JPS6123251A - 情報処理装置の診断方式 - Google Patents
情報処理装置の診断方式Info
- Publication number
- JPS6123251A JPS6123251A JP59143655A JP14365584A JPS6123251A JP S6123251 A JPS6123251 A JP S6123251A JP 59143655 A JP59143655 A JP 59143655A JP 14365584 A JP14365584 A JP 14365584A JP S6123251 A JPS6123251 A JP S6123251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error detection
- detection circuit
- circuit
- error
- circuits
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2215—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test error correction or detection circuits
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、情報処理装置の診断方式に関し、特に、複数
個の誤り検出回路を有する情報処理装置において、誤り
検出回路のチェックを効率よく行なえるようにした診断
方式に関する。
個の誤り検出回路を有する情報処理装置において、誤り
検出回路のチェックを効率よく行なえるようにした診断
方式に関する。
(ロ)従来の技術
情報処理装置の内部には多くの誤り検出回路が設けられ
ており、誤りを検出すると対象回路に対応した信号が論
理1になる。他方、誤りを検出しなかった回路に対応し
た検出回路の信号は論理Oでなければならない。誤り検
出回路の診断を実施する場合、擬似的にどこかの回路に
故障を発生せしめ、それに対応した検出回路の信号が論
理1で他の全ての信号が論理0であることを確認する必
要がある。
ており、誤りを検出すると対象回路に対応した信号が論
理1になる。他方、誤りを検出しなかった回路に対応し
た検出回路の信号は論理Oでなければならない。誤り検
出回路の診断を実施する場合、擬似的にどこかの回路に
故障を発生せしめ、それに対応した検出回路の信号が論
理1で他の全ての信号が論理0であることを確認する必
要がある。
従来方式においては、誤り検出回路の正常性を調べる場
合、誤りを検出す、ると論理1になるラッチ群の値をす
べて、順次チェックするようにしていた。
合、誤りを検出す、ると論理1になるラッチ群の値をす
べて、順次チェックするようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
このように、ラッチ群内のすべてのラッチについてそ7
の値を順次チェックするようにしていたので、ラッチ群
を構成するプツチの数が多くなればなる程、チェックに
要する時間が増大し、診断時間が長大となる欠点があっ
た。
の値を順次チェックするようにしていたので、ラッチ群
を構成するプツチの数が多くなればなる程、チェックに
要する時間が増大し、診断時間が長大となる欠点があっ
た。
(ニ)問題点を解決するための手段
そのために本発明は、複数個の誤り検出回路を有する情
報処理装置において、与えられた指定情報にもとづき個
々の誤り検出回路を指定する第1の手段と、上記第1の
手段で指定された誤り検出回路の出力を選択する第2の
手段と、上記第1の手段によって指定可能な誤り検出回
路のうち与えられた指定情報によって指定されていない
他の全ての誤り検出回路の出力が誤りを検出していない
状態であるか否かを判定する第3の手段をもうけ、上記
第1の手段で指定した誤り検出回路を診断する場合に、
当該誤り検出回路の出力状態を上記第2の手段によって
判別し、当該誤り検出回路以外の誤り検出回路の出力で
誤りを検出しているか否かを上記第3の手段によって判
別するように構成したことを特徴とする。
報処理装置において、与えられた指定情報にもとづき個
々の誤り検出回路を指定する第1の手段と、上記第1の
手段で指定された誤り検出回路の出力を選択する第2の
手段と、上記第1の手段によって指定可能な誤り検出回
路のうち与えられた指定情報によって指定されていない
他の全ての誤り検出回路の出力が誤りを検出していない
状態であるか否かを判定する第3の手段をもうけ、上記
第1の手段で指定した誤り検出回路を診断する場合に、
当該誤り検出回路の出力状態を上記第2の手段によって
判別し、当該誤り検出回路以外の誤り検出回路の出力で
誤りを検出しているか否かを上記第3の手段によって判
