JPS61234009A - 両面調整密封型電子部品 - Google Patents
両面調整密封型電子部品Info
- Publication number
- JPS61234009A JPS61234009A JP60074193A JP7419385A JPS61234009A JP S61234009 A JPS61234009 A JP S61234009A JP 60074193 A JP60074193 A JP 60074193A JP 7419385 A JP7419385 A JP 7419385A JP S61234009 A JPS61234009 A JP S61234009A
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- JP
- Japan
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- hole
- case
- electronic component
- double
- rotating shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半田付や洗浄に対応可能で両面調整が可能な両
面調整密封型電子部品に関するものである。
面調整密封型電子部品に関するものである。
(従来の技術)
近年、回路基板への実装工程における半田付や洗浄に対
処でき両面から調整可能な両面調整密封型電子部品が要
望されている。
処でき両面から調整可能な両面調整密封型電子部品が要
望されている。
第9図ないし第11図は従来の密封型電子部品について
可変抵抗器を例に示すもので、第9図は縦断面図、第1
0図はその・やッキングの平面図、第11図(、)及び
(b)はそれぞれ、基板に中端子と外端子を接続した平
面図と側面図である。これらの図において、1は絶縁材
料からなる基板で、第11図に示すように一主面上に馬
蹄形の抵抗皮膜2が形成され、その両端にはそれぞれ外
端子4が半田6により固着されている。また、この抵抗
皮膜2に取り囲まれるように中央に電極3が形成され、
その一端の外部への引出し端には抵抗皮膜2′がオーバ
ーコートされて中端子5が半田6により固着されている
。7は合成樹脂材料からなる回転軸で、一端に操作用溝
7a、中央付近に鍔部7b。
可変抵抗器を例に示すもので、第9図は縦断面図、第1
0図はその・やッキングの平面図、第11図(、)及び
(b)はそれぞれ、基板に中端子と外端子を接続した平
面図と側面図である。これらの図において、1は絶縁材
料からなる基板で、第11図に示すように一主面上に馬
蹄形の抵抗皮膜2が形成され、その両端にはそれぞれ外
端子4が半田6により固着されている。また、この抵抗
皮膜2に取り囲まれるように中央に電極3が形成され、
その一端の外部への引出し端には抵抗皮膜2′がオーバ
ーコートされて中端子5が半田6により固着されている
。7は合成樹脂材料からなる回転軸で、一端に操作用溝
7a、中央付近に鍔部7b。
他端には導電性材料からなるばね性を有する摺動子8が
取付けられている。9はゴムで形成されたパッキング(
第2図)、10はケースで一方側に操作孔10a1内部
に凹部10bが同心的に円形また円周状に形成され、他
方側には開口部10cが形成されている。上とでこのケ
ース1oに開口部10c側から、ノ母ッキング9を凹部
10bに嵌着後、摺動子8を取付けた前記回転軸7を挿
入し、次に開口部10cに蓋をするように、前記外端子
4と中端子5を有する基板1を組付は開口部10cの一
部を基板1側へ絞めて絞め部10dが形成され、仮固定
される。この時回転軸7に取付げた摺動子8は、前記基
板1上の抵抗皮膜2と、前記電極3の両方に圧接されて
いる。このようにした後、接着剤11により基板1と開
口部10cを密封している。
取付けられている。9はゴムで形成されたパッキング(
第2図)、10はケースで一方側に操作孔10a1内部
に凹部10bが同心的に円形また円周状に形成され、他
方側には開口部10cが形成されている。上とでこのケ
ース1oに開口部10c側から、ノ母ッキング9を凹部
10bに嵌着後、摺動子8を取付けた前記回転軸7を挿
入し、次に開口部10cに蓋をするように、前記外端子
4と中端子5を有する基板1を組付は開口部10cの一
部を基板1側へ絞めて絞め部10dが形成され、仮固定
される。この時回転軸7に取付げた摺動子8は、前記基
板1上の抵抗皮膜2と、前記電極3の両方に圧接されて
いる。このようにした後、接着剤11により基板1と開
口部10cを密封している。
以上のように構成された従来の密封型の可変抵抗器は回
転軸7の操作用溝7aにドライバ等を嵌合させて回動さ
せれば共回りする摺動子8が抵抗皮膜2上と電極3上と
