JPS6123237A - マイクロコンピユ−タの命令読み出し方法 - Google Patents
マイクロコンピユ−タの命令読み出し方法Info
- Publication number
- JPS6123237A JPS6123237A JP59143770A JP14377084A JPS6123237A JP S6123237 A JPS6123237 A JP S6123237A JP 59143770 A JP59143770 A JP 59143770A JP 14377084 A JP14377084 A JP 14377084A JP S6123237 A JPS6123237 A JP S6123237A
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- instruction
- bits
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- bit
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract description 14
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 abstract description 3
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 abstract description 3
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ)産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータの命令読み出し方法に
関し、%K、命令コードのビット数が匙較的多い高機能
マイクロコンピュータの命令読み出し方法に関する。
関し、%K、命令コードのビット数が匙較的多い高機能
マイクロコンピュータの命令読み出し方法に関する。
(ロ)従来の技術
従来、4ビツトあるいは8ビツトのマイクロコンピュー
タの命令コードは8ビツトで構成されている。例えば、
昭和52年11月30日にオーム社より発行された「−
=tイクロコンピュータの基礎」の第70頁から第79
頁までによれば、命令コードは8ビツト(1バイト)の
構成を基本としており、実行すべき命令コードを記憶す
るインストラクションレジスタも8ビツトで構成される
。また、命令コードは1バイト単位でアドレス指定でき
るメモリに記憶され、メモリからインストラクションレ
ジスタに命令コードを取り出す場合には、1回の読み出
しサイクル中に、1バイトの命令コードが8ビツトの内
部データバスを介してインストラクションレジスタに取
り込まれる。
タの命令コードは8ビツトで構成されている。例えば、
昭和52年11月30日にオーム社より発行された「−
=tイクロコンピュータの基礎」の第70頁から第79
頁までによれば、命令コードは8ビツト(1バイト)の
構成を基本としており、実行すべき命令コードを記憶す
るインストラクションレジスタも8ビツトで構成される
。また、命令コードは1バイト単位でアドレス指定でき
るメモリに記憶され、メモリからインストラクションレ
ジスタに命令コードを取り出す場合には、1回の読み出
しサイクル中に、1バイトの命令コードが8ビツトの内
部データバスを介してインストラクションレジスタに取
り込まれる。
ところで、上述した8ビツトのマイクロコンピュータの
機能を更に高機能とするためには、a)8ビツトの命令
コードでは実現できる命令数が少ない、b)2バイト命
令又は3バイト命令等によって命令の種類を増やすこと
も可能であるが、限度がある、c)2バイト命令あるい
は3バイト命令を採用すると、制御ロジックや割り込み
処理ロジック等が複雑となり、コストアップとなる、d
)高級言語からのコンパイラが必須となりつつあるが、
コンパイラを作りやすくするためには、マイクロインス
トラクションを採用することが望ましく、そのためには
8ビツトの命令コードでは不足である、等の理由により
、命令コードを8ビツト以上、好ましくは16ビツト程
度まで増加する必要が規る。
機能を更に高機能とするためには、a)8ビツトの命令
コードでは実現できる命令数が少ない、b)2バイト命
令又は3バイト命令等によって命令の種類を増やすこと
も可能であるが、限度がある、c)2バイト命令あるい
は3バイト命令を採用すると、制御ロジックや割り込み
処理ロジック等が複雑となり、コストアップとなる、d
)高級言語からのコンパイラが必須となりつつあるが、
コンパイラを作りやすくするためには、マイクロインス
トラクションを採用することが望ましく、そのためには
8ビツトの命令コードでは不足である、等の理由により
、命令コードを8ビツト以上、好ましくは16ビツト程
度まで増加する必要が規る。
しかし、命令コードを16ビツトに増加することにより
、命令を記憶するメモリの容量を増加しなければならな
いが、この点はLSIの集積度の向上によりすでに解決
されている。一方、特にワンチップマイクロコンピュー
タに於いては、評価用のエバリユエーションチップとし
て最終製品と同等の形状のピギーバックタイプのLSI
が要求される。従って、命令コードを16ビツトとした
場合にはエバリユエーションチップと外部接続されるメ
モリ(例えばBP−ROM)とを結ぶパスラインが16
ビツト必要ζなり、更に、現在のEP−ROMは、8ビ
ツト単位でアドレス指定され、8ビツト単位で信号を出
力するものしかないため、エバリユエーションチップに
は2個のEP−ROMを接続しなければならないのでピ
ギーバックタイプのLSIが実現できない不都合がある
。
