JPS61230982A - 複写紙用の間隔保持体 - Google Patents

複写紙用の間隔保持体

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JPS61230982A
JPS61230982A JP61065034A JP6503486A JPS61230982A JP S61230982 A JPS61230982 A JP S61230982A JP 61065034 A JP61065034 A JP 61065034A JP 6503486 A JP6503486 A JP 6503486A JP S61230982 A JPS61230982 A JP S61230982A
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JP
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microcapsules
capsules
capsule
diameter
dispersion
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JP61065034A
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English (en)
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デイートリツヒ・ホフマン
ウオルフガング・スリウカ
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BASF SE
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24HFLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H1/00Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
    • F24H1/18Water-storage heaters
    • F24H1/20Water-storage heaters with immersed heating elements, e.g. electric elements or furnace tubes
    • F24H1/201Water-storage heaters with immersed heating elements, e.g. electric elements or furnace tubes using electric energy supply
    • F24H1/202Water-storage heaters with immersed heating elements, e.g. electric elements or furnace tubes using electric energy supply with resistances
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24HFLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H9/00Details
    • F24H9/0005Details for water heaters
    • F24H9/001Guiding means
    • F24H9/0015Guiding means in water channels
    • F24H9/0021Sleeves surrounding heating elements or heating pipes, e.g. pipes filled with heat transfer fluid, for guiding heated liquid
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/40Heating elements having the shape of rods or tubes
    • H05B3/42Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible
    • H05B3/44Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible heating conductor arranged within rods or tubes of insulating material
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B2203/00Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
    • H05B2203/021Heaters specially adapted for heating liquids

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  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
  • Color Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写紙用のマイクロカプセルに関する。
炭素不含の複写系は、簡単な場合には、裏面が色素形成
体を含有するマイクロカプセルにより被覆された上葉(
CB葉)から成る。その上にある紙葉は、表面に発色層
を有する(CF葉)。
複写する場合は、文字の所でマイクロカプセルが破壊さ
れ、色素形成体を含有する溶液が流出して、その下にあ
る発色剤層の上に運ばれ、そこで色素形成体が発色し、
これによって複写が生ずる。複数の複写を得ようとする
ときは、これら画策の間に、表面に発色剤をそして裏面
に色素形成体含有マイクロカプセルを有する紙葉蔵 (CFB葉)を挿入する。自m紙は、紙葉表^ 面の層の中に色素形成体含有カプセル及び発色剤を含有
する。この色素形成体含有カプセルが破壊されると、同
じ層の中に色又は複写が発色する。
マイクロカプセル中に封入された色素形成体を含有する
炭素不含の複写紙を製造する場合は、担体表面上にマイ
クロカプセルを付着させる際に、個々のマイクロカプセ
ルが塗着層(塗層)から突出することが問題である。そ
の原因とし暑 ては、例えば個々のマイクロカプセルが直径が大きすぎ
ること、マイクロカプセルが凝集して大きすぎる凝集物
になること、あるいは(紙の表面の平らでない微細構造
のため)表面に突出した繊維片の上にカプセルが固着す
ることがあげられる。
この紙を堆積すると、組の書式用紙に挿入すると(例え
ば用紙を巻いたり曲げたりする場合)、あるいは局部的
に積むと、突出したカプセルが破れて色素形成体溶液が
