JPS61233475A - 磁気ヘツド移動機構 - Google Patents
磁気ヘツド移動機構Info
- Publication number
- JPS61233475A JPS61233475A JP7467285A JP7467285A JPS61233475A JP S61233475 A JPS61233475 A JP S61233475A JP 7467285 A JP7467285 A JP 7467285A JP 7467285 A JP7467285 A JP 7467285A JP S61233475 A JPS61233475 A JP S61233475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- magnetic head
- lead screw
- cam body
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置の磁気ヘッド移動機構に関す
るものである。
るものである。
従来のリードスクリュ一方式の磁気ヘッド移動機構は、
例えば実開昭57−38378号に開示されているよう
に直線状の針状部材をリードスクリューに圧接して移動
する構成が一般的であり、この構成によれば、製作誤差
等によるリードスクリューのキャリッジに対する位置変
化が生じた場合、リードスクリューと針状部材の接触位
置が変化することによる位置精度の誤差が発生するとい
う欠点があった。またリードスクリューの回転方向によ
りキャリッジに作用する横方向の力が反転し、キャリッ
ジとガイドシャフト間の隙間によるキャリッジ揺動の原
因となっていた。
例えば実開昭57−38378号に開示されているよう
に直線状の針状部材をリードスクリューに圧接して移動
する構成が一般的であり、この構成によれば、製作誤差
等によるリードスクリューのキャリッジに対する位置変
化が生じた場合、リードスクリューと針状部材の接触位
置が変化することによる位置精度の誤差が発生するとい
う欠点があった。またリードスクリューの回転方向によ
りキャリッジに作用する横方向の力が反転し、キャリッ
ジとガイドシャフト間の隙間によるキャリッジ揺動の原
因となっていた。
本発明の目的は、上記欠点を除去するとともに高精度な
磁気ヘッド位置決め機構を簡単な構成で提供することに
ある。
磁気ヘッド位置決め機構を簡単な構成で提供することに
ある。
(発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するために、カム歯をV状開先
歯とすることによってリードスクリューとカム歯の接触
安定性を確実にし、かつカム体に上下、左右両方向の自
由度を有せしめることによって、リードスクリューとキ
ャリッジの相対位置変化に対する追従性を飛躍的に向上
させ、高精度な移動、位置決めを可能ならしめたもので
ある。
歯とすることによってリードスクリューとカム歯の接触
安定性を確実にし、かつカム体に上下、左右両方向の自
由度を有せしめることによって、リードスクリューとキ
ャリッジの相対位置変化に対する追従性を飛躍的に向上
させ、高精度な移動、位置決めを可能ならしめたもので
ある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
シャーシ1は、フレキシブルディスク駆動モータに直結
せる駆動ハブ4を装着し、該駆動ハブ4に対向して移動
する磁気ヘッド9を搭載せるキャリッジ10を案内する
ガイドシャフト5,6がガイドシャフト押え7.7’
、ネジ8.8′により該シャーシ1に取付けである。一
方、シャーシ1の側方にはステッピングモータ15の取
付面2が設けてあり、核部には取付穴3を貫通してリー
ド17を有するリードスクリュー18が内方に伸びてい
るステッピングモータ15が、取付っば16部にてネジ
19により取付けである。
せる駆動ハブ4を装着し、該駆動ハブ4に対向して移動
する磁気ヘッド9を搭載せるキャリッジ10を案内する
ガイドシャフト5,6がガイドシャフト押え7.7’
、ネジ8.8′により該シャーシ1に取付けである。一
方、シャーシ1の側方にはステッピングモータ15の取
付面2が設けてあり、核部には取付穴3を貫通してリー
ド17を有するリードスクリュー18が内方に伸びてい
るステッピングモータ15が、取付っば16部にてネジ
19により取付けである。
上記リードスクリュー18は、前記キャリッジ10の移
動方向、すなわちガイドシャフト5,6とほぼ平行に位
置しである。そして、キャリッジ10のリードスクリュ
ー18側に設けた連結座11部とカムベース20がネジ
12により取付けである。カムベース20の上には、一
方においてリードスクリュー18と噛み合うカム部25
を有し、他方には支持ビン46にて保持されたカム体2
4が載置しである。該カム体24は、カム部25におい
て第4図、第5図に示すようにその先端に開先角αを有
する開先斜面30.32を形成し、該斜面部にはリード
スクリュー18のリード17とリード角θを同一とした
カム歯31.33が各々形成してあり、該カム歯31.