、命令を記憶するメモリの容量を増加しなければならな
いが、この点はLSIの集積度の向上によりすでに解決
されている。一方、特にワンチップマイクロコンピュー
タに於いては、評価用のエバリユエーションチップとし
て最終製品と同等の形状のピギーバックタイプのLSI
が要求される。従って、命令コードを16ビツトとした
場合にはエバリユエーションチップと外部接続されるメ
モリ(例えばBP−ROM)とを結ぶパスラインが16
ビツト必要ζなり、更に、現在のEP−ROMは、8ビ
ツト単位でアドレス指定され、8ビツト単位で信号を出
力するものしかないため、エバリユエーションチップに
は2個のEP−ROMを接続しなければならないのでピ
ギーバックタイプのLSIが実現できない不都合がある
。
(ハ)発明の目的
本発明は上述した点に鑑みて為されたものであり、命令
コードのビット数を増加した高機能のマイクロコンピュ
ータに於いて、従来の8ビツト単位出力のメモリを1個
用いてピギーバックタイプのエバリ瓢エージ!Iyチク
グを作ることのできる命令読み出し方法を提供するもの
である。
コードのビット数を増加した高機能のマイクロコンピュ
ータに於いて、従来の8ビツト単位出力のメモリを1個
用いてピギーバックタイプのエバリ瓢エージ!Iyチク
グを作ることのできる命令読み出し方法を提供するもの
である。
に)発明の構成
本発明は、所定ビット数から成る命令コードを同数のビ
ットから成るインストラクションレジスタに記憶し、該
記憶された命令コードに基いて命令を実行するマイクロ
コンピュータに於いて、前記命令コードのビット数以下
の単位で信号を送出する記憶装置の第1領域と第2領域
に、前記命令コードを分割して記憶させ、命令コードの
フェッチに際し、前記記憶装置の第1領域から読み出さ
れた命令コードをラッチ回路に記憶させ、次いで−第2
領域から読み出された命令コードと前記ラッチ回路に記
憶された命令コードとを前記インストラクションレジス
タに印加する構成である。
ットから成るインストラクションレジスタに記憶し、該
記憶された命令コードに基いて命令を実行するマイクロ
コンピュータに於いて、前記命令コードのビット数以下
の単位で信号を送出する記憶装置の第1領域と第2領域
に、前記命令コードを分割して記憶させ、命令コードの
フェッチに際し、前記記憶装置の第1領域から読み出さ
れた命令コードをラッチ回路に記憶させ、次いで−第2
領域から読み出された命令コードと前記ラッチ回路に記
憶された命令コードとを前記インストラクションレジス
タに印加する構成である。
(ホ)実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、破線
で示される(1)はワンチップマイクロコンピュータの
エバリユエーションチップである。本実施例に於けるワ
ンチップマイクロコンピュータは、16ビツトから成る
命令コードを採用し、高機能を実現している。このマイ
クロコンピュータのエバリユエーションチップ(1)に
内蔵され、実行中の命令コードを記憶するインストラク
ションレジスタ(2)は、命令コードのビット数、即ち
、16ビツトから成り、上位8ビツトのプリセット入力
は、8ビツトのインストラクションバス(3)K接続さ
れ、下位8ビツトのプリセット入力は、ラッチ回路(4
)の出力に接続されている。インストラクションレジス
タ(2)の記憶動作は、内部のクロックパルスCL2に
よって制御され、インストラクションバス(3)に送出
された信号及びラッチ回路(4)の出力が同時にプリセ
ットされる。ラッチ回路(4)は8ビツトから構成され
、各ビットのプリセット入力はインストラクションバス
(3)に接続される。そして、ラッチ回路(4)はクロ
ックパルスCLIによって制御され、インストラクショ
ンバス(3)に送出された信号を記憶する。命令コード
の記憶されたアドレスを指足し動作を順次進めるための
プログラムカウンタ(5)は、゛12ビットで構成され
、4にバイトのメモリをアドレスすることができる。
で示される(1)はワンチップマイクロコンピュータの
エバリユエーションチップである。本実施例に於けるワ
ンチップマイクロコンピュータは、16ビツトから成る
命令コードを採用し、高機能を実現している。このマイ
クロコンピュータのエバリユエーションチップ(1)に
内蔵され、実行中の命令コードを記憶するインストラク
ションレジスタ(2)は、命令コードのビット数、即ち
、16ビツトから成り、上位8ビツトのプリセット入力
は、8ビツトのインストラクションバス(3)K接続さ
れ、下位8ビツトのプリセット入力は、ラッチ回路(4
)の出力に接続されている。インストラクションレジス
タ(2)の記憶動作は、内部のクロックパルスCL2に
よって制御され、インストラクションバス(3)に送出
された信号及びラッチ回路(4)の出力が同時にプリセ
ットされる。ラッチ回路(4)は8ビツトから構成され
、各ビットのプリセット入力はインストラクションバス
(3)に接続される。そして、ラッチ回路(4)はクロ
ックパルスCLIによって制御され、インストラクショ
ンバス(3)に送出された信号を記憶する。命令コード
の記憶されたアドレスを指足し動作を順次進めるための
プログラムカウンタ(5)は、゛12ビットで構成され
、4にバイトのメモリをアドレスすることができる。
EP−ROM(6)はプログラムを記憶するメモリであ
り、8個のデータ出力端子はエバリユエーションチップ
(1)のインストラクションバス(3)と外部接続され
る。このEP−ROM<6)は、例えば8に×−8ビツ
ト(即ち8にバイト)の容量を有しておリ、1.3ビツ
トのアドレス信号によってアドレス指定されkものであ
り、アドレス入力端子の下位12ビツトは、エバリユエ
ーションチップ(1)のプログラムカウンタ(5)の1
