JPS61232935A - 自動車照明装置及びその動作方法 - Google Patents
自動車照明装置及びその動作方法Info
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- JPS61232935A JPS61232935A JP60071912A JP7191285A JPS61232935A JP S61232935 A JPS61232935 A JP S61232935A JP 60071912 A JP60071912 A JP 60071912A JP 7191285 A JP7191285 A JP 7191285A JP S61232935 A JPS61232935 A JP S61232935A
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は格納型自動車照明システム、より詳細にはモー
タ駆動型ヘツドランプ担体を動作するための制御装置に
関する。
タ駆動型ヘツドランプ担体を動作するための制御装置に
関する。
上述のタイプのシステムは通常適当な連結機構を通じて
可動ヘツドランプ キャリヤに接続された電動モータ及
び自動車の運転者によるヘツドランプ スイッチの動作
に応答してヘツドランプ 担体を上昇あるいは下降させ
るための制御装置を含む。ヘツドランプスイッチがON
の位置に入れられると、モータがヘツドランプ担体をヘ
ツドランプを完全に露出する上限位置に移動する方向に
付勢される。ヘツドランプ スイッチがOFF位置に入
れられると、モータがヘツドランプ担体をヘツドランプ
を完全に覆う下限位置に移動する反対方向に付勢される
。
可動ヘツドランプ キャリヤに接続された電動モータ及
び自動車の運転者によるヘツドランプ スイッチの動作
に応答してヘツドランプ 担体を上昇あるいは下降させ
るための制御装置を含む。ヘツドランプスイッチがON
の位置に入れられると、モータがヘツドランプ担体をヘ
ツドランプを完全に露出する上限位置に移動する方向に
付勢される。ヘツドランプ スイッチがOFF位置に入
れられると、モータがヘツドランプ担体をヘツドランプ
を完全に覆う下限位置に移動する反対方向に付勢される
。
上述のタイプのシステムでは、さらにヘツドランプ担体
が上限あるいは下限位置に達つしたとき、ヘツドランプ
担体を停止し、またモータの付勢を中断するための装置
が必要である。先行技術においては、位置検出装置及び
トルク検出装置の2個の異なる装置が使用された。
が上限あるいは下限位置に達つしたとき、ヘツドランプ
担体を停止し、またモータの付勢を中断するための装置
が必要である。先行技術においては、位置検出装置及び
トルク検出装置の2個の異なる装置が使用された。
位置検出装置では、ヘツドランプ担体の上限あるいは下
限位置と相対してリミット スイッチが提供され、これ
によってヘツドランプ担体が制限位置に達つするとモー
タの付勢が中断される。モータの付勢が中断されると、
ヘツドランプ キャリヤが停止し、キャリヤを他方の制
限位置に移動するためにモータが再び付勢されるまでそ
の位置にとどまる。この機構は比較的単純ではあるが、
モータの付勢が中断された後に生じるキャリヤ及びモー
タのすべりによってヘツドランプ担体を正確に位置決め
することが困難である。
限位置と相対してリミット スイッチが提供され、これ
によってヘツドランプ担体が制限位置に達つするとモー
タの付勢が中断される。モータの付勢が中断されると、
ヘツドランプ キャリヤが停止し、キャリヤを他方の制
限位置に移動するためにモータが再び付勢されるまでそ
の位置にとどまる。この機構は比較的単純ではあるが、
モータの付勢が中断された後に生じるキャリヤ及びモー
タのすべりによってヘツドランプ担体を正確に位置決め
することが困難である。
トルク制限機構では、機械ストップが担体がその上限あ
るいは下限位置に達つしたときヘツドランプ担体とかみ
あうような位置に提供され、これによってヘツドランプ
の正確な位置決めが確保される。トルク リミツトスイ
ッチはモータの出力トルクが基準量を越えるとモータの
付勢を中断する。結果として、ヘツドランプ担体が対応
するストップとかみあうように移動された後にモータの
付勢が中断されることとなる。このようなシステムの詳
細な説明は1982年パンティアツク ファイアバード
サービスマニュアル(PontiacFirebir
d 5ervice Manual )に与えられてい
る。
るいは下限位置に達つしたときヘツドランプ担体とかみ
あうような位置に提供され、これによってヘツドランプ
の正確な位置決めが確保される。トルク リミツトスイ
ッチはモータの出力トルクが基準量を越えるとモータの
付勢を中断する。結果として、ヘツドランプ担体が対応
するストップとかみあうように移動された後にモータの
付勢が中断されることとなる。このようなシステムの詳
細な説明は1982年パンティアツク ファイアバード
サービスマニュアル(PontiacFirebir
d 5ervice Manual )に与えられてい
る。
本発明はモータ駆動ヘツドランプ担体の動作を制御する
ための改良された方法及び装置を提供するが、本発明に
おいては、モータがキャリヤをその走行制限位置を定義
する固定機械ストップとかみあうように移動するように
付勢され、またキャリヤとこのストップとのかみあいが
リミット スイッチ機構を使用することなく検出される
。本発明においては、電子制御装置がモータ カウンタ
EMF関連電圧をモータ回転の指標として検出し、この
モータ カウンタEMFが実質的にOに落ちたときヘツ
ドランプ担体が機械ストップとかみあう位置に移動した
ことを示す停止信号を生成する。制御装置内の発振器機
構はモータを付勢するための一連のパルスを生成するが
、このパルスは停止信号の生成に応答してモータの付勢
を中断するために中断される。モータの動作を開始する
には、制御装置内の始動機構が発振器機構と独立してモ
ータを期間においてモータ カウンタEMFを実質的に
0以上に増加するためのモータ付勢を提供するのに十分
な期間だけ付勢することによって開始されるが、その後
モータの付勢は前述したごとく発振器機構及びカウンタ
EMF検出機構によって制御される。上述のような制御
が行なわれるため、モータ出力トルクはモータ停止状態
でのみ制限される。しかし、トルクリミット スイッチ
を使用するシステムでは、トルク基準を期待される最低
のシステム動作電圧に対してセットし、蓄電池電圧、従
って、提供されるモータ トルクが比較的に低いときモ
ータ付勢の中断を確実にすることが必要である。つまり
、本発明の制御システムは他の方法によるものよりも小
さくて軽い電動モータを使用することを可能とする。
ための改良された方法及び装置を提供するが、本発明に
おいては、モータがキャリヤをその走行制限位置を定義
する固定機械ストップとかみあうように移動するように
付勢され、またキャリヤとこのストップとのかみあいが
リミット スイッチ機構を使用することなく検出される
。本発明においては、電子制御装置がモータ カウンタ
EMF関連電圧をモータ回転の指標として検出し、この
モータ カウンタEMFが実質的にOに落ちたときヘツ
ドランプ担体が機械ストップとかみあう位置に移動した
ことを示す停止信号を生成する。制御装置内の発振器機
構はモータを付勢するための一連のパルスを生成するが
、このパルスは停止信号の生成に応答してモータの付勢
を中断するために中断される。モータの動作を開始する
には、制御装置内の始動機構が発振器機構と独立してモ
ータを期間においてモータ カウンタEMFを実質的に
0以上に増加するためのモータ付勢を提供するのに十分
な期間だけ付勢することによって開始されるが、その後
モータの付勢は前述したごとく発振器機構及びカウンタ
EMF検出機構によって制御される。上述のような制御
が行なわれるため、モータ出力トルクはモータ停止状態
でのみ制限される。しかし、トルクリミット スイッチ
を使用するシステムでは、トルク基準を期待される最低
のシステム動作電圧に対してセットし、蓄電池電圧、従
って、提供されるモータ トルクが比較的に低いときモ
ータ付勢の中断を確実にすることが必要である。つまり
、本発明の制御システムは他の方法によるものよりも小
さくて軽い電動モータを使用することを可能とする。
モータの動作は運転者によるヘツドランプスイッチの操
作に応答して開始され、またモータは所定期間を経過し
た後にカウンタEMF検出機構と独立して消勢される。
作に応答して開始され、またモータは所定期間を経過し
た後にカウンタEMF検出機構と独立して消勢される。
この所定期間は担体の全動作を行なうのに必要な期間よ
り長く、従ってモータがヘツドランプ担体から切断され
たときにモータが継続して動作するのを防止する。
り長く、従ってモータがヘツドランプ担体から切断され
たときにモータが継続して動作するのを防止する。
本発明はさらにモータの付勢がヘツドランプ スイッチ
の位置によって示されるのと矛盾するとき、フェイルセ
ーフ(fail−safe )モードの動作を提供する
。ヘツドランプ スイッチがOFF位置でないときモー
タがヘツドランプを下げる方法に付勢されると、ヘツド
ランプ担体の動作を中断するためにとのモータの付勢が
中断される。ヘツドランプ スイッチがOFF位置に入
れられると、通常の動作が再開される。
の位置によって示されるのと矛盾するとき、フェイルセ
ーフ(fail−safe )モードの動作を提供する
