JPS61230995A - 黒板複写装置 - Google Patents
黒板複写装置Info
- Publication number
- JPS61230995A JPS61230995A JP7258485A JP7258485A JPS61230995A JP S61230995 A JPS61230995 A JP S61230995A JP 7258485 A JP7258485 A JP 7258485A JP 7258485 A JP7258485 A JP 7258485A JP S61230995 A JPS61230995 A JP S61230995A
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- Japan
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- blackboard
- reading section
- imaging lens
- reading
- copying
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は黒板上に書かれた文字1図形等の複写装置、
特に堅固な板状の黒板上の文字、図形等を複写する装置
に関する。
特に堅固な板状の黒板上の文字、図形等を複写する装置
に関する。
(従来技術)
黒板あるいはホワイトボード上に書かれた文字、図形等
の複写装置はすでに製品化されている。その1つは、第
8図に示めすように、黒板としてホワイトシートを用い
、コピースタートキーをおせば1巻取リローラ12が回
転し、ホワイトシート10が1ペ一ジ分だけ巻きとられ
る。シート10は巻き取られながら蛍光灯13で露光さ
れ1反射光はミラー14.レンズ15をかいしてCOD
16上に結像する。CCD16からの信号はデジタル
処理されメモリに入り、メモリから読み出された信号で
プリンタを作動させ、プリントアウトする0図中11は
他の巻取リローラ、17は外ケースである。
の複写装置はすでに製品化されている。その1つは、第
8図に示めすように、黒板としてホワイトシートを用い
、コピースタートキーをおせば1巻取リローラ12が回
転し、ホワイトシート10が1ペ一ジ分だけ巻きとられ
る。シート10は巻き取られながら蛍光灯13で露光さ
れ1反射光はミラー14.レンズ15をかいしてCOD
16上に結像する。CCD16からの信号はデジタル
処理されメモリに入り、メモリから読み出された信号で
プリンタを作動させ、プリントアウトする0図中11は
他の巻取リローラ、17は外ケースである。
この方式の装置では、黒板部分は可とう性のシ−トであ
ることが不可欠である。しかし、現在利用されている黒
板は殆どすべてが板状の堅固な材質で形成されている。
ることが不可欠である。しかし、現在利用されている黒
板は殆どすべてが板状の堅固な材質で形成されている。
したがって、すでに黒板を持つ人が、黒板複写装置を利
用しようとすれば。
用しようとすれば。
一式を新たに購入しなければならず、これまで持ってい
たものは無駄になってしまう。
たものは無駄になってしまう。
板材の黒板の複写装置として、黒板の前面に画像読み取
り装置を配設してスキャンさせる装置が提案されている
。(特開昭57−176767)これは第9図に示すよ
うに黒板20の近傍に光源21を配置し、黒板からの反
射光をレンズ22を通じてイメージセンサ23で読みと
る。このユニット24を黒板面と平行に動かすことによ
って黒板面をスキャンして情報を読み取り、これをプリ
ンタに出力する。
り装置を配設してスキャンさせる装置が提案されている
。(特開昭57−176767)これは第9図に示すよ
うに黒板20の近傍に光源21を配置し、黒板からの反
射光をレンズ22を通じてイメージセンサ23で読みと
る。このユニット24を黒板面と平行に動かすことによ
って黒板面をスキャンして情報を読み取り、これをプリ
ンタに出力する。
この方式の装置は従来の黒板をそのまま利用できるが、
光源からイメージセンサまでの距離がとれず、イメージ
センサ23は等倍センサとならざるを得ない0等倍セン
サは通常のCCDと比べてかなり高価であり、かえって
先の例より高価となるおそれがある。
光源からイメージセンサまでの距離がとれず、イメージ
