JPS6123328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123328Y2 JPS6123328Y2 JP7017981U JP7017981U JPS6123328Y2 JP S6123328 Y2 JPS6123328 Y2 JP S6123328Y2 JP 7017981 U JP7017981 U JP 7017981U JP 7017981 U JP7017981 U JP 7017981U JP S6123328 Y2 JPS6123328 Y2 JP S6123328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calf
- feeding
- nursing
- cable
- calves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000309466 calf Species 0.000 claims description 25
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000384 rearing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 3
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 3
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 2
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 2
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- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は仔牛の飼育装置に関する。その目的
は、給餌の手間が軽減され管理作業の能率が良
く、仔牛に充分な運動をさせることができて成育
を促進できる飼育装置を提案するにある。
は、給餌の手間が軽減され管理作業の能率が良
く、仔牛に充分な運動をさせることができて成育
を促進できる飼育装置を提案するにある。
近年、生後すぐ仔牛をカーフハツチと称される
哺育舎に入れて飼育する方法が採用されはじめ
た。このカーフハツチは仔牛が充分な免疫を受け
病原菌に対し抵抗力がつくまでの間(生後約7〜
8週間)病気が伝染するのを防止するために、数
メートルの間隔を保ち野外に配置し、仔牛一頭づ
つを入れて飼育する構造となつている。このため
広い敷地内に点在する哺育舎に飼料である適温に
温めた牛乳を1日に何回も供給しなくてはなら
ず、大変な手間を要している。また、哺育舎に付
帯して棚で囲つた遊び場を設けているが、広さに
は自と制限があり充分の広さではなく、仔牛は運
動不足となり易く、積雪時には飛び出す欠点もあ
つた。運動を充分させるため長いロープ等で結ぶ
方法も考えられるが、ロープがからまつて仔牛を
傷つける恐れがあり実用化されていない。
哺育舎に入れて飼育する方法が採用されはじめ
た。このカーフハツチは仔牛が充分な免疫を受け
病原菌に対し抵抗力がつくまでの間(生後約7〜
8週間)病気が伝染するのを防止するために、数
メートルの間隔を保ち野外に配置し、仔牛一頭づ
つを入れて飼育する構造となつている。このため
広い敷地内に点在する哺育舎に飼料である適温に
温めた牛乳を1日に何回も供給しなくてはなら
ず、大変な手間を要している。また、哺育舎に付
帯して棚で囲つた遊び場を設けているが、広さに
は自と制限があり充分の広さではなく、仔牛は運
動不足となり易く、積雪時には飛び出す欠点もあ
つた。運動を充分させるため長いロープ等で結ぶ
方法も考えられるが、ロープがからまつて仔牛を
傷つける恐れがあり実用化されていない。
この考案は上記事情に鑑みなされたものであ
る。以下図示する実施例により説明する。
る。以下図示する実施例により説明する。
敷地内に所定の間隔を保ち配置した複数の哺育
舎1とこれから離れた位置に設けた給餌ステーシ
ヨン2とがある。給餌ステーシヨン2は通路3に
面し位置し、複数の仕切板4で仕切つて哺育舎1
の数の給餌位置5に区切られている。なお仕切板
4は哺育舎側は金網となつている。そして1つの
哺育舎1とこれに対応する給餌位置5との間に索
条6が他の索条6と交錯することなく張設してあ
り、一頭の仔牛7は一条の索条6にロープ8ある
いは鎖等で繋がれている。索条6はロープ8端に
取付けたリング9に挿通してあり、仔牛7は哺育
舎1と給餌位置5との間を索条6に沿つて歩行移
動可能となつている。
舎1とこれから離れた位置に設けた給餌ステーシ
ヨン2とがある。給餌ステーシヨン2は通路3に
面し位置し、複数の仕切板4で仕切つて哺育舎1
の数の給餌位置5に区切られている。なお仕切板
4は哺育舎側は金網となつている。そして1つの
哺育舎1とこれに対応する給餌位置5との間に索
条6が他の索条6と交錯することなく張設してあ
