JPS61234631A - 放送衛星位置表示装置 - Google Patents
放送衛星位置表示装置Info
- Publication number
- JPS61234631A JPS61234631A JP60076959A JP7695985A JPS61234631A JP S61234631 A JPS61234631 A JP S61234631A JP 60076959 A JP60076959 A JP 60076959A JP 7695985 A JP7695985 A JP 7695985A JP S61234631 A JPS61234631 A JP S61234631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- satellite
- antenna
- location
- counter
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/185—Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、静止衛星軌道上にある多数の放送衛星の電波
を選択し、受信する装置に関するもので、特に受信中の
放送衛星の位置を表示する放送衛星位置表示装置に関す
るものである。
を選択し、受信する装置に関するもので、特に受信中の
放送衛星の位置を表示する放送衛星位置表示装置に関す
るものである。
従来の技術
従来は、静止衛星を「5TAR1,2・・・・・・」又
はJF3J 、rWlJ等と、アルファベット及び又は
、数値で衛星放送受信機のパネル上に、例え2・−/ ばクセグメントのLED等で衛星の略称を表示していた
。
はJF3J 、rWlJ等と、アルファベット及び又は
、数値で衛星放送受信機のパネル上に、例え2・−/ ばクセグメントのLED等で衛星の略称を表示していた
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、放送衛星の変更があ−たり、新しい名称
の衛星が打上げられた時、衛星放送受信装置側での対応
が困難であり、又、衛星の位置がどの位置にあるのかが
判りにくいという欠点があった0 本発明は上記問題点を解決するもので、以下の目的を達
成せんとするものである。
の衛星が打上げられた時、衛星放送受信装置側での対応
が困難であり、又、衛星の位置がどの位置にあるのかが
判りにくいという欠点があった0 本発明は上記問題点を解決するもので、以下の目的を達
成せんとするものである。
(1)新しく打上げられる衛星に対して、容易に対応で
きる。
きる。
(2)受信している放送衛星の位置を判り易くする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、多数のI4Dを円
形又は、楕円形に配列し、各LED毎に、対応する衛星
の名称をラベルで貼−て表示するトドもに、アンテナカ
ウンタの表示数と、LEDの関係を決めて、不揮発生メ
モリに記憶させる構成となっている。
形又は、楕円形に配列し、各LED毎に、対応する衛星
の名称をラベルで貼−て表示するトドもに、アンテナカ
ウンタの表示数と、LEDの関係を決めて、不揮発生メ
モリに記憶させる構成となっている。
作用
本発明は上記した構成によりLEDを多数円形状に配列
して、アンテナノノウンタの数字と、LEDの番号とを
対応させることによりアンテナの方向と受信する放送衛
星の名称(或は番号)を対応させ、放送衛星の選択(ア
ンテナ位置決定)を行なう。
して、アンテナノノウンタの数字と、LEDの番号とを
対応させることによりアンテナの方向と受信する放送衛
星の名称(或は番号)を対応させ、放送衛星の選択(ア
ンテナ位置決定)を行なう。
実施例
第1図は本発明の一実施例の放送衛星位置表示装置を示
すものである。第1図において、1は衛星放送受信アン
テナで、ここでは、米国に於けるCバンド(3,700
MH2〜4,200MH2)(7)受信を例に考える。
すものである。第1図において、1は衛星放送受信アン
テナで、ここでは、米国に於けるCバンド(3,700
MH2〜4,200MH2)(7)受信を例に考える。
2は屋外ユニットで、Cバンドの信号を例えば960M
Hz〜1450MHzに変換する。屋外ユニット2の出
力は屋内ユニット15の入カヘ伝えられる。屋内ユニッ
ト15の入力部には、2nd:’ギザ−6と呼ばれるチ
ューナーが設けられており、選局電圧発生回路9の出力
により、Cバンドの中の特定のチャンネルに同調する。
Hz〜1450MHzに変換する。屋外ユニット2の出
力は屋内ユニット15の入カヘ伝えられる。屋内ユニッ
ト15の入力部には、2nd:’ギザ−6と呼ばれるチ
ューナーが設けられており、選局電圧発生回路9の出力
により、Cバンドの中の特定のチャンネルに同調する。
