JPS61232405A - 光分波・合波器 - Google Patents

光分波・合波器

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Publication number
JPS61232405A
JPS61232405A JP60073865A JP7386585A JPS61232405A JP S61232405 A JPS61232405 A JP S61232405A JP 60073865 A JP60073865 A JP 60073865A JP 7386585 A JP7386585 A JP 7386585A JP S61232405 A JPS61232405 A JP S61232405A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod lens
optical
light
wavelength
film filter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60073865A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Tojo
正明 東城
Tomoaki Ieda
知明 家田
Noboru Kurata
昇 倉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60073865A priority Critical patent/JPS61232405A/ja
Publication of JPS61232405A publication Critical patent/JPS61232405A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光波長多重通信に使用する光分波・合波器に関
するものである。
従来の技術 従来、この種の光分波・合波器は第6図に示すような構
成であった。第5図において18a〜18aは光ファイ
バ、19は干渉膜フィルタ、20はロッドレンズ、21
は干渉膜フィルタ、22はミラーである。
第5図を用い光分波について説明する。
光ファイバ18aに入射した波長λ1 と波長λ2の光
はロッドレンズ2oで平行光に変換され、波長λ1 の
光を反射し波長λ2の光は透過する干渉膜フィルタ21
で波長λ1 の光が反射され、ロッドレンズ20で収束
されて光ファイバ180に結合する。この時、干渉膜フ
ィルタ21の波長λ2に対する透過率は90チであるた
め、10%の光は反射されるので、この反射された波長
λ2の光を遮光するために光ファイバ18cにだけにか
かる干渉膜フィルタ19(波長λ1 の光を透過し、波
長λ2の光は反射する)を設けている。一方、干渉膜フ
ィルタ21を透過した波長λ2の光はミラー22で反射
され、ミラー22の傾きを調整することによりロッドレ
ンズ20で収束した後、光ファイバ18bに結合する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成ではミラーを傾けて接着するため
に第5図の干渉膜フィルタ21とミラー22の間の楔形
部に接着剤を充填するので温度特性、特に低温での光の
挿入損失が増大する。また楔形部は干渉膜フィルタとミ
ラーで囲まれているために充填剤として、外部から紫外
線を照射して硬化させる樹脂は使用できず、使用できる
接着剤は熱硬性樹脂がもっばらであった。
更に、ロッドレンズの長さは波長λ1 の光に対して0
.26ピツチでも波長λ2の光に対しては異なるピッチ
となるので、波長により焦点が異なるという欠点を有し
ていた(色収差)。
本発明はこのような問題点を解決するもので、構成部品
を傾けることなく接着し、接着作業時間を短縮できる紫
外線硬化性樹脂の使用を可能にし、且つ、波長による色
収差をなくした光分波・合波器を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために、本発明は2つのロッドレ
ンズが1枚の干渉膜フィルタを介して光軸が一致するよ
うに接着され、上記ロッドレンズの端面に干渉膜フィル
タを介して光ファイバアレイを接続し、上記ロッドレン
ズの他端面に、ミラーを一端面に接着したレンズの他端
面を光軸をずらして接着したものである。
作  用 この構成により、構成部品はすべて面接触状態で接着さ
れると共に、紫外線が接着部に直接照射できるので、紫
外線硬化性樹脂を使用できる。また、レンズを複数個用
いているので色収差による焦点ぼけをなくすことができ
る。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例による光分波・合波器の
構成図であり、第1図において1a〜1Cは光ファイバ
、2は干渉膜フィルタ、3はロッドレンズ、4は干渉膜
フィルタ、6,6はロッドレンズ、7はミラー、8〜1
oは光路である。
まず始めにロッドレンズの性質について説明する。第2
図は0.25ピツチのロッドレンズ11の端面にミラー
12を接着したものである。端面から光ファイバ(図示
せず)で入力すると、ロッドレンズ11内で光はミラー
12で反射されて光路13を通り、その出射位置はロッ
ドレンズ11の中心線に対して入射位置と対称な位置に
なる。
第3図は0.5ピツチのロッドレンズ内を進む光の振舞
いについて示したもので、一端面から入射した光は光路
16に沿って進み、その出射位置はロッドレンズ14の
中心に対して入射位置と点対称な位置にあると共に、ロ
ッドレンズ14に入射する光と出射した光の状態が同じ
なために入射位置をロッドレンズ14の長さの分だけ移
動させるという機能を持つ。
第1図において、光分波を例にとって説明する。
光ファイバーaから出射した波長λ と波長λ2の光は
波長λ1 に対して0.26ピツチであるロッドレンズ
3内を光路8に沿って進み、波長λ1 の光を反射し波
長λ2の光を透過する干渉膜フィルタ4で波長λ1 の
光が反射され、光路9に沿って進み光ファイバーCに入
力する。この時、干渉膜フィルタ4の波長λ2の光に対