センサ23は等倍センサとならざるを得ない0等倍セン
サは通常のCCDと比べてかなり高価であり、かえって
先の例より高価となるおそれがある。
(この発明が解決しようとする問題点)この発明は、通
常のCCDをもちい、既製の黒板、特に両側中央を軸と
して回転するようになっている黒板に取り付けて用いる
ことが出来る黒板複写装置を得ようとするものである。
常のCCDをもちい、既製の黒板、特に両側中央を軸と
して回転するようになっている黒板に取り付けて用いる
ことが出来る黒板複写装置を得ようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明においては、第1図に示すように、少なくとも
黒板の幅に亘って案内レール30を設置し、このレール
にそって移動しろるほぼ黒板の高さにわたる読み取り部
8を懸架し、該読み取り部内には、第1図中のA−A断
面図を第2図に示すように、黒板を照明するランプ2、
結像レンズ6およびCCD等の受光素子7を内蔵すると
ともに。
黒板の幅に亘って案内レール30を設置し、このレール
にそって移動しろるほぼ黒板の高さにわたる読み取り部
8を懸架し、該読み取り部内には、第1図中のA−A断
面図を第2図に示すように、黒板を照明するランプ2、
結像レンズ6およびCCD等の受光素子7を内蔵すると
ともに。
該読み取り部8内に上記結像レンズ6への入射光が往復
反射する2枚の平行反射鏡5を設ける。第1図中31は
プリンタ、32はケーブル、33は操作部、第2図中の
3は防塵ガラスである。
反射する2枚の平行反射鏡5を設ける。第1図中31は
プリンタ、32はケーブル、33は操作部、第2図中の
3は防塵ガラスである。
また、黒板の両側中心で回転するものにおいては、案内
レール30は黒板の両側外にまでのび、読み取り部8は
黒板の外側にまで退避する。さらに、第3図に示すよう
な前後に張り出した脚41を有するものにおいては、読
み取り部8はレール30を軸として回転し脚をよけて移
動出来るように構成する。
レール30は黒板の両側外にまでのび、読み取り部8は
黒板の外側にまで退避する。さらに、第3図に示すよう
な前後に張り出した脚41を有するものにおいては、読
み取り部8はレール30を軸として回転し脚をよけて移
動出来るように構成する。
(作用)
上記の構成を有する黒板複写装置は、第2図にみるよう
に、蛍光灯等の光源2によって照明された黒板面上から
の反射光は、鏡9によって反射されて鏡5に入射し、繰
り返し反射した後、レンズ6によってC0D7上に結像
する。この繰り返し反射によって必要な共役光路長を得
ることが出来るので、通常のCCD7によって黒板の上
下にわたる像をとらえることが出来る。また、1枚の反
射鏡で往復反射させるので、鏡は少数ですみ、装置が小
型になり、鏡の調整も容易になる。
に、蛍光灯等の光源2によって照明された黒板面上から
の反射光は、鏡9によって反射されて鏡5に入射し、繰
り返し反射した後、レンズ6によってC0D7上に結像
する。この繰り返し反射によって必要な共役光路長を得
ることが出来るので、通常のCCD7によって黒板の上
下にわたる像をとらえることが出来る。また、1枚の反
射鏡で往復反射させるので、鏡は少数ですみ、装置が小
型になり、鏡の調整も容易になる。
このような読み取り部を、案内レール30にそって黒板
面を移動させることにより、板面上の情報を順次ピック
アップし信号として出力することが出来る。
面を移動させることにより、板面上の情報を順次ピック
アップし信号として出力することが出来る。
また回転式の黒板においては、案内レールを黒板の両側
をこえて延長することによって読み取り部8を黒板の外
側にまで移動させ、黒板の回転に邪魔にならないように
することが出来る。このとき、第3図に示すように、脚
が黒板の前方にはり出しているものでは、この脚が読み
取り部8の移動の邪魔になるが、読み取り部8をレール
30を軸として回転し、脚をこえて移動させることが出
来るように構成する。
をこえて延長することによって読み取り部8を黒板の外
側にまで移動させ、黒板の回転に邪魔にならないように
することが出来る。このとき、第3図に示すように、脚
が黒板の前方にはり出しているものでは、この脚が読み
取り部8の移動の邪魔になるが、読み取り部8をレール
30を軸として回転し、脚をこえて移動させることが出