Cバンドでは、各CHは20MHzおきに配置され、奇
数OHと、偶数チャンネルで、偏波面が垂直と水平に分
れているので、チャンネルを切替える毎に、アンテナの
極性切換を屋内ユニット15の出力で行なうのが通例で
あるが、本発明の説明には不要であるので説明を省く。
数OHと、偶数チャンネルで、偏波面が垂直と水平に分
れているので、チャンネルを切替える毎に、アンテナの
極性切換を屋内ユニット15の出力で行なうのが通例で
あるが、本発明の説明には不要であるので説明を省く。
2nd:?キサー5の出力は例えば510MH2であり
、中間周波増幅回路6で増幅し、検波器7でFM検波す
る。検波器7の出力の映像信号をRF変調器8に加え、
RFに変換した後、通常のテレビ受信機のアンテナ端子
へ供給する事により、衛星放送の画面を通常のテレビ受
信機で見る事ができる。一方、音声は検波器7の出力を
もう一度FM検波して、ベースバンド信号に戻しだ後、
RF変調器8を変調すれば、通常のテレビ受信機で聞く
事ができる。
、中間周波増幅回路6で増幅し、検波器7でFM検波す
る。検波器7の出力の映像信号をRF変調器8に加え、
RFに変換した後、通常のテレビ受信機のアンテナ端子
へ供給する事により、衛星放送の画面を通常のテレビ受
信機で見る事ができる。一方、音声は検波器7の出力を
もう一度FM検波して、ベースバンド信号に戻しだ後、
RF変調器8を変調すれば、通常のテレビ受信機で聞く
事ができる。
10は、アンテナの方向を変化させる信号をアンテナポ
ジショナ−3へ供給するアンテナ制御回路である。米国
では、Cバンドの放送衛星が、約76°の範囲に士数個
有り、アンテナ1の方向を変化させることにより、これ
らの衛星の中の一つの電波を選んで受信する事ができる
。11は、アンテナポジショナ−3からの戻りパルスを
カウントスルパルスカウンター、12は、手動でパルス
カウンタ11及び表示制御部13を制御する手動制御部
である。表示制御部13の出力を表示LED群14へ供
給する。本発明qI上の構成要素で構成できるが補助装
置として、アイテナ1の回転角を3〜4桁で表示する位
置表示カウンター6を備える場合もある。
ジショナ−3へ供給するアンテナ制御回路である。米国
では、Cバンドの放送衛星が、約76°の範囲に士数個
有り、アンテナ1の方向を変化させることにより、これ
らの衛星の中の一つの電波を選んで受信する事ができる
。11は、アンテナポジショナ−3からの戻りパルスを
カウントスルパルスカウンター、12は、手動でパルス
カウンタ11及び表示制御部13を制御する手動制御部
である。表示制御部13の出力を表示LED群14へ供
給する。本発明qI上の構成要素で構成できるが補助装
置として、アイテナ1の回転角を3〜4桁で表示する位
置表示カウンター6を備える場合もある。
以下第2図〜第4図と共に具体的に述べる。現在、アメ
リカでは、Cバンド、Kvバンド合わせて18ケ(19
84年末)の放送衛星の電波を受信する事ができるが、
第2図に示す如く、東端の5PACENET1(69°
W)から、西端のAURORA(143°W)まで約7
4°の経度差があり、アンテナ1を約74°回転させる
必要がある。
リカでは、Cバンド、Kvバンド合わせて18ケ(19
84年末)の放送衛星の電波を受信する事ができるが、
第2図に示す如く、東端の5PACENET1(69°
W)から、西端のAURORA(143°W)まで約7
4°の経度差があり、アンテナ1を約74°回転させる
必要がある。
アンテナ1の角度の制御は約0.2°程度で十分と言わ
れているので、仮に1°当り10分割し、741度に対
し、740の数字を割当てると3桁で、アンテナの位置
を表わせばよい。一般にアンテナポジショナ−3は、モ
ーターの回転数を減速して、6、、、−ノ 大きなトルクを得て、アンテナ1を回転させているので
、74度に対し、740回転以上、モーターを回転させ
る事は容易である。しかし、簡単の為、モータ−1o回
転で、アンテナが1度動き、アンテナを東から西へ動か
した時′、約99.9度回転するものとし、東の端での
表示を「φφφ」とし、西の端での表示を「φφφ」と
する。
れているので、仮に1°当り10分割し、741度に対
し、740の数字を割当てると3桁で、アンテナの位置
を表わせばよい。一般にアンテナポジショナ−3は、モ
ーターの回転数を減速して、6、、、−ノ 大きなトルクを得て、アンテナ1を回転させているので
、74度に対し、740回転以上、モーターを回転させ
る事は容易である。しかし、簡単の為、モータ−1o回
転で、アンテナが1度動き、アンテナを東から西へ動か
した時′、約99.9度回転するものとし、東の端での
表示を「φφφ」とし、西の端での表示を「φφφ」と
する。
第1図に示す手動制御部12の具体内容を第3図に示す
。第3図の■〜[相]は第1図の表示LED群140例
で[相]より多くする事は勿論可能である。