流出する。この場合は存在する発色剤層上に着色が生じ
て複写の表面に汚れがつき、これによって複写が読み難
くなることがある。すなわちこの紙の摩擦に敏感である
。それゆえマイクロカプセル含有塗料に、間隔保持体を
添加することが行われている。間隔保持体はカプセル直
径の1.5倍ないし数倍の直径を有するのでカプセル塗
層から突出し、その堅さによってカプセルの希望しない
破壊が防止される。しかし既知の間隔保持体は、鉛筆又
はボールペンで又はタイプライタ−の活字で打つことに
より複写する場合に、これが隣接するカプセルをも破壊
から保護する欠点を有する。
間隔保持体の量を増加すると、複写が読み難くなり、そ
して強度が低下することが知られている。この理由から
近時は、色素形成体をマイクロカプセルに封入された形
で含有する層の摩擦敏感性と、複写又は複写の強度の良
さとの間に妥協が必要になっている。
最初に使用された間隔保持体は短いセルロース繊維であ
って、これはセルロース繊維くずとも呼ばれる。これは
CB葉においても、いわゆる中間紙(自己含有紙)にお
いても、カプセルに封入された色素形成体を含有する層
の摩擦漱感度を明らかに減少する。
マイクロカプセル及びセルロース繊維を含有する塗被材
料を、ます紙塗被装置により空気ブラシを用いて、水性
塗料として紙に塗布し、そして乾燥する。この塗布法は
塗布速度の遅いのが欠点である。より高い速度のために
はロール塗布器、ロール削り具及び平滑削り具が必要と
なる。この場合はセルロース繊維が例えば平滑削り具に
かける前にフェルト化物を生じ、そのため紙の均一な塗
被が不可能となる。同時にセルロースくずが塗布色料貯
槽中で増加する。この理由から、間隔保持体として用い
られる他の材料が要望された。
西独特許出願公開1915504号明細書には、大きさ
がマイクロカプセルの1.5〜2倍の殿粉又は殿粉誘導
体を間隔保持体として使用することか記載されている。
同公開2525901号明細書によれば、種々のえんど
う豆からの大きさが20〜75μmの殿粉粒子が、間隔
保持体として適する。西独特許870837号明細書に
よれば、水溶性の好ましくは大豆蛋白粒子を、マイクロ
カプセルに対し10〜50重量%の量で使用することが
知られている。
欧州特許3599号には、ポリオレフィン粉末を場合に
より殿粉粒子と一緒に、マイクロカプセルに封入された
色素形成体を含有する層のための間隔保持体として使用
することが記載されている。米国特許4211437号
明細書によれば、直径が色素形成体含有マイクロカプセ
ルの2〜12倍のゼラチンで被覆されたカオリン粒子を
、間隔保持体として使用することが知られている。米国
特許4280718号明細書には、直径が14〜20μ
mの尿素−ホルムアルデヒドで架橋された穀類殿粉の粒
子が、間隔保持体として記載されている。
米国特許4327148号明細書によれば、軟化点が7
0℃以上のポリオレフィン、例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン又はポリスチロール、ならびにその共重合体
又は少なくとも70℃の軟化点を有する混合物を、粒子
径が5〜60μmの水性分散液の形で、間隔保持体とし
て使用することが知られている。特開昭58−9259
1号によれば、粒径がマイクロカプセルのそれの1.5
〜10倍であるアミロース包含化合物が、間隔保持体と
して適している。
これらすべての同様な球状粒子は堅い。これらを間隔保
持体として使用しても、セルロース繊維を使用した場合
はど良好な改善された摩擦ダ感皮対複写濃度の比は得ら
れない。その原因は、紙への粒子の結合がその球状形態
によって不備があるので、摩擦すると塗被層からはがれ
て曲げたときにカプセルが破壊されることにある。
西独特許出願公開1955542号明細書によれば、純
粋な溶剤を含有する大きいマイクロカプセル(3〜5μ
m)を、色素形成体溶液を含有する小さいマイクロカプ
セル(0,5〜2.5μm)と、5=1の比率で混合し
て紙に付着させる。溶剤だけを含有する大きい方のカプ
セルは、小さい方のカプセルを意図する以前の破壊から
保護する。液状内容物を有する大きい方のカプセルだけ
が破壊しても、着色は起こらない。
意図するすべてのカプセルが破壊する場合は、色素形成
体が移行してCF層上に良好な発色が生じる。しかしこ
の系は、大きいカプセルを破壊するには小さすぎる圧力
でも、色素形成体含有カプセルを破壊するにはむしろ十
分すぎる点で、欠点がある。さらに中間葉すなわちCF
B葉における追加溶剤が、紙の下側から表面側へ拡散し
、その際色素形成体を随伴して複写を濃化すると共に、
記録の線を読み取れないほど幅広くする。後者の紙葉(
CF葉)の複写の濃さは、この組み合わせの場合はCF
B葉のそれより低下する。
本発明の課題は、間隔形成体として使用でき、そして従
来の間隔形成体の欠点とされる性質を有しないものを開
発することであった。
この課題は、核粒として室温で固形の疎水性物質を含有
するマイクロカプセルを間隔保持体として使用する本発
明により解決された。
したがって本発明は、重合体から成る外皮中に、約40
〜150℃の融点を有する室温で固形の疎水性物質を含
有するマイクロカプセルである。
本発明のマイクロカプセルは、水性分散液の形で、ある
いはそのまま粉末の形で使用することができる。
本発明のマイクロカプセルは、色素形成体を含有するマ
イクロカプセルの分散液と混合することができ、その際
実際上変化のない流動学的性質を有する均質な分散液が
生ずる。本発明のマイクロカプセルは色素形成体含有マ
イクロカプセルと組合わせると、明瞭にないし著しく高
い色濃度を与える。すなわち同量の色素形成体を含有す
るマイクロカプセルを、技術水準の間隔保持体と一緒に
使用する場合と比較して、明下記において間隔保持体カ
プセルとも呼ばれる本発明のマイクロカプセルは、カプ
セルに封入される疎水性の核物質の融点より高い温度で
操作が行われる限り、既知の任意のカプセル化方法によ
って製造できる。その例は次のとおりである。ゼラチン
−コアセルベーション、ポリエステル又はポリアミドへ
の界面重縮合、ポリ尿素又はポリウレタンへの界面重付
加、重合体溶液からの沈殿による重合体フィルムの析出
、あるいは尿素及び/又はメラミンのホルムアルデヒド
を使用する単独縮合又は共縮合。メラミンのホルムアル
デヒドとの重縮合による、あるいはメラミン−ホルムア
ルデヒドを基礎とする予備線金物のカプセル封入が優れ
ている。この場合生成したカプセル分散液を安定化する
ために、適当な水溶性重合体例えばポリビニルアルコー
ル、ポリアクリル酸の塩、重合可能なジー又はポリカル
ボン酸とビニルイソブチルエーテル、エチレン及び/又
はアクリル酸(もしくはメタクリル酸)エステルとの共
重合物、セルロース誘導体、あるいはスルホン酸基を有
する単量体からの重合体又は共重合体を使用することが
できる。そのほか生成したカプセル分散液の安定化のた
めに、低分子の界面活性物質を利用することもできる。
