JPS61232958A - ホ−バ−クラフト - Google Patents
ホ−バ−クラフトInfo
- Publication number
- JPS61232958A JPS61232958A JP7360385A JP7360385A JPS61232958A JP S61232958 A JPS61232958 A JP S61232958A JP 7360385 A JP7360385 A JP 7360385A JP 7360385 A JP7360385 A JP 7360385A JP S61232958 A JPS61232958 A JP S61232958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling air
- engine room
- air
- cooling
- cushion chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 50
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 16
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60V—AIR-CUSHION VEHICLES
- B60V1/00—Air-cushion
- B60V1/18—Body structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はホーバークラフトに関するものである。
ホーバークラフトの機関室内に冷却風を取り入れる場合
、機関室に大気と連通ずる開口を設は動圧を回収するタ
イプではホーバークラフトが走行しない限り、冷却風を
導入することが難しい。
、機関室に大気と連通ずる開口を設は動圧を回収するタ
イプではホーバークラフトが走行しない限り、冷却風を
導入することが難しい。
他方、ファンによって外気を強制的に取り入れようとす
ると、外気を取り入れるためのファンを別に設ける必要
があるため重量の増加を招くことになる。
ると、外気を取り入れるためのファンを別に設ける必要
があるため重量の増加を招くことになる。
そこで、エアクッション室内の空気を利用することが考
えられるが、例えば、第7図に示すように、機関室24
の底部28にエアクッション室29に連通するダクト5
0を設けると、第8図に示すように、着水する寸前にダ
クト50を通って機関室24内に水Wが浸入することに
なる。
えられるが、例えば、第7図に示すように、機関室24
の底部28にエアクッション室29に連通するダクト5
0を設けると、第8図に示すように、着水する寸前にダ
クト50を通って機関室24内に水Wが浸入することに
なる。
本発明は、上記の如き、従来の欠点を解消すべく成され
たものであり、ホーバークラフトの重量を増加させるこ
となく、また、着水時の水の浸入もなく、機関室内に大
量の冷却風の導入を図ることを目的とする。
たものであり、ホーバークラフトの重量を増加させるこ
となく、また、着水時の水の浸入もなく、機関室内に大
量の冷却風の導入を図ることを目的とする。
すなわち、本発明は、張出しデツキにエアクッション室
と連通ずる機関室冷却用の冷却風取出し口を設けたこと
を特徴とするものである。
と連通ずる機関室冷却用の冷却風取出し口を設けたこと
を特徴とするものである。
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第6図に示すように、ホーバークラフト11は、その主
体構造物15のほぼ中央に設けた客室16の前方に前部
機関室17を設けると共に、後方に後部機関室18を備
えている。
体構造物15のほぼ中央に設けた客室16の前方に前部
機関室17を設けると共に、後方に後部機関室18を備
えている。
後部機関室18内に配設した推進機関19によって主体
構造物15の後部に設けた推進プロペラ20を回転する
ようになしている。この推進フロペラ20の推進力によ
ってホーバークラフト11が前進することは言うまでも
ない。
構造物15の後部に設けた推進プロペラ20を回転する
ようになしている。この推進フロペラ20の推進力によ
ってホーバークラフト11が前進することは言うまでも
ない。
また、主体構造物15の後部に空中舵22を取りつけて
いる。そして、この空中舵22によってホーバークラフ
ト11の進行方向が制御される。
いる。そして、この空中舵22によってホーバークラフ
ト11の進行方向が制御される。
前記客室16の周りは張出しデツキ23になっており、
浮上ファン13は前部機関室17の左右両側の張出しデ
ツキ23の箇所に、それぞれ、設置されている。各浮上
ファン13は前部機関室17内に設置した浮上機関24
によって駆動される。各浮上ファン13のダクト13a
