JPS61232687A - 磁気抵抗素子 - Google Patents
磁気抵抗素子Info
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- JPS61232687A JPS61232687A JP60075155A JP7515585A JPS61232687A JP S61232687 A JPS61232687 A JP S61232687A JP 60075155 A JP60075155 A JP 60075155A JP 7515585 A JP7515585 A JP 7515585A JP S61232687 A JPS61232687 A JP S61232687A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N50/00—Galvanomagnetic devices
- H10N50/10—Magnetoresistive devices
Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
イー1.産業上の利用分野
この発明は強磁性体の異方性磁気抵抗効果を利用した磁
気抵抗素子に関する。
気抵抗素子に関する。
イー2.従来技術
磁気抵抗素子は、平な絶縁性基板上に強磁性体の薄膜を
真空蒸着法やスパッタ法により蒸着し、これをポトリソ
グラフィー、エツチングにより抵抗体パターンに形成し
、更に、抵抗体パターンを形成するのと同様の方法で電
極を形成したものである。 この磁気抵抗素子は素子に
か−る磁界の方向に応じてその電気抵抗が変化するため
、磁石の回転や移動等、物理量の計測に利用されている
。
真空蒸着法やスパッタ法により蒸着し、これをポトリソ
グラフィー、エツチングにより抵抗体パターンに形成し
、更に、抵抗体パターンを形成するのと同様の方法で電
極を形成したものである。 この磁気抵抗素子は素子に
か−る磁界の方向に応じてその電気抵抗が変化するため
、磁石の回転や移動等、物理量の計測に利用されている
。
強磁性抵抗効果は、Nt、Go 、Fe又はこれらの合
金など磁気抵抗効果を有する強磁性体T4III fl
)に第4図に示すように電流(+)を流し、薄膜の面内
に磁気抵抗効果が充分に飽和する大きな磁界(B)を電
流(i)と角度θをなすようにかげると、強磁性体の抵
抗値Rがθに応じて変化する現象である。 角度θが4
5のときの抵抗値をRo+磁界の回転により生じる抵抗
変化分をΔRとすると、抵抗Rは次の(1)式で示され
る。
金など磁気抵抗効果を有する強磁性体T4III fl
)に第4図に示すように電流(+)を流し、薄膜の面内
に磁気抵抗効果が充分に飽和する大きな磁界(B)を電
流(i)と角度θをなすようにかげると、強磁性体の抵
抗値Rがθに応じて変化する現象である。 角度θが4
5のときの抵抗値をRo+磁界の回転により生じる抵抗
変化分をΔRとすると、抵抗Rは次の(1)式で示され
る。
R=Ro+%ΔRCO32θ ・・・・(1)磁界(B
)の方向、即ち角度θと抵抗Rのこの関係は第5図に示
すように、1806毎に繰返す波形で、電流(i)や磁
界CB)が逆向きになっても抵抗値Rは同じ値となる。
)の方向、即ち角度θと抵抗Rのこの関係は第5図に示
すように、1806毎に繰返す波形で、電流(i)や磁
界CB)が逆向きになっても抵抗値Rは同じ値となる。
実用的な磁気抵抗素子は、素子の抵抗値を大きくするた
めに、平行に配列した多数の長片と、これらの長片を直
列に接続する多数の短片とでジグザク状(折返し状)の
抵抗体パターンを形成していて、特開昭50−2898
9や相開昭54−1′485’77号公報に開示されて
いる。 このジグザク状抵抗体パターンの一部を第6図
に示すが、長片(2)と短片(:() (4)とは直角
に配置され、短片(3)と(4)は平行である。 抵抗
値がRの長片(2)と、抵抗値がrの短片(3)が夫々
n個接続されて素子が形成されていると、素子の全抵抗
値はn(R→r)となる。
めに、平行に配列した多数の長片と、これらの長片を直
列に接続する多数の短片とでジグザク状(折返し状)の
抵抗体パターンを形成していて、特開昭50−2898
9や相開昭54−1′485’77号公報に開示されて
いる。 このジグザク状抵抗体パターンの一部を第6図
に示すが、長片(2)と短片(:() (4)とは直角
に配置され、短片(3)と(4)は平行である。 抵抗
値がRの長片(2)と、抵抗値がrの短片(3)が夫々
n個接続されて素子が形成されていると、素子の全抵抗
値はn(R→r)となる。