を同時に摺動して中端子5と外端子4間で所望の抵抗値
が得られる。なお回転軸7の操作用溝7a側の密封状態
は、ケース10の凹部10bに嵌着されたtJ?ッキン
グ9に圧接される回転軸7の鍔部7blCより達成され
ている。
転軸7の操作用溝7aにドライバ等を嵌合させて回動さ
せれば共回りする摺動子8が抵抗皮膜2上と電極3上と
を同時に摺動して中端子5と外端子4間で所望の抵抗値
が得られる。なお回転軸7の操作用溝7a側の密封状態
は、ケース10の凹部10bに嵌着されたtJ?ッキン
グ9に圧接される回転軸7の鍔部7blCより達成され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上述のような従来の構造では密封型であるが片面
からしか調整できないという欠点を有していた。
からしか調整できないという欠点を有していた。
本発明は前記欠点に鑑み、密封構造で且つ表裏両面から
調整可能な両面調整密封型電子部品を提供するものであ
る。
調整可能な両面調整密封型電子部品を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段および作用)上記の目的
を達成するために本発明の両面調整密封型電子部品は、
ケースと一体に形成した中央板に脱落不能かつ可動に設
けた回転軸の一方の第1の軸頭部と第1のパッキングが
周接密着し、基板が前記ケースの開口部を封止するよう
に配設され、第2の・母ッキングが、前記基板の貫通孔
に挿通した前記回転軸の他方の第2の軸頭部とカバーに
周接密着するように構成することによって、両面から調
整可能に、かつ、電子部品内部を密封状態に保持できる
ようにしたものである。
を達成するために本発明の両面調整密封型電子部品は、
ケースと一体に形成した中央板に脱落不能かつ可動に設
けた回転軸の一方の第1の軸頭部と第1のパッキングが
周接密着し、基板が前記ケースの開口部を封止するよう
に配設され、第2の・母ッキングが、前記基板の貫通孔
に挿通した前記回転軸の他方の第2の軸頭部とカバーに
周接密着するように構成することによって、両面から調
整可能に、かつ、電子部品内部を密封状態に保持できる
ようにしたものである。
(実施例)
以下本発明を実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ、本発明の骨中→実
施例の両面調整密封型電子部品を可変抵抗器を例に示す
平面図とそのA−A’断面図及び裏面図である。また、
第4図は第2図における基板と・やッキングとカバーを
組合せる前の状態図、さらに第5図は・ぐッキンノ阜面
図、第6図は基板の平面図、第7図は第4図の底面図で
ある。
施例の両面調整密封型電子部品を可変抵抗器を例に示す
平面図とそのA−A’断面図及び裏面図である。また、
第4図は第2図における基板と・やッキングとカバーを
組合せる前の状態図、さらに第5図は・ぐッキンノ阜面
図、第6図は基板の平面図、第7図は第4図の底面図で
ある。
初めに第6図を参照して説明する。12は絶縁材料から
なる基板で、貫通孔12aを有しその周縁の一部から中
心に向けてストッ/#12bが突設されており、両端が
それぞれ電極13に接続された円弧状の抵抗皮膜2が形
成されている。次に第4図において14は基板12の電
極13と接触する接触部14aを有する外端子、15は
中央孔15aを有する中央板、16は絶縁材料からなる
ケースで、外端子14と中央板15の一部を挿入して一
体に形成され前記中央孔15a付近の一方側15b側に
第1の操作孔16aが、他方側15eに開口部16bが
形設されている。また、17は合成樹脂材料からなる回
転軸で、ケース16の操作孔16a側に操作用溝17m
を形設した第1の軸頭部17cを有し、他方側に操作用
溝17bと、基板12のストン/f 12 bに当接す
る突出部17eが設けられている第2の軸頭部17dを
有しており、これは中央板15の中央孔15aに離脱し
ないようにして回動可能に挿入されている。また、18
は導電性の摺動子で、中心に貫通孔18mが中央板15
の他方側15eと接触する取付部18bの中央に位置し
て設けられ、先端に基板12の抵抗皮膜2に圧接される
接点18cを設けたばね性を有する圧接腕が、上記取付
部18bを取り巻くように設けられておシ、取付部18
bの一部を嵌入させた回転軸17の回転と共回りする。
なる基板で、貫通孔12aを有しその周縁の一部から中
心に向けてストッ/#12bが突設されており、両端が
それぞれ電極13に接続された円弧状の抵抗皮膜2が形
成されている。次に第4図において14は基板12の電
極13と接触する接触部14aを有する外端子、15は
中央孔15aを有する中央板、16は絶縁材料からなる
ケースで、外端子14と中央板15の一部を挿入して一
体に形成され前記中央孔15a付近の一方側15b側に