2ビレト出力と外部接続され、残りの上位1ビツトは、
エバリユエーションチップ(1)から出力されるクロッ
クパルスCLIと接続される。そこで、クロックパルス
CLIが〇二のとき下位12ビツトのアドレス信号でア
ドレスされる領域をROM1(7)とし、クロックパル
スCLIが1”のとき下位12ビツトのアドレス信号で
アドレスされる領域をROM 2 (81とすると、1
6ビツトで構成される命令コードの下位8ビツトは、下
位12ビツトのアドレス信号で指定されるR OM 2
(8)の領域に記憶され、命令コードの上位8ビツト
は、同一の下位12ビツトのアドレス信号で指定される
R OM 1 (71の領域に記憶される。
り、8個のデータ出力端子はエバリユエーションチップ
(1)のインストラクションバス(3)と外部接続され
る。このEP−ROM<6)は、例えば8に×−8ビツ
ト(即ち8にバイト)の容量を有しておリ、1.3ビツ
トのアドレス信号によってアドレス指定されkものであ
り、アドレス入力端子の下位12ビツトは、エバリユエ
ーションチップ(1)のプログラムカウンタ(5)の1
2ビレト出力と外部接続され、残りの上位1ビツトは、
エバリユエーションチップ(1)から出力されるクロッ
クパルスCLIと接続される。そこで、クロックパルス
CLIが〇二のとき下位12ビツトのアドレス信号でア
ドレスされる領域をROM1(7)とし、クロックパル
スCLIが1”のとき下位12ビツトのアドレス信号で
アドレスされる領域をROM 2 (81とすると、1
6ビツトで構成される命令コードの下位8ビツトは、下
位12ビツトのアドレス信号で指定されるR OM 2
(8)の領域に記憶され、命令コードの上位8ビツト
は、同一の下位12ビツトのアドレス信号で指定される
R OM 1 (71の領域に記憶される。
第1図の如く構成されたシステムの動作を第2図を参照
して説明する。第2図に於いて、PCで示されるのはプ
ログラムカウンタ(5)から出力されるアドレスコード
のタイミングであり、アドレス。コードは16進数で示
される。CLI及びCL2はクロックパルスCLI及び
CL2の出力されるタイミングであり、EP−ROMア
ドレスはEP−ROM(61013ビツトのアドレス入
力端子に印加されるアドレスコードを示し、ラッチはラ
ッチ回路(4ンにプリセットされる内容を示し、更に、
工Rはインストラクションレジスタ(2)Kプリセット
される内容を示している。例えば、基本命令サイクルの
後半にプログラムカウンタ(5)からrlooJが出力
されたとすると、先ず、「100」を出力している期間
の前半のタイミングで61”となるクロックパルスCL
IKより、EP−ROM(6)のアトビスは1100番
地が指定され、ROM 2 (810100番地に記憶
された下位8ビツトの命令コードがインストラクション
バス(3)K出力される。
して説明する。第2図に於いて、PCで示されるのはプ
ログラムカウンタ(5)から出力されるアドレスコード
のタイミングであり、アドレス。コードは16進数で示
される。CLI及びCL2はクロックパルスCLI及び
CL2の出力されるタイミングであり、EP−ROMア
ドレスはEP−ROM(61013ビツトのアドレス入
力端子に印加されるアドレスコードを示し、ラッチはラ
ッチ回路(4ンにプリセットされる内容を示し、更に、
工Rはインストラクションレジスタ(2)Kプリセット
される内容を示している。例えば、基本命令サイクルの
後半にプログラムカウンタ(5)からrlooJが出力
されたとすると、先ず、「100」を出力している期間
の前半のタイミングで61”となるクロックパルスCL
IKより、EP−ROM(6)のアトビスは1100番
地が指定され、ROM 2 (810100番地に記憶
された下位8ビツトの命令コードがインストラクション
バス(3)K出力される。
このとき、クロックパルスCLIが′1”であるためラ
ッチ回路(4)はプリセット可能状態にあり、インスト
ラクションバス(3)K送出された1100番地の下位
8ビツトの命令コードはラッチ回路(4)にプリセット
される。プログラムカウンタ(5)がrloojを出力
している期間の後半に於いて、クロックパルスCLIが
0”になるとB P −R。
ッチ回路(4)はプリセット可能状態にあり、インスト
ラクションバス(3)K送出された1100番地の下位
8ビツトの命令コードはラッチ回路(4)にプリセット
される。プログラムカウンタ(5)がrloojを出力
している期間の後半に於いて、クロックパルスCLIが
0”になるとB P −R。
OM(6)のアドレスは0100番地が指定され、RO
M 1 (7)の100番地に記憶された上位8ビツト
の命令コードがインストラクションバス(3)に送出さ
れる。このとき、クロックパルスCL2が1”となるこ
とにより、インストラクションレジスタ(2)は、ラッ
チ回路(4)に記憶されている1100番−地の下位8
ビツトの命令コードと0100番地から取り出されイン
ストラクションバス(3)に出力されている上位8ビツ
トの命令コードとを入力し記憶する。従っ壬、インスト
ラクションレジスタ(2)には、次の基本命令サイクル
で実行される16ビ゛ツトの命令コードがプリセットさ
れるのである。
M 1 (7)の100番地に記憶された上位8ビツト
の命令コードがインストラクションバス(3)に送出さ
れる。このとき、クロックパルスCL2が1”となるこ
とにより、インストラクションレジスタ(2)は、ラッ
チ回路(4)に記憶されている1100番−地の下位8
ビツトの命令コードと0100番地から取り出されイン
ストラクションバス(3)に出力されている上位8ビツ
トの命令コードとを入力し記憶する。従っ壬、インスト
ラクションレジスタ(2)には、次の基本命令サイクル
