JPH02283489A - 感圧記録用マイクロカプセルシート - Google Patents
感圧記録用マイクロカプセルシートInfo
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- JPH02283489A JPH02283489A JP1105000A JP10500089A JPH02283489A JP H02283489 A JPH02283489 A JP H02283489A JP 1105000 A JP1105000 A JP 1105000A JP 10500089 A JP10500089 A JP 10500089A JP H02283489 A JPH02283489 A JP H02283489A
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- JP
- Japan
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- microcapsule
- fine particles
- pressure
- sheet
- acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は感圧記録用マイクロカプセルシートに関するも
のである。更に詳しく述べるならば、本発明は発色性が
優れ、かつ汚れ発生が防止された感圧記録用マイクロカ
プセルシートに関するものである。
のである。更に詳しく述べるならば、本発明は発色性が
優れ、かつ汚れ発生が防止された感圧記録用マイクロカ
プセルシートに関するものである。
[従来の技術]
感圧記録紙は、ノーカーボンシートとも称せられ、実質
的に無色であって、酸性物質に接触すると発色する無色
染料、例えばロイコ染料を含むマイクロカプセルを裏面
に塗布した上用紙と、表面に前記無色染料と接触してこ
れを顕色する顕色剤を塗布した下用紙から構成され、必
要に応じ、上、下両用紙の間に、表面に顕色剤層を裏面
に染料マイクロカプセル層を塗布した1枚以上の中用紙
を挿入してもよい。この上、中、下用紙を重ねて上から
筆圧あるいはプリンター等の打圧を加えることにより染
料マイクロカプセルを破壊して染料を顕色剤と接触させ
、顕色剤層上に発色画像を形成することにより一時に多
数枚の複写が可能になる。感圧記録用マイクロカプセル
シートに要求される重要な特性として、記録の際に鮮明
で高濃度の発色像が得られ、更に製造、加工、印刷等の
工程において、不要な発色汚れを生じないことをあげる
ことができる。
的に無色であって、酸性物質に接触すると発色する無色
染料、例えばロイコ染料を含むマイクロカプセルを裏面
に塗布した上用紙と、表面に前記無色染料と接触してこ
れを顕色する顕色剤を塗布した下用紙から構成され、必
要に応じ、上、下両用紙の間に、表面に顕色剤層を裏面
に染料マイクロカプセル層を塗布した1枚以上の中用紙
を挿入してもよい。この上、中、下用紙を重ねて上から
筆圧あるいはプリンター等の打圧を加えることにより染
料マイクロカプセルを破壊して染料を顕色剤と接触させ
、顕色剤層上に発色画像を形成することにより一時に多
数枚の複写が可能になる。感圧記録用マイクロカプセル
シートに要求される重要な特性として、記録の際に鮮明
で高濃度の発色像が得られ、更に製造、加工、印刷等の
工程において、不要な発色汚れを生じないことをあげる
ことができる。
上記のような特性を満足させるべく、マイクロカプセル
自身が十分な耐圧、耐摩擦、耐衝撃性等の機械的強度を
有し、かつ優れた発色性能を有することが理想的である
が、実際にはマイクロカプセル自身にこのような特性を
持たせるのは困難である。
自身が十分な耐圧、耐摩擦、耐衝撃性等の機械的強度を
有し、かつ優れた発色性能を有することが理想的である
が、実際にはマイクロカプセル自身にこのような特性を
持たせるのは困難である。
このため、一般にマイクロカプセル塗布層中にマイクロ
カプセルより粒径の大きい粒子状物質(以下ステー材と
称す)を分散することにより、弱い圧力や摩擦を受けた
場合このステー祠が支えとなってマイクロカプセルの破
壊を防ぎ、汚れ発生を減少させるといった方法が採られ
ている。このステー材として、一般的に使用されている
物質に各種澱粉粒子(特公昭47−1178号、 48
−33204号等)、セルロース堪Mi: (米国特許
第2711375号等)が知られている。その他のステ
ー材としては、無機顔料、天然高分子物質の微粒子、懸
濁重合あるいは機械的粉砕等の方法で作られた合成高分
