JPS61232829A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPS61232829A JPS61232829A JP7623985A JP7623985A JPS61232829A JP S61232829 A JPS61232829 A JP S61232829A JP 7623985 A JP7623985 A JP 7623985A JP 7623985 A JP7623985 A JP 7623985A JP S61232829 A JPS61232829 A JP S61232829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は洗浄液を噴きかける洗浄運転とすすぎ湯を噴き
かけるすすぎ運転とを順番に行って食器類を洗浄する食
器洗浄機に係り、特にすすぎ湯をタイミング良く貯溜す
ることにより、熱ロスを防ぐ得る如くなした構造に関す
る。 (従来の技術〕 食器収納部に収納した食器に洗浄液タンク内の洗浄液を
噴きかけて再び洗浄液タンクに戻す循環流通を行′わせ
る洗浄運転を所定時間絖けた後に、予め貯湯タンクに貯
溜させておいた高温湯を前記食器に設定時間噴きかける
すすぎ運転を行わせて食器を自動洗浄する食器洗浄機は
従来からあるがすすぎに用いる湯は乾燥時間の短縮、す
すぎ効率の向上をはかる点から高温(例えば60〜70
℃)であることが望ましい。 そこで従来のものは貯湯タンクに補助ヒータを設けて給
湯管から供給された湯を冷めないよう加熱する形式のも
のが多く、そして、すすぎ運転が終ると次の洗浄サイク
ルに備えて直ちに貯湯タンクに所定量の湯を供給するよ
うにしていた。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、従来の食器洗浄機は補助ヒータを貯湯タンク
に付設しているので装置コストの上昇は免れすく、さら
にランニングコストも高騰する経済的不利があった。 このように従来のものが問題点を有しているのに着目し
て本発明は成されたものであって、特に貯湯タンクに貯
溜させる湯を供給するタイミングを良くすることによっ
て熱ロスを防ぎ、補助ヒータの省略を可能ならしめて、
もって経済性の有利さを容易に実現せしめようとするも
のである。 (問題点を解決するための手段) しかして本発明は、洗浄すすぎ運−指令の発信によって
洗浄用タイマα0を計時作動させ、かつ洗浄すすぎ運転
指令の発信を保持せしめて、前記タイマ化の計時作動中
を通じ食器収納部(2)に収納した食器類に洗浄液を噴
きかける洗浄運転を行わせると共に、前記計時作動の間
に所定量の湯を貯湯タンク(71に供給する給湯運転を
行わせ、前記洗浄用タイマαQの計時完了指令によって
、前記食器類に貯湯タンク(7)内の湯を噴きかけるす
すぎ運転を行わせ、さらに貯湯タンク(71内のはy全
量の湯がすすぎに消費された際に発するすすぎ完了指令
によって・前記洗浄すすぎ運転指令の発信保持を解消せ
しめる如くした食器洗浄機の構成を特徴とする0 (作用) 本発明は洗浄運転、すすぎ運転を順に行わせる洗浄サイ
クルが終了した状態では貯湯タンク17)内が空の状態
であって次の洗浄サイクルが開始しないと高温のすすぎ
湯の給湯が成されないことから1貯湯タンク(71に貯
溜したすすぎ湯は熱放出が少い極く短時間の後にすすぎ
運転に使用されるために温度低下が殆どなく、従って熱
ロスが少なくて補助ヒータによる保温を必要としない。 (実施例) 以下、本発明の1実施例を添付図面にもとづいて説明す
る0 第1図において111は洗浄機本体のケーシングであっ
て、その内部には、食器収納部(2)と洗浄液タンク(
3]とを上下に配置すると共に、貯湯タンク(71を食
器収納部
かけるすすぎ運転とを順番に行って食器類を洗浄する食
器洗浄機に係り、特にすすぎ湯をタイミング良く貯溜す
ることにより、熱ロスを防ぐ得る如くなした構造に関す
る。 (従来の技術〕 食器収納部に収納した食器に洗浄液タンク内の洗浄液を
噴きかけて再び洗浄液タンクに戻す循環流通を行′わせ
る洗浄運転を所定時間絖けた後に、予め貯湯タンクに貯
溜させておいた高温湯を前記食器に設定時間噴きかける
すすぎ運転を行わせて食器を自動洗浄する食器洗浄機は
従来からあるがすすぎに用いる湯は乾燥時間の短縮、す
すぎ効率の向上をはかる点から高温(例えば60〜70
℃)であることが望ましい。 そこで従来のものは貯湯タンクに補助ヒータを設けて給
湯管から供給された湯を冷めないよう加熱する形式のも
のが多く、そして、すすぎ運転が終ると次の洗浄サイク
ルに備えて直ちに貯湯タンクに所定量の湯を供給するよ
うにしていた。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、従来の食器洗浄機は補助ヒータを貯湯タンク