来るように構成する。
(実施例)
上記のような碑み取り部8をどのように黒板に取りつけ
るかは、第4図に示される。案内レール30は、止め具
40で黒板1の上部に固定される。
るかは、第4図に示される。案内レール30は、止め具
40で黒板1の上部に固定される。
読み取り部8は、第1図、第2図に示す構成を有し、そ
の縦方向の断面を第5図に示す。読み取り部8の上部に
は案内レール30の側面に設けたラックに噛み合うギア
51.52が配設され、モータ50で駆動されることに
よって読み取り部8は左右に駆動される。案内レール3
0の内部および上部にはローラ53が配設され、移動を
軽快にしている。また、読み取り部8の下端には、動き
を軽くするためと黒板面との間隔を一定にするため。
の縦方向の断面を第5図に示す。読み取り部8の上部に
は案内レール30の側面に設けたラックに噛み合うギア
51.52が配設され、モータ50で駆動されることに
よって読み取り部8は左右に駆動される。案内レール3
0の内部および上部にはローラ53が配設され、移動を
軽快にしている。また、読み取り部8の下端には、動き
を軽くするためと黒板面との間隔を一定にするため。
ローラ54が設けられている。読み取り部8が黒板の端
まで動いたことを検出するため、レール30の端には検
知スイッチ42.43が設けられ、これによってモータ
の駆動を停止する。この両側のスイッチをホームポジシ
ョンとすることによって、読み取り後のリターン動作を
不要にすることが出来る。読み取られた信号は、ケーブ
ル32をかいしてプリンタ31からプリント出力される
。
まで動いたことを検出するため、レール30の端には検
知スイッチ42.43が設けられ、これによってモータ
の駆動を停止する。この両側のスイッチをホームポジシ
ョンとすることによって、読み取り後のリターン動作を
不要にすることが出来る。読み取られた信号は、ケーブ
ル32をかいしてプリンタ31からプリント出力される
。
プリンタ31は脚41に取り付けであるが、別の場所で
もよくケーブル32で他の任意のプリンタに接続しても
よいことは言までもない。
もよくケーブル32で他の任意のプリンタに接続しても
よいことは言までもない。
黒板は、地の色が黒のものと白のものがあり。
そ九に応じて出力をネガとポジとに切り換えられるよう
に操作部に切り換えスイッチを設ける。
に操作部に切り換えスイッチを設ける。
第3図に示したよう脚つきの黒板にあっては、第6図、
第7図に示すように、レール30は両側にはり出したレ
ール支持具46により支持され、軸47で回動自在にさ
れている。通常の読み取り時はスイッチ42.43で停
止するが、黒板を回転軸44で回動するときは、読み取
り部8の下端を持ち上げることにより脚41をこえて第
6図中に点線で示すように移動させることが出来る。こ
れにより黒板は自由に回転出来ることは云うまでもない
。
第7図に示すように、レール30は両側にはり出したレ
ール支持具46により支持され、軸47で回動自在にさ
れている。通常の読み取り時はスイッチ42.43で停
止するが、黒板を回転軸44で回動するときは、読み取
り部8の下端を持ち上げることにより脚41をこえて第
6図中に点線で示すように移動させることが出来る。こ
れにより黒板は自由に回転出来ることは云うまでもない
。
発明の効果
この発明は、上記のように既存の黒板に簡単に取り付け
て利用出来、通常のCODを受光素子として用いながら
、光路を屈折させることにより、読み取り部を小さくす
ることが出来る。また1回転式の黒板に用いても、必要
に応じて黒板外え退避させることが出来、黒板の両面を
自由につかうことが出来る。
て利用出来、通常のCODを受光素子として用いながら
、光路を屈折させることにより、読み取り部を小さくす
ることが出来る。また1回転式の黒板に用いても、必要
に応じて黒板外え退避させることが出来、黒板の両面を
自由につかうことが出来る。
また、実施例では、黒板面の情報の複写について説明し
たが、図板上に図面等を張り、二九を縮小複写するなど
の用途にも用いることが出来る。
たが、図板上に図面等を張り、二九を縮小複写するなど
の用途にも用いることが出来る。
したがって、ここで黒板とは、通常の黒板だけでなくホ
ワイトボードは勿論1図板等も含まれるものである。
ワイトボードは勿論1図板等も含まれるものである。