長片の抵抗値Rは
R=Ro+%ΔRcos 2θ
で、短片の抵抗値rは
r −r、 十%△rcos 2 (θ→−90)で
あるから、 R’+r=Ro →−r、l十V2(△R−Δr)co
s2θ・・・・(2) となり、この素子の磁気抵抗変化の割合は(ΔR−Δr
) / (Ro −1−ro )で1、第4図に示す材
料自体のもつ磁気抵抗変化の割合ΔR/Rより小さくな
る。 そして、小さくなる原因は短片が長片にと直角に
配置されているため、磁界の方向θに応じて、長片の抵
抗変化を減殺する方向に短片の抵抗値が変化するからで
ある。
あるから、 R’+r=Ro →−r、l十V2(△R−Δr)co
s2θ・・・・(2) となり、この素子の磁気抵抗変化の割合は(ΔR−Δr
) / (Ro −1−ro )で1、第4図に示す材
料自体のもつ磁気抵抗変化の割合ΔR/Rより小さくな
る。 そして、小さくなる原因は短片が長片にと直角に
配置されているため、磁界の方向θに応じて、長片の抵
抗変化を減殺する方向に短片の抵抗値が変化するからで
ある。
上記従来技術は長片と短片が直角であるが、米国特許3
40□5355号明細書には、し片と45°又は135
Dの角度に配置された短片とでジグザク状の抵抗体パタ
ーンを構成する磁気抵抗素子が示されている。 このも
のはすべての短片が平行であるため、やはり、短片の抵
抗変化分が長片の抵抗変化を減殺し、材料自体のもつ感
度よりも感度が小さくなる。
40□5355号明細書には、し片と45°又は135
Dの角度に配置された短片とでジグザク状の抵抗体パタ
ーンを構成する磁気抵抗素子が示されている。 このも
のはすべての短片が平行であるため、やはり、短片の抵
抗変化分が長片の抵抗変化を減殺し、材料自体のもつ感
度よりも感度が小さくなる。
イー3. 本発明が解決しよ・うとする問題点−ト述の
ように、従来技術では、抵抗体パターンを構成する短片
の抵抗変化が、長片の抵抗変化を減殺するように働らき
、しかもすべての短片が平行であるため、減殺の効果が
加算され、全部が悪い方向に働らく。
ように、従来技術では、抵抗体パターンを構成する短片
の抵抗変化が、長片の抵抗変化を減殺するように働らき
、しかもすべての短片が平行であるため、減殺の効果が
加算され、全部が悪い方向に働らく。
そのため素子の感度が小さくなる欠点があった。
この発明は主な磁気抵抗変化を生じる長片に対する短片
の配置を工夫することにより、短片による抵抗変化を短
片同志で打消し合うようにして、従来技術の欠点を低減
することが目的である。
の配置を工夫することにより、短片による抵抗変化を短
片同志で打消し合うようにして、従来技術の欠点を低減
することが目的である。
口1発明の構成
ロー1. 問題点を解決するための手段この発明の磁気
抵抗素子は、平行に配列した複数の長片と、この長片を
直列に接続する複数の短片とで形成されたジグザグ状抵
抗体バク−ンの、長片と短片との接続部における両者間
の角度を順次交互には’A’45’と135°に定めた
ことを特徴とするものである。
抵抗素子は、平行に配列した複数の長片と、この長片を
直列に接続する複数の短片とで形成されたジグザグ状抵
抗体バク−ンの、長片と短片との接続部における両者間
の角度を順次交互には’A’45’と135°に定めた
ことを特徴とするものである。
0−2゜作 用
この発明によると、磁気抵抗素子を構成する抵抗体パタ
ーンの一つの長片の両端に位置する短片は相互に90の
角をなす。 従って、磁界が素子面内で回転するとき、
両端に位置する短片同志の抵抗変化が逆向きになって打
消し合うため、素子の感度が減殺されない。
ーンの一つの長片の両端に位置する短片は相互に90の
角をなす。 従って、磁界が素子面内で回転するとき、
両端に位置する短片同志の抵抗変化が逆向きになって打
消し合うため、素子の感度が減殺されない。
長片自体の磁界による抵抗変化は従来技術と同じである
。
。
ロー3.実施例
第1図の実施例において、(5)は絶縁性基板、(6)
は抵抗体パターン、(7)は抵抗体パターン+61を構
成する長片と直角に配置された長片を有する別の抵抗体
パターン、+81. (91及び00)は電極である。
は抵抗体パターン、(7)は抵抗体パターン+61を構
成する長片と直角に配置された長片を有する別の抵抗体
パターン、+81. (91及び00)は電極である。
抵抗体パターン(6)は、平行に配列された複数の長片
(]I) 、 (12) 、 (13) 、 (
+4)・・・と、これらの長片を直列接続するための複
数の短片(15)、 (16) 、 (17) 、
・・・より構成されている。