に付設しているので装置コストの上昇は免れすく、さら
にランニングコストも高騰する経済的不利があった。 このように従来のものが問題点を有しているのに着目し
て本発明は成されたものであって、特に貯湯タンクに貯
溜させる湯を供給するタイミングを良くすることによっ
て熱ロスを防ぎ、補助ヒータの省略を可能ならしめて、
もって経済性の有利さを容易に実現せしめようとするも
のである。 (問題点を解決するための手段) しかして本発明は、洗浄すすぎ運−指令の発信によって
洗浄用タイマα0を計時作動させ、かつ洗浄すすぎ運転
指令の発信を保持せしめて、前記タイマ化の計時作動中
を通じ食器収納部(2)に収納した食器類に洗浄液を噴
きかける洗浄運転を行わせると共に、前記計時作動の間
に所定量の湯を貯湯タンク(71に供給する給湯運転を
行わせ、前記洗浄用タイマαQの計時完了指令によって
、前記食器類に貯湯タンク(7)内の湯を噴きかけるす
すぎ運転を行わせ、さらに貯湯タンク(71内のはy全
量の湯がすすぎに消費された際に発するすすぎ完了指令
によって・前記洗浄すすぎ運転指令の発信保持を解消せ
しめる如くした食器洗浄機の構成を特徴とする0 (作用) 本発明は洗浄運転、すすぎ運転を順に行わせる洗浄サイ
クルが終了した状態では貯湯タンク17)内が空の状態
であって次の洗浄サイクルが開始しないと高温のすすぎ
湯の給湯が成されないことから1貯湯タンク(71に貯
溜したすすぎ湯は熱放出が少い極く短時間の後にすすぎ
運転に使用されるために温度低下が殆どなく、従って熱
ロスが少なくて補助ヒータによる保温を必要としない。 (実施例) 以下、本発明の1実施例を添付図面にもとづいて説明す
る0 第1図において111は洗浄機本体のケーシングであっ
て、その内部には、食器収納部(2)と洗浄液タンク(
3]とを上下に配置すると共に、貯湯タンク(71を食
器収納部
【2)の側方に配置して収納している。
食器収納部(2)には、食器を収容する金網状のラック
α目を横置き固定し、もしくはその中心縦軸まわりの回
転可能に収納し得る空間部を有すると共に、その上方及
び下方に前記ラックαωに向けて液噴射し得る洗浄・す
すぎ用ノズル(以下ノズルと略称する)(4)を横設せ
しめている。 なお、ラックを回転させる方式の場合は、横方向に噴射
してラックを噴水圧により回転させるノズルを追加して
設ける。 一方、洗浄液タンク131は、前記ラックαωに向は噴
射した液を全量受容し得るように、上部が開口する手探
皿状をなして食器収納部(2)の直下に横設させていて
、溢水口(6)を所定レベルに有するオーバーフロ管が
設けられており、所定量の洗浄液を貯溜してそれ以上は
溢水口(6)から排出させるよう形成されている。 次に前記貯湯タンク(71は密閉構造の容器に形成し又
は(Il壁を高くしたり、あるいはしやへい板を食器収
納部[2+との間に介在させるなどして、食器収納部(
2)内の洗浄液が浸入することのないような位置となる
側方に配設している。 しかして、洗浄液タンク131と貯湯タンク(7)とは
下部に出口を開口していて、洗浄液タンク13)の出口
には切換弁機構(101例えば三方電磁弁の一方の流入
側ボートを直結し、貯湯タンク(71の出口には1前記
三方電磁弁(■0)の他方ゑ流入側ボートに連結した配
管(91の端部を接続している。 +51は洗浄液、すすぎ液を食器収納N [2)に送給
するためのポンプであって、洗浄液タンク(31の下方
部に配設し、その吐出口を吐出側ラインとなる配管によ
って前記ノズル+41.+41の人口部に接続せしめる
一方、吸込口を配管(81を介して三方電磁弁(lO)
の流出側ポートに連絡させている。 なお、第1図中、(3IJは洗浄液タンク(31内の湯
温を所定温度まで加熱するための保温用ヒータ、α2は
手元端企貯湯タンク(71内に臨ませた給湯管、α引は
給湯管112)中に介設した給湯用電磁弁、 Q3は貯
湯タンク(71内の液位を検知して所定液位で高位信号
(5)を、それ以下の液位で低位信号(勾を夫々発する
第1水位検知器、(2)は洗浄液タンク131内の液位
を検知して前記溢水口(6]よりも稍々下位レベルの所
定液位で高位信号叩を、それ以下の液位で低位信号(L
)を夫々発する第2水位検知器、雛は洗浄液タンク+3
1内の湯温を検知する温調サーモである。 上述の構造になる洗浄機の運転を掌る制御回路を第2図
に示しているが、第2図において(5M)は前記ポンプ
151用モータですすぎ用リレーの、初期給湯時ポンプ
リレー難のいずれか一方が付勢することにより低速で駆
動し、洗浄ポンプ用すレー嶽が付勢することにより高速
で駆動する。 (10f9)は前記三方電磁弁+10]のソレノイドで
、前記リレーf231. @のいずれか一方が付勢する
