JPS6123216A - ロボツトのテストシステム - Google Patents
ロボツトのテストシステムInfo
- Publication number
- JPS6123216A JPS6123216A JP14386284A JP14386284A JPS6123216A JP S6123216 A JPS6123216 A JP S6123216A JP 14386284 A JP14386284 A JP 14386284A JP 14386284 A JP14386284 A JP 14386284A JP S6123216 A JPS6123216 A JP S6123216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- sensor system
- signal
- output signal
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4063—Monitoring general control system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は、ロボットの動作テスト(ムーブメントテス
ト)を行うためのテストシステムに関する。
ト)を行うためのテストシステムに関する。
「従来技術と問題点」
従来のロボットの動作テストは、アームや旋回台のごと
きロボット要素に規定の動作を行わせて、それをオペレ
ータが観察し、動作に異常がないことを!3N的に確認
している。このときのロボットの制御は、ロボットの作
業動作のときの制御と本質的に同じであり、ロボット要
素に設置されている位置検出センサ系の出力信号を駆動
サーボ系にフィードハックする閉ループ制御である。
きロボット要素に規定の動作を行わせて、それをオペレ
ータが観察し、動作に異常がないことを!3N的に確認
している。このときのロボットの制御は、ロボットの作
業動作のときの制御と本質的に同じであり、ロボット要
素に設置されている位置検出センサ系の出力信号を駆動
サーボ系にフィードハックする閉ループ制御である。
しかし、ロボットを閉ループ制御していると、たとえば
サーボ系だけに多少の異常があってもフィードバンクに
よって補正されてしまうことがあるから、異常を発見で
きない場合がある。
サーボ系だけに多少の異常があってもフィードバンクに
よって補正されてしまうことがあるから、異常を発見で
きない場合がある。
一方、異常がフィードバンクによって補正できないもの
であれば、その異常がロボットの動作にあられれるから
、オペレータは異常を発見できる。
であれば、その異常がロボットの動作にあられれるから
、オペレータは異常を発見できる。
しかし、その原因がどこにあるのかは全く判断できない
から、その原因の解明に手間どる不便がある。
から、その原因の解明に手間どる不便がある。
「発明の目的」
こ、の発明は、閉ループ制御によるテストでは検出でき
ないような異常でも確実に検出することができると共に
、異常の原因についてもある程度の情報をオペレータに
表示することができるロボットのテストシステムを提供
することを目的とする。
ないような異常でも確実に検出することができると共に
、異常の原因についてもある程度の情報をオペレータに
表示することができるロボットのテストシステムを提供
することを目的とする。
「発明の構成」
この発明のロボットのテストシステムは、ロボット要素
の位置を検知するセンサ系の出力信号が、ロボット要素
を駆動するサーボ系に帰還され、閉ループ制御されるロ
ボットにおいて、センサ系の出力信号をサーボ系に帰還
する帰還路を遮断して開ループに切り換える切換手段、
サーボ系に所定のロボ・イ、ト操作信号を出力する操作
信号出力手段、センサ系の出力信号を読み取って所定の
基準値と比較する比較手段、および前記比較手段による
比較結果に基づいてロボットの異常に関する表示を行う
表示手段を備えて構成される。
の位置を検知するセンサ系の出力信号が、ロボット要素
を駆動するサーボ系に帰還され、閉ループ制御されるロ
ボットにおいて、センサ系の出力信号をサーボ系に帰還
する帰還路を遮断して開ループに切り換える切換手段、
サーボ系に所定のロボ・イ、ト操作信号を出力する操作
信号出力手段、センサ系の出力信号を読み取って所定の
基準値と比較する比較手段、および前記比較手段による
比較結果に基づいてロボットの異常に関する表示を行う
表示手段を備えて構成される。
上記において表示手段は、たとえばセンサ系の出力信号
が所定の基準値から外れていると比較手段が判定したと
き点滅するランプごとき手段であってもよい。
が所定の基準値から外れていると比較手段が判定したと
き点滅するランプごとき手段であってもよい。
「実施例」
以下、図に示すこの発明の実施例について詳説する。こ
こに、第1図はこの発明の一実施例のロボットのテスト
システム1およびロボットRの模式的g!明図、第2図
はロボットRのセンサ系の出力信号aを例示するグラフ
