JPS61232807A - スタンデイング・ベツド - Google Patents
スタンデイング・ベツドInfo
- Publication number
- JPS61232807A JPS61232807A JP60074427A JP7442785A JPS61232807A JP S61232807 A JPS61232807 A JP S61232807A JP 60074427 A JP60074427 A JP 60074427A JP 7442785 A JP7442785 A JP 7442785A JP S61232807 A JPS61232807 A JP S61232807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- angle
- weight
- suspension
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000037396 body weight Effects 0.000 claims description 3
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 claims 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 5
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 2
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 description 1
- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ.発明の目的
産業上の利用分野、
このベッドは約60°位にスタンデイングしております
ので快的なスイミン、又は休ソクに適す。
ので快的なスイミン、又は休ソクに適す。
一般に家庭、レジヤー病院
非常にそなえて待機している職業(消防士、警官、警備
員、急救隊、深夜勤務員などの仮眠)従来の技術 ベッドといえば、ほぼ水平に近い状態で利用されており
ます。また、その快的さを追求すべくスプリングあるい
は各種素材を生かして改良をかさねてきました。
員、急救隊、深夜勤務員などの仮眠)従来の技術 ベッドといえば、ほぼ水平に近い状態で利用されており
ます。また、その快的さを追求すべくスプリングあるい
は各種素材を生かして改良をかさねてきました。
発明が解決しようとする問題点
一般に従来のスイミンのあり方は、ほぼ水平な角度の状
態のベッドに身体を上こたえることにより休ソクを得て
きました。
態のベッドに身体を上こたえることにより休ソクを得て
きました。
はたして水平の角度のベッドは100%快的なスイミン
をもたらしたでしようか。
をもたらしたでしようか。
なるほどベッドは幾多の改良をかさね、より快的さを追
求すべく研究されてきました。にもかかわらずそれらの
ベッドは一見快的に身体をささえてはくれますが、なれ
てきますと、ねぐるしいとかどうもねづかれする等の不
満感が生じ、どうもいま一つしつくりこないというのが
実状のようです。
求すべく研究されてきました。にもかかわらずそれらの
ベッドは一見快的に身体をささえてはくれますが、なれ
てきますと、ねぐるしいとかどうもねづかれする等の不
満感が生じ、どうもいま一つしつくりこないというのが
実状のようです。
一体それはどこからくるのでしようか、どうもその原因
はスプリングとか、その使われている素材等のせいとい
うよりも、そういつた表面的なことがらではなくて、ベ
ッドそのもののもつ角度のあり方に根本的な原因があつ
たのではないでしようか。
はスプリングとか、その使われている素材等のせいとい
うよりも、そういつた表面的なことがらではなくて、ベ
ッドそのもののもつ角度のあり方に根本的な原因があつ
たのではないでしようか。
そこで角度というものを、どうしても考察せざるを得な
いのですが、水平に近い角度のベッドが望ましくないと
いうのであれば、では一体どの位の角度がもつともふさ
わしい角度ということになるのでしようか、たとえば思
い切つて90°(垂直)位にしてみたらどうでしようか
、いくらなんでもそれは極タンな話ですが、つまり立つ
たまゝねむれるなどということがあるとするならばそれ
は、無重力空間以外には考えられないことではないでし
ようか。
いのですが、水平に近い角度のベッドが望ましくないと
いうのであれば、では一体どの位の角度がもつともふさ
わしい角度ということになるのでしようか、たとえば思
い切つて90°(垂直)位にしてみたらどうでしようか
、いくらなんでもそれは極タンな話ですが、つまり立つ
たまゝねむれるなどということがあるとするならばそれ
は、無重力空間以外には考えられないことではないでし
ようか。
いうまでもなく体重とベッドの角度との相関性がおのづ
から問題視されなければ、真の解決にはつながらないと
判断せざるを得ません。
から問題視されなければ、真の解決にはつながらないと
判断せざるを得ません。
そこで、体重とベッドの角度の関係ですがそもそも休息
をとろうとするときの心身の状態とはいうまでもなくつ
とめてリラツクスさせているはずです。
をとろうとするときの心身の状態とはいうまでもなくつ
とめてリラツクスさせているはずです。