(]I) 、 (12) 、 (13) 、 (
+4)・・・と、これらの長片を直列接続するための複
数の短片(15)、 (16) 、 (17) 、
・・・より構成されている。
この抵抗体パターン(6)は第2図に示すように、長片
(11)と短片(15)との間の角Aが45°短片(1
5)と長片(12)との間の角Bが1351長片(12
)と短片(16)との間の角Cが457短片(16)と
長片(13)との間の角りが135’長片(13)ど短
片(17)との間の角Eが45′:短片(17)と長片
(14)との間の川下が135′に、角A、B、C,・
・・Fの順に交互に45と135に定められている。
そのため、一つの長片(12)の両端の短片(15)と
(16)は相互に直角に配置されることになる。
(11)と短片(15)との間の角Aが45°短片(1
5)と長片(12)との間の角Bが1351長片(12
)と短片(16)との間の角Cが457短片(16)と
長片(13)との間の角りが135’長片(13)ど短
片(17)との間の角Eが45′:短片(17)と長片
(14)との間の川下が135′に、角A、B、C,・
・・Fの順に交互に45と135に定められている。
そのため、一つの長片(12)の両端の短片(15)と
(16)は相互に直角に配置されることになる。
なお、第2図は説明の便のため長片や短片を巾のない線
(直線)で表現しているが、実際には第3図に示すよう
に一定のl]をもっている。
(直線)で表現しているが、実際には第3図に示すよう
に一定のl]をもっている。
第3図において、短片(15) 、 (1,6)の抵
抗値r、は r、−r。−L ’AΔrcos 2 (0月35°)
である。 ただし、rDは短片(16)と磁界I3とが
45の角度のときの短片(16)の抵抗値、Δrは磁界
が回転したときの短片(16)の抵抗変化である。
抗値r、は r、−r。−L ’AΔrcos 2 (0月35°)
である。 ただし、rDは短片(16)と磁界I3とが
45の角度のときの短片(16)の抵抗値、Δrは磁界
が回転したときの短片(16)の抵抗変化である。
又、短片(17)について、その抵抗値rLはrz””
r、十’AΔrcos 2 (θ→−45らであ
る。
r、十’AΔrcos 2 (θ→−45らであ
る。
又、長片(II) 、 (12) 、 (1,3)
の抵抗値RばR=Ro+’AΔRcos2θ であるから、長片(12)の抵抗Rと短片(16)の抵
抗r7の和R′しは RT、=R+r、=Ro 十r。+2ΔRcos2θ−
(2Δrsin2 θ 同様に、長片(13)の抵抗Rと短片(II)の抵抗r
よの和RT、ば RT、−R+r、= Ro → r、+ ’AΔRc
os2 θ−2Δrsin2 θ となる。 抵抗体パターン(6)全体についての長片と
短片の数を夫々nとすると、その全抵抗は(R”[”、
+R″r2) n/2=n (Ro +ro)
−1−−7−ΔRcos2 θ−−−!3)
。
の抵抗値RばR=Ro+’AΔRcos2θ であるから、長片(12)の抵抗Rと短片(16)の抵
抗r7の和R′しは RT、=R+r、=Ro 十r。+2ΔRcos2θ−
(2Δrsin2 θ 同様に、長片(13)の抵抗Rと短片(II)の抵抗r
よの和RT、ば RT、−R+r、= Ro → r、+ ’AΔRc
os2 θ−2Δrsin2 θ となる。 抵抗体パターン(6)全体についての長片と
短片の数を夫々nとすると、その全抵抗は(R”[”、
+R″r2) n/2=n (Ro +ro)
−1−−7−ΔRcos2 θ−−−!3)
。
、2、
となり、短片の磁気抵抗変化は短片州庁に相殺され、抵
抗体パターン(6)からなる素子の磁気抵抗変化の割合
はΔR/ (Ro 十r、、)となり、従来技術の第6
図のものの(ΔR−Δr) / (Ro 十r。)より
大きくなる。
抗体パターン(6)からなる素子の磁気抵抗変化の割合
はΔR/ (Ro 十r、、)となり、従来技術の第6
図のものの(ΔR−Δr) / (Ro 十r。)より
大きくなる。
通常材料自体のもつ磁気抵抗変化の割合ΔR/Roは約
5%であるが、第6図の従来技術ではRとrの比を10
:]とすると、磁気抵抗変化の割合は(ΔR−Δr )
/ (Ro +r、) =0.0409 即ち、4
.09%となる。 これに対し、本発明の場合、同じ基
板寸法に抵抗体パターンを形成するとして、第3図のR
とrz(又はrよ)の比が9 :]、414 トf、r
るので、素子としての磁気抵抗変化の割合はΔR/ (
Ro + r、) =0.05x9 / (9+1
.414 )−〇、0432 即ち4.32%となり、従来素子の4.09%より0.
