JPS61231236A - ラメラおよびその組合せ体 - Google Patents

ラメラおよびその組合せ体

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JPS61231236A
JPS61231236A JP61075366A JP7536686A JPS61231236A JP S61231236 A JPS61231236 A JP S61231236A JP 61075366 A JP61075366 A JP 61075366A JP 7536686 A JP7536686 A JP 7536686A JP S61231236 A JPS61231236 A JP S61231236A
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weaving
loom
lamellae
series
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アロイス スタイナー
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Sulzer AG
Gebrueder Sulzer AG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D41/00Looms not otherwise provided for, e.g. for weaving chenille yarn; Details peculiar to these looms
    • D03D41/005Linear-shed multiphase looms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は直列ひ道織機用ウィービングロータに関し、該
ロータは、ひ投げ開孔を備えて形成されたよこ糸案内部
分および2個の突出部間の通路の形状をしたたて糸案内
部分を有し、前記通路の基部が頂部ひ道の位置において
たて糸用の支持部として作用していて、前記ロータはま
たおさ打ちラメラの形状をしたよこ糸おさ打ちコームを
有することからなる。
従来の技術 この種のウィービングロータ(EPA  83112 
062.1)は、ひ投げコームを有し、そのラメラが薄
板ラメラの形状をして形成されているので、隣接したラ
メラが対で共同作用をして、環状突出部および頂部ひ適
位置におけるたて糸を支持する表面を形成している。ラ
メラはグループ内に配置され、そして任意の2つのグル
ープ間には1個のラメラが存在し、その環状突出部が圧
縮空気源に接続されかつリレージェットとして作用して
いる。これらのひ投げコームの欠点は、ラメラが多要素
の構成要素でありかつそのために複雑でそして製造に経
費がかかることである。
発明が解決しようとする問題点およびその解決手段 本発明の目的は、以上において詳述した種類でかつ少な
くともほとんどが一片で作られたそのラメラを有するひ
投げコームを提供することである。
本発明は、特許請求の範囲第1項に詳述された特徴によ
りこれらの問題点を解決する。従属した特許請求の範囲
の各項は有利に発展させたものに関する。
本発明の主題の実施例は、この後に図面を参照して説明
されよう。
実施例 第1図を参照すると、保持器5は、ねじ3.4によりウ
ィービンロータ2の周縁1に取り付けられかつその長さ
方向において延びている。多数の保持器5はその周縁ま
わりに一様に分布されている。各保持15はひ投げコー
ム6およびおさ打ちコーム7を有している。ひ投げコー
ム6は、第1図にみることができ、例えば、5個のラメ
ラのグループ9に配置された多数のラメラ8および、第
4図にみることができろラメラ10.2つの隣接したグ
ループ90問に配置された1111のラメラ10により
実施されている。ラメラ8.1oは、保持器5の溝12
におけるシリコーンキャスタブル(silicone 
castuble ) 11により取り付けられている
。両ラメラ8.10はセラミック圧搾物である。それら
は、同じものが非常にわずかな摩耗しか引き起こさず、
そしてラメラの加工寿命が非常に十分なものであるよう
に、製造には簡単でありかつたて糸のために非常に硬く
かつ滑らかな支持表面を提供するという利点を有する。
ラメラ8は固定部分15、よこ糸案内部分16およびた
て糸案内部分17を有している。部分15は、長手方向
の細溝20、側部22における横方くぼみ21および反