別するように構成したことを特徴とする。
(ホ)作用
誤り検出回路はn個から構成されており、その出力とし
て各々ERnなる信号が対応づけられているとする。誤
り検出回路の診断を実施する場合、q番目の回路に擬似
的に故障を発生させると、正常時においてはERqの信
号が論理1になり、ERqを除<ERn (n=1.2
.3’−−−−−n)の信号は論理Oである。
て各々ERnなる信号が対応づけられているとする。誤
り検出回路の診断を実施する場合、q番目の回路に擬似
的に故障を発生させると、正常時においてはERqの信
号が論理1になり、ERqを除<ERn (n=1.2
.3’−−−−−n)の信号は論理Oである。
本発明では診断回路にqの値を投入すると、E誤り検出
回路の正常性を1回の動作で検査できるようにしている
。
回路の正常性を1回の動作で検査できるようにしている
。
(へ)実施例
第2図は、本発明による診断方式の動作態様を説明する
図であり、図中、1は被診断回路、2−1〜2−nは誤
り検出回路、5は診断回路、6はエラーアドレスレジス
タ(EAR)である。
図であり、図中、1は被診断回路、2−1〜2−nは誤
り検出回路、5は診断回路、6はエラーアドレスレジス
タ(EAR)である。
図中、エラーアドレスレジスタ(hXR:+ 6には、
診断プログラムにより誤り検出回路を特定できるアドレ
ス値(qlが格納される。また診断回路5からの出力信
号EyとExは診断プログラムにより値の評価ができる
ものである。
診断プログラムにより誤り検出回路を特定できるアドレ
ス値(qlが格納される。また診断回路5からの出力信
号EyとExは診断プログラムにより値の評価ができる
ものである。
いま、誤り検出回路2−2に関する診断を行なうものと
するとき、被診断回路1のうち誤り検出回路2に関係す
る回路部分に擬似的に故障を与える。これにより、誤り
検出回路2−2の出力信号ER:l は論理的にオンと
なる。また、ER2を除りER,からEi、Rnまでの
信号は、被診断回路1の残りの回路部分の干渉により何
らかの値となる。
するとき、被診断回路1のうち誤り検出回路2に関係す
る回路部分に擬似的に故障を与える。これにより、誤り
検出回路2−2の出力信号ER:l は論理的にオンと
なる。また、ER2を除りER,からEi、Rnまでの
信号は、被診断回路1の残りの回路部分の干渉により何
らかの値となる。
次に、診断プログラムよりエラーアドレスレジスタ(E
AR)6に対し、誤り検出回路信号を特定するための値
「2」を格納する。診断回路5は、エラーアドレスレジ
スタ(EAR)6の値にもとづき、EyとExに定めら
れた論理により値を送出する。この後、診断プログラム
は、EyとExの値を評価する。そして、Ey=1’、
Ex=Oな゛らば、ずべての回路および誤り検出回路は
正常と判定する。
AR)6に対し、誤り検出回路信号を特定するための値
「2」を格納する。診断回路5は、エラーアドレスレジ
スタ(EAR)6の値にもとづき、EyとExに定めら
れた論理により値を送出する。この後、診断プログラム
は、EyとExの値を評価する。そして、Ey=1’、
Ex=Oな゛らば、ずべての回路および誤り検出回路は
正常と判定する。
第1図は、実施例における診断回路の詳細を示す図であ
り、図中、第2図と同一番号、同一符号のものは同一の
もの、10−1〜10−nは誤り検出回路からの出力を
保持するラッチ、11と12は診断出力E)’、Exを
保持するランチ、13はケコーダ、14−1〜14〜n
は否定回路、15−1〜15nおよび16−1〜16−
nはアンド回路、17および18はオア回路である。
り、図中、第2図と同一番号、同一符号のものは同一の
もの、10−1〜10−nは誤り検出回路からの出力を
保持するラッチ、11と12は診断出力E)’、Exを
保持するランチ、13はケコーダ、14−1〜14〜n
は否定回路、15−1〜15nおよび16−1〜16−
nはアンド回路、17および18はオア回路である。
エラーアドレスレジスタIAR)6に格納すれた値は、
デコーダ13によりデコードされ、いずれか1つのデコ
ード出力信号DAがオンとなる。
デコーダ13によりデコードされ、いずれか1つのデコ
ード出力信号DAがオンとなる。
誤り検出回路2からの出力信号はそれぞれ対応するラッ
チERに保持される。そして、ラッチERiの出力とデ
コード出力DAiとがアンド回路16−1に入力され、
その論理積出力がオア回路17の入力となる。オア回路
17の出力は、ラッチ11に保持され、Eyとして出力
される。また、デコード出力DAiは、否定回路14i
により逆論理信号となり、アンド回路15iの一方の入
力となり、ラッチERiの出力と論理積がとられ、オア
回路18の入力となる。そして、ラッチ12で保持され
、Exとして出力される。
チERに保持される。そして、ラッチERiの出力とデ
