JPS61234047A - 集積回路素子 - Google Patents

集積回路素子

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Publication number
JPS61234047A
JPS61234047A JP60075861A JP7586185A JPS61234047A JP S61234047 A JPS61234047 A JP S61234047A JP 60075861 A JP60075861 A JP 60075861A JP 7586185 A JP7586185 A JP 7586185A JP S61234047 A JPS61234047 A JP S61234047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
encoder
wiring
circuit
output signal
encoder output
Prior art date
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Pending
Application number
JP60075861A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Yoshida
道雄 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP60075861A priority Critical patent/JPS61234047A/ja
Publication of JPS61234047A publication Critical patent/JPS61234047A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/10Integrated device layouts
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
    • H03K19/177Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form

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  • Mathematical Physics (AREA)
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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロプログラミング制御方式の半導体装
置の命令処理の信号源として用いられる命令プログラマ
ブル・ロジック・アレイ(以下PLAと略す)構成のエ
ンコーダ出力信号の配線の配置に関するものである。
(従来の技術) 近年、マイクロプロセッサを中心にマイクロプログラミ
ング方式を用いた半導体装置が増加し、かつ高速で、高
機能なマイクロプロセッサの要望が高まってきている。
そこで、命令処理能力を高°めるために+ PLAの回
路素子数は増加し、特に制御信号源となるエンコーダ出
力信号は著しく多くなってきている。
従来のPLAのエンコーダ部分の集積回路素子について
説明する。
第3図はMOS型トランジスタによる周知のNOR型エ
ンコーダ回路図を示すものである。N。
R回路はプリチャージ信号φをゲート入力とするトラン
ジスタ20,21.22とデコーダ出力信号ロェないし
り、をゲート入力とするトランジスタ23,24.25
より構成され、E、ないしEaはエンコーダ出方信号で
ある。PLAのデコーダ部分で信号D0が選択されたと
きは、トランジスタ23のあるエンコーダ出力信号E工
が制御信号として出力され、その他のエンコーダ出力信
号E1およびEl、は、そのどれにもトランジスタが形
成されていないため、プリチャージ状態のままで制御信
号としては有効とならない。
ここでデコーダ出力信号D0ないしり、、はマイクロ命
令別に選択される信号で、エンコーダ出力信号E0ない
しEllは各命令で制御されるデータRAM、レジスタ
、演算回路などの機能ブロックの制御信号である。
第4図に従来のNOR回路を構成するMO8型トランジ
スタおよび配線のマスクパターン構成図を示す、デコー
ダ出力信号線は多結晶シリコン層(以下psと略す)配
線D0ないしり、(便宜上配線とそこからの信号を同一
符号とする)を用い、ソース電源v0供給用ソースライ
ンの拡散層と平行して配置され、制御信号として必要な
場所に拡散層によりトランジスタ23を形成し、ドレイ
ン側より接続されたエンコーダ出力信号E0ないしE1
用のアルミニウム配線は、PS配線よりなるデコーダ出
力信号D0ないしDlおよび、拡散層と直交し、間隔Q
で平行に配置され、制御信号であるエンコーダ出力信号
E0ないしEnを出力する。エンコーダ出力信号E工な
いしE、、に接続されるプリチャージトランジスタは配
線の終端に配置されているが、ここでは省略している。
以上のように、従来のNOR型エンコーダ回路では、デ
コーダ出力信号り。ないしり、用のPs配線と直交した
エンコーダ出力信号E□ないしEn用のアルミニウム配
線がマトリックス構成となっており、所定の交点の場所
にトランジスタを配置する手法であった。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の構成では、エンコーダ出方信号1本につき、隣接
する信号線と分離するために最小寸法間隔Ωを必要とす
る。すなわちPLAの回路規模が大きく、また高度な制
御機能の要望を満たすには。
従来の構成ではこのアルミニウム配線によるチップの占
有率が高くなり、集積度を向上させるのが困難であった
。また、デコーダ出力信号線の増大に伴ない、エンコー
ダ出力信号線の配線も長くなり、これに伴って、負荷容
量が増大し、高速化の妨げとなっていた。本発明の目的
は、従来の欠点を解消したNORエンコーダ回路を構成
する集積回路素子を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の集積回路素子は、プログラマブル・ロジック・
アレイのエンコーダ回路に結合された2本以上のエンコ
ーダ出力信号線を任意の場所で分離し、1本分の配線領
域から2本以上のエンコーダ出力信号を得る配置機構を
有するものである。