子物質の微粒子(米国特許第3625786号等)、高
分子物質粒子をTg点付近で処理した凝集体(特開昭5
1−78422号)、マイクロスフェア−(特開昭48
−32013号)、無染料カプセル(特公昭47209
72号)、無機顔料微粒子のぶどう状塊状物(特開昭5
4−143325号)等が知られているが、いずれも欠
点を有している。
カプセルより粒径の大きい粒子状物質(以下ステー材と
称す)を分散することにより、弱い圧力や摩擦を受けた
場合このステー祠が支えとなってマイクロカプセルの破
壊を防ぎ、汚れ発生を減少させるといった方法が採られ
ている。このステー材として、一般的に使用されている
物質に各種澱粉粒子(特公昭47−1178号、 48
−33204号等)、セルロース堪Mi: (米国特許
第2711375号等)が知られている。その他のステ
ー材としては、無機顔料、天然高分子物質の微粒子、懸
濁重合あるいは機械的粉砕等の方法で作られた合成高分
子物質の微粒子(米国特許第3625786号等)、高
分子物質粒子をTg点付近で処理した凝集体(特開昭5
1−78422号)、マイクロスフェア−(特開昭48
−32013号)、無染料カプセル(特公昭47209
72号)、無機顔料微粒子のぶどう状塊状物(特開昭5
4−143325号)等が知られているが、いずれも欠
点を有している。
例えばステー材として澱粉粒子を使用した場合、十分な
耐圧耐摩擦性を付与するためには大量に添加する必要が
あり、そのため発色性能が大幅に低下するという欠点が
ある。また、セルロース繊維をステー材として使用した
場合、その繊維長に比較して繊維幅が小さ(、また繊維
自身の強度か弱いため、耐圧性の効果は十分でない。更
に、他のステー祠を使用した場合と比較して塗液の粘度
が高く流動性が悪いため、エアーナイフでの塗布の際に
問題がある。
耐圧耐摩擦性を付与するためには大量に添加する必要が
あり、そのため発色性能が大幅に低下するという欠点が
ある。また、セルロース繊維をステー材として使用した
場合、その繊維長に比較して繊維幅が小さ(、また繊維
自身の強度か弱いため、耐圧性の効果は十分でない。更
に、他のステー祠を使用した場合と比較して塗液の粘度
が高く流動性が悪いため、エアーナイフでの塗布の際に
問題がある。
また、ステー材として無機顔料や天然あるいは合成高分
子物質の機械的粉砕物を使用した場合、これらの粒子は
粒度分布が広く、ステー材として機能する有効粒子径以
下の微小粒子を多く含むため、これらがカプセルオイル
の顕色シートへの転写を阻害し、発色性を著しく低下さ
せる。またステー材としてマイクロスフェア−あるいは
無染料カプセルを使用した場合、これらは機械的強度が
低く、弱い圧力でつぶれるため、カプセルシートに耐圧
性を付与するには不十分である。
子物質の機械的粉砕物を使用した場合、これらの粒子は
粒度分布が広く、ステー材として機能する有効粒子径以
下の微小粒子を多く含むため、これらがカプセルオイル
の顕色シートへの転写を阻害し、発色性を著しく低下さ
せる。またステー材としてマイクロスフェア−あるいは
無染料カプセルを使用した場合、これらは機械的強度が
低く、弱い圧力でつぶれるため、カプセルシートに耐圧
性を付与するには不十分である。
また、ステー材として、懸濁重合等の方法によって得ら
れたポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、
ポリオレフィンおよびポリウレタン、ナイロンといった
合成高分子の粒子、あるいは特開昭51−78422号
記載の方法によって作られた高分子粒子の凝集体を使用
した場合、これらの粒子は比較的シャープな粒度分布を
有するため、鮮明な発色能を有し、耐圧性は澱粉粒子、
セルロース繊維等の天然高分子物質に比較して良好では
あるが、強い圧力に対しての強度は不十分である。加え
て粒子自身に接着能力が無いか或は非常に弱いため、粒
子相互、粒子と支持体、粒子とマイクロカプセルとの結
合力に欠け、摩擦により塗布面からこの粒子がとれ、カ
プセル面と顕色面との間に砂を入れて摩擦したのと同様
の現象となり、耐摩擦性が逆に劣るという欠点を有して
いる。
れたポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、
ポリオレフィンおよびポリウレタン、ナイロンといった
合成高分子の粒子、あるいは特開昭51−78422号
記載の方法によって作られた高分子粒子の凝集体を使用
した場合、これらの粒子は比較的シャープな粒度分布を
有するため、鮮明な発色能を有し、耐圧性は澱粉粒子、
セルロース繊維等の天然高分子物質に比較して良好では
