
ゆくことができる。
材にてコンベヤとの間に先端部を挟持されるので、復動
するローラは先端が固定された紙葉類の下面をなめして
引き伸ばすような働きを行ない、しかして紙葉類は確実
に引き伸ばされた姿勢で収容される。このため、一旦、
収容された紙葉類をたとえば釣り桟用して再放出1”る
場合においても、収容紙葉類を一枚ずつ正確に放出して
ゆくことができる。
(へ)発明の実施例
以下、この発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図および第2図は第3図の自動券売機の要部を示す
もので、この自動券売機にあっては、挿入口1より紙幣
が挿入されるとピルチェッカ(紙幣鑑別部)2で真偽判
定と金種判定とがなされ、偽札と判定されると、挿入口
1に送り返され、真札と判定されると内部に取込まれる
。そして、釣り銭として使用可能な千円札はプール部4
へ、釣り銭として使用されない五千円孔および一万円孔
はプール部3にそれぞれプールされる。即ち、ピルチェ
ッカ2にて五千円孔、−万円孔と判定された場合はソレ
ノイド5にてフラッパ6がプール部3側に切換ねる一方
、モータ7の回転力をベルト8→クラツヂ9→プールド
ラム軸10を経て伝達し、プールドラム11を矢印方向
に回転させることにより紙幣を巻付け、紙幣終端がセン
サ12を通過することでプールドラム11を停止させる
。
もので、この自動券売機にあっては、挿入口1より紙幣
が挿入されるとピルチェッカ(紙幣鑑別部)2で真偽判
定と金種判定とがなされ、偽札と判定されると、挿入口
1に送り返され、真札と判定されると内部に取込まれる
。そして、釣り銭として使用可能な千円札はプール部4
へ、釣り銭として使用されない五千円孔および一万円孔
はプール部3にそれぞれプールされる。即ち、ピルチェ
ッカ2にて五千円孔、−万円孔と判定された場合はソレ
ノイド5にてフラッパ6がプール部3側に切換ねる一方
、モータ7の回転力をベルト8→クラツヂ9→プールド
ラム軸10を経て伝達し、プールドラム11を矢印方向
に回転させることにより紙幣を巻付け、紙幣終端がセン
サ12を通過することでプールドラム11を停止させる
。
また、ピルチェッカ2にて千円札と判定された紙幣はモ
ータ24で駆動される紙幣取込み経路13の終端から下
記する構成を用いて収納金庫14にプールされる。
ータ24で駆動される紙幣取込み経路13の終端から下
記する構成を用いて収納金庫14にプールされる。
即ち、金庫14の上面は開口された収納口15であって
、この収納口15の直上に七−夕16で駆動される搬入
ベルトコンペA717が設【ノられる。
、この収納口15の直上に七−夕16で駆動される搬入
ベルトコンペA717が設【ノられる。
このベルトコンペA717の両端部には繰出しローラ1
8、およびこれらにベルト19で連動している予備送り
ローラ20が備えられ、これらがモータ21の回転力を
ギt22.23を介し繰出しローラ18に伝達すること
で駆動される。
8、およびこれらにベルト19で連動している予備送り
ローラ20が備えられ、これらがモータ21の回転力を
ギt22.23を介し繰出しローラ18に伝達すること
で駆動される。
搬入ベルトコンベヤ17の紙幣取込み経路13側の端部
下方には紙幣の挟持ローラ25が設りられる。この挟持
ローラ25は、収納金庫14を跨嵌するレバー26の回
動先端に軸装されていて、第1図および第2図にボすク
ランク(幾横27でレバー26が回動されると、挟持ロ
ーラ25は搬入ベルトコンベヤ17の下面に接当しつつ
収納口15の直上部分を紙幣搬入方向に移動し、その後
に復動する。
下方には紙幣の挟持ローラ25が設りられる。この挟持
ローラ25は、収納金庫14を跨嵌するレバー26の回
動先端に軸装されていて、第1図および第2図にボすク
ランク(幾横27でレバー26が回動されると、挟持ロ
ーラ25は搬入ベルトコンベヤ17の下面に接当しつつ
収納口15の直上部分を紙幣搬入方向に移動し、その後
に復動する。
つまり、第1図の実線位置と鎖線位置とにわたって往復
動するのである。
動するのである。
収納金庫14の内部には、紙幣受板28が昇降可能に設
けられる。この昇降動作はモータ29の回転力をギt7
30.31の噛合を介し伝゛達して、押上げレバー32
を支軸33を中心として上下に回動させることで行なわ
ねる。また、収納金庫14内には搬入された紙幣の先端
部に対応する直下位置にブレーキレバー(押え部材)3
4が昇降可能に設けられる。
けられる。この昇降動作はモータ29の回転力をギt7
30.31の噛合を介し伝゛達して、押上げレバー32
を支軸33を中心として上下に回動させることで行なわ
ねる。また、収納金庫14内には搬入された紙幣の先端
部に対応する直下位置にブレーキレバー(押え部材)3
