JPS61231379A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS61231379A JPS61231379A JP7260985A JP7260985A JPS61231379A JP S61231379 A JPS61231379 A JP S61231379A JP 7260985 A JP7260985 A JP 7260985A JP 7260985 A JP7260985 A JP 7260985A JP S61231379 A JPS61231379 A JP S61231379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- refrigerator
- resin
- added
- freezer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は冷を直に係り、カビや細菌の繁殖防止に好適な
内箱に関する。
内箱に関する。
従来の冷!装置は、実開昭58−9692号に記載のよ
うに庫内にアルコール等の殺菌性を有する物質を蒸気発
散させ、防かび及び脱臭を行なうというものであった。
うに庫内にアルコール等の殺菌性を有する物質を蒸気発
散させ、防かび及び脱臭を行なうというものであった。
しかしアル・コール等のかびに対する抗菌性は小さいも
のであり、通常考えられる濃度(1〜10100ppで
はかびは十分に耐えるという問題がある。
のであり、通常考えられる濃度(1〜10100ppで
はかびは十分に耐えるという問題がある。
本発明の目的は冷R庫の内箱、野菜容器等の構成材料で
あるプラスチックにかびや菌に対して抵抗性を保持させ
るようにして、かびや菌の繁殖活動を抑えて、貯蔵食品
の鮮度を保ち、さらに食品変質による臭いの発生を少な
くした衛生性の高い冷H,直を提供することにある。
あるプラスチックにかびや菌に対して抵抗性を保持させ
るようにして、かびや菌の繁殖活動を抑えて、貯蔵食品
の鮮度を保ち、さらに食品変質による臭いの発生を少な
くした衛生性の高い冷H,直を提供することにある。
冷mllを構成するABSやPS樹脂はこのもの自身が
かびや細菌に対し抵抗性を有しているので通常では微生
物が繁殖することはないが、食品の蒸気や汁が僅か付着
するとそれが栄養源となり繁殖することになる。これを
防ぐために防かび剤を樹脂に配合し、かび抵抗性を向上
させる。この際樹脂中の防かび剤は盾に樹脂表面上に浮
き出て効果を持続させ、さらに波浪効果により栄養源が
付いても効果が及ぶことになる。
かびや細菌に対し抵抗性を有しているので通常では微生
物が繁殖することはないが、食品の蒸気や汁が僅か付着
するとそれが栄養源となり繁殖することになる。これを
防ぐために防かび剤を樹脂に配合し、かび抵抗性を向上
させる。この際樹脂中の防かび剤は盾に樹脂表面上に浮
き出て効果を持続させ、さらに波浪効果により栄養源が
付いても効果が及ぶことになる。
以下本発明の実施例を第1図により説明する。
1は冷凍冷蔵庫本体で、フリーザー2.冷蔵室5野菜室
4で構成烙れている。これらの内箱または容器は何れも
プラスチック材料で成形されたものであり、材質はフリ
ーザー2並びに冷蔵fiilf3の内箱がABS樹脂の
真空成形品であり、野菜室4の容器はPS樹Jl−の射
出成形品である。
4で構成烙れている。これらの内箱または容器は何れも
プラスチック材料で成形されたものであり、材質はフリ
ーザー2並びに冷蔵fiilf3の内箱がABS樹脂の
真空成形品であり、野菜室4の容器はPS樹Jl−の射
出成形品である。
ABS樹脂、PS樹脂ともにかびに対する抵抗性は比較
的大キく1表面が清浄であれば大概の条件ではかびの発
音は認められない、しかし表面に食品の成分等が付着し
た場合はかびの発育が認められる。
的大キく1表面が清浄であれば大概の条件ではかびの発
音は認められない、しかし表面に食品の成分等が付着し
た場合はかびの発育が認められる。
防かび剤は、プラスチック表面上に栄養源となる成分が
若干付着してもかびが発育しないようにするもので、そ
のために加えられる防かび剤の具備すべき条件として■
殺園力が強力で表面付着物を浸透して効果が及ぶこと、
■適当に表面浸透して残効性が大きいこと、■広範囲の
微生物に対して有効であること、■安全性が高いこと、
■プラスチックの材質、性能に悪影響を及ぼさないこと
。
若干付着してもかびが発育しないようにするもので、そ
のために加えられる防かび剤の具備すべき条件として■
殺園力が強力で表面付着物を浸透して効果が及ぶこと、
■適当に表面浸透して残効性が大きいこと、■広範囲の
微生物に対して有効であること、■安全性が高いこと、
■プラスチックの材質、性能に悪影響を及ぼさないこと
。
■使用法が簡便であること、■安価である等の諸条件が
満たされることが必要である。
満たされることが必要である。
しかしながら、現在使用されている防かび剤で上記要件
を全て満足するものはない、従って、各種毒性試験結果
で安全性が高いとされる防かび数棟を選びプラスチック
に配合したものである。
を全て満足するものはない、従って、各種毒性試験結果
で安全性が高いとされる防かび数棟を選びプラスチック