対側25における2つの横方くぼみ23.24を備えて
形成されている。横方くぼみ21.23.24に対向し
て、溝12のそれぞれの側壁29.30におけるくぼみ
26.27.28が配置されている。また、保持器5の
基部31は1lI32を備えて形成されている。参照さ
れた溝の全てはキャスタブル11で満たされている。ラ
メラ8のよこ糸案内部分16は、ひ投げ開孔35を備え
て形成されそして、そこに連結され、よこ糸出口開孔3
6を備えて形成される。ラメラ8の全てのひ投げ開孔3
5は、共同作用して、よこ糸38のためのトンネル37
を形成し、一方間孔36が共同作用し、よこ糸出口39
を形成する。ラメラ8のたて糸案内部分17は、それら
の間にたて光用通路42に境界をつける2個の突出部4
0141を包含する。通路42の基部は、頂部ひ適位置
にある必要があるたて糸47を支持する表面48として
作用する。表面48は、到着表面48およびたて糸47
用の離脱表面48′を有する。
ロータ1が矢印Aによって支持される方向に回転すると
き、突出部40がラメラ8の前方側部50にありそして
突出部41がラメラ8の後方側部51上にある。半径方
向で考慮されるように、前方突出部40がたて系内へ突
き込む位置52は、後方突出部41がたて糸41内に突
き込む位[53より高くなっていて二位I!52の最大
半径方向高さは、おさ打ちコーム7のおさ打ちラメラ7
′の半径方向量も高い位置7“により決められかつ位置
7“より低くなければならない。2つの位置52.53
は、周縁方向に互いに分離されている。
そのために、大体の入口帯域54は、2個の突出部40
.41の間に残されておらず、したがってたて糸制御に
よりたて糸の制御を確実に満足させる。
ラメラは、全体的にセラミックにより作られる代りに、
その他の材料、例えば、軽金属により作ることができ、
そしてセラミックまたはその他の他の硬い滑らかな材料
の被覆を有している。この種のラメラは、もし必要とす
るならば、たて糸案内部分17においてだけのこのよう
な層を有することができる。
また、ラメラは分離したたて糸案内部分を有することが
できる。同じものは圧搾物または被覆された要素であっ
てもよい。たて糸案内部分17とよこ糸案内部分16と
の間の第1図における境界線55は、ラメラのこの種の
分割を指示している。
2個の部分は、例えば、突き刺し連結によりまたは押し
込み連結により相互に連結されてもよい。
多数のラメラは、いっしょに連結され、例えば、圧搾構
成物の同時の圧搾により単一体を形成してもよい。例え
ば、第2図におけるグループ9のラメラは、結合されて
、この種のユニットを形成してもよい。
第4図を参照すると、ラメラ10は、ひ投げ開孔の下方
の後方側部59における取付は部分57およびよこ糸案
内部分58がより狭くなっていることを除いて、ラメラ
8に非常に類似している。
結果として生じる部分的なひ投げ開孔60は、ラメラ8
により形成されたよこ糸トンネル17と合わさっている
。その結果化じた空間はリレージェット62を受は入れ
、その空気出口開孔63は、トンネル17内に延びてい
てかつそのひ投げ方向に向けられている。ジェット62
はロータ1における長手方向溝65に配置されたその底
部端部64を有する。1個またはそれ以上の突出部は長
手方向溝65内に延びていてもよい。8満65はロータ
における作動チューブ67と穴66により連通し1、チ
ューブ67の内部68は圧縮空気源と連通している。ロ
ータに対して相対的にチューブ67の角度位置に依存し
て、1個またはそれ以上のリレージェットは圧縮空気の
チューブ67の源とチューブ67における穴69により
連通している。
ラメラ8.10の側面の側部においては、保持器5は、
作用してキャスタブル11の注入を容易にするそれぞれ
の面取り70.71を有する。シリコーンを作用する利
点は、どんな損傷されたラメラも取り除かれるように、
即座に硬化のあと局部的に切り取られることである。置
換えられるラメラは、簡単にそして素速くシリコーンキ
ャスタブルをさらに注入することによって取り付けるこ
とができる。
おさ打ちコーム7は、本発明の一部を形成していないが
、保持器5における溝75に受は入れられる。しかしな
がら、それは分離した保持器に受は入れられてもよい。
たて糸の交さに関係するようなひ投げ要素8の非常に満
足すべき特徴により、要素8は他のラメラより狭くなっ
てもよい。その結果、さらに空間がロータの周縁方向に
おいて有効であり、そして保持器を取り付けるねじ3.