、第3図は第2図に示す出力信号aから得たアームの移
動速度のグラフ、第4図はアーム移動速度が正常と判定
されたときのディスプレイの表示パターンの例示図、第
5図はアーム移動速度が早すぎると判定されたときにお
ける第481’l相当図、第6図はアーム移動速度が遅
すぎると判定されたときにおける第4図相当図である。
こに、第1図はこの発明の一実施例のロボットのテスト
システム1およびロボットRの模式的g!明図、第2図
はロボットRのセンサ系の出力信号aを例示するグラフ
、第3図は第2図に示す出力信号aから得たアームの移
動速度のグラフ、第4図はアーム移動速度が正常と判定
されたときのディスプレイの表示パターンの例示図、第
5図はアーム移動速度が早すぎると判定されたときにお
ける第481’l相当図、第6図はアーム移動速度が遅
すぎると判定されたときにおける第4図相当図である。
第1図に示すロボッ)Rは、従来公知の多関節型ロボッ
トで、その内部のセンサ系から手首部や各アームや旋回
台などのロボット要素の位置をあられす出力信号aを出
力していると共に、入力された駆動信号すにしたがって
各ロボット要素を駆動するものである。
トで、その内部のセンサ系から手首部や各アームや旋回
台などのロボット要素の位置をあられす出力信号aを出
力していると共に、入力された駆動信号すにしたがって
各ロボット要素を駆動するものである。
テストシステム1は、駆動信号すにセンサ系の出力信号
aをフィードバックする帰還路Fの遮断を各ロボット要
素について任意に行いうる切換スイッチ装置2と、ロボ
ット要素操作信号Cを出力する操作信号出力回路3およ
び出力信号aを読み取って所定の基準値に比較する比較
回路4ををする共に前記切換スイッチ装置2の切換制御
などを行う制御装置5と、その制御装置5の出力データ
を表示するCRTディスプレイ6および制御装置5にオ
ペレータの指令を入力する操作卓7を存する端末装置8
とを具備して構成されている。
aをフィードバックする帰還路Fの遮断を各ロボット要
素について任意に行いうる切換スイッチ装置2と、ロボ
ット要素操作信号Cを出力する操作信号出力回路3およ
び出力信号aを読み取って所定の基準値に比較する比較
回路4ををする共に前記切換スイッチ装置2の切換制御
などを行う制御装置5と、その制御装置5の出力データ
を表示するCRTディスプレイ6および制御装置5にオ
ペレータの指令を入力する操作卓7を存する端末装置8
とを具備して構成されている。
なお、出力信号aおよび駆動信号すは、ロボット要素の
数、換言すればロボットの自由度の数と同数だけ存在す
るが、説明の都合上、第1yAには1つのロボット要素
についてだけ示しである。切換スイッチ装置2やその他
についても同様で、第1図には1つのロボット要素に関
してだけ示している。
数、換言すればロボットの自由度の数と同数だけ存在す
るが、説明の都合上、第1yAには1つのロボット要素
についてだけ示しである。切換スイッチ装置2やその他
についても同様で、第1図には1つのロボット要素に関
してだけ示している。
さて、オペレータが操作点7から動作テスト開始の指令
を与えると、制御回路5は、ロボットRの有する多数の
ロボット要素のいずれが一つを選択し、そのロボット要
素に関してスイッチ切換信号dを出力して切換スイッチ
装W、2を開き、帰還路Fを遮断する。これによりその
ロボット要素についてロボットRのセンサ系とサーボ系
は切り離され、開ループとなる。
を与えると、制御回路5は、ロボットRの有する多数の
ロボット要素のいずれが一つを選択し、そのロボット要
素に関してスイッチ切換信号dを出力して切換スイッチ
装W、2を開き、帰還路Fを遮断する。これによりその
ロボット要素についてロボットRのセンサ系とサーボ系
は切り離され、開ループとなる。
次に操作信号出力回路3は、そのロボット要素だけを予
め設定された範囲でかつオペレータが普通の速度と感じ
る速度で駆動するべく操作信号Cを出力する。この操作
信号Cは、センサ系の出力信号aのフィードバックが無
いからそのまま駆動信号すとなる。説明の都合上、操作
信号Cとして、そのロボット要素をΔlだけ駆動する信
号をΔを時間毎にn回出力するものとする。
め設定された範囲でかつオペレータが普通の速度と感じ
る速度で駆動するべく操作信号Cを出力する。この操作
信号Cは、センサ系の出力信号aのフィードバックが無
いからそのまま駆動信号すとなる。説明の都合上、操作
信号Cとして、そのロボット要素をΔlだけ駆動する信
号をΔを時間毎にn回出力するものとする。
比較面FIlr4はセンサ系の出力信号″aを読み取っ
ており、もしセンサ系もサーボ系も正常であるとすれば
、そのロボット要素はTo (=nXΔt)時間でLo
(=nx、i4)だけ移動することになるから、第
2図に示す出力信号データa0が得られることになる。
ており、もしセンサ系もサーボ系も正常であるとすれば
、そのロボット要素はTo (=nXΔt)時間でLo
(=nx、i4)だけ移動することになるから、第
2図に示す出力信号データa0が得られることになる。