あるが、強い圧力に対しての強度は不十分である。加え
て粒子自身に接着能力が無いか或は非常に弱いため、粒
子相互、粒子と支持体、粒子とマイクロカプセルとの結
合力に欠け、摩擦により塗布面からこの粒子がとれ、カ
プセル面と顕色面との間に砂を入れて摩擦したのと同様
の現象となり、耐摩擦性が逆に劣るという欠点を有して
いる。
また、ステー材として、特開昭54−143325号記
載の無機顔料微粒子のぶどう状塊状物を使用した場合、
粒子の比重が大きくなるため、連続して塗布を行なうと
、粒子の沈降により塗液中のステー祠の比率が徐々に増
加するという欠点を有する。
載の無機顔料微粒子のぶどう状塊状物を使用した場合、
粒子の比重が大きくなるため、連続して塗布を行なうと
、粒子の沈降により塗液中のステー祠の比率が徐々に増
加するという欠点を有する。
また、ステー材の使用以外に感圧記録シートの耐圧性、
耐摩擦性を向」ニさせる手段として、天然または合成の
水溶性高分子物質やラテックス等の結着剤をマイクロカ
プセル塗布層中に大量に添加する方法が提案されている
が、このような方法では、顕色面へのカプセルオイル転
写不良により発色性を大幅に低下させるという欠点を有
する。
耐摩擦性を向」ニさせる手段として、天然または合成の
水溶性高分子物質やラテックス等の結着剤をマイクロカ
プセル塗布層中に大量に添加する方法が提案されている
が、このような方法では、顕色面へのカプセルオイル転
写不良により発色性を大幅に低下させるという欠点を有
する。
[発明が解決しようとする課題」
本発明は感圧記録用マイクロカプセルシートの上記のよ
うな欠点を鑑みてなされたもので、弱い圧力や摩擦によ
る汚れがないばかりでなく、強い圧力や摩擦に対しても
汚れが少なく、かつ高い発色性を有する感圧記録用マイ
クロカプセルシートを提供することを目的とするもので
ある。
うな欠点を鑑みてなされたもので、弱い圧力や摩擦によ
る汚れがないばかりでなく、強い圧力や摩擦に対しても
汚れが少なく、かつ高い発色性を有する感圧記録用マイ
クロカプセルシートを提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意検討を行
なった結果、ステー利としてベンゾグアナミン樹脂の微
粒子を用いることにより」1記欠点を有効に解決できる
ことを見出した。
なった結果、ステー利としてベンゾグアナミン樹脂の微
粒子を用いることにより」1記欠点を有効に解決できる
ことを見出した。
すなわち、本発明は、シート状支持体上に形成するマイ
クロカプセル塗布層中にベンゾグアナミン樹脂の微粒子
を分散せしめたことを特徴とする感圧記録用マイクロカ
プセルシートに関するものである。
クロカプセル塗布層中にベンゾグアナミン樹脂の微粒子
を分散せしめたことを特徴とする感圧記録用マイクロカ
プセルシートに関するものである。
ベンゾグアナミン樹脂微粒子をマイクロカプセル塗布層
中に分散させた場合、マイクロカプセルを圧力、摩擦か
ら有効に保護し、すぐれた汚れ防止効果を発揮すること
ができると共に優れた発色性を発現させることができる
のは、ベンゾグアナミン樹脂微粒子が各種結着剤との親
和性が高いため支持体との結合力が強く、又硬度がステ
ー材として適度であるためであると考えられる。
中に分散させた場合、マイクロカプセルを圧力、摩擦か
ら有効に保護し、すぐれた汚れ防止効果を発揮すること
ができると共に優れた発色性を発現させることができる
のは、ベンゾグアナミン樹脂微粒子が各種結着剤との親
和性が高いため支持体との結合力が強く、又硬度がステ
ー材として適度であるためであると考えられる。
しかもベンゾグアナミン樹脂微粒子を使用する場合、公
知の澱粉粒子、セルロース繊維等に比較して、少ない使
用量で同等あるいはそれ以上の効果を得ることか可能に
なった。
知の澱粉粒子、セルロース繊維等に比較して、少ない使
用量で同等あるいはそれ以上の効果を得ることか可能に
なった。
本発明のマイクロカプセルシートに用いられるベンゾグ
アナミン樹脂微粒子は粒子形状が球状であるものを使用
する。ベンゾグアナミン樹脂の微粒子の粒子径は用いら
れるマイクロカプセルの粒子径によって異なり、たとえ
ばマイクロカプセルの粒子径が大きい場合はステー材も
大きいことが好ましく、小さいときはある程度小さくて
もよい。
アナミン樹脂微粒子は粒子形状が球状であるものを使用
する。ベンゾグアナミン樹脂の微粒子の粒子径は用いら
れるマイクロカプセルの粒子径によって異なり、たとえ
ばマイクロカプセルの粒子径が大きい場合はステー材も
大きいことが好ましく、小さいときはある程度小さくて