で実行される16ビ゛ツトの命令コードがプリセットさ
れるのである。
このように、EP−ROM(61の8ビツトデータ出力
端子と8ビツトのインストラクションバス(3)を用い
て、16ビツトの命令コードを取り出すことができるの
である。
端子と8ビツトのインストラクションバス(3)を用い
て、16ビツトの命令コードを取り出すことができるの
である。
(へ)発明の効果
上述の如く本発明によれば、16ビツトの命令コードを
有する高機能マイ5クロコンピユータのエバリユエーシ
ョンチップに於いて、プログラムを格納するメモリに8
ビット単位でデータを出力するメモリを使用できるため
、エバリユエーションチップとメモリの接続線が少なく
なると共に、ピギーバックタイプのエバリユエーション
チップが実現できる利点を有している。
有する高機能マイ5クロコンピユータのエバリユエーシ
ョンチップに於いて、プログラムを格納するメモリに8
ビット単位でデータを出力するメモリを使用できるため
、エバリユエーションチップとメモリの接続線が少なく
なると共に、ピギーバックタイプのエバリユエーション
チップが実現できる利点を有している。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図に示された実施例の動作を示すタイミング図である
。 (1)・・・エバリユエーションチップ、 (2)・
・・インストラクションレジスタ、(3)・・・インス
トラクションバス、(4)・・・ラッチ回路、(5)・
・・プログラムカウンタ、 (6)・・・EP−ROM
、 (7)・・・ROMI、(8)・ROM 2゜
1図に示された実施例の動作を示すタイミング図である
。 (1)・・・エバリユエーションチップ、 (2)・
・・インストラクションレジスタ、(3)・・・インス
トラクションバス、(4)・・・ラッチ回路、(5)・
・・プログラムカウンタ、 (6)・・・EP−ROM
、 (7)・・・ROMI、(8)・ROM 2゜
Claims (1)
- 1、所定ビット数から成る命令コードを同数のビットか
ら成るインストラクションレジスタに記憶し、該記憶さ
れた命令コードに基いて命令を実行するマイクロコンピ
ュータに於いて、前記命令コードのビット数以下の単位
で信号を送出する記憶装置の第1領域と第2領域に、前
記命令コードを分割して記憶させ、命令コードのフェッ
チに際し、前記記憶装置の第1領域から読み出された命
令コードをラッチ回路に記憶させ、次いで第2領域から
読み出された命令コードと前記ラッチ回路に記憶された
命令コードとを前記インストラクションレジスタに印加
することを特徴とするマイクロコンピュータの命令読み
出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143770A JPS6123237A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | マイクロコンピユ−タの命令読み出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143770A JPS6123237A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | マイクロコンピユ−タの命令読み出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123237A true JPS6123237A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15346615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143770A Pending JPS6123237A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | マイクロコンピユ−タの命令読み出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123237A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283032A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-11 | Fujitsu Ltd | Memory address system |
| JPS5758280A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Nec Home Electronics Ltd | Method for making memory address |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59143770A patent/JPS6123237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283032A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-11 | Fujitsu Ltd | Memory address system |
| JPS5758280A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Nec Home Electronics Ltd | Method for making memory address |
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