に連通する誘導管26はフレキシブルスカート27と主
体構造物15の底部28によって囲まれたエアクッショ
ン室29に連通ずる。そして、各浮上ファン13からエ
アクッション室29内に供給された空気の圧力によって
ホーバークラフト11が浮上するようになる。
浮上ファン13は前部機関室17の左右両側の張出しデ
ツキ23の箇所に、それぞれ、設置されている。各浮上
ファン13は前部機関室17内に設置した浮上機関24
によって駆動される。各浮上ファン13のダクト13a
に連通する誘導管26はフレキシブルスカート27と主
体構造物15の底部28によって囲まれたエアクッショ
ン室29に連通ずる。そして、各浮上ファン13からエ
アクッション室29内に供給された空気の圧力によって
ホーバークラフト11が浮上するようになる。
第1゛図および第2図に示すように、前部機関室17の
前方に冷却風導入室30および冷却風ダクト31からな
る冷却風導入路37を設ける。
前方に冷却風導入室30および冷却風ダクト31からな
る冷却風導入路37を設ける。
符合32は船首部分の張出しデツキ23に設けた冷却風
取出し口であり、前記エアクッション室29に連通して
いる。この冷却風取出し口32から導入されたエアクッ
ション室29内の空気は冷却風導入路37を通過して前
部機関室17内に供給される。その際、冷却風導入室3
0と前部機関室17との間の仕切壁35に設けられた開
口34の後方に配置された浮上機関24のラジェーター
2はエアクッション室29から導入された空気によって
冷却される。エアクッション室29内の空気は大気に比
べて圧力が高いため冷却風導入路37の横断面積が多少
狭くとも前部機関室17には大量の空気が供給される。
取出し口であり、前記エアクッション室29に連通して
いる。この冷却風取出し口32から導入されたエアクッ
ション室29内の空気は冷却風導入路37を通過して前
部機関室17内に供給される。その際、冷却風導入室3
0と前部機関室17との間の仕切壁35に設けられた開
口34の後方に配置された浮上機関24のラジェーター
2はエアクッション室29から導入された空気によって
冷却される。エアクッション室29内の空気は大気に比
べて圧力が高いため冷却風導入路37の横断面積が多少
狭くとも前部機関室17には大量の空気が供給される。
符合33は冷却風ダクト31と冷却風導入室30との間
の仕切壁36に設けた開口である。
の仕切壁36に設けた開口である。
上記冷却風取出し口32は、上記の如く、張出しデツキ
23に設けられているため、底部28が着水した場合で
も、水が前部機関室17内に浸入することがない。又、
冷却風取出し口32から水が浸入したととしても冷却風
ダクト31内にデミスタ38を設けているため、前部機
関室17に水しぶきが浸入することはない。
23に設けられているため、底部28が着水した場合で
も、水が前部機関室17内に浸入することがない。又、
冷却風取出し口32から水が浸入したととしても冷却風
ダクト31内にデミスタ38を設けているため、前部機
関室17に水しぶきが浸入することはない。
前部機関室17内に供給された冷却風は前部機関室17
の側部に配設した排風口39から大気中に排出される。
の側部に配設した排風口39から大気中に排出される。
他方、後部機関室18も前部機関室17と同様に張出し
デツキ23に設けた冷却風取出し口42からエアクッシ
ョン室29内の空気を取り入れていることは言うまでも
ない。
デツキ23に設けた冷却風取出し口42からエアクッシ
ョン室29内の空気を取り入れていることは言うまでも
ない。
第3図、第4図および第5図に示すように、後部機関室
18の前方に冷却風導入室40および冷却風ダクト41
からなる冷却風導入路47を設ける。符合42は舷側部
分の張出しデツキ23に設けた冷却風取出し口であり、
前記エアクッション室29に連通している。この冷却風
取出し口42から導入されたエアクッション室29内の
空砲は冷却風導入路47を通過して後部機関室18内に
供給される。その際、冷却風導入室40と後部機関室1
8との間の仕切壁45に設けられた開口44の後方に配
置された推進機関19のラジェーター2Aはエアクッシ
ョン室29内から導入された空気によって冷却される。
18の前方に冷却風導入室40および冷却風ダクト41
からなる冷却風導入路47を設ける。符合42は舷側部
分の張出しデツキ23に設けた冷却風取出し口であり、
前記エアクッション室29に連通している。この冷却風
取出し口42から導入されたエアクッション室29内の
空砲は冷却風導入路47を通過して後部機関室18内に
供給される。その際、冷却風導入室40と後部機関室1
8との間の仕切壁45に設けられた開口44の後方に配
置された推進機関19のラジェーター2Aはエアクッシ
ョン室29内から導入された空気によって冷却される。
エアクッション室29内の空気は大気に比べて圧力が高
いため冷却風導入路47の横断面積が多少狭くとも後部