。第3図の■〜[相]は第1図の表示LED群140例
で[相]より多くする事は勿論可能である。
17は、放送衛星の番号を示す7セグメント2桁のLE
DからなるLED群であり、l−8T A RJキー2
0を1度押す毎に「φ1」 「φ2」・・・・・・「3
2」と増加する。ここでは、32″!、でとしておく。
DからなるLED群であり、l−8T A RJキー2
0を1度押す毎に「φ1」 「φ2」・・・・・・「3
2」と増加する。ここでは、32″!、でとしておく。
「s T A RJと「T E NJ、キーを組合せて
、直接「φ6」。
、直接「φ6」。
「12」等と指定する事もできる。第3図(A)は衛星
放送受信機の前面パネルの一部である。使用法を述べる
と、先ずリセットキー22を押す、と、第4図のアンテ
ナポジショナ−制御回路3Cから、アンテナポジショナ
−3へ、アンテナ1を東へ廻わす電圧が加えられる。第
1図の矢印の方向に電流が流れて、アンテナポジショナ
−3のモータを東向きに回転させる。この時の電流の向
きは、第1図人の方向とする。アンテナボ/ンヨナー制
御回路3Cでは、リセットキー22が押されると、衛星
番号制御部17Gのカウンタをクリアし、衛星番号制御
部17Cの出力を「φφφ」とする。
放送受信機の前面パネルの一部である。使用法を述べる
と、先ずリセットキー22を押す、と、第4図のアンテ
ナポジショナ−制御回路3Cから、アンテナポジショナ
−3へ、アンテナ1を東へ廻わす電圧が加えられる。第
1図の矢印の方向に電流が流れて、アンテナポジショナ
−3のモータを東向きに回転させる。この時の電流の向
きは、第1図人の方向とする。アンテナボ/ンヨナー制
御回路3Cでは、リセットキー22が押されると、衛星
番号制御部17Gのカウンタをクリアし、衛星番号制御
部17Cの出力を「φφφ」とする。
衛星番号制御部17Cを10進UP/downカウンタ
3ヶで構成しておけばよい。アンテナポジショナ−3か
らの戻りパルスが無くな−だ時が、アンテナ1の東端を
表わしている。衛星番号制御部17Cでは、アンテナポ
ジショナ−3からの戻すハルスが無くなると、位置表示
カウンター16のI4Dの表示φφφを点滅させて、ア
ンテナが東端に達した事を表示し、その時、衛星番号制
御部17Gより、アンテナボノショナー制御回路3Cへ
信号を送って、アンテナポジショナ−制御回路3Gから
、アンテナ制御回路1oを介し、第1図の矢印入方向の
信号(電圧)がアンテナポジショナ−3へ供給されるの
を停止する。次に、WESTキー19を押す。との時、
通常は、5TAR表示は1φ1」である。一つの方法と
して、リセットキー22と連動して衛星番号制御部17
Gをリセットし、第3図(A)1了の表示を「φ1」と
する方法が考えられる。第4図の如く、リセットキー2
2の出力を破線で示すように、衛星番号制御部170へ
供給しておけばよい。例えば、WESTキー19を押し
続けて、最初に電波を受信できる位置のアンテナカウン
タの表示が「15φ」であ−たとする。これは第3図(
A)■の衛星である。現在は、これは[5PACENE
TIJと言う衛星である。アンテナをゆっくり動かす時
、衛星の電波の1〜24CHに対応するチューナーの選
局電圧を順次、第1図の2ndミキサー5へ与え、1〜
24 OH中のどれかに放送されているCHを受信でき
るよう選局電圧発生回路9の出力を順次切替えるように
すれば良い。このようにして、衛星の番号とその時のア
ンテナカウンタの表示数値を関連ずける事ができる。
3ヶで構成しておけばよい。アンテナポジショナ−3か
らの戻りパルスが無くな−だ時が、アンテナ1の東端を
表わしている。衛星番号制御部17Cでは、アンテナポ
ジショナ−3からの戻すハルスが無くなると、位置表示
カウンター16のI4Dの表示φφφを点滅させて、ア
ンテナが東端に達した事を表示し、その時、衛星番号制
御部17Gより、アンテナボノショナー制御回路3Cへ
信号を送って、アンテナポジショナ−制御回路3Gから
、アンテナ制御回路1oを介し、第1図の矢印入方向の
信号(電圧)がアンテナポジショナ−3へ供給されるの
を停止する。次に、WESTキー19を押す。との時、
通常は、5TAR表示は1φ1」である。一つの方法と
して、リセットキー22と連動して衛星番号制御部17
Gをリセットし、第3図(A)1了の表示を「φ1」と
する方法が考えられる。第4図の如く、リセットキー2
2の出力を破線で示すように、衛星番号制御部170へ
供給しておけばよい。例えば、WESTキー19を押し
続けて、最初に電波を受信できる位置のアンテナカウン
タの表示が「15φ」であ−たとする。これは第3図(
A)■の衛星である。現在は、これは[5PACENE
TIJと言う衛星である。アンテナをゆっくり動かす時
、衛星の電波の1〜24CHに対応するチューナーの選
局電圧を順次、第1図の2ndミキサー5へ与え、1〜
24 OH中のどれかに放送されているCHを受信でき
