JPS62118312A - 光合分波器 - Google Patents
光合分波器Info
- Publication number
- JPS62118312A JPS62118312A JP25840785A JP25840785A JPS62118312A JP S62118312 A JPS62118312 A JP S62118312A JP 25840785 A JP25840785 A JP 25840785A JP 25840785 A JP25840785 A JP 25840785A JP S62118312 A JPS62118312 A JP S62118312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod lens
- wavelength
- pitch
- length
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野」
本発明は、異なる2つの波長の光を合流・分岐する光合
分波器に関する。
分波器に関する。
r従来の技術1
第7.8図は、従来の光合分波器を示すもので、第8図
は、波長λ1の光を透過し、波長入。
は、波長λ1の光を透過し、波長入。
の光を反射させる干渉膜フィルタlを、!/4ピッチの
ロッドレンズ2,3の間の介挿したものである。
ロッドレンズ2,3の間の介挿したものである。
第7図は、上記干渉膜フィルタ −を、透明材4に埋め
込み、さらに該透明材4に1/4ビー2チのロッドレン
ズ5を3本接続したものである。
込み、さらに該透明材4に1/4ビー2チのロッドレン
ズ5を3本接続したものである。
なお、第7.8図において、[1,7,8はロッドレン
ズ2.3.5 に@続された光ファイバである。
ズ2.3.5 に@続された光ファイバである。
上記ロッドレンズは、第7図では、コリメータとしての
機能と干渉膜1を埋め込むための部材としての機能との
両機能を有しているが、第8図では、単純にコリメータ
として機能している。
機能と干渉膜1を埋め込むための部材としての機能との
両機能を有しているが、第8図では、単純にコリメータ
として機能している。
r発明が解決しようとする問題点]
ロッドレンズの特性には、波長依存性があるので、1/
4ピッチといっても厳密には1波長についてのみ成立し
ており、現実には完全に平行光とならす、光合分波器と
して挿入損失が生じていた。
4ピッチといっても厳密には1波長についてのみ成立し
ており、現実には完全に平行光とならす、光合分波器と
して挿入損失が生じていた。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、挿入損失の少ない光合波器を得ることを目的とする
。
で、挿入損失の少ない光合波器を得ることを目的とする
。
r問題点を解決するための手段1
本発明は、波長入 の光を反射し、波長λ1の光を透過
させる波長選択素子を、波長λ1の光に対してl/4
ピッチの第1ロツドレンズと、波長λ2の光に対して該
第1ロッドレンズとの長さの和が1/2ピッチとなるよ
うに設定した第2ロッドレンズとの間に介挿したという
ものである。
させる波長選択素子を、波長λ1の光に対してl/4
ピッチの第1ロツドレンズと、波長λ2の光に対して該
第1ロッドレンズとの長さの和が1/2ピッチとなるよ
うに設定した第2ロッドレンズとの間に介挿したという
ものである。
「作 用J
各波長の光に対してロッドレンズの長さが設定されるの
で、平行光が得られることになる。
で、平行光が得られることになる。
r実 施 例j
以下本発明の実施例を、図面を参照しながら説明する。
第1図は、第7図に相当するもので、ロッドレンズ10
.11のそれぞれの長さLa、 Lbは、つぎのように
設定する。
.11のそれぞれの長さLa、 Lbは、つぎのように
設定する。
すなわち、波長λ1の反射光は、入射光とロッドレンズ
を共有しているので、これらに対し、1/4 ピッチ長
のロッドレンズを用いる。
を共有しているので、これらに対し、1/4 ピッチ長
のロッドレンズを用いる。
したがって、波長入2の光に対しては、第2図に示すよ
うに、ロッドレンズ10は入2〉入lのときは、1/4
ピッチ長よりもΔLだけ短く、つまり、PI3−ΔL
となり、また入、く入2のときは、第3図に示すように
、1/4 ピッチ長よりもΔLだけ長く、つまり、P/
4+ΔLとなっている。
うに、ロッドレンズ10は入2〉入lのときは、1/4
ピッチ長よりもΔLだけ短く、つまり、PI3−ΔL
となり、また入、く入2のときは、第3図に示すように
、1/4 ピッチ長よりもΔLだけ長く、つまり、P/
4+ΔLとなっている。
そこで、ロッドレンズ11の長さLbは、第2.3図に
示すように、 La 十Lb = 1/2ピッチとなる
ように選定する。
示すように、 La 十Lb = 1/2ピッチとなる
ように選定する。
第4図は、第8図に相当するもので、波長入1゜λ1の
うち、長波長側(入射光または反射光)に対し、ロッド
レンズ12.13.14内の光路長が1/4 ピッチに
なるように合わせる。
うち、長波長側(入射光または反射光)に対し、ロッド
レンズ12.13.14内の光路長が1/4 ピッチに
なるように合わせる。
同図では、入1〉λ2とし、反射先入、に対しロッドレ
ンズ12.13を1/4 ピッチとしている。
ンズ12.13を1/4 ピッチとしている。
このとき、透過光用ロッドレンズ14の長さも入1に対
して、l/4ピッチとしている。
して、l/4ピッチとしている。
したがって、このとき、ロッドレンズ12.14の長さ
は、入、に対しては長すぎることになり、この光はロッ
ドレンズ12を出射後、いったん絞られ再び、広がるよ
うになる。
は、入、に対しては長すぎることになり、この光はロッ
ドレンズ12を出射後、いったん絞られ再び、広がるよ