第1の操作孔16aが、他方側15eに開口部16bが
形設されている。また、17は合成樹脂材料からなる回
転軸で、ケース16の操作孔16a側に操作用溝17m
を形設した第1の軸頭部17cを有し、他方側に操作用
溝17bと、基板12のストン/f 12 bに当接す
る突出部17eが設けられている第2の軸頭部17dを
有しており、これは中央板15の中央孔15aに離脱し
ないようにして回動可能に挿入されている。また、18
は導電性の摺動子で、中心に貫通孔18mが中央板15
の他方側15eと接触する取付部18bの中央に位置し
て設けられ、先端に基板12の抵抗皮膜2に圧接される
接点18cを設けたばね性を有する圧接腕が、上記取付
部18bを取り巻くように設けられておシ、取付部18
bの一部を嵌入させた回転軸17の回転と共回りする。
第2図において19はゴムによる第10ノJ?ツキング
(第5図)で、回転軸17の軸頭部17cとケース16
の操作孔16aに周接密着するように配設され、操作孔
16aの突出壁16cをパッキング19側へ曲げ成形さ
れるパッキング保持部16dにより保持されている。次
に貫通孔12aに回転軸17の軸頭1a 17 dが挿
通され、ケース16と一体に形成された外端子14の前
記接触部14&と、基板12上の電極13とが接触し、
摺動子18の接点18eが基板12上の抵抗皮膜2に圧
接され、基板12がケース16の開口部16bを封止す
るように組合わされた後、回転軸17の軸頭部174に
周接密着させて他の・やツキング20が配設され、さら
にこのパッキング20と周接密着し、前記回転軸17の
軸頭部17dが挿通される操作孔21aが形設されたカ
バー21が、基板12に当接され、接着剤によりケース
16の開口部16bとの間が密封されている。
(第5図)で、回転軸17の軸頭部17cとケース16
の操作孔16aに周接密着するように配設され、操作孔
16aの突出壁16cをパッキング19側へ曲げ成形さ
れるパッキング保持部16dにより保持されている。次
に貫通孔12aに回転軸17の軸頭1a 17 dが挿
通され、ケース16と一体に形成された外端子14の前
記接触部14&と、基板12上の電極13とが接触し、
摺動子18の接点18eが基板12上の抵抗皮膜2に圧
接され、基板12がケース16の開口部16bを封止す
るように組合わされた後、回転軸17の軸頭部174に
周接密着させて他の・やツキング20が配設され、さら
にこのパッキング20と周接密着し、前記回転軸17の
軸頭部17dが挿通される操作孔21aが形設されたカ
バー21が、基板12に当接され、接着剤によりケース
16の開口部16bとの間が密封されている。
ここで回転軸17の回動範囲は、基板12のストッ/母
12 bと回転軸17の突出部17eとの衝合により規
制される。また、ケース16から突出している外端子1
4と中央板15の一部は適宜に曲げられている。
12 bと回転軸17の突出部17eとの衝合により規
制される。また、ケース16から突出している外端子1
4と中央板15の一部は適宜に曲げられている。
以上のように構成された本1発明の一実施例の可変抗折
器は、まずドライバ等を回転軸17の操作用溝17&ま
たは17bに嵌合させて回動すれば共同シする摺動子1
8が抵抗皮膜2上を摺動して、中央板15と外端子14
間で所望の抵抗値が得られる。
器は、まずドライバ等を回転軸17の操作用溝17&ま
たは17bに嵌合させて回動すれば共同シする摺動子1
8が抵抗皮膜2上を摺動して、中央板15と外端子14
間で所望の抵抗値が得られる。
以上の実施例による可変抵抗器は、ケース16と一体に
形成されている中央板15に対して離落不能かつ回動可
能な回転軸17の一方の軸頭部17cと第1のノクツキ
ング19が周接密着し、基板12がケース16の開口部
16bを封止するように配設され、他のパッキング20
が回転軸17の軸頭部17dと、カバー2・1に周接密
着するように配設されているから、表裏両面から調整可
能な、内部を密封状態に保持する可変抵抗器とすること
ができる。
形成されている中央板15に対して離落不能かつ回動可
能な回転軸17の一方の軸頭部17cと第1のノクツキ
ング19が周接密着し、基板12がケース16の開口部
16bを封止するように配設され、他のパッキング20
が回転軸17の軸頭部17dと、カバー2・1に周接密
着するように配設されているから、表裏両面から調整可
能な、内部を密封状態に保持する可変抵抗器とすること
ができる。
第8図は両面調整密封型電子部品として可変抵抗器を例
に示す本発明の他の実施例の断面図である。この実施例
は、はぼ、第2図の構成と同様な構成をと9、異なるの
は中央板15′で、これには上方に円形に突出させた絞
υ部15′dが形成されている。この絞り部15/dの
底部15′eの中央には中央孔15′aが形成され、前