もよい。
一般には平均粒子径が3〜100μのものを選択的に用
いるのがよい。平均粒子径が3μより小さな粒子はステ
ー利としての機能を果さない微小粒子が多く含まれ、発
色性能を低下させる原因となる。
いるのがよい。平均粒子径が3μより小さな粒子はステ
ー利としての機能を果さない微小粒子が多く含まれ、発
色性能を低下させる原因となる。
逆に平均粒子径が100μを越える粒子は支持体への接
着不良、表面のざらつきなどの欠点を有する。
着不良、表面のざらつきなどの欠点を有する。
好ましくは10〜40μの粒子径を有するものとする。
本発明に用いられるステー祠の粒度分布は、上記の理由
からよりシャープな分布を持つことが望ましいが、たと
え広い分布を有していても、発色性の低下はあまりなく
問題はない。
からよりシャープな分布を持つことが望ましいが、たと
え広い分布を有していても、発色性の低下はあまりなく
問題はない。
本発明に用いられるベンゾグアナミン樹脂はいかなる製
造方法によって製造されたものでもよい。
造方法によって製造されたものでもよい。
通常、ベンゾグアナミンとホルムアルデヒドを水溶液中
にて適当な条件下で反応させ重縮合させることにより製
造することができる。
にて適当な条件下で反応させ重縮合させることにより製
造することができる。
本発明のマイクロカプセル塗布層中におけるベンゾグア
ナミン樹脂微粒子の含有量には格別の限定はな(感圧記
録紙の用途及びマイクロカプセルの種類等に応じて適宜
調節される。一般にはマイクロカプセル100重量部に
対して5〜300重量部の範囲で使用され、10〜20
0重量部であることが好ましい。
ナミン樹脂微粒子の含有量には格別の限定はな(感圧記
録紙の用途及びマイクロカプセルの種類等に応じて適宜
調節される。一般にはマイクロカプセル100重量部に
対して5〜300重量部の範囲で使用され、10〜20
0重量部であることが好ましい。
本発明のベンゾグアナミン樹脂微粒子は、必要に応じて
分級処理を行ない、所望の粒子径を分取して使用する。
分級処理を行ない、所望の粒子径を分取して使用する。
また、本発明の効果を阻害しない範囲で澱粉粒子、セル
ロース繊維等の他の種類のステー材を併用することは可
能である。
ロース繊維等の他の種類のステー材を併用することは可
能である。
本発明で用いられるマイクロカプセルは特定のものであ
る必要はなく、従来知られた物理的方法、相分離法、界
面重合法、in −5itu法等の各種の方法などいか
なる方法でも製造することができる。
る必要はなく、従来知られた物理的方法、相分離法、界
面重合法、in −5itu法等の各種の方法などいか
なる方法でも製造することができる。
さらに、本発明のマイクロカプセル中に含有される電子
供与性無色染料についても特に限定されるものではなく
、例えば、3,3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル
)−6−シメチルアミノフタリド、3,3−ビス(p−
ジメチルアミノフェニル)フタリド、3− (p−ジメ
チルアミノフェニル)−3−(1,3−ジメチルインド
ール−3−イル)フタリド、3− (p−ジメチルアミ
ノフェニル)−3−(2−メチルインドール−3−イル
)フタリド等のトリアリールメタン系化合物、4.4′
−ビスジメチルアミノベンズヒドリンベンジルエーテル
、N−ハロフェニル−ロイコオーラミン、N−2,4,
5−トリクロロフェニルロイコオーラミン等のジフェニ
ルメタン系化合物、ローダミン−B−アニリノラクタム
、ローダミン(p−二トロアニリノ)ラクタム、ローダ
ミンB−(p−クロロアニリノ)ラクタム等のローダミ
ンラクタム系化合物、7−ジエチルアミノ3−クロロフ
ルオラン、7−ダニチルアミノ3−クロロ−2−メチル
フルオラン、2−フェニルアミノ−3−メチル−6−(
N−エチル−Np−トリル)アミノフルオラン、2−ジ
ベンジルアミノ−6−ジエチルアミノフルオラン、2−
ア q ユリノー6−ジエチルアミノフルオラン、2−アニリノ
−3−メチル−6−シチルアミノフルオラン、2−アニ
リノ−3−メチル−6−シクロヘキジルメチルアミノフ
ルオラン、等のフルオラン系化合物、ベンゾイルロイコ
メチレンブルーp−ニトロベンゾイルロイコメチレンブ
ルー等のチアジン系化合物、3−メチル−スピロ−ジナ
フトピラン、3−エチル−スピロ−ジナフトピラン、3
−プロピル−スピロ−ジベンゾピラン、3.3’シクロ
ロースピロージナフトピラン、3−ベンジル−スピロ−
ジナフトピラン、3−メチル−ナフト−(3−メトキシ
−ベンゾ)スピロピラン等のスピロ系化合物等が適宜使