うになる。
そこで、第5図に示すように、透明材15の長さLをビ
ーム幅が反転して対称になった位置に選べば、挿入損失
はなくなる。
ーム幅が反転して対称になった位置に選べば、挿入損失
はなくなる。
第6図は、第4図に示す光合波の単位素子を集合して、
全体として光合波器とした例を示すもので、ここでも同
様に、入1.λ2く入3のとき、ロッドレンズ15長は
入3に対し、1/4ピッチとし、入1.入2のビームは
、反転して対称になった位置になるようにする。
全体として光合波器とした例を示すもので、ここでも同
様に、入1.λ2く入3のとき、ロッドレンズ15長は
入3に対し、1/4ピッチとし、入1.入2のビームは
、反転して対称になった位置になるようにする。
ここで、第1図に示す光合分波器についてのより具体的
な例について述べる。
な例について述べる。
入 −0,85gm、 入2−1.3 IL腸とする
。
。
入l= 0.85gmで1/4ピッチとなるように、ロ
ッドレンズlOの長さがLa m 2.814 am層
のものを選んだ。
ッドレンズlOの長さがLa m 2.814 am層
のものを選んだ。
この長さは、入2−1−3 JLmで0.2484ピッ
チに対応するので、Lb = 2.ff48 amとし
た。
チに対応するので、Lb = 2.ff48 amとし
た。
従来の設計では、入射スポットサイズγ と出射スポッ
トサイズγとの関係はつぎの通りであった。
トサイズγとの関係はつぎの通りであった。
γ=γ +22.8菫 θ θ :入射角いま、Δ=
Hのファイバでは、θ= 「TΣとして、ビームスポ
ット径の広がりは、2 z 2.28 x 【「丁−
13,4gmとなる。
Hのファイバでは、θ= 「TΣとして、ビームスポ
ット径の広がりは、2 z 2.28 x 【「丁−
13,4gmとなる。
したがって、直径で8.4gmも広がったスポットが出
射側ファイバを照らすことになる。
射側ファイバを照らすことになる。
他方、本発明では、γ=γ とできるので、損失増加な
く出射できる。
く出射できる。
「発明の効果1
本発明は1以上から明らかなように、波長に応じてロッ
ドレンズのピッチが設定されるので、挿入損失が大幅に
減少することになる。
ドレンズのピッチが設定されるので、挿入損失が大幅に
減少することになる。
第1図は本発明に係る光合分波器の略示図、第2図およ
び第3図は波長とロッドレンズの長さとの関係を示す説
明図、第4図は本発明の他の実施例を示す略示図、第5
図は第3図の好適例を示す略示図、第6図は、本発明の
さらに別の実施例を示す略示図、第7図及び第8図は従
来例の略示図である。 l・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・干渉膜フィルタ(波長選択素子)
び第3図は波長とロッドレンズの長さとの関係を示す説
明図、第4図は本発明の他の実施例を示す略示図、第5
図は第3図の好適例を示す略示図、第6図は、本発明の
さらに別の実施例を示す略示図、第7図及び第8図は従
来例の略示図である。 l・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・干渉膜フィルタ(波長選択素子)
Claims (1)
- 波長λ_1の光を反射し、波長λ_2の光を透過させる
波長選択素子を、波長λ_1の光に対して1/4ピッチ
の第1ロッドレンズと、波長λ_2の光に対して該第1
ロッドレンズとの長さの和が1/2ピッチとなるように
設定した第2ロッドレンズとの間に介挿したことを特徴
とする光合分波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25840785A JPS62118312A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 光合分波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25840785A JPS62118312A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 光合分波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118312A true JPS62118312A (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=17319796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25840785A Pending JPS62118312A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 光合分波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62118312A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232405A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光分波・合波器 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25840785A patent/JPS62118312A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232405A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光分波・合波器 |
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