JPS61232702A - マイクロ波同軸型線路用終端抵抗器 - Google Patents
マイクロ波同軸型線路用終端抵抗器Info
- Publication number
- JPS61232702A JPS61232702A JP7282185A JP7282185A JPS61232702A JP S61232702 A JPS61232702 A JP S61232702A JP 7282185 A JP7282185 A JP 7282185A JP 7282185 A JP7282185 A JP 7282185A JP S61232702 A JPS61232702 A JP S61232702A
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- JP
- Japan
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- resistor
- electric conductor
- outer conductor
- conductor
- terminal
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 61
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100163949 Caenorhabditis elegans asp-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/24—Terminating devices
- H01P1/26—Dissipative terminations
- H01P1/266—Coaxial terminations
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内導体と外導体とからなるマイクロ波同軸型
線路の終端部に装着される終端抵抗器に関する。
線路の終端部に装着される終端抵抗器に関する。
[従来の技術]
従来、この種の終端抵抗器としては、第9図および第1
0図に示すものがある。
0図に示すものがある。
第9図に示すものは、簡易型の終端抵抗器であって、内
導体1の端部に抵抗体3を延長接続すると共に、その抵
抗体3の端部を、外導体2の終端を閉塞する形に設けら
れた短絡部4にて短絡して形成される。
導体1の端部に抵抗体3を延長接続すると共に、その抵
抗体3の端部を、外導体2の終端を閉塞する形に設けら
れた短絡部4にて短絡して形成される。
一方、第1O図に示すものは、上記第9図に示すものと
同様に、内導体1の端部に抵抗体3を延長接続しである
。また、このものは、外導体2の終端部5を、内導体1
と抵抗体3との接続部から抵抗体3の終端にかけて、エ
クスポーネンシャル型に絞ってあり、その終端面を閉塞
する形に設けられた短絡部6にて上記抵抗体3と接続し
である。
同様に、内導体1の端部に抵抗体3を延長接続しである
。また、このものは、外導体2の終端部5を、内導体1
と抵抗体3との接続部から抵抗体3の終端にかけて、エ
クスポーネンシャル型に絞ってあり、その終端面を閉塞
する形に設けられた短絡部6にて上記抵抗体3と接続し
である。
しかし、これら従来の終端抵抗器には、次のような欠点
があった。
があった。
[発明が解決しようとする問題点]
上記第9図に示す終端抵抗器は、簡易な構造であり、容
易に製造し得るが、抵抗体3の長さによるインダクタン
スの影響により、高周波(周波数的I GHz以上)に
おいて特性が劣化するという欠点がある。
易に製造し得るが、抵抗体3の長さによるインダクタン
スの影響により、高周波(周波数的I GHz以上)に
おいて特性が劣化するという欠点がある。
この欠点については、狭帯域の場合には、補正回路を工
夫して対応することができる。しかし、広帯域特性が必
要な場合は、対応ができないという問題がある。
夫して対応することができる。しかし、広帯域特性が必
要な場合は、対応ができないという問題がある。
一方、第10図に示す終端抵抗器は、高周波においても
特性の劣化が少なく、広帯域特性が必要な場合にも対応
可能である。しかし、外導体を正確なエクスポーネンシ
ャル形状に絞る加工を必要とし、その製作が容易でない
という欠点がある。
特性の劣化が少なく、広帯域特性が必要な場合にも対応
可能である。しかし、外導体を正確なエクスポーネンシ
ャル形状に絞る加工を必要とし、その製作が容易でない
という欠点がある。
また、エクスポーネンシャル形状に絞られた外導体2の
短絡部6と抵抗体3とを正確にかつ高周波的に問題なく
接続することが容易でないという欠点がある。
短絡部6と抵抗体3とを正確にかつ高周波的に問題なく
接続することが容易でないという欠点がある。
本発明は、これらの問題点を解決すべくなされたもので
、外導体を、加工および抵抗体との接続が容易でない正
確なエクスポーネンシャル形状に絞ることを必要とせず
、製作が容易な、簡易な形態で、しかも、高周波におい
て広帯域特性が必要な場合でも対応可能な、マイクロ波
同軸型線路用終端抵抗器を提供することを目的とする。
、外導体を、加工および抵抗体との接続が容易でない正
確なエクスポーネンシャル形状に絞ることを必要とせず
、製作が容易な、簡易な形態で、しかも、高周波におい
て広帯域特性が必要な場合でも対応可能な、マイクロ波