場合によっては、これらの水溶性安定化剤なしで間に合
わせることができる。
カプセルに封入される固形疎水性物質としては、約40
〜150j℃特に50〜85℃の融点を有するものが用
いられる。この疎水性物質は0゜5〜200好ましくは
1〜120の針入度計指数値を有する。固形の疎水性物
質としては、特にワックス又はワックス様物質が用いら
れ、その例はほとんど高分子脂肪酸を含まない植物ワッ
クス、例えばカンデリラワックス又はカルナウバワック
ス:炭化水素ワックス例えばパラフィン、オシケライト
又は微結晶ワックス:高分子脂肪アルコール例えばオク
タデカノール又はエステルワックス(高級カルボン酸を
含まない)である。本発明のマイクロカプセルのための
核材料としては、ワックス様重合体例えばポリエチレン
ワックス又は好ましくはポリビニルエーテルワックスも
用いられる。ワックス様物質は、単独で又は混合物とし
て使用することができる。
低融点物質を含有する混合物も使用できる。そのような
混合物は融点及び針入度計指数、すなわちワックス様充
填物の硬度が変化することを許容する。応用技術上の理
由から、疎水性物質は無色であるか又は着色がわずかで
あることが好ましい。
ワックスの可塑性は、簡単には20℃でDGIi’−M
−m3(ドイツ油脂協会の規格)により針入度計指数と
して定められる。それは0.5〜200好ましくは1〜
120である。この値は針が5秒間に侵入する深さを1
 / 10 m単位で表わすものである。この値はAS
TM−D−1321−61Tの針侵入法によって得られ
る値と同一である。
しかしワックスを特性づけるため他の方法も利用でき、
それは他の数値を与えるもので、例、i−ハDGF −
M−11,3Kよる20’Cで測定したベプラー硬度で
ある。
前記の方法により得られるカプセルは、等大で球状であ
る。これはその形によって、例えば光沢ドクターを有す
る高速で進行する紙塗被装置において支障なく加工する
ために適している。
核材料の融点以上でカプセル′を製造することによって
、ワックスは冷却及び結晶化の際に著しい容積の収縮を
受ける。このことはカプセルの外皮についてその架橋及
びそれによって多くはは 低下する熱拡散常数によってr償されない。それは特に
メラミン−ホルムアルデヒド縮合物から成るカプセル壁
において程度が大きい。したがってカプセルの球状表面
にくぼみが生じる。
メラミン−ホルムアルデヒド縮合物を基礎とする壁を有
するカプセルでは、多くの場合に1個又は2個の大きい
くぼみがある。網目電子顕微鏡写真によると、カプセル
は多くは基体上にくぼみによって幅広く載っており、こ
れによってカプセルが正確な球状粒子として固着してい
ることが知られる。カプセルは製造時に得られた懸濁液
の形でも粉末状でも、例えば噴霧乾燥後のあるいはふる
い分は又は遠心分離して例えばシャベル型乾燥機中で乾
燥したのちの形でも用いることができる。
本発明によるワックス含有カプセルの応用技術上の利点
は、カプセルがその核の固形でワックス様の稠度によっ
て、紙を積み重ねた場合又は紙が相互に摩擦された場合
のようなわずかな圧力によっては固形を保持し、そして
間隔保持体として働くことである。これはその際色素形
成体含有マイクロカプセルを破壊から保護する。
筆記した場合のようなより大きい圧力においては、本発
明のマイクロカプセルの核は移動し又は変形し又は押し
つぶされて、隣接する色素形成体含有カプセルと衝突し
うる。間隔保持体カプセルの登りの部分によりマイクロ
カプセルに封入された色素形成体を含有する層の摩擦敏
感性が明らかに減少するが、複写の濃さ及び優れた解読
性には変化がないことが知られた。このことは特に小さ
い色素形成体含有マイクロカプセルの場合に適合する。
それは技術水準の間隔保持体と比較して、利用止金(決
定的な長所となる。その結果、本発明のマイクロカプセ
ルを間隔保持体として使用すると、色素形成体含有マイ
クロカプセルの量を減少させることができる。
間隔保持体カプセル対色素形成体含有カプセルの割合は
、0.0!t:1と2:1の間にあってよく、好ましく
は0.06:1と0.9:1の間如ある。もちろん色素
形成体含有カプセルと比較しての間隔保持体カプセルの
大きさも役をなしている。一般には間隔保持体カプセル
の大きさが増加すると、CB層の摩擦欽感度が減少する
間隔保持体カプセルの直径が色素形成体含有カプセルの
それの1.5〜10倍であるときに、本発明の間隔保持
体は良く作用する。すなわち間隔保持体カプセルの平均
直径は5〜50 Ilmであるべきで、好ましくは6〜
35μm特に7〜30μmである。これが太きすぎると
、複写像の鮮明さが低下するので不利である。
可塑性の低いワックスを使用することによって、上昇し
た圧力に対する摩擦欽感度を高めることができる。場合
によっては塗被色料に、従来用いられた堅い非可塑性の
間隔保持体を少蓋混合することもできる。この場合は複
写の濃度が低下することを甘受するか、あるいは色素形
成体含有カプセルの増量によって補償せねばならない。
色素形成体含有カプセル、結合剤、間隔保持体カプセル
及び水から成る塗被色料の組成は、本発明の間隔保持体
の採用によって本質的に変わることはない。各成分の比
率は、場合に応じて最適にされるべきである。
マイクロカプセルを含む塗被色料中の結合剤としては、
従来用いられたものが用いられ、その例は酢酸ビニル、
アクリル(又はメタクリル)エステル、フタジエン、ス
チロール又ハ他ノエチレン性不飽和の共重合可能な単量
体の単独重合物又は共重合物を基礎とする重合体分散液
である。そのほか水溶性の高重合体も、場合により重合
体分散液と一緒に用いることができる。
最適の結合剤は、簡単な系列試験により容易に定められ
る。
下記実施例中の部及び%は重量に関する。例中のカプセ
ル直径は平均でな(、顕微鏡評価により最も頻度の高い
直径で示した。平均カプセル直径は、両者のカプセル径
の算術的平均値である。
A)試験法 複写濃度及び摩擦感度に関するカプセル塗料の試験 A−1,カプセル塗料の製造 a)マイクロカプセル含有塗被料は一般に次のようにし
て製造された。
8.25部  40%色素形成体含有マイクロカプセル
分散液 11.75部 水 1.30部  スチロール及びブチルアクリレートから
の共重合物を基礎とする市販普 通の50%結合剤分散液 1.30部 間隔保持体(100%) を、容器中で混合する。これに水含有間隔保持体分散液
を添加し、水含量を水11.75部となるようにする。
b)こうし℃製造された塗被料を針金らせんドクターに
より(間隔は希望の塗布量に従い10〜60μmで、多
くの場合は25μm)、塗被用原料紙上に40.lil
/m”となるように≠#塗布し、この紙を空気中で60
分間又は熱風中で短時間乾燥する。
塗被されない紙及び塗被された紙の各100dを秤量し
、その差から塗布量を97Crr’で定める。
A−2,複写の濃度 A−1による塗被された紙葉な、塗被された狽でCF葉
上に重ねる。その上に約40117がの2枚の紙を重ね
る。この−組の用紙を電動タイプライタ−に張り、4.