ことにより励磁して、流出側ボートを貯湯タンク+71
(diの流入側ボートに連通し、他の流入側ボートを閉
じるように弁作動させる口 なお、三方電磁弁(lO)はソレノイド(1019)の
消磁によってバネ力で逆方向に切換作動するよう形成さ
れている。 111は初期給湯ポンプタイマであって、貯湯工程の1
回に相当する時間を規定するためのものであるが、貯湯
タンク(71内に第1水位検知器α&で設定した所定量
に貯溜した湯をポンプ(51によって洗浄液タンク13
1に全量又はは寸全量供給するに要する所定時間例えば
8秒間に設定している0上記タイマ+II+は初期給湯
時ポンプリレー玉が付勢すると同時に計時開始して、所
定時間〔8秒〕経過すると前記リレー(261を消勢さ
せると共に、自身はリセットされる。 (148)は給湯用電磁弁(14]のソレノイドであっ
て励磁により開弁するよう形成されており、初期給湯時
給湯層電磁弁リレーαa1給湯用電磁弁リレー闘のいず
れか一方が付勢することによって励磁する口 αaは洗浄用タイマであって洗浄運転の1回に相当する
時間を規定するためのものであるが、食器類の汚れ程度
に応じて3分、4分あるし1(ま6分の3種の時間を設
定し得るようになっている0上記タイマαGは洗浄液タ
ンク131に貯溜する液が第2水位検知器例で設定した
所定液位以上であり、かつ、洗浄すすぎ運転指令を発信
するための洗浄運転スイッチ釧が押圧操作されることに
よって計時開始し、設定時間経過した時点で切換接点(
160)を切換作動せしめる一方、運転解除リレー聞が
付勢した時点でリセットされる。 1171はすすぎ用タイマであってすすぎ工程の1回に
相当する時間、すなわち、前記初期給湯ポンプタイマ(
口1と同じ時間(8秒)に設定している。 上記タイマ(+71は前記洗浄用タイマαGがカウント
アツプして発する計時完了指令によって計時開始し、設
定時間(8秒)経過した時点で切換接点((170)を
切換作動せしめる一方、運転解除リレー(22)が付勢
した時点でリセットされる。 前記初期給湯時給連用電磁弁リレー(8]は洗浄液タン
ク131内の液位が所定液位よりも低く、かつ貯湯タン
ク+71内の液位が所定液位よりも低くて、さらに、洗
浄運転又はすすぎ運転が戊されておらなく、かつ、初期
給湯時ポンプリレー圃が消勢していることによって付勢
し、この付勢状態は、MEリレー□□□が消勢し、かつ
、洗浄液タンク+31内の液位が所定液位以上であるこ
と、貯湯タンク(71内の液位が所定液位以上であるこ
と、初期給湯時ポンプリレー銘が付勢していることのい
ずれかの状態によって消勢される・ 次に前記初期給湯時ポンプリレー(261は、洗浄液タ
ンク【31内の液位が所定液位よりも低く、かつ洗浄運
転もしくはすすぎ運転が成されていない場合に、貯iタ
ンク(71内の液位が上昇して所定液位以上になったと
きに付勢するようになっており\この付勢状態は前記タ
イマ111が計時を行っている間保持されて、その計時
完了によって消勢される〇旺は運転自己保持リレーであ
って、洗浄液タンク+31内の液が満量となって所定液
位以上になり、洗浄運転スイッチ破が押圧操作されるこ
とにより付勢し、この付勢は、洗浄液タンク(31内の
液が減ってくることがあっても保持されて、停止スイッ
チ(ト)の操作もしくは運転解除リレー[2zの付勢に
よって消勢される。 (201は洗浄用リレーであって、運転自己保持リレー
α9の付勢に同期して付勢し、この付勢状態は洗浄用タ
イマα0のカウントアツプにより消勢する。 Qllは給湯用電磁弁リレーであって、運転自己保持リ
レー09)が付勢し、かつ貯湯タンク(7)内の湯が満
量でなくて所定液位よりも低いレベルであるときに付勢
して、この付勢は洗浄用タイマα0がカウントアツプし
たとき、または貯湯タンク(7)内の湯が満量となった
ときに消勢に切り換る。 前記運転解除リレー因は洗浄用タイマα0及びすすぎ用
タイマαηが共にカウントアツプしたことにによって付
勢し、運転自己保持リレーα(支)の消勢により消勢す
る。 因はすすぎ用リレーであり、すすぎ用タイマαηが計時
開始と同時に付勢し、そのカウントアツプによって消勢
する口 前記保温用ヒータ(311は保温用ヒータリレー器が付
勢している間通電されるが、この保温用ヒータリレー(
281は洗浄液タンク+31内の湯温か低くて、運転自
己保持リレー相の付勢と同時に、または洗浄液タンク1
31内の液が所定液位に達した時点で付勢し、前記リレ
ーQ91が消勢するかまたは前記湯温が高くなることに
よって消勢する。 なお第2図中、(2力は洗浄運転表示ランプ、凶は運転
スイッチGzの押圧で付勢し、停止スイッチ關の引き出
しで消勢する電源保持リレーである0以上、各機器につ
いての作動態様は列記したところから明らかであるが、
