JPS6123213Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6123213Y2 JPS6123213Y2 JP1980029880U JP2988080U JPS6123213Y2 JP S6123213 Y2 JPS6123213 Y2 JP S6123213Y2 JP 1980029880 U JP1980029880 U JP 1980029880U JP 2988080 U JP2988080 U JP 2988080U JP S6123213 Y2 JPS6123213 Y2 JP S6123213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heat source
- pipe
- drain
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、空気調和設備のドレーン配管を簡易
かつ確実に清掃できるように改善した配管構造に
関する。
かつ確実に清掃できるように改善した配管構造に
関する。
空気調和機のドレーン配管はこれを放置してお
くと、ごみや水あか等が詰つて、水洩れや悪臭発
生の事故を招く。従来、このような場合、ドレー
ン配管を切断して詰つた物を機械的に除去した
り、ドレーン配管内に薬液を注入して異物を溶か
すといつた対策が採られていた。しかし、これら
の対策は事故発生後に採る対策であり、予防策に
はならない。しかも、パイプの切断や薬液による
パイプの腐食等のドレーン配管の損傷が不可避で
あり、やつかいな作業となつていた。
くと、ごみや水あか等が詰つて、水洩れや悪臭発
生の事故を招く。従来、このような場合、ドレー
ン配管を切断して詰つた物を機械的に除去した
り、ドレーン配管内に薬液を注入して異物を溶か
すといつた対策が採られていた。しかし、これら
の対策は事故発生後に採る対策であり、予防策に
はならない。しかも、パイプの切断や薬液による
パイプの腐食等のドレーン配管の損傷が不可避で
あり、やつかいな作業となつていた。
本考案は、このような空気調和機のドレーン配
管の目詰りを未然に防止する配管構造に係るもの
である。
管の目詰りを未然に防止する配管構造に係るもの
である。
図面の実施例に従つてこれを説明すると、第1
図において、1は建物内の各所に配置された水熱
源ヒートポンプユニツトまたはフアンコイルユニ
ツト、2は各ユニツト内に設置された水側熱交換
器、3は熱源水往管、4は熱源水還管、5はドレ
ーン配管であり、本考案は、各ユニツト1の水側
熱交換器2に通ずる熱源水往管3とドレーン配管
5とを、制水弁6を介装した連結管7で接続した
ことを特徴とする。さらに具体的には、あるフロ
アーにおけるユニツト群のドレーン配管において
その最上側のドレーン配管の1部をその近傍の熱
源水往管に連結管7によつて接続し、この連結管
7に制水弁6を取付ける。
図において、1は建物内の各所に配置された水熱
源ヒートポンプユニツトまたはフアンコイルユニ
ツト、2は各ユニツト内に設置された水側熱交換
器、3は熱源水往管、4は熱源水還管、5はドレ
ーン配管であり、本考案は、各ユニツト1の水側
熱交換器2に通ずる熱源水往管3とドレーン配管
5とを、制水弁6を介装した連結管7で接続した
ことを特徴とする。さらに具体的には、あるフロ
アーにおけるユニツト群のドレーン配管において
その最上側のドレーン配管の1部をその近傍の熱
源水往管に連結管7によつて接続し、この連結管
7に制水弁6を取付ける。
これにより、制水弁6を一定の開度まで開く
と、熱源水往管3内の熱源水がドレーン配管5内
に流れ込み、ドレーン配管内の堆積物を押し流し
て管内の清掃が行ない得る。したがつて、空気調
和機の冷房運転の直前または直後の時期に、ユニ
ツト内のドレンパンからの逆流が生じないような
開度で制水弁6を開くだけで、ドレーン配管5の
清掃が行ない得る。
と、熱源水往管3内の熱源水がドレーン配管5内
に流れ込み、ドレーン配管内の堆積物を押し流し
て管内の清掃が行ない得る。したがつて、空気調
和機の冷房運転の直前または直後の時期に、ユニ
ツト内のドレンパンからの逆流が生じないような
開度で制水弁6を開くだけで、ドレーン配管5の
清掃が行ない得る。
このように本考案は、建物内に複数基の水熱源
ヒートポンプユニツトまたはフアンコイルユニツ
ト1を配置した空気調和設備において、あるフロ
アーにおけるユニツト群のドレーン配管の最上流
側に、各ユニツトの水側熱交換器に通ずる熱源水
往管を、制水弁6介装の連結管7で接続したか
ら、冷房運転の直前または直後の時期に、この制
水弁6を一定の開度まで開くだけで、従来の目詰
り事故による種々のトラブルを、未然に防止する
ことができる。しかも本考案は既設の配管をその
ままにしてこれに制水弁介装の連結管を取付ける
だけでよいので、設備費の負担も極めて軽度であ
り、また、既設設備にも中間期を利用して簡単に
取付けできるので従来深刻なトラブルを惹起した
ドレーンの水洩れの予防策として非常に実用性が
高いものである。
ヒートポンプユニツトまたはフアンコイルユニツ
ト1を配置した空気調和設備において、あるフロ
アーにおけるユニツト群のドレーン配管の最上流
側に、各ユニツトの水側熱交換器に通ずる熱源水
往管を、制水弁6介装の連結管7で接続したか
ら、冷房運転の直前または直後の時期に、この制
水弁6を一定の開度まで開くだけで、従来の目詰
り事故による種々のトラブルを、未然に防止する
ことができる。しかも本考案は既設の配管をその
ままにしてこれに制水弁介装の連結管を取付ける
だけでよいので、設備費の負担も極めて軽度であ
り、また、既設設備にも中間期を利用して簡単に
取付けできるので従来深刻なトラブルを惹起した
ドレーンの水洩れの予防策として非常に実用性が
高いものである。
第1図は本考案の実施例を示す機器配置系統図
である。 1……水熱源ヒートポンプユニツトまたはフア
ンコイルユニツト、2……水側熱交換器、3……
熱源水往管、4……熱源水往管、5……ドレーン
配管、6……制水弁、7……連結管。
である。 1……水熱源ヒートポンプユニツトまたはフア
ンコイルユニツト、2……水側熱交換器、3……
熱源水往管、4……熱源水往管、5……ドレーン
配管、6……制水弁、7……連結管。
Claims (1)
- 建物内に複数基の水熱源ヒートポンプユニツト
またはフアンコイルユニツトを配置した空気調和
設備において、あるフロアーにおけるユニツト群
のドレーン配管の最上流側に、各ユニツトの水側
熱交換器に通ずる熱源水往管を、制水弁介装の連
結管で接続したことを特徴とする空気調和設備に
おけるドレーン配管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980029880U JPS6123213Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980029880U JPS6123213Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132513U JPS56132513U (ja) | 1981-10-07 |
| JPS6123213Y2 true JPS6123213Y2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=29625782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980029880U Expired JPS6123213Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123213Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4417978Y1 (ja) * | 1965-06-16 | 1969-08-04 | ||
| JPS5249644A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | Cooling and heating system |
-
1980
- 1980-03-10 JP JP1980029880U patent/JPS6123213Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132513U (ja) | 1981-10-07 |
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