記第1のノ譬ツキング19が上記絞り部15′dと回転
軸17の軸頭部17cに周接密着して配列されている。
に示す本発明の他の実施例の断面図である。この実施例
は、はぼ、第2図の構成と同様な構成をと9、異なるの
は中央板15′で、これには上方に円形に突出させた絞
υ部15′dが形成されている。この絞り部15/dの
底部15′eの中央には中央孔15′aが形成され、前
記第1のノ譬ツキング19が上記絞り部15′dと回転
軸17の軸頭部17cに周接密着して配列されている。
そのため、第2図の実施例ではパッキング19の保持に
開口部19dを内方に曲げてパッキングの保持部を設け
る必要があったのを不要にした。
開口部19dを内方に曲げてパッキングの保持部を設け
る必要があったのを不要にした。
なお、この実施例の可変抵抗器の動作は前述の ゛
第1の実施例とまったく同様で、ケース16と一体に形
成されている中央板15′に対して脱落不能かつ可動に
設けられている回転軸17の第1の軸頭部17cと第1
のノクツキング19が周接密着し、基板12がケース1
6の開口部16bを封止するように配設され、第2のパ
ッキング20が基板12に挿通され九回動軸17の第2
の軸頭部17dと、カバー21に周接密着するように“
配設されていることによシ、可変抵抗器を両面から調整
することができ、さらにその内部を密封状態に保持する
ことができる。
第1の実施例とまったく同様で、ケース16と一体に形
成されている中央板15′に対して脱落不能かつ可動に
設けられている回転軸17の第1の軸頭部17cと第1
のノクツキング19が周接密着し、基板12がケース1
6の開口部16bを封止するように配設され、第2のパ
ッキング20が基板12に挿通され九回動軸17の第2
の軸頭部17dと、カバー21に周接密着するように“
配設されていることによシ、可変抵抗器を両面から調整
することができ、さらにその内部を密封状態に保持する
ことができる。
なお、第1、第2の実施例において、ノ母ツキング19
,20は合成樹脂材料、導電性高分子材料、または金属
材料で形成されていてもよく、また回転軸17は合成樹
脂材料だけでなく金属材料や導電性高分子材料で形成さ
れてもよい。なお、以上は可変抵抗器を例に説明したが
、本発明は可変コンデンサやスイッチ等に適用しても同
様な構成が−とれることは言うまでもない。
,20は合成樹脂材料、導電性高分子材料、または金属
材料で形成されていてもよく、また回転軸17は合成樹
脂材料だけでなく金属材料や導電性高分子材料で形成さ
れてもよい。なお、以上は可変抵抗器を例に説明したが
、本発明は可変コンデンサやスイッチ等に適用しても同
様な構成が−とれることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明は、第1のノ母ッキン
グが、ケースと一体に形成されている中央板に対して脱
落不能かつ、可動に設けた回転軸の一方の軸頭部と周接
密着し、基板が前記ケースの開口部を封止するように配
設され、第2の・9ツキれているから、電子部品の両面
から調整が可能になシ、したがって本発明による電子部
品はプリント基板配線等の混成ICなどに用いて調整が
容易になり、密封型であるので洗浄や半田付に対処でき
るので実用して著しい効果がある。
グが、ケースと一体に形成されている中央板に対して脱
落不能かつ、可動に設けた回転軸の一方の軸頭部と周接
密着し、基板が前記ケースの開口部を封止するように配
設され、第2の・9ツキれているから、電子部品の両面
から調整が可能になシ、したがって本発明による電子部
品はプリント基板配線等の混成ICなどに用いて調整が
容易になり、密封型であるので洗浄や半田付に対処でき
るので実用して著しい効果がある。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の一実施例
を可変抵抗器について示す平面図、そのA −A’断面
図及び裏面図、第4図は第2図に組立てる一過程を示す
断面図、第5図は本発明要部の平面図、第6図は同じく
基板の平面図、第7図は第4図の底面図、第8図は本発
明の他の実施例を可変抵抗器について示す断面図、第9
0は従来例を可変抵抗器について示す断面図、第10図
はノfッキングの平面図、第11図(a) # (b)
はそれぞれ基板部分の平面図及び側面図である。 1.12・・・基板、2・・・抵抗皮膜、3,13・・
・電極、4,14・・・外端子、5・・・中端子、7,
17・・・回転軸、8,18・・・摺動子、9,19,
20・・・パッキング、10.16・・・ケース、15
、15’・・・中央板、15′d・・・絞シ部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 弔11図 (a) (b) 4.51