つまり,全身の筋肉等の力を抜いてベッドに身体をゆだ
ねよこたえているわけです。たとえていえばそれは一種
の半流動体的物体と考えてもさしつかえないではありま
せんか。
ねよこたえているわけです。たとえていえばそれは一種
の半流動体的物体と考えてもさしつかえないではありま
せんか。
リラツクスした状態の人体=半流動体的存在と仮定する
ことができるとするならば、その人体の重力が、どのよ
うな角度でベッドにささえられるのがいちばんのぞまし
いのでしようか。
ことができるとするならば、その人体の重力が、どのよ
うな角度でベッドにささえられるのがいちばんのぞまし
いのでしようか。
いうまでもなく、180°〜90°の角度の範囲と限定
せざるを得ません。従来のベッドがどうしても生理的感
覚的に満足しえないのか、といいますと、その決定的要
因は体重がベッドの下方90°の方向にのみ加重される
ことから感じる抵抗つまりマサツ係数が最も大きい角度
であるからだといわざるをえません。
せざるを得ません。従来のベッドがどうしても生理的感
覚的に満足しえないのか、といいますと、その決定的要
因は体重がベッドの下方90°の方向にのみ加重される
ことから感じる抵抗つまりマサツ係数が最も大きい角度
であるからだといわざるをえません。
それでは一体何度位かと申しますと体験的にいゝますと
、どうも60°位の角度が最も快的な休息を得るための
角度ではないかと思います。
、どうも60°位の角度が最も快的な休息を得るための
角度ではないかと思います。
というのは、ベッドの角度を60°位にスタンデイング
させ、体重がかかつても、足が床上にふれない高さの懸
架台に身体をゆだねますと体重は 下方90°方向と下方60°の方向にわかれてしまうは
づですから懸架台にかかる体重はぐ〜んと軽くなつてし
まいます。ベッドに受ける体重もぐ〜んと軽減されると
いうことは、それだけ人がベッドに感じる抵抗が、少く
なくなるのですから、従来の水平思考のベッドによる表
面的な快感とはちがつた根本的な休息感(浮遊感にも似
た快感)を得ることが可能です。
させ、体重がかかつても、足が床上にふれない高さの懸
架台に身体をゆだねますと体重は 下方90°方向と下方60°の方向にわかれてしまうは
づですから懸架台にかかる体重はぐ〜んと軽くなつてし
まいます。ベッドに受ける体重もぐ〜んと軽減されると
いうことは、それだけ人がベッドに感じる抵抗が、少く
なくなるのですから、従来の水平思考のベッドによる表
面的な快感とはちがつた根本的な休息感(浮遊感にも似
た快感)を得ることが可能です。
ロ.発明の構成
手段、ベッド(板状)を約60°位の角度にたてる、そ
のベッドの中央部に上下振幅可能なバネ性(スプリング
)の懸架台(自転車のサドル状)をセットする。
のベッドの中央部に上下振幅可能なバネ性(スプリング
)の懸架台(自転車のサドル状)をセットする。
作用、体重がかかつても足が床上にふれない高さにセッ
トされた懸架台に約60°の角度で身体をゆだねますと
快的な休息(浮遊感にも似たような)が得られます。
トされた懸架台に約60°の角度で身体をゆだねますと
快的な休息(浮遊感にも似たような)が得られます。
ハ.発明の効果
このスタンデイング・ベッドにより従来のベッドにあり
がちな欠点(ねぐるしい、ねづかれがする、めざめが悪
い、起床時の不快感)を解消し、かつ根本的にちがつた
ソウ快感(浮遊感的快感)が得られます。これは単にス
イミンを目的としたベッドであるばかりでなく、くつろ
いでテレビをみたり書籍などを読んだり、飲食などする
ことも可能ならしめました。従つてレジヤー生活、療養
生活、など多目的に広く活用されることが可能。
がちな欠点(ねぐるしい、ねづかれがする、めざめが悪
い、起床時の不快感)を解消し、かつ根本的にちがつた
ソウ快感(浮遊感的快感)が得られます。これは単にス
イミンを目的としたベッドであるばかりでなく、くつろ
いでテレビをみたり書籍などを読んだり、飲食などする
ことも可能ならしめました。従つてレジヤー生活、療養
生活、など多目的に広く活用されることが可能。
またスタンデイングですから場所をとらず、使用後の折
りたゝみ収納も可能。
りたゝみ収納も可能。
療養ベッドとして、利用した場合の効果(1)食事をと
るとき、スタンデイングポーズですから配善をベッドに
固定させれば快的、 (2)テレビみたり、新聞をよんだり、読書、書きもの
も可、(3)大・小便の時も第8図のように、あらかじ
めくり抜いた・バネ台部をそのまま前、下方90°たお
せばベッドのウラ側への開口部ができます。その開口部
にオシリをつきだすように、あてがえば、かんたんです
。
るとき、スタンデイングポーズですから配善をベッドに
固定させれば快的、 (2)テレビみたり、新聞をよんだり、読書、書きもの
も可、(3)大・小便の時も第8図のように、あらかじ
めくり抜いた・バネ台部をそのまま前、下方90°たお
せばベッドのウラ側への開口部ができます。その開口部
にオシリをつきだすように、あてがえば、かんたんです
。
当然、ベッドのウラ側には、腰部の高さに水洗トイレが
セットしてあります。
セットしてあります。
(4)入浴時は、フックにつるされていた布団をはずし
頭上にシヤワーをセットすれば可、 (5)歯みがき、洗面も可、 (6)床づれがしにくい。
頭上にシヤワーをセットすれば可、 (5)歯みがき、洗面も可、 (6)床づれがしにくい。
(7)スタンデイング・ベッドどうしを対面にセットす
