JPS61234128A - Am受信機 - Google Patents

Am受信機

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JPS61234128A
JPS61234128A JP60074641A JP7464185A JPS61234128A JP S61234128 A JPS61234128 A JP S61234128A JP 60074641 A JP60074641 A JP 60074641A JP 7464185 A JP7464185 A JP 7464185A JP S61234128 A JPS61234128 A JP S61234128A
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JP
Japan
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frequency
intermediate frequency
solid
circuit
resonant
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JP60074641A
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JPH0659034B2 (ja
Inventor
Tadashi Takeda
正 竹田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/26Circuits for superheterodyne receivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はオールバンドAM受信機を簡単な構成で構成し
、良好な受信特性を得るためのものである0 従来の技術 従来、高級なオールバンドAM受信機には第3図で示す
ような構成のダブルスーパヘテロゲイン方式がよく使用
されている。第1周波数変換器1で最初に周波数変換を
行い第1局部発振器2で受信周波数十第1中間周波数の
発振が行われる。この為オールウェーブ受信(500K
Hz 〜28 MHz )を単一バンドで行うことは難
しいので多バンドになるのが普通である。第1中間周波
増幅回路3で第1周波数変換器1の出力から第1中間周
波数を選択増幅する。選択回路は同調回路の共振特性が
利用されており、第1中間周波数には、数MHzが使用
され、イメージレシオを高くとる様になっている。第2
周波数変換器4で第2局部発振器5の局部発振周波数と
第1中間周波数との差が第2中間周波数となり、第2中
間周波増幅器6で増幅され検波回路7で検波される。第
2中間周波数は普通450 KHzに設定され、増幅度
と選択度が取れるようになっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、第1中間周波数が
受信帯域内に入ってくると受信不能点が生ずるなどの点
があるので、第1中間周波数の近くでバンドを区切り、
低い周波数帯域では、シングルス−パー、高い周波数帯
域ではダブルス−パーにするなどの方法をとるため、バ
ンド切シ替えの回路が非常に複雑となる欠点があった。
本発明は上記問題点に鑑がみ、オールウェーブ受信を単
一バンドで行うことを可能にする第1中間周波選択特性
をもつ第1周波数変換器と第1中間周波数増幅回路をも
つAM受信器を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のAM受信機は、希
望受信帯域外に第1中間周波数を設定し、第1周波数変
換回路の出力端に固体共振子を使用し、そこからコンデ
ンサで結合する第1中間周波数に共振するLCの並列共
振回路を挿入した上でコンデンサを介して同等の周波数
特性をもつ固体共振子を使用した第1中間周波増幅器に
接続し、このときの第1中間周波数を固体共振子のイン
ピーダンス最大の反共振周波数に設定し、第2混合回路
の局発周波数を固体共振子の共振周波数と反共振周波数
の中間の周波数に設定した上で、第1中間周波数増幅器
の出力を第2混合回路に注入するように構成している。
作  用 本発明は上記した構成によって第1局部発振周波数の変
化比を2以下にすることが可能になり第1中間周波数を
高くすると共に第2中間周波数を低くすることによって
起こるイメージ妨害とスプリアス妨害を第1周波数変換
器の負荷に固体共振子を使用し、結合回路に第1中間周
波数に共振点をもつLCの共振回路を介して第1中間周
波増幅器にも同等の固体共振子を使用して構成すること
によって複数の固体共振子の高いQ特性と共振と反共振
とが近接して生ずる固有の特性と、LCの共振特性を利
用して排除することによってオールウェーブ受信を単1
バンドで行うことを可能にしたものである。
実施例 以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の実施例を示すAM受信器の構成図
である。第1図において、1〜8は第3図の従来例にお
ける動作と同様な動作を行うもので、1は第1周波数変
換器、2は第1局部発振器で受信周波数(Fs)十第1
中間周波数(Fih)の局部発振周波数を発振する可変
型の発振器であり周波数変化比は次のように表わされる
〇「最大受信周波数(Fsma工)最小受信周波数(F
stniり最大局部発振周波数(FOmaり最小局部発
振周波数(Fomin)の場合」 周波数変化比−Fomax” ami nFomax=
 Fsmax+FifI Fomin” Fi fl”’ ”” 5m1n = 
0とするとFih〉Fs□工・・・・・・条件のもとて
周波数変化比〈2となる。
第1局部発振器2の出力は受信信号と第1周波数変換器
1で混合されて第1中間周波信号を得ている。第1周波
数変換器1をトランジスタ11で構成するときバイアス
抵抗10と負荷抵抗12と並列に固体共振子13が接続
きれる。ここに現わ・れる固体共振子のインピーダンス
特性に比例する第1中間周波信号を適切な値のコンデン
サ14によってコンデンサ16とコイル16の第1中間
周波数に共振点をもつ並列共振回路に接続されをらにコ
ンデンサ17によってトランジスタ18で構成される第
1中間周波増幅器3に供給する。この回路構成はバイア
スを抵抗19で供給して負荷コイル21を接続したコレ
クタから固体共振子18でベース端子に帰還した帰還型
増幅器で固体共振子のインピーダンス特性に比例した増
幅度特性をもっている。コンデンサ16とコイル16の
第1中間周波数に共振点をもつ並列共振回路は固体共振
子の利用共振特性が3倍波モードの特性利用を行う場合
の基本波モードによるスプリアス妨害特性を軽減する効
果を発揮することが出来る。このように構成して選択さ
れた第1中間周波信号は第2周波数変換器4に供給され
る。ここで第2局部発振器5の出力信号と混合されて第
2中間周波数を得る。第2中間周波数(Fif2)  
は固体共振子の共振周波数(fr)と反共振周波数(f
a)の差の1/2すなわち((fa−fr ) /2 
)となる。こうして得られた第2中間周波信号を第2中
間周波増幅器6によって選択増幅し検波器7によって復
調されて低周波信号を得る。第2図は上記構成の第1周
波数変換器と第1中間周波増幅器と第2局部発振器の実
施例での増幅度特性と周波数関係を示したものである。
発明の効果 以上のような構成をもつダブルス−パーヘテロダイン方
式によれば、第1周波数変換器とLC共振回路と固体共
振子の併用による第1中間周波数増幅回路の効果によっ
て今迄より高い第1中間周波数を選ぶことが出来る上に
複数の固体共振子の高いQ特性によって低い第2中間周
波数による近接したイメージ妨害を排除し、LC共振回
路によって固体共振子のもつ固有スプリアス特性を抑圧
することが可能になったのである。また複数の固体共振
子を使用することによって一定の範囲内のバラツキを許
容できる事となり生産性を上げることができる。更に第
2中間周波数も数十から百数十KHzの範囲に存在する
ことになり、中間周波数の狭帯域特性をLCで実現でき
ることになった。
こうしてAMオールバンド受信の可能(30〜60 M
Hz )な発振回路を造ることが可能となり、第1局部
発振回路を単一のバリキャップで十分にカバーすること
ができるようになり、従って従来のようなバンド切シ替
えの複雑な回路構成が必要でなくなる。
以上のような構成をディジタルシンセサイザ方式の発振
回路をもつAM受信機に応用すれば局部発振回路の周波
数安定度は水晶精度で実現できると同時に良好なイメー
ジ特性と選択特性をもつAMオールバンド受信機を実現
する事が可能になったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるAM受信機の構成図、
第2図はその特性曲線図である。第3図は従来例の構成
図である。 1・・・・・・第1周波数変換器、2・・・・・−第1
局部発振器、3・・・・・・第1中間周波増幅器、4・
・・・・・第2周波数変換器、5・・・・・・第2局部
発振器、6・・・・・・第2中間周波増幅器、7・・・
・・・検波器、9・・・・・・ANT入力回路、10,
12.19・・・・・・抵抗、11.20・・・・・・
ト、ランジスタ、13.18・・・・・固体共振子、1
4、i5,17・・・・・コンデンサ、16.21・・
・・・・コイル。 代理人の氏名 弁理士 中足 敏 男 ほか1名第1図 ず−”it比、!!嫌梗菰 J−゛豫11P閲屏5オイ暢呑