上記制御回路にもとづく運転制御を概要説明する。 (梢 初期給湯、 運転スイッチ(3zを押圧すると電源保持リレー四が付
勢する。 洗浄液タンク131及び貯湯タンク+71が共に空であ
るので、第1・2水位検知器α31.(241が共に低
位信号(H側の閉成)を発しており、従って前記初期給
湯時給筒用電磁弁リレーαaが付勢し、給湯用電磁弁I
はソレノイド(14s)の励磁によって開弁する結果、
貯湯タンク(71に高温湯が供給される。 そして約1分経過すると、貯湯タンク(71には所定量
の高温湯が貯溜されて第1水位検知器Q31は高位信号
(H側の閉成)を発する。 従ッて、前記リレーα&は消勢し、同時に前記初期給湯
時ポンプリレー−が付勢し、かつ初期給湯ポンプタイマ
CIりが計時開始する。 前記リレーα&の消勢に伴って給湯用電磁弁α4は閉成
し、貯湯タンク(71への給湯は停止する。 一方、前記リレー賑の付勢によってポンプ【51は低速
側で駆動し、三方電磁弁[101はソレノイド(10S
)が励磁して貯湯タンク(7)とポンプ+51の吸込口
とを連絡せしめる0 その結果、貯湯タンク【7】内の所定量の高温湯はポン
プ(51によって前記ノズル(41に送られるので、該
ノズル(41から噴出した高温湯は下方の洗浄液タンク
(31に落下し貯溜される。 貯湯タンク(71内の湯が減量してきても前記リレーα
aは接点(z6b)の開放により消勢されたま\であり
、そして8秒経過して貯湯タンク(7)内が空になった
頃に前記タイマIllがカウントアツプして前記リレー
元を消勢させるので、前記リレー口aが再び付勢して、
貯湯タンク+71への給湯を再開する。 以上述べた貯湯タンク(7)への貯湯と、ポンプ【5)
による洗浄液タンク(31への給湯とを交互に繰り返し
て、数回例えば2〜3回続けた時点で洗浄液タンク13
1内の液位が所定量に増加して1婁z水位検知器腕が高
位信号(H側の閉Ili!2.)を発すると、前記タイ
マ(111が計時中でポンプ(5]が駆動している間は
、第2水位検知器(241の接点(L)側が開放しても
前記リレー難の接点(26a4) が閉成しているの
で1当然ポンプ(5)は駆動したま−である。 その結果、洗浄液タンク(31ではさらに液位が上昇す
るが、溢水口(6)から余剰の湯が排出されるので最終
液位は溢水口(61のレベルとなり、−万、貯湯タンク
(7)は空となった状態で前記タイマ(l!1がカウン
トアツプするのでポンプ(51は運転を停止する。 以上の貯湯工程と給湯工程とが行われる結果、洗浄液タ
ンク【3)は溢水口(6ルベルまで高温湯が満たされ、
一方、貯湯タンク(7)内は空状態となる。 (問 洗浄すすぎ運転、 (13洗゛浄運転 初期給湯が終ると、次いで洗浄運転スイッチ炬を押圧操
作し洗浄すすぎ運転指令を発信する。 前記指令の発信を保持せしめる運転自己保持リレーQ9
1と洗浄用リレー蜘とが付勢し、洗浄用タイマ(161
が計時開始する。 同時に貯湯タンク(71内が空であるので給湯用電磁弁
リレー加が付勢し、洗浄液タンク(31内の湯の温度が
下っていれば保温ヒータリレー(281も付勢する。 その結果、ポンプ(6)は高速で駆動し、給湯用電磁弁
α引は開弁し、また、保温ヒータのりにも通電される。 その際、三方電磁弁]lO)は非励磁でポンプ(5]の
吸込口と洗浄液タンク13)とを連通させている。 かくして洗浄液タンク131内の高温湯を前記ノズル+
41から噴出してラックαω内に収納中の食器に噴き掛
は汚れを洗い落して、洗浄液タンク[31に落下させる
循環経路を辿る洗浄運転が成され、同時に貯湯タンク(
7)への給湯も開始される。 洗浄の時間に比してかなり短い時間、例えば1分程、経
過して貯湯タンク(7)は満液量となり給湯は停止する
。 その援、洗浄用タイマαGが設定する時間例えば4分経
過した時点で該切換接点(160)が切り換るので、洗
浄用リレー(2))が消勢し、給湯用電磁弁リレー■は
消勢に拘束され、一方、すすぎ用タイマαηが計時開始
すると共に、すすぎ用リレー(23)が付勢する。 前記リレームが付勢することによって三方電磁弁が励磁
し、ポンプ(5)と貯湯タンク(7)とを接続せしめる
一方、前記リレーの)の付勢と前記リレー力)の消勢に
よってポンプモータ(5M)が高速から低速に切り換る
のでポンプ(51は洗浄のときよりも能力が減じて駆動
を続ける。 かくして、貯湯タンク(7)内に貯溜している所定量の
高温湯は初期給湯の場合と同様、ノズル(4)から食器
収納部(2)内に送給されて洗浄工程終了によって洗浄
された食器に高温湯(すすぎ@)を噴きかけすすぎ運転
が成される。 このすすぎ運転は、貯湯タンク(7)内の高温湯が全量
送り出されるに相当する時間(約8秒)を設定時限とす
る前記タイマα刀がカウントアツプされるまで続けられ
、該カウントアツプによりすすぎ用リレーにか消磁する