れば談笑も可、 (8)スタンデイング・ベッドに大きめの車をつけると
乳母車風に移動も可、さらに動力等をつければみづから
運転移動も可。
れば談笑も可、 (8)スタンデイング・ベッドに大きめの車をつけると
乳母車風に移動も可、さらに動力等をつければみづから
運転移動も可。
第1図 (1)は布団をつるすためのフック、(2)は
上下振幅可能な懸架台、 ここに人がまたがるようにして身体をベッドによりかゝ
る。 第2図 (1)は懸架装置、 (2)はベッドの懸架台にまたぎやすいようにするため
のステツプ、 第3図 第2図の(1)を拡大した図 (1)はスプリング式バネ、 (2)振幅軸、(3)振
幅溝、 第4図 ベッド(板状)を取りのぞいた場合の懸架装置
部、をあらわす。 第5図 60°の角度のベッドに人が休息をとつている
図、第6図 療養ベッドの斜視図、 第7図 バネ式台(自転車のサドル状)部を拡大した図
、第8図 第7図のバネ式台部を前にたおした図大小便
時の開口部ができる。
上下振幅可能な懸架台、 ここに人がまたがるようにして身体をベッドによりかゝ
る。 第2図 (1)は懸架装置、 (2)はベッドの懸架台にまたぎやすいようにするため
のステツプ、 第3図 第2図の(1)を拡大した図 (1)はスプリング式バネ、 (2)振幅軸、(3)振
幅溝、 第4図 ベッド(板状)を取りのぞいた場合の懸架装置
部、をあらわす。 第5図 60°の角度のベッドに人が休息をとつている
図、第6図 療養ベッドの斜視図、 第7図 バネ式台(自転車のサドル状)部を拡大した図
、第8図 第7図のバネ式台部を前にたおした図大小便
時の開口部ができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平な床等に対し約60°のななめの角度にベッド(板
状)を立てかける。そのたてかけたベッドの中央部に上
下振幅可能な懸架台(自転車のサドル状、又は体重をさ
あえることの可能な突起物)をセットする。 つまりその懸架台をベッドの角度にそって上からバネじ
かけでブラさげる(ブランコ式) また、大腿部や身体の一部をベルト等で懸架サポートさ
せる方(ラッカサン式) あるいはスプリングつきの台(サドル状又は体重をさゝ
える突起物)をセットする(バネ式) そして、人が体重をかけても床上に足がふれない高さの
懸架台等にまたぐようにして(あるいはささえられるよ
うにして)身体をゆだねよりかゝる(その時当然足は床
上にふれない) 寝具はシキ布団、カケ布団をベッドの上部にあるフック
等にひっかけ懸架、保温をはかる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074427A JPH0636773B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | スタンデイング・シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074427A JPH0636773B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | スタンデイング・シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232807A true JPS61232807A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0636773B2 JPH0636773B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13546898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074427A Expired - Lifetime JPH0636773B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | スタンデイング・シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636773B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316924U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55180416U (ja) * | 1979-06-07 | 1980-12-25 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60074427A patent/JPH0636773B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55180416U (ja) * | 1979-06-07 | 1980-12-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316924U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636773B2 (ja) | 1994-05-18 |
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