JPS61231709A - 照明装置における安定器の取付方法 - Google Patents

照明装置における安定器の取付方法

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JPS61231709A
JPS61231709A JP60073241A JP7324185A JPS61231709A JP S61231709 A JPS61231709 A JP S61231709A JP 60073241 A JP60073241 A JP 60073241A JP 7324185 A JP7324185 A JP 7324185A JP S61231709 A JPS61231709 A JP S61231709A
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JP
Japan
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ballast
corrugated plate
rubber bushings
main body
corrugated
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Pending
Application number
JP60073241A
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English (en)
Inventor
Katsutoshi Sato
勝利 佐藤
Takashi Azuma
隆 東
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61231709A publication Critical patent/JPS61231709A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/06Mounting, supporting or suspending transformers, reactors or choke coils not being of the signal type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transformer Cooling (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童粟上坐肌■光互 本発明は、照明装置における安定器の取付方法に関し、
特に取付部材と安定器との間に介在される金属製の波板
の適正な挾圧方法に関する。
従米二孜王 一般に、この種照明装置は、例えば、第5図に示すよう
に、コ字形断面の装置本体(器具本体)1に安定器2を
取付ビス5によって取り付けると共に、装置本体1の下
方開口部に反射板3を取付ビス4によって取り付けて構
成されている。
ところで、上述の安定器にはリーケージ特性が付与され
ているので、安定器を装置本体に直接接触させて取り付
けると、安定器の漏れ磁束が装置本体に漏れることによ
って装置本体が振動し、多くの場合は、共鳴振動を起こ
して不快な騒音を発生する。
このような騒音対策としては、安定器とその取付面との
間にゴムブッシングを介在する方法が採られている。こ
れによると、ゴムブッシングの弾力性によって装置本体
の振動が吸収されるので、騒音の問題は解消される。
しかし、その半面で次の問題が生じる。即ち、安定器は
動作時に、鉄損、銅…などによる発熱を伴うが、上記の
ようにゴムブッシングを介在すると、安定器が装置本体
から隔離されてしまい、それからの放熱が対流によって
なされるだけになって放熱性が著しく悪化する。そのた
め、安定器の内部温度が上昇し、そのコイルの絶縁性が
劣化する等の問題を生じる。
そこで、装置本体とこの装置本体にゴムブッシングを介
して取り付けられる安定器との間にアルミニウムの波板
を介在させ、この波板によって安定器と装置本体とを連
絡する熱伝導路を形成させることが試みられている。こ
のような形式の照明装置における安定器の取付方法を第
6図及び第7図に従って説明する。なお、第6図及び第
7図において、6.7はゴムブッシング、8はアルミニ
ウムの波板を示している。
安定器2における底板21の両端部と装置本体1との間
には一対のゴムブッシング6,6が間隔をあけて配置さ
れ、また、これらのゴムブッシング6.6の相互間には
アルミニウムの波板8が介在される。そして、装置本体
1、ゴムブッシング6、安定器2の底板21、ゴムブッ
シング7及びワッシャ9に貫挿された取付ビス5にナツ
ト1゜が締め込まれる。この場合に、自然状態での波板
8の横幅10は、第6図明示のように、一対のゴムブッ
シング6,6の相互間隔L0よりも短くなっており、ま