り、一頭の仔牛7は一条の索条6にロープ8ある
いは鎖等で繋がれている。索条6はロープ8端に
取付けたリング9に挿通してあり、仔牛7は哺育
舎1と給餌位置5との間を索条6に沿つて歩行移
動可能となつている。
この考案の飼育装置は以上の構成であり、1頭
の仔牛が1つの哺育舎1内で起居し、これに対応
する1つの給餌位置5との間を自由に移動し、給
餌位置5に供給される牛乳を哺乳ビン10から採
ることができ、しかも自由に歩行運動することが
できる。また、給餌位置5は通路3に面した1つ
の給餌ステーシヨン2に集中しているので給餌の
手間が徐けて管理作業の合理化が図り得る。ま
た、この装置で、仔牛7を索条6に繋ぐロープ8
または鎖等の長さは哺育舎1内での起居と採餌が
出来る範囲で短かくしてあるので、ロープ8等が
からまつたり、仔牛が相互に接触したりすること
がなく、仔牛が傷害を受けたり、病気が伝染した
りする恐れはない。また、実施例のように、給餌
ステーシヨン2を仕切板4で仕切るならば、給餌
位置5の間隔を狭くしても仔牛が接触しないの
で、給餌ステーシヨン2を小形化することがで
き、設備費、敷地面積の低減と給餌作業の一層の
合理化が図り得る。なお、病気に罹つた仔牛が発
生した場合などは、索条にロープ先端リングが当
るストツパーを取付けて仔牛の移動を制限するこ
とができる。
の仔牛が1つの哺育舎1内で起居し、これに対応
する1つの給餌位置5との間を自由に移動し、給
餌位置5に供給される牛乳を哺乳ビン10から採
ることができ、しかも自由に歩行運動することが
できる。また、給餌位置5は通路3に面した1つ
の給餌ステーシヨン2に集中しているので給餌の
手間が徐けて管理作業の合理化が図り得る。ま
た、この装置で、仔牛7を索条6に繋ぐロープ8
または鎖等の長さは哺育舎1内での起居と採餌が
出来る範囲で短かくしてあるので、ロープ8等が
からまつたり、仔牛が相互に接触したりすること
がなく、仔牛が傷害を受けたり、病気が伝染した
りする恐れはない。また、実施例のように、給餌
ステーシヨン2を仕切板4で仕切るならば、給餌
位置5の間隔を狭くしても仔牛が接触しないの
で、給餌ステーシヨン2を小形化することがで
き、設備費、敷地面積の低減と給餌作業の一層の
合理化が図り得る。なお、病気に罹つた仔牛が発
生した場合などは、索条にロープ先端リングが当
るストツパーを取付けて仔牛の移動を制限するこ
とができる。
この考案は以上の通りであり、次の効果をもた
らす。仔牛が自由に運動でき成育が促進され
る、給餌の手間が低減する、しかも、病気の
感染や傷害の発生の恐れがない。
らす。仔牛が自由に運動でき成育が促進され
る、給餌の手間が低減する、しかも、病気の
感染や傷害の発生の恐れがない。
図面はこの考案の装置の実施例を示すもので、
第1図は平面図、第2図は側面図である。 1……哺育舎、2……給餌ステーシヨン、3…
…通路、4……仕切板、5……給餌位置、6……
索条、7……仔牛、8……ロープ、9……リン
グ、10……哺乳ビン。
第1図は平面図、第2図は側面図である。 1……哺育舎、2……給餌ステーシヨン、3…
…通路、4……仕切板、5……給餌位置、6……
索条、7……仔牛、8……ロープ、9……リン
グ、10……哺乳ビン。
Claims (1)
- 間隔を保ち配置した複数の哺育舎と、これと離
れて位置した前記哺育舎と同数の給餌位置に区切
られた給餌ステーシヨンを有し、1つの哺育舎と
それに対応する1つの給餌位置との間に1頭の仔
牛を索条に沿つて歩行移動可能に短かく繋流すべ
き1条の索条が他の索条と交錯することなく張設
してあることを特徴とする仔牛飼育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017981U JPS6123328Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017981U JPS6123328Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183854U JPS57183854U (ja) | 1982-11-22 |
| JPS6123328Y2 true JPS6123328Y2 (ja) | 1986-07-12 |
Family
ID=29866014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7017981U Expired JPS6123328Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123328Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7017981U patent/JPS6123328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183854U (ja) | 1982-11-22 |
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