ロボット要素の速度は動き始め時と停止時とを除けば■
。(−Δβ/ΔL)であり、前記出力信号データa0か
ら第3図に示す速度データe。が算出されることになる
。比較回路4には予め正常値■。を中心に上限基準値■
1と下限基準値■、とが設定されており、比較回路4は
これらの基P−値V、、V、と速度データC6を比較す
る。この結果、速度データe0は正常と判定。
。(−Δβ/ΔL)であり、前記出力信号データa0か
ら第3図に示す速度データe。が算出されることになる
。比較回路4には予め正常値■。を中心に上限基準値■
1と下限基準値■、とが設定されており、比較回路4は
これらの基P−値V、、V、と速度データC6を比較す
る。この結果、速度データe0は正常と判定。
される。
制御装置5は、速度データe。が正常と判定されれば、
CRTディスプレイ6に第4図に示す表示を行う。この
表示は、比較回路4で正常と判定されたときにオペレー
タもロボット要素たとえばアームの動く速さを普通と感
じておれればロボットRに何の異常もないと推定される
こと、しかしもしオペレータがそのロボット要素の動く
速さが普通でないと感じれば、普通の速度での移動を指
令している操作信号Cと矛盾しているからサーボ系に異
常があり、かつ比較回路4の判定結果とも矛盾するから
センサ系にも異常があると推定されること、をあられし
ている。
CRTディスプレイ6に第4図に示す表示を行う。この
表示は、比較回路4で正常と判定されたときにオペレー
タもロボット要素たとえばアームの動く速さを普通と感
じておれればロボットRに何の異常もないと推定される
こと、しかしもしオペレータがそのロボット要素の動く
速さが普通でないと感じれば、普通の速度での移動を指
令している操作信号Cと矛盾しているからサーボ系に異
常があり、かつ比較回路4の判定結果とも矛盾するから
センサ系にも異常があると推定されること、をあられし
ている。
そこで、オペレータは、自分がそのロボ・レト要素の動
きを見てその速さが「ふつう」だと感じれば、この表示
からロボッl−Rに異常が無いことを確認できるし、も
しそのロボット要素の動く速さを「おそく感じる」か「
はやく感じる」のであれば、サーボ糸およびセンサ系に
異常があると知るこキができる。
きを見てその速さが「ふつう」だと感じれば、この表示
からロボッl−Rに異常が無いことを確認できるし、も
しそのロボット要素の動く速さを「おそく感じる」か「
はやく感じる」のであれば、サーボ糸およびセンサ系に
異常があると知るこキができる。
さて次に、サーボ系に異常があり、ロボット要素をΔl
だけ移動する駆動信号すに対して実際にはΔi+、(>
Δ7りだけロボット要素が移動される場合を考えると、
そのロボット要素は70時間でL+ (=nxΔρ、
)だけ移動することになるから、第2図に示す出力信号
データalが得られることになり、これから第3図に示
す速度データe、が算出されることになる。速度データ
elが上限基準値V、を超えていれば、比較回路4は、
速度データe1が上限オーバーであると判定する。
だけ移動する駆動信号すに対して実際にはΔi+、(>
Δ7りだけロボット要素が移動される場合を考えると、
そのロボット要素は70時間でL+ (=nxΔρ、
)だけ移動することになるから、第2図に示す出力信号
データalが得られることになり、これから第3図に示
す速度データe、が算出されることになる。速度データ
elが上限基準値V、を超えていれば、比較回路4は、
速度データe1が上限オーバーであると判定する。
上限オーバーであると判定されたときは、制御装置5は
CR1’デイスプレイ6に第5図に示す表示を行う。こ
の表示は、比較回路4で上限オーバーと判定されかつオ
ペレータもその要素の動く速さを速いと感しておれば上
述のようにサーボ系に異常があると推定されること、し
かしもしオペレータがそのロボット要素の動く速さが普
通であると感じていればサーボ系には異常がなくてセン
サ系にむしろ異常があると判定されること、さらにもし
オペレータがそのロボット要素の動く速さが遅いと感じ
ておればそれはサーボ系にもセンサ系にも異常があると
推定されることをあられしている。
CR1’デイスプレイ6に第5図に示す表示を行う。こ
の表示は、比較回路4で上限オーバーと判定されかつオ
ペレータもその要素の動く速さを速いと感しておれば上
述のようにサーボ系に異常があると推定されること、し
かしもしオペレータがそのロボット要素の動く速さが普
通であると感じていればサーボ系には異常がなくてセン
サ系にむしろ異常があると判定されること、さらにもし
オペレータがそのロボット要素の動く速さが遅いと感じ
ておればそれはサーボ系にもセンサ系にも異常があると
推定されることをあられしている。
そこで、オペレータは、自分がそのロボノ1へ要素の動
きを見て、その速さを「はやく感じる」のであ些ばサー
ボ系に異常があり、「ふつう」に感じるのであればセン
サ系に異常があり、「おそく感しる」のであればサーボ
系およびセンサ系に異゛常があると知ることができる。
きを見て、その速さを「はやく感じる」のであ些ばサー