に配合したものである。
以下実施例によって具体例にエリ説明する。
実施例1
ABSもしくはPS樹脂の全重量に対し、防かび剤とし
て例えばペレット状バイナジン(10゜10−オキシビ
スフェノキシアルシン5憾、塩化ビニル/酢酸ビニル共
重合体95 憾) (Ventron社)を1重量係も
しくはTBZ(2(4チアゾリール)ベンツイミダゾー
ル)(Merk社)トプレベ7 ト−A/A4 (P
reventol A4 ) (ハイ:C/I/ ジャ
パン)の各々0.2重量係を添加し、AB8樹脂は押し
出し成形レシート状にした娘のを内箱材料とし、またP
S樹脂は射出成形によって容器を作ったものである。
て例えばペレット状バイナジン(10゜10−オキシビ
スフェノキシアルシン5憾、塩化ビニル/酢酸ビニル共
重合体95 憾) (Ventron社)を1重量係も
しくはTBZ(2(4チアゾリール)ベンツイミダゾー
ル)(Merk社)トプレベ7 ト−A/A4 (P
reventol A4 ) (ハイ:C/I/ ジャ
パン)の各々0.2重量係を添加し、AB8樹脂は押し
出し成形レシート状にした娘のを内箱材料とし、またP
S樹脂は射出成形によって容器を作ったものである。
実施例2
PS樹脂にペレット状バイナジンを1重量悌配合したも
のをAB8樹脂シートにラミネート(シート厚さ3mに
対しPR樹脂層0.8謹)し、内箱材料としたものであ
る。
のをAB8樹脂シートにラミネート(シート厚さ3mに
対しPR樹脂層0.8謹)し、内箱材料としたものであ
る。
本発明による実施例1並びに実施例2によって得たプラ
スチック成形品と防カビ剤を添加してないものから平板
試験片を切り取り、表面を清浄にしたもの並びに培地を
塗布したものそれぞれについて、かび抵抗性試験を試み
た結果、明らかに防カビ剤の効果が認められた。
スチック成形品と防カビ剤を添加してないものから平板
試験片を切り取り、表面を清浄にしたもの並びに培地を
塗布したものそれぞれについて、かび抵抗性試験を試み
た結果、明らかに防カビ剤の効果が認められた。
また実機による実用試験で3力月使用したものについて
庫内背面や野菜室、容器内の力、どの検出を行なったと
ころ、防カビ剤を添加したものは、添加しないものに比
較し大巾にかびの菌数が低減していることを明らかとな
った。
庫内背面や野菜室、容器内の力、どの検出を行なったと
ころ、防カビ剤を添加したものは、添加しないものに比
較し大巾にかびの菌数が低減していることを明らかとな
った。
第1図は冷凍冷蔵庫の各界を開いて中の内箱を示す外観
図である。 1・・・冷凍冷′iIt[本体、2・・・フリーザー、
3・・・冷蔵室、4・・・野菜室。
図である。 1・・・冷凍冷′iIt[本体、2・・・フリーザー、
3・・・冷蔵室、4・・・野菜室。
Claims (1)
- 1、内箱と外箱との空間部に発泡性断熱材を充填した冷
蔵庫において、上記内箱が防カビ剤を含有していること
を特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260985A JPS61231379A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260985A JPS61231379A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231379A true JPS61231379A (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=13494303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260985A Pending JPS61231379A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422986U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-07 | ||
| JPH0194823U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515535B2 (ja) * | 1975-03-07 | 1980-04-24 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7260985A patent/JPS61231379A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515535B2 (ja) * | 1975-03-07 | 1980-04-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422986U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-07 | ||
| JPH0194823U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-22 |
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