。ヘツドランプ スイッチがOFF位置でないときモー
タがヘツドランプを下げる方法に付勢されると、ヘツド
ランプ担体の動作を中断するためにとのモータの付勢が
中断される。ヘツドランプ スイッチがOFF位置に入
れられると、通常の動作が再開される。
第1図のより詳細な説明に入いるが、参照番号10は自
動車の右側ヘツドランプ アセンブリを示す。左側ヘツ
ドランプ アセンブリ(図示なし)が自動車の反対側に
通常の方法によって提供される。このヘツドランプアセ
ンブリは概むね同一であり、右側ヘツドランプ アセン
ブリ10の以下の説明は、左側ヘツドランプ アセンブ
リに同様に適用するものである。ヘツドランプ アセン
ブリ10はボデー パネル16上のピン14の回りにピ
ボット式に塔載された可動担体12、電動モータ18、
モータ出力シャフト22を担体12に接続する連結機構
20を含む。ヘツドランプ2−4−は担体12の中に塔
載され、モータ18は右回り方向に駆動されると連結機
構20を機械ストップ26とかみあうように移動させ、
ヘツドランプを第1図の実fgKよって示されるように
完全に露出する。モータ18が矢印28によって示され
るように左回りに駆動されると、連結機構20は機械機
構30とかみあうように移動され、第1図の点線によっ
て示されるようにヘツドランプ24を完全に覆う。
動車の右側ヘツドランプ アセンブリを示す。左側ヘツ
ドランプ アセンブリ(図示なし)が自動車の反対側に
通常の方法によって提供される。このヘツドランプアセ
ンブリは概むね同一であり、右側ヘツドランプ アセン
ブリ10の以下の説明は、左側ヘツドランプ アセンブ
リに同様に適用するものである。ヘツドランプ アセン
ブリ10はボデー パネル16上のピン14の回りにピ
ボット式に塔載された可動担体12、電動モータ18、
モータ出力シャフト22を担体12に接続する連結機構
20を含む。ヘツドランプ2−4−は担体12の中に塔
載され、モータ18は右回り方向に駆動されると連結機
構20を機械ストップ26とかみあうように移動させ、
ヘツドランプを第1図の実fgKよって示されるように
完全に露出する。モータ18が矢印28によって示され
るように左回りに駆動されると、連結機構20は機械機
構30とかみあうように移動され、第1図の点線によっ
て示されるようにヘツドランプ24を完全に覆う。
参照番号40によって示されるヘツドランプ スイッチ
は、自動車の計器パネル42上に塔載され、自動車の運
転者によってヘツドランプ24を点灯あるいは点滅する
ために使用される。ヘツドランプ スイッチ40はステ
ム44及びその一部であるコンタクト パー46.1対
の入力コンタクト48及び50、並びに1対の出力コン
タクト52及び54を含む。入力コンタクト48及び5
0は端子56の所で電気的に結合されているが、これは
ライン58を介して自動車蓄電池60の正の端子に接続
される。蓄電池60の負の端子はアース電位に接続され
る。従って、ヘツドランプ スイッチ40が第1図に示
すようにOFFの位置にあると、出力コンタクト52は
開路され、出力コンタクト54はコンタクトパー46を
通じて蓄電池60の正の端子に接続される。運転者が自
動車のヘツドランプ24分点灯するためにヘツドランプ
スイッチ ステム44を引くと、コンタクト パー4
6は入力コンタクト50及び出力コンタクト54とのか
みおいが解かれ、そして入力コンタクト48及び出力コ
ンタクト52とかみあうように移動する。この位置にお
いて、出力コンタクト54は開路され、そして出力コン
タクト パー46を通じて蓄電池60の正の端子に接続
される。ヘツドランプ スイッチ40の出力コンタクト
52及び54は制御装置66の入力端子62及び64に
接続されるが、制御装置66はその入力端子62及び6
4の所の電圧に応答して、モータ18の付勢を制御して
、ヘツドランプ担体12を上下させる。
は、自動車の計器パネル42上に塔載され、自動車の運
転者によってヘツドランプ24を点灯あるいは点滅する
ために使用される。ヘツドランプ スイッチ40はステ
ム44及びその一部であるコンタクト パー46.1対
の入力コンタクト48及び50、並びに1対の出力コン
タクト52及び54を含む。入力コンタクト48及び5
0は端子56の所で電気的に結合されているが、これは
ライン58を介して自動車蓄電池60の正の端子に接続
される。蓄電池60の負の端子はアース電位に接続され
る。従って、ヘツドランプ スイッチ40が第1図に示
すようにOFFの位置にあると、出力コンタクト52は
開路され、出力コンタクト54はコンタクトパー46を
通じて蓄電池60の正の端子に接続される。運転者が自
動車のヘツドランプ24分点灯するためにヘツドランプ
スイッチ ステム44を引くと、コンタクト パー4
6は入力コンタクト50及び出力コンタクト54とのか
みおいが解かれ、そして入力コンタクト48及び出力コ
ンタクト52とかみあうように移動する。この位置にお
いて、出力コンタクト54は開路され、そして出力コン
タクト パー46を通じて蓄電池60の正の端子に接続
される。ヘツドランプ スイッチ40の出力コンタクト
52及び54は制御装置66の入力端子62及び64に
接続されるが、制御装置66はその入力端子62及び6
4の所の電圧に応答して、モータ18の付勢を制御して
、ヘツドランプ担体12を上下させる。
この目的のために、ライン6B及び70は制御装置出力
端子72及び74をモータ18の入力端子に接続する。
端子72及び74をモータ18の入力端子に接続する。
制御装置出力端子76及び78は類似の装置によって第
2の自動車ヘツドランプ アセンブリ(図示なし)に接
続される。制御装置66用のパワーは自動車蓄電池60
から制御装置66を蓄電池60の正の端子に接続するラ
イン80並びに制御装置66をZ−スミ位に接続するラ
イン82を介して得られる。制御装置入力端子62はヘ
ツドランプ スイッチ40がONの位置になるたびにヘ
ツドランプ24を付勢するためにライン84を介してヘ
ツドランプ24の端子に接続される。ヘツドランプ24
の他の端子は適当な装置(図示なし)を介して自動車の
ボデー パネル16の所のアース電位に接続される。
2の自動車ヘツドランプ アセンブリ(図示なし)に接
続される。制御装置66用のパワーは自動車蓄電池60
から制御装置66を蓄電池60の正の端子に接続するラ
イン80並びに制御装置66をZ−スミ位に接続するラ
イン82を介して得られる。制御装置入力端子62はヘ
ツドランプ スイッチ40がONの位置になるたびにヘ
ツドランプ24を付勢するためにライン84を介してヘ
ツドランプ24の端子に接続される。ヘツドランプ24
の他の端子は適当な装置(図示なし)を介して自動車の
ボデー パネル16の所のアース電位に接続される。
第2図は第1図に示される制御装置の回路図であり、制
御装置入力端子62及び64、制御装置出力端子72−
78並びに制御装置パワー接続及び制御装置アース接続
を含む。
御装置入力端子62及び64、制御装置出力端子72−
78並びに制御装置パワー接続及び制御装置アース接続
を含む。
説明を平明にするため、制御装置66は機能的に、発振
器回路90、出力回路92、始動回路94、入力及びリ
セット回路96、停止検出回路9−8、及び速度検出回
路100の6個のサブ回路に分類できる。発振器回路9
0は起動されるとモータ18の付勢を制御するための一
連の出力パルスを生成する。出力回路92は発振器回路
90によって生成された出力パルスに応答して、モータ
18をこれに従って付勢する。始動回路94はモータ1
8が始動守れるたびに動作し、モータ18を出力回路9
2を通じて付勢するための始動パルスを生成する。入力
及びリセット回路96はヘツドランプ スイッチ40の
運転者の操作に応答して発振器回路90及び始動回路9
4を適切に動作するように機能する。停止検出回路98
はモータ カウンタEMF関連電圧に応答してヘツドラ
ンプ担体12が機械ストップ26あるいは30に対して
移動したときにモータの付勢を中断する機能を持つ。速
度検出回路100もモータ カウンタgMF関連電圧に
応答してモータ18の回転速度が基準値を越えたときに
モータの付勢を中断する機能を持つ。
器回路90、出力回路92、始動回路94、入力及びリ
セット回路96、停止検出回路9−8、及び速度検出回
路100の6個のサブ回路に分類できる。発振器回路9
0は起動されるとモータ18の付勢を制御するための一
連の出力パルスを生成する。出力回路92は発振器回路
90によって生成された出力パルスに応答して、モータ
18をこれに従って付勢する。始動回路94はモータ1
8が始動守れるたびに動作し、モータ18を出力回路9
2を通じて付勢するための始動パルスを生成する。入力
及びリセット回路96はヘツドランプ スイッチ40の
運転者の操作に応答して発振器回路90及び始動回路9
4を適切に動作するように機能する。停止検出回路98
はモータ カウンタEMF関連電圧に応答してヘツドラ
ンプ担体12が機械ストップ26あるいは30に対して
移動したときにモータの付勢を中断する機能を持つ。速
度検出回路100もモータ カウンタgMF関連電圧に
応答してモータ18の回転速度が基準値を越えたときに
モータの付勢を中断する機能を持つ。
発振器回路90は集積回路タイマ101、例えば、イン
ターシル社(11,tersil Inc、)、カリフ
ォルニア州、カパチノ(Cupertjno )によっ
て型造されるICM7555タイマによって実現される
。説明の実施態様においては、タイマ101は発振器と
