JPS61231465A - 交流計測装置 - Google Patents
交流計測装置Info
- Publication number
- JPS61231465A JPS61231465A JP7294285A JP7294285A JPS61231465A JP S61231465 A JPS61231465 A JP S61231465A JP 7294285 A JP7294285 A JP 7294285A JP 7294285 A JP7294285 A JP 7294285A JP S61231465 A JPS61231465 A JP S61231465A
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- Japan
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- microcomputer
- memories
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- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、閉鎖型配電盤等に使用される交流計測装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の交流計測装置を示すブロック図であり、
第4図は、処理の概要を示すフローチャートである。第
3図において、(1)は電流−電圧変換回路、(2)は
マルチプレクサ、(4)はアナログ・デジタル(以下:
A/D’と略記する)変換回路、(5)はマイクロコン
ピュータである。第5図は入力信号波形図、第6図はマ
イクロコンピュータ内部のデータメモリの構成図である
。
第4図は、処理の概要を示すフローチャートである。第
3図において、(1)は電流−電圧変換回路、(2)は
マルチプレクサ、(4)はアナログ・デジタル(以下:
A/D’と略記する)変換回路、(5)はマイクロコン
ピュータである。第5図は入力信号波形図、第6図はマ
イクロコンピュータ内部のデータメモリの構成図である
。
つぎに動作について説明する。
第3図において、交流電圧信号eはマルチプレクサ(2
)を経て、A/D変換回路(4)へ入力される。A/D
変換回路(4)ではアナログ信号に対応するデジタル信
号を出力する。デジタル信号はマイクロコンピュータ(
5)へ入力される。一方、交流電流信号iは電流・電圧
変換回路(1)で電圧値に変換され、あとは上記交流電
圧信号eの場合と同様にマイクロコンピュータ(5)へ
入力される。
)を経て、A/D変換回路(4)へ入力される。A/D
変換回路(4)ではアナログ信号に対応するデジタル信
号を出力する。デジタル信号はマイクロコンピュータ(
5)へ入力される。一方、交流電流信号iは電流・電圧
変換回路(1)で電圧値に変換され、あとは上記交流電
圧信号eの場合と同様にマイクロコンピュータ(5)へ
入力される。
マイクロコンピュータ(5)へは、第5図に示すように
交流入力信号を電圧および電流のそれぞれの1周期をn
サンプルし、A/D変換してとり込む、nは4の倍数で
ある。@号のとり込みは電圧と電流とを交互に行い、そ
の入力値は、第6図に示すように、マイクロコンピュー
タ(5)のデータメモリ(50)上に格納される。第5
図および第6図において、el、e2.・・・en、
il、i2゜・−・i nは入力データ値、V、I
、W、VAR,PF、WH,およびVARHは入力後の
演算処理によって得られる計測出力データで、それぞれ
電圧、電流、平均電力、無効電力、力率、電力量。
交流入力信号を電圧および電流のそれぞれの1周期をn
サンプルし、A/D変換してとり込む、nは4の倍数で
ある。@号のとり込みは電圧と電流とを交互に行い、そ
の入力値は、第6図に示すように、マイクロコンピュー
タ(5)のデータメモリ(50)上に格納される。第5
図および第6図において、el、e2.・・・en、
il、i2゜・−・i nは入力データ値、V、I
、W、VAR,PF、WH,およびVARHは入力後の
演算処理によって得られる計測出力データで、それぞれ
電圧、電流、平均電力、無効電力、力率、電力量。
および無効電力量である。
出力データ用の処理は、第4図のフローチャートに示す
ように、入力信号の1周期の間入力されたel、e2.
・・・en、il 、i2 、・・・inの値をもとに
、次の数周期(マイクロコンピュータ(5)の処理速度
とサンプリング数によって決まる)の間で処理される。
ように、入力信号の1周期の間入力されたel、e2.