第1図はこの発明の黒板複写装置の1実施例の構成を示
す斜視図、第2図はそのA−A断面図、第3図は脚つき
黒板の斜視図、第4図はこの発明の黒板複写装置の1実
施例の黒板えの取り付は状態を示す正面図、第5図は読
み取り部の縦断面図、第6.7図は他の実施例の取り付
は状態の正面図。 斜視図、第8図、第9図は従来例の平面断面図である。 図中の符号は、1.20は黒板、2.13.21は光
源、5.9.14は鏡、6,15.22はレンズ、7.
1GはCOD、8は読み取り部、10はホワイトシート
、11.12は巻取りローラ、23はイメージセンサ、
30は案内ローラ、31はプリンタ、32はケ・−プル
、33は操作部、41は脚、42.43はスイッチ、4
4.47は回転軸、50はモータ、51.52はギヤ、
53.54はローラを示す。 第 1 図 第 2 図 第 4 図 第5図 Q1ツ 第 8 図 第 91図 7、補正の内容 手続補正書(自発) 昭和60年6月26日
す斜視図、第2図はそのA−A断面図、第3図は脚つき
黒板の斜視図、第4図はこの発明の黒板複写装置の1実
施例の黒板えの取り付は状態を示す正面図、第5図は読
み取り部の縦断面図、第6.7図は他の実施例の取り付
は状態の正面図。 斜視図、第8図、第9図は従来例の平面断面図である。 図中の符号は、1.20は黒板、2.13.21は光
源、5.9.14は鏡、6,15.22はレンズ、7.
1GはCOD、8は読み取り部、10はホワイトシート
、11.12は巻取りローラ、23はイメージセンサ、
30は案内ローラ、31はプリンタ、32はケ・−プル
、33は操作部、41は脚、42.43はスイッチ、4
4.47は回転軸、50はモータ、51.52はギヤ、
53.54はローラを示す。 第 1 図 第 2 図 第 4 図 第5図 Q1ツ 第 8 図 第 91図 7、補正の内容 手続補正書(自発) 昭和60年6月26日
Claims (2)
- (1)少なくとも黒板の幅に亘つて移動しうるほぼ黒板
の高さにわたる読み取り部、該読み取り部に内蔵された
黒板を照明するランプ、結像レンズおよび受光素子を有
するとともに、該読み取り部内に上記結像レンズへの入
射光が往復反射する2枚の平行反射鏡を設けたことを特
徴とする黒板複写装置 - (2)ほぼ黒板の高さにわたる読み取り部、該読み取り
部に内蔵された黒板を照明するランプ、結像レンズ、受
光素子および該読み取り部内に上記結像レンズへの入射
光が往復反射する2枚の平行反射鏡を有し、該読み取り
部は、黒板の幅をこえて移動するとともに、黒板面から
退避し得ることを特徴とする黒板複写装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258485A JPS61230995A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 黒板複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258485A JPS61230995A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 黒板複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230995A true JPS61230995A (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=13493570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258485A Pending JPS61230995A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 黒板複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61230995A (ja) |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7258485A patent/JPS61230995A/ja active Pending
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