2×6.4crr1の領域に小文字の文字Wを強い衝撃
で記入する。その際文字は1行中に直接に並べて配列さ
れ、各行は上下に順に配置される。60分放置したのち
、4番目の紙葉上に得られた複写の濃度(ID’)を、
CF葉の未記入部(Ryo)と記入部(Rym)との反
射の差として測定する。反射の測定は、フィルターY(
ツアイス社製エレレホ)を備えた反射光度計により行わ
れる。指示は比較単位%):ID=Ryo−Rymによ
る。白いCli’葉の未記入部の反射は一般に85%で
ある。
A−3,カプセル含有塗膜の摩擦感度 A−1による塗被された紙葉(短い方の長さ29crr
I)を、塗被された側で、両側が磨かれた合成皮革から
成る平らな基体の上に重ねる。その上に下側に受容層を
有するCF葉を、カプセル含有層に対し重ねる。CF葉
の上に直径50■で厚さ13wmの金属製円板の一端を
注意して載せる。この円板には裏側に、同じ大きさの厚
さ’ltmのフェルトが貼っである。円板の中央から直
径5■の円筒形突起が上方へ1061EIIの長さに突
出している(円板の重量は合計1s7.7jl)。
金属円板をかぶせる。円板重量は各1000.!i+で
ある。この配置は紙の表面に2.1N/crn”の圧力
を負荷する。
摩擦感度を試験するため、CF葉の一端を手でつかみ、
上に載せたおもりと共に、固く保持されたCB層を有す
るカプセル付着紙の上をゆっくり正確に22cIILの
長さまで引く。次いでおもりを注意して取り除く。CF
紙の重ねた表面に、CB線の摩擦感度に応じて、多かれ
少なかれ強く着色する。着色の濃度(IR)はA−2と
同様に、反射光度計で測定し、そして比較単位(%)で
表示する。
A−4,マイクロカプセル及び間隔保持体を有する層の
固着 カプセル含有層の固着は下記のように測定される。
自己接着テープをカプセルで被覆された側に軽く指で押
して固着させ、そしてすぐまた引き離す。層から引き離
されてその上に付着したカプセル及び繊維による自己接
着テープの濁りを、主観により調べて評点をつける。
固着は実施例に引用されたすべての積層物において良好
で、工業的に製造されたCB葉に匹敵するものであった
から、各例中では特に指示しなかった。
A−51文字の鮮明さ 複写の文字の鮮明さ及びこれに伴う解読性を、市販普通
の複写用紙のそれと比較して主観的に調べる。これはす
べての場合に良好で、市販の紙によるものと匹敵した。
鮮明さは間隔保持体の量が増加しても悪化しない。した
がって各例中ではこれについて指示しなかった。
B、実施例 実施例1 共軸に攪拌軸が配置され(その端部に斜めに刻まれた直
径5cmの歯車円板を備えて℃・る)、外部加熱される
41の円筒形攪拌式容器(ペンドラウリーク社製のペン
ドツウリーク実験用混合機、型LD 50 )の中で、
水940g及びポリ−2−アクリルアミド−2−メチル
プロノ(ンスルホン酸/Na塩の20%溶液(粘度88
5 mPa5、K値129)160.!i’を混合し、
蟻酸でpHを物(その温度は融点より少し高い)の形で
徐々に添加する。その際歯車円板攪拌器の回転数は、充
填高さが増加するに伴って徐々に最終値である4 50
0 rpmに高められる。pH価を調整して、場合によ
りpHを5゜0にする。4500 rpmにおいて1時
間かけて、メラミン1モル及びホルムアルデヒド5.2
5モルからの一部メチル化予備縮合物(メラミン分子1
個につき約2.3個のメトキシ基を含有する)120g
の水132I中の透明溶液252gを添加する。温度は
76℃に、pH価は10%蟻酸の添加により一定の5.
0に保持する。予備縮合物を添加したのち、直ちにプロ
ペラ型攪拌器を有する攪拌装置に再充填し、激しく攪拌
しながら(1000rpm )1時間かけて76℃から
80℃に加熱し、そして80℃で2時間攪拌する。次い
で分散液をトリエタノールアミンでpHを8.5となし
、冷却する。分散液を目幅1nのふるいを通過させ、そ
の際通過しない残査がふるい上に残留する。
得られた分散液は無色乳状で、顕微鏡により調査すると
、個々のカプセルは大部分が直径8〜18μmで、最大
直径は40μmである。固形物質含量は41.0%であ
る(試料を105℃で2時間乾燥して測定)。このカプ
セルは冷却してパラフィンが結晶化すると、容積収縮の
ため全部において、さもなければ球形であるか若干の凹
凸がある表面に深いくぼみが生じている。
実施例2 実施例1と同様に操作し、ただし円板攪拌器の回転数を
毎分4500回でなく3700回にすると、やや大きい
カプセルが生成する。直径が主として10〜25μmの
カプセルを有するカプセル分散液が得られ、顕微鏡検査
によると、個々のカプセルの直径は最大で40μmであ
る。
分散液の固形物含量は68.0%である。このカプセル
もその球状表面に大きい円形のくぼみを有する。
実施例6 実施例1と同様に操作し、ただし融点が52〜54℃で
針入度計指数が30であるパラフイ〜18μmのカプセ
ルを有するカプセル分散液が得られ、個々のカプセルの
直径は最大で40μmである。固形物含量は43.0%
。このカプセルはその球状表面に大きいくぼみを有する
実施例4 実施例6と同様に操作し、ただし円板攪拌器の回転数を
毎分2500回にする。生成したカプセル分散液は固形
物含量が45.2%で、個々のカプセルの直径は主とし
て10〜45μmである。その表面はやや粗面で、球状
表面に1〜2個の深いくぼみを有する(球状表面につい
て測った(ぼみの直径は、球の直径の70〜80%であ
る)。
実施例5 実施例6と同様に操作し、ただし円板攪拌器の回転数を
毎分3500回にする。予備縮合物を添加したのち、円