またMO5型トランジスタを用いてNOR回路を構成し
、このMO8型トランジスタのソース配線を拡散層、ゲ
ート配線をポリシリコンとし、互いに平行に2本以上配
置し、それと直交したドレイン配線をアルミニウムとし
2本以上平行に配置した配線の信号をアルミニウム配線
と直交して配線したものである。
(作 用) 本発明によれば、マイクロプロセッサの命令PLAのエ
ンコーダ回路の1本分の配線領域から2本以上のエンコ
ーダ出力信号が得られる。
(実施例) 第1図は本発明の機能を示すMO5型トランジスタのN
oR型エンコーダの回路図を示すものである。この装置
は疑似マトリックスのエンコーダ回路構成とし、1本分
の配線領域から3本のエンコーダ出力信号を得るために
プリチャージトランジスタ1,2および3をデコーダ回
路の左右および反対側の3箇所に配置されていることを
示している。すなわち、このNOR型エンコーダ回路は
プリチャージ信号φをゲート入力とするトランジスタ ないしり、をゲート入力とするトランジスタ5,6゜7
.8,9および10とにより構成されている。E。
ないしEoはエンコーダ出力信号である。
第2図は本発明実施例のNOR型エンコーダ回路の構成
要部をなすMO8型トランジスタおよび配線のマスクパ
ターン構成図を示す。28層によるデコーダ出力信号配
線り、(便宜上配線とそこからの信号を同一符号とする
)は制御信号E0を出力するトランジスタのゲートを共
通に形成し、同トランジスタからの出力はアルミニウム
配線により図の左端よりエンコーダ出力信号E。として
出力し。
アルミニウム配線はここで終端とする。なお、第2図中
デコーダ出力信号Dqより右側の部分ではエンコーダ信
号Eaの不要なデコーダ配列とする。つぎに、デコーダ
出力信号DqないしDlまでの部分はエンコーダ出力信
号線E0の延長部の配線領域を用いてエンコーダ出力信
号E1用のアルミニウム配線とし、拡散層により図の上
端をより信号を出力する。ここでElのアルミニウム配
線はり、ないしD2までの領域に用いてE、、E2とは
分離されている。またデコーダ出力信号り、より図で左
側、およびデコーダ出力信号り、より図で右側の部分で
はエンコーダ出力信号E□の不要なデコーダ配列とする
。つぎにデコーダ配線り、より図で右側の部分は、エン
コーダ出力信号線E0およびE□の延長部の配線領域を
用いてエンコーダ出力信号E2のアルミニウム配線とし
、図の右端より出力する。ここで、デコーダ信号Drよ
り図で左側の部分ではエンコーダ出力信号E2の不要な
デコーダの配列とする。
以上のように本実施例によれば、PLA回路のエンコー
ダ部分の集積回路の素子構成において、1本分の配線領
域から3本のエンコーダ出力信号を得ることができる。
なお、実施例において、エンコーダ回路の1本分の配線
領域から3本の制御信号を得ているが、4本以上とする
こともできる。また、アルミニウム配線と直交して出力
する配線を拡散層としたがps配線を用いてもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、マイクロプロセッサに用いられる命令
PLAのエンコーダの集積回路の素子構成において、エ
ンコーダ出力信号を形成するトランジスタの配置とデコ
ーダ出力信号の配列を考慮し、疑似マトリックス構成に
よりエンコーダ出力信号の1本分の配線領域から2本以
上の出力信号が得られるため、集積度を高める効果があ
る。さらにエンコーダ出力信号線の負荷容量を低減し、
回路の高速化を図れる効果のあるエンコーダ回路の集積
回路素子を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるNOR型エンコーダ回
路の回路図、第2図は同要部マスクパターン構成図、第
3図は従来のNOR型エンコーダ回路の回路図、第4図
は同要部マスクパターン構成図である。 1、2.3.4.20,21,22・・・プリチャージ
トランジスタ、  5,6,7,8,9,10,23゜
24 、25・・・エンコーダ出力トランジスタ、 φ
・・・プリチャージ信号、  D、ないしD+・・・デ
コーダ出力信号、E6ないしE4・・・エンコーダ出力
信号、 Q ・・・間隔。 特許出願人 松下電子工業株式会社 H1\n−払う←トにご叩口V) 第2図 i −−−]   拡拡散 口Po〜51 区  コンタクト ロAl 第3図 第4図 Do D+   Dm

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラマブル・ロジック・アレイのエンコーダ
    回路に結合された2本以上のエンコーダ出力信号線を任
    意の箇所で分離し、1本分の配線領域から2本以上のエ
    ンコーダ出力信号を得る配置構成を有することを特徴と
    する集積回路素子。
  2. (2)MOS型トランジスタを用いてNOR型回路を構
    成し、前記MOS型トランジスタのソース配線を拡散層
    、ゲート配線をポリシリコンとし、互いに平行に2本以
    上配置し、それと直交したドレイン配線をアルミニウム
    とし、2本以上平行に配置した配線をアルミニウム配線
    と直交して配線としたことを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載の集積回路素子。
JP60075861A 1985-04-10 1985-04-10 集積回路素子 Pending JPS61234047A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS587931A (ja) * 1981-06-30 1983-01-17 インタ−ナシヨナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−シヨン Pla装置
JPS58210638A (ja) * 1982-06-01 1983-12-07 Nec Corp 半導体集積回路
JPS6037764A (ja) * 1983-08-10 1985-02-27 Nec Corp 固定記憶素子マトリツクス

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS58210638A (ja) * 1982-06-01 1983-12-07 Nec Corp 半導体集積回路
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