33がり一ド17と噛み合っている。さらに、上記カム
部25の背面にはバネ穴29が設けてあり、核部に装着
せるコイルバネ40はその他端をキャリッジ10の連結
座11に当接し、その結果カム部25に対してリードス
クリュー18側への付勢力を印加している。一方、カム
部25と反対側には、左右方向回動支持部35を形成し
、カム体係合穴26を送り方向に垂直な面を有する角形
にするとともに第11図におけるリードスクリュー18
とカム歯の係合点Sの線mと係合穴26の距離dがほぼ
Oとなるように係合穴26の位置を定めである。そして
、該係合穴26には、平行部47と中大部48を有する
支持ピン46が支持バネ42の貫通穴43を通って装着
され、該支持ビン46の下端ハカムベース20の係止穴
22部において加締め等により固定しである。なお、支
持ビン46のつば49はカム体24の揺動を妨げないよ
う第7図で示すように寸法りだけの隙間を設けて形成し
である。
動方向、すなわちガイドシャフト5,6とほぼ平行に位
置しである。そして、キャリッジ10のリードスクリュ
ー18側に設けた連結座11部とカムベース20がネジ
12により取付けである。カムベース20の上には、一
方においてリードスクリュー18と噛み合うカム部25
を有し、他方には支持ビン46にて保持されたカム体2
4が載置しである。該カム体24は、カム部25におい
て第4図、第5図に示すようにその先端に開先角αを有
する開先斜面30.32を形成し、該斜面部にはリード
スクリュー18のリード17とリード角θを同一とした
カム歯31.33が各々形成してあり、該カム歯31.
33がり一ド17と噛み合っている。さらに、上記カム
部25の背面にはバネ穴29が設けてあり、核部に装着
せるコイルバネ40はその他端をキャリッジ10の連結
座11に当接し、その結果カム部25に対してリードス
クリュー18側への付勢力を印加している。一方、カム
部25と反対側には、左右方向回動支持部35を形成し
、カム体係合穴26を送り方向に垂直な面を有する角形
にするとともに第11図におけるリードスクリュー18
とカム歯の係合点Sの線mと係合穴26の距離dがほぼ
Oとなるように係合穴26の位置を定めである。そして
、該係合穴26には、平行部47と中大部48を有する
支持ピン46が支持バネ42の貫通穴43を通って装着
され、該支持ビン46の下端ハカムベース20の係止穴
22部において加締め等により固定しである。なお、支
持ビン46のつば49はカム体24の揺動を妨げないよ
う第7図で示すように寸法りだけの隙間を設けて形成し
である。
さらに、カム体24の略中央側でカム部25と支持ピン
46を結ぶ線から離れた方向に位置して上下方向回動支
持部36が形成しである。核部36は、カム体上下両面
に支持点27.28が略凸状に形成してあり、下側支持
点28はカムプレート20面上に接し、かつ上側支持点
27は支持ピン46にて保持されたバネ部44を有する
支持バネ42の先端部45が当接し、第8図以降におけ
る荷重Fを上側支持点27に印加しつつ、下側支持点2
8とによって回動並びに摺動可能なピボット支持機構と
しである。
46を結ぶ線から離れた方向に位置して上下方向回動支
持部36が形成しである。核部36は、カム体上下両面
に支持点27.28が略凸状に形成してあり、下側支持
点28はカムプレート20面上に接し、かつ上側支持点
27は支持ピン46にて保持されたバネ部44を有する
支持バネ42の先端部45が当接し、第8図以降におけ
る荷重Fを上側支持点27に印加しつつ、下側支持点2
8とによって回動並びに摺動可能なピボット支持機構と
しである。
一方、カムプレート20には、L形部21が設けてあり
、該り形部21とカム体40の回動支持部35との間に
は、バネ41が設けてあり、該バネ41は常時カムプレ
ート20に対してカム体24をキャリッジ移動方向に押
付けており、この結果カム体24の係合穴26において
、係合面34は常時支持ビン46の中太部48に圧接さ
れ続けているようになっている。23.23’はカムプ
レート20のキャリッジ10に対するネジ12による取
付穴である。
、該り形部21とカム体40の回動支持部35との間に
は、バネ41が設けてあり、該バネ41は常時カムプレ
ート20に対してカム体24をキャリッジ移動方向に押
付けており、この結果カム体24の係合穴26において
、係合面34は常時支持ビン46の中太部48に圧接さ
れ続けているようになっている。23.23’はカムプ
レート20のキャリッジ10に対するネジ12による取
付穴である。
次に本構成のカム体24の挙動について第6〜11図に
より説明する。
より説明する。
まず、カム体24の動きは、第6図に示すように左右方
向(X方向)回動と上下方向(Y方向)回動ができるよ
うになっている。すなわち、X方向の場合は支持ビン4
6を回転中心として回動し。