4が昇降可能に設けられる。
しかして、紙幣取込み経路13を経て収納金庫14へ千
円札紙幣が送られると、センサ35が紙幣先端を検知し
、この紙幣先端が搬入ベルトコンベヤ15と挟持ローラ
25との間に挿入された時点を見計って(タイマ設定に
よる)、モータ16が駆動し、かつクランク機構27が
働いて、コンベヤ17とローラ25間に紙幣先端を挟持
した状態で、この紙幣を収納口15に引ぎこみ、紙幣先
端が収嘲口15の奥端側の所定位置に達づるに伴いコン
ベヤ17およびローラ25が停止すると共に、図外のモ
ータ手段にてブレーキレバー34が上昇し、同じく紙幣
先端をブレーキレバー34がコンベヤ17との間に挟持
する。その後に[■−ラ25が復動を開始し、かつロー
ラ25は紙幣下面をこづつつけるようにして移動して紙
幣を引き伸ばし、復帰完了後にブレーキレバー34が下
降し、引き伸ばされた紙幣は自重によって収納口15を
通して紙幣受板28上に落下堆積され、かかる動作が千
円札の到来毎になされる。
円札紙幣が送られると、センサ35が紙幣先端を検知し
、この紙幣先端が搬入ベルトコンベヤ15と挟持ローラ
25との間に挿入された時点を見計って(タイマ設定に
よる)、モータ16が駆動し、かつクランク機構27が
働いて、コンベヤ17とローラ25間に紙幣先端を挟持
した状態で、この紙幣を収納口15に引ぎこみ、紙幣先
端が収嘲口15の奥端側の所定位置に達づるに伴いコン
ベヤ17およびローラ25が停止すると共に、図外のモ
ータ手段にてブレーキレバー34が上昇し、同じく紙幣
先端をブレーキレバー34がコンベヤ17との間に挟持
する。その後に[■−ラ25が復動を開始し、かつロー
ラ25は紙幣下面をこづつつけるようにして移動して紙
幣を引き伸ばし、復帰完了後にブレーキレバー34が下
降し、引き伸ばされた紙幣は自重によって収納口15を
通して紙幣受板28上に落下堆積され、かかる動作が千
円札の到来毎になされる。
なお、顧客が紙幣挿入後に乗車券購入操作をせずに返却
操作した時は、プール部3にあってはプールドラム11
が第3図の矢印とは逆方向に回転して、収納している五
千円孔、−万円札を繰出し、これらを収納金庫14から
放出された千円札の上に重ね合わせて紙幣取込み経路1
3を経て逆送りると共に、紙幣先端がセンサ12に到達
することでブレーキにJ:リブールドラム11を停止さ
せる。
操作した時は、プール部3にあってはプールドラム11
が第3図の矢印とは逆方向に回転して、収納している五
千円孔、−万円札を繰出し、これらを収納金庫14から
放出された千円札の上に重ね合わせて紙幣取込み経路1
3を経て逆送りると共に、紙幣先端がセンサ12に到達
することでブレーキにJ:リブールドラム11を停止さ
せる。
多数枚の千円札を返却する場合は、以上の動作を繰返し
行ない、終了すればビルチェッカ2を通し挿入口1に返
却する。
行ない、終了すればビルチェッカ2を通し挿入口1に返
却する。
なお、千円札の収納金庫14からの放出動作は後述する
釣り銭故出動作と同〜などので省略する。
釣り銭故出動作と同〜などので省略する。
他方、顧客が購入操作を行なうと、プール部3の収納紙
幣はプールドラム11の矢印方向回転とフラッパ6の動
作によって紙幣取込み経路13に繰出され、ざらにソレ
ノイド36によるフラッパ37の切換えにより最終金庫
38の余圧入口部39まで搬送される。そして水容の操
作によってモータ40が回転し、レバー41にてブツシ
ャ42が作動され、その押圧動作により紙幣が最終金庫
38内に押しこまれるに至る。なお、センサ43は紙幣
が金庫入口部39の空間に確実に送りこままれだか否か
を検出するものであり、44はブツシャ復帰のスプリン
グである。
幣はプールドラム11の矢印方向回転とフラッパ6の動
作によって紙幣取込み経路13に繰出され、ざらにソレ
ノイド36によるフラッパ37の切換えにより最終金庫
38の余圧入口部39まで搬送される。そして水容の操
作によってモータ40が回転し、レバー41にてブツシ
ャ42が作動され、その押圧動作により紙幣が最終金庫
38内に押しこまれるに至る。なお、センサ43は紙幣
が金庫入口部39の空間に確実に送りこままれだか否か
を検出するものであり、44はブツシャ復帰のスプリン
グである。
次に、千円札が収納されているプール部4における紙幣
放出(釣り銭放出)動作について説明すると、まずモー
タ29の回転によって押上げレバー32を介し紙幣受板
28が上がされ、これの上に収納JG績されている紙幣
を予備送りローラ20に押しつ(プると、モータ22が
回転され(繰出し。
放出(釣り銭放出)動作について説明すると、まずモー
タ29の回転によって押上げレバー32を介し紙幣受板
28が上がされ、これの上に収納JG績されている紙幣