機関室18には大量の空気が供給される。
いため冷却風導入路47の横断面積が多少狭くとも後部
機関室18には大量の空気が供給される。
符合43は冷却風ダクト41と冷却風導入室40との間
の仕切壁46に設けた開口である。
の仕切壁46に設けた開口である。
上記冷却風取出し口42は、上記の如く、張出しデツキ
23に設けられているため、底部28が着水した場合で
も、水が後部機関室18内に浸入することがない。又、
冷却風取出し口42から水しぶきが浸入しようとしても
冷却風取出口42にデミスタ48を設けているため、後
部機関室18に水が浸入することはない。
23に設けられているため、底部28が着水した場合で
も、水が後部機関室18内に浸入することがない。又、
冷却風取出し口42から水しぶきが浸入しようとしても
冷却風取出口42にデミスタ48を設けているため、後
部機関室18に水が浸入することはない。
後部機関室18内に供給された冷却風は後部機関室17
の側部に配設した排風口49から大気中に排出される。
の側部に配設した排風口49から大気中に排出される。
上記のように、本発明は、張出しデツキにエアクッショ
ン室と連通ずる機関室冷却用の冷却風取出し口を設けた
ので、ホーバークラフトの重量を増加させることなく、
また、着水時の水の浸入もなく、機関室内に大量の冷却
風を導入できる。このため、浮上用および推進用の内燃
機関の過熱を防止できる。
ン室と連通ずる機関室冷却用の冷却風取出し口を設けた
ので、ホーバークラフトの重量を増加させることなく、
また、着水時の水の浸入もなく、機関室内に大量の冷却
風を導入できる。このため、浮上用および推進用の内燃
機関の過熱を防止できる。
第1図は本発明にかかるホーバークラフトの要部拡大縦
断面図、第2図は本発明にかかるホーバークラフトの要
部拡大横断面図、第3図は本発明にかかるホーバークラ
フトの要部拡大縦断面図、第4図は本発明にかかるホー
バークラフトの要部拡大横断面図、第5図は第3図にお
けるV−V断面図、第6図は本発明にかかるホーバーク
ラフトの側面図、第7図および第8図は従来のホーバー
クラフトの説明図である。 23・・・張出しデツキ、29・・・エアクッション室
、32.42・・・冷却風取出し口。
断面図、第2図は本発明にかかるホーバークラフトの要
部拡大横断面図、第3図は本発明にかかるホーバークラ
フトの要部拡大縦断面図、第4図は本発明にかかるホー
バークラフトの要部拡大横断面図、第5図は第3図にお
けるV−V断面図、第6図は本発明にかかるホーバーク
ラフトの側面図、第7図および第8図は従来のホーバー
クラフトの説明図である。 23・・・張出しデツキ、29・・・エアクッション室
、32.42・・・冷却風取出し口。
Claims (1)
- 張出しデツキにエアクツシヨン室と連通する機関室冷却
用の冷却風取出し口を設けたホーバークラフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360385A JPS61232958A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ホ−バ−クラフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360385A JPS61232958A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ホ−バ−クラフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232958A true JPS61232958A (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=13523067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7360385A Pending JPS61232958A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ホ−バ−クラフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035560U (ja) * | 1989-05-02 | 1991-01-21 |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7360385A patent/JPS61232958A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035560U (ja) * | 1989-05-02 | 1991-01-21 |
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