るよう選局電圧発生回路9の出力を順次切替えるように
すれば良い。このようにして、衛星の番号とその時のア
ンテナカウンタの表示数値を関連ずける事ができる。
第4図に示す不揮発メモリ24と組合わせると、もっと
効果的である。衛星の位置(番号)と不揮発メモリ24
のアドレスを下表の如く対応させるものとする。
効果的である。衛星の位置(番号)と不揮発メモリ24
のアドレスを下表の如く対応させるものとする。
表
1つのアドレスで、32ビツト記憶できるものとすると
衛星番号、BGD 、2桁で8ビツト、アンテナカウン
タBCD3桁で14ビツト、偏波面の組合せで1ビツト
、スキューで6ビノト、その他(予備)で3ヒツトが記
憶できる。32X32=1024ビット即ち、24は、
1にビットの不揮発メモIJ (11FtOM、MNO
8ROM等)で十分てあ10、、、。
衛星番号、BGD 、2桁で8ビツト、アンテナカウン
タBCD3桁で14ビツト、偏波面の組合せで1ビツト
、スキューで6ビノト、その他(予備)で3ヒツトが記
憶できる。32X32=1024ビット即ち、24は、
1にビットの不揮発メモIJ (11FtOM、MNO
8ROM等)で十分てあ10、、、。
る。不揮発メモリ24に記憶させるには、5TOREキ
ー21を押せば良い。即ち、5TARキー20を押して
、5TAR番号をLED17に表示し、その時のアンテ
ナカウンタの値(衛星番号制御部17Cの中のカウンタ
出力)を書込制御回路26を介し、衛星番号制御部17
0のデータ(衛星番号)と共に不揮発メモリ24へ書込
む、5TOREキー21を押すと、書込制御回路26よ
り書込み電圧、書込アドレス及び、書込むべきデータが
不揮発メモリ24へ出力される。第3図(Alの場合は
、「φ6」といつ番号の衛星の位置がアンテナカウンタ
で3φ4と表示されており、この時、5TORKキー2
1を押すと、「φ6」及び「3φ4」が、24のアドレ
ス「φ5」に書込まれる。同様に、■〜[相]の18個
の衛星の位置を、アンテナカウンタの数値に対応させ、
衛星番号と共に、不揮発メモリ24へ書き込み記憶させ
る。一度正しく不揮発メモリ24に記憶させた後は、読
出しキー23を押すと読出し制御回路26から読出しア
ドレスが不揮発メモリ24へ送出され、不揮発メモリ2
4のテ−夕が読出し制御回路26を介し、衛星番号制御
部17C1アンテナポンシヨナ一制御回路3G、7ンテ
ナ力ウンタ制御回路16Gへ伝えられる。読出しキー2
3は、[upJ 、Jdown、j或は「TENjキー
で良く、例えば「READjキー■罰p」或は[RE
A DJキー■「■」キー■[−6」キーの如き構成(
順序)で、読み出すものとする。第3図(A)の場合は
、「RE A DJキー、「φ」キー「6」キーと押1
〜だ場合で、不揮発メモリ24の「φ5」番地から衛星
番号「φ6」及びアンテナ位置「3φ4」というテーク
を読み出し、アンテナが所望の位置に達した場合を示す
。仮に、最初のアンテナ位置が「3φ4」より犬であ−
だとすると、アンテナポジショナ−制御回路3Cで、衛
星番号制御部17Gの値と、不揮発メモリ24の出力と
を比較し、アンテナ制御回路10を介し、アンテナポジ
ショナ−3へ東向き(第1図矢印人の方向)の信号(電
圧)全供給する。アンテナポジショナ−3からのパルス
を数えて、衛星番号制御部17Gのカウンタを減算し、
「3φ4」になった時、アンテナボジンヨナー制御回路
3Cからアンテナ制御回路10ヲ介シて、アンテナボン
ンヨナ−3への信号を停止する。アンテナ位置が「3φ
4」より小であった時は、1とは逆に第1図の矢印Aと
逆方向の信号でアンテナを回転させ衛星番号制御部17
Gのカウンタを加算し、「3φ4」にな−た時停止させ
る。このように構成すれば、読出しキー23の操作のみ
でアンテナの向きを所望の衛星の方向に合わせられる。
ー21を押せば良い。即ち、5TARキー20を押して
、5TAR番号をLED17に表示し、その時のアンテ
ナカウンタの値(衛星番号制御部17Cの中のカウンタ
出力)を書込制御回路26を介し、衛星番号制御部17
0のデータ(衛星番号)と共に不揮発メモリ24へ書込
む、5TOREキー21を押すと、書込制御回路26よ
り書込み電圧、書込アドレス及び、書込むべきデータが
不揮発メモリ24へ出力される。第3図(Alの場合は
、「φ6」といつ番号の衛星の位置がアンテナカウンタ
で3φ4と表示されており、この時、5TORKキー2
1を押すと、「φ6」及び「3φ4」が、24のアドレ
ス「φ5」に書込まれる。同様に、■〜[相]の18個
の衛星の位置を、アンテナカウンタの数値に対応させ、
衛星番号と共に、不揮発メモリ24へ書き込み記憶させ
る。一度正しく不揮発メモリ24に記憶させた後は、読
出しキー23を押すと読出し制御回路26から読出しア
ドレスが不揮発メモリ24へ送出され、不揮発メモリ2
4のテ−夕が読出し制御回路26を介し、衛星番号制御