た、自然状態での波板8の波高さd。はゴムブッシング
6の高さよりも大きな寸法になっている。そして、取付
ビス5とナンド1oを締め込んで装置本体1に安定器2
を取り付けた状態にあっては、第7図に示したように、
波板8が装置本体1と安定器2とによって挾圧され、波
の繰り返し方向A(横方向)に押し拡げられて該波板8
の両端部81.81がそれぞれブッシング6゜6に当接
された状態になっている。このときの波板8は、その波
高さd、がブッシング6の高さと同一寸法になるように
押し縮められ、また、その横幅l、が一対のブッシング
6.6の相互間隔り。と同一寸法になるように押し拡げ
られている。
このように、自然状態での横幅10が一対のゴムブッシ
ング6,6の相互間隔L0よりも短い波板8を使用する
と、該波板8の自然状態での波高さdoがゴムブッシン
グ6の高さよりも大きな寸法になっていても、波板8が
上記のように挾圧されたときにその横方向の伸び、即ち
横拡がりが該波板8とゴムブッシング6との間の間隙に
よって吸収されてしまう。そのため、第8図に詳細に示
したように、波板8の山部82と安定器2の底板21と
の接触状態、並びに波板8の谷部83と装置本体1との
接触状態がいずれも線接触状態もしくはそれに近い接触
状態となり、波板8に対する安定器2及び装置本体1の
接触面積は非常に小さくなる。
■が解 しようとする間 ウ ところが、従来の場合のように上記の接触面積が非常に
小さい場合は、波板8と安定器2及び装置本体1との間
の伝熱面積も当然に小さくなるから、波板8を熱伝導路
とする安定器2からの放熱が大きな制約を受けることに
なる。従って、従来の取付方法による場合、波板が無い
ものに比べると安定器2の内部温度の上昇をある程度抑
えることができるものの、その抑制効果が十分であると
はいい難い。例えば、第5図に示す照明装置に比較して
平均的に5℃程度高くなる。
それ故に、本発明の目的は、波板と安定器との接触状態
、並びに波板と装置本体その他の取付部材との接触状態
を改善して熱放散性を良好ならしめることのできる安定
器の取付方法を提供することにある。
IOウを解゛するための手段 従って、本発明は上述の目的を達成するために、間隔を
あけて配置された一対のゴムブッシングを介して安定器
がその取付部材に取り付けられる照明装置において、ゴ
ムブッシングの相互間にその相互間隔と同一寸法か又は
ほぼ同一寸法の横幅を有する金属製の波板を介在し、こ
れらのゴムブッシングによって波板の横拡がりを阻止さ
せた状態を保ちつつ、上記取付部材と安定器とによって
波板を挾圧させ、もって、この波板の山部及び谷部を偏
平状に押し潰すようにしたものである。
在里 この発明によれば、ゴムブッシング間に略同−の長さを
有する波板を介在させて安定器を取り付ける際に、波板
の山部、谷部が偏平状に押し潰される。このために、波
板の安定器、取付部材に対する接触面積が拡大され、熱
放散性が向上する。
従って、安定器の温度上昇を適正にコントロールできる
大用班 以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図に例示した波板8にはアルミニウムに限らず、そ
れ以外の熱伝導性に富む変形容易な金属製の薄板が使用
される。この波板8の横幅lは、間隔をあけて配置され
る一対のゴムブッシング6゜6の配置状態での相互間隔
L0と同一寸法になっている。また、波板8の波高さd
はゴムブッシング6の高さよりも大きな寸法になってい
る。この波板8は同図のように一対のゴムブッシング6
゜6の相互間に介在される。また、装置本体1、ゴムブ
ッシング6、安定器2の底板21、ゴムブッシング7及
びワッシャ9が同図のように重ね合わされ、これらに貫
挿された取付ビス5にナツト10が締め込まれる。
取付ビス5とナツト10とによる締め込み途中において
は、波板8の両端部81.81が常にゴムブッシング6
.6に当接されているから、上記締め込みに伴う波Fi
8の横拡がりは一対のゴムブッシング6.6によって阻
止された状態になる。
従って、波板8の山部82と谷部83は締め込み代の増
大に伴って次第に偏平状に押し潰され、締め込みが終わ
った状態では、第2図明示のように偏平に変形されてい
る。第3図に詳細に示したように、この変形により生じ
た偏平部分82a、83aは接触幅W、、W、に見合う
面積で安定器2の底板21及び装置本体1に面接触する
。この面接触面積は、上記締め込み代を増減tI!節す
ることによって容易に増減できる。なお、第2図に示し
た波板8の波高さd′はゴムブッシング6の高さと同一
寸法である。また、波板8はそれ自体弾力性を有するか
ら、上記の偏平部分82a、83bは安定器2の底板2
1及び装置本体Iにそれぞれ弾性的に圧接する。
尚、ゴムブッシング6,7は別体の他、一体化したり、