を予備送りローラ20に押しつ(プると、モータ22が
回転され(繰出し。
ローラ18おJ:び予備送りローラ20が回転し、最上
部の紙幣から収納金庫14外へ送り出す。
部の紙幣から収納金庫14外へ送り出す。
第4図は、紙幣の収納おJ:び返却動作を示タフローチ
ャートであって、ステップ51〜53でビルチェッカ2
による真偽判定と、これに対応づ−る動作が行なわれ、
続いてステップ54〜55にd3いて先客の挿入紙幣が
最終金庫38に収納される一方、ステップ56おいで顧
客の挿入した紙幣の金種判定がなされる。そして、五千
円孔、−万円札の場合はステップ57〜59にa3いて
プール部3への紙幣動作がなされ、千円札の場合はステ
ップ60〜69においてプール部4へ紙幣が送られ、搬
入ベルトコンベヤ17と挟持ローラ25にJ、る収容動
作と、これに続くブレーキレバー34の作動によって紙
幣の取込みが完了し、ステップ69による完了信号によ
りステップ70に移行し、ここでは顧客が挿入紙幣の返
却動作を行なったか、否かが判断され、そうである時に
はスデップ71以下に移行して、ステップ82までの間
でプール部3および4から紙幣が所定枚数繰出されて返
却動作がなされる。また、返却操作がなされずにステッ
プ83で購入操作がなされると、ステップ84以下にお
いてプール部3に一旦収納された五千円孔、−万円孔が
最終金庫38に送られるに至る。
ャートであって、ステップ51〜53でビルチェッカ2
による真偽判定と、これに対応づ−る動作が行なわれ、
続いてステップ54〜55にd3いて先客の挿入紙幣が
最終金庫38に収納される一方、ステップ56おいで顧
客の挿入した紙幣の金種判定がなされる。そして、五千
円孔、−万円札の場合はステップ57〜59にa3いて
プール部3への紙幣動作がなされ、千円札の場合はステ
ップ60〜69においてプール部4へ紙幣が送られ、搬
入ベルトコンベヤ17と挟持ローラ25にJ、る収容動
作と、これに続くブレーキレバー34の作動によって紙
幣の取込みが完了し、ステップ69による完了信号によ
りステップ70に移行し、ここでは顧客が挿入紙幣の返
却動作を行なったか、否かが判断され、そうである時に
はスデップ71以下に移行して、ステップ82までの間
でプール部3および4から紙幣が所定枚数繰出されて返
却動作がなされる。また、返却操作がなされずにステッ
プ83で購入操作がなされると、ステップ84以下にお
いてプール部3に一旦収納された五千円孔、−万円孔が
最終金庫38に送られるに至る。
これに対し第5図では釣り銭の放出動作のフローチャ−
1〜が示される。即ち、釣り銭信号にてステップ90で
は紙幣取込み経路13が逆駆動され、ステップ91で収
納金庫14の紙幣受板28が上昇する。そして、ステッ
プ92〜97では繰出しローラ18および予備送りロー
ラ20の回転で紙幣が繰出され、所定枚数の紙幣が釣り
銭として放出され、しかるのちステップ98〜101を
経て休止状態に戻る。
1〜が示される。即ち、釣り銭信号にてステップ90で
は紙幣取込み経路13が逆駆動され、ステップ91で収
納金庫14の紙幣受板28が上昇する。そして、ステッ
プ92〜97では繰出しローラ18および予備送りロー
ラ20の回転で紙幣が繰出され、所定枚数の紙幣が釣り
銭として放出され、しかるのちステップ98〜101を
経て休止状態に戻る。
第6図は第4図および第5図に示寸動作ステップを遂行
するための電気回路構成の概念を示し、中央情報処理回
路CPtJが第3回者部電気構成要素の制御を司る。
するための電気回路構成の概念を示し、中央情報処理回
路CPtJが第3回者部電気構成要素の制御を司る。
図面は本発明の一実施例を示し、
第1図は紙葉類処理装置の要部所面正面図、第2図は同
じく要部の一部切欠平面図、第3図は第1図および第2
図を要部とする自8券売機の内部構成図、 第4図は第3図構造における紙幣収納および返却動作の
フローチャート、 第5図は釣り銭放出動作のフローチャー1〜、第6図は
第4図および第5図の動きを制御する電気回路のブロッ
ク図である。 13・・・紙幣(紙葉類)取込み経路 14・・・紙幣収納金庫(紙葉類収納箱)15・・・収
納口
じく要部の一部切欠平面図、第3図は第1図および第2
図を要部とする自8券売機の内部構成図、 第4図は第3図構造における紙幣収納および返却動作の
フローチャート、 第5図は釣り銭放出動作のフローチャー1〜、第6図は
第4図および第5図の動きを制御する電気回路のブロッ
ク図である。 13・・・紙幣(紙葉類)取込み経路 14・・・紙幣収納金庫(紙葉類収納箱)15・・・収
納口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙葉類取込み経路の終端に紙葉類収納箱を設け、 この箱の収納口上方に上記紙葉類取込み経路に連なる紙