部17C1アンテナポンシヨナ一制御回路3G、7ンテ
ナ力ウンタ制御回路16Gへ伝えられる。読出しキー2
3は、[upJ 、Jdown、j或は「TENjキー
で良く、例えば「READjキー■罰p」或は[RE
A DJキー■「■」キー■[−6」キーの如き構成(
順序)で、読み出すものとする。第3図(A)の場合は
、「RE A DJキー、「φ」キー「6」キーと押1
〜だ場合で、不揮発メモリ24の「φ5」番地から衛星
番号「φ6」及びアンテナ位置「3φ4」というテーク
を読み出し、アンテナが所望の位置に達した場合を示す
。仮に、最初のアンテナ位置が「3φ4」より犬であ−
だとすると、アンテナポジショナ−制御回路3Cで、衛
星番号制御部17Gの値と、不揮発メモリ24の出力と
を比較し、アンテナ制御回路10を介し、アンテナポジ
ショナ−3へ東向き(第1図矢印人の方向)の信号(電
圧)全供給する。アンテナポジショナ−3からのパルス
を数えて、衛星番号制御部17Gのカウンタを減算し、
「3φ4」になった時、アンテナボジンヨナー制御回路
3Cからアンテナ制御回路10ヲ介シて、アンテナボン
ンヨナ−3への信号を停止する。アンテナ位置が「3φ
4」より小であった時は、1とは逆に第1図の矢印Aと
逆方向の信号でアンテナを回転させ衛星番号制御部17
Gのカウンタを加算し、「3φ4」にな−た時停止させ
る。このように構成すれば、読出しキー23の操作のみ
でアンテナの向きを所望の衛星の方向に合わせられる。
以上の説明では、衛星の番号とメモリの番地を1対1に
対応させたが、衛星の番号を飛び飛びにし、メモリを小
さくする事もできる。この場合、衛星番号表示部17G
と書込制御回路25の接続線に代え読出しキー23と書
込制御回路26との接続線が必要となり、読出しキー2
3で、不揮発メモリ24のアドレス指定をすれば良い。
対応させたが、衛星の番号を飛び飛びにし、メモリを小
さくする事もできる。この場合、衛星番号表示部17G
と書込制御回路25の接続線に代え読出しキー23と書
込制御回路26との接続線が必要となり、読出しキー2
3で、不揮発メモリ24のアドレス指定をすれば良い。
さて、以上の如く構成すれば、衛星の位置と衛星の番号
(ここでは東から1,2.・・・・・・nと数える)は
対応するが、何番の衛星が「何という名前」かを人間が
全部覚える事は困難であり、又、第2図の各衛星の名称
をROMに記憶させ、CRT上に表示するか、或は5×
7のドツトマトリクスLICDを複数個使うか、又は液
晶で表示しても、衛□星には寿命があり、例年か後には
変化して使えなくなる。そこで本発明では、第3図(A
)の如く、■〜[相]のLEDを楕円形に配置し、それ
ぞれの名称を書込むスペースを設け、スターキー2o或
は読出しキー23を押した時に、LEDl 7に表示さ
れる衛星番号に対応し、第3図(ム)の軌道40上に設
けられたLED41〜58の内の1つを点灯する。第3
図(Alの場合、■即ち87度WのLED46が点灯す
る。第3図(AlではLEDは18ケであるが16〜3
2ケの適当な数に決めればよい。
(ここでは東から1,2.・・・・・・nと数える)は
対応するが、何番の衛星が「何という名前」かを人間が
全部覚える事は困難であり、又、第2図の各衛星の名称
をROMに記憶させ、CRT上に表示するか、或は5×
7のドツトマトリクスLICDを複数個使うか、又は液
晶で表示しても、衛□星には寿命があり、例年か後には
変化して使えなくなる。そこで本発明では、第3図(A
)の如く、■〜[相]のLEDを楕円形に配置し、それ
ぞれの名称を書込むスペースを設け、スターキー2o或
は読出しキー23を押した時に、LEDl 7に表示さ
れる衛星番号に対応し、第3図(ム)の軌道40上に設
けられたLED41〜58の内の1つを点灯する。第3
図(Alの場合、■即ち87度WのLED46が点灯す
る。第3図(AlではLEDは18ケであるが16〜3
2ケの適当な数に決めればよい。
衛星番号の表示と第3図(A)の■〜[相]の番号とは
一致させた方が判りやすい。
一致させた方が判りやすい。
さて、具体的実施例を第3図(B)に示す。27は5ビ
ツトのラッチメモリで、不揮発メモリ24の出力のBO
D5桁の数値を5ビットバイナリ−に変換して記憶する
。この値は不揮発メモリ24の読出しアドレスでもある
。28〜32は、例えば14ベージ 74LS42の如き、3ビツト入力を、8(又は10)
LINEの出力に変換するICで構成されるデコーダで
、チップセレクト端子付きとする。5ビツト中、上位2
ビツトをデコーダ28へ4tlし、デコーダ29〜32
のいずれかを選択する。下位3ビツトをデコーダ29〜
32に共通的に供給する。第3図(A)の場合は、デコ
ーダ29のみがアクティブになり、その〔6〕出力のみ
rLJとなって、PNP )ランジスタ30が導通する
。33はTTLデコーダ29の出力保護抵抗、31はL