さらに装置本体に嵌合される部分を一体的に追加したり
することもできる。
第4a図及び第4b図は異なる形状の安定器2を示して
いる。安定器2の構造は、一般に、閉形のケースとこの
ケースに内臓されたコイル、コアよりなるエレメントと
の隙間をコンパウンドによって埋めてなり、第4a図の
ように底板21にビス孔21aを形成したもの、第4b
図のように筒状のケース22にビス孔21aを形成し、
このケース22にエレメントを収納し、コンパウンドを
充填したもの等、各種ある。本発明を適用することので
きる安定器は、第4a図及び第4b図に示したもの以外
であっても内部温度の上昇がその性能に悪影響を及ぼす
形式のものであればどのような形式のものでもよいこと
は勿論である。
また、安定器は、上述の実施例のように装置本体に取り
付ける他、装置本体以外の取付部材に取り付けることも
でき、このようなものにも同様に適用できる。
さらに、上述の実施例では、波板8の横幅lが一対のゴ
ムブッシング6.6の相互間隔L0と同一になっている
場合を説明したが、この点は、上記横幅lが、上記相互
間隔L0よりや−大きい場合であっても、逆に相互間隔
L0よりや\小さい場合であってもよい。要するに、装
置本体等の取付部材と安定器とによって波板を挾圧する
ときに、波板の横拡がりがゴムブッシングによって挾圧
の当初或いは直後から阻止される程度の横幅であればよ
い。
次に実験例を説明する。
〔実験条件〕
波板の材質ニアルミニウム、波板の横幅;225U、同
縦幅:64mm、同肉厚:50μ信、同波ビフチ:8f
l、ゴムブッシングの直径:10鶴、安定器の形式:第
4b図のもの。
上記条件で、第1図及び第2図のように二本の取付ビス
を使用して安定器を装置本体に取り付けると共に、その
際に安定器と装置本体とによって、波板をその波高さが
自然状態のときの4Nから2鶴になるまで押し縮めた本
発明方法によるものと比較のために、上述した従来の取
付方法によるものと安定器の温度上昇値を測定した。
この実験によると、本発明の取付方法による場合は、従
来の取付方法による場合に比べて安定器の温度上昇値が
約5℃低くなった。
光里至四来 以上のように、本発明によると、波板と安定器及び装置
本体その他の取付部材との接触状態が面接触面積が拡大
できるため、高い放熱効果が得られ、安定器の温度上昇
が有効に抑制される。
なお、騒音の発生はゴムブッシングによって抑制される
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例による安定器の取付方法を説明す
るための分解組立図、第2図は上記方法によって安定器
を装置本体に取り付けた状態を示す側面図、第3図は第
2図の要部を拡大した部分側面図、第4a図及び第4b
図は安定器を示す斜゛視図、第5図は照明装置における
安定器の取付部を略示した斜視図、第6図は従来例によ
る安定器の取付方法を説明するための分解組立図、第7
図は従来例の方法によって安定器を装置本体に取り付け
た状態を示す側面図、第8図は第7図の要部を拡大した
部分側面図である。 1・・・装置本体、2・・・安定器、6・・・ゴムブッ
シング、8・・・波板、82・・・波板の山部、83・
・・波板の谷部、82a、83a・・・偏平部分、!・
・・波板の横幅、Lo・・・ゴムブッシングの相互間隔
。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)間隔をあけて配置された一対のゴムブッシングを
    介して安定器がその取付部材に取り付けられる照明装置
    において、ゴムブッシングの相互間にその相互間隔と同
    一寸法か又はほぼ同一寸法の横幅を有する金属製の波板
    を介在し、これらのゴムブッシングによって波板の横拡
    がりを阻止させた状態を保ちつつ、上記取付部材と安定
    器とによって波板を挾圧させ、もって、この波板の山部
    及び谷部を偏平状に押し潰すことを特徴とする照明装置
    における安定器の取付方法。
JP60073241A 1985-04-06 1985-04-06 照明装置における安定器の取付方法 Pending JPS61231709A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019087665A1 (ja) * 2017-10-31 2019-05-09 日立オートモティブシステムズ株式会社 ダンパ減衰力可変装置、該装置を具備したダンパシステム、および該ダンパシステムを搭載した車両

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5425000U (ja) * 1977-07-20 1979-02-19

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