を可変抵抗器について示す平面図、そのA −A’断面
図及び裏面図、第4図は第2図に組立てる一過程を示す
断面図、第5図は本発明要部の平面図、第6図は同じく
基板の平面図、第7図は第4図の底面図、第8図は本発
明の他の実施例を可変抵抗器について示す断面図、第9
0は従来例を可変抵抗器について示す断面図、第10図
はノfッキングの平面図、第11図(a) # (b)
はそれぞれ基板部分の平面図及び側面図である。 1.12・・・基板、2・・・抵抗皮膜、3,13・・
・電極、4,14・・・外端子、5・・・中端子、7,
17・・・回転軸、8,18・・・摺動子、9,19,
20・・・パッキング、10.16・・・ケース、15
、15’・・・中央板、15′d・・・絞シ部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 弔11図 (a) (b) 4.51
Claims (5)
- (1)中央孔を有する中央板を埋入し、その中央孔と連
通する操作孔及び開口部を設けた絶縁材からなるケース
と、上記の中央孔、操作孔及び開口部に連通する通し孔
内に、可動かつ、脱落不能に挿入した回転軸と、貫通孔
を設けて上記回転軸の一方の軸頭部に嵌挿して、前記ケ
ースの開口部を封塞する基板と、上記一方の軸頭部端を
臨面させて前記ケースの開口部に蓋着されるカバーとを
有し、さらに、回転軸と、上記ケースの操作孔壁及びカ
バー壁とにそれぞれ圧接されるパッキングを設けて、該
回転軸をその両端から調整可能にしたことを特徴とする
両面調整密封型電子部品。 - (2)中央板に、円形に突出させた絞り部を設け、これ
に中央孔を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の両面調整密封型電子部品。 - (3)中央板が導電性を有し、その一面と接触し、回転
軸と共回りするばね性を有する導電性の摺動子が、基板
の貫通孔の周囲に形成した抵抗皮膜を摺動するようにし
た可変抵抗器が構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の両面調整密封型電子部品。 - (4)基板の貫通孔に設けた突出部と、回動軸に設けた
前記突出部と衝合するストッパにより、回動軸の回転を
規制するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の両面調整密封型電子部品。 - (5)ケース操作孔の端縁部が、回転軸側に変形されて
、パッキングを保持していることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の両面調整密封型電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074193A JPS61234009A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 両面調整密封型電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074193A JPS61234009A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 両面調整密封型電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234009A true JPS61234009A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13540093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074193A Pending JPS61234009A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 両面調整密封型電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127002U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-19 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60074193A patent/JPS61234009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127002U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-19 |
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