JPS61231839A - 短絡容量抑制装置 - Google Patents
短絡容量抑制装置Info
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- JPS61231839A JPS61231839A JP60073112A JP7311285A JPS61231839A JP S61231839 A JPS61231839 A JP S61231839A JP 60073112 A JP60073112 A JP 60073112A JP 7311285 A JP7311285 A JP 7311285A JP S61231839 A JPS61231839 A JP S61231839A
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- Japan
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- circuit
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- thyristor
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はイカ系統間の連系による短絡容看の増大を抑
える短絡容量抑制装置に関するものである。
える短絡容量抑制装置に関するものである。
第5図は、例えば皓願昭59−88682号公報Iこ示
された従来の短絡容量抑制装置の主回路部分を示す回路
図である。図において、fi+は第1の電力系統一(2
)は情2の五カ系統、(3)は動電力系統ill +2
1間を連系した短絡容量抑制装置で、A、B、Cの各相
用で構成さhている。(4a)(4b)(4c)及び(
5a) (5b) (5c)は各電力系統fll +’
21と短絡容量抑制装置(3)七の入出力端子である。
された従来の短絡容量抑制装置の主回路部分を示す回路
図である。図において、fi+は第1の電力系統一(2
)は情2の五カ系統、(3)は動電力系統ill +2
1間を連系した短絡容量抑制装置で、A、B、Cの各相
用で構成さhている。(4a)(4b)(4c)及び(
5a) (5b) (5c)は各電力系統fll +’
21と短絡容量抑制装置(3)七の入出力端子である。
なお、A相、B相及びC相内は機能的に同等である。し
たがって、以下の説明けA相についてのみ行なう。
たがって、以下の説明けA相についてのみ行なう。
+61 +71は逆並列に接続されたサイリスタで、複
数個で構成されている。(81は事故電流の波高値を抑
制する直列リアクトルで、連系効果にV障のない値に選
ばれている。(91けサイリスタf61 +71に加わ
る電圧を検出する電圧変咬器からなる(圧検出器で、電
圧信号(lO)を出す。α])は連系電流を検出する1
流変成器からなる電流検出器、a2は電流検出器aυか
らの電流信号(至)を受けて連系電流のレベルを判定す
る電流値判別器で、所定の値以上のとき事故検出面5+
04を出す。α9は事故検出信号α4がないとき、膚圧
信Ji++101に同期したゲート@号Px 、P2を
出すゲート信Ji+発生器で、事故検出面8a弔を受け
るとゲート信5!rPi 、P’+ ’)止メル。va
l、vbl及びVll n第1の電力系統(11側のA
、B及びC各相と大地間の電圧である。v、2. VM
及びva2は第2の電力系統(2)側のA、B及びC各
相と大地間の電圧である。
数個で構成されている。(81は事故電流の波高値を抑
制する直列リアクトルで、連系効果にV障のない値に選
ばれている。(91けサイリスタf61 +71に加わ
る電圧を検出する電圧変咬器からなる(圧検出器で、電
圧信号(lO)を出す。α])は連系電流を検出する1
流変成器からなる電流検出器、a2は電流検出器aυか
らの電流信号(至)を受けて連系電流のレベルを判定す
る電流値判別器で、所定の値以上のとき事故検出面5+
04を出す。α9は事故検出信号α4がないとき、膚圧
信Ji++101に同期したゲート@号Px 、P2を
出すゲート信Ji+発生器で、事故検出面8a弔を受け
るとゲート信5!rPi 、P’+ ’)止メル。va
l、vbl及びVll n第1の電力系統(11側のA
、B及びC各相と大地間の電圧である。v、2. VM
及びva2は第2の電力系統(2)側のA、B及びC各
相と大地間の電圧である。
上記構成において、両電力系統+11 (2+とも事故
が発生していない正常な連系状態では、両電力系統i1