ED32に流れる電流を制限する抵抗。30〜33は各
デコーダ29〜32に同一構成で32組接続されている
。以上の如く構成すれば、LEDl 7の表示する数字
に対応するLEDを点灯でき、その時、アンテナは、そ
の衛星の電波を受ける方向を向いている。又、この場合
、LED17を省略してもよい。
ツトのラッチメモリで、不揮発メモリ24の出力のBO
D5桁の数値を5ビットバイナリ−に変換して記憶する
。この値は不揮発メモリ24の読出しアドレスでもある
。28〜32は、例えば14ベージ 74LS42の如き、3ビツト入力を、8(又は10)
LINEの出力に変換するICで構成されるデコーダで
、チップセレクト端子付きとする。5ビツト中、上位2
ビツトをデコーダ28へ4tlし、デコーダ29〜32
のいずれかを選択する。下位3ビツトをデコーダ29〜
32に共通的に供給する。第3図(A)の場合は、デコ
ーダ29のみがアクティブになり、その〔6〕出力のみ
rLJとなって、PNP )ランジスタ30が導通する
。33はTTLデコーダ29の出力保護抵抗、31はL
ED32に流れる電流を制限する抵抗。30〜33は各
デコーダ29〜32に同一構成で32組接続されている
。以上の如く構成すれば、LEDl 7の表示する数字
に対応するLEDを点灯でき、その時、アンテナは、そ
の衛星の電波を受ける方向を向いている。又、この場合
、LED17を省略してもよい。
以上の説明で明らかな如く、LEDを楕円形に配し対応
する放送衛星基を記すスペースを設けたので、受信中の
衛星の名称が判りやすく、又衛星が変化しても、名前を
書替えるだけで容易に対応できる。
する放送衛星基を記すスペースを設けたので、受信中の
衛星の名称が判りやすく、又衛星が変化しても、名前を
書替えるだけで容易に対応できる。
2、放送衛星の名称をラベルに書き込む方式にしたので
放送衛星の増減変更に芥易に追随し得る。
放送衛星の増減変更に芥易に追随し得る。
第1図は本発明の一実施例の衛星放送位置表示装置のシ
ステム構成を示すブロック図、第2図は本実施例の説明
の為の、米国放送衛星配置図、第3図(A)は本実施例
の受信機の前面パネルのレイアウトの要部を示す正面図
、第3図(′B)は本実施例のLED駆動部のブロック
図、第4図は本実施例の詳細を示すブロック図である。 17・・・・・LED群、27・・・・・6ビソトのラ
ッチメモリ、28〜32・・・・・デコーダ、3o・・
・・トランジスタ、32・・・・・LED。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名手続
補正書(方式) 昭和6o年7 月 9日 特許庁長官殿 1 1事件の表示 昭和6o年特許願第76959号 2発明の名称 放送衛星位置表示装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者
山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 5 補正命令の日付 了、補正の内容 願書に最初に添付した図面第3図の浄書・別紙未配のと
おり(内容に変更なし)
ステム構成を示すブロック図、第2図は本実施例の説明
の為の、米国放送衛星配置図、第3図(A)は本実施例
の受信機の前面パネルのレイアウトの要部を示す正面図
、第3図(′B)は本実施例のLED駆動部のブロック
図、第4図は本実施例の詳細を示すブロック図である。 17・・・・・LED群、27・・・・・6ビソトのラ
ッチメモリ、28〜32・・・・・デコーダ、3o・・
・・トランジスタ、32・・・・・LED。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名手続
補正書(方式) 昭和6o年7 月 9日 特許庁長官殿 1 1事件の表示 昭和6o年特許願第76959号 2発明の名称 放送衛星位置表示装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者
山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 5 補正命令の日付 了、補正の内容 願書に最初に添付した図面第3図の浄書・別紙未配のと
おり(内容に変更なし)
Claims (1)
- 静止衛星軌道上にある複数個の放送衛星の中の1個を選
んで受信するシステムを具備し、現在受信中の衛星の位
置を、衛星放送受信機のパネル上に、円形又は楕円形に
配列された複数個のLEDのいずれか、1個を選択して
点灯する事により表示する事を特徴とする放送衛星位置