23%だけ大きな値となる。
5%であるが、第6図の従来技術ではRとrの比を10
:]とすると、磁気抵抗変化の割合は(ΔR−Δr )
/ (Ro +r、) =0.0409 即ち、4
.09%となる。 これに対し、本発明の場合、同じ基
板寸法に抵抗体パターンを形成するとして、第3図のR
とrz(又はrよ)の比が9 :]、414 トf、r
るので、素子としての磁気抵抗変化の割合はΔR/ (
Ro + r、) =0.05x9 / (9+1
.414 )−〇、0432 即ち4.32%となり、従来素子の4.09%より0.
23%だけ大きな値となる。
ハ1発明の効果
この発明によれば、直列接続された短片が隣り同志で直
角となり、磁気抵抗変化が相殺されるため、素子の感度
が向上する。
角となり、磁気抵抗変化が相殺されるため、素子の感度
が向上する。
第1図はこの発明の実施例の平面図で、表面の絶縁被膜
を省略した図である。 第2図は、第1図の抵抗体パタ
ーン(6)を説明する図、第3図(a) (b+は第1
図の抵抗体パターンの一部拡大図と磁界Bと長片、短片
との角度関係を示す図、第4図は磁気抵抗効果を説明す
る斜面図、第5図は第4図のもの\磁界の方向θと抵抗
Rの関係線図、第6図は従来技術の抵抗体パターンの一
部拡大平面図である。 (5)・・・絶縁性基板
を省略した図である。 第2図は、第1図の抵抗体パタ
ーン(6)を説明する図、第3図(a) (b+は第1
図の抵抗体パターンの一部拡大図と磁界Bと長片、短片
との角度関係を示す図、第4図は磁気抵抗効果を説明す
る斜面図、第5図は第4図のもの\磁界の方向θと抵抗
Rの関係線図、第6図は従来技術の抵抗体パターンの一
部拡大平面図である。 (5)・・・絶縁性基板
Claims (1)
- 平行に配列した複数の長片と、この長片を直列に接続す
る複数の短片とで形成されたジグザグ状抵抗体パターン
の、長片と短片との接続部における両者間の角度を順次
交互にほゞ45°と135°に定めたことを特徴とする
磁気抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075155A JPS61232687A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 磁気抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075155A JPS61232687A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 磁気抵抗素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232687A true JPS61232687A (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=13568030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075155A Pending JPS61232687A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 磁気抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288183U (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-12 | ||
| US12153104B2 (en) | 2021-09-21 | 2024-11-26 | Tdk Corporation | Magnetic sensor including a plurality of magnetoresistive elements each having long shape in one direction |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866381A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Nec Home Electronics Ltd | ジヨイステイツク |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP60075155A patent/JPS61232687A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866381A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Nec Home Electronics Ltd | ジヨイステイツク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288183U (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-12 | ||
| US12153104B2 (en) | 2021-09-21 | 2024-11-26 | Tdk Corporation | Magnetic sensor including a plurality of magnetoresistive elements each having long shape in one direction |
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