1 +21の1圧はtlぼ同じで、位相も大きな差はな
い。
が発生していない正常な連系状態では、両電力系統i1
1 +21の1圧はtlぼ同じで、位相も大きな差はな
い。
また、ゲート吋号発生器αSt/′i常にゲート信号P
1゜P2を発生しているので、サイリスタtel +7
1 tli常(こいずれか一方が導通している。したが
って、両電力系統fi++21間はリアクトル(8)の
インピーダンスを介して連系さね、両電力系統fi++
21の電圧および位相差が太き(ないので、連系電流は
規定値以下となっている。この様子を@a図(a)〜(
d)Iこ示す。即ち、@6図(aliサイリスタ+61
f7+の各端子と大地間との′償圧vaユ及びVa2
を示している。第6図(b)はその差電圧で、サイリス
タt6’ (7)に印加さハる電圧である電圧位相がほ
ぼ90″の時点でサイリスタ(6)へのゲート信号P1
が出さり、を流はサイリスタ(6)を通って1800の
期間流れる。サイリスタ(7)けちょうどサイリスタ(
6)から180°運ねてゲート信号P2を受けてやはす
180°の期間通電する。この動作を順次〈り返して続
け、連系電流としては第6図(clの様に連続した電流
が流りており、この値す規定値以下である。なお、第6
図(d)には、A相以外のB相及びC相に対するゲート
信5jP31P41P5及びP6もあわせて示しである
〇 次に、第2の電力系統(2)の中で送成線の地絡あるい
け短絡のような事故が発生した場合を考える。
1゜P2を発生しているので、サイリスタtel +7
1 tli常(こいずれか一方が導通している。したが
って、両電力系統fi++21間はリアクトル(8)の
インピーダンスを介して連系さね、両電力系統fi++
21の電圧および位相差が太き(ないので、連系電流は
規定値以下となっている。この様子を@a図(a)〜(
d)Iこ示す。即ち、@6図(aliサイリスタ+61
f7+の各端子と大地間との′償圧vaユ及びVa2
を示している。第6図(b)はその差電圧で、サイリス
タt6’ (7)に印加さハる電圧である電圧位相がほ
ぼ90″の時点でサイリスタ(6)へのゲート信号P1
が出さり、を流はサイリスタ(6)を通って1800の
期間流れる。サイリスタ(7)けちょうどサイリスタ(
6)から180°運ねてゲート信号P2を受けてやはす
180°の期間通電する。この動作を順次〈り返して続
け、連系電流としては第6図(clの様に連続した電流
が流りており、この値す規定値以下である。なお、第6
図(d)には、A相以外のB相及びC相に対するゲート
信5jP31P41P5及びP6もあわせて示しである
〇 次に、第2の電力系統(2)の中で送成線の地絡あるい
け短絡のような事故が発生した場合を考える。
事故により第2の電力系統(2)の電圧が低下するので
両電力系統+11 +21間に大きな電圧差を生じて、
事故電流が第1の電力系統il+から第2の電力系統(
2)へ筬れ込むことになる。このことけ両1力系統il
+(2)間を連系したことにより事故′電流を増加させ
た(すなわち短絡容量を増大させた)ことになるので、
事故を除去する遮断器の責務を考えると、望ましいもの
ではない。このため、事故が発生すると直ちに短絡容量
抑制装置・ハサイリスタ+61 (7iに対するすべて
の相のゲート信号を停止してしまえば、@1の電力系統
+11から第2の電力系統(2)へ流れ込む事故電流を
ゲート1号を停止した時点で導通状態であるサイリスタ
(6)又は(7)に流りている電流かに1ぼ零になった
時に遮断することができる。したがって、第2の電力系
統(2)の中の事故回復のための遮断器は、正常時は第
1の電力系統+11と連系しているにもかかわらず、第
1の電力系統(1)との連系時よりも低い遮所青務で良
いことになる。
両電力系統+11 +21間に大きな電圧差を生じて、
事故電流が第1の電力系統il+から第2の電力系統(
2)へ筬れ込むことになる。このことけ両1力系統il
+(2)間を連系したことにより事故′電流を増加させ
た(すなわち短絡容量を増大させた)ことになるので、
事故を除去する遮断器の責務を考えると、望ましいもの
ではない。このため、事故が発生すると直ちに短絡容量
抑制装置・ハサイリスタ+61 (7iに対するすべて
の相のゲート信号を停止してしまえば、@1の電力系統
+11から第2の電力系統(2)へ流れ込む事故電流を
ゲート1号を停止した時点で導通状態であるサイリスタ
(6)又は(7)に流りている電流かに1ぼ零になった
時に遮断することができる。したがって、第2の電力系
統(2)の中の事故回復のための遮断器は、正常時は第