板攪拌器の回転速度を500Orpmに低下する。次い
で実施例1で使用したポリ−2−アクリルアミド−2−
メチルプロパンスルホン酸/ Na塩の20%溶液81
.5 gを2分間に添加し、さらに実施例1のメラミン
及びホルムアルデヒドから得られた一部メチル化予備縮
合物120gを添加する。次いで攪拌器を止め、分散液
をプロペラ型攪拌器を備えたフラスコに入れ、以下実施
例1と同様に処理する。
カプセルが2倍量の壁材料を有し、そして直径が主とし
て2〜8μmであるカプセル分散液が得られる。個々の
カプセルの直径は12μm以下で(顕微鏡検査による)
、固形物含量は41.4%である。
実施例6 実施例5と同様に操作し、ただしカプセル形成時の円板
攪拌器の回転数を毎分5500回となし、予備給金物の
添加の終了時に6000回に上げる。予備給金物の第二
部分の添加の際には、回転数を2500回にする。無色
乳状の分散液が得られ、そのカプセルの直径は主として
4〜12μmである。個々のカプセルの直径は20μm
以下で、固形物含量は42.6%である。
C−1,実施例1〜6により得られたパラフィン含有カ
プセル分散液の試験 下記の色素形成体を含有するマイクロカプセル分散液を
、間隔保持体なしで、ならびに実施例1〜6の間隔保持
体又は技術水準の間隔保持第   1    表 体を使用して、A−1aにより塗被材料に加工し、これ
をA−1bにより紙に塗被した。
得られた塗被紙について、塗被重量ならびにA−2によ
る複写の濃度及びA−3による摩擦感度を調べた。その
結果をまとめて第1表に示す。
使用した色素形成体含有マイクロカプセル分散液は、欧
州特許26914号実施例1により製造され、ただし色
素形成体用の溶剤として、ドテシルペンゾールとジイソ
プロピルペンゾールの混合物(重量比1:1)を使用し
た。カプセルは青色の複写を与えた。カプセルの直径は
主として2〜5μm、固形物含量は40%であった。
第1表から知られるよう・に、実際上同量の色素形成体
含有マイクロカプセル量(4,5〜4.7jl/m2>
において1本発明の間隔保持体力プセり明らかな影響を
受ける。直径が2〜8μm(塗被5)から10〜25μ
m(塗被2)に増加すると、摩擦感度IRは23%から
15%に低下する。複写濃度(ID )は47%から5
1%にわずか改善される。
直径が2〜8μmの球状間隔保持体は、使用した色素形
成体含有カプセルの2〜5μmよりわずかに大きいだけ
なので、この間隔保持体カプセルは平らでない紙の表面
上で、摩擦により起こりうる破壊に対し必ずしも常に保
護するとは限らない。IR値を比較すると、直径10〜
25μmの間隔保持体カプセルが最良の保護作用を示す
。この直径は1幅5〜15μmの市販の間隔保持体であ
るセルロースくずと比較して。
特に直径20〜30μmの特殊濃度Kにおいて。
はとんど同じである。間隔保持体としてのパラフィン含
有マイクロカプセルを使用して製造されたカプセル塗膜
の濃度及び摩擦感度を、技術水準の間隔保持体を使用し
て製造されたものと比較すると1本発明のカプセルの優
れていることが明らかである。複写濃度IDは45%又
は46%から51%にわずか低下する。摩擦感度IRは
15%で、他の場合の20%又は26%よりも著しく低
い。
同じ全塗布量においては1色素形成体含有マイクロカプ
セルの塗布量は約276に減少する。
摩擦感度IRは60%又は61%から10%又は8%に
低下する。その場合複写の濃度IDは55%(色素形成
体含有カプセルのわずか20%で得られる)又は51%
(色素形成体含有カプセルのほぼ同量による)から、5
0〜49%に減少する。すなわち本発明のパラフィン含
有カプセルは、 CB層の摩擦感度を明らかに低下する
だけでなく、より少量の色素形成体含有マイクロカプセ
ルを用いて、実際上間等の複写濃度を保証する。
パラフィンの稠度忙よって、複写負荷ははとんど増加せ
ず1紙又はCB層の摩擦感度は明らかに低下する。
C−2,ハラフィン含有マイクロカプセルの含量がCB
塗膜の性質に与える影響の試験 a)A−1a及びA−1bにより塗被材料を、そして実
施例2のパラフィン含有カプセル(直径10〜25μm
)を増加する量で用いて被覆した紙を製造する。複写濃
度及び摩擦感度を測定した結果を、まとめて第2表に示
す。
b)他の実験ではC−2aと同様に1間隔保持体として
のパラフィン含有マイクロカプセルを少ない程度で含有
する塗被材料(塗布色料)を製造した。この場合は色素
形成体含有マイクロカプセルの量は、同じ分担になるよ
うに減少された。草布色料の組成ならびにこの塗布色料
を用いて塗被された紙の複写濃度及び摩擦感度の試験結
果を、まとめて第6表に示す。
色素形成体含有マイクロカプセルとしては。
C−1と同じものを使用した。間隔保持体としては、実
施例2により製造されたマイクロカプセルを使用した。
すべての塗布色料において、A−1alC記載の結合剤
を1.60部使用した。
第3表から知られるように1色料中の色素形成体含有マ
イクロカプセルの量が減少したにもかかわらず1本発明
の間隔保持体カプセルの量が増加すると、摩擦感度は減
少したが。
複写濃度はわずかに変化するにすぎなかった。
比較例4の塗被物と塗被物2.5とを比較すると1本発
明の間隔保持体のセルロース(ずに対する優れた作用が
知られる。
比較例1 a)メラミン−ホルムアルデヒド予備給金物を水中で縮
合させることにより、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂
の球状粒子を製造した。得られた粒子は、その硬さのた