用できる。
供与性無色染料についても特に限定されるものではなく
、例えば、3,3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル
)−6−シメチルアミノフタリド、3,3−ビス(p−
ジメチルアミノフェニル)フタリド、3− (p−ジメ
チルアミノフェニル)−3−(1,3−ジメチルインド
ール−3−イル)フタリド、3− (p−ジメチルアミ
ノフェニル)−3−(2−メチルインドール−3−イル
)フタリド等のトリアリールメタン系化合物、4.4′
−ビスジメチルアミノベンズヒドリンベンジルエーテル
、N−ハロフェニル−ロイコオーラミン、N−2,4,
5−トリクロロフェニルロイコオーラミン等のジフェニ
ルメタン系化合物、ローダミン−B−アニリノラクタム
、ローダミン(p−二トロアニリノ)ラクタム、ローダ
ミンB−(p−クロロアニリノ)ラクタム等のローダミ
ンラクタム系化合物、7−ジエチルアミノ3−クロロフ
ルオラン、7−ダニチルアミノ3−クロロ−2−メチル
フルオラン、2−フェニルアミノ−3−メチル−6−(
N−エチル−Np−トリル)アミノフルオラン、2−ジ
ベンジルアミノ−6−ジエチルアミノフルオラン、2−
ア q ユリノー6−ジエチルアミノフルオラン、2−アニリノ
−3−メチル−6−シチルアミノフルオラン、2−アニ
リノ−3−メチル−6−シクロヘキジルメチルアミノフ
ルオラン、等のフルオラン系化合物、ベンゾイルロイコ
メチレンブルーp−ニトロベンゾイルロイコメチレンブ
ルー等のチアジン系化合物、3−メチル−スピロ−ジナ
フトピラン、3−エチル−スピロ−ジナフトピラン、3
−プロピル−スピロ−ジベンゾピラン、3.3’シクロ
ロースピロージナフトピラン、3−ベンジル−スピロ−
ジナフトピラン、3−メチル−ナフト−(3−メトキシ
−ベンゾ)スピロピラン等のスピロ系化合物等が適宜使
用できる。
マイクロカプセル塗布層に用いられる結着剤としてはカ
ルボキシメチルセルロース、ゼラチン、ヒドロキシエチ
ルセルロース、酸化澱粉、酢酸エステル化澱粉、燐酸エ
ステル化澱粉、ヒドロキシアルキル化澱粉、ポリビニル
アルコール、ポリアクリル酸等の水溶性バインダーの他
に、スチレン−ブタジェン共重合体、メチルメタクリレ
ート−ブタジェン共重合体、アクリル酸(メタクリル酸
)エステルの重合体、酢酸ビニル系共重合体などのラテ
ックスなどでよく、これらは単独で、または2種以上の
混合物として使用される。
ルボキシメチルセルロース、ゼラチン、ヒドロキシエチ
ルセルロース、酸化澱粉、酢酸エステル化澱粉、燐酸エ
ステル化澱粉、ヒドロキシアルキル化澱粉、ポリビニル
アルコール、ポリアクリル酸等の水溶性バインダーの他
に、スチレン−ブタジェン共重合体、メチルメタクリレ
ート−ブタジェン共重合体、アクリル酸(メタクリル酸
)エステルの重合体、酢酸ビニル系共重合体などのラテ
ックスなどでよく、これらは単独で、または2種以上の
混合物として使用される。
本発明の顕色シートに用いられるシート状支持体は、上
質紙、中質紙、和紙、薄葉紙、およびコート紙(微塗工
紙、軽量コート紙、アート紙などを含む)などから選ぶ
ことができ、更にポリエステル、ポリオレフィン、ナイ
ロンなどの合成樹脂からなる非又は低熱収縮性フィルム
、合成紙などを用いることができる。
質紙、中質紙、和紙、薄葉紙、およびコート紙(微塗工
紙、軽量コート紙、アート紙などを含む)などから選ぶ
ことができ、更にポリエステル、ポリオレフィン、ナイ
ロンなどの合成樹脂からなる非又は低熱収縮性フィルム
、合成紙などを用いることができる。
これらの支持体は20〜200g/J′1′1′の坪量
を有することが好ましい。上記コーI・紙とは、」二質
紙又は中質紙の上に、カオリン、クレー、炭酸カルシウ
ム、水酸化アルミニウム、プラスチックピグメントなど
の顔料と、澱粉などのような水溶性接着剤と、および/
またはスチレン、ブタジェンなどから得られる合成高分
子材料のエマルジョン接着剤とを含む塗料を塗布被覆し
たもので、その米坪量は40〜200g/rrf’であ
り、かつ塗工量が5〜20g1rd程度のものが好まし
い。
を有することが好ましい。上記コーI・紙とは、」二質
紙又は中質紙の上に、カオリン、クレー、炭酸カルシウ
ム、水酸化アルミニウム、プラスチックピグメントなど
の顔料と、澱粉などのような水溶性接着剤と、および/
またはスチレン、ブタジェンなどから得られる合成高分
子材料のエマルジョン接着剤とを含む塗料を塗布被覆し
たもので、その米坪量は40〜200g/rrf’であ
り、かつ塗工量が5〜20g1rd程度のものが好まし