1の電力系統+11と連系しているにもかかわらず、第
1の電力系統(1)との連系時よりも低い遮所青務で良
いことになる。
従来の短絡容量抑制装@け以上りように構成されている
ので、事故発生時等に@1と第2の系統間電流れる商用
周波数の過1流の零点がくるまでサイリスタか導通状態
を保持する。このため、過電流の1サイクル分け$1と
第2の系統間を連系してしまうので、1サイクル分の過
電流にサイリスタか吋えるように熱設計を行なう必要づ
;あり、装置−h:大形化する傾向にあった。
ので、事故発生時等に@1と第2の系統間電流れる商用
周波数の過1流の零点がくるまでサイリスタか導通状態
を保持する。このため、過電流の1サイクル分け$1と
第2の系統間を連系してしまうので、1サイクル分の過
電流にサイリスタか吋えるように熱設計を行なう必要づ
;あり、装置−h:大形化する傾向にあった。
この発明は上記力ような問題点を解消するためになさ伯
だもので、事故発生時等にサイリスタに流ねる過電流期
間を短かくするようにして、事故発生時にけ速やかに4
$1と第2の系統間を分離でき、小形化が可能な短絡容
量抑制装置を得ることを目的とする。
だもので、事故発生時等にサイリスタに流ねる過電流期
間を短かくするようにして、事故発生時にけ速やかに4
$1と第2の系統間を分離でき、小形化が可能な短絡容
量抑制装置を得ることを目的とする。
この発明に係る短絡容量抑制装置に、サイリスタと閉回
路を構成して共振現象を生じる共搦回路を設けたもので
ある。
路を構成して共振現象を生じる共搦回路を設けたもので
ある。
この発明における短絡容量抑制装置は、過電流が流れた
場合、直ちに閉回路を構嫂し、過電流を振動性とする作
用を有している。
場合、直ちに閉回路を構嫂し、過電流を振動性とする作
用を有している。
本発明による装置の一実施例を第1図に示す。
第1図において、(1)〜α9け従来のものと同様であ
り、サイリスタ+61 +71と直列リアクトル(8)
との直列回路と並列に非直線抵抗体(1!とコンデンサ
α力との直列回路が接続さねている。
り、サイリスタ+61 +71と直列リアクトル(8)
との直列回路と並列に非直線抵抗体(1!とコンデンサ
α力との直列回路が接続さねている。
次に本発明の動作について説明する。
第1図の非直線抵抗体qOは、こねに印加さハる電圧が
一定値以下ではほぼ無限大のインピーダンスを持ち、反
対にこの一定値を越える電圧が印加されると数オーム以
下の低インピーダンスとなる特性を有するもので、系統
が正常な場合、常に高インピーダンスになるように上記
の一定値を設定している。
一定値以下ではほぼ無限大のインピーダンスを持ち、反
対にこの一定値を越える電圧が印加されると数オーム以
下の低インピーダンスとなる特性を有するもので、系統
が正常な場合、常に高インピーダンスになるように上記
の一定値を設定している。
上肥構吸において、両(力系統ill (21とも事故
が発生していない正常な連系状態では両電力系統1ll
(21の電圧はほぼ同じで、大きな差はない。したがっ
て、非直線抵抗体OQとコンデンサαηの直列回路のイ
ンピーダンスは非常に高(、従来装置と同様の動作を行
なう。
が発生していない正常な連系状態では両電力系統1ll
(21の電圧はほぼ同じで、大きな差はない。したがっ
て、非直線抵抗体OQとコンデンサαηの直列回路のイ
ンピーダンスは非常に高(、従来装置と同様の動作を行
なう。
次に、第2の電力系統(2)の中で地絡あるいけ相間短
絡のような事故が発生した場合を考える。
絡のような事故が発生した場合を考える。
事故により第2の電力系統(2)の電圧が急変するため
に両電力系統fil (21間に大きな電圧差を生じて
、事故電流が第1の系統illから第2の系統(2)へ
流れ込むことになる。
に両電力系統fil (21間に大きな電圧差を生じて
、事故電流が第1の系統illから第2の系統(2)へ
流れ込むことになる。
事故の発生した時点では、サイリスタ(6)が導通状態
jこあったとすると、事故電流は直列リアクトル(8)
と電圧変成器(9)とを分流し、直列リアクトル(8)
による電圧降下分が非線形抵抗体a0とコンデンサαη
の直列回路に印加されることになるが、非直線抵抗体α
eのインピーダンスが高いため、上記電圧降下分けほぼ
非直線抵抗体(leeに印加さね、非直線抵抗体00の
動作開始電圧レベルを上回ると、サイリスタ(6)、直
列リアクトル(8)、非直線抵抗体αG。
jこあったとすると、事故電流は直列リアクトル(8)
と電圧変成器(9)とを分流し、直列リアクトル(8)