して動作し、コンデンサ102を交互に充電あるいは放
電する。コンデンサ102用の充電回路はコンデ・ンサ
102とタイマ101の出力(0)の間に接続された直
列に接続された抵抗体104及びダイオード106を含
み、また放電回路はコンデンサ102とORゲート11
2の出力の間に接続された直列に接続された抵抗体10
8及びダイオード110を含む。ORゲート112の1
つの入力はライン114を介してタイマ101の出力(
0)端子に接続され、この動作がこれによって制御され
る。タイマ101の出力(0)端子がその低状態から高
状態にスイッチすると、コンデンサ102が抵抗体10
4及びダイオード106を介してその間の電圧がタイマ
101の内部にセットされた所定いき値を越えるまで充
電される。
ターシル社(11,tersil Inc、)、カリフ
ォルニア州、カパチノ(Cupertjno )によっ
て型造されるICM7555タイマによって実現される
。説明の実施態様においては、タイマ101は発振器と
して動作し、コンデンサ102を交互に充電あるいは放
電する。コンデンサ102用の充電回路はコンデ・ンサ
102とタイマ101の出力(0)の間に接続された直
列に接続された抵抗体104及びダイオード106を含
み、また放電回路はコンデンサ102とORゲート11
2の出力の間に接続された直列に接続された抵抗体10
8及びダイオード110を含む。ORゲート112の1
つの入力はライン114を介してタイマ101の出力(
0)端子に接続され、この動作がこれによって制御され
る。タイマ101の出力(0)端子がその低状態から高
状態にスイッチすると、コンデンサ102が抵抗体10
4及びダイオード106を介してその間の電圧がタイマ
101の内部にセットされた所定いき値を越えるまで充
電される。
いき値が越えられた時点で、タイマ101の出力(0)
及び従ってORゲート112の出力がその高状態から低
状態に変化し、そしてコンデンサ102がダイオード1
10及び抵抗体108を通じて放電される。コンデンサ
102用の電圧がタイマ101の内部で発生された第2
のいき値電圧以下に落ちると、タイマ101の出力(0
)がその高出力状態にスイッチしもどされコンデンサ1
02が前述のごとく再充電される。このようにして、発
振器回路90はライン116上に一連の出力信号を提供
するが、このパルスの周波数は抵抗体104及び1,0
8並びにコンデンサの充電及び放電タイマ定数の結合に
よって決定される。
及び従ってORゲート112の出力がその高状態から低
状態に変化し、そしてコンデンサ102がダイオード1
10及び抵抗体108を通じて放電される。コンデンサ
102用の電圧がタイマ101の内部で発生された第2
のいき値電圧以下に落ちると、タイマ101の出力(0
)がその高出力状態にスイッチしもどされコンデンサ1
02が前述のごとく再充電される。このようにして、発
振器回路90はライン116上に一連の出力信号を提供
するが、このパルスの周波数は抵抗体104及び1,0
8並びにコンデンサの充電及び放電タイマ定数の結合に
よって決定される。
前述の動作はタイマ101の起動(EN)入力の所の電
圧に従属する。起動入力が論理1電位に保持されると、
発振器回路90は前述の通り一連の出力パルスを生成し
、一方、起動入力が論理0電位に保持されると、タイマ
101がリセットされ、ライン116上の電圧が論理0
電位に保持される。後に説明するごとく、タイマ101
の起動入力に加えられる電圧は入力及びリセット回路9
6によって制御される。これも後に説明されるごとく、
ORゲート112の第2の入力はモータの過速度状態が
検出されたときコンデンサ102が放電しないように速
度検出回路100に接続される。
圧に従属する。起動入力が論理1電位に保持されると、
発振器回路90は前述の通り一連の出力パルスを生成し
、一方、起動入力が論理0電位に保持されると、タイマ
101がリセットされ、ライン116上の電圧が論理0
電位に保持される。後に説明するごとく、タイマ101
の起動入力に加えられる電圧は入力及びリセット回路9
6によって制御される。これも後に説明されるごとく、
ORゲート112の第2の入力はモータの過速度状態が
検出されたときコンデンサ102が放電しないように速
度検出回路100に接続される。
出力回路92は左モータ駆動回路120、右モータ駆動
回路122、及びモータ反転リレー124を含む。左及
び右モータ駆動回路120及び122はそれぞれライン
128を介して発振器回路90、及びライン130及び
132を介して停止検出回路98から入力信号を受信す
るために接続されたANDゲート125.126;ライ
ン138及び140を介して対応するANDゲート12
5.126及びライン142を介して始動回路94から
入力信号を受信するための、ORゲート134.136
を含む。左及び右モータ駆動回路120及び122はま
たそれぞれパワー トランジスタ14m、146並びに
対応するORゲート134.136とモータ反転リレー
124との間に接続された関連入力抵抗体148゜15
0を含む。パワー トランジスタ144.146はヘツ
ドランプ制御モータ(例えば、モータ18)の付勢を制
御し、またパワートランジスタ144.146の伝導は
関連するORゲート134.136の出力状態によって
制御される。左及び右モータ駆動回路120及び122
は通常発振器回路90あるいは始動回路94の出力に応
答して一緒に動作するが、モータ停止状態が検出された
ときライン130及び/あるいは132を論理O電位に
保持するように動作する停止検出回路98によって個別
に停止することもできる。
回路122、及びモータ反転リレー124を含む。左及
び右モータ駆動回路120及び122はそれぞれライン
128を介して発振器回路90、及びライン130及び
132を介して停止検出回路98から入力信号を受信す
るために接続されたANDゲート125.126;ライ
ン138及び140を介して対応するANDゲート12
5.126及びライン142を介して始動回路94から
入力信号を受信するための、ORゲート134.136
を含む。左及び右モータ駆動回路120及び122はま
たそれぞれパワー トランジスタ14m、146並びに
対応するORゲート134.136とモータ反転リレー
124との間に接続された関連入力抵抗体148゜15
0を含む。パワー トランジスタ144.146はヘツ
ドランプ制御モータ(例えば、モータ18)の付勢を制
御し、またパワートランジスタ144.146の伝導は
関連するORゲート134.136の出力状態によって
制御される。左及び右モータ駆動回路120及び122
は通常発振器回路90あるいは始動回路94の出力に応
答して一緒に動作するが、モータ停止状態が検出された
ときライン130及び/あるいは132を論理O電位に
保持するように動作する停止検出回路98によって個別
に停止することもできる。
パワー トランジスタ144及び146を誘導スイツチ
イング過渡から保護するために、左及び右モータ駆動回
路120及び122はそれぞれ対応するパワー トラン
ジスタ144.146のゲートとソース回路間に接続さ
れた直列に接続されたダイオード152.154及びツ
ェナー ダイオード156,158から成る保護回路を
含む。誘導過渡が発生すると、ツェナー ダイオード1
56及び158はパワー トランジスタ144及び14
6を伝導状態に保持するために伝導する。
イング過渡から保護するために、左及び右モータ駆動回
路120及び122はそれぞれ対応するパワー トラン
ジスタ144.146のゲートとソース回路間に接続さ
れた直列に接続されたダイオード152.154及びツ
ェナー ダイオード156,158から成る保護回路を
含む。誘導過渡が発生すると、ツェナー ダイオード1
56及び158はパワー トランジスタ144及び14
6を伝導状態に保持するために伝導する。
モータ反転リレー124は左及び右双極双投入スイッチ
機構160及び162を含む。
機構160及び162を含む。
左及び右スイッチ機構160及び162はそれぞれ対の
スイッチ アーム164と166.168と170を含
むが、これらは電気巻線172の付勢に従って2個の位
置の1つに選択的にスイッチできる。ばねあるいは他の
弾性機構(図示なし)は通常スイッチ アーム164.
170を第2図に示す位置に保持し、また電気コイル1
72の付勢はこの弾性機構に打ち勝ってスイッチ アー
ム164−170を下方向に別のコンタクトとかみあう
ように移動するのに十分な引張力を持つ。パワートラン
ジスタ144及び146はそれぞれスイッチ アーム1
66及び168に接続され、また自動車蓄電池60はラ
イン174を介してスイッチ アーム164及び170
に接続される。モータ18に関して、モータ反転リレー
124は第2図に示される位置において蓄電池60を出
力端子72にそしてパワートランジスタ146のドレイ
ンを出力端子74に接続する。同様に、蓄電池60は出
力端子78に接続され、そしてパワー トランジスタ1
44のドレインは出力端子76に接続される。この状態
において、パワー トランジスタ146を通じて制御さ
れるモータ直流はモータ18の左回り方向の回転を生成
してヘツドランプ担体12を完全に覆われた位置に下げ
る。
スイッチ アーム164と166.168と170を含
むが、これらは電気巻線172の付勢に従って2個の位
置の1つに選択的にスイッチできる。ばねあるいは他の
弾性機構(図示なし)は通常スイッチ アーム164.