め融点がなく、針入度も測定できなかった。すなわち針
入度計指数は0であった。この粒子の直径は主として1
2〜20μmであった。
第二の実験では、実験a)の小さい粒子をすべて少し凝
集させた。
両実験により得られたカプセルを用いて、A−1により
カプセル塗料を製造した。比較のため。
セルロース繊維(ずを含有するカプセル塗料を製造した
。色素形成体含有カプセルとしては。
多くは3〜6μmの直径を有する黒色複写を与えるカプ
セルを使用した(欧州特許26914号例6により製造
)。
試験結果を第4表に示す。摩擦感度の値から。
硬い球が摩擦感度を悪化することが知られる。
しかし複写濃度には目立つほどの変化がない。
第  4  表 間隔保持体    全塗布量  ID   IRU/m
2)   (%)   (%) セルロースくず アルボセルB600150   8.1   43  
 17メラミン樹脂球 φ: 12〜20μm       7.8   47
    57メラミン樹脂球 φ:12〜20μm       8.5   43 
   38小さい球の凝集物含有 比較例2 ワセリン(白色、DAB、針入度計指数〉200)を実
施例3によりカプセルに封入した。円板攪拌器の回転速
度は4000 rpmである。得られたカプセル分散液
の固形物含量は44.4%である。このカプセルは、く
ぼみがないか、又は1個であり、直径は主として5〜1
5μmであった。
実施例3.1 実施例3と同様にパラフィン(融点52〜54℃)を円
板攪拌器の毎分4000回転で処理すると、固形物含量
が43.0%の分散液が得られる。このカプセルは、1
個又は2個の明瞭な大きいくぼみを有する球体である。
直径は主と・ して5〜15μmである。
比較例2及び実施例6.1により得られたカプセル分散
液ならびにセルロース繊維くず(アルボセルB600/
15)を間隔保持体として。
A−1°によるCB−塗被色料の製造に使用し、得られ
た紙をA−2及びA−5により試験した。色素形成体含
有マイクロカプセルとしては、C−1にあげたマイクロ
カプセル分散液を使用した。
塗布量ならびに複写濃度及び摩擦感度の試験結果を、ま
とめて第5表に示す。
第  5  表 間隔保持体     全塗布量 複写濃度 摩擦感度(
g/m2)   ID(%)   IR(%)セルロー
スくず アルボセルB600/15  7.6   45   
 20ワセリン含有間隔 保持体カプセル     7.4   49    3
1パラフィン含有間隔 保持体カプセル     7.8    50    
15(融点52〜54℃) 摩擦感度の値から、軟かいペースト状のワセリンはカプ
セルに封入された形で1色素形成体含有カプセルを破壊
から保護する状態にないことが知られる。その摩擦感度
(IR)は高り31%である。これに対しパラフィン含
有カプセルのIR値は15%である。両カプセルは、記
入する場合の色素形成体カプセルの破壊に対し抵抗がよ
り少ないので、複写濃度はセルロースくずの場合よりも
明らかに高い(45%に対し49%及び50%)。
実施例7 実施例6と同様に操作し、ただし融点69〜76℃のパ
ラフィン(針入度計指数9)35部及びワセリン(白色
、DAB、針入度計指数〉2(10)66部を使用する
。混合物は52〜54℃の溶融指数及び針入度計指数1
00を有する。
円板攪拌器の回転速度は毎分4000回である。
固形物含量が44.6%で1球状カプセルの直径が主と
して5〜18μmである分散液が生成する。このカプセ
ルはその1個につき1又は2個の明瞭なくぼみを有する
A−111及びA−1bKより製造されたカブ七ル塗被
料を7.4 fl/m”の全塗布量で使用する。複写の
濃度IDは49%、摩擦感度IRは20%である。この
値は間隔保持体としてセルロースくずを使用した場合に
得られる値に匹敵する。
実施例8 実施例7と同様に操作し、ただしpH5,0及び80℃
において1円板攪拌器の回転速度を300 Orpmと
して操作する。メラミン−ホルムアルデヒド予備縮合物
の流入時間は30分である。パラフィン(融点69〜7
3℃)60部及びワセリン(白色、 DAB、針入度計
指数〉200)34部の混合物をカプセルに封入する。
この混合物は、55〜62℃の融点と41の針入度計指
数を有する。生成した分散液は固形物含量が43.0%
で、1個又は稀に2個の明瞭なくぼみのある球状カプセ
ルを含有し、その直径は主として10〜30μmである
A−1a及びA−1bにより製造されたカプセル(CB
)塗層の塗被量は7.4 g/m”である。複写濃度I
Dは47%、摩擦感度IRは6%である。
実施例9 実施例6と同様に操作し、ただしパラフィンの代わりに
、融点が59℃で針入度計指数が2〜3のオクタデカノ
ールを使用する。溶融物を35℃でカプセルに封入する
。円板攪拌器の速度は6000 rpmである。固形物
含量が44.4%のカプセル分散液が得られる。この球
形カプセルは直径が5〜15μmで、その表面に1又は
2個の大きい(ぼみを有する。
このカプセルを使用してA−1a及びA−1k)により
、C−1に記載の色素形成体含有マイクロカプセルを使
用してカプセル塗被料を製造する。全塗布量は7.59
7m2で、複写濃度IDは4・7%、摩擦感度IRは1
6%である。
実施例10 実施例1と同様に操作し、ただし比較的硬い無色で濁っ
た微結晶性の炭化水素ワックス(オシケライトG521
208.融点64〜67℃1、針入度計指数18)を、
80℃及びpH4,5で、メラミン−ホルムアルデヒド
予備給金物の添加時間35分及び円板攪拌器の600 
Orpmで、カプセルに封入する。固形物含量が46.