い。
次に前記電子供与性無色染料と接触して発色体を形成す
る顕色剤としては、従来知られている任意の顕色剤、た
とえば無機顕色剤、有機顕色剤のいずれも使用可能であ
る。無機顕色剤としては酸性白土、活性白土、焼成活性
白土、アタパルジャイト等があげられる。有機顕色剤と
しては、例えば特公昭42−20144号に開示されて
いるp−フェニルフェノールノボラック樹脂、およびp
−オクチルフェノールノボラック樹脂のようなノボラッ
ク型フェノール樹脂類、フェノールアセチレン樹脂など
のフェノール樹脂類、およびこれらの多価金属塩類、あ
るいは特公昭49−10856号、特公昭51−251
74号、および特公昭49−55410号などに記載さ
れているような、安息香酸、ニトロ安息香酸、p −t
ert−ブチル安息香酸、4−メチル3−ニトロ安息香
酸、p−イソプロピル安息香酸、2.5−ジニトロ安息
香酸、m−ヒドロキシ安息香酸、p−ヒドロキシ安息香
酸、2−ヒドロキシ−1−ベンジル−3−ナフトエ酸、
1−ベンゾイル−2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸、3
−ヒドロキシ−5−シクロへキシル−2−ナフトエ酸、
サリチル酸、5− tert−ブチルサリチル酸、3フ
エニルサリチル酸、3−シクロへキシルサリチル酸、3
−メチル−5−tert−ブチルサリチル酸、3,5−
ジーtert−ブチルサリチル酸、3メチル−5〜ベン
ジルサリチル酸、5−シクロへキシルサリチル酸、3−
メチル−5〜イソアミルサリチル酸、3,5−ジー5e
c−ブチルサリチル酸、3−フェニル−5−(α、α−
ジメチルベンジル)サリチル酸、3−シクロへキシル−
5(α、α−ジメチルベンジル)サリチル酸、3(α、
α−ジメチルベンジル)−5−メチルサリチル酸、3.
5−ジ−シクロへキシルサリチル酸、3.5−ジー (
α−メチルベンジル)サリチル酸、3.5−ジー (α
、α−ジメチルベンジル)サリチル酸、3− (α−メ
チルベンジル)−5(α、α−ジメチルベンジル)サリ
チル酸、4メチル−5−シクロへキシルサリチル酸など
の芳香族カルボン酸類、およびこれらの化合物の多価金
属塩類、あるいは、特開昭63−132857号に記載
されているようなオリゴベンジル化された芳香族ヒドロ
キンカルボン酸の金属塩類、あるいは、特開昭63−1
9786号に開示されているようなカルボキン変性テル
ペンフェノール樹脂の多価金属塩、または、サリチル酸
ノボラック樹脂(特開昭488215号)、あるいは、
特開昭62−176875号、特開昭63−53092
号、特開昭63−186729号などに開示されている
ような、サリチル酸と、アルコキシキンレンまたは、ト
リアルキルベンゼン、あるいは、スチレン誘導体などの
化合物との共重合物、またはその多価金属塩類などをあ
げることができる。
る顕色剤としては、従来知られている任意の顕色剤、た
とえば無機顕色剤、有機顕色剤のいずれも使用可能であ
る。無機顕色剤としては酸性白土、活性白土、焼成活性
白土、アタパルジャイト等があげられる。有機顕色剤と
しては、例えば特公昭42−20144号に開示されて
いるp−フェニルフェノールノボラック樹脂、およびp
−オクチルフェノールノボラック樹脂のようなノボラッ
ク型フェノール樹脂類、フェノールアセチレン樹脂など
のフェノール樹脂類、およびこれらの多価金属塩類、あ
るいは特公昭49−10856号、特公昭51−251
74号、および特公昭49−55410号などに記載さ
れているような、安息香酸、ニトロ安息香酸、p −t
ert−ブチル安息香酸、4−メチル3−ニトロ安息香
酸、p−イソプロピル安息香酸、2.5−ジニトロ安息
香酸、m−ヒドロキシ安息香酸、p−ヒドロキシ安息香
酸、2−ヒドロキシ−1−ベンジル−3−ナフトエ酸、
1−ベンゾイル−2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸、3
−ヒドロキシ−5−シクロへキシル−2−ナフトエ酸、
サリチル酸、5− tert−ブチルサリチル酸、3フ
エニルサリチル酸、3−シクロへキシルサリチル酸、3
−メチル−5−tert−ブチルサリチル酸、3,5−
ジーtert−ブチルサリチル酸、3メチル−5〜ベン
ジルサリチル酸、5−シクロへキシルサリチル酸、3−
メチル−5〜イソアミルサリチル酸、3,5−ジー5e
c−ブチルサリチル酸、3−フェニル−5−(α、α−
ジメチルベンジル)サリチル酸、3−シクロへキシル−
5(α、α−ジメチルベンジル)サリチル酸、3(α、
α−ジメチルベンジル)−5−メチルサリチル酸、3.