170を第2図に示す位置に保持し、また電気コイル1
72の付勢はこの弾性機構に打ち勝ってスイッチ アー
ム164−170を下方向に別のコンタクトとかみあう
ように移動するのに十分な引張力を持つ。パワートラン
ジスタ144及び146はそれぞれスイッチ アーム1
66及び168に接続され、また自動車蓄電池60はラ
イン174を介してスイッチ アーム164及び170
に接続される。モータ18に関して、モータ反転リレー
124は第2図に示される位置において蓄電池60を出
力端子72にそしてパワートランジスタ146のドレイ
ンを出力端子74に接続する。同様に、蓄電池60は出
力端子78に接続され、そしてパワー トランジスタ1
44のドレインは出力端子76に接続される。この状態
において、パワー トランジスタ146を通じて制御さ
れるモータ直流はモータ18の左回り方向の回転を生成
してヘツドランプ担体12を完全に覆われた位置に下げ
る。
電気コイル172が付勢されると、スイッチ アーム1
64−170は前述したごとくその反対の位置にスイッ
チされる。モータ18に関して、自動車蓄電池60は出
力端子74に接続され、そしてパワー トランジスタ1
46のドレンは出力端子72に接続される。
64−170は前述したごとくその反対の位置にスイッ
チされる。モータ18に関して、自動車蓄電池60は出
力端子74に接続され、そしてパワー トランジスタ1
46のドレンは出力端子72に接続される。
同様に、蓄電池60は出力端子76に接続され、そして
トランジスタ144のドレンは出力端子78に接続され
る。この状態において、パワー トランジスタ146を
通じて制御されるモータ電流はモータ18の右回りの回
転を生成し、ヘツドランプ担体12を完全に露出された
位置に上げる。電気コイル172はライン176を通じ
て電気コイル172がヘツドランプ スイッチ40がO
N位置になるたびに、そしてヘツドランプ24が点灯さ
れている期間、付勢されるように制御装置入力端子62
に接続される。
トランジスタ144のドレンは出力端子78に接続され
る。この状態において、パワー トランジスタ146を
通じて制御されるモータ電流はモータ18の右回りの回
転を生成し、ヘツドランプ担体12を完全に露出された
位置に上げる。電気コイル172はライン176を通じ
て電気コイル172がヘツドランプ スイッチ40がO
N位置になるたびに、そしてヘツドランプ24が点灯さ
れている期間、付勢されるように制御装置入力端子62
に接続される。
始動回路94はカウンタ回路180及びラッチ回路18
2を含む。説明の実施態様だおいては、カウンタ回路1
80は集積回路カウンタ、例えば、ナショナル セミコ
ンダクタ社(National Sem1conduc
tor Corporation)、カリフォルニア州
、サンタクララ、によって製造されるCD 4060
12ステージリプル−担体2進カウンタにて実現でき
る。
2を含む。説明の実施態様だおいては、カウンタ回路1
80は集積回路カウンタ、例えば、ナショナル セミコ
ンダクタ社(National Sem1conduc
tor Corporation)、カリフォルニア州
、サンタクララ、によって製造されるCD 4060
12ステージリプル−担体2進カウンタにて実現でき
る。
発振器回路90の出力はライン116を介してカウンタ
184のクロック(C)入力釦接続され、またカウンタ
184は所定数の発振器パルスがカウントされた後にラ
イン186.188及び190上に出力パルスを生成す
る。
184のクロック(C)入力釦接続され、またカウンタ
184は所定数の発振器パルスがカウントされた後にラ
イン186.188及び190上に出力パルスを生成す
る。
説明の実施態様では、8個の発振器パルスがカウントさ
れた後にライン186上に1つのパルスが生成され、1
6個の発振器パルスがカウントされた後にライン188
上に1つのパルスが生成され、また256個の発振器パ
ルスがカウントされた後にライン190上に1つのパル
スが生成される。カウンタ184のリセット入力(R)
が論理1電位に上げられると、出力ライン186,18
8及び190はゼロにセットされる。
れた後にライン186上に1つのパルスが生成され、1
6個の発振器パルスがカウントされた後にライン188
上に1つのパルスが生成され、また256個の発振器パ
ルスがカウントされた後にライン190上に1つのパル
スが生成される。カウンタ184のリセット入力(R)
が論理1電位に上げられると、出力ライン186,18
8及び190はゼロにセットされる。
始動回路94のラッチ回路182はカウンタ184の出
力ライン186及び188に応答してモータ動作の開始
においてモータ18を付勢するためにライン142上に
始動パルスを生成するように動作する。より具体的には
、ラッチ回路182はORゲート194及びANDゲー
ト196から成る始動ラッチ192及びORゲート20
0とANDゲート202から成る停止ラッチ198を含
む。
力ライン186及び188に応答してモータ動作の開始
においてモータ18を付勢するためにライン142上に
始動パルスを生成するように動作する。より具体的には
、ラッチ回路182はORゲート194及びANDゲー
ト196から成る始動ラッチ192及びORゲート20
0とANDゲート202から成る停止ラッチ198を含
む。
ORゲート194の1つの入力はカウンタ出力ライン1
86に接続され、ORゲート200の1つの入力はカウ
ンタ出力ライン188に接続される。ラッチ動作を提供
するため、 パANDゲート196の出力はORゲート
194への入力として接続され、ANDゲート202の
出力はORゲート200への入力として接続される。O
Rゲート194の出力はANDゲート196への入力を
提供し、ORゲート200の出力はANDゲート202
への入力を提供する。ANDゲート196及び202へ
の別個の入力が入力及びリセット回路96によってOR
ゲート218及びライン204上のインバータ228を
通じて提供される。
86に接続され、ORゲート200の1つの入力はカウ
ンタ出力ライン188に接続される。ラッチ動作を提供
するため、 パANDゲート196の出力はORゲート
194への入力として接続され、ANDゲート202の
出力はORゲート200への入力として接続される。O
Rゲート194の出力はANDゲート196への入力を
提供し、ORゲート200の出力はANDゲート202
への入力を提供する。ANDゲート196及び202へ
の別個の入力が入力及びリセット回路96によってOR
ゲート218及びライン204上のインバータ228を
通じて提供される。
ライン204が論理1電位に保持されると、出力AND
ゲート196はカウンタ 出力ライン186上の出力パ
ルスに応答して論理1電位にてラッチし、そしてAND
ゲート202の出力はカウンタ出力ライン188上の出
力パルスに応答して論理1電位にてラッチする。
ゲート196はカウンタ 出力ライン186上の出力パ
ルスに応答して論理1電位にてラッチし、そしてAND
ゲート202の出力はカウンタ出力ライン188上の出
力パルスに応答して論理1電位にてラッチする。
ANDゲート196及び202の出力は入力として排他
的ORゲート206に加えられ、この出力はパワー ト
ランジスタ144及び146の伝導を制御するためにラ
イン142に接続される。
的ORゲート206に加えられ、この出力はパワー ト
ランジスタ144及び146の伝導を制御するためにラ
イン142に接続される。
入力及びリセット回路96は制御装置入力端子62及び
64の所の電圧に応答してヘツドランプ担体12の所望
の動作を提供するために制御発振器回路90及び始動回
路94を適切に動作する。制御装置入力端子62及び6
4は入力として入力抵抗体210及び212を通じて排
他的ORゲート214に接続される。排他的ORゲート
214の出力はインバータ216及びORゲート218
を通じてカウンタ184のリセット入力(R)に加えら
れ、また参照番号222によって示されるリセット ラ
ッチ回路のANDゲート220への入力として加えられ
る。リセット ラッチ回路222はさらにANDゲート
220と横断して結合されるORゲート224を含む。
64の所の電圧に応答してヘツドランプ担体12の所望
の動作を提供するために制御発振器回路90及び始動回
路94を適切に動作する。制御装置入力端子62及び6
4は入力として入力抵抗体210及び212を通じて排
他的ORゲート214に接続される。排他的ORゲート
214の出力はインバータ216及びORゲート218
を通じてカウンタ184のリセット入力(R)に加えら
れ、また参照番号222によって示されるリセット ラ
ッチ回路のANDゲート220への入力として加えられ
る。リセット ラッチ回路222はさらにANDゲート
220と横断して結合されるORゲート224を含む。
カウンタ184の出力ライン190はもう1つの入力と
してORゲート224に加えられる。ORゲート218
の出力はインバータ228を通じてライン204に接続
される。
してORゲート224に加えられる。ORゲート218
の出力はインバータ228を通じてライン204に接続
される。
制御装置入力端子62及び64は通常電気コイル172
及び抵抗体214によってほぼアース電位に保持される
。ヘツドランプ スイッチ40がそのON位置あるいは
OFF位置にあるときは、排他的ORゲート214の出
力は論理1電位に保持される。しかし、ヘツドランプ
スイッチ40が1方の位置から他方の位置にシフトされ
ると、排他的ORゲート214の出力は瞬間的に論理O
電位に落ち、これによってORゲート218の出力を論
理1電位に駆動し、またANDゲート220の出力を論
理O電位に駆動する。この結果、カウンタ184がリセ
ットされANDゲート220の出力が論理0電位に保持
される。これに加えて、ライン204が論理0電位に駆
動され、始動回路94及び発振器回路90を不能にする
。ヘツドランプ スイッチ40がその新たな位置に達つ
すると、排他的ORゲート214の出力は論理1電位に
もどり、これによってORゲート218の出力を論理0
電位に駆動し、またANDゲート220の1つの入力を
論理1電位に駆動することによってリセット ランプ2
2を起動する。ORゲート224はANDゲート220
の他方の入力を論理0電位に保持し、そしてライン20
4はその通常の論理1電位に戻され、これによって始動
回路94及び発振器回路90が起動される。カウンタ1
84が256個の発振器クロック パルスをカウントす
ると、カウンタ出力ライン190は、論理1電位に上げ
られ、そしてANDゲート220の出力はこれによって
論理1電位にてラッチされる。結果として、ORゲート
218の出力は論理1電位に上げられ、これによってカ
ウンタ184がリセットされ、そして始動回路94及び
発振器回路90が不能にされる。この状態は休止状態と
呼ばれ、ヘツドランプ スイッチ40が新たな位置にシ
フトするまで保持される。
及び抵抗体214によってほぼアース電位に保持される
。ヘツドランプ スイッチ40がそのON位置あるいは
OFF位置にあるときは、排他的ORゲート214の出
力は論理1電位に保持される。しかし、ヘツドランプ
スイッチ40が1方の位置から他方の位置にシフトされ