コード出力DAiとがアンド回路16−1に入力され、
その論理積出力がオア回路17の入力となる。オア回路
17の出力は、ラッチ11に保持され、Eyとして出力
される。また、デコード出力DAiは、否定回路14i
により逆論理信号となり、アンド回路15iの一方の入
力となり、ラッチERiの出力と論理積がとられ、オア
回路18の入力となる。そして、ラッチ12で保持され
、Exとして出力される。
このような構成をとることにより、被診断回路および各
検出回路が正常であるかぎり、故障検出を行なった誤り
検出回路をエラーアドレスレジスタ(EA’R)6にて
指定したときE ”I = 1 、 Ex=0となる
。そして、故障検出を行なうべき誤り検出回路が正常に
動作しないときはEy=oとなり、また、故障検出を行
なわないはずの誤り検出回路が正常に動作しないときは
Ex=lとなり、誤り検出回路および被診断回路の異常
を速やかに検出することができる。
検出回路が正常であるかぎり、故障検出を行なった誤り
検出回路をエラーアドレスレジスタ(EA’R)6にて
指定したときE ”I = 1 、 Ex=0となる
。そして、故障検出を行なうべき誤り検出回路が正常に
動作しないときはEy=oとなり、また、故障検出を行
なわないはずの誤り検出回路が正常に動作しないときは
Ex=lとなり、誤り検出回路および被診断回路の異常
を速やかに検出することができる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、情報処理装置における誤り検出回路の
チェックを迅速に行なうことが可能となり、その実用上
の効果は大である。
チェックを迅速に行なうことが可能となり、その実用上
の効果は大である。
第1図は実施例における診断回路の詳細を示す。
図、第2図は本発明による診断方式の動作態様を説明す
る図である。 図中、1は被診断回路、2−1〜2−nは誤り検出回路
、5は診断回路゛、6はエラーアドレスレジスタ、10
−1〜10−’n、11.12はう・7チである。 →Eχ L/2 第 j 図 第2図
る図である。 図中、1は被診断回路、2−1〜2−nは誤り検出回路
、5は診断回路゛、6はエラーアドレスレジスタ、10
−1〜10−’n、11.12はう・7チである。 →Eχ L/2 第 j 図 第2図
Claims (1)
- 複数個の誤り検出回路を有する情報処理装置において、
与えられた指定情報にもとづき個々の誤り検出回路を指
定する第1の手段と、上記第1の手段で指定された誤り
検出回路の出力を選択する第2の手段と、上記第1の手
段によって指定可能な誤り検出回路のうち与えられた指
定情報によって指定されていない他の全ての誤り検出回
路の出力が誤りを検出していない状態であるか否かを判
定する第3の手段をもうけ、上記第1の手段で指定した
誤り検出回路を診断する場合に、当該誤り検出回路の出
力状態を上記第2の手段によって判別し、当該誤り検出
回路以外の誤り検出回路の出力で誤りを検出しているか
否かを上記第3の手段によって判別するように構成した
ことを特徴とする情報処理装置の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143655A JPS6123251A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 情報処理装置の診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143655A JPS6123251A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 情報処理装置の診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123251A true JPS6123251A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15343841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143655A Pending JPS6123251A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 情報処理装置の診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123251A (ja) |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59143655A patent/JPS6123251A/ja active Pending
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