・・・en、il 、i2 、・・・inの値をもとに
、次の数周期(マイクロコンピュータ(5)の処理速度
とサンプリング数によって決まる)の間で処理される。
電圧および電流の平均値を出力する場合には、の演算処
理を行ない、実効値を出力する場合は、 の演算処理を行なう。
理を行ない、実効値を出力する場合は、 の演算処理を行なう。
また、電力の算出にあたっては。
W =(Σ e・i)/n
k纒1k k
の演算処理を行なう。
無効電力については、電流と電圧の位相を906ずらせ
て電力と同様の処理を行なう、すなわち、 (Σ e−i ) ) / nk
mV4n+1k $1−V4n で演算する。
て電力と同様の処理を行なう、すなわち、 (Σ e−i ) ) / nk
mV4n+1k $1−V4n で演算する。
また、力率については、
pF=w7r7乙7
の演算を行ない、WH、VARHについては、順次、W
、VARの値を計測周期の間は一定とみなして積分の処
理を行う。
、VARの値を計測周期の間は一定とみなして積分の処
理を行う。
マイクロコンピュータとしての処理は上記計測出力デー
タ用の処理の他に、マルチプレクサ(2)のコントロー
ル、実際のデータ出力および初期設定等の処理も行う。
タ用の処理の他に、マルチプレクサ(2)のコントロー
ル、実際のデータ出力および初期設定等の処理も行う。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の交流計測装置は以上のように構成されているので
、交流入力を連続的に計測できず、演算処理中の入力は
処理していなかった。したがって、瞬時電流や複雑な周
期性を持つ電圧、電流の計測に関しては計測精度が低く
なるという欠点があった。
、交流入力を連続的に計測できず、演算処理中の入力は
処理していなかった。したがって、瞬時電流や複雑な周
期性を持つ電圧、電流の計測に関しては計測精度が低く
なるという欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、交流入力を連続的に計測できるようにし、計
測精度の高い交流計測装置を得ることを目的としている
。
たもので、交流入力を連続的に計測できるようにし、計
測精度の高い交流計測装置を得ることを目的としている
。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる交流計測装置は、サンプルデータを格
納処理しながら、一方で同時に演算処理が行えるように
、データ格納用のメモリを2個設けるとともに、マイク
ロコンピュータもデータ格納用と演算・出力処理用に2
個設けたものである。
納処理しながら、一方で同時に演算処理が行えるように
、データ格納用のメモリを2個設けるとともに、マイク
ロコンピュータもデータ格納用と演算・出力処理用に2
個設けたものである。
[作用]
この発明においては、第1のマイクロコンピュータは交
流入力の周期毎にサンプルデータ群を2つのメモリに交
互に格納する。一方、第2のマイクロコンピュータは、
第1のマイクロコンピュータが使用していない方のメモ
リのデータを使用して、演算処理を行う、したがって、
交流入力は連続的に入力され、演算処理も連続的に行わ
れる。
流入力の周期毎にサンプルデータ群を2つのメモリに交
互に格納する。一方、第2のマイクロコンピュータは、
第1のマイクロコンピュータが使用していない方のメモ
リのデータを使用して、演算処理を行う、したがって、
交流入力は連続的に入力され、演算処理も連続的に行わ
れる。
[実施例1
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は電流入力を電圧出力に変換す
る電流・電圧変換回路、(2)は交流入力をA/D変換
回路(4)へ選択的に入力するためのマルチプレクサ、
(3)はA/D変換中に入力信号を一定に保つサンプル
ホールド回路、(0はアナログ交流入力をデジタル信号
に変換するA/D変換回路、 (5a)はA/D変換回
路(4〕からの出力信号をメモリA (8a)、または
メモリB (8b)へ格納処理するマイクロコンピュー
タI、(5b)はマイクロコンピュータI (5a)が
使用していない方のメモリAまたはメモリBに格納され
ているデータを用いて、計測用の演算処理、出力処理を
行うマイクロコンピュータ■である。(7)は交流周期
検出回路である。
る電流・電圧変換回路、(2)は交流入力をA/D変換
回路(4)へ選択的に入力するためのマルチプレクサ、
(3)はA/D変換中に入力信号を一定に保つサンプル
ホールド回路、(0はアナログ交流入力をデジタル信号
に変換するA/D変換回路、 (5a)はA/D変換回
路(4〕からの出力信号をメモリA (8a)、または
メモリB (8b)へ格納処理するマイクロコンピュー
タI、(5b)はマイクロコンピュータI (5a)が
使用していない方のメモリAまたはメモリBに格納され
ているデータを用いて、計測用の演算処理、出力処理を
行うマイクロコンピュータ■である。(7)は交流周期
検出回路である。
第2図は処理の手順を示すタイミング図である。
交流入力のサンプリング処理、演算処理に関しては、従
来の交流計測装置と同様であるので、ここでは連続的に
計測し演算出力処理を行う手順について説明する。
来の交流計測装置と同様であるので、ここでは連続的に
計測し演算出力処理を行う手順について説明する。
交流周期検出回路(7)では、入力電圧よりその周期T
を検出し、マイクロコンピュータI (5a)、II(
5b)へ出力する。マイクロコンピュータI (5a)
では、周期Tで第2図に示すようにサンプリングデータ
をメモリA (8a)、メモリB (8b)に交互に格
納処理する。一方、マイクロコンピュータn (sb)
は、同じ〈第2図に示すように、マイクロコンピュータ
I (5a)が使用していない方のメモリに格納されて