9%の無色乳状分散液が得られ、これは直径が主として
6〜18μmの球形カプセルを含有する。このカプセル
は、その表面に1〜2個の明らかな深いくぼみを有する
A−1a及びA−1bにより製造された塗膜は全重量が
Zsy/m2で、青色複写の濃度IDは49%、摩擦感
度IRは14%である。
実施例11 実施例10と同様に操作し、ただし褐色を帯びたやや軟
らかい微結晶性の炭化水素ワックス(オシケライトBH
447,融点60〜70℃、針入度計指数23)を、7
5℃及びpH5,0で、メラミン−ホルムアルデヒド予
備給金物の添加時間60分及び円板攪拌器の600 O
rpmで、カプセルに封入する。固形物含量が45.6
%のやや黄色の濁った分散液が得られる。これは直径が
主として8〜60 ttmで、少なくとも1個の明瞭な
くぼみを有する球形カプセルを含有する。
A−1a及びA−1bにより製造された塗膜は全重量が
7.5.ji’/m”で、青色複写の濃度IDは45%
、摩擦感度IRは10%である。
実施例12 実施例11と同様に操作し、ただし比較的軟らかい黄色
を帯びた微結晶性の炭化水素ワックス(オシケライトG
32115、融点66〜70℃、針入度計指数24)を
カプセルに封入する。固形物含量が46.3%の無色の
濁った分散液が得られ、これはすべてが少なくとも1個
のくぼみを有する直径が主として4〜24μmの球形カ
プセルを含有する。
A−1a及びA−1bにより製造された塗膜は全重量が
7.6g/m2で、青色複写の濃度IDは49%、摩擦
感度は17%である。
実施例13 実施例3と同様に操作し、ただしパラフィンの代わりに
、無色のポリビニルエーテルワックス(融点45〜48
℃、針入度計指数0〜1)をカプセルに封入する。得ら
れる無色乳状の分散液は、固形物含量が46.6%であ
る。これは直径が主として20〜45μmのカプセルを
含有し。
直径は最大で100μmである。球状カプセルの表面は
粗面で、小さいくぼみを有する。
A−1a及びA−1bにより製造されたCB塗膜は全重
量が7.697m”で、複写の濃度IDは49%、摩擦
感度IRは11%である。
実施例14 実施例1の装置に水560,9を入れ−これに豚皮ゼラ
チン50g及び水279からの溶液を。
水945g中のアラビアゴム25gの溶液970gと共
に60℃で添加する。1a%苛性ソーダ液でpHを5.
8となし、分散用円板により3500 rpmで攪拌す
る。次いでパラフィン(融点52〜54℃、針入度計指
数30)150gの溶融物を1分間に添加し1円板攪拌
器の回転数を500 Orpmに高めることKより、液
状パラフィンを10分間に10〜30μmの粒径に分散
させる。
生成した分散液を回転数が120 Orpmのプロペラ
型攪拌器(プロペラの直径は容器横断面の1/6)を備
えたガラスフラスコに移しくそこには先に60℃の水3
60gが装入されている)。
そして10%蟻酸を用いて徐々に40分間にpHを4.
8に下げる。その際顕微鏡で認められる個々のパラフィ
ン溶融物粒子を被覆するゼラチンコアセルヘートカ析出
する。次いで67%ホルムアルデヒド水溶液8Iを添加
し1円板攪拌器の回転速度を180 Orpmとなし、
分散液を水浴により5℃に冷却する。温度が+5℃にな
ってから2時間後に、10%苛性ソーダ液を用いてpH
を0.5時間の間に8.3となし、水浴を取り除き、分
散液をさらに2.5時間攪拌する。
分散液を、目幅1 mmのふるいを認めうるほどの残留
物なしに通過させる。固形物含量は12゜0%である。
このパラフィン含有カプセルは、直径が10〜30μm
の表面に明らかにくぼみのある球形である。
A−1a及びA−1bによりこのカプセルから製造され
たCB塗膜は、全重量が8.19 / cm”で。
複写濃度IDは47%、摩擦感度IRは26%である。
実施例15 実施例14と同様に操作し、ただし豚皮ゼラチン509
及びアラビアゴム25gの代わりに、豚皮ゼラチン29
0g及びカルボキシメチルセルロース(カレー社のタイ
ロー−t/C1000)5.29を使用する。また分散
のため円板攪拌器トクンケル社製のツーラックス45N
を使用する。直径2〜5μmの一次カプセルは、pHを
5゜18にすると凝集して、直径20〜60μmのだ円
形凝集物となる。硬化したのち、固形物含量が10.5
%の分散液が生成する。
A−1a及びA−1bによりこの凝集カプセルを用いて
、全塗布量が7.497m”のCB塗膜を製造する。よ
く解読しうる複写の濃度IDは47%、摩擦感度は20
%である。
実施例16 実施例1の装置で、水1511g及びポリアクリル酸/
Na塩(フイケンチャーによるに値135)の15%溶
液366Iを攪拌混合し、80℃に加熱し、そして蟻酸
を用いてpHを5゜0にする。この混合物中に歯車攪拌
器の400Q rpmの回転速度で、溶融パラフィン(
融点69〜76℃、針入度計指数9)458!iを分散
させる。次いで水109.4 g中のメラミン及びホル
ムアルデヒドからの実施例1に記載の予備縮合物68.