ると、排他的ORゲート214の出力は瞬間的に論理O
電位に落ち、これによってORゲート218の出力を論
理1電位に駆動し、またANDゲート220の出力を論
理O電位に駆動する。この結果、カウンタ184がリセ
ットされANDゲート220の出力が論理0電位に保持
される。これに加えて、ライン204が論理0電位に駆
動され、始動回路94及び発振器回路90を不能にする
。ヘツドランプ スイッチ40がその新たな位置に達つ
すると、排他的ORゲート214の出力は論理1電位に
もどり、これによってORゲート218の出力を論理0
電位に駆動し、またANDゲート220の1つの入力を
論理1電位に駆動することによってリセット ランプ2
2を起動する。ORゲート224はANDゲート220
の他方の入力を論理0電位に保持し、そしてライン20
4はその通常の論理1電位に戻され、これによって始動
回路94及び発振器回路90が起動される。カウンタ1
84が256個の発振器クロック パルスをカウントす
ると、カウンタ出力ライン190は、論理1電位に上げ
られ、そしてANDゲート220の出力はこれによって
論理1電位にてラッチされる。結果として、ORゲート
218の出力は論理1電位に上げられ、これによってカ
ウンタ184がリセットされ、そして始動回路94及び
発振器回路90が不能にされる。この状態は休止状態と
呼ばれ、ヘツドランプ スイッチ40が新たな位置にシ
フトするまで保持される。
停止検出回路98は左及び右検出回路230及び232
を含むが、各々はモータ カウンタEMF関連電圧に応
答してモータ停止の状態を検出する。右検出回路232
はモータ18に対するカウンタEMF関連電圧に応答し
、また左検出回路230は第1図に示されていないヘツ
ドランプ動作モータに対するカウンタEMFに応答する
。回路230及び232の各々は蓄電池電圧への対応す
るパワー トランジスタ144.146のドレン端子の
所の電圧?比較するために接続されたトランジスタ23
4.236を含む。パワー トランジスタ端子144の
ドレン端子はトランジスタ238を通じてトランジスタ
234のベース入力に接続され、またパワー トランジ
スタ146のドレン端子は抵抗体240を通じてトラン
ジスタ236のベース入力に接続される。両方のトラン
ジスタ234及び236のエミッタ入力は始動回路94
のANDゲート202の出力に接続され、停止検出回路
は始動回路96がモータを始動するために始動パルスを
生成した後にのみ電圧の比較を行なう。トランジスタ2
34のコレクタは左モータ駆動回路120のANDゲー
ト124の入力として接続され、またトランジスタ23
6のコレクタは右モータ駆動回路122のANDゲート
126の入力として接続される。抵抗体250は通常A
NDゲート124の入力をアース電位に保持し、また抵
抗体252は通常ANDゲート126のこの入力をアー
ス電位に保持する。ヘツドランプ担体モータが動作して
いる間、トランジスタ234及び236は伝導状態にバ
イアスされ、これによってANDゲート124及び12
6にライン128を介してそれに加えられた発振器出力
信号を通過させる。しかし、ヘツドランプ動作機構10
の連結機構20がストップ26あるいは30とかみあう
と、モータ18は停止し、モータ カウンタEMFは概
むねゼロに落ちる。
を含むが、各々はモータ カウンタEMF関連電圧に応
答してモータ停止の状態を検出する。右検出回路232
はモータ18に対するカウンタEMF関連電圧に応答し
、また左検出回路230は第1図に示されていないヘツ
ドランプ動作モータに対するカウンタEMFに応答する
。回路230及び232の各々は蓄電池電圧への対応す
るパワー トランジスタ144.146のドレン端子の
所の電圧?比較するために接続されたトランジスタ23
4.236を含む。パワー トランジスタ端子144の
ドレン端子はトランジスタ238を通じてトランジスタ
234のベース入力に接続され、またパワー トランジ
スタ146のドレン端子は抵抗体240を通じてトラン
ジスタ236のベース入力に接続される。両方のトラン
ジスタ234及び236のエミッタ入力は始動回路94
のANDゲート202の出力に接続され、停止検出回路
は始動回路96がモータを始動するために始動パルスを
生成した後にのみ電圧の比較を行なう。トランジスタ2
34のコレクタは左モータ駆動回路120のANDゲー
ト124の入力として接続され、またトランジスタ23
6のコレクタは右モータ駆動回路122のANDゲート
126の入力として接続される。抵抗体250は通常A
NDゲート124の入力をアース電位に保持し、また抵
抗体252は通常ANDゲート126のこの入力をアー
ス電位に保持する。ヘツドランプ担体モータが動作して
いる間、トランジスタ234及び236は伝導状態にバ
イアスされ、これによってANDゲート124及び12
6にライン128を介してそれに加えられた発振器出力
信号を通過させる。しかし、ヘツドランプ動作機構10
の連結機構20がストップ26あるいは30とかみあう
と、モータ18は停止し、モータ カウンタEMFは概
むねゼロに落ちる。
対応するパワー トランジスタ144.146がその非
伝導状態にバイアスされるとただちに、そのドレンの所
の電圧が概むね蓄電池電・ 圧まで上昇する。この時点
において、トランジスタ234及び/あるいは236が
非伝導となり、またANDゲート124及び/あるいは
126がライン128上のそれ以降の発振器出力パルス
を中断して、これによってモータがさらに付勢されるの
が中断される。
伝導状態にバイアスされるとただちに、そのドレンの所
の電圧が概むね蓄電池電・ 圧まで上昇する。この時点
において、トランジスタ234及び/あるいは236が
非伝導となり、またANDゲート124及び/あるいは
126がライン128上のそれ以降の発振器出力パルス
を中断して、これによってモータがさらに付勢されるの
が中断される。
速度検出回路100はパワー トランジスタ146のド
レン端子の所の電圧に応答してするが、この電圧はライ
ン260並びに抵抗体262及び264を介してトラン
ジスタ266のベース端子に接続される。蓄電池60の
正の端子は抵抗体268を通じて検出された電圧の規模
を測定するために抵抗体262と264との間のジャン
クション269に接続される。さらに直列に接続された
抵抗体270.272及び274並びにツェナーダイオ
ード276から成る分圧器が蓄電池60の正の端子とア
ース電位の間に検出電圧の比較となる基準電圧を生成す
る目的で接続される。基準電圧は抵抗体270と272
の間のジャンクション278から取られるが、これは越
されてはならないモータ速度に対応する。
レン端子の所の電圧に応答してするが、この電圧はライ
ン260並びに抵抗体262及び264を介してトラン
ジスタ266のベース端子に接続される。蓄電池60の
正の端子は抵抗体268を通じて検出された電圧の規模
を測定するために抵抗体262と264との間のジャン
クション269に接続される。さらに直列に接続された
抵抗体270.272及び274並びにツェナーダイオ
ード276から成る分圧器が蓄電池60の正の端子とア
ース電位の間に検出電圧の比較となる基準電圧を生成す
る目的で接続される。基準電圧は抵抗体270と272
の間のジャンクション278から取られるが、これは越
されてはならないモータ速度に対応する。
トランジスタ266のコレクタはANDゲート280へ
の入力として接続され、また抵抗体284を介してOR
ゲート218の出力に接続される。ANDゲート280
へのもう1つの入力は始動回路94のANDゲート20
2の出力から得られる。ANDゲート280の出力は入
力としてライン282を介して発振器回路90のORゲ
ート112に接続される。
の入力として接続され、また抵抗体284を介してOR
ゲート218の出力に接続される。ANDゲート280
へのもう1つの入力は始動回路94のANDゲート20
2の出力から得られる。ANDゲート280の出力は入
力としてライン282を介して発振器回路90のORゲ
ート112に接続される。
モータ18の速度が基準速度より低くなり、またトラン
ジスタ146が非伝導状態となると、トランジスタ26
6は非伝導状態に保持され、また抵抗体284はトラン
ジスタ266のコレクタを論理O電位に保持する。結果
として、ANDゲート280の出力もまた論理0電位に
保持され、そしてコンデンサ102の放電は中断されな
い。しかし、モータ速度が基準速度以上に上昇すると、
モータ カウンタEMFはパワー トランジスタ146
のドレンの所の電圧をトランジスタ266を伝導状態に
バイアスされる゛のに十分に低く保持し、これによって
そのコレクタの所の電圧を論理1電位に上げる。AND
ゲート202の出力が論理1電位となると(つまり、モ
ータ始動パルスが完了すると)、ANDゲート280の
出力もまた論理1電位を取り、これによって発振器回路
90のORゲート112の出力を論理1電位に保持し発
振器回路90の動作を中断し、そしてコンデンサ102
の放電を防止する。この結果モータ速度が基準速度以下
に落ちると、トランジスタ266はその非伝導状態にも
どり、そしてORゲート112の出力が再びタイマ10
1の出力(0)の所の論理レベルによって支配される。
ジスタ146が非伝導状態となると、トランジスタ26
6は非伝導状態に保持され、また抵抗体284はトラン
ジスタ266のコレクタを論理O電位に保持する。結果
として、ANDゲート280の出力もまた論理0電位に
保持され、そしてコンデンサ102の放電は中断されな
い。しかし、モータ速度が基準速度以上に上昇すると、
モータ カウンタEMFはパワー トランジスタ146
のドレンの所の電圧をトランジスタ266を伝導状態に
バイアスされる゛のに十分に低く保持し、これによって
そのコレクタの所の電圧を論理1電位に上げる。AND
ゲート202の出力が論理1電位となると(つまり、モ
ータ始動パルスが完了すると)、ANDゲート280の
出力もまた論理1電位を取り、これによって発振器回路
90のORゲート112の出力を論理1電位に保持し発
振器回路90の動作を中断し、そしてコンデンサ102
の放電を防止する。この結果モータ速度が基準速度以下
に落ちると、トランジスタ266はその非伝導状態にも
どり、そしてORゲート112の出力が再びタイマ10
1の出力(0)の所の論理レベルによって支配される。
この状態で、発振器回路90はライン128上に出力回
路92のための出力パルスを生成することを再開する。
路92のための出力パルスを生成することを再開する。
参照番号290によって示されるフェイルセーフ回路は
モータ駆動状態及びヘツドランプ スイッチ40の状態
を監視し、ヘツドランプ スイッチ40がOFF位置に
ないときにモータ18がヘツドランプ24を下げる方向
に付勢されると、入力及びリセット回路96のラッチ2
22をリセットするように動作する。フェイルセーフ回
路290は3人力ORゲート292を含むが、この出力
はインバータ294を通じて入力としてラッチ222の
ORゲート224に加えられる。ORゲート292への
最初の入力はヘツドランプ スイッチ40の位置に応答
し、またライン296及び抵抗体212を介して制御装
置入力端子64に接続される。ヘツドランプ スイッチ