5−ジ−シクロへキシルサリチル酸、3.5−ジー (
α−メチルベンジル)サリチル酸、3.5−ジー (α
、α−ジメチルベンジル)サリチル酸、3− (α−メ
チルベンジル)−5(α、α−ジメチルベンジル)サリ
チル酸、4メチル−5−シクロへキシルサリチル酸など
の芳香族カルボン酸類、およびこれらの化合物の多価金
属塩類、あるいは、特開昭63−132857号に記載
されているようなオリゴベンジル化された芳香族ヒドロ
キンカルボン酸の金属塩類、あるいは、特開昭63−1
9786号に開示されているようなカルボキン変性テル
ペンフェノール樹脂の多価金属塩、または、サリチル酸
ノボラック樹脂(特開昭488215号)、あるいは、
特開昭62−176875号、特開昭63−53092
号、特開昭63−186729号などに開示されている
ような、サリチル酸と、アルコキシキンレンまたは、ト
リアルキルベンゼン、あるいは、スチレン誘導体などの
化合物との共重合物、またはその多価金属塩類などをあ
げることができる。
これらの酸性物質は単独で、あるいは2種以上を混合し
て使用することができる。
て使用することができる。
[実 施 例コ
次に本発明を実施例により、更に具体的説明するが、こ
れは本発明を限定するものではない。なお、実施例中の
「部」および「%」は特に指定しない限り、重合部およ
び重置%を表わす。
れは本発明を限定するものではない。なお、実施例中の
「部」および「%」は特に指定しない限り、重合部およ
び重置%を表わす。
(マイクロカプセル分散液の調製)
3.3−ビス−(p−ジメチルアミノフェニル)6−ジ
メチルフタリド3部をジイソプロピルナフタレン(KM
C−113、呉羽化学■製 感圧記録紙用オイル)10
0部に溶解した内油用を60℃でスチレン−無水マレイ
ン酸共重合体の5%水溶液(pH5,5) 100部中
に乳化した。メラミン10部、37%ホルマリン溶液2
0部、水30部を苛性ソーダでpH9,5として加熱溶
解し、メラミン−ホルマリン初期縮合物を得て、上記乳
化液に加え、液温を70゛Cとして撹拌し、2時間反応
させた。その後、室温まで冷却し、苛性ソーダでpHを
9.5まで上げ、in 5itu法によるメラミン−ホ
ルマリン樹脂のマイクロカプセル分散液を作製した。
メチルフタリド3部をジイソプロピルナフタレン(KM
C−113、呉羽化学■製 感圧記録紙用オイル)10
0部に溶解した内油用を60℃でスチレン−無水マレイ
ン酸共重合体の5%水溶液(pH5,5) 100部中
に乳化した。メラミン10部、37%ホルマリン溶液2
0部、水30部を苛性ソーダでpH9,5として加熱溶
解し、メラミン−ホルマリン初期縮合物を得て、上記乳
化液に加え、液温を70゛Cとして撹拌し、2時間反応
させた。その後、室温まで冷却し、苛性ソーダでpHを
9.5まで上げ、in 5itu法によるメラミン−ホ
ルマリン樹脂のマイクロカプセル分散液を作製した。
(顕色シートの作成)
水20部に炭酸カルシウム水性分散液(固形分60%)
を100部、顕色剤であるp−フェニルフェノールレジ
ン水性エマルジョン(固形分40%)を25部、スチレ
ンブタジェンラテックス(固形分50%)を20部、酸
化澱粉水溶液(固形分15%)を10部、それぞれ撹拌
しながら混合し、顕色剤塗布液を調製した。この塗布液
を、坪量50g/rrf’の原紙の片面に乾燥後の塗布
量が6g/rrrになるように塗布し、乾燥して顕色シ
ートを作成した。
を100部、顕色剤であるp−フェニルフェノールレジ
ン水性エマルジョン(固形分40%)を25部、スチレ
ンブタジェンラテックス(固形分50%)を20部、酸
化澱粉水溶液(固形分15%)を10部、それぞれ撹拌
しながら混合し、顕色剤塗布液を調製した。この塗布液
を、坪量50g/rrf’の原紙の片面に乾燥後の塗布
量が6g/rrrになるように塗布し、乾燥して顕色シ
ートを作成した。
実施例1〜3.比較例1〜2
上記の方法で得られたマイクロカプセル分散液100部
に対し、酸化澱粉水溶液(固形分10%)を100部、
水を200部混合口、撹拌しながらこの混合物に第1表
に示されたステー材を記載の添加量だけ加え、マイクロ
カプセル塗布液を調製した。
に対し、酸化澱粉水溶液(固形分10%)を100部、
水を200部混合口、撹拌しながらこの混合物に第1表
に示されたステー材を記載の添加量だけ加え、マイクロ
カプセル塗布液を調製した。
次にこの塗布液を乾燥後のマイクロカプセル塗布量で3
g/rdになるように、坪量50g1rdの原紙の片面
に塗布して、マイクロカプセルシートを作成した。
g/rdになるように、坪量50g1rdの原紙の片面
に塗布して、マイクロカプセルシートを作成した。
第 1 表
このマイクロカプセルシートと前記顕色シートとを用い
て、性能比較テスI・を行なった。このテストの方法お
よび品質評価方法は下記の通りである。
て、性能比較テスI・を行なった。このテストの方法お
よび品質評価方法は下記の通りである。
■発色濃度
マイクロカプセルシートと顕色シートを組合せ、加圧さ
れたロール間を通過させた後、暗所に保存し、24時間
後の色濃度をマクベス反射濃度計で測定した。数値が大
きいほど発色濃度が高く、好ましい。
れたロール間を通過させた後、暗所に保存し、24時間