と共に、運転解除リレーにか付勢する。 かくシテ三方電磁弁則は洗浄運転時の状態〔貯湯タンク
+71の出口を塞ぐ状態)に切り換ると同時に、運転自
己保持リレーα9)が消磁して、前記洗浄すすぎ運転指
令の発信保持を解消せしめ1洗浄すすぎの運転を掌る各
タイマt161.αη及び各リレーαω〜tu、(28
1に係る回路は電源から切り離されて・一連の洗浄・す
すぎ運転が終了する〇 一方、洗浄液タンクC31内も溢水口(6ルベルまで湯
が貯溜されているので、前記タイマ旧11前記各リレー
α81.(2F5も電源から切り離されており、従って
貯湯タンク(7)内は空のま\で高温湯の補給に備えて
待機している。 この状態で洗浄液タンク【31内の湯を排出するかもし
くは洗浄運転スイッチC51の押圧操作による洗浄すす
ぎ運転指令の発信によって貯湯タンク(7)内への給湯
が成される〇 なお、本発明に係る制御回路例は第2図において二点t
jH1枠で囲んだ部分(A+が該当するものである。 また、上記例はすすぎ運転の完了を検出してすすぎ完了
指令3発するものとして、すすぎ用タイマaηを用い運
転時間を検出要素としているが、本発明はこの他に貯湯
タンク(71内の湯量を検知して空又はは〈空になると
すすぎ完了指令を発する如き水量検知器であってもよい
。 (発明の効果) 本発明は以上の説明によって明らかにしたように、洗浄
運転中に貯湯タンク(7)への高温湯の供給を行わせて
、洗浄運転に入るまでは貯湯タンク(7)を空にしてお
き、洗浄運転の直後に行うすすぎ運転では貯湯タンク(
71内の高温湯を全量消費させるようにしたから、高温
湯の給湯からすすぎ消費までの時間が短いことから熱の
放散が少くて熱損失を最少限度に止めることが可能であ
ると共に、保温のための補助ヒータを省略し得て、装置
コスト及びランニングフストの低減効果は頗る大きいも
のがある。
α目を横置き固定し、もしくはその中心縦軸まわりの回
転可能に収納し得る空間部を有すると共に、その上方及
び下方に前記ラックαωに向けて液噴射し得る洗浄・す
すぎ用ノズル(以下ノズルと略称する)(4)を横設せ
しめている。 なお、ラックを回転させる方式の場合は、横方向に噴射
してラックを噴水圧により回転させるノズルを追加して
設ける。 一方、洗浄液タンク131は、前記ラックαωに向は噴
射した液を全量受容し得るように、上部が開口する手探
皿状をなして食器収納部(2)の直下に横設させていて
、溢水口(6)を所定レベルに有するオーバーフロ管が
設けられており、所定量の洗浄液を貯溜してそれ以上は
溢水口(6)から排出させるよう形成されている。 次に前記貯湯タンク(71は密閉構造の容器に形成し又
は(Il壁を高くしたり、あるいはしやへい板を食器収
納部[2+との間に介在させるなどして、食器収納部(
2)内の洗浄液が浸入することのないような位置となる
側方に配設している。 しかして、洗浄液タンク131と貯湯タンク(7)とは
下部に出口を開口していて、洗浄液タンク13)の出口
には切換弁機構(101例えば三方電磁弁の一方の流入
側ボートを直結し、貯湯タンク(71の出口には1前記
三方電磁弁(■0)の他方ゑ流入側ボートに連結した配
管(91の端部を接続している。 +51は洗浄液、すすぎ液を食器収納N [2)に送給
するためのポンプであって、洗浄液タンク(31の下方
部に配設し、その吐出口を吐出側ラインとなる配管によ
って前記ノズル+41.+41の人口部に接続せしめる
一方、吸込口を配管(81を介して三方電磁弁(lO)
の流出側ポートに連絡させている。 なお、第1図中、(3IJは洗浄液タンク(31内の湯
温を所定温度まで加熱するための保温用ヒータ、α2は
手元端企貯湯タンク(71内に臨ませた給湯管、α引は
給湯管112)中に介設した給湯用電磁弁、 Q3は貯
湯タンク(71内の液位を検知して所定液位で高位信号
(5)を、それ以下の液位で低位信号(勾を夫々発する
第1水位検知器、(2)は洗浄液タンク131内の液位
を検知して前記溢水口(6]よりも稍々下位レベルの所
定液位で高位信号叩を、それ以下の液位で低位信号(L
)を夫々発する第2水位検知器、雛は洗浄液タンク+3
1内の湯温を検知する温調サーモである。 上述の構造になる洗浄機の運転を掌る制御回路を第2図
に示しているが、第2図において(5M)は前記ポンプ
151用モータですすぎ用リレーの、初期給湯時ポンプ
リレー難のいずれか一方が付勢することにより低速で駆
動し、洗浄ポンプ用すレー嶽が付勢することにより高速
で駆動する。 (10f9)は前記三方電磁弁+10]のソレノイドで
、前記リレーf231. @のいずれか一方が付勢する
ことにより励磁して、流出側ボートを貯湯タンク+71
(diの流入側ボートに連通し、他の流入側ボートを閉
じるように弁作動させる口 なお、三方電磁弁(lO)はソレノイド(1019)の