する透過率は約頒チであるために10チの光は反射され
るので、とれを光ファイバ1Cに入力しないようにする
ために波長λ の光を透過し、波長λ2の光を反射すす る干渉膜フィルタ2が光フフイバ1Cだけにかかるよう
に設けである。ロッドレンズ3,6を合わせた長さは波
長λ2の光に対して0.5ピツチの長さに相当するため
に第3図を用いて説明したように光ファイバをロッドレ
ンズ5の端面の位置に移動した状態と等価である。ミラ
ー7を端面に接着した波長λ2に対して0.25ピツチ
であるロッドレンズ6をこの中心軸がロッドレンズ5の
端面に移動した光ファイバーa、1bの中央に一致する
ように接着することにより波長λ2の光はミラー7で反
射され、光路1oを通って光ファイバーbに入力するこ
ととなる。
第4図は本発明における第2の実施例における光分波・
合波器の構成を示したものである。第4図において、第
1の実施例と異なる点は波長λ2の光を反射するために
半球形ガラス16と球面に蒸着したミラー17を設けて
いる点であり、機能およびその他の構成は第1の実施例
と同じである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ロッドレンズを複数個使
用することにより端面を密着して接着するために接着剤
の量が少ないので、接着剤の熱膨張による光軸ずれを少
なくすることができると共に、接着部に光を照射し易い
構造なので紫外線硬化性樹脂を使用できる。さらに、2
つの波長のそれぞれに対してロッドレンズの長さを調整
できるので、波長による色収差をなくすことができる等
の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による光分波・合波器を示す
構成図、第2図は0.26ピツチのロッドレンズ内の光
路を示す説明図、第3図は0.6ピツチのロッドレンズ
内を進む光路を示す説明図、第4図は本発明の第2の実
施例による光分波・合波器を示す構成図、第6図は従来
の光分波・合波器を示す構成図である。 1a、1b、1c・・・・・・光ファイバ、2,4o・
・・・干渉膜フィルタ、3,5.f3・・・・・パロッ
ドレンズ、7・・・・・・ミラー、8,9.10・・・
・・・光路、16・・・・・・半球形ガラス、17・・
・・・・ミラー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/a
情/c・・・光ファイノで 7・・・ミラー θ“ノ0・・・光路 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光ファイバアレイと、この光ファイバアレイの端
    面に第1の干渉膜フィルタを介して片面を密着させて設
    けた第1のロッドレンズと、この第1のロッドレンズの
    他端面に第2の干渉膜フィルタを介して片端面を密着さ
    せかつ光軸を一致させて設けた第2のロッドレンズと、
    この第2のロッドレンズの他端面に片端面を密着させか
    つ他端面に反射ミラーを設けた第3のレンズとを有し、
    前記第3のレンズは互いに光軸をずらして密着させたこ
    とを特徴とする光分波・合波器。
  2. (2)第3のレンズはロッドレンズまたは半球レンズよ
    り構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の光分波・合波器。
JP60073865A 1985-04-08 1985-04-08 光分波・合波器 Pending JPS61232405A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60073865A JPS61232405A (ja) 1985-04-08 1985-04-08 光分波・合波器

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JP60073865A JPS61232405A (ja) 1985-04-08 1985-04-08 光分波・合波器

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JPS61232405A true JPS61232405A (ja) 1986-10-16

Family

ID=13530494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60073865A Pending JPS61232405A (ja) 1985-04-08 1985-04-08 光分波・合波器

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JP (1) JPS61232405A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62118312A (ja) * 1985-11-18 1987-05-29 Furukawa Electric Co Ltd:The 光合分波器
KR20030041532A (ko) * 2001-11-20 2003-05-27 주식회사 엠텍월드 가변 광 감쇠기
JPWO2006051981A1 (ja) * 2004-11-15 2008-05-29 日立化成工業株式会社 光反射器、光合分波器及び光システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62118312A (ja) * 1985-11-18 1987-05-29 Furukawa Electric Co Ltd:The 光合分波器
KR20030041532A (ko) * 2001-11-20 2003-05-27 주식회사 엠텍월드 가변 광 감쇠기
JPWO2006051981A1 (ja) * 2004-11-15 2008-05-29 日立化成工業株式会社 光反射器、光合分波器及び光システム

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