向(X方向)回動と上下方向(Y方向)回動ができるよ
うになっている。すなわち、X方向の場合は支持ビン4
6を回転中心として回動し。
このとき上下動支持ピボット部50部においては摺動と
なる。またY方向の場合における回動中心はピボット部
50となり、このとき支持ビン46部ではカム体24の
上下動となる。以下模型的に示す、まずハードスクリュ
ー18とカム部25の安定性について述べる。
なる。またY方向の場合における回動中心はピボット部
50となり、このとき支持ビン46部ではカム体24の
上下動となる。以下模型的に示す、まずハードスクリュ
ー18とカム部25の安定性について述べる。
第8図において、バネ40によってカム部25に印加さ
れる荷重を2Wとした場合、図から明らかなようにカム
歯31.33のり−ド17に対する接触力2f1は開先
角を20(たとえば、120°)としたとき2×□とな
り、単に平行なカム歯sinθ を当接させる場合より□倍に拡大され、そのsinθ 分だけリードスクリュー18とカム部25の接触が安定
する。リードスクリュー18の回転によりカム体24に
生じる回転モーメントの釣合は同図から明らかな如く。
れる荷重を2Wとした場合、図から明らかなようにカム
歯31.33のり−ド17に対する接触力2f1は開先
角を20(たとえば、120°)としたとき2×□とな
り、単に平行なカム歯sinθ を当接させる場合より□倍に拡大され、そのsinθ 分だけリードスクリュー18とカム部25の接触が安定
する。リードスクリュー18の回転によりカム体24に
生じる回転モーメントの釣合は同図から明らかな如く。
2×μm=LXF
sinθ
μ:摩擦係数
L:リードスクリュー中心とピボット部までの距離
F:ピボット部荷重
となり、Lを大きくとることによりピボット部荷重Fは
小さい値ですみ、このことはカム体24のX方向回動を
容易ならしめる効果を生じる。
小さい値ですみ、このことはカム体24のX方向回動を
容易ならしめる効果を生じる。
次に、i*作誤差等によりリードスクリュー18とガイ
ドシャフト5,6.すなわち、キャリッジ10の移動方
向とが不平行もしくは上下ずれを生じた場合の追従性に
ついて説明する。
ドシャフト5,6.すなわち、キャリッジ10の移動方
向とが不平行もしくは上下ずれを生じた場合の追従性に
ついて説明する。
まず、上下ずれを生じた場合について説明する・第9図
においてキャリッジ10の送り範囲内におけるリードス
クリュー18の上下ずれ差をΔyとしたとき、カム部2
5は安定噛み合い状態の25aへと移動し、この結果カ
ム体24はピボット部25を回転中心として24aの位
置に角度εだけ傾く、この状態におけるカム体24のキ
ャリッジ移動方向の変位は、カム歯が角度Eだけリード
17に沿って進んだことになるが、ピボット部50から
リードスクリュー18の中心までの距離りがΔyに比べ
て十分大きい場合は変位量を極めて小さく押えることが
できる。例えば、L=11■ Δy=0.05園 P z = 4 、5 l1m1(リードピッチ)=3
.3μm となり上下ずれΔyの約6.6% と微少に押えること
ができるものである。
においてキャリッジ10の送り範囲内におけるリードス
クリュー18の上下ずれ差をΔyとしたとき、カム部2
5は安定噛み合い状態の25aへと移動し、この結果カ
ム体24はピボット部25を回転中心として24aの位
置に角度εだけ傾く、この状態におけるカム体24のキ
ャリッジ移動方向の変位は、カム歯が角度Eだけリード
17に沿って進んだことになるが、ピボット部50から
リードスクリュー18の中心までの距離りがΔyに比べ
て十分大きい場合は変位量を極めて小さく押えることが
できる。例えば、L=11■ Δy=0.05園 P z = 4 、5 l1m1(リードピッチ)=3
.3μm となり上下ずれΔyの約6.6% と微少に押えること
ができるものである。
次に、左右X方向の変化について述べる。前記と同様左
右方向ずれ差をAxとおいたとき、カム体24は、第1
0図の符号24bの位置へΔXだけ水平移動する。この
場合における変位量δ2は、第12図より。
右方向ずれ差をAxとおいたとき、カム体24は、第1
0図の符号24bの位置へΔXだけ水平移動する。この
場合における変位量δ2は、第12図より。
R=△7;5
(Q+δs)”= R”(d −A x)”= Q”+
d”−d”+2d Ax+Δx”=Q”+QdAx+
Δx8よって、 二二でd→Oとすれば δ =fi耳7F−〇 Q=25閣 Ax=0.05IIIl とすれば、 = 0.000049mm = 0.049 a mと
なり無視できる値となる。
d”−d”+2d Ax+Δx”=Q”+QdAx+
Δx8よって、 二二でd→Oとすれば δ =fi耳7F−〇 Q=25閣 Ax=0.05IIIl とすれば、 = 0.000049mm = 0.049 a mと