40がOFF位置にあるとき、この入力は論理1電位に
あり、またヘツドランプ スイッチ40がON位置にあ
るとき、この入力は論理O電位にある。ORゲート29
2への第2の入力はモータ18の駆動状態に応答し、そ
してライン300を通じて制御装置出力端子74に接続
される。プルアップ抵抗体302はライン300を蓄電
池60の正の端子に接続する。モータ反転リレー124
が第1図に示される位置にあり、パワー トランジスタ
146がその伝導状態にバイアスされると、モータ18
はヘツドランプ担体12を下げる方向に駆動される。こ
の状態では、ORゲート292への第2の入力はその通
常の論理1電位から論理O電位に駆動される。従って、
ORゲート292への第2の入力はモータ18カヘツト
ランフ担体12を下げる方向に駆動されるときを除いて
全ての期間を通じて論理1電位となる。ORゲート29
2への第3の入力は右モータ駆動回路122の出力状態
を検出し、またライン304及びインバータ306を介
してORゲート136の出力に接続される。ORゲート
136の出力がパワートランジスタ146をその伝導状
態に駆動するために論理1電位に駆動されると、この人
力は論理O電位となる。その他の場合は、この入力は論
理1電位となる。ヘツドランプスイッチ40がt)FF
位置でなくまたORゲート136がパワー トランジス
タ146をその伝導状態にバイアスするために論理1電
位に駆動されると、ORゲート292の出力が論理O電
位に落ちる。すると、インバータ294の出力が論理1
電位に上がり、これによって入力及びリセット回路96
のラッチ222をセットする。結果として、ANDゲー
ト220及びORゲート218の出力が論理1電位に上
がり、これによってカウンタ184をリセットし、また
タイマ101を不能にする。こうしてフェイルセーフ回
路290はヘツドランプ スイッチ40がOFF位置に
ないかぎり制御装置66がモータ18をヘツドランプ担
体12を下げる方向に付勢することを防止する。
モータ駆動状態及びヘツドランプ スイッチ40の状態
を監視し、ヘツドランプ スイッチ40がOFF位置に
ないときにモータ18がヘツドランプ24を下げる方向
に付勢されると、入力及びリセット回路96のラッチ2
22をリセットするように動作する。フェイルセーフ回
路290は3人力ORゲート292を含むが、この出力
はインバータ294を通じて入力としてラッチ222の
ORゲート224に加えられる。ORゲート292への
最初の入力はヘツドランプ スイッチ40の位置に応答
し、またライン296及び抵抗体212を介して制御装
置入力端子64に接続される。ヘツドランプ スイッチ
40がOFF位置にあるとき、この入力は論理1電位に
あり、またヘツドランプ スイッチ40がON位置にあ
るとき、この入力は論理O電位にある。ORゲート29
2への第2の入力はモータ18の駆動状態に応答し、そ
してライン300を通じて制御装置出力端子74に接続
される。プルアップ抵抗体302はライン300を蓄電
池60の正の端子に接続する。モータ反転リレー124
が第1図に示される位置にあり、パワー トランジスタ
146がその伝導状態にバイアスされると、モータ18
はヘツドランプ担体12を下げる方向に駆動される。こ
の状態では、ORゲート292への第2の入力はその通
常の論理1電位から論理O電位に駆動される。従って、
ORゲート292への第2の入力はモータ18カヘツト
ランフ担体12を下げる方向に駆動されるときを除いて
全ての期間を通じて論理1電位となる。ORゲート29
2への第3の入力は右モータ駆動回路122の出力状態
を検出し、またライン304及びインバータ306を介
してORゲート136の出力に接続される。ORゲート
136の出力がパワートランジスタ146をその伝導状
態に駆動するために論理1電位に駆動されると、この人
力は論理O電位となる。その他の場合は、この入力は論
理1電位となる。ヘツドランプスイッチ40がt)FF
位置でなくまたORゲート136がパワー トランジス
タ146をその伝導状態にバイアスするために論理1電
位に駆動されると、ORゲート292の出力が論理O電
位に落ちる。すると、インバータ294の出力が論理1
電位に上がり、これによって入力及びリセット回路96
のラッチ222をセットする。結果として、ANDゲー
ト220及びORゲート218の出力が論理1電位に上
がり、これによってカウンタ184をリセットし、また
タイマ101を不能にする。こうしてフェイルセーフ回
路290はヘツドランプ スイッチ40がOFF位置に
ないかぎり制御装置66がモータ18をヘツドランプ担
体12を下げる方向に付勢することを防止する。
本発明の制御装置の動作を第1図及び第2図を参照に説
明する。休止あるいはリセット状態において、ヘツドラ
ンプ スイッチ40はOFF位置にあり、制御装置入力
端子64を論理1電位に保持し、またヘツドランプ24
を消勢するために制御装置入力端子62を開路する。制
御装置66内において、排他的ORゲート214は論理
1電位に保持され、また入力リセット回路96のラッチ
回路222はセット位置に保持される。結果として、O
Rゲート218の出力は論理1電位に保持されカウンタ
184をリセットし、また始動回路94及びタイマ10
1を不能にする。モータ反転リレー124の電気コイル
172は消勢され、またリレー コンタクト アーム1
64−170は第1図に示される位置に保持される。
明する。休止あるいはリセット状態において、ヘツドラ
ンプ スイッチ40はOFF位置にあり、制御装置入力
端子64を論理1電位に保持し、またヘツドランプ24
を消勢するために制御装置入力端子62を開路する。制
御装置66内において、排他的ORゲート214は論理
1電位に保持され、また入力リセット回路96のラッチ
回路222はセット位置に保持される。結果として、O
Rゲート218の出力は論理1電位に保持されカウンタ
184をリセットし、また始動回路94及びタイマ10
1を不能にする。モータ反転リレー124の電気コイル
172は消勢され、またリレー コンタクト アーム1
64−170は第1図に示される位置に保持される。
自動車の運転者がヘツドランプ スイッチ40全自動車
ヘツドランプ24を点灯するためにON位置にシフトす
ると、制御装置入力端子64は開路され、そして入力端
子62はライン84を介してヘツドランプ24を付勢す
るために蓄電池60の正の端子に接続される。同時に、
モータ反転リレー124の電気コイル172がスイッチ
アーム164−170を第2図に示されるのと反対の
方向に位置するために付勢される。これに加えて、排他
的ORゲート214の出力は一時的に論理0電位に下げ
られ、これによってカウンタ184を一時的にリセット
する。このリセットの終端において、タイマ101はラ
イン116上に出力パルスの生成を開始し、そしてカウ
ンタ184はこのパルスをカウントする。このような8
個のパルスがカウントされると、カウンタ184はライ
ン186上に出力パルスを生成するが、これは開始回路
198の開始ラッチ192をセットする。結果として、
ライン142は論理1電位に上ってパワー トランジス
タ144及び146をORゲート134及び136を通
じて伝導状態にバイアスし、ヘツドランプ モータ18
を付勢する。リレー電気コイル172の付勢によつて、
このモータの付勢はヘツドランプ担体12を上げる方向
のモータ回転を生成する。カウンタ184によって16
個のタイマ出力パルスがカウントされると、ライン18
8上に出力パルスが生成されるが、これは始動回路94
の停止ラッチ198をセットする。この時点において、
排他的ORゲート206の出力は論理O電位に落ち、そ
してパワー トランジスタ144及び146はモータ1
8を消勢するためにその非伝導状態にバイアスされる。
ヘツドランプ24を点灯するためにON位置にシフトす
ると、制御装置入力端子64は開路され、そして入力端
子62はライン84を介してヘツドランプ24を付勢す
るために蓄電池60の正の端子に接続される。同時に、
モータ反転リレー124の電気コイル172がスイッチ
アーム164−170を第2図に示されるのと反対の
方向に位置するために付勢される。これに加えて、排他
的ORゲート214の出力は一時的に論理0電位に下げ
られ、これによってカウンタ184を一時的にリセット
する。このリセットの終端において、タイマ101はラ
イン116上に出力パルスの生成を開始し、そしてカウ
ンタ184はこのパルスをカウントする。このような8
個のパルスがカウントされると、カウンタ184はライ
ン186上に出力パルスを生成するが、これは開始回路
198の開始ラッチ192をセットする。結果として、
ライン142は論理1電位に上ってパワー トランジス
タ144及び146をORゲート134及び136を通
じて伝導状態にバイアスし、ヘツドランプ モータ18
を付勢する。リレー電気コイル172の付勢によつて、
このモータの付勢はヘツドランプ担体12を上げる方向
のモータ回転を生成する。カウンタ184によって16
個のタイマ出力パルスがカウントされると、ライン18
8上に出力パルスが生成されるが、これは始動回路94
の停止ラッチ198をセットする。この時点において、
排他的ORゲート206の出力は論理O電位に落ち、そ
してパワー トランジスタ144及び146はモータ1
8を消勢するためにその非伝導状態にバイアスされる。
好ましい実施態様においては、タイマ101はライン1
16上に約60 Hzの速度にて出力パルスを生成する
。従って、カウンタ184のライン186上の出力パル
スはヘツドランプ スイッチ40をON位置にシフトす
ることによって起こされる一時的なリセットの約170
ミリ秒後に起こる。こうして、カウンタ184はヘツド
ランプ スイッチ40のON位置へのシフトとヘツドラ
ンプモータ18の付勢の間に遅延を挿入するが、この遅
延はモータ反転リレー124の電気コイル172がリレ
ー コンタクト アーム164−170を第2図に示す
のと反対の位置にシフトするのに十分な期間である。同
様に、カウンタ184はライン186上の出力パルスの
生成とライン188上の出力パルスの生成の間に約17
0ミリ秒の遅延を挿入する。結果として、始動回路94
はORゲート134及び136を通じて約170ミリ秒
の期間だけモータ18を付勢するが、この期間はモータ
カウンタEMFを実質的KO以上に増加するためのモー
タ回転を提供するのに十分な期間である。こうして、左
及び右停止検出回路230及び232のトランジスタ2
34及び236はモータ始動パルスが終端した後も伝導
状態にとどまり、またモータの付勢はライン128上の
タイマ101の出力パルスに従って付勢される。この出
力パルスはANDゲート124及び126、ORゲート
134及び136、並びに抵抗体148及び150を通
じてパワー トランジスタ144及び146を調和して
伝導状態及び非伝導状態にバイアスする。この動作中、
モータ1Bの速度は通常速度検出回路100の分圧器に
よって定義される基準速度より低くされ、このトランジ
スタ266がモータ18が付勢されてないとき非伝導状
態になるようにされる。ヘツドランプ担体12が上げら
れている間にモータ18の回転速度がライン260上の