4がここでロータ2の周縁に配置されてもよい。以前に
は、それらは、ロータが2個の部品の構造にされなけれ
ばならなかったように、ロータの内側周縁における空間
のために配置される必要があった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるウィービングロー夕における部分
断面図; 第2図は第1図の線■−■に沿った縮小寸法の前面図; 第3図は第1図の線■−■における平面図:および 第4図はリレー通気位置における部分断面図である。 1・・・・・・ロータ周縁、2・旧・・ウィービングロ
ータ、3.4・・・・・・ねじ、5・・・・・・保持器
、7・・・・・・おさ打ちコーム、 7“・・・・・・半径方向最高位置、 8.10・・・・・・ラメラ、9・・・・・・ラメラの
グループ、16・・・・・・よこ糸案内部分、 17・・・・・・たて糸案内部分、 40.41・・・・・・2個の突出部、42・・・・・
・通路、47・・・・・・たて糸、50・・・・・・前
方側部、51・・・・・・後方側部、52.53・・・
・・・よこ糸、たて糸案内部分の位置、59・・・・・
・後方側部、61・・・・・・空間、63・・・・・・
出口開孔。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直列ひ道織機用ウイービングロータであつて、ひ
    投げ開孔を備えて形成されたよこ糸案内部分と2つの突
    出部間の通路の形状をしたたて糸案内部分とを有するラ
    メラの形状をしたひ投げコームを有し、前記通路が頂部
    ひ適位置においてたて糸用の支持部として作用していて
    、またおさ打ちラメラの形状をしたよこ糸おさ打ちコー
    ムを有するロータにおいて、ラメラ(8)が単一体であ
    ることを特徴とする直列ひ道織用ウイービングロータ。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載のロータにおいて、
    ラメラが圧搾物であることを特徴とする直列ひ道織機用
    ウイービングロータ。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項のいずれかの
    1つの項に記載のロータにおいて、圧搾物がセラミック
    から作られていることを特徴とする直列ひ道織機用ウイ
    ービングロータ。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載のロータにおいて、
    ラメラが少なくともたて糸案内部分(17)において、
    硬い滑らかな層を有することを特徴とする直列ひ道織機
    用ウイービングロータ。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載のロータにおいて、
    層がセラミックから作られていることを特徴とする直列
    ひ道織機用ウイービングロータ。
  6. (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
    の1つの項に記載のロータにおいて、ラメラ(8)の一
    方の突出部(40)がその前方側部(50)上にあり、
    一方他方の突出部(41)がそれらの後方側部(51)
    上にあることを特徴とする直列ひ道織機用ウイービング
    ロータ。
  7. (7)特許請求の範囲第6項に記載のロータにおいて、
    前方突出部(40)がたて糸(47)へと急に下がる位
    置(52)は、後方突出部(41)がたて糸(47)へ
    と急に下がる位置(53)より半径方向により高く、し
    かしおさ打ちラメラの最も高い位置(7″)よりも低く
    なつていて、そして両方のこのような位置(52、53
    )が周縁方向において互いに離れて配置されていること
    を特徴とする直列ひ道織機用ウイービングロータ。
  8. (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
    の1つの項に記載のロータにおいて、たて糸案内部分(
    17)がラメラ(8)の分隔部品であることを特徴とす
    る直列ひ道織機用ウイービングロータ。
  9. (9)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
    の1つの項に記載のロータにおいて、ラメラ(8)がグ
    ループ(9)に配置され;2つのグループに分隔したラ
    メラ(10)がひ投げ開孔の下の後方側部(59)にお
    いて狭くなつていて;そしてこのような左の空間(61
    )が少なくとも1個のリレージェット(62)を受け、
    該ジェットの空気出口オリフィス(63)が全てのひ投
    げ開孔により形成されたよこ糸トンネル(17)内に延
    びていることを特徴とする直列ひ道織機用ウイービング
    ロータ。
  10. (10)特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれ
    かの1つの項に記載のロータにおいて、多数のラメラ(
    8)が相互に連結され、単一体(9)を形成しているこ
    とを特徴とする直列ひ道織機用ウイービングロータ。
  11. (11)特許請求の範囲第1項から第10項までのいず
    れかの1つの項に記載のロータにおいて、ひ投げコーム
    (6)が共通の保持器(5)においておさ打ちコーム(
    7)に取り付けられていることを特徴とする直列ひ道織
    機用ウイービングロータ。
  12. (12)特許請求の範囲第11項に記載のロータにおい
    て、保持器(5)がロータ周縁(1)に配置された取り
    付けねじ(3、4)によりロータ(2)に取り付けられ
    ていることを特徴とする直列ひ道織機用ウイービングロ
    ータ。
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EP85103966.9 1985-04-02
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