なり無視できる値となる。
なお、前記上下ずれ(Y方向)において、支持ピン46
の係合穴26が送り方向に垂直な面をもつ角穴となって
いるので、ピボット50を回動中心としてカム体24が
回動した場合の位置変化は、ピン46の中太部48が角
穴平面部34面上を移動するだけであるから発生しない
。
の係合穴26が送り方向に垂直な面をもつ角穴となって
いるので、ピボット50を回動中心としてカム体24が
回動した場合の位置変化は、ピン46の中太部48が角
穴平面部34面上を移動するだけであるから発生しない
。
本実施例によれば、次の効果かえられる。
(1)v状開先カム歯をリードに噛み合せたので、カム
歯のリードに対する接触安定性が良くバックラッシュの
発生がなくなる。
歯のリードに対する接触安定性が良くバックラッシュの
発生がなくなる。
(2)リードスクリューの回転方向が変った場合でもカ
ム体に作用する力、すなわち、キャリッジに作用する力
は回転モーメントの方向が反対になるだけであり、キャ
リッジをガイドシャフトに押付ける力(本実施例ではコ
イルバネ40による2Wの力)が方向、大きさともほと
んど変らず、常にキャリッジはガイドシャフトに対して
一方向に押付けられており、キャリッジの揺動が生じな
い。
ム体に作用する力、すなわち、キャリッジに作用する力
は回転モーメントの方向が反対になるだけであり、キャ
リッジをガイドシャフトに押付ける力(本実施例ではコ
イルバネ40による2Wの力)が方向、大きさともほと
んど変らず、常にキャリッジはガイドシャフトに対して
一方向に押付けられており、キャリッジの揺動が生じな
い。
(3)カム体の回転中心をカム歯接合線上にある隙間を
有するX方向回転中心と、カム歯係合線から離れた点に
おけるピボット支持のY方向回転中心とにそれぞれ独立
して設け、かつピボット支持部は摺動自在としたので、
リードスクリューの変位に対してカム体が三次元的に追
従し、高精度送りおよび位置決めができた。
有するX方向回転中心と、カム歯係合線から離れた点に
おけるピボット支持のY方向回転中心とにそれぞれ独立
して設け、かつピボット支持部は摺動自在としたので、
リードスクリューの変位に対してカム体が三次元的に追
従し、高精度送りおよび位置決めができた。
(4)Y方向回動中心をカム歯係合線上から離れた位置
に設けたのでピボット荷重が小さくてすみ。
に設けたのでピボット荷重が小さくてすみ。
カム体の追従性が良い。
(5)x方向回動中心の係合穴を送り方向に垂直な面を
もつ角穴としたので、鎖部におけるカム体の上下動によ
る位置変化が生じない。
もつ角穴としたので、鎖部におけるカム体の上下動によ
る位置変化が生じない。
(6)x方向回動中心の支持ピンを中太としたので、カ
ム体の傾きによる接触位置変化が生じない。
ム体の傾きによる接触位置変化が生じない。
(7)カム部に印加する荷重をカム歯回動接線方向から
コイルバネにより付与したので、カム歯およびキャリッ
ジには安定した側圧が印加され、カム体の追従性を損う
ことがない、同様にカム体と支持ビン部にはキャリッジ
移動方向と同一方向からバネ圧を印加したので、カム体
の追従性を損うことがない。
コイルバネにより付与したので、カム歯およびキャリッ
ジには安定した側圧が印加され、カム体の追従性を損う
ことがない、同様にカム体と支持ビン部にはキャリッジ
移動方向と同一方向からバネ圧を印加したので、カム体
の追従性を損うことがない。
(8)上述せる如く、リードスクリューに対する追従性
向上により、リードスクリューのキャリッジ移動方向に
対する寸法誤差の許容値を大きくすることができる。
向上により、リードスクリューのキャリッジ移動方向に
対する寸法誤差の許容値を大きくすることができる。
以上のように、本発明によれば、リードスクリューとカ
ム歯の接触が安定し、リードスクリューとキャリッジの
相対位置変化に対する追従性が向上するので、高精度な
磁気ヘッドの位置決めを行うことができる磁気ヘッド移
動機構かえられる。
ム歯の接触が安定し、リードスクリューとキャリッジの
相対位置変化に対する追従性が向上するので、高精度な
磁気ヘッドの位置決めを行うことができる磁気ヘッド移
動機構かえられる。
第1図は本発明よりなる磁気記録装置の送り機構部構成
図、第2図はカム体部の構成図、第3図はカム体の裏面
図、第4図はカム部の拡大斜視図、第5図は第4図のE
矢視図、第6図はカム体の挙動説明図、第7図は支持ピ
ン部の説明用断面図。 第8図から第12図はカム体の挙動説明用模型図である
。 24・・・カム体、25・・・カム部、30.32・・
・カム開先斜面、31.33・・・カム歯、27.28
・・・支持点、50・・・ピボット支持部、46・・・
支持ピン、20・・・カムベース、15・・・ステッピ
ングモータ、17・・・リード、18・・・リードスク
リュー、10・・・I#+ 9 弄2 目 茅3囚 第4囚 茅6 囚 茅 8 目 一¥9 目 茅lθ 固