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076959A JPH0669147B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 放送衛星位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076959A JPH0669147B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 放送衛星位置表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234631A true JPS61234631A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0669147B2 JPH0669147B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13620322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076959A Expired - Lifetime JPH0669147B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 放送衛星位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669147B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131422U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-29 | ||
| WO1993010599A1 (fr) * | 1991-11-11 | 1993-05-27 | Dx Antenna Co. Ltd. | Dispositif pour la reception d'ondes transmises par un satellite geostationnaire |
| JPH05175864A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Fujitsu General Ltd | 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置 |
| US5424750A (en) * | 1992-11-11 | 1995-06-13 | Dx Antenna Company, Limited | Stationary satellite signal receiving device |
| WO1999045658A1 (fr) * | 1998-03-04 | 1999-09-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Terminal portatif de communication par satellite |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3041379U (ja) * | 1996-12-20 | 1997-09-19 | 株式会社オリエント | ふとん類の圧縮保存袋 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513528A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-30 | Sony Corp | Receiver |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60076959A patent/JPH0669147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513528A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-30 | Sony Corp | Receiver |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131422U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-29 | ||
| WO1993010599A1 (fr) * | 1991-11-11 | 1993-05-27 | Dx Antenna Co. Ltd. | Dispositif pour la reception d'ondes transmises par un satellite geostationnaire |
| JPH05175864A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Fujitsu General Ltd | 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置 |