6.977)透明溶液178gを、30分間に一定速度
で流入−゛る。pHを5.0に、温度を80℃に、そし
て回転速度を400 Orpmに一定に保持する。添加
の5分後に分散液をいかり型攪拌器を備えたフラスコに
移し、80℃でふるい分けすると微量の残査が残留する
。希液状の無色乳状の分散液が得られ、その固形物含量
は23.8%である。球状の個々のマイクロカプセルは
表面にくぼみがあり、直径は主として12〜66μmで
ある。
A−1a及びA−1t:+によりこのパラフィン含有マ
イクロカプセルを用いて、間隔保持体として製造された
CB塗膜は、全重量が7.617m2である。よく解読
しうる複写の濃度IDは47%、摩擦感度IRは8%で
ある。
実施例17 実施例16と同様に操作し、ただし水957I及びポリ
アクリル酸/ Na塩の溶液142gを先に装入し、こ
れに溶融パラフィン800gを添加し、カプセル形成の
ため予備縮合物252gを使用する。固形物含量が44
.7%の希液状分散液が得られ、これは球形の少しくぼ
みのあるカプセル(直径は主として6〜60μm)を含
有する。
A−1a及びA−1bにより製造されたCB塗膜は、全
重量が7.8fl/m”であり、複写濃度IDは48%
、摩擦感度IRは10%である。
実施例18 実施例17と同様に操作し、ただしポリアクリル酸/N
a塩142gの15%溶液の代わりに。
水111g中のNa塩としてのビニルメチルエーテル及
び無水マレイン酸からの共重合物(重量比1:1、クイ
ケンチャー法によるに値90、約100000の分子量
に相当)32gの溶液を使用する。歯車付円板攪拌器の
回転速度は5000 rpmである。
得られた粘稠な分散液は、固形物含量が40゜6%であ
る。これは直径が主として6〜24μmで球形の少しく
ぼみのあるカプセルを含有スる。
A−1a及びA−1bKより製造されたCB塗膜は、全
塗布量が7.87/m・2であり、複写濃度IDは48
%、摩擦感度IRは10%である。
実施例19 実施例17と同様に操作し、ただしポリアクリル酸/N
a塩の溶液を水85gで置き換える(すなわち水溶性高
重合体なしで操作する)。
歯車付円板攪拌器の回転速度は600ロrpmである。
得られた分散液は、目幅350μmのふるいで濾過する
と、固形物質含量は43.1%である。これは直径が主
として15〜45μmの少しくほみのある球形カプセル
を含有する。
A−1a及びA71bにより製造されたCB塗膜は、全
塗布量が7.3,9/m”であり、複写濃度IDは50
%、摩擦感度IRは10%である。
実施例20 実施例19と同様に操作し、ただしpHを4゜5となし
、予備縮合物を500 Orpmで1時間かけて添加す
る。
得られた分散液は、固形物含量が45.1%であり、直
径が主として6〜12μmの少しくぼみのある球形カプ
セルを含有する。
A−1a及びA−1bにより製造されたCB塗膜は、全
塗布量が7.511 /がであり、よく解読できる複写
の濃度IDは50%、摩擦感度IRは19%である。
実施例21 実施例1と同様に操作し、ただし80℃及び歯車付円板
攪拌器の500 Orpmにおいて操作する。
直径が6〜42μmのカプセルを含有する44.5%分
散液が得られる。
C−30間隔保持体含量がCB塗膜の複写濃度及び摩擦
感度に与える影響の試験 A−1a及びA−1t)により塗膜を製造した。その際
間隔保持体の割合な0重量部から1.9重量としては下
記のものを使用した。
a)セルロース繊維くず(アルボセルB 600150
 )b)殿粉粒子(特殊殿粉K) C)実施例6のパラフィン含有カプセルd〕実施例4の
パラフィン含有カプセルe)実施例2のパラフィン含有
カプセルf)実施例21のパラフィン含有カプセル色素
形成体含有カプセルとしては、C−1の青色複写を与え
るものを使用した。
増加する量の間隔保持体ならびにセルロースくず、殿粉
粒子又は実施例21のパラフィンカプセルを含有するC
B塗被物の複写濃度(ID)及び摩擦感度(IR)を試
験した結果を、第6表に並列して示す。
間隔保持体の含量が増加するにつれて、複写濃度がすべ
ての場合に低下した。この低下は、殿粉粒子の場合に最
も著しかった。セルロースくず及びパラフィンカプセル
の場合は低下がわずかであった。
摩擦感度はすべての間隔保持体の場合と同様に低下した
。この低下は殿粉及びセルロースくずの場合はほぼ同じ
であったが、パラフィンカプセルの場合はきわめて大き
かった。
第7表に、間隔保持体として種々のパラフィン含有カプ
セルを使用したCB塗膜の複写濃度及び摩擦感度を、そ
の間隔保持体の量と関連して調べた結果をまとめて示す
この場合も間隔保持体の量が増加するKしたがって、得
られた複写の濃度は少し低下した。
間隔保持体の直径が増大すると、それに応じて濃度は減
少した。融点及び針入度計指数は認めうるほどの影響を
与えなかった。パラフィン間隔保持体カプセルの量が増
大すると、摩擦感度が一部では明瞭に低下した。間隔保
持体直径が太き(なり、そして融点が高くなるほど、す
なわち封入されるパラフィンの針入度計指数が低くなる
ほど、摩擦感度はそれだけ強く低下した。
紙塗被装置中での高い流速を可能にする球形にもかかわ
らず、間隔保持体を大量に使用しても複写濃度はわずか
じか低下しなかった。
+)融点 +)針入度計指数 世)間隔保持体カプセルの直径

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重合体から成る外皮中に、約40〜150℃の融点
    を有する室温で固形の疎水性物質を含有するマイクロカ
    プセル。 2、疎水性物質が約50〜85℃の融点を有することを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のマイクロカ
    プセル。 3、マイクロカプセルの平均粒径が5〜50μm、好ま
    しくは6〜35μm特に7〜70μmであることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のマイ
    クロカプセル。 4、固形の疎水性物質がワックス又はワックス様物質で
    、これが20℃で0.5〜200好ましくは1〜120
    の針入度計指数値を有することを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のマイクロ
    カプセル。 5、外皮がゼラチンを基礎とするコアセルベート、ある
    いは尿素−ホルムアルデヒド、尿素−メラミン−ホルム
    アルデヒド又はメラミン−ホルムアルデヒド又はポリア
    ミド、ポリエステル、ポリ尿素又はポリウレタンを基礎
    とする縮合生成物であることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のマイクロカ
    プセル。 6、外皮がメラミン−ホルムアルデヒド縮合生成物であ
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第4
    項のいずれかに記載のマイクロカプセル。 7、重合体から成る外皮中に、約40〜150℃の融点
    を有する室温で固形の疎水性物質を含有するマイクロカ
    プセルを、マイクロカプセルに封入された色素形成体を
    含有する積層シート中の間隔保持体として使用する方法
    。 8、層が、重合体から成る外皮中に、約40〜150℃
    の融点を有する室温で固形の疎水性物質を含有するマイ
    クロカプセルを間隔保持体として含有することを特徴と
    する、自蔵されたCF/CB又はCFBを基礎とする記
    録系。 9、層が、0.1〜7.0g/m^2好ましくは0.5
    〜5.0g/m^2のマイクロカプセルを含有すること
    を特徴とする、特許請求の範囲第8項に記載の記録系。
JP61065034A 1985-04-06 1986-03-25 複写紙用の間隔保持体 Pending JPS61230982A (ja)

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DE19853512659 DE3512659A1 (de) 1985-04-06 1985-04-06 Heizung fuer elektrisch betriebene warmwassergeraete
DE351265.9 1985-04-06

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