消磁によってバネ力で逆方向に切換作動するよう形成さ
れている。 111は初期給湯ポンプタイマであって、貯湯工程の1
回に相当する時間を規定するためのものであるが、貯湯
タンク(71内に第1水位検知器α&で設定した所定量
に貯溜した湯をポンプ(51によって洗浄液タンク13
1に全量又はは寸全量供給するに要する所定時間例えば
8秒間に設定している0上記タイマ+II+は初期給湯
時ポンプリレー玉が付勢すると同時に計時開始して、所
定時間〔8秒〕経過すると前記リレー(261を消勢さ
せると共に、自身はリセットされる。 (148)は給湯用電磁弁(14]のソレノイドであっ
て励磁により開弁するよう形成されており、初期給湯時
給湯層電磁弁リレーαa1給湯用電磁弁リレー闘のいず
れか一方が付勢することによって励磁する口 αaは洗浄用タイマであって洗浄運転の1回に相当する
時間を規定するためのものであるが、食器類の汚れ程度
に応じて3分、4分あるし1(ま6分の3種の時間を設
定し得るようになっている0上記タイマαGは洗浄液タ
ンク131に貯溜する液が第2水位検知器例で設定した
所定液位以上であり、かつ、洗浄すすぎ運転指令を発信
するための洗浄運転スイッチ釧が押圧操作されることに
よって計時開始し、設定時間経過した時点で切換接点(
160)を切換作動せしめる一方、運転解除リレー聞が
付勢した時点でリセットされる。 1171はすすぎ用タイマであってすすぎ工程の1回に
相当する時間、すなわち、前記初期給湯ポンプタイマ(
口1と同じ時間(8秒)に設定している。 上記タイマ(+71は前記洗浄用タイマαGがカウント
アツプして発する計時完了指令によって計時開始し、設
定時間(8秒)経過した時点で切換接点((170)を
切換作動せしめる一方、運転解除リレー(22)が付勢
した時点でリセットされる。 前記初期給湯時給連用電磁弁リレー(8]は洗浄液タン
ク131内の液位が所定液位よりも低く、かつ貯湯タン
ク+71内の液位が所定液位よりも低くて、さらに、洗
浄運転又はすすぎ運転が戊されておらなく、かつ、初期
給湯時ポンプリレー圃が消勢していることによって付勢
し、この付勢状態は、MEリレー□□□が消勢し、かつ
、洗浄液タンク+31内の液位が所定液位以上であるこ
と、貯湯タンク(71内の液位が所定液位以上であるこ
と、初期給湯時ポンプリレー銘が付勢していることのい
ずれかの状態によって消勢される・ 次に前記初期給湯時ポンプリレー(261は、洗浄液タ
ンク【31内の液位が所定液位よりも低く、かつ洗浄運
転もしくはすすぎ運転が成されていない場合に、貯iタ
ンク(71内の液位が上昇して所定液位以上になったと
きに付勢するようになっており\この付勢状態は前記タ
イマ111が計時を行っている間保持されて、その計時
完了によって消勢される〇旺は運転自己保持リレーであ
って、洗浄液タンク+31内の液が満量となって所定液
位以上になり、洗浄運転スイッチ破が押圧操作されるこ
とにより付勢し、この付勢は、洗浄液タンク(31内の
液が減ってくることがあっても保持されて、停止スイッ
チ(ト)の操作もしくは運転解除リレー[2zの付勢に
よって消勢される。 (201は洗浄用リレーであって、運転自己保持リレー
α9の付勢に同期して付勢し、この付勢状態は洗浄用タ
イマα0のカウントアツプにより消勢する。 Qllは給湯用電磁弁リレーであって、運転自己保持リ
レー09)が付勢し、かつ貯湯タンク(7)内の湯が満
量でなくて所定液位よりも低いレベルであるときに付勢
して、この付勢は洗浄用タイマα0がカウントアツプし
たとき、または貯湯タンク(7)内の湯が満量となった
ときに消勢に切り換る。 前記運転解除リレー因は洗浄用タイマα0及びすすぎ用
タイマαηが共にカウントアツプしたことにによって付
勢し、運転自己保持リレーα(支)の消勢により消勢す
る。 因はすすぎ用リレーであり、すすぎ用タイマαηが計時
開始と同時に付勢し、そのカウントアツプによって消勢
する口 前記保温用ヒータ(311は保温用ヒータリレー器が付
勢している間通電されるが、この保温用ヒータリレー(
281は洗浄液タンク+31内の湯温か低くて、運転自
己保持リレー相の付勢と同時に、または洗浄液タンク1
31内の液が所定液位に達した時点で付勢し、前記リレ
ーQ91が消勢するかまたは前記湯温が高くなることに
よって消勢する。 なお第2図中、(2力は洗浄運転表示ランプ、凶は運転
スイッチGzの押圧で付勢し、停止スイッチ關の引き出
しで消勢する電源保持リレーである0以上、各機器につ
いての作動態様は列記したところから明らかであるが、
上記制御回路にもとづく運転制御を概要説明する。 (梢 初期給湯、 運転スイッチ(3zを押圧すると電源保持リレー四が付
勢する。 洗浄液タンク131及び貯湯タンク+71が共に空であ