後の色濃度をマクベス反射濃度計で測定した。数値が大
きいほど発色濃度が高く、好ましい。
■耐摩擦性
学振型摩擦試験機を用い、マイクロカプセルシートのカ
プセル面を顕色シートの顕色剤面と対向させて接触させ
る。この状態で5往復摩擦して顕色剤面に発色マークを
形成させた後暗所に保存し、24時間後の色濃度をマク
ベス反射濃度計で測定した。数値が小さいほど摩擦によ
る汚れが少なく好ましい。摩擦の試験条件として、無加
重の場合と300g加重の場合の2通り行なった。
プセル面を顕色シートの顕色剤面と対向させて接触させ
る。この状態で5往復摩擦して顕色剤面に発色マークを
形成させた後暗所に保存し、24時間後の色濃度をマク
ベス反射濃度計で測定した。数値が小さいほど摩擦によ
る汚れが少なく好ましい。摩擦の試験条件として、無加
重の場合と300g加重の場合の2通り行なった。
■ (多数枚)複写性
マイクロカプセルシートと顕色シートを組合せ、それを
3組6枚重ね合わせた状態でタイプライタ−を使用して
3mmX3mmのベタ活字にて連続的に印字して全面発
色させ、発色後24時間経過した後の6枚目の発色濃度
をマクベス反射濃度計で測定した。数値が高いほど多数
枚複写性が高く、好ましい。
3組6枚重ね合わせた状態でタイプライタ−を使用して
3mmX3mmのベタ活字にて連続的に印字して全面発
色させ、発色後24時間経過した後の6枚目の発色濃度
をマクベス反射濃度計で測定した。数値が高いほど多数
枚複写性が高く、好ましい。
結果を第2表に示す。
1つ
耶
表
[発明の効果]
本発明においてベンゾグアナミン樹脂微粒子をマイクロ
カプセル塗布層中に分散させることにより、汚れ発生が
きわめて少く、かつ鮮明な発色性を有する感圧記録用マ
イクロカプセルシートが得られるようになった。しかも
、配給量は従来のものに比べ小量で同等あるいはそれ以
上の汚れ防止効果を得ることが可能になった。
カプセル塗布層中に分散させることにより、汚れ発生が
きわめて少く、かつ鮮明な発色性を有する感圧記録用マ
イクロカプセルシートが得られるようになった。しかも
、配給量は従来のものに比べ小量で同等あるいはそれ以
上の汚れ防止効果を得ることが可能になった。
手 続 補 正 書
■、事件の表示
平成1年特許願第105000号
2、発明の名称
感圧記録用マイクロカプセルシート
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所
名称王子製紙株式会社
4、代理人
6、補正の内容
1、明細書第19ページ第10行「無加重」を「無荷重
」と補正する。
」と補正する。
2、同量ペーノ第11行「加重」を「荷重」と補正する
。
。
3、同第20ペーノの第2表を次のように補正する。
電話(270)−6641〜6
明細書の[発明の詳細な説明]の欄
■■
些
Claims (1)
- シート状支持体上に形成するマイクロカプセル塗布層に
ベンゾグアナミン樹脂の微粒子を分散せしめたことを特
徴とする感圧記録用マイクロカプセルシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105000A JPH02283489A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 感圧記録用マイクロカプセルシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105000A JPH02283489A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 感圧記録用マイクロカプセルシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283489A true JPH02283489A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14395821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105000A Pending JPH02283489A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 感圧記録用マイクロカプセルシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007204869A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Daio Paper Corp | 薬液含有薄葉紙 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1105000A patent/JPH02283489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007204869A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Daio Paper Corp | 薬液含有薄葉紙 |
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