ボ系に異常があり、「ふつう」に感じるのであればセン
サ系に異常があり、「おそく感しる」のであればサーボ
系およびセンサ系に異゛常があると知ることができる。
同様に、サーボ系にBmがあり、ロボット要素をΔβだ
け移動する駆動信号すに対して実際にはΔi!a’ (
<Δl)だけロボット要素が移動される場合を考えると
、そのロボット要素はTつ時間でL2 (=nx△/
、)だけ移動することになるがら、第2図に示す出力信
号データa、が得られることになり、これから第3図に
示す速度データe2が算出されることになる。速度デー
タe2が下限基準値V、を超えていれば、比較回路4は
、速度 □データ82が下限オーバーである
と判定する。
け移動する駆動信号すに対して実際にはΔi!a’ (
<Δl)だけロボット要素が移動される場合を考えると
、そのロボット要素はTつ時間でL2 (=nx△/
、)だけ移動することになるがら、第2図に示す出力信
号データa、が得られることになり、これから第3図に
示す速度データe2が算出されることになる。速度デー
タe2が下限基準値V、を超えていれば、比較回路4は
、速度 □データ82が下限オーバーである
と判定する。
下限オーバーであると判定されたときは、制御装置5は
CRTディスプレイ6に第6図に示す表示を行う。この
表示は、比較回路4で下限オーバーと判定されかつオペ
レータ′モそのロボット要素の動く速さを遅いと感じて
おれば上述のようにサーボ系に異常があると推定される
こと、しかじもしオペレータがそのロボット要素の動く
遠さが普通であると感じていればサーボ系には異常がな
くてセンサ系にむしろ異常があると判定されること、さ
らにもうオペレータがそのロボット要素の動く速さがは
やいと感じておればそれはサーボ系にもセンサ系にも異
常があると推定されることをあられしている。
CRTディスプレイ6に第6図に示す表示を行う。この
表示は、比較回路4で下限オーバーと判定されかつオペ
レータ′モそのロボット要素の動く速さを遅いと感じて
おれば上述のようにサーボ系に異常があると推定される
こと、しかじもしオペレータがそのロボット要素の動く
遠さが普通であると感じていればサーボ系には異常がな
くてセンサ系にむしろ異常があると判定されること、さ
らにもうオペレータがそのロボット要素の動く速さがは
やいと感じておればそれはサーボ系にもセンサ系にも異
常があると推定されることをあられしている。
そこで、オペレータは、自分がそのアームの動きを見て
、その速さを「おそく感じる」のであればサーボ系に異
常があり、「ふつう」に感じるのであればセンサ系に異
常があり、「はやく感じる」のであればサーボ系および
センサ系に異常があると知ることができる。
、その速さを「おそく感じる」のであればサーボ系に異
常があり、「ふつう」に感じるのであればセンサ系に異
常があり、「はやく感じる」のであればサーボ系および
センサ系に異常があると知ることができる。
制御回路5は、一つロボット要事について上記処理を終
了するとオペレータの指令を待ち、オペレータが指令を
与えると次のロボット要素を選択して同様の処理を行う
。
了するとオペレータの指令を待ち、オペレータが指令を
与えると次のロボット要素を選択して同様の処理を行う
。
オペレータが、動作テスト終了の指令を与えると、制御
回路5は、切換えスイッチ装置2を閉じて各ロボット要
素について閉ループを復旧し、動作テストを終了する。
回路5は、切換えスイッチ装置2を閉じて各ロボット要
素について閉ループを復旧し、動作テストを終了する。
なお、閉ループを形成した状態では、このテストシスチ
ムニは通常のロボット制御システムと同。
ムニは通常のロボット制御システムと同。
じ構成となるから、所望により従来公知の動作テストを
行うこともできるし、ロボットに作業を行わせることも
できる。
行うこともできるし、ロボットに作業を行わせることも
できる。
上記実施例のテストシステム1はロボット要素の移動速
度に着目して異常判定を行うものであるが、他の実施例
としては移動距離や位置に着目して異常判定を行うもの
が挙げられる。
度に着目して異常判定を行うものであるが、他の実施例
としては移動距離や位置に着目して異常判定を行うもの
が挙げられる。
「発明の効果」
この発明のロボットのテストシステムは、ロボット要素
の位置を検知するセンサ系の出力信号が、ロボット要素
を駆動するサーボ系に帰還され、閉ループ制御されるロ
ボットにおいて、センサ系の出力信号をサーボ系に帰還
する帰還路を遮断して開ループに切り換える切換手段、
サーボ系に所定のロボット操作信号を出力する操作信号
出力手段、センサ系の出力信号を読み取って所定の基準
値と比較する比較手段、および前記比較手段による比較
結果に基づいてロボットの異常に関する表示を行う表示
手段を備えて構成されるものであるから、ロボットの移
動テストを開ループで行うことができるようになり、こ
れによって閉ループでは検出できなかった異常をも確実
に検出できるようになる。また異常箇所がサーボ系であ
るのか、センサ系であるのかあるいはこれらの両方であ