るので、第1・2水位検知器α31.(241が共に低
位信号(H側の閉成)を発しており、従って前記初期給
湯時給筒用電磁弁リレーαaが付勢し、給湯用電磁弁I
はソレノイド(14s)の励磁によって開弁する結果、
貯湯タンク(71に高温湯が供給される。 そして約1分経過すると、貯湯タンク(71には所定量
の高温湯が貯溜されて第1水位検知器Q31は高位信号
(H側の閉成)を発する。 従ッて、前記リレーα&は消勢し、同時に前記初期給湯
時ポンプリレー−が付勢し、かつ初期給湯ポンプタイマ
CIりが計時開始する。 前記リレーα&の消勢に伴って給湯用電磁弁α4は閉成
し、貯湯タンク(71への給湯は停止する。 一方、前記リレー賑の付勢によってポンプ【51は低速
側で駆動し、三方電磁弁[101はソレノイド(10S
)が励磁して貯湯タンク(7)とポンプ+51の吸込口
とを連絡せしめる0 その結果、貯湯タンク【7】内の所定量の高温湯はポン
プ(51によって前記ノズル(41に送られるので、該
ノズル(41から噴出した高温湯は下方の洗浄液タンク
(31に落下し貯溜される。 貯湯タンク(71内の湯が減量してきても前記リレーα
aは接点(z6b)の開放により消勢されたま\であり
、そして8秒経過して貯湯タンク(7)内が空になった
頃に前記タイマIllがカウントアツプして前記リレー
元を消勢させるので、前記リレー口aが再び付勢して、
貯湯タンク+71への給湯を再開する。 以上述べた貯湯タンク(7)への貯湯と、ポンプ【5)
による洗浄液タンク(31への給湯とを交互に繰り返し
て、数回例えば2〜3回続けた時点で洗浄液タンク13
1内の液位が所定量に増加して1婁z水位検知器腕が高
位信号(H側の閉Ili!2.)を発すると、前記タイ
マ(111が計時中でポンプ(5]が駆動している間は
、第2水位検知器(241の接点(L)側が開放しても
前記リレー難の接点(26a4) が閉成しているの
で1当然ポンプ(5)は駆動したま−である。 その結果、洗浄液タンク(31ではさらに液位が上昇す
るが、溢水口(6)から余剰の湯が排出されるので最終
液位は溢水口(61のレベルとなり、−万、貯湯タンク
(7)は空となった状態で前記タイマ(l!1がカウン
トアツプするのでポンプ(51は運転を停止する。 以上の貯湯工程と給湯工程とが行われる結果、洗浄液タ
ンク【3)は溢水口(6ルベルまで高温湯が満たされ、
一方、貯湯タンク(7)内は空状態となる。 (問 洗浄すすぎ運転、 (13洗゛浄運転 初期給湯が終ると、次いで洗浄運転スイッチ炬を押圧操
作し洗浄すすぎ運転指令を発信する。 前記指令の発信を保持せしめる運転自己保持リレーQ9
1と洗浄用リレー蜘とが付勢し、洗浄用タイマ(161
が計時開始する。 同時に貯湯タンク(71内が空であるので給湯用電磁弁
リレー加が付勢し、洗浄液タンク(31内の湯の温度が
下っていれば保温ヒータリレー(281も付勢する。 その結果、ポンプ(6)は高速で駆動し、給湯用電磁弁
α引は開弁し、また、保温ヒータのりにも通電される。 その際、三方電磁弁]lO)は非励磁でポンプ(5]の
吸込口と洗浄液タンク13)とを連通させている。 かくして洗浄液タンク131内の高温湯を前記ノズル+
41から噴出してラックαω内に収納中の食器に噴き掛
は汚れを洗い落して、洗浄液タンク[31に落下させる
循環経路を辿る洗浄運転が成され、同時に貯湯タンク(
7)への給湯も開始される。 洗浄の時間に比してかなり短い時間、例えば1分程、経
過して貯湯タンク(7)は満液量となり給湯は停止する
。 その援、洗浄用タイマαGが設定する時間例えば4分経
過した時点で該切換接点(160)が切り換るので、洗
浄用リレー(2))が消勢し、給湯用電磁弁リレー■は
消勢に拘束され、一方、すすぎ用タイマαηが計時開始
すると共に、すすぎ用リレー(23)が付勢する。 前記リレームが付勢することによって三方電磁弁が励磁
し、ポンプ(5)と貯湯タンク(7)とを接続せしめる
一方、前記リレーの)の付勢と前記リレー力)の消勢に
よってポンプモータ(5M)が高速から低速に切り換る
のでポンプ(51は洗浄のときよりも能力が減じて駆動
を続ける。 かくして、貯湯タンク(7)内に貯溜している所定量の
高温湯は初期給湯の場合と同様、ノズル(4)から食器
収納部(2)内に送給されて洗浄工程終了によって洗浄
された食器に高温湯(すすぎ@)を噴きかけすすぎ運転
が成される。 このすすぎ運転は、貯湯タンク(7)内の高温湯が全量
送り出されるに相当する時間(約8秒)を設定時限とす
る前記タイマα刀がカウントアツプされるまで続けられ
、該カウントアツプによりすすぎ用リレーにか消磁する
と共に、運転解除リレーにか付勢する。 かくシテ三方電磁弁則は洗浄運転時の状態〔貯湯タンク
+71の出口を塞ぐ状態)に切り換ると同時に、運転自
己保持リレーα9)が消磁して、前記洗浄すすぎ運転指