による電圧降下分が非線形抵抗体a0とコンデンサαη
の直列回路に印加されることになるが、非直線抵抗体α
eのインピーダンスが高いため、上記電圧降下分けほぼ
非直線抵抗体(leeに印加さね、非直線抵抗体00の
動作開始電圧レベルを上回ると、サイリスタ(6)、直
列リアクトル(8)、非直線抵抗体αG。
コンデンサαηが閉ループを構成し、このルーフッ抵抗
成分は導通状態にある非直線抵抗体αGの低インピーダ
ンスにほぼ等しくなり、上記ループが構成すれり時点よ
り、このループにおいてLFjC共振現象が生じること
Iこなる。このループ′シ流工r、 Ltd非直線抵抗
体αGの動作開始電圧をP2A、直列リアクトル(8)
のインダクタンスをり、コンデンサσηの容量をCとす
れば、次式 工L −招A /ぐ − で表わさね、EA、 L、 Oを工りが事故電流を上回
るように設定すねば、事故電流の零点を容易に得ること
ができる。
成分は導通状態にある非直線抵抗体αGの低インピーダ
ンスにほぼ等しくなり、上記ループが構成すれり時点よ
り、このループにおいてLFjC共振現象が生じること
Iこなる。このループ′シ流工r、 Ltd非直線抵抗
体αGの動作開始電圧をP2A、直列リアクトル(8)
のインダクタンスをり、コンデンサσηの容量をCとす
れば、次式 工L −招A /ぐ − で表わさね、EA、 L、 Oを工りが事故電流を上回
るように設定すねば、事故電流の零点を容易に得ること
ができる。
上記の動作を行なえば、事故直後には電圧変成器(9)
の出力が急増することにより、サイリスタ(6)(7)
への点弧パルスPl、 P2け直ちに停止されているの
で、サイリスタ(6)は事故電流に上記のように強制的
に作られた電流の零点で非導通状態となることができる
。
の出力が急増することにより、サイリスタ(6)(7)
への点弧パルスPl、 P2け直ちに停止されているの
で、サイリスタ(6)は事故電流に上記のように強制的
に作られた電流の零点で非導通状態となることができる
。
事故電流がサイリスタ(6)に流ねる期間TけT−2T
V、/’〒丁 となり、事故発生後、速やかに電力系統+11 +21
間の連系を切り離すことが可能となる。したがって、短
絡容量抑制効果をざら番こ高め、事故電流を短絡容量抑
制装置に流す期間を短縮できることより、装置の熱的設
計が極めて容易となり、コンパクトな装置を得ることが
できる。
V、/’〒丁 となり、事故発生後、速やかに電力系統+11 +21
間の連系を切り離すことが可能となる。したがって、短
絡容量抑制効果をざら番こ高め、事故電流を短絡容量抑
制装置に流す期間を短縮できることより、装置の熱的設
計が極めて容易となり、コンパクトな装置を得ることが
できる。
上記実施例では、車数発生時に閉ループを構成するよう
に非直線抵抗体α0を用いたが、第2図のように放電ギ
ャップ08を用いても同様の効果を発揮することができ
る。
に非直線抵抗体α0を用いたが、第2図のように放電ギ
ャップ08を用いても同様の効果を発揮することができ
る。
ま1こ、上記実施例では、直列リアクトル(8)を利用
した1!#成としたが、第3図又は第4図のようにリア
クトルa9をコンデンサaηと直列にした構成とし、直
列リアクトル(8)の効果を通常サイリスタパルプに組
入込まれているアノードリアクトルに委ねても良い。ま
た、この場合、第3図、第4図のリアクトル0りけ系統
条件によっては省略することも可能となる。
した1!#成としたが、第3図又は第4図のようにリア
クトルa9をコンデンサaηと直列にした構成とし、直
列リアクトル(8)の効果を通常サイリスタパルプに組
入込まれているアノードリアクトルに委ねても良い。ま
た、この場合、第3図、第4図のリアクトル0りけ系統
条件によっては省略することも可能となる。
さらに、本発明の実施例では電圧変成器を用いたが、単
にリアクトルを用い差電圧検出として2つのFTを使用
することもできる。
にリアクトルを用い差電圧検出として2つのFTを使用
することもできる。
以上のように、この発明によれば、事故発生時に、古故
電流の零点を強制的に作り、速やかに系統分離ができる
ため、短絡容量抑制効果の高い、コンパクトな装置が得
られる効果がある。
電流の零点を強制的に作り、速やかに系統分離ができる
ため、短絡容量抑制効果の高い、コンパクトな装置が得
られる効果がある。
第1図は本発明による短絡容量抑制装置の一実施例を示
す構成図、vJ2図、第3図、第4図は本発明の他の実
施例を示す構成図、第5図は従来装置のsl構成図第6
図は従来装置の動作を示す説明図である。 図において、illは第1の電力系統一(2)は第2の