同軸型線路用終端抵抗器を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、一定の間隔を持って同軸配置される内導体と
外導体とからなるマイクロ波同軸型線路に設けられ、上
記内導体の終端に抵抗体を延長接続すると共に、該抵抗
体の外側を上記外導体を延長して覆い、かつ、上記抵抗
体の終端を上記外導体終端面に設けた短絡部と接続して
形成される終端抵抗器に適用される。そして、その問題
点解決手段として、 内導体終端に接続される抵抗体とその外側を覆う上記外
導体との間隔を、上記内導体と外導体との間隔より狭く
設定すること、 を特徴とする。
外導体とからなるマイクロ波同軸型線路に設けられ、上
記内導体の終端に抵抗体を延長接続すると共に、該抵抗
体の外側を上記外導体を延長して覆い、かつ、上記抵抗
体の終端を上記外導体終端面に設けた短絡部と接続して
形成される終端抵抗器に適用される。そして、その問題
点解決手段として、 内導体終端に接続される抵抗体とその外側を覆う上記外
導体との間隔を、上記内導体と外導体との間隔より狭く
設定すること、 を特徴とする。
[作用]
ところで、同軸型の終端抵抗器においては、実際に組み
立ててみると、抵抗と外導体との短絡部が電気的に0に
な・らず、ある程度の長さを持つこととなる。そして、
この部分で発生するりアクタンスにより終端抵抗器とし
ての反射(損失)を小さくすることが不可能となる。従
って、この短絡部の電気的実効長をできるだけ小さくす
ることが望ましい。
立ててみると、抵抗と外導体との短絡部が電気的に0に
な・らず、ある程度の長さを持つこととなる。そして、
この部分で発生するりアクタンスにより終端抵抗器とし
ての反射(損失)を小さくすることが不可能となる。従
って、この短絡部の電気的実効長をできるだけ小さくす
ることが望ましい。
本発明は、内導体終端に接続される抵抗体とその外側を
覆う上記外導体との間隔を、上記内導体と外導体との間
隔より狭く設定することにより、抵抗体部分の特性イン
ピーダンスを小さくしている。その結果、短絡部の電気
的実効長が短くなり、反射損失が少なくなる。
覆う上記外導体との間隔を、上記内導体と外導体との間
隔より狭く設定することにより、抵抗体部分の特性イン
ピーダンスを小さくしている。その結果、短絡部の電気
的実効長が短くなり、反射損失が少なくなる。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
く第1実施例の構成〉
本発明の第1実施例は、第1図に示すように、一定の間
隔を持って同軸配置される内導体1と外導体2とからな
るマイクロ波同軸型線路に設けられ、上記内導体1の終
端に抵抗体3を延長接続すると共に、該抵抗体3の外側
を上記外導体2に延長部2aを設けて覆い、かつ、上記
抵抗体3の終端を上記外導体2の延長部2a終端面に設
けた短絡部7と接続して構成される。
隔を持って同軸配置される内導体1と外導体2とからな
るマイクロ波同軸型線路に設けられ、上記内導体1の終
端に抵抗体3を延長接続すると共に、該抵抗体3の外側
を上記外導体2に延長部2aを設けて覆い、かつ、上記
抵抗体3の終端を上記外導体2の延長部2a終端面に設
けた短絡部7と接続して構成される。
上記抵抗体3は、従来使用されているものと同じものを
使用できる0例えば、磁器製円筒表面上に均一な抵抗膜
を有する円筒形抵抗器を使用できる。この抵抗体3は、
内導体1と外導体2とに、例えばハンダ付等により、完
全に接続しである。
使用できる0例えば、磁器製円筒表面上に均一な抵抗膜
を有する円筒形抵抗器を使用できる。この抵抗体3は、
内導体1と外導体2とに、例えばハンダ付等により、完
全に接続しである。
この抵抗体3の外側を覆う延長部2aは、外導体2より
厚肉に形成しである。そのため、延長部2aは、抵抗体
外周面3aとの間隔dが、上記内導体1と外導体2との
間隔りより狭くなっている。
厚肉に形成しである。そのため、延長部2aは、抵抗体
外周面3aとの間隔dが、上記内導体1と外導体2との
間隔りより狭くなっている。
く第1実施例の作用〉
上記のように構成される第1実施例の作用について、第
2図ないし第4図を参照して説明する。
2図ないし第4図を参照して説明する。
上記実施例の終端抵抗器の特性を解析するには、正確に
は、微分方程式を解くことになる。ここでは、簡易な方
法として、第2図に示すよう要素に分割し、RlxRn
の個々の要素の特性を求め、それらを加算することによ
り行う。個々の抵抗要素は、第3図に示すように、n
/ Lの長さを持つと共に、R/nの抵抗を集中定数と
して持つものとする。
は、微分方程式を解くことになる。ここでは、簡易な方
法として、第2図に示すよう要素に分割し、RlxRn
の個々の要素の特性を求め、それらを加算することによ
り行う。個々の抵抗要素は、第3図に示すように、n
/ Lの長さを持つと共に、R/nの抵抗を集中定数と
して持つものとする。
解析精度を上げるためには、分割数nを多くすることが
望ましい、ここでは、n = IEIとする。また、抵
抗体の長さLを、波長との関係から短く選んで、L =
0.5mmとする。さらに、同軸線路における国際的
な標準であるASP−3,5と同等に、外導体2の内径
を3.5m腸とする。
望ましい、ここでは、n = IEIとする。また、抵
抗体の長さLを、波長との関係から短く選んで、L =
0.5mmとする。さらに、同軸線路における国際的
な標準であるASP−3,5と同等に、外導体2の内径
を3.5m腸とする。
このような条件では、短絡部7の電気的実効長が約0.