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オールバンドAM受信機をダブルスーパーヘテロダイン
    方式で構成し、希望受信帯域外に第1中間周波数を設定
    し、第1周波数変換回路の出力端に固体共振子を使用し
    、そこからコンデンサで結合する第1中間周波数に共振
    するLCの並列共振回路を挿入した上でコンデンサを介
    して同等の周波数特性をもつ固体共振子を使用した第1
    中間周波増幅器に接続し、このときの第1中間周波数を
    固体共振子のインピーダンス最大の反共振周波数に設定
    し、第2混合回路の局発周波数を固体共振子の共振周波
    数と反共振周波数の中間の周波数に設定した上で、第1
    中間周波数増幅器の出力を第2混合回路に注入して第2
    中間周波数を固体共振子の共振周波数と反共振周波数の
    差周波数の1/2になるように構成したことを特徴とす
    るAM受信機。
JP7464185A 1985-04-09 1985-04-09 Am受信機 Expired - Lifetime JPH0659034B2 (ja)

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JP7464185A JPH0659034B2 (ja) 1985-04-09 1985-04-09 Am受信機

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JPS61234128A true JPS61234128A (ja) 1986-10-18
JPH0659034B2 JPH0659034B2 (ja) 1994-08-03

Family

ID=13553041

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JP7464185A Expired - Lifetime JPH0659034B2 (ja) 1985-04-09 1985-04-09 Am受信機

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