電力系統、(3)は短絡容量抑制袋は、(4a) (4
b) (4c)(5a)(5b)(5c)は入出力端子
、(611’h 91サイリスタ、(8)は直列リアク
トル、(91は電圧変成器、(101は電圧信号、0υ
け電流検出器、@は電流値判定器、α1け電流信号、0
4は事故検出信号、α9けゲート信号発生器、a→け非
直線抵抗体、α力はコンデンサ、Q8)け放電ギャップ
、α体はリアクトルである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
す構成図、vJ2図、第3図、第4図は本発明の他の実
施例を示す構成図、第5図は従来装置のsl構成図第6
図は従来装置の動作を示す説明図である。 図において、illは第1の電力系統一(2)は第2の
電力系統、(3)は短絡容量抑制袋は、(4a) (4
b) (4c)(5a)(5b)(5c)は入出力端子
、(611’h 91サイリスタ、(8)は直列リアク
トル、(91は電圧変成器、(101は電圧信号、0υ
け電流検出器、@は電流値判定器、α1け電流信号、0
4は事故検出信号、α9けゲート信号発生器、a→け非
直線抵抗体、α力はコンデンサ、Q8)け放電ギャップ
、α体はリアクトルである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (5)
- (1)第1の電力系統と第2の電力系統との間を逆並列
されたサイリスタで連系して相互間で電力の融通を行う
ものにおいて、上記サイリスタと閉回路を構成して共振
現象を生じる共振回路を設けたことを特徴とする短絡容
量抑制装置。 - (2)共振回路はサイリスタにリアクトルを直列接続し
た第1の直列回路に非直線抵抗とコンデンサとの直列接
続からなる第2の直列回路を並列接続したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の短絡容量抑制装置。 - (3)共振回路はサイリスタにリアクトルを直列に接続
した第1の直列回路に放電ギヤツプとコンデンサとの直
列接続からなる第2の直列回路を並列に接続したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の短絡容量抑制装
置。 - (4)共振回路は非線形抵抗とリアクトルとコンデンサ
からなる直列回路をサイリスタと並列接続したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の短絡容量抑制装置
。 - (5)共振回路は放電ギヤツプとリアクトルとコンデン
サからなる直列回路をサイリスタと並列に接続したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の短絡容量抑制
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073112A JPS61231839A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 短絡容量抑制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073112A JPS61231839A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 短絡容量抑制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231839A true JPS61231839A (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=13508863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073112A Pending JPS61231839A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 短絡容量抑制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231839A (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60073112A patent/JPS61231839A/ja active Pending
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