るのかを判別可能となるから、異常を発見した後の対処
を迅速に行うことができるようになり非常に便利である
。
の位置を検知するセンサ系の出力信号が、ロボット要素
を駆動するサーボ系に帰還され、閉ループ制御されるロ
ボットにおいて、センサ系の出力信号をサーボ系に帰還
する帰還路を遮断して開ループに切り換える切換手段、
サーボ系に所定のロボット操作信号を出力する操作信号
出力手段、センサ系の出力信号を読み取って所定の基準
値と比較する比較手段、および前記比較手段による比較
結果に基づいてロボットの異常に関する表示を行う表示
手段を備えて構成されるものであるから、ロボットの移
動テストを開ループで行うことができるようになり、こ
れによって閉ループでは検出できなかった異常をも確実
に検出できるようになる。また異常箇所がサーボ系であ
るのか、センサ系であるのかあるいはこれらの両方であ
るのかを判別可能となるから、異常を発見した後の対処
を迅速に行うことができるようになり非常に便利である
。
4、図面の節I[口r説明
第1図はこの発明の一実施例のロボットのテスI・シス
テム1およびロボットRの模式的説明図、第2図はロボ
ットRのセンサ系の出力信号aを例示するグラフ、第3
図は第2図に示す出力信号aから(!Iたアームの移動
速度のグラフ、第4図はアーム移動速度が正常と判定さ
れたときのディスプレイの表示パターンの例示図、第5
図はアーム移動速度が早すぎると判定されたときにおけ
る第4図相当図、第6図はアーム移動速度が遅すぎると
判定されたときにおける第4図相当図である。
テム1およびロボットRの模式的説明図、第2図はロボ
ットRのセンサ系の出力信号aを例示するグラフ、第3
図は第2図に示す出力信号aから(!Iたアームの移動
速度のグラフ、第4図はアーム移動速度が正常と判定さ
れたときのディスプレイの表示パターンの例示図、第5
図はアーム移動速度が早すぎると判定されたときにおけ
る第4図相当図、第6図はアーム移動速度が遅すぎると
判定されたときにおける第4図相当図である。
(符号の説明)
1・・・ロボソI・のテストシステム
2・・・切換スイッチ装置
3・・・(架作信号出力回路 4・・・比較回路5・
・制御装置 6・・・CRTディスプレイ。
・制御装置 6・・・CRTディスプレイ。
第2図 第3図
第4図
第5図
第6図
Claims (1)
- 1、ロボット要素の位置を検知するセンサ系の出力信号
が、ロボット要素を駆動するサーボ系に帰還され、閉ル
ープ制御されるロボットにおいて、センサ系の出力信号
をサーボ系に帰還する帰還路を遮断して開ループに切り
換える切換手段、サーボ系に所定のロボット操作信号を
出力する操作信号出力手段、センサ系の出力信号を読み
取って所定の基準値と比較する比較手段、および前記比
較手段による比較結果に基づいてロボットの異常に関す
る表示を行う表示手段を備えたことを特徴とするロボッ
トのテストシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14386284A JPS6123216A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | ロボツトのテストシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14386284A JPS6123216A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | ロボツトのテストシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123216A true JPS6123216A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15348705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14386284A Pending JPS6123216A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | ロボツトのテストシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104985U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-21 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14386284A patent/JPS6123216A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104985U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-21 |
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