いるサンプリングデータ(el 、 e2 、・・・
en 、it 、i2 、・・・In)を用いて、電流
、電圧、電力、無効電力、電力量、無効電力量、力率の
1つまたはすべての演算処理、出力処理を行う。
を検出し、マイクロコンピュータI (5a)、II(
5b)へ出力する。マイクロコンピュータI (5a)
では、周期Tで第2図に示すようにサンプリングデータ
をメモリA (8a)、メモリB (8b)に交互に格
納処理する。一方、マイクロコンピュータn (sb)
は、同じ〈第2図に示すように、マイクロコンピュータ
I (5a)が使用していない方のメモリに格納されて
いるサンプリングデータ(el 、 e2 、・・・
en 、it 、i2 、・・・In)を用いて、電流
、電圧、電力、無効電力、電力量、無効電力量、力率の
1つまたはすべての演算処理、出力処理を行う。
なお、上記実施例では、交流周期検出回路(7)で交流
入力の周期を計測しているが、これを省略して、マイク
ロコンピュータI (5a)で時間的に管理するか、あ
るいは電圧入力値のサンプリング内容で判断してもよい
。
入力の周期を計測しているが、これを省略して、マイク
ロコンピュータI (5a)で時間的に管理するか、あ
るいは電圧入力値のサンプリング内容で判断してもよい
。
また、上記実施例では電圧、電流の計測処理について説
明したが、入力要素を変えることにより、保護リレー等
への応用も可能である。
明したが、入力要素を変えることにより、保護リレー等
への応用も可能である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、交流入力を連続的に
入力、演算処理することができ、精度の高い交流計測装
置が得られる効果がある。
入力、演算処理することができ、精度の高い交流計測装
置が得られる効果がある。
第1図はこの発明による交流計測装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図は処理の手順を示すタイミング図、第
3図は従来の交流計測装置を示すブロック図、第4図は
第3図における処理内容の概略を示すフローチャート、
第5図は入力波形図、第6図はマイクロコンピュータ内
部のデータメモリの構成図である。 (4) ・A / D変換回路、(5a)、(5b)
・−マイクロコンピュータ、(ea) 、 (13b)
・・・メモリ。 なお、図中同一符号は、同一または相当部分を示す。
ロック図、第2図は処理の手順を示すタイミング図、第
3図は従来の交流計測装置を示すブロック図、第4図は
第3図における処理内容の概略を示すフローチャート、
第5図は入力波形図、第6図はマイクロコンピュータ内
部のデータメモリの構成図である。 (4) ・A / D変換回路、(5a)、(5b)
・−マイクロコンピュータ、(ea) 、 (13b)
・・・メモリ。 なお、図中同一符号は、同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)電圧および電流のアナログ交流信号をデジタル信
号に変換するアナログ・デジタル変換回路と、このアナ
ログ・デジタル変換回路の出力信号であるサンプルデー
タを格納する第1、第2のメモリと、上記2個のメモリ
に交流信号の周期で交互にサンプルデータ群を格納処理
する第1のマイクロコンピュータと、上記2個のメモリ
のうち上記第1のマイクロコンピュータが使用していな
い方のメモリに格納されている交流信号の1周期分のサ
ンプルデータ群を使用して演算処理を行い、所定の計測
データを出力する第2のマイクロコンピュータとを備え
たことを特徴とする交流計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294285A JPS61231465A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 交流計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294285A JPS61231465A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 交流計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231465A true JPS61231465A (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=13503934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294285A Pending JPS61231465A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 交流計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022057734A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | ブラザー工業株式会社 | 電圧表示制御装置及び工作機械 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP7294285A patent/JPS61231465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022057734A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | ブラザー工業株式会社 | 電圧表示制御装置及び工作機械 |
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