検出電圧が基準を越えるようなモータ カウンタF、M
Ft−生成すると、トランジスタ266は伝導状態のま
まとなり、そしてANDゲート280の出力が論理1電
位に保持され、発振器回路90のコンデンサ102の放
電を防止する。この動作はモータ18の付勢を中断し、
さらにモータの回転速度がその速度基準以下に落ちるま
で付勢が抑止される。このような過速度状態は、例えば
、異常に高いシステム動°作電圧によって起される。
16上に約60 Hzの速度にて出力パルスを生成する
。従って、カウンタ184のライン186上の出力パル
スはヘツドランプ スイッチ40をON位置にシフトす
ることによって起こされる一時的なリセットの約170
ミリ秒後に起こる。こうして、カウンタ184はヘツド
ランプ スイッチ40のON位置へのシフトとヘツドラ
ンプモータ18の付勢の間に遅延を挿入するが、この遅
延はモータ反転リレー124の電気コイル172がリレ
ー コンタクト アーム164−170を第2図に示す
のと反対の位置にシフトするのに十分な期間である。同
様に、カウンタ184はライン186上の出力パルスの
生成とライン188上の出力パルスの生成の間に約17
0ミリ秒の遅延を挿入する。結果として、始動回路94
はORゲート134及び136を通じて約170ミリ秒
の期間だけモータ18を付勢するが、この期間はモータ
カウンタEMFを実質的KO以上に増加するためのモー
タ回転を提供するのに十分な期間である。こうして、左
及び右停止検出回路230及び232のトランジスタ2
34及び236はモータ始動パルスが終端した後も伝導
状態にとどまり、またモータの付勢はライン128上の
タイマ101の出力パルスに従って付勢される。この出
力パルスはANDゲート124及び126、ORゲート
134及び136、並びに抵抗体148及び150を通
じてパワー トランジスタ144及び146を調和して
伝導状態及び非伝導状態にバイアスする。この動作中、
モータ1Bの速度は通常速度検出回路100の分圧器に
よって定義される基準速度より低くされ、このトランジ
スタ266がモータ18が付勢されてないとき非伝導状
態になるようにされる。ヘツドランプ担体12が上げら
れている間にモータ18の回転速度がライン260上の
検出電圧が基準を越えるようなモータ カウンタF、M
Ft−生成すると、トランジスタ266は伝導状態のま
まとなり、そしてANDゲート280の出力が論理1電
位に保持され、発振器回路90のコンデンサ102の放
電を防止する。この動作はモータ18の付勢を中断し、
さらにモータの回転速度がその速度基準以下に落ちるま
で付勢が抑止される。このような過速度状態は、例えば
、異常に高いシステム動°作電圧によって起される。
本発明の機構では、自動車ヘツドランプ24の上昇は約
0.6秒間で行なわれる。ヘツドランプが正規の位置に
上げられると、連結部材20が固定機械ストップ26と
かみあい、これによって担体12を停止させ、モータ1
8を停止させる。この時点において、モータカウンタE
MFは急激に概むねOまで落ち、そして左及び右停止検
出回路230のトランジスタ234及び232がモータ
18が消勢されるたびに非伝導状態となる。この時点に
おいて、ライン130及び132は論理0電位に落ち、
ANDゲート124及び126を通じてモータが付勢さ
れることを抑止する。
0.6秒間で行なわれる。ヘツドランプが正規の位置に
上げられると、連結部材20が固定機械ストップ26と
かみあい、これによって担体12を停止させ、モータ1
8を停止させる。この時点において、モータカウンタE
MFは急激に概むねOまで落ち、そして左及び右停止検
出回路230のトランジスタ234及び232がモータ
18が消勢されるたびに非伝導状態となる。この時点に
おいて、ライン130及び132は論理0電位に落ち、
ANDゲート124及び126を通じてモータが付勢さ
れることを抑止する。
左及び右停止検出回路230及び232は互いに独立し
て動作し、個々のヘツドランプ駆動モータ18は適切な
時間に停止される。タイマ101は出力パルスの生成を
継続するが、このパルスはヘツドランプ モータ18f
、付勢する効果を持たない。カウンタ184はライン1
90上にヘツドランプ スイッチ40のON位置へのシ
フトに続いて約4秒間出力パルスを生成するが、この出
力パルスは入力及びリセット回路96のラッチ回路22
2をセットすることによってこの駆動を停止する。
て動作し、個々のヘツドランプ駆動モータ18は適切な
時間に停止される。タイマ101は出力パルスの生成を
継続するが、このパルスはヘツドランプ モータ18f
、付勢する効果を持たない。カウンタ184はライン1
90上にヘツドランプ スイッチ40のON位置へのシ
フトに続いて約4秒間出力パルスを生成するが、この出
力パルスは入力及びリセット回路96のラッチ回路22
2をセットすることによってこの駆動を停止する。
結果として、ANDゲート220及びORゲート218
の出力が論理1電位に上がり、カウンタ184をリセッ
トし、また始動回路94及びタイマ101を不能にする
。こうして提供される一定時間の停止は停止検出回路2
30及び232とは独立しており、こうして、モータ1
8がヘツドランプ担体12から切断された場合モータの
付勢を中断する機能を持つ。
の出力が論理1電位に上がり、カウンタ184をリセッ
トし、また始動回路94及びタイマ101を不能にする
。こうして提供される一定時間の停止は停止検出回路2
30及び232とは独立しており、こうして、モータ1
8がヘツドランプ担体12から切断された場合モータの
付勢を中断する機能を持つ。
この状態はヘツドランプ スイッチ40が自動車ヘツド
ランプを下げるために反対位置にシフトされるまで継続
する。
ランプを下げるために反対位置にシフトされるまで継続
する。
自動車の運転者がヘツドランプ スイッチ40をON位
置からOFF位置にシフトさせてヘツドランプ24を消
勢すると、制御装置入力端子64が蓄電池60の正の端
子に接続され、そして制御装置入力端子62がヘツドラ
ンプ24を消勢するために開路される。この時点で、モ
ータ反転リレー124の電気コイル172は消勢され、
そしてリレー コンタクト アーム164−170は第
2図に示される位置にもどり、これによってモータ18
がさらに付勢されるとヘツドランプ担体12を下げる左
回りのモータ回転が生成されるようになる。上述のモー
タ反転リレー動作を除いて、ヘツドランプ担体12を下
げる制御装置66の動作はヘツドランプ担体12を上げ
ることに関して上述した動作と同様である。
置からOFF位置にシフトさせてヘツドランプ24を消
勢すると、制御装置入力端子64が蓄電池60の正の端
子に接続され、そして制御装置入力端子62がヘツドラ
ンプ24を消勢するために開路される。この時点で、モ
ータ反転リレー124の電気コイル172は消勢され、
そしてリレー コンタクト アーム164−170は第
2図に示される位置にもどり、これによってモータ18
がさらに付勢されるとヘツドランプ担体12を下げる左
回りのモータ回転が生成されるようになる。上述のモー
タ反転リレー動作を除いて、ヘツドランプ担体12を下
げる制御装置66の動作はヘツドランプ担体12を上げ
ることに関して上述した動作と同様である。
つまり、排他的ORゲート214はカウンタ184を一
時的にリセットし、そしてモータ反転リレー124のリ
レー コンタクト アーム164−170がそれらの新
たな位置?取るのに十分な時間遅延の後に、カウンタ1
84はモータ回転を起こすための始動回路94に始動及
び停止パルスを提供する。始動回路94の170ミリ秒
の動作期間は左及び右停止検出回路230及び232の
トランジスタ234及び236をそれらの伝導状態バイ
アスするためのモータ カウンタEMFi提供するのに
十分な期間であり、そしてその後のモータの付勢はライ
ン128上のタイマ101の出力パルスに従って制御さ
れる。その後、モータ速度が速度検出回路100によっ
てセットされた速度基準を越えると、トランジスタ26
6がその伝導状態にバイアスされ1.タイマ101から
さらに出力パルスが生成されるのを中断する。ヘツドラ
ンプが完全に覆われると、モータ連結20が固定機械ス
トップ30とかみあい、そしてモータ18が停止する。
時的にリセットし、そしてモータ反転リレー124のリ
レー コンタクト アーム164−170がそれらの新
たな位置?取るのに十分な時間遅延の後に、カウンタ1
84はモータ回転を起こすための始動回路94に始動及
び停止パルスを提供する。始動回路94の170ミリ秒
の動作期間は左及び右停止検出回路230及び232の
トランジスタ234及び236をそれらの伝導状態バイ
アスするためのモータ カウンタEMFi提供するのに
十分な期間であり、そしてその後のモータの付勢はライ
ン128上のタイマ101の出力パルスに従って制御さ
れる。その後、モータ速度が速度検出回路100によっ
てセットされた速度基準を越えると、トランジスタ26
6がその伝導状態にバイアスされ1.タイマ101から
さらに出力パルスが生成されるのを中断する。ヘツドラ
ンプが完全に覆われると、モータ連結20が固定機械ス
トップ30とかみあい、そしてモータ18が停止する。
この時点において、モータカウンタEMFが実質的にO
まで落ち、そしてトランジスタ234及び236が非伝
導状態となり、これによってANDゲート124及び1
26を通じてモータがさらに付勢されるのが抑止される
。その後、短期間の後に、カウンタ184がライン19
0上に1つの出力を生成しリセット及びラッチ回路96
のラッチ222をセットしてカウンタ184をリセット
し、また始動回路94及び発振器回路90を不能にする
。
まで落ち、そしてトランジスタ234及び236が非伝
導状態となり、これによってANDゲート124及び1
26を通じてモータがさらに付勢されるのが抑止される
。その後、短期間の後に、カウンタ184がライン19
0上に1つの出力を生成しリセット及びラッチ回路96
のラッチ222をセットしてカウンタ184をリセット
し、また始動回路94及び発振器回路90を不能にする
。
上記の説明の方法によって、本発明の制御装置はヘツド
ランプ担体12の上げ下げの制御を行ない、またこれの
機械ストップ26.30とのかみあいを位置あるいはト
ルク リミット スイッチを使用することなく検出する
。第2図に示される制御装置回路のほとんどは単一の通
常の集積回路によって実現でき、これによって製造原価
及びパワー消費を削減できる。本発明は可動ヘツドラン
プを持つシステムとの関連で説明されたが、これは1つ
の固定ヘツドランプ及び可動ヘツドランプカバーを持つ
システムにも同様に適用できる。
ランプ担体12の上げ下げの制御を行ない、またこれの
機械ストップ26.30とのかみあいを位置あるいはト
ルク リミット スイッチを使用することなく検出する
。第2図に示される制御装置回路のほとんどは単一の通
常の集積回路によって実現でき、これによって製造原価
及びパワー消費を削減できる。本発明は可動ヘツドラン
プを持つシステムとの関連で説明されたが、これは1つ
の固定ヘツドランプ及び可動ヘツドランプカバーを持つ
システムにも同様に適用できる。
これら及びその他の修正が当業者にとって可能であり、
またこれら修正された実施態様が組込まれるシステムも