| US5424750A (en) * | 1992-11-11 | 1995-06-13 | Dx Antenna Company, Limited | Stationary satellite signal receiving device |
| WO1999045658A1 (fr) * | 1998-03-04 | 1999-09-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Terminal portatif de communication par satellite |
| JP3585937B2 (ja) * | 1998-03-04 | 2004-11-10 | 三菱電機株式会社 | 衛星通信用携帯端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669147B2 (ja) | 1994-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4156850A (en) | Display system for facilitating the setup of a tuning system | |
| US4751578A (en) | System for electronically controllably viewing on a television updateable television programming information | |
| CN1708911B (zh) | 经接收用户接口导航、预览及选择宽波段频道的方法和设备 | |
| US4600918A (en) | Equipment for reproduction of alphanumerical data | |
| US5031046A (en) | Remote control device for a television set | |
| JPH0362719A (ja) | 信号選択システム | |
| JPS61234631A (ja) | 放送衛星位置表示装置 | |
| GB1521898A (en) | Broadcast receiver channel selection system | |
| US4259690A (en) | Multi-picture tuning scheme of television receiver | |
| ES2216029T3 (es) | Dispositivo para la seleccion de señales de television. | |
| US5410369A (en) | Broadcasting receiving apparatus with power consumption saving function | |
| JP2590955B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| US3671869A (en) | Television channel indicator common to vhf and uhf and easily programmable to locally available channels | |
| DE4006933A1 (de) | Universal verwendbarer decoder fuer programmbegleitende daten | |
| EP0285869A2 (en) | A tuning arrangement for the reception of television signals transmitted by earth stations and by satellites | |
| US3955145A (en) | Station selector | |
| JPH0230610B2 (ja) | ||
| JPS635326Y2 (ja) | ||
| US3879747A (en) | Remote control device | |
| JPS60251785A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPS6269737A (ja) | 衛星放送受信システム | |
| JPS6117433B2 (ja) | ||
| JP2886395B2 (ja) | ホームターミナル | |
| JPS6174473A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| TWI221387B (en) | 2D channel encoding system and method thereof |