5mm程度発生する そこで、反射損失を計算すると、
第4図に示すようになる。
5mm程度発生する そこで、反射損失を計算すると、
第4図に示すようになる。
同図において、抵抗体部分の特性インピーダンスをZ
= 50Ωとすると、最大的−15dBの反射損失が発
生する。そこで、外導体の直径を小さくすることにより
、抵抗体部分の特性インピーダンスをZ=25Ωとする
と、反射損失は、約−27dBとなり、約12dB改善
される。
= 50Ωとすると、最大的−15dBの反射損失が発
生する。そこで、外導体の直径を小さくすることにより
、抵抗体部分の特性インピーダンスをZ=25Ωとする
と、反射損失は、約−27dBとなり、約12dB改善
される。
このように、本実施例によれば、延長部2aを厚肉に加
工するという簡単な手段で、該延長部と抵抗体3との間
隔を狭くして、高い周波数の領域まで反射損失を低減す
ることができる。
工するという簡単な手段で、該延長部と抵抗体3との間
隔を狭くして、高い周波数の領域まで反射損失を低減す
ることができる。
く第2実施例〉
本発明の第2実施例は、第5図〜第7図に示すように、
延長部2aの内側の形状を変形したもので、その他の部
分は、上記第1実施例と同様に構成される。そこで、相
違点のみ説明する。
延長部2aの内側の形状を変形したもので、その他の部
分は、上記第1実施例と同様に構成される。そこで、相
違点のみ説明する。
第5図に示す例は、延長部2aの終端側の内周部にテー
バ2bを設けたものである。
バ2bを設けたものである。
第6図に示す例は、延長部2aの内周部に、終端側にな
るほど内径が小さくなる段部2Cを設けたものである。
るほど内径が小さくなる段部2Cを設けたものである。
第7図に示す例は、延長部2aの内周部に、終端側にな
るほど内径が小さくなるテーバ2dを設けたものである
。
るほど内径が小さくなるテーバ2dを設けたものである
。
上記第5図および第6図に示すものは、抵抗体3と外導
体2との接続を行う短絡部7の電気的実効長が、Q、1
mrx程度となり、Is8図に示す特性となる。同図か
ら明らかなように、抵抗体3の部分の特性インピーダン
スが20〜30Ω程度であれば、反射損失が一30dB
以下となり、非常に優れた特性となる。
体2との接続を行う短絡部7の電気的実効長が、Q、1
mrx程度となり、Is8図に示す特性となる。同図か
ら明らかなように、抵抗体3の部分の特性インピーダン
スが20〜30Ω程度であれば、反射損失が一30dB
以下となり、非常に優れた特性となる。
また、上記第7図に示すものは、抵抗体3の部分の特性
インピーダンスの平均を約25Ωとすれば、第8図のグ
ラフに示す特性となる。この場合は、上記の2例より、
さらに優れた特性となる。
インピーダンスの平均を約25Ωとすれば、第8図のグ
ラフに示す特性となる。この場合は、上記の2例より、
さらに優れた特性となる。
なお、上記第2実施例では、延長部2の内周を加工して
いるが、エクスポーネンシャル形状に絞る加工と異なり
、単に、テーバまたは段部を設けるだけであるから、比
較的容易に行うことができる。本実施例は、このような
加工を付は加えるのみで、第1実施例のものより、さら
に反射損失を低減している。
いるが、エクスポーネンシャル形状に絞る加工と異なり
、単に、テーバまたは段部を設けるだけであるから、比
較的容易に行うことができる。本実施例は、このような
加工を付は加えるのみで、第1実施例のものより、さら
に反射損失を低減している。
〈実施例の変形〉
上記実施例では、延長部2aを、その内周側に厚肉とな
るよう構成している。本発明では、抵抗体との間隔が狭
くなればよいので、必ずしも厚肉に構成する必要はない
、従って、延長部の外径が、外導体の外周より小さくな
る構成としてもよい。
るよう構成している。本発明では、抵抗体との間隔が狭
くなればよいので、必ずしも厚肉に構成する必要はない
、従って、延長部の外径が、外導体の外周より小さくな
る構成としてもよい。
以上説明したように本発明は、外導体を、加工および抵
抗体との接続が容易でない正確なエクスポーネンシャル
形状に絞ることを必要とせず、製作が容易な、簡易な形
態で、しかも、高周波において広帯域特性が必要な場合
でも対応可能な終端抵抗器を実現する効果がある。
抗体との接続が容易でない正確なエクスポーネンシャル
形状に絞ることを必要とせず、製作が容易な、簡易な形
態で、しかも、高周波において広帯域特性が必要な場合
でも対応可能な終端抵抗器を実現する効果がある。
第1図は本発明終端抵抗器の第1実施例の構成を示す要
部拡大断面図、第2図は上記第1実施例の特性を解析す
るための説明図、第3図は上記特性の解析するため仮定
した抵抗体の1要素を示す説明図、第4図は上記wS1
実施例による終端抵抗器の反射損失を示すグラフ、第5
図、第6図および第7図は各々本発明の第2実施例の各
態様を示す断面図、第8図は上記第2実施例による終端
抵抗器の反射損失を示すグラフ、第9図および第10図
は各々従来の終端抵抗器を示す断面図である。 1・・・内導体 2・・・外導体2a・・・
延長部 2b・・・テーパ2c・・・段部
2d・・・テーパ3・・・抵抗体 4.6.7・・・短絡部
部拡大断面図、第2図は上記第1実施例の特性を解析す
るための説明図、第3図は上記特性の解析するため仮定
した抵抗体の1要素を示す説明図、第4図は上記wS1
実施例による終端抵抗器の反射損失を示すグラフ、第5
図、第6図および第7図は各々本発明の第2実施例の各