添付の請求の範囲によって定義される本発明の範囲に入
いるものである。
またこれら修正された実施態様が組込まれるシステムも
添付の請求の範囲によって定義される本発明の範囲に入
いるものである。
第1図は本発明のヘツドランプ機構及び制御装置を示す
簡略図;及び 第2図は第1図に示す制御装置の回路図である。
簡略図;及び 第2図は第1図に示す制御装置の回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車照明システムであつて: ヘツドランプ;運転者によつて操作され るヘツドランプスイツチ;可動型格納手 段;直流電圧源;該格納手段に接続され該 電圧源によつて付勢され該格納手段を該ヘ ツドランプを完全に露出するために機械ス トツプとかみあわせるための電動モータ; とモータ制御手段とを含み該モータ制御手 段はヘツドランプスイツチの運転者によ る操作に応答して一連のパルスを生成する ための発振器手段と;該発振器手段によつ て生成されたパルスに応答して該モータを 該電圧源にて付勢して該格納手段を該機械 ストツプに向つて移動させるための走行手 段と;モータカウンタEMF関連電圧を モータ回転の指標として検出し、また該モ ータカウンタEMFが概むね0に落ちた とき、該モータの速度が概むね0に落ちた ことを示す停止信号を生成して、該格納手 段と該ストツプとのかみあいがこのかみあ いを検出するためのリミツトスイツチを 使用することなく検出するための電圧応答 手段と;該電圧応答手段による停止信号の 生成に応答して該走行手段がさらに動作す るのを抑止し以つて該モータが該格納手段 を該機械ストツプとかみあうように移動し た後にモータの付勢を中断するための停止 手段と;該ヘツドランプスイツチの運転 者による操作に応答して該モータを該走行 装置と独立して期間において該モータカ ウンタEMFを実質的に0以上になるまで 増加するためのモータ回転を与えるのに十 分な時間だけ付勢し、その後、モータの付 勢を該走行手段、該電圧応答手段及び該停 止手段によつて制御する始動手段とを含む 自動車照明システム。 2、特許請求の範囲第1項に記載の自動車照明システム
において、 該モータ制御手段が: 該走行手段の動作を該ヘツドランプス イツチの運転者による操作の後所定期間だ け抑止することによつて該モータが該覆い 手段と切断されたとき該モータが継続して 付勢されることを防止するための手段を含 む自動車照明システム。 3、自動車照明システムにおいて、 ヘツドランプ用の可動型格納手段と;直 流電圧源と;該電圧源によつて付勢され該 可動型格納手段を第1あるいは第2の機械 ストツプとかみあわせるように移動して該 ヘツドランプを完全に露出あるいは覆うた めの電動モータと;運転者によつてON位 置にすることでヘツドランプを付勢し、ま たOFF位置にすることで該ヘツドランプ を消勢する操作が可能なヘツドランプス イツチと;モータ制御手段とを含み、該モ ータ制御手段はヘツドランプスイツチの 運転者による操作に応答して一連のパルス を生成するための発振器手段と;該発振器 手段によつて生成されたパルスに応答して 該モータを該電圧源にて付勢して該ヘツド ランプスイツチがON位置にあるときは 該格納装置を該ヘツドランプを露出するた めに第1の機械ストツプに向つて移動し、 該ヘツドランプスイツチがOFF位置に あるときは第2の機械ストツプに向つて移 動するための走行手段と;モータカウン タEMF関連電圧をモータ回転の指標とし て検出し、また該モータカウンタEMF が概むね0に落ちたとき、該モータの速度 が概むね0に落ちたことを示す停止信号を 生成する、該格納手段と該ストツプとのか みあいがこのかみあいを検出するためのリ ミツトスイツチを使用することなく検出 が可能な電圧応答手段と;該電圧応答手段 による停止信号の生成に応答して該走行手 段がさらに動作するのを抑止し以つて該モ ータが該格納装置を該機械ストツプとかみ あうように移動した後にモータの付勢を中 断するための停止手段と;該ヘツドランプ スイツチの運転者による操作に応答して該 モータを該走行手段と独立して期間におい て該モータカウンタEMFを実質的に0 以上になるまで増加するためのモータ回転 を与えるのに十分な時間だけ付勢し、その 後、モータの付勢を該走行手段と;該電圧 応答装置及び該停止装置によつて制御する 始動手段と;該ヘツドランプスイツチが ON位置にあつて該モータが該ヘツドラン プを格納のために該第2の機械ストツプに 向つて該格納手段を移動するように付勢さ れたとき、該格納手段のそれ以上の移動を 防止するために該モータの付勢を中断する ための手段とを含む自動車照明システム。 4、運転者によつて操作されるヘツドランプスイツチ、
ヘツドランプ用の可動キヤリヤ、直流電圧源及び該キヤ
リヤに接続され該電 圧源によつて付勢され該キヤリヤを機械ス トツプとかみあう方向に移動することによ つて該ヘツドランプを完全に露出するため の電動モータを含む自動車照明システムの 動作方法において、該動作方法が: 該ヘツドランプスイツチの運転者によ る操作に応答して該モータを期間において 該モータカウンタEMFを実質的に0以 上に増加するためのモータ回転を提供する のに十分な所定の期間だけ付勢することに よつて該キヤリヤを該機械ストツプに向つ て移動させるステツプ;及びその後 該ヘツドランプキヤリヤをさらに移動 するために一連のパルスにてモータの付勢 を継続するステツプ; モータカウンタEMF関連電圧をモー タ回転の指標として検出しそして該モータ EMFが実質的に0まで落ちたときモータ 速度が実質的に0まで落ちたことを示す停 止信号を生成することによつて該キヤリヤ の該ストツプとのかみあいを該かみあいを 検出するためのリミツトスイツチを使用 することなく検出するステツプ;及び 停止信号の生成に応答して該モータの付 勢を中断し、これによつて該キヤリヤが該 機械ストツプとかみあつた後に該モータが さらに付勢されることを防止するステツプ から成ることを特徴とする方法。 5、特許請求の範囲第4項に記載の動作方法において、 運転者による該ヘツドランプスイツチ の操作に続く所定期間だけ該モータを消勢 することによつて該モータが該ヘツドラン プキヤリヤから切断されたとき該モータ の付勢が継続されるのを防止するためのス テツプを含むことを特徴とする動作方法。 6、ヘツドランプ用の可動キヤリヤ、直流電圧源、該電
圧源によつて付勢され該キヤリ ヤを第1あるいは第2の機械ストツプとか みあう方向に移動させることによつて該ヘ ツドランプを完全に露出あるいは覆うため の電動モータ、及び運転者の操作によつて ON位置にして該ヘツドランプを付勢し、 あるいはOFF位置にして該ヘツドランプ を消勢することが可能なヘツドランプス イツチを含む自動車照明システムの動作方 法であつて、該方法が: 該ヘツドランプスイツチの運転者によ る操作に応答して該モータを期間において 該モータカウンタEMFを実質的に0以 上に増加するためのモータ回転を提供する のに十分な所定の期間だけ付勢することに よつて該ヘツドランプスイツチがON位 置にあるときは該キヤリヤを第1の機械ス トツプに向つて移動させることによつて該 ヘツドランプを露出させまた該ヘツドラン プスイツチがOFF位置にあるときは第 2の機械ストツプに向つて移動させること によつて該ヘツドランプを覆うステツプ; 及びその後 該ヘツドランプキヤリヤをさらに移動 するために一連のパルスにてモータの付勢 を継続するステツプ; モータカウンタEMF関連電圧をモー タ回転の指標として検出しそして該モータ カウンタEMFが実質的に0まで落ちたと きモータ速度が実質的に0まで落ちたこと を示す停止信号を生成することによつて該 キヤリヤの該ストツプとのかみあいを該か みあいを検出するためのヘツドランプス イツチを使用することなく検出するステツ プ; 停止信号の生成に応答して該モータの付 勢を中断し、これによつて該キヤリヤが該 機械ストツプとかみあつた後に該モータが さらに付勢されることを防止するステツプ;及び 該ヘツドランプスイツチがON位置に あり該モータが該ヘツドランプを覆うため に該ヘツドランプキヤリヤを該第2の機 械ストツプに向つて移動されるように付勢 されたとき、該ヘツドランプキヤリヤが さらに移動するのを防止するために該モー タの付勢を中断するストツプ から成ることを特徴とする動作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071912A JPS61232935A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動車照明装置及びその動作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071912A JPS61232935A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動車照明装置及びその動作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232935A true JPS61232935A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0373498B2 JPH0373498B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13474219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071912A Granted JPS61232935A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動車照明装置及びその動作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232935A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102516508A (zh) | 2005-09-01 | 2012-06-27 | 三菱化学株式会社 | 聚酯颗粒的多段固相缩聚方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104719A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-16 | Nippon Denso Co |
-
1985
- 1985-04-06 JP JP60071912A patent/JPS61232935A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104719A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-16 | Nippon Denso Co |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373498B2 (ja) | 1991-11-22 |
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