図、第2図はカム体部の構成図、第3図はカム体の裏面
図、第4図はカム部の拡大斜視図、第5図は第4図のE
矢視図、第6図はカム体の挙動説明図、第7図は支持ピ
ン部の説明用断面図。 第8図から第12図はカム体の挙動説明用模型図である
。 24・・・カム体、25・・・カム部、30.32・・
・カム開先斜面、31.33・・・カム歯、27.28
・・・支持点、50・・・ピボット支持部、46・・・
支持ピン、20・・・カムベース、15・・・ステッピ
ングモータ、17・・・リード、18・・・リードスク
リュー、10・・・I#+ 9 弄2 目 茅3囚 第4囚 茅6 囚 茅 8 目 一¥9 目 茅lθ 固
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドを搭載せるキャリッジと、該キャリッジ
を移動するステッピングモータ、フレキシブルディスク
の駆動モータ、およびこれらを保持せるシャーシ等より
なる磁気記録再生装置において、前記ステッピングモー
タの回転軸にリードスクリューを形成し、該リードスク
リューと係合するカム部に一ケ以上のV状開先角を有す
るカム歯を形成せしめて、該カム歯を前記リードスクリ
ューと係合させたことを特徴とする磁気ヘッド移動機構
。 2、特許請求の範囲第1項において、カム体の上下方向
回動点をカム歯係合線上から離れた位置に設けたことを
特徴とする磁気ヘッド移動機構。 3、特許請求の範囲第2項において、上下方向回動点を
カム体に略凸状に形成せしめ、該部を支持バネによりピ
ボット状とし摺動自在に押圧支持したことを特徴とする
磁気ヘッド移動機構。 4、特許請求の範囲第2項において、左右方向回動支持
点をカム歯係合線上近傍に設けるとともにその左右方向
回動支持点において、カム体の上下動隙間を設けたこと
を特徴とする磁気ヘッド移動機構。 5、特許請求の範囲第4項において、該左右方向回動支
持点のカム体側係合穴を角形としたことを特徴とする磁
気ヘッド移動機構。 6、特許請求の範囲第5項において、該左右方向回動支
持点の支持ピンを中太状としたことを特徴とする磁気ヘ
ッド移動機構。 7、特許請求の範囲第1項において、カム歯付勢をカム
歯回動接線方向から、さらにカム体圧接方をキャリッジ
移動方向から、それぞれ印加したことを特徴とする磁気
ヘッド移動機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467285A JPS61233475A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 磁気ヘツド移動機構 |
| US06/823,749 US4750068A (en) | 1985-01-31 | 1986-01-29 | Mechanism for moving a magnetic head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467285A JPS61233475A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 磁気ヘツド移動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233475A true JPS61233475A (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=13553950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7467285A Pending JPS61233475A (ja) | 1985-01-31 | 1985-04-09 | 磁気ヘツド移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206970A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Pioneer Electronic Corp | デイスクプレ−ヤのピツクアツプ駆動装置 |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7467285A patent/JPS61233475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206970A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Pioneer Electronic Corp | デイスクプレ−ヤのピツクアツプ駆動装置 |
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