令の発信保持を解消せしめ1洗浄すすぎの運転を掌る各
タイマt161.αη及び各リレーαω〜tu、(28
1に係る回路は電源から切り離されて・一連の洗浄・す
すぎ運転が終了する〇 一方、洗浄液タンクC31内も溢水口(6ルベルまで湯
が貯溜されているので、前記タイマ旧11前記各リレー
α81.(2F5も電源から切り離されており、従って
貯湯タンク(7)内は空のま\で高温湯の補給に備えて
待機している。 この状態で洗浄液タンク【31内の湯を排出するかもし
くは洗浄運転スイッチC51の押圧操作による洗浄すす
ぎ運転指令の発信によって貯湯タンク(7)内への給湯
が成される〇 なお、本発明に係る制御回路例は第2図において二点t
jH1枠で囲んだ部分(A+が該当するものである。 また、上記例はすすぎ運転の完了を検出してすすぎ完了
指令3発するものとして、すすぎ用タイマaηを用い運
転時間を検出要素としているが、本発明はこの他に貯湯
タンク(71内の湯量を検知して空又はは〈空になると
すすぎ完了指令を発する如き水量検知器であってもよい
。 (発明の効果) 本発明は以上の説明によって明らかにしたように、洗浄
運転中に貯湯タンク(7)への高温湯の供給を行わせて
、洗浄運転に入るまでは貯湯タンク(7)を空にしてお
き、洗浄運転の直後に行うすすぎ運転では貯湯タンク(
71内の高温湯を全量消費させるようにしたから、高温
湯の給湯からすすぎ消費までの時間が短いことから熱の
放散が少くて熱損失を最少限度に止めることが可能であ
ると共に、保温のための補助ヒータを省略し得て、装置
コスト及びランニングフストの低減効果は頗る大きいも
のがある。
第1図及び第2図は本発明の1例に係る略示機構図及び
電気制御回路図である。 r2)・・・食器収納部、(7)・・・貯湯タンク。 aa・・・洗浄用タイマ1 特許出願人 ダイキン工業株式会社第11
電気制御回路図である。 r2)・・・食器収納部、(7)・・・貯湯タンク。 aa・・・洗浄用タイマ1 特許出願人 ダイキン工業株式会社第11
Claims (1)
- 1、洗浄すすぎ運転指令の発信によつて洗浄用タイマ(
16)を計時作動させ、かつ洗浄すすぎ運転指令の発信
を保持せしめて、前記タイマ(16)の計時作動中を通
じ食器収納部(2)に収納した食器類に洗浄液を噴きか
ける洗浄運転を行わせると共に、前記計時作動の間に所
定量の湯を貯湯タンク(7)に供給する給湯運転を行わ
せ、前記洗浄用タイマ(16)の計時完了指令によつて
、前記食器類に貯湯タンク(7)内の湯を噴きかけるす
すぎ運転を行わせ、さらに、貯湯タンク(7)内のほゞ
全量の湯がすすぎに消費された際に発するすすぎ完了指
令によつて、前記洗浄すすぎ運転指令の発信保持を解消
せしめる如くしたことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623985A JPS61232829A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623985A JPS61232829A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232829A true JPS61232829A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0577409B2 JPH0577409B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13599619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7623985A Granted JPS61232829A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232829A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860459A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-24 |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7623985A patent/JPS61232829A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860459A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577409B2 (ja) | 1993-10-26 |
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