態様を示す断面図、第8図は上記第2実施例による終端
抵抗器の反射損失を示すグラフ、第9図および第10図
は各々従来の終端抵抗器を示す断面図である。 1・・・内導体 2・・・外導体2a・・・
延長部 2b・・・テーパ2c・・・段部
2d・・・テーパ3・・・抵抗体 4.6.7・・・短絡部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定の間隔を持って同軸配置される内導体と外導体と
からなるマイクロ波同軸型線路に設けられ、上記内導体
の終端に抵抗体を延長接続すると共に、該抵抗体の外側
を上記外導体を延長して覆い、かつ、上記抵抗体の終端
を上記外導体終端面に設けた短絡部と接続して形成され
る終端抵抗器において、 上記抵抗体とその外側を覆う上記外導体との間隔を、上
記内導体と外導体との間隔より狭く設定することを特徴
とするマイクロ波同軸型線路用終端抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282185A JPS61232702A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | マイクロ波同軸型線路用終端抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282185A JPS61232702A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | マイクロ波同軸型線路用終端抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232702A true JPS61232702A (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=13500459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7282185A Pending JPS61232702A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | マイクロ波同軸型線路用終端抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232702A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5047737A (en) * | 1988-03-31 | 1991-09-10 | Wiltron Company | Directional coupler and termination for stripline and coaxial conductors |
| JPH06310310A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-04 | Nec Corp | 同軸終端抵抗器 |
| CN113381149A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-09-10 | 美迅(无锡)通信科技有限公司 | 一种微波开关用的负载 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317126B2 (ja) * | 1974-05-31 | 1978-06-06 | ||
| JPS5382147A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-20 | Nec Corp | Resistive termination for strip line |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7282185A patent/JPS61232702A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317126B2 (ja) * | 1974-05-31 | 1978-06-06 | ||
| JPS5382147A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-20 | Nec Corp | Resistive termination for strip line |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5047737A (en) * | 1988-03-31 | 1991-09-10 | Wiltron Company | Directional coupler and termination for stripline and coaxial conductors |
| JPH06310310A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-04 | Nec Corp | 同軸終端抵抗器 |
| CN113381149A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-09-10 | 美迅(无锡)通信科技有限公司 | 一种微波开关用的负载 |
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