葉類搬入ベルトコンベヤを装備すると共に、 このコンベヤの紙葉類受取り側の下部に、コンベヤ下面
に接して紙葉類搬入方向に移動可能な紙葉類挟持ローラ
を設けて、 これらコンベヤとローラとの間に紙葉類先端を挟持する
状態でこれらが上記紙葉類搬入方向に同時駆動されるべ
く構成し、 また上記紙葉類収納箱内には、搬入された紙葉類の先端
部に向けて上昇する紙葉類押え部材を設けてなる 紙葉類処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143963A JPS6123072A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 紙葉類処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143963A JPS6123072A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 紙葉類処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123072A true JPS6123072A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15351122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143963A Pending JPS6123072A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 紙葉類処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123072A (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP59143963A patent/JPS6123072A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0148310B1 (en) | Bank note processing device | |
| US3765523A (en) | Paper money receiving apparatus | |
| US4747493A (en) | Cash dispenser | |
| EP0213094B1 (en) | An arrangement for feeding valuable papers into a storage space | |
| JPH09267962A (ja) | 紙葉類集積装置および紙葉類処理装置 | |
| JPS6123072A (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPS6248274B2 (ja) | ||
| JP4005674B2 (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPS6123071A (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPH0233053A (ja) | 紙幣自動取扱装置 | |
| JPS6123069A (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPH07100569B2 (ja) | 紙葉類のブロック搬送装置 | |
| JPH0233059A (ja) | 紙葉のリサイクルスタッカー | |
| JPH0319017Y2 (ja) | ||
| JPH035968Y2 (ja) | ||
| JPS6336445Y2 (ja) | ||
| JP2575214Y2 (ja) | 交通機関内に設けられる運賃箱用紙幣収納装置 | |
| JP3382698B2 (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPH07100570B2 (ja) | 紙葉類のブロック搬送装置 | |
| JP2901251B2 (ja) | 紙葉類のブロック搬送装置 | |
| JP2977669B2 (ja) | 紙幣処理機の払い出しホッパ部構造 | |
| JPS60251493A (ja) | 自動券売機の紙幣収容箱 | |
| JP2015088139A (ja) | 小束収納庫及び小束処理装置 | |
| JP2001331840A (ja) | 紙幣処理装置 | |
| JPS6118669A (ja) | 紙葉類収納装置 |